東レPPOに行ってきました

昨日は東レPPOに行ってきました。
お目当てはストーサーだったのですが、残念ながら前日の試合で負けてしまいました。

ストーサーといえば、伊達選手のことが思い出されます。

伊達選手の発言は、正直とても残念です。

殆ど単一民族の国での試合。
一番大変なのは、対戦相手ではないでしょうか。今回の場合、もっと言えば、一回戦の相手。

どこの国よりもアウェイ感は厳しいのではないかと想像できます。

自分はこの試合はTVでしか見ていませんが、会場では殆どの観客が伊達選手を応援していたでしょう。
だから伊達選手がポイントを取った時の歓声は凄かったと思います。
相手の選手はさぞかしやりにくいでしょうね。

観客は、頑張っている伊達選手を応援したい、という思いで観戦している。だからこそアンフォーストエラーに対しては、ため息も出てしまうのでしょう。
ましてや大事なポイントでのWフォルト。
期待しているからこそ、応援しているからこそ出てしまうため息。

これが大騒ぎしてもいい応援だったらもっと違ったでしょう。ガス抜きができますから。
でもできないから、溜まっちゃいますよね~。

テニスって、観客の方も結構大変です。紳士でなくてはならないから。

自分が学生の頃は、応援は拍手だけ、そして、相手のエラーでポイントをとったとしても拍手してはいけない、と教わりました。
試合中に相手がWフォルトした時に「ラッキー」なんて言ってもダメだったんです。
だから心の中で「よっしゃー!!」っていつも叫んでました。

「頑張れ」って応援してもダメで、「ため息」もダメ。
観客も大変ですね。

残念ですが、アウェイで戦っているストーサーの方が、よっぽどかっこよかったです。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:01 | コメントをどうぞ