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規則2 パーマネント・フィクスチュア

    puffer (3)

    パーマネント・フィクスチュアとは、

    簡単に言うと、選手とコート、ネット以外のもの全てを差します。
    正確に言うと、バックストップ(後ろの壁やフェンス)、サイドストップ、観客、観客用のスタンドやシート、コートの周りや上部にあるすべての施設や設備、定められた位置にいるチェアアンパイア、ラインアンパイア、ネットアンパイア、ボールパーソンのことを言います。

    屋内コートの屋根やベンチ、審判台もパーマネント・フィクスチュアと言うことになります。

    この、パーマネント・フィクスチュアにダイレクトにボールが当たって、コートに入ったとしてもインプレーとは認められず、アウトとなります。

    そりゃそうだろ、と思われるかもしれませんね。

    では、問題です。
    シングルススティックの外側のネットもしくはポールに当たってコートに入ったらどうなるでしょうか?

    puffer (4)

    シングルスの試合で、シングルススティック外側のネットポストやネットは『パーマネント・フィクスチュア』とみなされ、ネットポストあるいはネットの一部とはみなされません。
    よって、シングルススティックの外側のネットもしくはポールに当たってコートに入っても、アウトとなり失点です。当たった時点でアウトということになります。

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A・ズベレフの強さ

男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は13日、シングルス決勝が行われ、第4シードで20歳のA・ズベレフ(ドイツ)が第2シードのR・フェデラー(スイス)を6-3, 6-4のストレートで下して初優勝を果たし、前週のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)に続き2週連続でタイトルを獲得した。

というニュースが入って来ましたね。

彼は、今後グランドスラムを獲るだろうなと期待させるだけの実力がありますね。
特に優れているのが、心肺機能。

ガスケとのこのながーいラリーを全てフルスイング、しかも回り込みの逆クロスも打っているので、かなりの動きです。

そして、緩急を付けてのアングルショット。
試合の上手さもあります。

まだまだのびしろがあるA・ズベレフ、これからが楽しみな選手の一人ですね。

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