教える方法をいろいろ試してみた

『テニスの指導方法をいろいろ試してみた』
テニスは無情なスポーツで、初心者の6年生が、
3年間教えた、幼稚園生に負ける
これでは可哀想なので、早く上手くなる良い方法を考えた

初心者の場合、ボールとの距離間が合わないのと、
空振りしたらどうしようと心配しながら打つから、
手打ちになり、ボールを当てに行く

ちょうど、ヒーローのバックに、ビーチテニスのラケットと
ボールが入っていたので、それを使って教えてみた、

ラリーをすると、手のひら感覚なので距離感がすぐつかめる
ボールも、ジュニア用オレンジボールなので、
しっかり打たないと飛んでいかない

ラリーは、慣れるに従い10回続き、20回続き、30回になった

そこで、テニスのラケットに戻し、ラリーをすると、
記録がどんどん増えて来て、最後は70回もラリーが続き
短時間で超上手になったよ、

ヒーローは、これに味をしめ、大人のレッスンもやってみた
サーブは、直ぐに、上手になった、
ストロークでは、初心者は上手になったが

中級者は、失敗だった、距離感もリズムも、テニスラケットに
慣れているのに、無理矢理変えられたからバラバラになった
テニスラケットに戻して打たすと、みんなホームラン
修正するのにしばらくかかった、

教えてると、失敗と成功の繰り返し、その中から学ぶんだね。
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カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール, 玉城 弘 | 投稿者ヒーロー 09:36 | コメントをどうぞ