月別アーカイブ: 2014年8月

壁での練習を考える

このところ少々寝坊気味です。
起きてすぐに出かけるなら問題ないのですが、なかなかそういうわけにもいかず、なんやかやで30分位時間が経ってしまいます。

それから出かけて練習するのですが、時間が全然足りません。

仕方がないのでアップを少々省いたりして時間を調整しています。

もっとやらなければならないことは山ほどあるのですが…。

こんなことではいけません。
明日から目覚ましをかけよう!!

アップにももっと時間をかけたいし、トレーニングももっと盛り込みたいし、素振りもやりたいし、そしてもちろん壁打ちも。
壁打ちでしかできないこともあるのですから、できることをどんどんやっていきたいです。

壁で練習しているといろいろな方がいらっしゃいます。

まだフォームも固まっていないけれど、一生懸命とにかく当てようと頑張る初心者の方。
「打つぞ、打つぞ!」とがむしゃらに強打する方。
丁寧に何回でも続ける方。

自分はスイングを確かめながら練習している(つもり)なので、続ける事は重視していないのですが、ずーっと隣でコツコツ続けている方がいると、心底感心してしまいます。

ただ実際の試合ではどうなのかな?と時々思ったりもします。

自分の構えている所にボールが来るスポーツではないので、あれだけ続けられるコントロールがあるのなら、せめてもう少し左右に自分自身が振られる設定にした方がいいのではないかと。
もしくは自分の打つボールに強弱をつけるとか。
または高低。

自分の打ちやすい所には絶対に来ないボールを、相手の打ちにくい所に返球するのが試合です。

自分が少しでも打ちやすくなるよう、自分自身がしっかり動かなくてはどうにもなりません。

そのためには,打ちにくいボールを練習することもかなり大切だと思います。

先日、ある方のブログに
「壁打ちで100回も200回も続けることは、スイング、打球、速さ等全てが同じようになってしまうので、あまり意味がない」と書いてあるのを読みました。

確かにずっと続けるためには、どうしても当てるだけのスイングになってしまいがちです。

ただ、続けるための精神力も確かに必要なので、これが足りない自分には「続ける練習」も大切なのかもしれません。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 16:51 | コメントをどうぞ

練習会の懺悔

一昨日の練習会は台風接近の為、前日に中止の連絡が入ったのですが、当日は風は少々あるものの、青空ものぞいている状態でした。

コートが空くのももったいないので、連れを誘って練習に行ったところ、同じことを考えて一人で練習に来たメンバーがいらっしゃいました。

連れには丁重にお詫びして帰ってもらい、二人で練習を始めたのですが、この時自分は非常に軽装備で来てしまったのでした。
いつもはきっちり支度をして練習会に参加しているんですよ。

ドリンクは粉末を溶かして冷やしたものを持参します。
サングラスと帽子も必需品です。
勿論ボールはニューボール。

なのに、今回は連れに相手をしてもらうので、ドリンクもいつもと違って市販品だし、サングラスもないし、もしかしてコートの状態が悪いかも?と思って古いシューズ&壁で使ったボールというありさまです。

しかも、練習会で一番うまい方と二人きり。
二人きりですよ!!

(自分の体力ではもたないかも…)という考えがよぎりましたが、もうやるしかありません。

最初のうちはまだ体力があったのですが、20分位経つうちに、だんだん体力がなくなり、本心はギプアップしたいけれど、自分からなんて絶対に言えない!というジレンマ。
(でも自分の打つボールがだんだん荒れてきて、バウンドが伸びたり滑ったりクロスに飛んだり、と本当に申し訳ない状態でした。これならさっさとギブアップを宣言した方がよかったかも。)

それでも、テイクバックと呼吸だけは気を付けたつもりなんです。
特にリターンは。

効果があったかどうかは「?」ですが、
いえ、効果があったと思いたい。

この場をお借りしてお詫びしなくては。

いつもいつもご迷惑ばかりで本当にすみません。
これでも本心は、少しでも気持ち良くトロークをしていただきたいと思っているんです。
本当です!!!

残念ながら自分の思いとは裏腹に、ボールがちっとも安定しないのですが、決して口先だけで、「すみません」と言っているわけではないんです。

自分が参加させていただくようになって、一番ご迷惑をかけているのに、その上この有様。

一日でも早く、上手くなれるよう練習します。

本当にすみませんでした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 16:35 | コメントをどうぞ

こんなところが切れてしまいました~

またしても切ってしまいました!
しかも、ラケットヘッドのエッジ部分です。

スマッシュの練習をしていたのです。
打点を前にすることを意識して練習していたのですが、なかなかうまくいかず(というか、絶えずこれでいいのか?とクエスチョンマークばかり)、で、フレームショットした時に何となく不安な音が。

切れてしまいました。
物凄ーいショック!!!!

こんなところを切ったのは初めてです。

いつも横のストリングを切ってばかりで怒られているのに、今回はそれをはるかに上回、一番切ってはいけない所を切ってしまったので、かなり凹んでしまってます。
横を切った時でさえ、立ち直れないというのに~!!

もう本当に持っていけない。

とはいっても、張ってもらわなければならないし。

仕方がないので、練習会にはもう一本の横のストリングが切れそうなラケットで行きました。

こちらのラケットも切れそうです。
でも、いつ切れるかわからない。

もうドキドキしながら練習しました。
だってこれ一本しかないんですから。

ストローク中に切れたらどうしよう、リターンの時に切れたらどうしよう、とホントにひやひやした練習会でした。

とりあえず切れなくて良かった~。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:16 | コメントをどうぞ

呼吸を意識する

一昨日呼吸の事を書きましたので、昨日今日の練習はかなり気にしてみました。

壁ではリターンの練習はできないので、ストロークの時の呼吸だけですが。

実は自分は、以前打つ時に呼吸を止めていました。
このことは全く無自覚だったのですが、今教えていただいている方に指摘されました。

それからは「打つ時は息を吐きなさい」と何度も注意されましたが、これもスイングと同様、なかなか直せませんでした。

その後、東レPPOでウォズニアッキの試合を見た時、彼女がボールのバウンド時に息を吸い、打つ時に吐いているのに気が付いて、真似してみたのですが、いつの間にかやらなくなっていたんです。やはり自分がしっかり意識していないとダメですね。

で、呼吸も意識しての練習です。

うーん、どうしても他の注意点がオロソカニなってしまいがちです。
練習している途中で、「おっと、テイクバックのラケットの位置は大丈夫?」「今、自分は打点を見ている?」等々…。

まだまだですねぇ。

壁練習でまだまだなら、コートでは話にならないってとこでしょうか。

難しいです。
身体を硬直させず、力まずリラックスして、打つ時息を吐いて、その上、自分の諸々の欠点を意識して、打つ。

まあ、でも幸いなことに相手は壁なので、一切文句は言わず自分の相手をしてくれます。

後は自分次第、ですね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 11:48 | コメントをどうぞ

呼吸を合わせる

この所ずっとある演出家の書いたエッセイを読んでいます。
自分は演劇には全く興味がなかったのですが、この本読むと納得したり、共感したり、感動したり。

特に「そうそう、このことは自分も以前から思っていた」と共感することが本当にしばしばあります。
自分ではそれを上手く表現できず、何となくじれったさをいつも抱えていたのですが、自分のもやもやがしっかり文章になって、自分の中で「そうなんだよね」とか「そういう事だったのか」きちんと理解できるのです。

今回自分特にショックを受けたのが「呼吸」がテーマの短いエッセイです。

「呼吸」についていろいろ書いてあります。
吸うより吐くことの方が大事であるとか、本当にうまい役者は観客の呼吸を操ることができるとか。

その中で「相手の呼吸に合わせる」という内容がありまして、これを読んだ時、学生の頃先輩から「リターンの時は、サーバーと呼吸を合わせなさい。」と言われていたことを思い出しました。

目で見て合わせるなんてことは勿論できません。

でも普通サービスを打つ時って、息を吐きますよね。(まあ、止める人もいるようですが)
サービスに限らずストロークでも、たいていの人は打つ時に息を吐いていると思います。

サービスに限って言えば、トスを上げる時に吸って、打つ時に吐く。
だからリターンで構えている時も、それに合わせればいいわけです。

「ボールの回転をよく見なさい」、なんてどう考えても不可能なアドバイスよりよほど有効ですよね。
だって見れるわけないじゃないですか。

で、最近の自分はそれをしていたかな?と考えた時、「していなかったかも」と反省したわけです。
もしかしたら、息を止めていたかも知れません。

ストロークの時の呼吸は意識して練習していたのですが。

次回の練習会の時には忘れずに「相手の呼吸に合わせて」みようと思いました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:29 | コメントをどうぞ

スマッシュを 決めたい

先日の練習会でスマッシュも教えていただきました。

昔、自分が教わったスマッシュは、ボールが上がったら左手でボールをさし、ボールの下に入って一番高い打点で打つ。でした。

そのためでしょうか、自分のスマッシュは打点は高いのですが、頭上でしかも体を倒して打つ癖があり、どうしてもネットしてしまいがちです。

以前から、どうして自分はネットしてしまうのだろう?と疑問に思ってまして、→きっと打点が前すぎるからだろう→もっと打点を頭上にすればいいのでは。と自分で結論づけ、意識して打点を頭の上にしてきたのですが、それは大間違いのようでした。

ネットしてしまうのは自分の体幹が崩れるため→もっと打点を前にするべき。と教えていただいて、打点を意識して練習したのですが、自分が意識している位置よりももっともっと前で打たなければだめなようです。

けれどこれも一朝一夕にできるわけもなく、スマッシュの練習中、ずっとダメ出しを貰ってました。

身体に染みついたスイングは本当に本当に頑固です。

その頑固なスイングを素振りでしっかり直したいと思っているのですが、自分が明確に正しいスイングを理解していないと徒労に終わります。
徒労どころか、間違いの上に間違いの上塗りという、何のために練習しているのかわからないことになります。

これ以上ひどいスイングにしないためにも、正しいスイングをしっかり身につけたいものです。        

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 16:15 | コメントをどうぞ

毎日汗だくです

本当に毎日暑いですね~。
朝の練習でももう汗だくです。
もうすぐ立秋なので、今が一番暑い時なんでしょうか。

先週の練習会で、サービスのアドバイスをいただいたので、練習中です。
何度も書いていますが、ほんの少しでもフォームを変えるという事は難しいことですね。

試行錯誤しながら練習していると、どんどんわからなくなってしまいます。

もう少し素振りをきちんとやって、体に覚えこませる必要があります。

どうも自分は素振りを疎かにする傾向がありますね。

すぐに打ちたくなってしまいます。

でも、全然体が覚えていないから、全然できないし、その点ばかりを意識しているから、他の部分が崩れてしまうようです。
頭が痛い~。

それでも時々、「おっ、こうでいいのか?」と思える時があって、ただ、それが一回限りという情けなさ。
「これだ」と思ったスイングが続けてできるようになればいいのですが。

そうなるためにも自宅でも素振りをもう少し真剣にやろうと思います。

昨日も練習会がありました。

毎日壁で練習しているのですが、練習会に参加される方々のボールは速くて重い上、伸びてくるのです。
とても自分のボールの比ではありません。

だからストロークからしてもう大変。

バウンドしてからグンと伸びてくるボールを、どうしたら押されずに返球することができるのでしょう。
もう本当に押され放し。
押されまいと必死に打ち返すのですが、そうすると体に無駄な力が入ってしまって、自分のボールが伸びなくなってしまいます。

その上、相手のボールが自分の予想を超えて弾んできた時などは、制御不可能です。

一球一球必死なんです。

もっとベースラインの後ろに構えていた方がいいのかな。
でもそうすると、サイドへの対応が大変になってしまうし。

等々、これでもいろいろ考えているんですよ。

練習会の方々と毎日練習できたら、自分はもっとうまくなれるだろうな~。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 16:03 | コメントをどうぞ

マナーということ

自分が練習している公園は、壁打ちもできますが、他に地面をコンクリートで固めた広場もあって、そこでテニスをしている方もいます。

ラインもネットもない場所ですが、地面がコンクリートなので相手さえいればいい練習ができると思います。

最近(といっても3~4カ月は経っているかな)、公園においてある柵をネット代わりにして練習している方がいます。仕事帰りに何度か見かけたことがあります。高校生くらいかな。

工夫して練習することはいいことだと思うのですが、ただ問題は一点。

片付けないんですよ~。

その柵はもともとネットの代用品として使っているんだから、帰る時はきちんと片づけてほしい所です。

公園なんて公的機関が管理している所は、苦情が出れば一番無難で簡単な方法で解決しようとするのですから、(撤去、使用禁止等々)なるべく苦情が出ないように使うべきだと思うのです。
そのこと怠ったから日本各地のほとんどの公園が野球やサッカー、球技禁止になったではありませんか。

ちょっと考えればわかると思うんですが。

楽しみたいのなら、もう少しだけ考えて~と言いたいんです。

使ったら使いっ放し(しかもどこからか無理やり持ってきてそのまま。飲食したごみは地面に散乱。)
多分、楽しく騒いでいるであろうことも想像されます。

楽しい時は、どんどん声が大きくなってしまうもの。
夜であれば音は結構響きます。

ご近所の住宅からクレームがつかないようにお願いします。

皆にとって大切な練習場なんです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 16:14 | コメントをどうぞ