トレーニング!

2月4日(土)のテニスサークルは、湖畔で眺めがいいテニスコートでした。

20160514

ここは、いつかは、皆で、テニスとバーベキューをと思っている場所で、そして意外と、家からの距離も離れていません。

そこで、今日は、行きは準備運動を兼ね、帰りは整理運動を兼ね、トータルでは、足腰を鍛えるトレーニングとして、自転車で行って来ました。

行きは、上り坂と道を間違えたりで35分、帰りは下り坂で道もわかり25分が所要時間、テニスのトレーニングとしては、約1時間で、ちょうど良かった運動量でした。

ただ、今日は、人数が前半5名、後半4名で、さらに組み合わせ上、3時間、フルにテニスが出来、嬉しい限りですが、それに1時間のトレーニングを加えると、ややハードか、帰宅後、スクールのナイターへ行こうかなと思っていましたが、爆睡で夕寝をしてしまいました。

(で、今、起きて、ブログを書いています)

自転車は、全身運動ながら、膝への負担も少なく、足腰を鍛えるには、ちょうどいいんですよね。

膝故障でテニスが出来ない13年間も、グルコザミン、コンドロイチン以外に、自転車を使い、膝に負担をかけずに、関節を支える足の筋肉を鍛えてもいました。

その当時は、自宅から2駅離れた、市営の大きな図書館へ行ったものでした。そのときの片道所要時間も、約30分で、今日は、昔を思い出しながら、また、立春にふさわしい気候で、快適なサイクリング(トレーニング)でした!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:56 | コメントは受け付けていません。

板張りコート!

サークル仲間が、室内テニス大会に参加すると聞き、スクール以外での室内テニス大会は珍しいなと思い、大会要領を調べて見たところ、少々驚いたことがありました。

それが、タイトルにもしました「板張りコート」です。たぶん同じ大会要領と思いますが、会場が室内体育館(板張りコート)となっていました。

テニス歴そろそろ45年になりますが、様々なコートでテニスをしてきました。

現在は、オムニ、カーペット、ハードコートが中心ですが、学生時代(GSSパンサーテニスクラブ)時代は、クレーコートが中心でした。

以上の4つ以外に、それぞれ1回ですが、カワサキラケット時代に経験したコートがあります。

1つ目は、芝です。日本では芝コートは珍しいですが、某大会(選手ではなく、テニスメーカー関係者として)で、芝コートがあるテニスクラブを訪れ、短時間ですが、プレーし、そのボールの速さ(滑るイメージ)に驚いたものです。

2つ目は、アウトドアで計画していたテニススクールが、雨天で外では、テニスが出来なくなりました。しかし、飛行機で行った出張で、プロも同行したスクールのため、中止に出来ず、急遽、体育館に会場変更し開催、その時が、板張りコートでした。

その板張りコートで驚いたのが、ボールのスピードと滑る感覚が、芝以上だったことです。

バウンドする前より、バウンドした後の方がボールのスピードが速く感じました。コートへ落ちると、ボールのスピードは減速するはずが、ピュット、滑り、スピードが増す感覚で、ほとんどのボールに対し、振り遅れました。

そのうち慣れるかとも思いましたが、残念ながら、その日は終始、振り遅れを連発していました。

一度だけの経験ですが、コートで一番速くなるのは、板張りコートと思います。

もし、もう一度行うとしたら、どうするか?たぶん、相手も同じ感覚になると思いますので、スライスで勝負します。

滑って、速くなるということは、スライスの威力が倍増されるということですので!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:01 | コメントは受け付けていません。

4分の3の嬉しさ!

「4分の3」、何かといいますと、全豪の男子ベスト4の特徴です。

1つ目は、4人のうち、30歳以上が3名であったことです。

錦織は残念な結果でしたが、20代の選手がひしめく中、フェデラー、ナダル、バブリンカと30歳代が3名もいて、かつ、優勝したフェデラーは35歳と最年長であったこと。

フェデラーは、復活という見出しが多かったですが、復活というより、進化している気もしました。

年齢を重ねても、更なるテニスの進化をさせているようで、レベルは天と地ほどの差がありますが、見ているこちらも、年齢に関係なく頑張ろうと、勇気づけられました。

もう1つは、4人のうち、バックハンドのシングルハンドが、同じく4人中3人であったことです。

プロもアマチュアも、両手打ちバックハンドが常識ともいえる時代で、フェデラー、バブリンカ、ディミトロフと、シングルハンドの3名がベスト4でした。

またまた、レベルは天と地ほどの違いがありますが、同じく、バックがシングルハンドの私にとって、こちらも勇気づけられました。

ちょうどテニス(硬式テニス)を始めた頃、ケン・ローズウォールのシングルハンドのバックスライスがお手本でしたが、ほどなく、コナーズ、ボルグという両手が現れ、その後、年々両手が増え、何回か、両手への転向を考え、試しもしましたが、その都度、シングルハンドへ戻りました。

もう、迷いはありませんでしたが、あらためて、勇気づけられる今回の全豪でした。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:05 | コメントは受け付けていません。

CV試打しました!

1月29日(日)は、通常スクールの11時開始の回の前に、その前の9時30分開始の回にも入りました。

先日入った「分け合い受講」は、割安で、事前に予約出来るメリットはありますが、逆に、次期に繰り越しが出来ず、今期に消化しないと失効するというデメリットもあり、ちょうど空いていた回に入りました。

2レッスンとも同じコーチで、1レッスン終え、マイラケットをコートに置き、短い休憩をして、コートに戻ると、マイラケットがない?

その代わりに、マイラケットを置いていた場所に、見慣れないラケットがある?

よく見ると、バーンCV100Sです!コーチがスクールに届いた、試打ラケットを、私のマイラケットと差し替えて置いたのでした。

20170129

もちろん、2レッスン目は、終始、バーンCV100Sで打ちました。で、その感触ですが、

ストロークは、フォアのフラットは勢いよく飛んでいき、いい感触で打てましたが、バックのスライスは、ラケットに乗せている感触が出ませんでした。

ボレーは、弾き良く、最高です。

サーブは、マイラケット(スチーム100リミテッド)との違いが感じられませんでした。

そして、最大の特徴の「疲れないか」ですが。2レッスン目でもあり、疲れました。
テニスはラケットを振る右手だけでなく、足を動かす(しかも私は、結構、動く方)ので、ラケット振動が少し減っても、疲れないとまでは感じられませんでした。

100Sは、Sラケで(マイラケットは、Sラケでない、ノーマルタイプ)、かつガットもテンションも違いますので、比較は難しいですが、今日のところは、バーンCV100Sの、買いは、なしです。

次は、2月発売予定の、バーンCV95Jかな。でも、誘惑に負けように頑張ろう!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 18:09 | コメントは受け付けていません。

保健指導とテニス?

今週、健康保険組合の保健指導を受けました。

昨年の健康診断結果をベースに、保健士の方から個別面談を受け、どういう活動をしていけば、健康診断の数値を改善し、より健康になるかというものです。

内容は、主に食事と運動で、話しは運動、特にテニスで盛り上がりました。

膝故障で、10数年テニスが出来ない状態から復帰し、現在は、原則、週2回(土日)にテニスをしていると伝えると、土日の運動量は、十分ですが、平日の運動量は、通勤時の短時間だけで、足りませんねとなりました。

私からは、平日、定時で速攻で帰宅すれば、ナイターテニスが出来ますが、仕事を考えると、月1回出来るかどうかですねと伝えると、そうですねという回答。

その後、ほぼ毎日、平日に行っている、「ある事」を思い出しました(あまりに習慣になっていて忘れていました)。

「ある事」、それは、寝る前に、家の中で、ラケットで、ボール(ぶつけるといけないので、スポンジボールですが)を軽く、上に突くというものです。

ラケット面を交互に反転させ、ボールを30~40センチの高さまで突くという動作を、100回行っています。

テニスラケットに触れない日を作らないという目的で、効果は不明ですが、ラケットに慣れ、右手の筋力を鍛えることにもつながります。

保健士の方からは、それでは、その100回を200回にしましょうと言われ、目標の1つになりました。今後、これが出来たかを、1か月後と6か月後にフォローされますので、頑張ってみます!

というか、寝る前なので、100回という区切りのいい回数を決めていましたが、回数を決めないと、何回でもやりかねません?

最後に、保健士の方から、次のテニスの試合は、いつですかと聞かれ、2月5日(日)と答えたところ、頑張って下さいと言われ、帰られました。

ということは、1か月後の保健指導のフォローでは、試合結果も含まれそうです???

カテゴリー: 怪我、病気 | 投稿者レオ 20:34 | コメントは受け付けていません。

微妙ながらも、嬉しいコーチのコメント!

2017年となり、テニススクールでは、コーチから、新春のメッセージが各人に渡されました。

全員のを見たわけではありませんが、1人1人、その人向けのメッセージになっているようです。

で、私宛のメッセージは、

20170115

「今年も華麗なプレー、期待してます!」

実は、もらった瞬間は、これは、どう解釈すればいいのかなと、少々、悩みました。

そして、あらためて、私がテニススクールへ行く目的は、なんなのかな?

インドアで、確実に週1回はテニスをするためか、家から歩いてもテニスへ行けるためか(そういうところへ引っ越したこともありますが)、よりレベルアップするためか、より強くなるためか、等々

で、結論は、ごちゃごちゃ考えることは止めました。

素直に、コーチの目には、私のテニスが華麗に映っているのだと、ならば、この華麗なテニスをより、向上させていこうと。(う~ん、前向きかな!)

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:22 | コメントは受け付けていません。

私なりの考察!(錦織VSフェデラー)

錦織対フェデラーの全豪の試合、日曜日17時から、NHK地上波でも放送してくれ、ほぼ4時間、晩御飯も食べず、見入ってしまいました。

もちろん、錦織ファンとして、応援してましたが、今回は、フェデラーのテニスに魅了されました。

スコアはファイナルセットまでと拮抗していましたが、第1セットの後半からは、終始、フェデラーのペースで、これは勝てないなと思わざるをえませんでした。

特に、サーブとバックハンドが凄い!スピート、コントロール、威力、確率が素晴らしい!

フェデラーのサーブのスピードは、ビックサーバーのような200キロ超ではありませんが、コンスタントに190キロ台前後で、ワイド、センターと絶妙なコントロールで、最初はリターンが合っていた錦織が途中から、エースを取られる場面が連発しました。

そして、フェデラーと錦織のサーブ時の音が違っていました。フェデラーのサーブ時は、ビシという鞭を叩くような音がしましたが、それに比べると、錦織のサーブは音が鈍く、この音の違いが、威力の違いなのかなとも思いました。

そして、バックハンド。アナウンサーは、フェデラーが錦織のバックハンドは世界1、2と言っていると紹介していましたが、ダブルハンドではそうかもしれませんが、フェデラーのバックハンドもシングルハンドでは世界1というレベルでした。

ダブルスサイドラインからかなり外に追い出されたフェデラーが、バックハンドで、審判台とネットポストの間を通して、エースを取ったときは、思わず、鳥肌がたちました!(テニスの王子様のスネイクの実写版です!)

錦織のバックは、攻めるときのフラットとスピンはダブルハンドで、追い込まれて逃げるときとアプローチのスライスはシングルハンドと、事前に分かってしまいます。

それに比べ、フェデラーのバックは、全てシングルハンドで、フラット、スピン、スライスを自由自在に打ち分けます。

あれを見せられると、同じくバックがシングルハンドでありながら、スライス一本の私も、スピンかフラットを打ちたくなりました。

次のテニスから試して見ようかなと、新たな誘惑にかられました。スライスをベースにしながら、甘いボールをフラットで叩くや、相手がスライスしか来ないと思っているときに混ぜてみるとか。

もちろん、うまくいかない時は、スライスに戻しますが。

早く、ビシという音を出すサーブと、スライス以外のバックを試してみたい!

土曜日、雨降るなよ!(まあ、その場合の保険としても、スクールの分け合い受講に入ったのですが)

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:54 | コメントは受け付けていません。

誘惑に負けた?

「誘惑に負けた」、けっして浮気したわけではありません。(念のため)

今日は、当初予定していたテニスサークルに、晴れでありながら、仕事で参加できませんでしたが、予想外に仕事が早く終わり、夕方には家に着きました。

もちろん、サークルはすでに終わってしまっていますが、夕方に家につくと、もう、テニスをしたく、居ても立っても居られない気分になりました。

ただ、土曜の夕方からテニスをするとなると、スクールに行くかですが、振替は先日の水曜日に使い、もう残っていません。

さて、どうするか。スポットレッスンという手がありますが、通常の月会費を回数(4回)で割った金額で、割高でもったいないなと悩んでいたとき、以前、入っていた、「分け合い受講」を思いつき、スクールへ電話し、今から手続きと、そのままレッスンに入りたい旨伝え、無事、ナイターでテニスをしてきました。

「分け合い受講」とは、本来は2人で、1期(3カ月)内に、1人が合計6回を自由に受けれるもので、一種のフリー受講です。

通常レッスンを2つ受けるよりも(2つめは4000円引きなので)、単価は少々高いですが、スポットレッスンよりは安く、事前に予約できる(スポットレッスンは当日予約のみ)ので、使いやすいものです。

仕事や雨等でテニスができないときや、テニスをしたくなったときに、テニスができたらいいなという誘惑に負けたというわけです。

ただ、固定費(テニスに毎月かならずかかる費用)は、上がりますので、どこか節約しなくてはいけません。

う~ん、これから検討です!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 21:55 | コメントは受け付けていません。

誰よりも、何よりもテニスが好きだから

昨年は、計165回のブログを書き、365日で割ると、約45%で、今年は、それを上回ろうと、結構なピッチで書いてきましたが、15日夜から少々時間が開きました。

なぜかを、川柳にすると、
「雨の他 テニス出来ない 仕事あり」
となります。

昨年は結構、雨の影響で土曜日のアウトドアのサークルでテニスが出来ないことがあり、このブログでも天を恨んだものです。

しかし、今年は、晴れの日がアウトドア、雨の日がインドアと、天気が味方をしてくれています。今度の土曜のサークルの日は、天気予報は晴れで、ばっちり予定していましたが、ああ、仕事となり、テニスは出来なくなりました。

もちろん、優先順位は、仕事が一番は頭では分かっているのですが、この晴れでも、テニスが出来ない落ち込み具合は、何なのでしょう?

この3日間、ブログを書く気力も出ず、更新で出来ませんでした。

で、なぜ、今日更新したかといいますと、スクールの前期振替分が1回あり、今日のナイタースクールに都合がつき、テニスをして、帰ってきたからです。

サークルでの4時間テニスが出来ない、落ち込みは全てはカバー出来ませんが、多少でもテニスが出来(+錦織が全豪2回戦をストレートで勝ち)、やっとブログを書く元気が出てきました。

以前(今は違いますが)、ラインのプロフィールで使っていた画像の言葉に、「誰よりも、何よりも、テニスが好きだから、諦めたくない、負けたくない」がありましたが、つくづく自分はテニスが好きなんだなと思いました。(まあ、好きでなければ、40年以上も続けていませんし)

ああ、でも、やっぱり、土曜日テニスしたいな!(いつまでも、女々しい、レオでした!)

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 22:35 | コメントは受け付けていません。

大事な「自分の」テニス!

1月15日(日)夜は、スクールの「わいわいダブルス」というイベントに参加しました。イベント自体は、ガチというより、和気あいあいというものですが、そのイベントで、あらためて、「自分のテニス」(自分のテニスのスタイル)の重要性を認識しました。

イベントでは、15分マッチのダブルスを、1人4試合行いますが、15分マッチですと、3ゲームを取れば、ほぼ負けはなくなり、勝ちか、悪くても引き分けになります。

和気あいあいですが、やはり試合になると、勝ちたくなり、最初の2試合は、思わず、ボールを打ちにいってしまいました。(自分から強打したり、相手の強打をいなすのではなく、まともに打ち合う等々)

2試合連敗したあと、コーチから、何をいつもと違うテニスをしているのですか、自分のテニスではないですよと言われ、思わず、ハットしました。

そこで、3試合目からは、テニスのペースを一段階落とし、相手に合わせるのではなく、強打もせず、コントロール重視、相手の嫌なところへ打つという「自分のテニス」に徹しました。

(ついでに、なぜか、最初の2試合は、いつもと違うウィルソンのウエアを着ていましたが、気分を変えるため、いつものユニクロに着替えました。)

結果、3試合目、4試合目は、ほぼゲームを失わず、完勝が出来ました。

普段、人のテニスを見ている時は、「自分のテニス」してないなと気づく時がありますが、自分がそういう状態になっているときは、自分では気づかないものでした。

負けて、悔しいからと、さらに、強打やエース狙いにいっていたら、ドツボにはまっていたかもしれません。

コーチのアドバイスに感謝です。

技術論ではなく、こういうアドバイスが試合では大事なんですよね。

私も、こういうアドバイスが出来ればと思います。また、仲間からは、こういうアドバイスをもらえたらとも思います。

以上、意外と、かなり役に立った「わいわいダブルス」でした!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 21:29 | コメントは受け付けていません。