今月、古希を迎えましたが、いわゆる同級生には、サザンオールスターズの桑田さんがいます。
生まれた年は違いますが、同学年になります。
その桑田さんが、先日のサザンオールスターズのライブで、「まだまだ上がいますので、止められません」と言っていましたが、
上というのは、アルフィーで、学年はさらに1つ上の方々です。
で、私の周りのテニスに関しても、サークルでも、スクールでも、社労士同好会でも、私より年上の方がテニスを続けています!
ホント、まだまだ止められません!
今月、古希を迎えましたが、いわゆる同級生には、サザンオールスターズの桑田さんがいます。
生まれた年は違いますが、同学年になります。
その桑田さんが、先日のサザンオールスターズのライブで、「まだまだ上がいますので、止められません」と言っていましたが、
上というのは、アルフィーで、学年はさらに1つ上の方々です。
で、私の周りのテニスに関しても、サークルでも、スクールでも、社労士同好会でも、私より年上の方がテニスを続けています!
ホント、まだまだ止められません!
今、お米の問題が色々とありますが、その1つに、流通があり、多段階の卸、問屋が問題になっています。
そういう報道を聞いて、昔のカワサキラケット時代を思い出しました。
私は、広報部でしたので、販売のルートの詳細(金額等)は知りませんでしたが、
当時は、テニスメーカー(カワサキラケット等)⇒問屋⇒テニスショップ⇒一般ユーザーという流れでした。
テニスショップでは、定価販売はなかったですが、まあ1割引き、安い店で2割引きでした。
私は選手ではなかったので、自分で使うテニス用品は自腹で購入していましたが、当然、社員割引があり、3割引きで、自社製品を購入していました。
ある時、同期の営業部員から、3割5分引きで、購入できるよと言われ、??となりましたが、カラクリを聞くと、
問屋の社員に頼んで、その問屋の社員割引を使うと、3割5分引きで購入できると。
正確な金額は不明でしたが、例えば、テニスメーカーから3割5分引き以上で、問屋に卸され、その価格で購入できると。
聞いたときは、なぜ、自社製品を販売先の問屋から、自社より安く購入できるのと?困惑しましたが、こうしたカラクリがあったようです。
現在は、ネット販売や、実店舗でも、メーカーから直仕入れが多いようで、もうこうしたことは無いと思いますが、お米の問題で、昔を思い出しました。
全仏テニスの男子決勝、10分間のハイライトですが、何回も見てしまいました。
あれだけ、ミス少なく、ハードヒットし、しかも際どいコースに打たれても、凌いで返し、タイミングを見て、ドロップも。
アルカラスとシナーの2人は、かつてのビック3(ビック4)時代と同様、他の選手と一線を画していると感じましたが、
勝っても差が開くは、ランキングポイントです。全仏後の。
1位シナーで、2位アルカラスで順位は変わりませんが、ポイントの差が開きました。
2位のシナーが優勝のアルカラスとの差を広げた?普通に考えると、差が縮まると思いましたが。
理由はポイントの計算方法で、過去1年間の成績が反映され、昨年優勝したアルカラスは、今年も優勝したので、ポイントが変わらない。
もし、2位だったら、ポイントは減っていたことになります。
それに対し、シナーは昨年、準決勝で敗退(なんと、相手はアルカラスでフルセットで)だったので、今年の2位は成績が上がり、ポイントも増えたと。
少々考えると、おかしい気もしますが、そういう計算になっているようです。
古希となって最初のテニスは、先週土曜日のサークルテニスでした。
4週ほど土曜日は雨天が続いていましたが、この日は晴天と絶好のテニス日より!
いくつか嬉しいことがあり、
まずは、孫達からの誕生日プレゼントのテニスウエア(テニス一筋 70)と刺繍されたウエアを着てのテニス。
写真を撮って、孫達へ送付、喜んでいました。
次は、テニスのプレーで、4時間でダブルフォールトはゼロ、ショートクロスでのノータッチエース狙いが100%成功と、調子は上々でした!
最後は、テニスコートです。数か月ぶりにプレーできた、気分は軽井沢コート!
私とテニスした方は、お分かりになるテニスコートです。久々のここでのテニスが古希最初のテニスで最高でした!、
何かというと、ジョコビッチです。
ビック4時代は、まるでマシーン(ターミネータ)のような強いテニスで、その他の特徴があるテニスのフェデラー、ナダル、マレーに比べると、ジョコビッチは、なぜか好きになれませんでした。、
しかし、現在のシナーやアルカラスのような20代前半の超スピードデニスのなかで、ベテランのテニスを展開し、いつのまにか全仏では、ベスト4まできています。
準々決勝では、38歳というベテランを活かした、ロブやドロップショット、相手の強いサーブを一瞬で対の状態にするリターンと、見ていて思わず好きになるテニスでした。
今日のシナーとの準決勝、思わず、ジョコビッチを応援したくなりました!
古希となり、いくつか変わることがありました。
まずは、70歳以上は、海外旅行保険に入れなくなることがある。高齢で海外に行くのは危ないということでしょうか?もちろん、入れる保険会社もありますが(ネット保険中心)。
そうすると、来年1月の全豪オープンテニス観戦ツアーは、難しくなったか!(仕事が継続かもありますが)
次は、自転車の通行場所が変わります。現在、自転車は原則、車道を通行で、正直、ヘルメットを被っていても、恐怖を感じて自転車に乗っています。(車を運転する立場でも、自転車がいると怖く感じますが)さらに、来年からは歩道を走ると反則金を取られると!
ただ、70歳以上は、歩道を走ることが認められます。
そして、自動車の運転免許更新時に、専用の講習を受けなくてはならないと。
ざっと、思いついただけでも、いくつか変わることがありましたが、テニスはないかな?
スクールでは、65歳以上のベテランクラスがありますが、コーチに聞いたときは、レオさんは、バリバリの現役クラスですと!
(誕生日まで記載するのをためらっていましたが)
GSSパンサーテニスクラブは50年前、当時としては珍しいインカレ(学習院、上智、立教)テニス同好会として創設し、今夏、50周年会の予定で、幹事の3つ下の後輩が苦労して計画しています。
ただ、かなり前(20年以上前)に、立教が離脱し、3年前に上智も離脱、学習院だけになりましたが、GSSという名称は継続して、活動をしてくれました。
私、仕事もあり、定期的に学習院へ行くので、現役生とも会っていましたが、なかなか部員獲得、運営に苦労しているようでした。
しかし、それでも、昨年の1年生が50期生と聞き、50周年会の企画を発案しました。
そして、現役生にも50周年会の案内をしましたが、その後、活動の参加率が大幅に下がり、部としての形態がとれず、今年の新歓は中止、ついに、活動を終了することになったと連絡がありました。
50周年会の年に、終了という結果で、50周年会の冒頭が私の挨拶の予定ですが、当初、創設当時の話と思っていましたが、この終了の話に変更になりそうです。
ただ、いつの間にか無くなってしまうよりも、連絡をくれ、ここまで頑張ってくれた現役生にお礼を言いたいと思います。
心残りは、OBとはテニスをしましたが、現役生とのテニスが実現出来ず、もし、終了までにテニスをする機会があれば、声をかけて欲しいなと。
現役生の方、パンサーのインスタのメッセージから、私のインスタに送信できるので、もしテニスの機会があれば、連絡ください。
平日でも仕事を休んで参加します!
今日、6月3日は、誕生日です。誰のかと言いますと、ナダルの誕生日でもありますが、私の誕生日でもあります!
今さら隠しても無駄なので、何歳かというと、古希、70歳になりました!
(色々と書きたいことがあり、分割するかもしれませんが)
まずは、娘と孫から誕生日のプレゼントが届きました。(先ほど、画像はインスタにアップ)
テニスウエアですが、私の名前(アルファベットで)入りで、さらに、「テニス一筋 70年」という刺繍入りで、世界に1つのテニスウエアです!(感激!)
テニス自体は50年ですが(人生は70年)、テニスを始めた頃、40歳までは、自分がテニスをする姿をイメージできましたが、当時定年が多かった55歳はイメージ出来ず、ましてや還暦でのテニスは想像すら出来ませんでした。
そして、古希は、言葉すら知りませんでした。(還暦のとき、次の節目が古希と初めて知りました。)
60歳代後半から、ドライブボレーを打ち出したり、鋭角なショートクロスを打ったり、サーブを強化したりと、まだまだ上手くなりたい、強くなりたいという意欲があります!、
本当は、今日は、仕事を休んでテニスと考えていましたが、仕事が忙しく、これから出社で、誕生日テニスは断念でしたが、次のテニスで、世界に1つのウエアでプレイします!
狙い撃ちといっても、テニスのショットの狙い撃ちや、昔の歌(わかるかな?)では、ありません。
では、何かというと、土曜日の雨天です!
土曜日は、サークルのアウトドアデニスですが、先週まで、3週連続で雨天です、
そして、明日の天気も、昨日までは曇りでしたが、今朝は、雨になっていました。
まるで、土曜日を狙い撃つような雨天、勘弁して欲しいな!
私がテニスを始めた頃(50年前)は、片手バックがほとんどで、そのまま現在も片手バックですが、両手バックが多くなり、特に、プロはほとんどが両手バックですね。
現在の全仏オープンでは、片手バックで有名な、ワウリンカが一回戦で敗退、チチパスも二回戦で敗退と、片手バックは厳しいのかな?
確かに、片手バックでは、高いボールに力が入らず、取りあえず返球となることが多いのが、弱点ですが、リーチが広く、見た目も美しい?と思うのですが。
フェデラーが現役の頃は、片手バックでもと思っていましたが、もう難しいのかな?