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日本テニス界の未来を担うラケット

今年の上旬ウィルソンからウルトラ105sCVというラケットが発売されました。

このラケットは同じくウィルソンから2013年に発売された
スティーム105sという僕が愛してやまないラケットの後継機です。

特徴はなんといっても16×15のとても粗いストリングパターンで
標準的なストリングパターンのラケットと比べボールのスピードとスピンが
大幅に増します。

厳密に言えば2015年にウルトラ103sというラケットが発売されたのですが
ストリングパターンが16×15のは同じなもののフェイスサイズが若干小さくなり
重さやバランスポイントは大きく変わってしまってもはや別のラケットとなってしまい
残念ながら使うことはありませんで した。

それだけに「もうスティーム105sの後継機は発売されないのか・・・」と
非常に残念な思いがしていて今回のウルトラ105sCVの発売は言葉に
代えられないくらいうれしいものでした。

非常にパワーのあるウルトラ105sCVは体格で劣るプレイヤーの多い
日本テニス界の未来を担うラケットと言っても全く過言ではないと思います。

今お使いのラケットのパワーやスピンに満足出来ていない、
もっとパワーやスピンが欲しいという方は是非使ってみて下さい。

必ずやあなたの助けとなってくれるでしょう。

詳しくはこちら

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:01 | コメントをどうぞ