テニスのわからない動作2つ

だいぶ前にも書いたのですがラリー中コードボールになった際
相手に手の平やラケット面を見せ謝罪するシーンはどなたでも
見たことがあるかと思いますがなぜそうするのか理由が未だに
わかりません。

調べても出て来ません。

おそらく握手と同じような意味だと思うのですがどうなのでしょうか。
ちなみに握手は相手に武器をもっていませんと示すために始まったそうです。
最近もう一つわからないなぁと思う動作が増えました。

それはクレーコートでインかアウトか微妙なわかり辛いボールに
なった際に審判の方が跡を見に行くことがあるかと思いますが
その際に選手が跡を消してしまうことがあることです。

これはおそらく
「このボールは自分ではなく相手のポイントだから見に来る必要はないよ」

ということだと思うのですがよくわかりません。

気になります。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスキ 20:57 | コメントをどうぞ

果たしてこれでいいのか

みなさんはテニスをする前の準備体操をどのくらいやっていますか?

以前の僕は中学生の時に体育の授業で習った体操を必ず行っていて
大会の際には各試合前に必ず行うというやり過ぎなくらいにやっていました。

ここ最近は年齢的に体力が落ちたからか
面倒くさくなり脱力して軽くジャンプを10回ほど、
なんとなく手首を伸ばし足首を回す程度しか行っていません。

果たしてこれでいいのかという疑問はあるのですが怪我は一切
していないのであまり考えすぎるのもよくないのかも知れません。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスキ 21:59 | コメントをどうぞ

そういう時代は終わった

僕がシングルスの大会で初めて優勝した際に賞品として
頂いたリュックが非常に質の高いもので愛用していたのですが
ファスナーが壊れてしまいラケットを固定するマジックテープも
全くくっつかなくなってしまったので修理に出すことにしました。

費用は5千円くらい、期間は2週間くらいかかるかなと思っていたのですが
実際には修理が完了するまでに1ヶ月以上かかりファスナーの修理だけで
1万円はかかると言われ残念ですが断念しました。

壊れたものを修理して大切に使う時代はもう終わってしまったのですね。

残念ですが捨てずに大切に取って置こうと思います。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスキ 12:02 | コメントをどうぞ

壁打ちで技術は向上するのか?

新しい仕事がきちんと(?)2ヶ月
続いたので6月からスクールに復帰しました。

みなさん元気でお変りなくあたたかく僕を迎え
入れてくれて戻ることが出来て本当に良かったと思いました。

そんな幸せものの僕ですが去年1年間は全くテニスをしておらず
今年に入ってようやく壁打ちから復帰しテニスコートに立ったのは
試合の日だけという状態でした。

そんな状態で一体コート上でどのくらいのパフォーマンスが出来るのか
期待と不安の入り混じった状態でしたがはっきりと言えることは

壁打ちだけでも技術の向上は充分に可能

ということです。

特に僕のようなテニス経験が10年以上と
下地のある方でしたら十二分に可能と言えると思います。

壁打ちは打ったショットの軌道が少ししか見えず
相手もいないのでなかなか難しい部分もありますが
好きなショットだけを好きなだけ、しかも無料で
打つことが出来るのが最大の強みだと思います。

それにわずかな軌道であってもテニス歴がある程度あれば
充分ボールがどのように相手コートに入りどのように
跳ねるのか予測することが可能だと思います。

「壁打ち?コートで打つのが一番だよ」

という意見はもちろん正しいのですが

「苦手なショットがあるから壁打ちでじっくり練習しよう」

も選択肢として充分可能性のあることだと感じました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスキ 22:32 | コメントをどうぞ

壁打ちでテニス肘になるからくり

以前壁打ちを1日1時間1ヶ月ほど
続けたらテニス肘になったと書きました。

なぜ1日にたったの1時間の壁打ちを1ヶ月続けただけで
テニス肘になったのか理由がわからなかったのですが
スクールに復帰してようやくその謎が解けました。

壁打ちと打ち合いでは根本的に違うことがありました。

それは打ち合いではフォアとバックをほぼ半々に打つということです。

壁打ちならボールは真っ直ぐ跳ね返って来ますから
フォアでもバックでも打ちたい方のショットを
一方的に打つことが出来ます。

しかし打ち合いとなればそうはいかず多くの方が
フォアに回り込んで打つとは思いますが反対に
相手がバック側を狙って来る場合もあります。

結果フォアバック共にバランス良く打つ事になる訳です。

まとめると打ち合いならフォアバック半々ずつバランスよく
打つことになるのに対し壁打ちは自分の打ちたいショットを
相手のことを気にしないでガンガン強打出来てしまうので
一箇所にダメージが蓄積しやすいという訳です。

これが壁打ちでテニス肘になるからくりだった訳です。

今度から壁打ちをする際にはきちんと
バックもフォアと同じ時間打つようにします。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスキ 17:28 | コメントをどうぞ

オーバーグラスの悩み

僕は視力が両方0,1と弱く眼鏡をかけています。

コンタクトレンズは苦手で全くつけられないので
テニスをする際にも眼鏡をかけているのですがそのため
普通のサングラスはかけられずオーバーグラスという
眼鏡の上からでもかけられるサングラスをかけてプレーしています。

ただそのオーバーグラス最近の眼鏡が昔とは違いとても小型化しているのに対して
オーバーグラスはとても大きくその分日焼けも防げるというメリットはありますが
大き過ぎて遊びが大きくグラつきが気になるというデメリットがあります。

そのため色々なオーバーグラスを探してみたのですが
小型なオーバーグラスが全然なくて困っています。

どこかに小型なオーバーグラスないかなぁ。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 22:31 | コメントをどうぞ

欲する理由

以前鶏の唐揚げがものすごく食べたくなることが
最近よくあると書きましたがその原因がわかりました。

それは僕がプロテイン摂取のおかげで以前と比べ少なくとも30%は
食欲が落ち、そのため油(脂肪)不足、塩分不足状態になりがちとなったため
油(脂肪)豊富で塩分も多い鶏の唐揚げを欲する状態となったのだと思います。

またなぜステーキやカツ丼ではないのかというと
牛や豚ほどの脂肪分は必要ないと体が判断しているからなようです。

これけっこう長い間理由を考えていたので
ようやく理由がわかってすっきりしました。

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 18:32 | コメントをどうぞ

右足の甲の肉割れの原因は?

ある日のことなのですがふと右足の甲に違和感を感じ
見てみるといくつか細かい肉割れが出来ているのを発見しました。

全く心当たりがなく何か変な病気になったのではと心配したのですが
どうもこれフォアがようやくうまく打てるようになったためその分
足を踏ん張るようになりそのために出来た肉割れだったようです。

その肉割れを発見した時期は毎日1時間フォアばかりの壁打ちを1ヶ月以上続けていて
テニス肘の症状が出ていた時期でしたから肘だけではなく足の甲にも大きな負担がかかり
肉割れが出来たようです。

肉割れって急激にダイエットをした時以外にも出来ることがあるんですね。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 18:34 | コメントをどうぞ

テニスに復帰するに至った理由

去年1年間全くテニスをしていなかったのですが
今は復帰しテニスをバリバリ楽しんでいます。

テニスに復帰した理由は一つ。

後悔したくなかったからです。

復帰する際に今年で30になる僕ですから完全にピークは過ぎた、
これ以上プレーをしても意味がないんじゃないかという想いがありました。

しかしここでプレーを諦めてしまったら僕が60歳、70歳、80歳になった時に

「30歳はもう歳なんでテニスなんてしても意味ないよ」

と思うだろうか。いや思わないと感じたからです。

あの時プレーしておけば良かったと絶対に後悔する、
死んでも死に切れないと思うと予想出来たからです。

30歳は決して若くはないですが年を取りすぎている訳でも
ありませんし高齢の方でもテニスを楽しんでおられる方は
たくさんいらっしゃいますからね。

これからもテニスを続け生涯現役を目指し努力していきたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 20:36 | コメントをどうぞ

Dさんありがとう

5年ほど前スクールである方と出会いました。

優しそうな僕より20歳くらい年上の男性で仮に
Dさんとしブログにも何回か登場したことがありました。

そんなDさんに声をかけダブルスに出場したことが
3度ほどあり幸運なことに1度は優勝することが出来ました。

そんなDさんですが残念なことに僕がスクールを
退会している間に亡くなってしまったそうです。

まだお若くとても亡くなるような年齢ではなかったのですが。

自ら命を断った訳ではないそうでそれが
責めてもの救いですがやはり残念でなりません。

Dさん本当にお世話になりました。ご冥福をお祈りします。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 21:59 | コメントをどうぞ