月別アーカイブ: 2018年6月

いつでも味方

ここ最近1日のアクセス人数が着々と更新されており
自分の想像をはるかに超えていたのでそれについては
書かずにいました。

5月23日に843人。
5月29日に875人。
6月6日に914人。
6月19日に934人。
6月21日に1015人。

と言った具合に増えて行きました。

まさか1000人を超えるとは思っておらず一区切りは
ついたかなと思いましたのでこうして書かせて頂きました。

素性を明かしていないどこの誰が書いているかわからない、
99.9%が文字で画像の全然ないブログをこんなにも
たくさんの方々に見て頂けるのは励み以外の何者でもありません。

近々書きますが数日前自分の体に初めてのアクシデントが起き
非常にナーバスになっていただけにとてもうれしいです。

このブログを見て頂ける方々はいつでも僕の味方です。

これからもよりおもしろいブログが書けるよう努力して行きたいと思います。

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 17:00 | コメントをどうぞ

トップスライスサーブの上手な使い方は?

以前トップスライスサーブを好んで使っていたものの
スピンサーブには勝らず限界がありスピンサーブを
積極的に習得した方が良いと書きました。

現在もその気持ちに変化はなくやはりスピンサーブを
積極的に習得するよう努力するのがおすすめです。

ただトップスライスサーブが全く使えない訳ではなく
トップスライスサーブもうまく使えば大きな武器になるので
今回はそれを紹介していきたいと思います。

まずはボディに打ち食い込ませミスを誘うように打つことです。

スライスサーブでも相手に食い込ませミスを誘うことが出来ますが
トップスライスサーブの場合より低く跳ねるのでさらに打ち辛く
回転は維持しつつも非常に低速で跳ばせることによって

「こんなに遅いサーブをミス出来ないっ!」

と相手にプレッシャーをかけることが出来ます。

さらにサーブ&ボレーも混ぜられれば効果は倍増です。

次にスライスサーブのバリエーションとして使うことが出来ます。

これは非常に単純な理由でスライスサーブばかり打っていると
慣れてしまいますがトップスライスサーブを混ぜることによって

「またスライスサーブだな。あれっ!?回転が違う!」

と思わせることが出来ミスを誘えます。

こちらもサーブ&ボレーを混ぜれば効果倍増です。

そして最後にアドサイドからのセンターへのサーブとしておすすめです。

僕はフェデラーの大ファンで信者といってもおかしくないレベルです。

それもあってフェデラーの試合はもう1000試合以上は見たかと思いますが
そんなフェデラーがアドサイドからセンターにサーブを打つ際に明らかに
普通のスライスサーブではなくスピン回転も加えたトップスライスサーブを
打っていることにトップスライスサーブを多用していた時期に気が付くことが
出来ました。

これら3つの方法でトップスライスサーブを
打てば非常に大きな武器になると感じています。

もちろん無理にトップスライスサーブに固執する
必要はありませんが球種が多いに越したことはありません。

特に一般の仕事をしながらテニスをしている方々には
対戦相手に色んなボールを打たせミスを誘う方法は非常に有効だと思います。

ぜひお試し下さい。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 18:00 | コメントをどうぞ

武器に見えたのかな?

これはもう7、8年以上前のことなのですがある日の夜
テニススクールから自転車に乗って自宅へ帰る途中でした。

服装は上は半袖で下は半ズボン、スポーツタイプの茶色の
自転車に乗りラケットを差し込むタイプのリュックを背負っていました。

あと1、200mで自宅に到着するくらいの距離になった頃、
僕の元に非常に低速で異常に近付いて来る怪しい1台の車が・・・

パトカーでした(笑)

もしかしたらラケットが鈍器、あるいは凶器に見えたのかも知れません。

テニスウェアは時にものすごく派手なものがありますから
もしそういうものを着ていたら怪しまれても仕方ないのですが
その時は着ていなかったのでおそらくラケットが
何らかの武器に見えたで間違いないでしょう。

お巡りさんお疲れなのはわかりますがちゃんと飲酒運転とかを取り締まって下さい(笑)

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 19:01 | コメントをどうぞ

腰痛がひどいので金魚運動を1ヵ月試してみました。

我が家には約20年前に購入したあるグッズがあります。

それはうれっこというのですが何かというと金魚運動器というもので
足を乗せた状態でスイッチを入れるとゆらゆらと揺れて腰や足をほぐしてくれる
言わばマッサージ器のようなものです。

ダイエット効果があるとのことで飛び付いて
購入したのですがそれほどは使わず眠っていました。

そんな中新しく就いた仕事でけっこう肉体労働があり腰がやられてしまって
僕の人生の中で最大に痛いのでこのままではぎっくり腰になってしまうかも知れない、
なんとかしなければと考えている内にその金魚運動器の存在を思い出し引っ張り出して来たわけです。

という訳で寝る前に必ず金魚運動を
30分行い腰に良い影響があるか検証してみました。

最初は腰がほぐれていいなぁという感覚があったのですが
あまり腰痛に効くという感覚はなくはっきりとした腰痛改善効果はありませんでした。

やはり腰痛克服の道は長く険しいようです。

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 20:03 | コメントをどうぞ

テニスのわからない動作2つ

だいぶ前にも書いたのですがラリー中コードボールになった際
相手に手の平やラケット面を見せ謝罪するシーンはどなたでも
見たことがあるかと思いますがなぜそうするのか理由が未だに
わかりません。

調べても出て来ません。

おそらく握手と同じような意味だと思うのですがどうなのでしょうか。
ちなみに握手は相手に武器をもっていませんと示すために始まったそうです。
最近もう一つわからないなぁと思う動作が増えました。

それはクレーコートでインかアウトか微妙なわかり辛いボールに
なった際に審判の方が跡を見に行くことがあるかと思いますが
その際に選手が跡を消してしまうことがあることです。

これはおそらく
「このボールは自分ではなく相手のポイントだから見に来る必要はないよ」

ということだと思うのですがよくわかりません。

気になります。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 20:57 | コメントをどうぞ

果たしてこれでいいのか

みなさんはテニスをする前の準備体操をどのくらいやっていますか?

以前の僕は中学生の時に体育の授業で習った体操を必ず行っていて
大会の際には各試合前に必ず行うというやり過ぎなくらいにやっていました。

ここ最近は年齢的に体力が落ちたからか
面倒くさくなり脱力して軽くジャンプを10回ほど、
なんとなく手首を伸ばし足首を回す程度しか行っていません。

果たしてこれでいいのかという疑問はあるのですが怪我は一切
していないのであまり考えすぎるのもよくないのかも知れません。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 21:59 | コメントをどうぞ

そういう時代は終わった

僕がシングルスの大会で初めて優勝した際に賞品として
頂いたリュックが非常に質の高いもので愛用していたのですが
ファスナーが壊れてしまいラケットを固定するマジックテープも
全くくっつかなくなってしまったので修理に出すことにしました。

費用は5千円くらい、期間は2週間くらいかかるかなと思っていたのですが
実際には修理が完了するまでに1ヶ月以上かかりファスナーの修理だけで
1万円はかかると言われ残念ですが断念しました。

壊れたものを修理して大切に使う時代はもう終わってしまったのですね。

残念ですが捨てずに大切に取って置こうと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 12:02 | コメントをどうぞ

壁打ちで技術は向上するのか?

新しい仕事がきちんと(?)2ヶ月
続いたので6月からスクールに復帰しました。

みなさん元気でお変りなくあたたかく僕を迎え
入れてくれて戻ることが出来て本当に良かったと思いました。

そんな幸せものの僕ですが去年1年間は全くテニスをしておらず
今年に入ってようやく壁打ちから復帰しテニスコートに立ったのは
試合の日だけという状態でした。

そんな状態で一体コート上でどのくらいのパフォーマンスが出来るのか
期待と不安の入り混じった状態でしたがはっきりと言えることは

壁打ちだけでも技術の向上は充分に可能

ということです。

特に僕のようなテニス経験が10年以上と
下地のある方でしたら十二分に可能と言えると思います。

壁打ちは打ったショットの軌道が少ししか見えず
相手もいないのでなかなか難しい部分もありますが
好きなショットだけを好きなだけ、しかも無料で
打つことが出来るのが最大の強みだと思います。

それにわずかな軌道であってもテニス歴がある程度あれば
充分ボールがどのように相手コートに入りどのように
跳ねるのか予測することが可能だと思います。

「壁打ち?コートで打つのが一番だよ」

という意見はもちろん正しいのですが

「苦手なショットがあるから壁打ちでじっくり練習しよう」

も選択肢として充分可能性のあることだと感じました。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 22:32 | コメントをどうぞ

壁打ちでテニス肘になるからくり

以前壁打ちを1日1時間1ヶ月ほど
続けたらテニス肘になったと書きました。

なぜ1日にたったの1時間の壁打ちを1ヶ月続けただけで
テニス肘になったのか理由がわからなかったのですが
スクールに復帰してようやくその謎が解けました。

壁打ちと打ち合いでは根本的に違うことがありました。

それは打ち合いではフォアとバックをほぼ半々に打つということです。

壁打ちならボールは真っ直ぐ跳ね返って来ますから
フォアでもバックでも打ちたい方のショットを
一方的に打つことが出来ます。

しかし打ち合いとなればそうはいかず多くの方が
フォアに回り込んで打つとは思いますが反対に
相手がバック側を狙って来る場合もあります。

結果フォアバック共にバランス良く打つ事になる訳です。

まとめると打ち合いならフォアバック半々ずつバランスよく
打つことになるのに対し壁打ちは自分の打ちたいショットを
相手のことを気にしないでガンガン強打出来てしまうので
一箇所にダメージが蓄積しやすいという訳です。

これが壁打ちでテニス肘になるからくりだった訳です。

今度から壁打ちをする際にはきちんと
バックもフォアと同じ時間打つようにします。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 17:28 | コメントをどうぞ

オーバーグラスの悩み

僕は視力が両方0,1と弱く眼鏡をかけています。

コンタクトレンズは苦手で全くつけられないので
テニスをする際にも眼鏡をかけているのですがそのため
普通のサングラスはかけられずオーバーグラスという
眼鏡の上からでもかけられるサングラスをかけてプレーしています。

ただそのオーバーグラス最近の眼鏡が昔とは違いとても小型化しているのに対して
オーバーグラスはとても大きくその分日焼けも防げるというメリットはありますが
大き過ぎて遊びが大きくグラつきが気になるというデメリットがあります。

そのため色々なオーバーグラスを探してみたのですが
小型なオーバーグラスが全然なくて困っています。

どこかに小型なオーバーグラスないかなぁ。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 22:31 | コメントをどうぞ