月別アーカイブ: 2018年5月

優勝するためにはどのくらい走ることになるのか?

昨日に続き今回は今僕がよく出ている大会で優勝するためには
どのくらいの距離を走らなければいけないのか計算してみました。

これにはもう10年ほど前になりますが歩数計をつけて
試合をし一体何歩走ることになるのか計ったことが
ありますのでその時の結果を元に計算したいと思います。

その結果はというと1-6で負けた際には約1500歩。

タイブレークで勝利した際には約7500歩でしたので
毎試合6-4で勝ったと仮定するとざっくりですが
大体1試合で5000歩くらいは走ることになると思います。

そして最後に1歩をこちらもざっくりですが50cmとして
計算すると50×5000×7=1750000となります。

これをメートルに直すと17500となり17,5キロとなります。

かなりすごい距離ですがフルマラソンよりは少ないですし
20キロはないと考えるとかなり気が楽な感じはします。

またこのくらい走れれば優勝という名誉を
手に入れられると考えればがんばれる気がします。

ただ僕は人生で走った距離の最長が高校2年生の頃でその距離が細かいですが
11,7キロなのでまだ5キロ以上足りないと考えるとやっぱりめげそうですが
なんとかがんばってトレーニングしたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:03 | コメントをどうぞ

優勝するためには何回ボールを打つことになるのか?

以前30分壁打ちを続けたら一体どのくらいボールを
打つことになるのか検証してみたことがありました。

その影響からかふと僕がよく参加している大会で
優勝するためには何回ボールを打つことになるのか
計算してみました。

まず1回のラリーが10回続くとします。

なかなかエースはありませんからね。

次に1ゲームで6ポイントプレーをしたと仮定します。

ラブゲームで終わることはほとんどありませんからね。

そして全試合6-4で勝ったとします。

もちろんもっと楽に勝てる場合もありますが反対にタイブレークもよくありますよね。

そして最後にその僕が優勝したいと思っている大会は参加者が
7~80人のことが多いので7試合こなしたとすると・・・

10×6×10(ゲーム数)×7=4200となりました。

まさかこんなにボールを打つ必要があるとは・・・

しかもこれをダッシュや止まる動作を繰り返しながら
行うのですから体への負担はとんでもない量ですよね。

なんだか軽くめまいがして来ましたがめげずにがんばりたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 17:01 | コメントをどうぞ

厚いグリップのドロップショットやいかに

最近特に10代後半くらいの選手の中で厚い
グリップで打つドロップショットが流行っているようです。

確かに厚いグリップでドロップショットを打てれば、
またフォアハンドのグリップを全く変えることなく
ドロップショットを打てれば非常に大きな武器に
なると考え挑戦してみました。

最初は薄いグリップで打つよりも回転が多くかかる印象を受け
好感触だったのですが何時間か練習していく内になかなか向上が
見られず元の薄いグリップに戻しました。

また薄いグリップでドロップショットを打てればドロップショットを
打つふりをして相手を前におびき出しておき長く打ってポイントを取る
という方法が出来ますよね。

厚いグリップでは長く打つスライスが打ち辛く
その戦法をよく使う僕にとっては厳しいものがありました。

という訳でこれからも薄いグリップでの
ドロップショットに磨きをかけていきたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:03 | コメントをどうぞ

一睡も出来ない訳だ・・・

以前自動販売機で偶然買ったジョージアの贅沢カフェラテがとてもおいしくて
よく買っていたのですが280mlと小さいのに130円するのであえて我慢して
買わないようにしていました。

するとなんと最寄りのスーパーに贅沢カフェラテが約80円で売っているではありませんか!

ついに贅沢カフェラテがお手頃価格で、しかもどこにでもある
スーパーで売られるようになったかと感激しその日は4本も飲んでしまいました。

その夜なかなか・・・どころか一睡も出来ずそのまま仕事に
行ったのですが一体贅沢カフェラテにはどのくらいのカフェインが
含まれているのか調べてみるとなんと1本280ml当たり
約120mgものカフェインが含まれているではありませんか!

有名なエナジードリンクのレッドブルに含まれる
カフェインは80mgだそうでレッドブルの1,5倍。

つまり1日でレッドブルを6本飲んだのと同じカフェインを摂取してしまった訳です。

ということはその日は紅茶花伝も飲んでいたので紅茶花伝には16mgの
カフェインが含まれていますからその日1日だけで約500mgもの大量の
カフェインを摂取してしまった訳です。

体重が約60kgの男性が1日に摂取しても安全なカフェインの量は
約340mgだそうなので150mg以上もオーバー、そして何より普段は
1日に紅茶花伝1本くらいしか飲みませんから実に普段の約30倍もの
カフェインを摂取してしまったということになります。

コーラを500mlでも飲んだらその日あまり眠れない僕が
そんなにカフェインを摂ったら一睡も出来ないのは当然ですね。

その日は仕事から帰ったらすぐに寝ようと思っていたのですが
午後10時まで眠ることが出来ず結局37時間経ってようやく眠りに
つくことが出来ました。

そんな下手したら死んでいたかも知れないくらいの長い時間起きていたのに
ほとんど疲れを感じておらずむしろ元気ハツラツで調子が良いくらいでしたから
カフェインの恐ろしさを痛感しました。

みなさんもカフェインの摂り過ぎには注意して下さい。

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 20:01 | コメントをどうぞ

大食い出来た秘密は?

先日すたみな太郎にまたまた一人寂しく行って来ました。

別に元を取るほど無理に大食いする必要もないだろうと考え
腹八分目になったら40分や50分などの比較的短い時間でも
すぐ帰ろうと思っていました。

ちょうど12時についたのでそこから焼肉、寿司、からあげ、
フライドポテト、アイス、ケーキ、杏仁豆腐などを食べ腹八分目に
なったので退店したのですが時計を見ると・・・

ちょうど1時(13時でした)

1時間、取りに行っていた時間を除けば55分もの長時間
一人で寂しく誰かとしゃべることもなく飲み食いを続け
それで腹八分目ってさすがにやばいと思いました(笑)

しかも前回あえて1時間飲み食いを続けた際は40分を過ぎた頃には
かなり苦しくなり噛むスピードが3分の1になったほどでした。

通常なら僕に1時間の飲み食いは苦行です。

では何が僕に1時間の大食いを可能にしたのか?

それは筋トレ直後にすたみな太郎に行ったことで可能となったようです。

その日は10時半にトレーニングジムに行きチェストプレス、
レッグエクステンション、ラットプルダウンをそれぞれこなしてから
すたみな太郎に行ったのでした。

それには焼肉や寿司などのたんぱく質の吸収率を良くする
狙いがあったのですがまさかこんなメリット(?)があるとは。

普段すたみな太郎に来た時よりも20分近く飲み食いを
続けられたということはそれだけたんぱく質の吸収が
良くなったと考えるとうれしいです。

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 19:00 | コメントをどうぞ

大人が昼寝なんてするもんじゃない

新しい仕事に就いて1ヶ月が経った頃。

疲れが出たのか昼頃に急激に眠くなり昼寝をすることにしました。

結局午後1時から昼寝を開始し夕方の4時に起きたのですが
それによって僕の体にどんな変化が起こったのかというと・・・

1日経った翌日の夕方4時まで眠れませんでした(笑)

数ヶ月振りにしたたった3時間の
昼寝でまさかここまで眠れなくなるとは。

大人が昼寝なんてするものじゃないですね。

昼寝したいなぁと思ったら普段の1、2時間
程度早く眠るようにするのがおすすめです。

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 19:00 | コメントをどうぞ

習得が簡単なトップスライスサーブですが・・・

僕はエナンが大好きでそのエナンが使っていた
トップスライスサーブもすぐに好きになり先々週の試合までよく使っていました。

トップスライスサーブはスピンとスライスのちょうど中間のようなサーブで
習得が簡単で女性でも打ちやすくバウンド後に低く滑るように跳ねるので
癖がありリターンが打ちにくいというメリットがあるサーブです。

しかしそんな便利なトップスライスサーブにも欠点はあります。

それは主に二つありまずスピンサーブほどボールを落とすことが出来ないことです。

そして次に打つことは簡単ですがボールをラケット面の右上で
インパクトするためどうしても打点が低くなってしまうことです。

その分スピンサーブやスライスサーブよりも低い打点から
サービスエリアに入れなければいけなくなる訳です。

フラットサーブとスライスサーブがある程度打てるように
なったらすぐにスピンサーブに挑戦することをおすすめします。

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コンタクトレンズに挑戦してみました

新しい仕事を初めて割とすぐのことなのですが
顔が熱く感じ眼鏡を外したいと思うことが多々ありました。

そこで生まれて初めてコンタクトレンズに
してみようと思い立ち眼科に行って来ました。

僕は眼球にまつ毛がついた際に水で洗い流さなくても眼球を指で触りながら
まつ毛を取り除くのが苦ではないようなタイプなのでコンタクトレンズも
大丈夫だろうと考えていたのですがこれが全然だめでした。

まず1枚目を装着するのに15分ほどかかり目は充血して若干ですがかゆくなり
異物感もかなり強く感じてしまってしばらくつけていれば慣れるだろうたかを
くくっていたのですがなんとたったの1時間ほどしかつけていられず残念ながら
コンタクトレンズにすることを断念しました。

そして何よりコンタクトレンズにすると最低でも年間5万円ほど
かかるらしいので金銭的もちょっときつくやっぱり眼鏡のまま行くことにしました。

最近は眼鏡も進化しているのでもっと
軽量のものにするなどして様子を見たいと思います。

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フォアに回り込まないということはどういうことか

先週の試合で今年に入ってからようやくフォアが自分の思い通りに打てるようになり
実際にコート上でも打てていたのに癖でついついバックで打ってしまうことがありました。

それってようするにフォアで技術的にきちんと打てるのにバックで打ってしまっている、

つまりフォアで早いボールを打って相手に余裕の少ないボールが
打てるのにバックでフォアほどスピードのない相手に余裕のある
ボールを打ってしまっているということですよね。

もちろんバックに回り込んで打たなければいけない時もありますし
無理にフォアに回り込んでミスになることもありますがそういう場面は
かなり少ないですよね。

これからはバックに依存し過ぎることなくフォアときちんと向き合って
ストロークの8割はフォアハンドくらいにきちんとフォアが打てるよう
努力していきたいと思います。

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所詮この程度(良い意味でも悪い意味でも)

先週、先々週の試合ではボロボロより下なグダグダなミスが多々あり
そして貧弱なフィジカルが露呈した訳ですが実はサーブでもそれを感じでいました。

具体的にどういうことかというと先々週の試合でサーブをすべて
トップスライスサーブで挑んだのですが攻撃性、ボールの落ちに
限界を感じきちんとスピンサーブが打てなければだめだと痛感しました。

そのためスピンサーブを練習したのですがその際に

スピンサーブはボールが落ちている部分がはっきり
わかるくらいにかなり強めのスピンをかけた方が入りやすいな

と感じました。

しかしそれは壁打ちでの話で実際にコートで打ってみると僕のような身長が173cmと
超普通、また今年の3月からようやく質の高い筋トレが出来るようになったくらいの筋力なら
ボールをこねるような過度なスピン量のスピンサーブを打たなくても補助程度の
少ないスピンをかけたスピード重視のスピンサーブでも充分サービスエリア内に
ボールを入れることが出来るということがわかりました。

試合結果はもちろん

「所詮この程度」かそれを下回るくらいでしたが

スピンサーブに関しても

「所詮この程度」、

スピードを出し過ぎたらサービスエリアに収まらないかも知れない。
 
ドキドキ・・・

みたいなピュアな心は全く必要なかったようです(笑)

プレー、フィジカル、メンタル。

反省は尽きませんが何が悪いのか理解出来ていることだけでも
プラスに考え7月の試合にはきっっっちり間に合うよう
死に物狂いで努力していきたいと思います。

そしてこれは昨日のことなのですが1日の
総アクセス人数の最高記録がまた更新され704人となりました。

ありがとうございます。

こんなに毎日毎日記録が更新されていくなんて。

本当にうれしいです。

これからもテニスキのブログをよろしくお願いします。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 20:00 | コメントをどうぞ