コロナの影響で、駅の構内に、不思議なボックスが結構出来ています。
会社員が移動中の駅でもテレワークが出来る、レンタルボックスなのですが、
先日、駅なかで、すれ違った女子高生が意外な発言をしていました!
「あのボックスなんなの?」
「1人用のカラオケボックスじゃない?」
そういう発想もあるのか?
いや~、普通ないでしょう!
コロナの影響で、駅の構内に、不思議なボックスが結構出来ています。
会社員が移動中の駅でもテレワークが出来る、レンタルボックスなのですが、
先日、駅なかで、すれ違った女子高生が意外な発言をしていました!
「あのボックスなんなの?」
「1人用のカラオケボックスじゃない?」
そういう発想もあるのか?
いや~、普通ないでしょう!
コロナ感染回避を兼ね、かつ晴れで、暑つ過ぎず、寒すぎずという朝は、バスでなく、徒歩で通勤しています。
朝の通勤なので、時間は一定し、そうすると、通学の中高校生と一緒に歩くことになります。
そのなかで、必ず、少し前を歩いている、中高生(多分、中学高学年か高校低学年)の、微笑ましいカップルがいます。
歩いている時間は、25分位ですが、毎朝(私が出会う日ですが)、ほぼ全て話が続いています。(何かは聞こえませんが)
特に、女子がほとんど話、男子は聞いているパターンですが、
毎朝、よく話すことがあるな?と思いながら、歩いています。
でも、何十年前の学生時代は、そういうものだったかな?
忙しい朝に、微笑ましく、ホットする光景で、癒されます!
前回のテニススクールで、自分でもびっくりするほど、ボレーが冴えわたりました!
ゲーム形式練習で前衛にいた際、コーチからのボディー目掛けて打たれたボールを、体を捻り、半身でのフォアボレーで返球(言葉では表現難しいですが)。
コーチからは、どう返したか見えなかったようで、今なにをしました?と言われました。
不思議に思うコーチが、再び同じようなボールを打ってきて、私も同じように返球し、またまた驚かれました。
そして、ゲームとなり、最近はまっている、フォアのドライブボレーで、ノータッチエースをとり、
仕上げは、この日の最終ポイントで、足元に沈められたボールを、ハーフボレーで、かつドロップボレーでポイントしました。
コーチからも凄いと言われ、スクール仲間からも最高の形で終わりましたねと言われました。
さらに、シャワーを浴びて出てくると、まだスクール内にいた仲間から、今日は凄かったですね!と言われ、意気揚々と帰宅しました。
以上、やや(かなりかな?)自慢ぽい、神ボレー!でした。
4日のサ-クルテニスは、絶好のテニス日よりで、冬にしては最高の環境でしたが、
参加者は4名。
しかも、全員、還暦超え!
4時間を4名なので、普段はあまりない、6ゲーム先取の試合を、全組み合わせで回していきました。
還暦超えとはいっても、さらに、全員65才超えで、あまり無理はしないよう、
ゲーム途中でも、疲れた人がいたら、適宜、休憩を入れ、合計、6ゲーム先取を5試合と、
最後は、時間関係で、4ゲームマッチと、合計6試合を行いました。
もちろん、試合前に、ミニラリー、ボレスト、サーブ練習もしました。
いや~、疲れました!
チェーンのテニススクールでは、姉妹校で、振替が使えるところがあります。
ただ、私のところでは、校舎を跨ぐ振替制度はありませんでした。
ところが、全ての校舎ではありませんが、一番近い校舎との振替ができるよになったという案内を見て、おう!と感激しましたが!
全文をよく読むと、年内までの期間限定ということで、実質、1か月もありません。
う~ん、良かったんだけで、今一歩だな!
仕事がら大学へ行くことが結構ありますが、コロナの影響で、なかなか入れない期間が続きました。
しかし、緊急事態宣言が解除され、大学内の立ち入り禁止も解除されはじめ、復活しました。
大学内へ行くと、用件を済ませると、テニスコートへ行き、(おそらく)体育会テニス部の練習を見学します。
ただ、先日、行った大学では、立ち止まる形での見学は避け、素通りする形で、さっとテニスを見ました。
なぜか?
それは、女子大だったからです。
女子大のテニスコートで、立ち止まり、見ているのは、流石に気が引けて、遠慮してしまいました。
軟式(ソフト)テニスのマナーで気になることを、前回、前々回に記載しましたが、では、硬式テニスは大丈夫か?
先日、テニス仲間と軟式のマナーを話している際、硬式でも、ちょっと?人、いますよねと言われました。
多いのは、サーバーでカウントをコールしない人(いますね!)
また、ボールを返す際に、え?と思う人。
そういえば、スクールでは、技術は教えていて、また基本的ルールも教えるでしょうが、このあたりのマナーは、どうなんでしょうか?
軟式のことばかり言えないなと思いました。
自分も、あらためて気を付けよう!
私のテニス(硬式テニス)歴は、学習院大在学時のGSSパンサーテニスクラブからなので、45年超としていますが、
実は、高校の1年生のときだけですが、軟式テニス(ソフトテニス)部に入っていました。
で、あまり良い思い出がありません。
入部した最初は、もちろんボールは打てませんので、ボール拾いかなと思ったら、校舎の裏へ連れていかれました。
そこでの軟式テニス部の最初の練習は、大声での発声練習です。
試合中、相手を威嚇したり、相手のミスを誘発させたり、もちろん、自分の鼓舞もあるのですが、主に、声で勝つと教わりました。
次に、初めてラケットを持った練習は、ネット前に並ばされ、中腰で、顔のすぐ前にラケット面を。
そこへ、先輩がラケット面めがけてボールを打ちます。
目をつむるな、怖がるなと言われながら、ひたすら我慢してボールを受けました。
どうも始めた最初が、嫌な練習で、今でも印象が良くありません。
何が違うかというと、硬式テニスと軟式テニス(今はソフトテニスですか)です。
テニスコートのとなりで、軟式の人がいることが、ままありますが、硬式では普通ない行動が今でもあります。
プレー中の掛け声(大声)は許容範囲としても、ボールがコート内に入ってきても平気で取りに入る、ゲーム中にコートの後ろを平気で歩くが、酷い!
だいたい、中学生前後の生徒が多いのですが、生徒だけの場合は、教えられていないのかと、多少(本当に多少)大目に見えないこともありますが、
最近あったのは、どう考えても、部活の顧問か部長かコーチがいる際にも、同様なことがありました。
また、親子で来ていて、同様なことがありました。
軟式のボールは柔らかく、踏んでも、当たっても、怪我をしにくいから、そもそも、そういう意識がないのかもしれません。
つまり、硬式の非常識は、軟式の常識であったりして、これは、もう全く別のスポーツと割り切った方が、いいのかもしれません。
私のテニスのショットで一番、自身があるのは、私のテニスを知っている方は、
バクスラと思われるかもしれませんが、実は、自分のなかでは、
ボレーボレーです。(ボレーでは、ありません。)
ボレーボレーでは、誰にも負ける気がしません(少々、言い過ぎかな)。
スクールでも、おそらく総合的には、レベルが上と思われる方でも、ボレーボレーになると、まず負けません。
最近はありませんが、以前は、人数的にコーチとボレーボレーになったことがありましたが、この時も負けませんでした。
ただ、ボレスト(相手がストロークで、私がボレー)になると、同じではなく、ミスが増えてきます。
まあ、相手のストロークが良いからかと思っていましたが、先日の振替レッスンで、数年ぶりに教わったコーチからのアドバイス
「レオさん、構えたときのラケットの位置が低いので、もう少し高く構えると、いいですよ」と。
言われたとおり、その後は、ミスが激減しました。
ボレーボレーでは、そこまでボールの威力がなく、また、だいたい平均的な高さに来ますが、
ボレストでは、威力あるボールが様々な高さに来ます。
ラケットの位置が低いと、そこから、上にあげて、ボレーに行くので、ワンテンポ遅れてミスが出ます。
最初から、上に構えていれば、そこから下にラケットが出るので、スライス面で、ボレーが出来、ミスも減ると。
今更ながら、目から鱗が落ちる、良いアドバイスをもらいました!