月別アーカイブ: 2017年6月

こちらでも。

ミスターTです。

今のテニス界はウィンブルドン一色です。国内では、国際大会も残り少なくなったなか、北海道である大会が行われました。

その名は、北海道大学テニスリーグといい、大学テニス日本一のチームを決める全日本大学対抗テニス王座決定試合の北海道地区予選会を兼ねて行われている団体戦です。

結果は、男子は北海道大学、女子は北翔大学がリーグ優勝を果たしました。

このあとの大学テニス界は、8月に岐阜で大学テニス日本一のプレーヤーを決めるインカレが行われ、その後東北~九州の地区大学リーグののち、10月に有明テニスの森公園で行われます全日本大学対抗テニス王座決定試合へと向かっていきます。

インカレ、そして王座と続く大学テニス界にもご注目ください。

ミスターTでした

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ウィンブルドン本番ですよ!

ミスターTです。

いよいよウィンブルドン本番まで1週間を切りました。現在はウィンブルドンとは別の場所(ウィンブルドンの場合、予選会場は本番会場とは別の場所)で予選トーナメントが行われています。

さて、今日の話題は、テニスと天候の関係です。

ウィンブルドンの時期は、イギリスでも雨が降る日が多く、試合のやりくりに苦労しているように感じます。というのも、全豪オープン・全米オープンは夜にも試合をして日程を消化しますが、ウィンブルドン(と全仏オープン)はそれがなく、日没で順延になることがざらにあります。

最近でこそウィンブルドンに屋根がついたことで雨の影響は減ってきていますが、屋外スポーツであるテニスは、雨の影響を受けやすいと言えるでしょう。

日本ではどうかというと、砂入り人工芝コートが普及しているせいで、多少の雨ならやる、というテニスプレーヤーも少なくないでしょうか。これがハードコートやクレーコートでは影響は甚大なもので、これがハードコートやクレーコートの普及に繋がらないというのも考えられます。

日本の梅雨時期、あるいはウィンブルドンの雨の日等、雨対策にはいろいろあるようです。

ミスターTでした

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やっぱりナイキは、自分には駄目だった。

ミスターTです。

ナイキのスニーカー、やっぱり駄目だった。あの幅の狭さには正直参りましたバッド (下向き矢印)

そんなこんなで、次のスニーカーを探してみたところ、衝撃の事実が発覚しました。

もともとわたくしの足は幅広で、縦の長さより横幅の長さで靴の選択肢が狭まっていました。ところが、「これより大きいシューズは緩く感じますよ」とショップの店員に言われたので、ジャストサイズで決めました。

それが、1498210101864357586260このミズノのマキシマイザー19(29cm、ちなみにナイキのシューズは30cm)。

本当にジャストサイズで、試し履きをしても違和感なくて本当に良かったです。

本当にナイキは狭くて厳しかっただけに、良いもの見ました、と言ったところでしょうか。

ミスターTでした

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また、怪我ですか?

ミスターTです。

いよいよウィンブルドンが近づいてきました。

そのウィンブルドンの前哨戦が各地で行われています。もちろん錦織圭選手もドイツでの前哨戦に出場しています。

その錦織圭選手にまた暗雲が立ち込めてます。

ドイツでの前哨戦2回戦の第1セット途中で棄権したのですが、今回は腰のあたりの違和感から途中棄権を選んだようです。

日本中が期待している錦織圭選手ですが、今年に入ってからは怪我に苦しんでいる印象が今まで以上に強く映っています。

ウィンブルドン本番まで時間がないだけに、大事にならないよう願うばかりです。

ミスターTでした

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順風満帆と七転八起

ミスターTです。

今回は、錦織圭選手の話をします。

錦織圭選手といえば、言わずと知れた日本テニス界の出世頭です。

そんな彼は、順風満帆なテニス人生を歩んできたかといわれれば、そうではありません。

弱冠18歳でATPツアー初優勝をした後、彼は怪我やスランプに苦しんでいた時代を知るテニスファンはそう多くないでしょう。しかし、初優勝の後の不遇の人生をバネにして、今や男子テニス界の屋台骨を支える一員となりました。

そんな彼ですが、こと四大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)となると、いつもいつも惜しいところで敗れている印象があります。

四大大会は特殊なもので、1試合も長丁場の5セット戦です。錦織選手は、序盤戦こそ危なげない勝ちをするものの、試合を重ねていくにつれ、(体力もそうですが)精神力が消耗していって負けてしまう印象があります。

そんなこんなでいよいよウィンブルドンが近づいてきました。

錦織圭選手にとっても、日本のテニスファンにとっても、ウィンブルドンでの躍進を期待したいと思います。

ミスターTでした

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日本人の足の大きさの傾向

ご無沙汰してます。ミスターTです。

今回は、テニスショップで聞いた本当かどうかわからない話をします。

テーマは、足の大きさ

というのも、テニスショップ店員曰く、「最近の日本人は足の長さが大きく、かつ、幅広くなりつつある」という、にわかには信じがたい話を耳にしてから、いつかはこのブログのネタにしたいと思ったわけです。

テニスショップのシューズ売り場にせよ、一般的な靴屋さんにせよ、ある程度のサイズから自身の足の大きさが外れていると靴が選びづらい傾向があります。わたくしもその1人で、「足の大きさは小さければ小さいほど靴が選べるので得だ」と信じて疑っていません。

ですが、日本人の足の大きさが大きくなりつつあるという話が真実であれば、自分の靴に対する印象が変わってしまう可能性があります。

本当に日本人の足の大きさは大きくなりつつあるのか、それとも入る靴がなくて凹んでいた自分への慰めなのか、ハッキリとさせる必要があるようです。

さて、テニスシューズの傾向として、幅広のモデルがなくなっているように感じます。

今でこそ幅広は良くないと公言する方が多くなりましたが、わたくしも声を大にしてテニスシューズで幅広をチョイスするのは良くない!と言いたいです。

ミスターTでした

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全仏、のち、ウィンブルドン。

ミスターTです。

全仏オープンの男女シングルスも、いよいよ決勝を残すのみとなりました。

一方、全仏オープンで敗れた選手たちは、ウィンブルドンに向けてすでに調整に入っています(錦織圭選手もその1人)。

今日ラケットショップに行ったところ、ウィンブルドン関連商品が少しずつ入ってきたのを目にしました。

ウィンブルドンまであと少し。でも今週末は全仏オープン決勝で楽しみたいです。

ミスターTでした

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第二の人生は難しい。

ミスターTです。

今回は、テニス選手の第二の人生を考えてみたいと思います。

テニスに限らず、野球にせよサッカーにせよ、その道だけで巨万の富を築き上げるのはほんのひとつまみ(一握りでも多い気がするので、ひとつまみと表現させていただきました)。また、アスリートには引退というものが必ず存在するので、その後の人生を考えている選手がいるのかと思うと意外と少ないものです。

(実業団などの)アマチュアスポーツでは、会社に残って社業に専念するアスリートもいます。しかし、基本的にプロ選手はどの競技にせよ企業に属さないケースがほとんどなので、いわば個人経営者となります。

例えば、松岡修造さん。
彼は、日本テニス界が深く沈んでいた頃、私財を投じて今も続く若手選手育成キャンプ「修造チャレンジ」を作って、錦織圭選手を始めとする選手を育成しています。

今でこそ松岡修造さんは、スポーツコメンテーターとして第二の人生を歩んでいますが、それが可能なアスリートはごくごく少数でしかありません。

マイケル・チャンさんのように、コーチとして第二の人生を歩んでいる人もいますが、これもごくごく少数です。

つまり、テニス(に限らずプロスポーツ全般)に関しては、引退→その後は普通に社会人になるというケースがほとんどです。

よく年末にある、「戦力外通告特集」のように、チームを離れて第二の人生を始めるケースと異なるテニス界の第二の人生、相当厳しいと思います。

ミスターTでした

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