月別アーカイブ: 2017年3月

プロ選手削減報道を考える

ミスターTです。

今回は、このブログの読者だけでなく、すべてのテニスを愛する皆様に真剣に考えてもらいたい話題を紹介します。

各国テニス連盟が集う国際連盟であるITFは、現在およそ14000人いるプロテニス選手を、男女各750人程度、全体でも1500人程度に削減する改革案をとりまとめ、公表しました。

報道によるとITF会長が、この改革案をまとめた時に、昨年国際大会にプロ選手として参加した数は14000人と、あまりに多すぎることを述べています。さらに、プロ選手のおよそ半数が獲得賞金が0円という現実を考えても、プロ選手を絞る方向の意義を強調していますが、果たしてこの改革案が吉と出るか凶と出るかは更に詳しく調べる必要があるのではないでしょうか。

この改革案については、また触れる予定にしています。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:12 | コメントは受け付けていません。

いよいよ。

ミスターTです。

さて、2月の京都チャレンジャーから始まった春の国際大会シリーズも、いよいよ今週末から始まるかしわ国際オープンで一段落します。

かしわ国際オープンは、国内で行われる国際大会では珍しく、男女共催で行われています。昨年のかしわ国際オープン男子では、後にその年の全日本選手権を優勝する綿貫陽介選手が、前週の筑波大学フューチャーズに続く二週連続優勝を飾るなど、柏から世界へ羽ばたく舞台でもあるのです。

かしわ国際オープンは、4月1日から9日まで行われるので、これまでの春の国際大会シリーズを見損ねた方はもちろん、各大会に行った方も楽しめる大会ではないでしょうか。

わたくしミスターTも、かしわ国際オープンに足を運んでみたいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:07 | コメントは受け付けていません。

今日は。

ミスターTです。

今日は、テニスシューズを探しに渋谷に出かけてきました。

雨の中見つけた逸品が、こちら。
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以前紹介したアシックスじゃないの?と突っ込まれそうですが、アシックスと遜色なくて、履きやすい物を、と探してみたらこちらになりました。

そのモデルは、ディアドラ スピードコンペティション Ⅲ オールコート用です。

このモデルは何といっても履きやすくて、海外のメーカーでは珍しい幅が広め、甲が高めの仕様がウリらしいです。

これを履いてテニスをするのが待ち遠しいミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 17:30 | コメントは受け付けていません。

今週はバタバタ続きなもので。

またご無沙汰してます。ミスターTです。

先週、今週と非常にバタバタ続きなもので、年度末の忙しさから、ブログ更新がサボり気味になっています。

さて、ラケットを新調してからまだプレーの機会がなくて早くテニスをしたいと思います。明日は雨ですが、テニスシューズを探してみたいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 17:37 | コメントは受け付けていません。

ご無沙汰しております。

ミスターTです。

大変、大変、大変ご無沙汰してます。
しばらくお休みしましたが、テニス界は休みなく動いています。

注目は、アメリカ・インディアンウェルズを舞台に行われているBNPパリバオープンです。結果については、錦織圭選手のベスト8を始め、日本勢が活躍した大会だったと思います。

日本では、早稲田大学フューチャーズが行われています。この後のかしわ国際オープンまで各地で行われている国際大会にも注目です。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 18:14 | コメントは受け付けていません。

女子大会ファイナル&大会振り返り

ミスターTです。

今日は、慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017女子大会最終日の模様と慶應チャレンジャー国際テニストーナメント全体の振り返りをしたいと思います。

シングルス決勝戦
大前綾希子 対 日比万葉

第一セットは一進一退の攻防を続けた両選手でしたが、第11ゲームで日比選手のサービスをブレークした大前選手が続く第12ゲームを取りきり、第一セットを先取します。

第二セットは大前選手が圧倒し、6対2でこのセットを取り、優勝を飾りました。

ここからは、大会全体を振り返りたいと思います。

まずは、シード勢の戦いぶりを見てみましょう。
男子大会では、シード勢が早期敗退し、ダブルスはノーシード勢が決勝戦まで勝ち残りました。シングルスでも、第一シードの杉田選手が優勝しましたが、ベスト4の残り3人がノーシード、あるいは予選トーナメントから勝ち残った選手が占めました。
女子大会では、シングルスベスト4はすべてシード勢が勝ち残りました。ダブルスは、第一シードペアが優勝するなど、シード勢が力を見せたと思います。

あとは何といっても学生の健闘が光った大会だったと思います。男子大会では、上杉海斗選手がシングルスベスト8、女子大会では、森崎選手、米原選手ペアが準優勝したことで、学生勢も世界大会で結果を残していけることがこの大会で証明されたのではないでしょうか。

慶應チャレンジャーは終わりましたが、男子は早稲田大学フューチャーズ、女子は亜細亜大学女子大会が控えています。今後の国際大会にも期待しましょう。

ミスターTでした。

カテゴリー: 特集企画 | 投稿者ミスターT 20:07 | コメントは受け付けていません。

慶應チャレンジャー女子大会

お久しぶりです。ミスターTです。

今日は、慶應チャレンジャー国際テニストーナメント女子大会に行ってきました。早速振り返りたいと思います。

第一試合 シングルス準決勝戦
大前綾希子 対 波形純理
第一セットは波形選手、第二セットは大前選手が取り迎えた最終セットは、先に仕掛けた大前選手が流れを掴み、波形選手の追い上げを振り切って勝利しました。

第二試合 シングルス準決勝戦
加藤未唯 対 日比万葉
この試合は、最終セット、4対0と日比選手がリードしたところで加藤選手が怪我の為に途中棄権し、日比選手が決勝戦に駒を進めました。

第三試合 ダブルス決勝戦
奥野彩加、瀬間詠里花 対 森崎可南子、米原実令
第一シード、奥野、瀬間ペアと主催者推薦枠で上がった森崎、米原ペアの顔合わせとなったダブルス決勝戦は、奥野、瀬間ペアが要所を締め、第一シードの意地を見せて優勝を飾りました。

明日のシングルス決勝戦のカードは、日比万葉選手と大前綾希子選手の顔合わせとなりました。共にシード選手ながら、熱戦をものにして勝ち残りました。注目の試合は明日行われます。

ミスターTでした。

カテゴリー: 特集企画 | 投稿者ミスターT 16:50 | コメントは受け付けていません。

今日はグリップに注目‼

ミスターTです。

まずはこの写真をご覧下さい
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これは、先日購入したT.fight300DCのグリップですが、グリップがグレーになっています。

今回、ラケットを新調するにあたり、グリップテープも巻きたいと思ったところに、新商品の便りが届いたので、実際にはどうなのか試したくて巻きました。

そのグリップテープは、世界のテニス選手が愛用するストリングメーカー、ルキシロン社が、日本で作ったグリップテープ、その名もエリート ドライ オーバーグリップです。

普通のグリップテープは、触るとしっとりするウェットタイプですが、今回のグリップテープは、ウェットタイプのしっとり加減を残したドライタイプのグリップテープだと言うことです。

吸汗性と手触りを高いレベルで両立させたグリップテープ、未だかつてないものです。是非とも一度は試してほしいと思います。

ミスターTでした。

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 19:41 | コメントは受け付けていません。

これが待ち焦がれたものです

昨日はお休みしました。ミスターTです。

さて、日曜日に慶應チャレンジャーを見た帰りに、先日手放したアエロプロドライブの後継となるT.fight300DCを引き取りました。

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おや、カバン(テクニファイバーのザック)に隠れてグリップしか見えないですね。では、改めて見せます。T.fight300DCの登場です!

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(意外と部屋汚いな、部屋片付けなきゃ・・・)

すいません、これが待ち焦がれたテクニファイバー T.fight300DCです。

因みに購入したスペックは、
重量 306g
バランス 31.6センチ(316ミリ)
スイングウエイト 285 です。
※スイングウエイトは、店で重量と共に測ってくれることもあります。
これに、テクニファイバーのストリング、XR3を50ポンドで張ってもらいました。

コートで早く使いたいミスターTでした。

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:29 | コメントは受け付けていません。

男子大会ファイナル

ミスターTです。

今回は、慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017男子大会最終日の模様をお送りします。

シングルス決勝戦
杉田祐一 対 コン.サンウ

第一セットは、序盤キープが続きました。勝負が動いたのは第9ゲームで、杉田選手がコン選手のサービスをブレークし、続く第10ゲームのサービスをキープしてこのセットを6対4で先取します。

続く第二セットは、逆にコン選手が杉田選手のサービスをブレークするなど圧倒、このセットを6対2で奪取し、優勝の行方は最終セットに委ねられます。

そして最終セット、先にマッチポイントをコン選手が握りますが、杉田選手が怒涛の追い上げを見せ、勝負はタイブレークへと持ち込まれました。そのタイブレークでは、杉田選手が追い上げた勢いのままコン選手を圧倒し、見事7対6(タイブレーク7対2)でこのセットを取り、優勝を飾りました。

また、決勝戦の前座として、慶應義塾大学庭球部員とジュニア車いすテニス選手による特別試合が行われました。この試合には、今大会ベスト8の上杉海斗選手が登場し、好プレーを見せてくれました。

こうして、慶應チャレンジャー国際テニストーナメント男子大会は幕を下ろしましたが、今日の朝から女子大会が始まりました。女子大会ではどのようなドラマが待っているか楽しみにしたいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 特集企画 | 投稿者ミスターT 19:56 | コメントは受け付けていません。