月別アーカイブ: 2018年2月

昨日の敵は今日の友⁉︎

ミスターTです。

現在開催中の慶應チャレンジャー2018。今回ピックアップするのは、タイトルの通り、昨日の敵は今日の友だったという摩訶不思議な話をします。

昨年の慶應チャレンジャーでベスト8に入り、秋のジャパンオープンの予選出場を果たした上杉海斗選手。大学卒業を迎える今年の大会は、本戦WCを得て参加しました。
その上杉選手と昨年の準々決勝で戦って勝利を収めたのが伊藤竜馬選手。今回は上位進出して、再びグランドスラムやジャパンオープンの大舞台に近づきたいところ。

昨日、上杉選手と伊藤選手のシングルスの試合が行われました。結果は伊藤選手がセットカウント2-0のストレート勝ちを収め、2回戦に駒を進めました。

ですが、今回の本題はここからです。
昨日対戦した2人がなんとダブルスでペアを組んで本戦WCを獲得して優勝を目指すという摩訶不思議な話題が今日の本題です。今日のダブルス1回戦の相手は、福田選手、山崎選手ペアでした。
結果は、伊藤選手、上杉選手ペアが圧倒し、見事勝利を収めました。

シングルスの対戦相手がペアを組むということは、とてもとは言えませんが難しいと思いますが、やはり昨年の上杉選手の戦いぶりから、伊藤選手が是非上杉選手とペアになって優勝を目指したいとの気持ちが伝わったのではないかとわたくしは感じています。

伊藤選手は今回単複での出場で体力的に厳しい戦いが予想されますが、大舞台に立つために頑張ってほしいです。上杉選手、残念ながらシングルスでは負けてしまいましたが伊藤選手とのペアでの上位進出を果たしてほしいですね。

ミスターTでした

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進化か?退化か?

ミスターTです。

世間では今日の東京マラソンで日本新記録をマークした設楽悠太選手の話題、あるいは今夜閉幕するピョンチャンオリンピックのメダル獲得の話題に沸いているようです。

さて、今日渋谷のラケットショップに行って、VCORE PROの試打をしようと思いましたが、そこでプリンスさんのラケットカウンセリングもあったので、受けてみました。

まずビースト100(300g)を振ってヘッドスピードを測ることになったのですが、だいたい18〜19m/sが記録でした。ハードヒッターになるとヘッドスピードは20m/sを超すので、(若さと体格のせいなのか)一般人の中でもそこそこいいらしいと言われました。

で、勧められたのがビースト98(305g、穴あきのO3と普通のもの)でした。それとVCORE PRO97(310g)、VCORE PROの前のモデルとなるVCORE デュエルG(LGの290g)の4本を試打しました。

結果は、まずVCORE PROは飛びの力強さを感じた一方で、やはり310gがネックとなって、ラスト30分、あるいはサービスの時に振り切れないリスクが大きいなと思いました。なお、VCORE PROのLGはなかったので、操作性の良し悪しが判断できなかったのが心残りでした。
VCORE デュエルGは、飛びの力強さはPROよりは劣る(ストリングパターンがPROの16/19より細かい16/20だったこともあるのですが)ものの、290gらしく、操作性が良いので、VCORE PRO97のLGに期待が膨らみます。
そこでビースト98ですが、頭に行くほどフレームが厚めになっている感じらしく、頭よりのポイントに当たっても飛びの力強さを感じました。ただ、これも305gがどうもしっくりこない感じでした。ちなみにガットはナイロンモノ、テンションは50Pで統一されていることを考慮すると、300gを超すVCORE PROとビースト98は50Pからテンションを落としたほうが良いのかな、と感じました。

VCORE PROのLGが持つ飛びの力強さと操作性の良さを期待して、シメとします。

ミスターTでした

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慶應チャレンジャー予選初日レポート

ミスターTです。

ついに開幕した慶應チャレンジャー2018。今日は、男子予選初日の結果と感じたことをレポートしたいと思います。

慶應チャレンジャー男子予選初日の結果(左が勝者、数字はセットカウント)
バーンズ 2-1 今井
山崎 2-0 竹内
今村 1-0(棄権) 福田
トロンチャロエンカイクル 2-0 キム
リ 2-1 田沼
上杉哲 2-1 佐々木
ウ 2-0 徳田
江原 2-0 マルガロリ
越智 2-0 クレイン
ガランガンガ 2-1 甲斐
チュン 2-0 志賀
仁木 2-1 バラジ
守屋 2-0 関口
片山 2-1 プリズネイ
清水 2-0 ソン
ヌギュエン 2-0 畠山

今回ピックアップするのは、チュン ユンソン 対 志賀 正人の試合です。志賀選手は、慶應義塾大学のOBで、フューチャーズ大会のシングルスで2度の優勝を果たしたプロ選手です。そんな彼はこのトーナメントを最後にプロ選手のキャリアを終えることを決意し、今日の予選に参加しました。結果こそ敗れたものの、彼の最後まで諦めない戦いぶりは、慶應義塾大学の現役選手だけでなく、今日の予選に参加した全選手に伝わったのではないかと思います。

さて、ここからは雑感とお土産のコーナーです。
今回、慶應チャレンジャー男子大会の賞金総額が75000ドル(シングルス優勝賞金は10800ドル)に上がったことによって、予選からレベルが上がってきた印象を受けます。故に、明日まで行われている京都チャレンジャーの予選出場者の1番下の世界ランキングが1000位を超えていたのですが、今回の予選出場者の1番下の世界ランキングは850位と、賞金増額によって予選もレベルが上がってきたと思いました。

今回のお土産は、こちら。
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慶應チャレンジャー仕様のスウェットズボンです。
サイズも良いので、部屋着として、また、ジャージがわりとして使っていきたいです。

明日は、慶應チャレンジャーから離れて、またテニスネタを探してきます。

ミスターTでした

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おはようございます…

ミスターTです。

今日は、前回の記事で紹介したように、慶應チャレンジャーの予選初日にこれから出かけてきます。

会場の雰囲気を伝えていけるよう精一杯のレポートをしますので、今日一日お付き合いください。

ミスターTでした

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慶應チャレンジャーを前にして。

ミスターTです。

どうも今月は更新をサボってしまい、ほんとに申し訳ない気持ちで一杯です。

さて、いよいよ慶應チャレンジャーが明後日の男子予選から開幕します。わたくしも予選の初日に観に行く予定なのですが、天気が気になります。土日の予選は晴れそうですので、期待が膨らみます。

1年ぶりの横浜・日吉なので、少し緊張しますが、慶應チャレンジャーを前にして、期待と緊張が入り混じってます。

慶應チャレンジャーといえば忘れてはいけないのが新企画のミスターT的トーナメントレポートです。会場に行けない方も慶應チャレンジャーの雰囲気を味わえるように書いていきたいなと思います。

慶應チャレンジャー、いよいよ明後日から始まります。熱戦を期待しています!

ミスターTでした

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慶應チャレンジャー直前なのですが。

またネタ切れでご無沙汰でした。改めまして、ミスターTです。

今回は、ヨネックスさんから3月に出る予定のVCORE PROについてわたくしが思っていることを書きたいと思います。

VCORE PROは、グランドスラム大会3勝の実力派であるワウリンカ選手、昨年のnext gen ATP finals(21歳以下のATPランキング上位8人で争われる大会)チャンピオンのチョン・ヒョン選手など、どちらかといえば強打中心のハードヒッターが使う薄型ボックスフレームのラケットです。(他メーカーでいえばプロスタッフやプレステージといったものでしょうか)

ここまでの話だけでいくと正直言ってハードスペックすぎて使いづらい印象を受けます。わたくしもそうでした。しかし、fukky’sインプレを見た感じや、実際に持ってみた感じはというと、スペックさえちゃんと選べば素人の域の自分でも良さげだなと感じました。

少し脇道に逸れますが、初心者向けのラケットというと、フェイスサイズが100以上だの中厚だのパワーがあるものだのどちらかといえばラケットを振れない人にスポットを当てている印象を受けます。しかしながら、大振りしすぎてアウトになる、当てるだけではネットに絡む中途半端感があるのが俗に言う黄金スペックの課題です。

今回のVCORE PRO(LGサイズ)は、97が290g、100で280gと、そこまでハードスペックではない印象を受けます。つまり何が言いたいかというと、初心者の1本目にこそチョイスしてほしいということです。先に述べましたが、大振りしがちな初心者は、黄金スペックではパワーがありすぎるので、VCORE PROはしっかりと振る感覚を掴むのにはもってこいの一本になると思います。これで振ることができない、後半しんどいのであればそこまで振らなくても飛んでくれる黄金スペックや軽量なものがあるのですから、それを使っていけば良いのです。

また、ヨネックスさんのラケットというと、同じフェイスサイズでもスイートスポットが他社製品よりも大きい、つまりフレームショットとなってしまうリスクが少し抑えられる印象を受けます。ズブの素人がいきなりプロスタッフやプレステージを選ぶのは勇気がいるのですが、これならば多少芯を外したショットでも飛んでくれる印象を受けます。

ここまで長々と書いてきましたが、わたくしもVCORE PROに注目してみたいと思います。発売を楽しみに待ってます。

ミスターTでした

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1週間おまたせしました!

ミスターTです。

デビスカップの日本敗北のショックからやっと立ち直りまして、今こうしてブログを書いています。

今日は、この前の日曜日(2月4日)の話題をお送りします。

わたくしが贔屓にしている渋谷のテニスショップに、ウォームアップジャケットが売られていました。サイズもちょうどいいので、買おうかなぁと思いつつ、悩んでたときに、ショップの店員さんからのこれで本当にラストの1着なので、是非!との熱弁もあり、買うことにしました。

それがこちら(写真)。
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そう、先の全豪オープンで優勝したフェデラー選手が着用した(かもしれない)ウォームアップジャケットでした。

これぞまさにファイナルジャケット‼︎

うん、スベった。このギャグではクォリティが低いので、今回はここで真面目におわりにします。

ミスターTでした

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日本、無念!

ミスターTです。

早速ですが、デビスカップイタリア戦、最終日の結果を紹介します。
四番・シングルス
×杉田祐一 2(6-3,1-6,6-3,(6)6-7,5-7)3 フォニーニ○
最終成績 日本 1勝-イタリア3勝
※大会ルールにより、五番・シングルスはなし

日本はシングルス2試合で2連勝が必要な状況の中で、四番に杉田選手を持ってきました。対するイタリアは、3日連続でフォニーニ選手を起用。3試合目の疲れを感じさせないテニスを見せ、杉田選手のマッチポイントを凌ぎ、イタリアが勝利を挙げました。

日本はこれで9月の入れ替え戦に回ることになりました。

今回のデビスカップは、4試合中3試合がフルセットまでもつれる戦いとなりましたが、そこをいかにして勝ちに結びつけるか、ここから9月までの時間で修正して入れ替え戦こそはチームの勝利を目指してほしいものです。

ミスターTでした

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デビスカップ2日目の結果&革靴がっ!

ミスターTです。

昨日から始まったデビスカップイタリア戦。
1勝1敗で迎えた今日は、三番・ダブルスが行われました。

三番・ダブルス
×内山靖崇・マクラクラン勉 1(5-7,7-6(4),(3)6-7,5-7)3 フォニーニ・ボレリ○

イタリアはロレンツィ選手に変わって昨日のシングルスでダニエル太郎選手を下したフォニーニ選手を起用し、勝負に出ました。

やはりその効果もあり、内山・マクラクラン組の奮闘を一蹴してイタリアが勝利にリーチをかけました。

そして明日の最終日ですが、日本は四番・五番のシングルスで2連勝が必要です。ここでカギを握るのがフォニーニ選手を明日の四番(日本は杉田祐一選手の登場が予想されます)で使ってくるか、それともロレンツィ選手、あるいは五番手で登録されているファビアーノ選手でくるか、誰が出るにしろ強豪イタリアなだけに、杉田選手の奮闘は日本が勝利を挙げるには不可欠だと思います。また、杉田選手が勝ったとしても、五番の出場が予想されるダニエル選手の奮起が欠かせないですし、まだ今回出番のない添田豪選手の出場も予想されるので、五番のオーダーにも注目が集まると思います。

デビスカップイタリア戦の最終日、日本が怒涛の2連勝を収めることができるかどうか、注目しましょう。

さて、仕事で使っている革靴の底が大分すり減り、濡れた路面で止まらなくなってしまったので、サカゼンという紳士服のお店で革靴を買いました。大分痛い出費でしたが、なんとか買うことができてよかったです。

ミスターTでした

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デビスカップ初日の結果&2月の新企画⁈

ミスターTです。

いよいよ始まったデビスカップ・イタリア戦。
初日の今日は、シングルス2試合が行われました。
早速結果の紹介です!

一番・シングルス
×ダニエル太郎 2(4-6,6-3,6-4,3-6,2-6)3 フォニーニ○
二番・シングルス
○杉田祐一 3(4-6,6-2,6-4,4-6,7-6(1))2 セッピ×
初日の結果 日本1勝-イタリア1勝

どちらもフルセットまでもつれたものの、両国の一番手がきっちり勝利を挙げ、初日は1勝ずつを分け合いました。

明日は三番・ダブルスが行われます。チームの勝利にリーチをかけるのは日本か、それともイタリアか。注目しましょう。

さて、暦も2月に変わり、国内テニスシーズンも幕開けとなるわけですが、今年は新企画として昨年も行ったミスターT的トーナメントレポートをしたいと思います。

この企画は、わたくしが自身の足で感じたトーナメントの試合の模様はもちろん、そこから受けた印象を綴る企画です。

記念すべき第1弾は、2月24日から始まる慶應チャレンジャーの男女大会の模様を紹介する予定です。皆さま、どうぞお楽しみに!

ミスターTでした

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