慶應チャレンジャー予選一日目

ミスターTです。

今日は、いよいよ開幕した慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017男子大会の予選トーナメント一日目に行ってきました。

結論から言ってしまうと、シビアだけど面白かったです。

予選トーナメント一日目はシビアなもので、一日で参加32人のうち半分の16人が敗退してしまう厳しいトーナメントですが、このトーナメントにかける選手たちを見るのが面白いです。

中でも、ワイルドカードと呼ばれる主催者推薦枠で出た今村昌倫選手、弱冠高校三年生ながら良い試合をしていました。惜しくも敗退しましたが、大学での大化けが期待できると思います。

他には、昨日のブログで紹介した綿貫陽介選手は予選トーナメント免除になりましたが、兄の裕介選手が予選に登場しました。惜しくも敗れ、陽介選手と同じ本戦には行けませんでしたが、今後に期待しましょう。

明日は、慶應チャレンジャーから一歩引いて、またテニスショップ巡りをしたいなと思っています。

ミスターTでした。

カテゴリー: 特集企画 | 投稿者ミスターT 18:50 | コメントは受け付けていません。

慶應チャレンジャー直前企画part2

ミスターTです。

今回は、いよいよ明日から開幕する慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017男子大会の見所を紹介します。

何よりも、国内でおこなわれる国際大会の中でもジャパンオープンに次ぐレベルのこの大会は、現在ATPツアーで活躍しているダニエル太郎選手や、西岡義仁選手といった選手たちが多く出場してきました。今回は、杉田祐一選手を初め、添田豪選手、伊藤竜馬選手といった日本勢が、世界のこれからを担う選手たちとぶつかります。

また、予選トーナメントには、昨年度全日本選手権チャンピオンの綿貫陽介選手を初めとした若手勢が挑みます。

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017男子大会は、明日開幕です。こうご期待下さい!

ミスターTでした

カテゴリー: 特集企画 | 投稿者ミスターT 21:20 | コメントは受け付けていません。

「平均」に惑わされていませんか?Ⅱ

ミスターTです。

今回は、知っているようで知らないテニスラケットの平均スペックについて改めてお話ししたいと思います。(前回の内容について詳しくは、2月21日のブログでご確認下さい)

皆様は、巷に溢れるテニスラケットの情報に惑わされていませんか?残念ながらわたくしもその一人です。

そもそも、平均スペックには落とし穴があることをご存知無い読者もいると思いますので、この機会に平均スペックの落とし穴について話をしたいと思います。

今回は、以前の試打室でのわたくしの感想は散々だったウィルソン バーン 95 CVを例として話をしましょう。

そもそもバーン 95 CVの平均スペックは、
重量 309g
長さ 27.25インチ
フレーム厚 22ミリ
バランスポイント 32.5センチ(325ミリ)
であり、一般プレーヤーにはやや厳しいスペックです。

実は、試打室で打ってみたバーン 95 CVの重さに驚いてしまいました。その重量なんと318g(フレームの重さですよ)。

これには驚いてしまいました。今のわたくし所有のアエロプロドライブの重さが307g(平均は300g)であることを考えてもバーン 95 CVは試打で尻込みしてしまいました

そこで、ラケット選びで失敗しない為に必要なこととしてひとつ挙げるならば、わたくしはこれを挙げたいと思います。

ズバリ、ラケットのスペックはどうか店の人に測ってもらうことです。

そこで、重量だけではなくて、バランスポイントが手元よりにあるか、頭よりにあるか、スイング時にかかる重さはいくつか、を見てもらうと良い感じのものに出会えると思います。

今回の記事を見てラケット選びの参考になれば幸いと思いながら今回の〆とします

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:12 | コメントは受け付けていません。

慶應チャレンジャー直前企画part1

ミスターTです。

今回は、久しぶりの特集企画をお送りします。

もちろん内容は、2月25日から開幕する慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017です。

今回は、チャレンジャートーナメントについて話をしたいと思います。

チャレンジャートーナメントとは、男子テニスの国際団体であるATPが公認する大会グレードのひとつで、主にATPランキング100~300位の選手たちが出る大会です。

因みに、錦織圭選手たちトップ選手も、以前はチャレンジャートーナメントをステップにして世界に羽ばたいていったように、次代のスター選手を見つける大会がチャレンジャートーナメントなのです。

もう少し掘り下げて話をしましょう。ATPや各国テニス協会にプロとして登録している男子テニス選手はまずフューチャーズトーナメントに出場してATPポイントを獲得することによって世界ランキングを上げていきます。
そして世界ランキングを上げていくための次のステップがチャレンジャートーナメントなのです。このチャレンジャートーナメントで優勝戦線に絡むようになると、いよいよATPツアー大会に出場していくようになります。

因みに、今大会の男子シングルス優勝賞金は、日本円で約75万円(7200ドル)です。ATPポイント80ポイントをかけた争いに注目しましょう。

ミスターTでした

カテゴリー: 特集企画 | 投稿者ミスターT 20:28 | コメントは受け付けていません。

「平均」に惑わされていませんか?

こんばんは。ミスターTです。

今回は、先日のテニスショップ巡りで気付いた点について話をしたいと思います。

突然ですが、ラケットスペックの「平均」に惑わされていませんか?あるいは、ラケットには個体差があることは知っていても、そのブレがどのくらいあるか把握していますか?

実は、ラケットスペックのブレは大小はありますが、各メーカー、ブランドでもブレの大小を公にしているものは多くありません。

ラケットは、テニスでも大きな買い物ですので、平均スペックだけではなくて、大小の差がどのくらいあるか把握して買い物すると、ひょっとしたら良い感じのものに出会えるかもしれません。

例えば、ウィルソン バーン 95J CVで見てみましょう。

平均スペックは、
重量 289g
長さ 27.25インチ
フレーム厚 22ミリ
バランスポイント 34センチ(340ミリ)

ですが、先日のテニスショップ巡りで見かけたサンプルは、重量が296g、バランスポイントが320ミリ台と、大分重くてバランスが手元よりにある物がありました。

もちろん、品が変わればスペックが変わるように、そのブレも変わってきます。

なかなか奥が深いテニスラケットのスペックの話、いかがでしたでしょうか?今後もテニス界の話題をお送りしますのでお楽しみに。ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:14 | コメントは受け付けていません。

グリップ論争勃発?

こんばんは。ミスターTです。

今回は、昨日の続きです。

前回、フェイスをネットに向けるグリップとフェイスを斜めにかぶせるグリップを紹介しました。その上でわたくしはプレステージのようにフェイスをネットに向けた方が良い物とバーンのようにフェイスを斜めにかぶせた方が良い物とで迷っていることを悩み事として挙げました。

テニスショップの店員から聞いた話ですが、わたくしの今の握り(フェイスをネットに向けるグリップ)は、テニスデビュー時に習うものです。このグリップは、プレステージのようにボックス形状ラケットに向くグリップだそうです。

一方のフェイスを斜めにかぶせたグリップは、ソフトテニス経験者やスピンを効かせるために習得するもので、バーンのようにラウンド形状ラケットに向くグリップだそうです。

わたくしが迷っているのは、グリップを変えてバーンにチャレンジするか、今のグリップでプレステージにチャレンジするか、二者択一のために論争勃発?となっているのです。

果たして、グリップは、そしてラケットはどうするのか、わたくしの葛藤は続きそうです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:33 | コメントは受け付けていません。

迷路にはまりました・・・

ミスターTです。

今日は、渋谷に行って試打室で打ってみました。

打ったラケットは、以前紹介したヘッド グラフィンXT プレステージ レフ プロ、錦織圭選手使用のウィルソン バーン 95 CV、それにウィルソン バーン 95J CVの3本でした。

感覚ですが、バーン 95 CVの方は、思ったより扱いにくい印象でしたが、他の2本ははっきり言って迷路にはまったくらい違いがわからない感じでした。

その後上野御徒町のテニスショップでプレステージ レフ プロとバーン 95J CVは180度違う別物だとわかり、余計わからなくなってしまいました・・・

そもそも、プレステージやウィルソンのプロスタッフバボラのピュアストライクVSといったボックス形状ラケットのようにラケットをしならせて打つ物と、バーンやバボラのピュアアエロピュアドライブに代表されるラウンド形状ラケットのようにスピンを効かせるために下から擦り上げる物と、その中間くらいにあたるウィルソンのブレードヘッドのラジカルスピードではまるで打ち方が違うらしいのです。

プレステージでは、ラケットをしならせてボールの正面を叩く打ち方で握りはフェイスがネットに向くように薄く握って打つ方が良いですが、反面スピンは効かせるのが難しいと言われています。

一方、バーンは、ボールを擦り上げる感じで打ち、フェイスを斜めにかぶせる握りで打つとスピンが効くのですが、正面から当ててしまうとホームランのリスクが高いので、余計どちらが良い感じなのかわからなくなってしまいました。

因みにわたくしの今のラケットと握りは、ラケットがバボラ アエロプロドライブで握りがフェイスがネットに向く薄い握りなので、ホームランかネットに絡むかが多く、良い感じでショットが打てない感じです。

果たしてバーンかプレステージか、それとも別物か、真剣に悩んで決めたいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 17:16 | コメントは受け付けていません。

アシックスをなめたらいかんぜよ!Ⅱ

ミスターTです。

今日は、また上野御徒町のテニスショップを見て回りました。しかし、今回はタイトルにもあるようにアシックスのテニスシューズを試しばきしに行きました。

今回アシックスのテニスシューズの中からわたくしがチョイスしたのは、この度新発売となったコートFF(オールコート用)。

履いてみて、まあしっくりきた。幅が狭すぎず広すぎず、縦が詰まることもなく、歩いてみて足馴染みの良さを感じました。
※ただ、足入れが大変だったので、慣れは必要だと思います。後は、靴べらが必須ですね。

本当にアシックスは今までなめてかかっていたのですが、今回を機にアシックスにスイッチしようと計画しています。

いやぁ、アシックスをなめたらいかんぜよ!

ミスターTでした。

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 17:03 | コメントは受け付けていません。

長く現役でいることの難しさ

こんばんは。ミスターTです。

今回は、選手生命について話をしたいと思います。

わたくし自身もピンとこない話題ですが、他競技から興味深い話題が入りましたので、それを入り口に話をしたいと思います。

今日の夕方、ふと目に入ったネットの情報ですが、オートレースの谷口武彦選手が今年3月で引退することになりました。御年75歳ですが、よく体を張って頑張った方だと思います。谷口選手、本当にお疲れ様でした。

こうしてみると、テニスはジュニアからベテランまで非常に間口の広いスポーツだと思います。しかし、プロの世界になると話が違ってくるのではないでしょうか。

今年の全豪オープンは男子シングルスチャンピオンのフェデラー選手初め、30代のベテランと呼ばれる選手たちが上位に顔を出しました。こうした活躍の裏で、若手からベテランまで日々生き残りをかけた競争がテニス界で繰り広げられるのも事実ですし、それに敗れ引退することになる選手たちがいるのも事実です。

何が言いたいかというと、プロの世界は個人競技であるテニスでも生存競争は熾烈といえるのかもしれません。

この件についてはもう少し掘り下げて話をしたいと思いますが、今回はこの辺で。ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 22:02 | コメントは受け付けていません。

横ブレ対策vsダッシュ力

こんばんは。ミスターTです。

今回も、シューズの話をメインテーマとしてお送りします。

突然ですが、みなさんは、自分の足の動きを分析したことはありませんか?

わたくしミスターTは、今まで足の長さや幅は測ってもらったり、靴の試しばきの時に幅の広い狭い、縦が詰まるかといったことをチェックしたことはあります。しかし、足の動きまで分析したことはありませんでした。

以前、シューズ選び相談会に行った感想ですが、えっ、こんなに足の横ブレが大きいの?とショックを受けてしまいました。

つまり、わたくしのような歩く時に足の横ブレが大きい人は、ブレ対策がテニスシューズ選びの必須項目になるのですが、わたくしの場合は違っていました。

その相談会のスタッフに言われたのですが、足の親指の力が強いから、軽量で横への動きに対処しやすいシューズがオススメですよ、と勧められました。

結局、この相談会でテニスシューズを買う気はなかったので、ラケットを見て回りましたが、自分の足の傾向を知る大切さを知ることができたような1日でした。

みなさんもこのブログを機に自分の足の傾向を知るのもいいかもしれません。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 19:57 | コメントは受け付けていません。