来年のテニスカレンダーはどうなる?

ミスターTです。

いよいよジャパンオープンが近づいてきましたが、今回は早くも来年の話をします。

来年は、聖地・有明テニスの森公園(有明コロシアム)が東京オリンピックに向けた改修工事に入り、今年まで有明コロシアムで行われてきたジャパンオープン、東レパンパシフィックオープン、全日本選手権といった大会は、別の場所で行われる予定です。

チャレンジャー、フューチャーズ格の大会はまだ詳細不明ですが、前回このブログで紹介したように、豊田チャレンジャーが終了することから、新しいチャレンジャー格の大会が出てくるかに注目しています。

団体戦では、デビスカップ・ワールドグループ一回戦の抽選によってはホーム(日本)で行われることもあるので、ホームの観客の前で日本チームが戦う姿、そして来年はチームの一回戦突破を目指して頑張ってもらいたいです。

ミスターTでした

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豊田チャレンジャー終了から考える今後のテニス界

ミスターTです。

今回何故このタイトルにしたかというと、日本の国際テニストーナメントの締めくくりとなるダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ(豊田チャレンジャー)が、今年の大会をもって終了するということがわかり、いてもたってもいられず、ブログにしたかったのです。

そもそも、チャレンジャー大会(京都、慶應、神戸、豊田)や、賞金総額がそれに準ずる女子大会(岐阜、福岡、久留米、東京、豊田)は、ジャパンオープンや、東レパンパシフィックオープン、ジャパンウィメンズオープン、ひいては世界の大会に向かうステップ大会として今日まで多くの選手が戦ってきました。

つまり、こうしたステップアップの為の大会の数が減るということは、世界を目指すプレーヤーにとってオーバーかもしれないですが死活問題になるということです。

もっとも、豊田チャレンジャーが終わることで影響を受けるのは今後、世界を目指す選手たちです。わたくしが1テニスファンとして問題提起して、それが大ごとになるかというと、そうではありません。

確かに、以前よりは日本勢も世界の大会で結果を残してきました。しかし、10年、20年のスパンでは、まだまだ世界で結果を残せていないのは現実です。だからこそ、日本における国際大会は、減らすのではなく、増やさねばならないと痛感しています。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 16:58 | コメントは受け付けていません。

台風一過。

ミスターTです。

台風は過ぎ、今日は台風一過の青空となっています。

さて、前日のブログで紹介したジャパンウィメンズオープン決勝は、ディアス選手がストレートで加藤未唯選手を破って、ツアー大会初優勝を飾りました。加藤選手は悔しい準優勝となりましたが、今後に期待してます。

一方、デビスカップ・ワールドグループプレーオフ、日本対ブラジル戦では、三番・ダブルス(内山靖崇選手、マクラクラン・ベン選手組)は敗れたものの、四番・シングルスの杉田祐一選手が勝ち、見事ワールドグループ残留を決めました!

さあ、今週は東レパンパシフィックオープンです。さらに、再来週はジャパンオープンです。日本勢に期待してます!

ミスターTでした

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明日はデビスカップが面白い!!

ミスターTです。

昨日に続き、今日の試合も中止となったデビスカップ・ワールドグループプレーオフ、日本対ブラジル戦

その残り3試合が、明日行われることとなりました。

この3試合のうち、1つ勝てば日本のワールドグループ残留が決まります。

ここであらためて、残り3試合の組み合わせを見てみましょう。
三番・ダブルス 内山・マクラクラン組 対 メロ・ソアレス組
四番・シングルス 杉田 対 モンテーロ
五番・シングルス 添田 対 クレザ
鍵を握るのは何といっても一試合目のダブルスです。
相手は格上ですが、なんとか食らいついて、願わくは勝ってほしいものです。

読者の皆さまで、試合会場(大阪・靭公園)近くの方は、是非応援に、わたくしのように行けない方は、ネットやテレビで応援しましょう!

後、今日のジャパンウィメンズオープン決勝も忘れずに。加藤未唯選手の戦いぶりに注目してください!

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 13:59 | コメントは受け付けていません。

台風の影響力はエグい。

ミスターTです。

現在、日本に台風が近づいております。

そんな中で行われているデビスカップ・ワールドグループプレーオフ、日本対ブラジル戦も、台風の影響を受けて、今日予定されていた三番・ダブルス(内山・マクラクラン組 対 メロ・ソアレス組)が順延となりました。

デビスカップは、チームの勝敗が決まるまでは5セットマッチの長丁場だけに、今後のやりくりに影響が出そうな感じです。

台風は明日から影響を及ぼしそうなので、デビスカップ、あるいはジャパンウィメンズオープン観戦予定の皆さまに於いては、充分注意して楽しんでほしいものです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 18:55 | コメントは受け付けていません。

決戦の週末

ミスターTです。

いよいよ今日から、デビスカップ・ワールドグループプレーオフ 日本対ブラジルが始まりました。

初日の結果は、
一番・シングルス ○杉田 3-0 クレザ×
二番・シングルス ○添田 3-2 モンテーロ×

対戦成績は、日本 2勝-ブラジル 0勝と、なりました。

明日は三番・ダブルス、日本からは内山・マクラクラン組が登場、ブラジルの強豪、メロ・ソアレス組と対戦します。

台風が近づいており、試合決行が危ぶまれますが、日本としては、一気にワールドグループ残留を決めたいところです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:58 | コメントは受け付けていません。

そういえば。

ミスターTです。

今回は、読者の皆さまが知らないうちにわたくしが手に入れたものを紹介します。

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これは、わたくしミスターTが自腹で手に入れたジャパンオープンのチケットです。さすがに平日は休めないし、準決勝や決勝のチケットを買う気はなかったので(というか運とお金がないので買えない)、練習日(ATP sundayといいます)のチケットを買いました。

さて、今年のジャパンオープンは、錦織圭選手など世界ランク上位勢がいない、寂しい大会になりそうな感じですが、日本で世界のテニスを見られるチャンスはそうそうないので、練習日ですが、ジャパンオープンを楽しみにしたいです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 15:35 | コメントは受け付けていません。

マクラクラン選手って、どんな選手ですか?

ミスターTです。

全米オープンも大詰めになってきて、今年最後のグランドスラム王者ははたして、な感じですが、全米オープンが終わると、ジャパンウィメンズオープンや、東レパンパシフィックオープン、ジャパンオープンといった日本での大会が幕を開けます。

さて、今回は、ジャパンウィメンズオープンと同じ週の週末に大阪・靭公園で行われるデビスカップ・ワールドグループプレーオフ、日本対ブラジルの話をします。

今回の日本代表は、杉田祐一選手、添田豪選手、内山靖崇選手、マクラクラン・ベン選手の陣容でブラジルに相対します。

錦織圭選手がいない今回の日本代表、世界ランク一番手の杉田祐一選手に大きな重圧がのしかかる可能性がある中で、わたくしが注目しているのは、今回初代表となるマクラクラン・ベン選手です。

マクラクラン選手は、ニュージーランドの出身ですが、日本国籍を取得、今回初代表となりました25歳という苦労人です。

一方のブラジルも、エースのベルッシ選手を欠くなか、ワールドグループ昇格を賭けて日本と戦います。

ここで両チームの世界ランク順の予想オーダーをみてみたいと思います。
9月15日
一番・シングルス(日本の一番手対ブラジルの二番手) 杉田 対 クレザ
二番・シングルス(日本の二番手対ブラジルの一番手) 添田 対 モンテーロ
9月16日
三番・ダブルス
内山・マクラクラン組 対 メロ・ソアレス組
9月17日
四番・シングルス(日本の一番手対ブラジルの一番手) 杉田 対 モンテーロ
五番・シングルス(日本の二番手対ブラジルの二番手) 添田 対 クレザ

オーダーを予想してみると、杉田選手は世界ランクでいくとブラジルのシングルスの2選手とは差がありますが、添田選手(または内山選手)の日本のシングルス二番手がブラジルのシングルス2選手とほぼ実力が互角な感じですので、日本の勝利の為にはシングルス二番手の奮起が大事になってきそうです。また、ダブルスはブラジルのペアがそれぞれ世界ランク一桁の強者ですが、マクラクラン選手とペアを組む内山選手、もしくは添田選手とのチームワークに注目しています。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:15 | コメントは受け付けていません。

月が変わったので心機一転!

だいぶご無沙汰してます。ミスターTです。

すでにテニス界ではグランドスラム最終戦の全米オープンが始まっています。錦織圭選手など有名どころが不出場、早期敗退などやや荒れ気味の全米オープンですが、大坂なおみ選手など、新鋭の活躍に期待してます。

話は変わりますが、全米オープンが終わると東レパンパシフィックオープンや、ジャパンオープンといった日本の大会をはじめとするアジアでの大会がメインとなり、ツアー大会も大詰めになっていきます。

全米オープンの戦いぶりに注目してみたいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 17:44 | コメントは受け付けていません。

フレーム厚と飛びの関係をみてみたい

ミスターTです。

今回は、フレーム厚と飛びの関係をみてみたいと思います。

フレーム厚というのは千差万別ですが、一般的にフレーム厚の数字(単位は㎜)が大きくなると飛びの性能が高く、小さくなるとコントロール性が高いといわれています。

俗にいう黄金スペック(ミドル級の普通サイズラケット)では、フレーム厚は26㎜が一般的です。

しかし、フレーム厚選びを侮ったがためにホームランばかりしてストレスが溜まることがあったわたくしは、こう思いました。フレーム厚とプレースタイルの関係はどうなっているかと。

基本的に、フレーム厚が大きくなると飛びの性能が高いと先程書いたのですが、このことを頭に入れてみると、スイングの違いで合うラケットは違うのではないか?と思いました。

わたくしのように、ラケットを大きく前に押し出すプレーヤーでは、フレーム厚うんぬんよりも自分が困っていることの中身(具体的にいうと飛びすぎるのか飛ばないか)からラケットをしぼり込みすることができると思います。

わたくしは、飛びすぎて困っているので、フレーム厚は薄いものが合っていると思います。しかし、それが正解とは限らないのが奥が深いところ、でしょうか。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 17:47 | コメントは受け付けていません。