豊田チャレンジャー終了から考える今後のテニス界

ミスターTです。

今回何故このタイトルにしたかというと、日本の国際テニストーナメントの締めくくりとなるダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ(豊田チャレンジャー)が、今年の大会をもって終了するということがわかり、いてもたってもいられず、ブログにしたかったのです。

そもそも、チャレンジャー大会(京都、慶應、神戸、豊田)や、賞金総額がそれに準ずる女子大会(岐阜、福岡、久留米、東京、豊田)は、ジャパンオープンや、東レパンパシフィックオープン、ジャパンウィメンズオープン、ひいては世界の大会に向かうステップ大会として今日まで多くの選手が戦ってきました。

つまり、こうしたステップアップの為の大会の数が減るということは、世界を目指すプレーヤーにとってオーバーかもしれないですが死活問題になるということです。

もっとも、豊田チャレンジャーが終わることで影響を受けるのは今後、世界を目指す選手たちです。わたくしが1テニスファンとして問題提起して、それが大ごとになるかというと、そうではありません。

確かに、以前よりは日本勢も世界の大会で結果を残してきました。しかし、10年、20年のスパンでは、まだまだ世界で結果を残せていないのは現実です。だからこそ、日本における国際大会は、減らすのではなく、増やさねばならないと痛感しています。

ミスターTでした


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