カテゴリー別アーカイブ: ミスターT的トーナメントレポート

わたくしミスターTがあちこちのトーナメントに突撃し、大会の模様をレポートします。

軽井沢フューチャーズレポートその2

ミスターTです。

大変お待たせいたしました。ミスターT的トーナメントレポート軽井沢フューチャーズ編、今回はシングルス決勝の1日をレポートします。

朝、泊まっていた宿をチェックアウトして軽井沢会テニスコートに向かいましたが、よもやの雨模様。

試合開始が当初の予定である10時から早まるかも、という中でしたが、テニスコート自体はまだ大丈夫だがラインが滑って危ないとのことで、同じ軽井沢町内にある吉沢学園インドアコートに変更となってしまいました。

しかし!わたくしは車で来ていないどころか車の免許すら無いので、途方に暮れていましたが、偶然にも車で軽井沢フューチャーズに来ていたファンの方のご厚意により、インドアコートまで一緒に行くことになりました。感謝しております。

そんなこんなで決勝が始まりました。

シングルス決勝
◯斉藤貴史2(6-3、6-4)0野口莉央×
試合は、インドアコートへの変更を上手く味方につけた斉藤選手ペースで進行。終わってみればストレートで期待の若手・野口選手を退け、見事優勝を勝ち取りました。

今回の決勝は、クレーからインドアハードへのコート変更というバタバタしていた中であったため、野口選手にとってみれば苦い思い出になったのかもしれないですが、これを機にブレイクしてほしいですね。

優勝を果たした斉藤選手は、前回軽井沢フューチャーズを取った次の大会で怪我をしてしまい、一時期ブランクがある中での復活優勝、さらに一段上のステージでの活躍を期待しております。

以上、ここまで二回にわたって軽井沢フューチャーズレポートをお送りしました。拙い文章でしたが、前回、そして今回と最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

ミスターTでした

カテゴリー: ミスターT的トーナメントレポート | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

軽井沢フューチャーズレポートその1

ミスターTです。

今回のミスターT的トーナメントレポートは、軽井沢フューチャーズをレポートします。

9C7CECAE-B225-4F81-AE9A-2E96893B018B
ついにミスターTが軽井沢にやってきました。

今回は、シングルス準決勝2試合、ダブルス決勝の模様です。

第一試合 シングルス準決勝
◯野口莉央2(2-6、6-2、6-4)1越智真×
第一セットを2-6で落とした野口選手でしたが、第二セットからは本来の姿を取り戻しました。このセットを6-2、最終セットも6-4で取り、勝利しました。越智選手は途中肩を痛めてしまい、最後は敗れました。

第二試合 シングルス準決勝
◯斉藤貴史2(4-6、7-6[タイブレーク8-6]、6-3)1菊池玄吾×
第一セットを菊池選手が6-4で取るも、第二セットはタイブレークになりました。このタイブレークを8-6でモノにした斉藤選手が勢いにのり、最終セットを6-3で取り、勝利しました。

第三試合 ダブルス決勝
◯福田創楽・奥大賢2(7-5、6-4)0乾佑一郎・野口莉央×
この試合は序盤から一進一退の攻防が繰り広げられてきましたが、福田・奥組が第一セット、第二セットともに要所を締め、乾・野口組に勝利、ダブルス優勝を勝ち取りました。

明日はシングルス決勝、野口莉央 対 斉藤貴史が行われます。天気は雨模様ですが、互いにシード選手同士、熱い戦いに注目です。

ミスターTでした

カテゴリー: ミスターT的トーナメントレポート | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

慶應チャレンジャーシングルス準決勝&ダブルス決勝戦レポート

ミスターTです。

慶應チャレンジャー2018男子大会も山場を迎える大会6日目、今日はシングルス準決勝とダブルス決勝戦、さらに志賀正人選手引退セレモニーの模様をレポートします。

第1試合 シングルス準決勝戦
ジョーダン・トンプソン 対 内山靖崇
第1セットから負けられない思いがひしひしと感じられました。第1セットは6-4で内山選手が取りました。第2セットは、序盤からブレークの応酬となり、どちらもミスが目立ちました。このセットは7-5で内山選手が取り、見事勝利。伊藤竜馬選手の待つ決勝に進出しました。

第2試合 ダブルス決勝戦
サンチャイ・ラティワタナ、ソンチャット・ラティワタナ組 対 トビアス・カムケ、ティム・プエツ組
第1セットは、中盤から主導権を握ったラティワタナ兄弟が6-3で取りました。第2セットは競り合う展開から抜け出したカムケ、プエツ組が7-5で奪取し、試合は最終セットの10ポイントマッチタイブレークに突入しました。タイブレークはカムケ、プエツ組が先行しながらも土壇場でラティワタナ兄弟が追いつきました。しかし最後はカムケ、プエツ組が12-10でタイブレークを制してダブルス優勝を飾りました。

そのあと、今大会をもって引退した志賀正人選手のセレモニーが行われました。最後にその模様の写真を紹介して今回のシメとします。
71ECB478-92E3-489B-BC85-3605C1D96269
志賀選手、本当にお疲れ様でした。今後の指導者としての活躍を祈念しております。

ミスターTでした

カテゴリー: ミスターT的トーナメントレポート | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

慶應チャレンジャー予選初日レポート

ミスターTです。

ついに開幕した慶應チャレンジャー2018。今日は、男子予選初日の結果と感じたことをレポートしたいと思います。

慶應チャレンジャー男子予選初日の結果(左が勝者、数字はセットカウント)
バーンズ 2-1 今井
山崎 2-0 竹内
今村 1-0(棄権) 福田
トロンチャロエンカイクル 2-0 キム
リ 2-1 田沼
上杉哲 2-1 佐々木
ウ 2-0 徳田
江原 2-0 マルガロリ
越智 2-0 クレイン
ガランガンガ 2-1 甲斐
チュン 2-0 志賀
仁木 2-1 バラジ
守屋 2-0 関口
片山 2-1 プリズネイ
清水 2-0 ソン
ヌギュエン 2-0 畠山

今回ピックアップするのは、チュン ユンソン 対 志賀 正人の試合です。志賀選手は、慶應義塾大学のOBで、フューチャーズ大会のシングルスで2度の優勝を果たしたプロ選手です。そんな彼はこのトーナメントを最後にプロ選手のキャリアを終えることを決意し、今日の予選に参加しました。結果こそ敗れたものの、彼の最後まで諦めない戦いぶりは、慶應義塾大学の現役選手だけでなく、今日の予選に参加した全選手に伝わったのではないかと思います。

さて、ここからは雑感とお土産のコーナーです。
今回、慶應チャレンジャー男子大会の賞金総額が75000ドル(シングルス優勝賞金は10800ドル)に上がったことによって、予選からレベルが上がってきた印象を受けます。故に、明日まで行われている京都チャレンジャーの予選出場者の1番下の世界ランキングが1000位を超えていたのですが、今回の予選出場者の1番下の世界ランキングは850位と、賞金増額によって予選もレベルが上がってきたと思いました。

今回のお土産は、こちら。
F9B0C392-43E0-4419-A45C-B5A3103A28E5
慶應チャレンジャー仕様のスウェットズボンです。
サイズも良いので、部屋着として、また、ジャージがわりとして使っていきたいです。

明日は、慶應チャレンジャーから離れて、またテニスネタを探してきます。

ミスターTでした

カテゴリー: ミスターT的トーナメントレポート | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。