人の振り見て…

今朝はときどき見かける、(多分)高校生が2人来ました。

自転車で来るのだから、家は近所だけど、ちょっと離れてるのかな?

今は結構暗いけれど、それでもここに練習に来るくらいなんだから、勝ちたい(上手くなりたい?)と思っているんでしょうね。

自分が上がる時に、片づける合間に彼らの練習を見てみました。

うーん、すごい!!
一人は、それじゃあ180度じゃなくて、270度になっちゃうよ、というくらいの豪快すぎるテイクバック。
もう一人はそこまでとはいかなくても、利き腕が突っ張って力が入りまくり。

もっと、軽く楽に打てばいいのに。

おっと、それは自分がいつも言われているセリフでした。

でも、壁打ちってなかなかそれができないんですよ、って言い訳させてください。

結構な力で打たないと返ってこないし、この場所にも少々問題があります。

この場所は、コートの大きさだけコンクリートですが、それ以外は土のため、段差ができていてコワいんです。
高めのボールで練習すると、返ってくるボールがベースラインちょっい前になり、丁度自分が段差のところで構えていなければならず、転倒してしまいそうです。

もう少し後ろまでコンクリートにしてくれればよかったのに…。

贅沢言ってはいけませんね。
あるだけ幸せです。できるだけ幸せです。

天の神様、ありがとうございます!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 15:25 | コメントをどうぞ

上手い小学生を見つけました。

昨日は練習会でした。
練習会の終了後、コートの外で帰り支度をしながら、談笑したりします。

次にコートに入った方々が練習を始めました。
ここのコートは抽選なので、いろいろな方々が使います。

この方達はどういう集まりなのでしょうか?男性女性半々といったところ。でもご年配の方もいらっしゃるし、小学生も?どちらかというと高齢の方が多いようです。20代.30代はいなさそう。「楽しくテニスをしましょう」という感じです。
そんな集まりの中で異彩を放っていたのが、小学生の男の子でした。4~5年生くらいでしょうか。

「上手い!!」
自分達の目はその男の子にくぎ付けになりました。

小学生であんな風に打てる子を今まで見たことがありません。

大抵の小学生は、遠くに飛ばそうという意識が強いので、ものすごいテイクバックをしますよね。ある意味仕方がないのですが、日本人はそのまま直さずに来てしまうので、風車のようなテイクバックの方が多いです。

彼は全然違っていました。
まるで大人のようなテイクバック。
周りのどの大人よりも綺麗なスイングでした。

見ていたのはミニラリーでしたので、普通のストロークを見てみたかったのですが、残念ながら見ることはできませんでした。

いままで、何人もジュニアの練習は見てきました。(スクールの子供が中心ですが)
でも、あれほどのスイングができる子がいるなんて…。
彼はどうやって、あのスイングを身に付けたのか、それがとっても知りたくなりました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 15:56 | コメントをどうぞ

2種類のラケット

今自分は2種類のラケットを使っています。

1種類はとても有名なメーカーで、トッププロも使っています。
自分はこのメーカーのラケットが気に入って、それが縁で、今のラケットショップにずっとお世話になっています。

今使っているラケットは、「自分の力を最大限引き出してくれる」どころか、「自分の力をモノすごーく補ってくれる」ラケットだと思います。
このラケットを使っている他の方のボールは、ものすごく伸びてきます。
だから多分、自分がこのラケットで打つ時も、きっと恩恵を受けていることでしょうね。(自分ではよくわからないのが残念なんですが)

もう1種類のラケットは全く正反対です。
自分の力を決して補ってはくれません。(と思います)
自分の力量が正確に出てしまう恐ろしいラケットだと思います。

昨日、この2種類のラケットを交互に使って壁打ちをしていて気づきました。

この、後者のラケットはものすごく正確なんです。

打ったとき全く無駄な振動がない。
つまり、ボールを一点でとらえているんです。
そういっていいのかな?
うーん、違うかな~。上手く表現できない自分がもどかしい。

前者の「自分を補ってくれるラケット」の打感は、少しなんですがブレというか振動が感じられるのです。当たった瞬間です。ほんの少し微妙にですよ。
でも、後者にはそのブレが感じられないんです。
上記に書いたように、「点」というか「ピシッ」とした感じというか。それが伝わってくるんです。

だからでしょうか。前者のラケットは柔らかいと感じます。後者のラケットより少し重いんですけれど。後者のラケットの方が硬く感じます。

勿論、打点がずれたとか、回転をかけているというのとはちがいますよ。

今自分はスイングを直しています。
後者のラケットはそのためには絶対に必要なラケットなんです。

ごまかしのない、当たりそこないは当たりそこないのままに、自分の実力をそのまま映し出す、物凄く正直なラケットだと思います。
きちんとしたボールを打つためには、正確に打たないとダメなんです。
打点がずれたり、楽をしたりしてはきちんとしたボールが打てないんです。

このラケットで満足のいくボールが打てるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

でも、このラケットでいつも自分の目標としているボールが打てれば、自分のテニスは物凄く進歩すると思います。

その日を目指して頑張ります!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 22:03 | コメントをどうぞ

また横が…

今日は仕事で立ち寄りの予定があったので、朝ゆっくりできました。

いつもは日の出の頃の練習なんですが、今日は食事を済ませてから練習です。(ゆっくりしすぎて、遅くなってしまいました)

動画もしっかり撮ろうと、電池の充電も抜かりありません。

動画、撮りました。
撮って見なければ何にもなりませんので、じっくり見ました。

…できてない。

自分が今、気を付けていることが、できてません。
打っている時は、やっている「つもり」なんですが…。打っている時は「できている」と思っているんですが、動画の自分は「できてません」。

全然できていないとは言いませんが、まだまだですね。

もっともっと、意識しなければ治りません。

でもねー、意識していると力が入っちゃうんですよね。特に肩に。
スイングも一定してないし。
特に今日は、返ってくるボールの弾みもよくなくて、余計に無駄な力が入っていたのかもしれません。

切れてしまいました。言うまでもなく、横です。

もう切れそうなのはわかってました。でも、もう少し大丈夫だと思っていたんです。あと、2週間くらいはもつだろうなと。

ちょっと(本当はかなり)凹んでます。

自分はいったいいつ縦を切ることができるのでしょう…。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 16:59 | コメントをどうぞ

冬はダメですね~

今朝も大寝坊です。

一度、4時台に目が覚めたのがいけなかった!
「まだ時間があるから、もう少し」と、そのまま寝てしまったんです。

やはり暗いと目が覚めないもんですね。

とりあえず、急いで出かけました。

30分くらいしかないので、素振りもウォーミングアップも少し省略。

サービス練習もできませんでした。
(サービスは絶対に練習しようと思っているんですが)

今直している所に、気持ちが全部いっちゃってます。

素振りだけならなんとかなるんですが、実際に打つとなると、なかなか。
なかなかなかなか…。

こうかな?ああかな?ちがうかな?
毎回毎回打つ度に、頭をひねってしまいます。

続けて打たずに、一回一回止めて確認しています。

こうしてしっかり確認して練習すれば、いつかは打てるようになるでしょうか。
基礎が自分の中でガッチリかたまれば、きっと安定するんでしょうね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 16:37 | コメントをどうぞ

素振りも難しい…

今、毎日素振りをしています。
回数は日によってまちまちですが、意識しなければならないポイントは必ず意識するようにしています。

意識して素振りをすると、いろいろ考えてしまいます。

「こうでいいんだっけ?」「さっきと何となく違ってる?」「使っている筋肉も違う気がする」等々。「?」と「!」の繰り返しって感じです。幸い街灯がついているので、壁に向かって素振りをすれば、自分のスイングがよくわかります。

学生の時の素振りなんて、数さえこなせばいいやって感じでいしたから、なーんにも考えてなかった気がします。いや、少しは考えていたとは思うんですが…。
でも、今の方が断然考えてますよ~!
きっと、こうして繰り返し練習していけば、上手くなれるかな。

いや、なってくれ!!

素振りを毎日して、自分の体に覚えさせれば、いつかは自分の望むボールを打てるようになる ハズッ!!!!

とはいうものの、実際打ってみるとダメなんですよね~。

自分のこの覚えの悪さ、頭の悪さが憎いです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:23 | コメントをどうぞ

まだまだ改造途中です。

うーん、難しいです。

スイングを直し始めてもうすぐ丸3年。
それでも最近の動画をみると、昔とずいぶん変わってきたと思います。(思っているのは自分だけだったりして)
いや、昔の自分の動画を見ると、恥ずかしいくらいひどいですから。
もっとも、今でもダメ出しばかり頂きますが。

今、一番気を付けているのはインパクトなのですが、どうしてもうまくいきません。
意識して打つとどうしてもすっぽ抜けてしまうのです。

「すっぽ抜ける」という表現は適切でないのかもしれませんが、自分の中ではそういう感じなのです。

これでは、アウトばかりになってしまいますし、何よりも自分が一番打ちたいボールになりません。

うーん…。

でも、自分なりにこうしたらいいんじゃないかと、一つ思いついたことがあります。

今朝の練習でやってみました。

感想は、
いまいちよくわかりません。

壁と人間とでは違いますから。
それに実際にコートで打ってみないとすっぽ抜ける感じがよくわかりません。

幸い、今週末はコートが取れているので、連れを誘って練習したいと思っています。
(無理矢理相手をさせる、ともいいます)
それまでは、とにかく毎日壁で意識して練習します。

でもねー、何と言っても日の出が遅いので、実際に練習できるのって、10分位なんですよ~。

だから最近は素振りやウォーミングアップに時間を費やしています。

まあ、これはこれで大切だからいいです。

めげずに頑張るぞっ、と。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 21:27 | コメントをどうぞ

素振り、頑張るぞ!

今月の始めに指導を受けている方から自分のスイングを見ていただいて以来、毎日素振りをしています。

基本は200回ですが、寝坊して時間が足りない時は100回になる時も…。

いろいろな所に気を付けているのですが、こちらを気にすればあちらができず、あちらに気を付ければ、そちらができず。と、モグラたたきもいい所です。

もう一度、見ていただいた方がいいとは思うのですが、なかなかそのチャンスがありません。

日の出がだんだん遅くなってきているので、自分の練習場では暗くて壁打ちがだんだんできなくなっています。
冬至の頃は、普通の壁打ちは全然できないでしょう。

だからこそ素振りをするチャンスだと思います。

今の自分の素振りは、学生の頃と使っている筋肉が全く違っています。
そうして考えてみると、あの頃一生懸命やっていた素振りはなんだったんでしょう。

あ、素振りだけではありません。
実際に打って、筋肉痛になる箇所も、学生時代とは全く違う部位です。

まあ、ラケットやストリングがものすごく進化してしまった分、スイングも変化するのは当然なのでしょうが、この変化に年寄りはついていけません…。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:33 | コメントをどうぞ

ボールよ、伸びて~!!

ストリングがもうすぐ切れそうです。

今週いっぱい持つかな?というところですが、最近は朝が暗いため、ガンガン打つよりも至近距離で続ける練習が主になっているため、来週まで持つかも。

毎回、大丈夫かな?と心配しながら打ってます。
もう、切れるなら切れてくれた方がいっそスッキリするのに~。

でも、今、風前の灯状態のストリングが、なんかいい感じなんです。
上手く説明できないんですが、打感が気持ちいいんです。

どういうことなんでしょうね?

壁練習していて、本当に不思議なのは、帰ってくるボールがいつも違うことなんです。

壁にはそれほど凹凸は感じられないのですが、それでも、「およっ?」と思う方向に返ってくる事がシバシバ。
地面もコンクリートなので、酷いイレギュラーはないものの、それでも思いがけなく伸びたり、伸びなかったり。

自分は伸びるボールが打ちたいので、意識するのですが、意識した時の方が伸びない気がします。

どのように打ったらボールが伸びるのか…。

「自分ができていない」の一言で済む話なのですが、
どこが悪いのか、どこが良いのかが自分自身でさっぱりわからないので、
ちっとも前に進めません。

傍でうまい方につきっきりで見てもらいたいです。
そしたらどこが悪いかわかるのに…。

でも、「わかる」と「直せる」とは別次元だからな~。
「わかる」=「直る」だったら、どんなに幸せでしょう…。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:39 | コメントをどうぞ

格好がいいオバ様達

昨日は練習会でした。

家を出る時は肌寒かったけれど、動き出せばすぐ体が温まり、風もなく、絶好のテニス日和でした。

ところで、このところよく感じるのですが、格好いいウェアをお召しになっている女性の方が多く目につきます。
まあ、「格好いい」というのは、見ている人の主観によるところが大きいのですが、私の場合は「格好いい=強そう」ですね。

上下ともビシッと決めて、サングラスもかけてベンチに座っている姿は、本当にものすごーく強そうです。
この方達はどんなテニスをするのだろう、と早く始めないかしらとチラ見をしてしまいます。

が、一旦そちらのコートでテニスが始まると、うーん…。

ベンチに座っている時は、「女子連」風なのですが、コートに立った途端、「オバ様たちの楽しいテニス」に変身です。

いや、自分が勝手に思い込んでいるだけですから、相手には何の落ち度もありません。悪いのは、勝手に想像した自分です。

でもねー、本当に座っていると格好いいんですよ。近寄りがたい雰囲気を醸し出して、どこぞのコーチみたい。
いや、この場合、醸し出しているのはウェア&サングラス?

そこで対抗して、自分もサングラスを装着したのですが(いや本当は単に眩しかっただけ)、顔にぴったりするタイプなので、自分が発散する熱で曇りまくり。すぐにあきらめました。

あんな格好で相手が試合に来たら、自分はビビってしまいそうです。ビビってファーストゲームを落としてしまうかも。

外見も大切ってことですね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 15:42 | コメントをどうぞ