カテゴリー別アーカイブ: テニス技術

やはり1つかな?

私のスマホのメモ帳には、テニスの技術についてのメモもあります。

練習会やゲームで気づいたことをメモして、それと反する古いメモは消すを繰り返しています。

例えば、今のフォアのストロークでは、体を捻る、振り切る、深いボールには下がり右足体重で上向きに打つ、深いボールは下がらず打つと。

今週の祝日の2日間は、社労士テニス部があり、どちらも、4時間で7名で、いろいろと試しましたが、フォアについては、深いボールで矛盾があったことに今更ながら気づきました。
(下がって打つと、下がらず打つ。いずれもスクールでの注意を時系列で記載したためかな?)

そして、注意できる点は、やはり1つだけだなと。

ゲーム中の打ち合いのなかで、2つも3つも気を付けていたら、考えている間に、ボールは通り過ぎてしまいます。

そこで、その日は、各ショットについて、1つだけ注意するようにして、後は、体の動くままに打つようにしています。

ただ、サーブだけは、他のショットに比べ、少しだけ時間があるので、2ついけそうです。

例えば、トスとプロネーションの○○に注意、テイクバックとインパクトの面の□□に注意、等々です。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 07:56 | コメントは受け付けていません。

言葉とイメージと実際の動き

サーブのラケットの動きで、打球方向と動作方向が異なると言われています。

また、ボールを左に飛ばすには、ラケットは右に振るとも言われています。

例えば、フォアサイド(デュースサイド)のサーブでは、ボールは左に飛びますが、ラケットは、右側に振ると。

で、ラケットを左に振れば、ボールも左に飛ぶのは分かりやすいのですが、右に振れば、右に飛ぶよなと思います。

ここで、言われていないのは、インパクトで、ラケット面がボールとどう当たるかです。

インパクトでラケット面が右を向いてボールと当たれば、物理的にボールは右に飛びますよね?

つまり、インパクトでは、ラケット面が左を向いていて、そこからフォロースルーで、右側に振られていくが、正確ではないかと思います。

絶対に正解とは言いませんが、こう思えてから、サーブでのラケットの動き、プロネーションの動きが、理解、実践できるようになりました。

説明の言葉とイメージと実際のラケットの動きが一致しました!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 08:13 | コメントは受け付けていません。

ぐちゃぐちゃ考えないが良い?

先週は、土曜日サークルテニス、日曜日社労士テニス部でしたが、

土曜日は自分のなかで、サーブが今一歩でした。

スタンスをこうして、トスをこの位置に上げ、体を捻り、プロネーションをしてーーー、

結果、思ったとおり打てませんでした。

日曜日は、何も考えず、体が一番動きやすいようにサーブを打ぅたところ、

土曜日より、速く、しかも入る!

社労士仲間からも、今日のサーブいいですね!と言われました。

何も考えず、自分が動きやすいように打つのが一番良かったりして?

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 08:05 | コメントは受け付けていません。

またまた主義、一部変更、バクフラ!

テニスラケットのグリップ3には元グリ、グリップ2にはグリップテープと、元グリ一辺倒主義から、グリップテープも使用と一部主義変更しましたが、もう一点変更します。

それは、バクスラです。

膝故障前の40才前までは、試合といえば、シングルス中心で、シングルスの場合、バックはスライスだけでも十分、勝負出来ました。

多少、ネットから上にいったとしても、多少切ればなくても、そういう場合は、繋ぎのスライス、切れがある場合は、攻撃のスライスと、結果オーライの使い分けにもなっていました。

しかし、現在のダブルス中心(というか、もうシングルスは膝的に厳しいかな)では、私のバックがスライスしかないと分かると、ポーチに出られたりと、特に、男ダブ平行陣相手には、劣勢に追い込まれます。

そこで、バクスラ中心ではあるのですが、たまにスライス以外も打つと。

で、何かというと、私のグリップの持ち方、打ち方からすると、スピンではなく、フラットです。

相手の陣形、状況に応じ、スライスだけではなく、フラットでバックを打ち、相手のタイミングをずらしたり、相手の予想の裏をかくと。

相手が平行陣のときや、相手のボールが深く、下がりながらのバクスラでは浮いてしまうときに、バクフラを使います。

早速、今日のサークルからフラットも取り入れましたが、やはり、フラットではミスも出ますが、いいボールもいきました!

今後、練習、そして試合で、バクスラに、バックフラを混ぜて、さらに相手を惑わせたいと思います!

バクフラもあれば、さらにバクスラも活きてくると信じて!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 21:44 | コメントは受け付けていません。

外国人は凄い?

先日、社労士仲間とのテニスが始まる前、他のコートのテニスを見ていました。

なぜかというと、そのコートにいるのは、外国人で、高校生くらいの女子と、大人の男性で、シングルスをしていました。

特に、男性が身長2メートルくらいで、サーブがほぼ100%入ります。しかも、威力あるサーブが。

まさに、上から叩きつけるという感じで、ネットの高いところから、サービスライン少し手前に、楽々と入れていきます。

そのコートのコーチではないとのことでしたが。

思ったのは、錦織は、こんな外国人を相手にしているので、大変だな、凄いなとあらためて思いました!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 08:15 | コメントは受け付けていません。

自分で見ると?

先日、テニスサークル仲間から、動画が送られてきました。

それは、サークルでのゲーム時の私のプレーでした。

自分で自分のプレーを見るのは、何年ぶりか、もう記憶にない位、久々です。

プレーはストロークだけですが、私は、こういう打ち方をしているのかと、唖然としました!

自分で感じたのは、良く言うと、力が抜けているストローク、悪く言うと、やる気のないストロクークに見えましたが、気持ちは全力プレーなのですが。

バックのリターンなどは、ラケット振っていません、まるでボレーのように見えました。

ちなみに、動画を送ってくれた仲間にも、感想を伝えたところ、リラックスしたプレーと言ってもらえ、安心しました!

自分の頭の中のプレーと、見た目のプレーには、大きな違いがあり、たまに、動画で見ることも大事だと再認識しました。

動画を送ってくれた仲間には、感謝、感謝です!

もしかしたら、インスタグラムに投稿しようかな?

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 08:11 | コメントは受け付けていません。

スマホから消しました!

スマホから消しました、何を?といいますと。

スマホのメモ帳に記載していた、テニスの各ショット別の注意点です。

サーブ、リターン、フォアストローク、バックストローク、ボレー、スマッシュ別にページを設けて、プレイ、試合、スクール等々で気づいた点を、メモして、次のプレイで気を付けるようにしていました。

例えば、サーブでは、スタンス、トス、テイクバック、プロネーション、フォロースルーで、何を気を付けるか、自分の悪い点は何か等々を記載して、都度、見るようにしていました。

しかし、最近、テニスを楽しめないことが、少々ありました。

メモしていた注意事項どおりにプレイが出来ない、気づいても、なかなか思うとおりにプレイ出来ないと、それが少々ストレスになり、楽しめないと。

何か、あまりに技術に気を取られ、本来、楽しむべきテニスが楽しめない自分がいることに、外から自分を見つめなおして、気づきました。

そこで、スマホのテニスに関するメモ帳を全て、削除しました。

もちろん、上達するようにしますが、少し、感情に任せて、好きなようにプレイする割合を増やしていこうと思いました!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 18:20 | コメントは受け付けていません。

新たな武器?

私のテニスでの武器?としては、

バクスラ、比較的ミスの少なさ、あっち向いてホイ、などですが、いずれも、強打等、一発で仕留めるというものではありません。

還暦過ぎて、今さら感もあるのですが、一撃必殺の武器が欲しいと取り組んでいるものがあります。

それは、フォアだけですが、ドライブボレーです。

私のボレーは、スライス回転をかけた丁寧なボレーを信条にしていますが、相手にミスさせても、仕留めた感がありませんでした。

そこで、始めたドライブボレーは、決まれば、一撃必殺で、ポイントとなります。

もちろん、ミスも多くなるのですが、段々と、確率が上がってきており、新たな武器にしていきたいと取り組んでいます!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 20:23 | コメントは受け付けていません。

プロネーションは、いつから?

私のテニス歴45年のうち、膝故障で13年のブランクとなる前の40歳直前まで、サーブやスマッシュで、プロネーションという用語を聞いたことがありませんでした。

その後、13年のブランク後、縦のスイング(サーブ、スマッシュ)では、当たり前の技術として、プロネーションという用語が使われています。

プロネーションという技術はあったのでしょうが、あまりポピュラーな言葉ではなかったのかもしれません、昔は。

思えば、私がテニス(硬式)を始めたのは、学習院大学1年生の時で、GSSパンサーテニスクラブ発足の1年前です。

高校時の軟式テニスを硬式にするため、民間テニスクラブのスクールに週1回通いましたが、今でも覚えているスマッシュのレッスンがあります。

当時のコーチからは、スマッシュは、「ハエたたきのイメージ」、「フライパンでボールをたたくイメージ」と教わりました。

当時は、硬式テニスはそういうものかと、その通り打っていましたが、今から思うと、その打ち方では、プロネーションを使わないですよね。

何事も最初が肝心ですが、横のスイング(ストローク、ボレー)に比べ、縦のスイング(サーブ、スマッシュ)が、今一歩と感じているのは、この最初が問題だったのかなと責任回避しています?

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:22 | コメントは受け付けていません。

スピンサーブご法度!

最近見ているプロ選手の動画は、錦織ではなく、ティームです。

最初は数少ない片手バックハンドから見だしたのですが、そのうち、サーブ、スピンサーブに惚れ惚れしました。

ネットを越えてからぐっと落ち、着地後跳ねると❗️

そこで、本日のサークルのサーブ練習とゲームで試してみました。

クローズスタンス、トスを頭上に上げ、やや体を反り、ラケットをベースラインと平行に振り抜くと。

慣れると使えるサーブでしたが、ゲーム途中で、手首が痛くなってきました。

そう言えば、数年前、右手あ脱臼をし、1か月以上テニスが出来なかったたのも、スピンサーブ練習中でした。

これはマズイと、後半はフラットサーブに変えたところ、痛みはなくなりませんが、増すことはなかったです。

私には、スピンサーブは、ご法度を忘れていました!

危ない❗️危ない❗️

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 21:49 | コメントは受け付けていません。