全米オープン準々決勝、錦織がマレーに勝ったのを、通勤途中のスポーツ速報で知りました。
錦織の結果は、スマホへ速報がくる設定にしています。家のテレビは地上波だけなので、ライブで見れないこともあり。
で、このブログは電車を降り、喫茶店で、記載しています。
この嬉しさは、何なのでしょう?錦織が勝つと、嬉しく、活力、勇気等々をもらう気分です。
これから会社ですが、家にユーターンして、テニスへ行きたい気分です。でも、あと2日で、テニスができるので、我慢、我慢。
では、仕事の方に、行ってきます!
全米オープン準々決勝、錦織がマレーに勝ったのを、通勤途中のスポーツ速報で知りました。
錦織の結果は、スマホへ速報がくる設定にしています。家のテレビは地上波だけなので、ライブで見れないこともあり。
で、このブログは電車を降り、喫茶店で、記載しています。
この嬉しさは、何なのでしょう?錦織が勝つと、嬉しく、活力、勇気等々をもらう気分です。
これから会社ですが、家にユーターンして、テニスへ行きたい気分です。でも、あと2日で、テニスができるので、我慢、我慢。
では、仕事の方に、行ってきます!
前のブログで、9月3日にテニスサークルの幹事の方の還暦祝いが行われたと記載しましたが、その翌日4日日曜日、二日酔いで通常の昼間のテニススクールは欠席したものの、夕方から開催された、スクール内の大会に出場しました。
8月14日に初孫が誕生してから、最初に出た試合になります。
レベル別の男子ダブルスで、アベレージ2(初中球)クラルと、エキスパート1(中上級)以上クラスがあり、私は、エキスパート1(中上級)以上クラスに出ました。
初戦は、20才代前半の若手のパワーテニスペアで、2人の年齢を足しても、私1人の年齢に達しません(なお、私達のペアの年齢を足すと、軽く100才を超えています)。
その若手ペアは、はまると凄いボールが来て手を焼きました。
私のペアがセカンドサーブになると、前衛の私めがけて、剛速球を打ってきて、触ることもできません。そこで、私もベースラインに下がる、サーバ側2人後衛というフォーメーションを取りました。
相手は、目標がなくなり、ストレートアタックが出来なく、成功したかに思えたのですが、センターに打たれたボールを私達がどちらで取るか決めてなく、お見合いをしてしまい、失敗。しかし、6-4で勝利。
2戦目は、いつも一緒にテニスをしている、手の内を知り尽くしたペア(50才代と40才?代)で、6-3で勝利。
3戦目は、ここまで、勝ち続けてきた相手で、勝った方が優勝という試合になりました。初戦の若手同様のパワーテニスながら、年齢が高い(40~50代)こともあり、ミスをしません。
最初、いっきにリードされ、1-3となりましたが、ここからペースを変えていきました。ボールに緩急をつけ、一本調子にならないように、相手に気持ちよく打たせないようにし、セオリー外ですが、初級からロブを上げたりと(ただし、ネットに近い前衛の頭上を)、何とか、ペースを乱そうとしました。
そのかいあり、3-3と追いつき、途中、5-5まで追いつかれましたが、振り切り、7-5で勝利、優勝となりました。
初孫が出来てから、そして、私自身が還暦を過ぎてから、初の優勝となりました。スクール内の小さな大会ですが、やはり優勝はうれしいものです。それも、シニアとか年齢別大会ではなく、単純にテニスのレベル別大会で勝てたのは、さらに嬉しさいっぱいです。
最後の試合の相手からは、試合後に、あの緩急をつけた、ペース配分にやられてしまいましたと、言われましたが、試合は、技術+体力+メンタル+戦略だなと、あらためて思いました。
これからも、この4つを向上させて(体力は維持かな)、年齢には関係なく?テニスに頑張るぞと思った日曜日夜でした。
還暦祝い、といっても、私のではありません。
毎週土曜日のテニスサークル幹事のSさんの還暦祝い(兼残暑払い)を兼ねた、懇親会が9月3日土曜日に行われました。
毎週のテニスコートの予約、ボールの準備、当日の進行等、楽しくテニスを行えるために、尽力いただき、Sさんには、いつも感謝しております。
学生時代(GSSパンサーテニスクラブ時代)、私もコート手配、ボール、進行等行っていましたが、時間が自由になる学生で、しかも、授業に出ないでテニスばかりしていた、学習院大学経済学部テニス学科?とは、大違いです。
社会人で、フルに仕事をしてですから、頭が下がります。
さらに、私が土曜日車をつかえないとき、Sさんに同乗させていただき、もう、足を向けて寝れません。
お互い、還暦となりましたが、病気、ケガなく、少しでも長く、テニスを続けたいものです。
最後に、したの写真が、その懇親会で、テニス仲間からプレゼントされた赤いウエアです。本当は、赤い帽子もあり、いい絵になるのですが、顔が映るので、残念ながら、ウエアだけで。
先のブログの全米オープン×錦織=?は、全米オープンのユニクロの錦織着用パーカーでした。
ユニクロのグランドスラムのパーカーの価格設定は、上手くできているんですよね。
4990円です。5000円切って、いいじゃないかと思われますが、オンラインショップで買うときは、原則、送料450円がかかります。
例外が、5000円以上購入で、送料無料となります。つまり、あと10円価格が高ければ、5000円で購入できるものが、4990円のため、送料がかかり、5440円となってしまいます。
以前も同様なことがあり、そのときは、700円程度のソックスを購入しました。(どちらかというと厚く冬用なので、あまり使用していませんが)
で、今回、どうするかと悩んで、商品を検索したところ、ありました。ユニクロロゴ入りのTシャツが、なんと、1990円で。
通常、ユニクロロゴ入りのポロシャツ、Tシャツは、そのグランドスラムの際は、3990円です。その後、しばらくして次の次のグランドスラムが開催されるころ、2990円に下がります。
さらに、古くなると、1990円に下がるのですが、この頃は、ほとんどサイズがありません。(Sだけ、XLだけ等)
ところが、今回、私のLサイズがありました。しかも、まだ暑い時期で、熱を反射する白が欲しいと思っていた(私のテニスウエアは、紺色、赤色が多く、白は少なく)ところ、ありました。下の写真です。
で、結論は、パーカーとTシャツを購入して、送料無料としました
。
以上、ユニクロの価格戦略を研究した、おまけでした。
いよいよ全米オープン2016がスタートしました。
もうグランドスラムでの上位シードが定着した、我が錦織選手。
もちろん、ラケットはウィルソンで、ウエアはユニクロで、登場予定です。(このブログを書いている時点では、まだ初戦が始まっていません。)
で、今回は、やけに遅いのですが(オリンピックの影響?)、やっと8月26日から、ユニクロの全米モデル発売となりました。
メインは、試合で着るポロシャツですが、個人的な嗜好から、私の購買スイッチは入りませんでした。
今回は、スルーかなと思っていたところ、全米前のインタビューで錦織が着ていた、パーカーに思わず目が留まりました!下の写真です。
早速、ユニクロ全米オープンサイトで調べると、今回のパーカーで、ブルーとグレーが発売されていて、錦織が着ていたのが、その全米モデルのグレーでした。
ここまで書くと、普段、ブログを見ていただいている方は、もう察しがついたと思いますが、即、購入です。
ただ、今回は、銀座(家から一番近い、全米モデル販売店が銀座店)まで行く用事がなく、オンラインストアでの購入のため、まだ手元にありません。
早く届かないかなと待ち望んでします。もちろん、錦織の勝利も!
先日の真夏の夜の夢のテニス仲間との懇親会は、テニス仲間がスクールの代表ペアを決める大会で、優勝した祝勝会を兼ねていました。
スクールの代表ペアになると、同じ系列の他校との対戦が行われます。で、その他校の対戦結果を見た際、スクールの掲示では、第一試合がRET(0-2)、第二試合がDEFと表示されていました。
状況を聞くと、仲間ペアが第一試合の試合中に足のケガで棄権して、第一試合は途中まで、第二試合は試合自体が行われなかったということです。
で、ルールというか、試合続行の表示について、確認したところ、以下のように分かれていました。
・RET:相手が体力の消耗やケガなどにより試合の続行ができなくなり勝つ場合
・DEF:相手がルール違反やペナルティなどにより失格して勝つ場合
さすがテニススクールの表示で、ルールどおりになっていました。
第一試合は、ケガで途中で試合が続行できないので、RETですね。
第二試合は、ルール違反やペナルティではありませんが、最初から試合が出来ないので、失格でDEFなのですね。
またまた、勉強になりました!
先日のタイブレークまでもつれて、10-8と4回目のマッチポイントで勝ち切った女子ダブルスの試合。応援していたペアの諦めず、粘り強いテニスは、素晴らしかったのですが、試合中気になっていたことがあります。
個個のショットは、ナイスボールもミスショットもありましたが、2人とも自分らしいテニスをしていました。気になったのは、配球です。
相手ペアは、なかなかの実力者で、女子ダブルスながら、2人ともネットに詰めてくる(いわゆる平行陣)タイプでした。
それに対して、わが方(応援しているペア)は、相手がネットに詰めてきた最初のボールから、ロブを上げ、スマッシュを打たれ、失点していました。(結構な頻度で)
ネットの相手にロブを打つのは、あり得る選択で、私もよく使いますが、よほど追い込まれていない限り、ネットへ詰めてきた初球では、ロブは打ちません。
ネットに詰めてきた相手は、だいたい、サービスライン位にいます。この位置は、よほど良いロブを上げない限り、後ろへ抜くのは、難しくなります。しかし、ボレーを打たれても、ネットから離れているので、エースは取られにくい位置でもあります。
そこで、初球は、まず、ボレーをさせます。そうすると、相手は、必ずボレー後に、1~2歩前へ詰めます。(スクールでは、そう習うはずです。)かつ、ボレーを打って前へ詰めるので、やや前傾姿勢になります。
ネットに近く、前傾姿勢であれば、今度は、ロブの出番で、こちらは、ロブで決めやすくなります。逆に、ここで、相手にボレーを打たすと、決められてしまうリスクが高くなります。
試合中、気になったのですが、応援しても、アドバイスはマズイと思い、また、負けているわけではなく、競っていましたので、当日は、言うのを控えました。
競り勝つのは、素晴らしいことでしたが、もしかしたら、あそこまで大接戦にならずに、勝てたかなとも思い、記載しました。
(和製)チャンコーチの独り言として!
またまた1日2ブログです。夏休みテニスだけであれば、翌日以降でもよかったのですが、その後の感激した女子ダブルスの試合があり、興奮が冷めない本日中のアップとなりました。
夏休みテニス最終日は、スクールのレギューラークラスで、調子は悪くなく、コーチが入ったゲーム形式では、コーチペアに勝ち越すことが出来、自分の夏休み最終日としては、満足する内容で終えました。
で、夕方~夜、土日恒例の買い物に出たついでに、スクールへ立ち寄り、ちょうど行われていた、スクール内レベル別女子ダブルスを見学(兼応援)に行きました。普段サークルで一緒の女性ペアが出ていましたので、その応援を兼ね。
着いたときは、第二試合開始早々(第一試合は勝利という結果表示)で、コーチと話した後、スコアを見ると、3-2でリードしていました。正直、相手ペアは、なかなかの実力者ペアで、スコアを見た瞬間、お、凄いリードしているじゃないかと思ってしまいました。(すみません!)
しかし、強い相手なので、3-3と追いつかれ、逆転されましたが、こちら側ペアは、しぶといのです。リードされても、離されず、1ゲームづつ追いついていきます。応援している方が手に汗握る展開です。
そして、そして、ついに、6-6タイブレークに突入。タイブレークは短期勝負ですから、先行逃げ切りが有利と思っていたところ、なんと、相手に3-0とリードされてしまいました。
普通は、ここで、駄目かなと思いますが、リオオリンピックの準々決勝、錦織対モンフィス戦では、錦織が0-4とリードを許しながら、大逆転勝利をしたのを思い出し、応援していると、なんとなんと3-3と追いつきました。
しかし、その後も1ポイントづつ先行され、追いつきの繰り返しで、5-5となり、その後、ついに6-5とマッチポイントを握りました。
ただ、今度は追いつかれ、6-6、そして、また先行して7-6と2回目のマッチポイントを握るも、またまた追いつかれ、7-7。
さらに、また先行して、8-7と3回目のマッチポイントを握り、今度こそと思いきや、またまた追いつかれ、8-8となりました。
いや、見ている方よりも、試合をしている方は、凄いプレッシャーのなか試合をしているだろうと思いつつ、応援を続けると、
次のポイントをとり、9-8と4回目のマッチポイントを握りました。マッチポイントを何回も逃すと、意外と逆転負けすることがあるので、今度こそはと思ってみていると、最後、10-8で勝ち切りました。
いや~、見ていて、興奮し、実に、いい試合でした。特に、こういう大接戦を勝ち切るというのが、一段階上に行く、キッカケになると思います。
惜しい試合を落とした、マッチポイント握りながら逆転されるということは、ままありますが、レベルアップするときというのは、実力者相手に、接戦を勝ち切ってからということがあります。
夏休み最後に、いい試合を見せてもらいました。買い物があって、最終試合は見れませんでしたが、この第二試合だけでも、素晴らしかったと思います。アッパレ!
8月20日のテニスサークルであったことで、ルールを再確認しました。
ダブルスで、数ゲーム過ぎて私達がサーブのときです。レシーブ側の順番が何か違っていたような気がしながら、まずデュースサイドでサーブし、そのあと、レシーブ側が間違いに気づき、レシーブの順番を正しくしました。
つまり、デュースサイドでレシーブした人が、連続で、アドサイドでレシーブしたのです。
私のペアから、ゲーム後、ルール上、どうなのでしょうか。そのゲームは間違ったままでは?と、質問を受けました。
その場では、間違いに気づいた時点で、正しくするのが、原則ですが、同じ人が連続レシーブするとなると、それはそれで、公平でもないですね、調べますと回答しました。
で、(和製)チャンコーチのルール確認は、
テニスルールで、間違いに気づいた場合は、すぐに正しい修正するのが、原則ですが、いくつか例外があり、その1つに、ダブルスのレシーブの順番を間違えたときがあります。
「コートの友」の規則38に、「レシーブの順番を誤ったとき」という規定があり、
解説に、「ダブルスのバートナー同士が順番を誤ってレシーブした場合(右コート、左コートの順序を逆にしてしまった場合)は、そのゲームの途中で誤りが発見されても、直ちに順序を元に戻すのではなく、そのゲームだけは誤った順序のままで試合を続行し、次にこのペアがレシーブする順番のゲーム(すなわち、今のゲームの次の次のゲーム)のとき、正しい順序に戻すという処置をとる。」とあります。
つまり、私達のケースでは、間違えてデュースサイドでレシーブした人は、そのゲームが終わるまでは、デュースサイドでレシーブし、次のゲームでレシーブがきたときに、アドサイドのレシーブに戻すのが正となります。
いや~、またまた勉強になりました。また、このケースは意外とありそうですから大事なルールでした。
夏休みテニス5日目となった、8月20日は、天気予報どおり、朝は雨でしたが、昼前から日が差して、テニスが出来そうな様子となりました。
ただ、初孫退院が、昼前となり、テニスへは、4時間のうちの後半2時間の参加となりました。
ちょうど前半2時間と後半2時間でコートが代わり、間に30分の休み時間があるので、少し早めに後半のコートへ行き、20分ほど壁打ちでアップをしていると、ポツリ、ポツリと雨が降ってきました。
しかし、メンバーが揃った頃には、雨も上がり、ゲームを始めたところ、途中で、雨による中断が数回。ちょうど、夏休みテニス初日も、同じ状況で、コートは違いますが、壁打ちをし、ゲームをしていて、中断数回、結果、中止と。
同じ状況にならないといいなと思いながら、しぶとくテニスをしていると、雨も上がり、よしと思ったところ、残り30分位のときに、いわゆる、土砂降り状態となり、またしても、途中中止となりました。
ただ、前回よりも、ゲームは多く出来、スクールでの主婦テニスでのサーブなし状態は脱しられましたので、結果オーライです。
まあ、夏の天気といったら、夕立、雷雨等がつきものですし、空と喧嘩しても勝てませんので、あるがままに受け入れるしかないんですよね。
あ、あと、今日、またまたルール問題が出ましたので、その回答は、次回のブログに記載します。