仕事をテニスに活かす!

仕事の打合せ、会議等で、自分の提案等を説明する際、なるべく気をつけているのが、

参加者に誤解なく、分かりやすい資料作成で、だいたい次の点です。

①1案件について、紙(A4またはA3)1枚に纏める。

②文字の羅列は避け、図表を中心に、図表で全体の概要が分かるようにする。補足事項は、文章で記載する。

③強調したい点や、区別すべき点は、色を代える(カラーの場合)または、下線や太文字(白黒の場合)とする。

④それでも、足りないことは、口頭で補う。

で、テニスにどうしたかですが、先日、サークルの幹事、副幹事で、練習方法の打合せを行うことになりました。(より上手くなるために、どういう練習方法が良いかというような)

前日、夜に、A4コピー用紙に、ボールペン(赤と黒)を用意し、昔からの経験等から、今のサークルのメンバーの力量も勘案して(いくら良いメニューもこなせなければ時間の浪費なので)、2案を作成しました。

作成方法は、上記のとおりで、たまたまコピー用紙が家に1枚しかなく、仕方なく、裏表に1案づつ記載し、翌日に、説明しましたが、ほとんど説明の必要もなく、提案内容は伝わりました。(まあ、テニスの場合、コートと人とボールの位置と流れを書けば、テニス経験者はほぼ分かってくれますので)。

あとは、その案をスムーズに実施できるか否か?難題ではありませんが、1回目は戸惑い、2回目で体で理解、3回目でスムーズに実施、というところかな?

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 21:09 | コメントは受け付けていません。

ミニラリーはいつから?

先日、たまたま、NHKのEテレを見たところ(NHK総合のニュースを見ていたのですが、あまり面白くなく、次のボタンを押したら)、「現代テニス再デビュー」という番組が放送されていました。

神尾プロが、2人のタレント(すみませんが、どちらも知らないタレントでしたが、若い頃にテニス経験がある、中高年男女)に、テニスを教えるという番組でした。

その日のテーマは、ショートラリー(私はミニラリーと呼んでいる、ネットを挟み、サービスライン当たりで行うラリー)です。

思えば、今では、当たり前のように、テニスの最初に、ミニラリーをしていますが、20年前(膝故障ブランク13年+復帰後7年)までは、ミニラリーというのをしたことがありませんでした。

神尾プロがミニラリーをする目的を次のように確か言っていましたが、う~ん?となるほど!に

①いきなり、ロングラリーをすると怪我をしやすい:う~ん?そうかな?20年前まで、ロングラリーから入りましたが、それで怪我をしたことはありませんでした。もしかすると、中高年向けという意味なら当てはまるか?

②現代のテニスは、スピンで八の字スィングなので、しっかりスピンをかけて落とすために、サービスラインからラリーをする。:これは、確かに言えますね!ただし、スピンプレイヤーならですが。

私のストロークは、フォアがフラット、バックがスライスなので、サービスラインからネットを越して、反対側サービスライン内に落とすというのは、結構大変です。復帰当初は戸惑いましたが、最近は、コツみたいなものが分かり、ミニラリーで先にミスをすることはかなり少なくなりました。(エヘン!)

今までも、ブランク前後でいろいろと戸惑いました(トス時のラフORスムースが、アップORダウンに変わっていた等々)が、考えたら、ミニラリーもそうでした。同じテニスでも、年月がいろいろと違いをもたらすものですね。(でも、ミニボレー対ボレーはありました。さすがに、ロングボレー対ボレーは出来ませんので。)

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 06:54 | コメントは受け付けていません。

生涯グランドスラム意外な選手が?

全仏で大方の予想に反して、ジョコビッチが敗れ、生涯グランドスラム(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)のタイトル獲得とはなりませんでした。

今回は、錦織、ナダルの話題と併せ、ジョコのグランドスラムが話題となり、過去の記録も報道され見ていて、意外なことに。

グランドスラムを達成したうち、現役選手は、フェデラーとナダルの2人、まあ妥当な線ですね。

で、男子の達成者(一桁)を見たうち、この選手は入っていないんだと思う人が3名。

いずれも、GSSパンサーテニスクラブ創設時の学生時代に活躍していた、記憶に強烈に残っている選手で、

まずは、コナーズ。ウィルソンのT2000(ラケットです)を使用して、フラット系両手バックハンドで圧倒的な強さを誇り、確かシングルスの勝利数は、1200を超え、歴代1位ですが、グランドスラムだけは達成していないんですよね。

次が、ボルグで、こちらも当時は珍しい、両手バックハンド(ただしスピン系)で、ウィンブルドン5連覇を達成、ただ前半はコナーズ、後半はマッケンローという超ライバルがいたので、無理だったのかな?

最後がマッケンローで、独特なサーブのフォームで、GSは、シングルスだけでなく、ダブルスの優勝経験があるも、やはり、前半、ボルグという超ライバルと分け合ってしまったのか。

そういう意味で、長いテニスの歴史で、グランドスラム達成者が、一桁なのに、ビック4のなかで、フェデラー、ナダルと2人も達成、さらにジョコがもう一歩という凄いことになっていますね。

今後が、ますます楽しみです。錦織戦はもちろん、その他も地上波で放送して欲しい!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 06:56 | コメントは受け付けていません。

オールコート用シューズは?

先日、テニスのゲーム中にコート(オムニ)上で滑り、仰向けにひっくり返りました。怪我はなかったつもりでしたが、夜、お風呂に入ると、腕がヒリヒリして、よく見ると、擦りむいて、たぶん多少出血はしていたみたいです。

で、私の現在のテニスシューズは、ヨネックスのパワークショションのオールコート用です。0032-SHT276W289_main_image2_11192205

パワークッションにしたのは、膝への負担軽減で、生卵を落としても割れないという衝撃緩和効果です。(スクールのコーチが実際に試したそうです。確かに割れなかったけど、シューズから跳ねて、床に落ちて、卵は割れたそうです。想定外!?)

オールコート用にしたのは、現在の私の主活動となっているのが、3コートあり、テニススクールのカーペットコート、テニスサークルのオムニコート、そして、社労士同好会のハードコートです。3種類のシューズを持つ訳にはいかないと、全てで使用可能なオールコート用にしたのですが。

やはり、専用シューズの方がいいのかな?転んでけがをしては、元もないかなと。

ただ、転んだ際、相手が打ったボールが私の方向へ飛んできましたので、仰向け状態で、ラケットだけは振り、何とか当てて返球しようと、無駄なあがきをしましたが、無駄でした!

 

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 17:11 | コメントは受け付けていません。

ヤバ!超大台に!

6月3日、ついに、ついに、超大台にのってしまいました。

年齢です。なんと、60歳、還暦に!

GSSパンサーテニスクラブを創設したのが、きわどく10代で、当時のイメージは、60歳は老人で、仕事からも引退し、とてもテニスなどしていない。音楽は演歌で、お酒は日本酒ーーーと。

実際は、年齢的には、高齢者なのでしょうが、60歳になっても、まずは現在の仕事は継続が決まり、テニスは、先月炎天下でシングルス3試合をこなし(熱中症で病院送りになりましたが)、音楽はサザン~AKB48まで(たまに加山雄三、ワイルドワンズ)、お酒は痛風で普段は飲みませんが、たまに飲む時は、ビール(たまにジントニック等)と、全く想像していたのと違う60歳を迎えました。

さて、これから、どうなることか。気持ちは、生涯テニス、生涯勉強です。

あっ、そういえば、ナダルの誕生日が、なんと同じ6月3日なんですね。誕生日が同じが、特に意味はないのですが、何かテニスのモチベーションが上がります(単純)!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 03:29 | コメントは受け付けていません。

膝故障のメリット?

前回のブログでは、膝故障の経緯と治療の概略(詳細は旧テニス365ブログ)を記載しました。

故障期間(=テニスが出来ない期間)は、13年間で、テニスだけの視点では、人生において非常に貴重な時間が無駄になってしまったのですが、今を思うと、テニスが出来ないメリットもありました。(これも詳細は旧テニス365ブログですが、概略は)

何と言っても、社会人になってから一番勉強をしました。テニスが出来ている頃は、会員制テニスクラブの会員となっていましたので、休日は(雨が降らない限り)朝から晩まで、テニス三昧です。(当時のハードコートでのテニス三昧も膝故障の一因でした。)

それが、ぽかっと時間が空いたのです。周りからは、ゴルフ、囲碁等々趣味として、いろいろな勧めがありましたが、折角の機会(時間)と思い、仕事に関連する勉強をし、その成果として、資格試験に挑戦しようとしました。

大学卒業後、本格的に勉強してこなかった(もっとも大学時代も経済学部テニス学科?でしたが)ので、まずは手頃で、当時の職場(人事・総務系)に関係するもので、

・衛生管理者(学習期間約3カ月)、ここで勉強する習慣が身につき、次に

・社会保険労務士(学習期間約1年)、おっ、法律って面白いと、次に総務関連で、

・宅地建物取引主任者(今は、士という名称に変更。学習期間約1年)、さらに、ビジネス全般で、

・ビジネス実務法務3級⇒2級(連続して受験したので、学習期間約1年)、経理系も必要と感じ、

・日商簿記3級⇒2級(これも連続して受験したので、学習期間約1年)、さらにファイナンシャルも必要と感じ、

・FP技能士3級⇒2級(これまた、連続で、学習期間約1年)

と、ここまでは、1回の受験で合格し、さらに上を目指したくなり、なんと、司法試験の勉強を始めてしまいました。(ちょうどビギナーという、司法修習生のドラマもあり)

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都合、3年間以上の学習で、2回受験しましたが、いずれも択一試験で不合格、順位(司法試験は合否のほか、点数、順位も知らせてくれました)も全体の真ん中位で、テニスで言えば、市民大会レベルが全日本選手権に挑戦するようなものでした。

ちょうど、法科大学院~新司法試験という司法制度改革と重なり、3回目は断念しました。

別に資格マニアではなく、いずれも業務に役立つ、勉強でもあり、現在の業務にも役だっています。(社労士を取得して、社労士テニス同好会にも参加できていますし。)

そして、前回のコンドロイチン、グルコザミンの効果も出たのか、最後の資格試験の司法試験を諦めた頃から、テニスが再開できるようになりました。

う~ん、なんとも微妙な時間軸ですが、まあ、結果オーライですかね!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 21:03 | コメントは受け付けていません。

膝故障と復活への軌跡!

先日の社労士テニス同好会で、膝に不安を感じてる方(複数)がいました。私が13年も膝故障でテニスを棒に振ったことを知っている方もいて、いつくか聞かれましたので、旧365テニスのブログで以前詳しく記載しましたが、リマインドをかね、また具体的商品名も記載します。

1.症状:

・最初の違和感は、正座が出来なくなったことです。以前の家で風呂で、シャンプーや洗顔をする際、正座をしていたのですが、それが段々と出来なくなり、椅子を持ち込むようになりました。

・次が、バキバキという音です。膝の曲げ伸ばしをすると、膝から、バキバキという音がするようになりました。

・その次が、テニスの際、膝がひっかかるようになり、階段の特に、降りる際、痛みが出始めました。

・最後が、テニスで足をひきずるようになり、アウトとなりました。

2.治療

・医療機関:町の整形外科~大学病院整形外科~スポーツ整形外科と受診しましたが、改善されず、最後は、テニスストップに。

・民間治療:鍼灸、整体、サポータ等試しましたが、改善されず。

3.藁にもすがって(以下は、全くの個人療法ですので、その旨ご承知の上、お読みください。)

・飲み薬:コンドロイチンとグルコサミン。膝等の関節痛に効くと最初に試したのが、グルコサミンで、その後、コンドロイチンを併用するようになりました。何種類も試しましたが、現在でも服用しているのは、次の2つです。(決して、この商品のまわし者ではありませんので。)

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・塗り薬:厳密には薬ではありませんが、同じく、グルコサミンとコンドロイチンです。飲み薬だと、どの程度、膝へ届いてくれるのか不安で、直接塗るものを併用したらと考えました。これも、何種類か試しましたが、現在も使用しているのは、次です。(これも、まわし者ではありませんので。)

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・結果として、このグルコサミンとコンドロイチンを、飲むことと、直接膝に塗ることの併用(数年間)が、テニス復活に大きく役立ったと思っています。

以上が、私の膝故障とそこからの悪戦苦闘と脱出した簡単な経緯です。あくまで、私個人の結果ですが、多少でも、参考になれば。

カテゴリー: 怪我、病気 | 投稿者レオ 22:35 | コメントは受け付けていません。

コメント設定の変更について

私のブログに対するコメントについて、設定を変更しましたので、見にに来て頂いている方へのお知らせです。

旧テニス365のブログでは、コメント欄にスパムメールが多量に届き、自動アップだったこともあり、現在の、新テニス365のブログに変更になったと聞いております。

私の新テニス365のこのブログでも、コメントを受け付けても、承認しないとアップされない設定にしてきました。しかしながら、最近、スパムメールが酷く、最低1日30件以上にもなります。

テニス365に問合せましたが、1件1件手作業で削除(現在の私は、この方法です)するか、コメントを受け付けない方法にするかの、どちらかしかないという回答でした。

コメントの削除の時間の方が、ブログを書く時間より多く、仕方なく、コメントについて、以下の設定に変更しました。

1.前日までのブログについては、コメント自体を受け付けない。

2.当日のブログについては、テニス365にログインしないと、コメントが記載できない。

心ない人たちからの悪戯(どうしてこういうことをするのか?こうして困るのを楽しんでいるのか?)で、大変残念ですが、以上に変更しました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者レオ 22:28 | コメントは受け付けていません。

金縛りテニス

テニス歴40年(うちブランク13年あり、実質27年)で初めての経験をしました、テニスでです。

土曜日のテニスサークルでの出来事ですが、金縛りテニス??をしました。

私のダブルスでのストレート打ち(前衛の横を抜くショット)は、大きく3つあります。

①相手に外に追い出され、クロスへの返球が無理で、ストレートへ打つもの。(前のブログのテニスの王子様プレーがこれです。)

②打つ瞬間に、ストレートに隙が見え、咄嗟にストレートを狙うもの。(隙が見えるので、成功する確率は一番高い。)

③あらかじめ、ストレートを決め打ちするもの。(リードしている時、ゲームポイントなどの、ここぞという時です。なお、テイクバックは早めに完了させます。)

で、サークルのあるプレイで、③の決め打ちを考えていました。そして、相手からのボールがきて、テイクバックも完了して、フォアードスィングに移る直前、相手後衛の方が、大きな声で、「ストレートケア」と言って、その瞬間、金縛り状態になり、無常にもボールは、テイクバックを完了した私の前を通り過ぎていきました。

ペアを含め、周りの人は、イレギュラーをしたと思ったようですが、イレギュラーどころか、絶好球が、目の前を通り過ぎていったのです。

イレギュラーなら、空振りやフレームショットをすると思いますが、そもそもラケットを振っていないのです。まさに、金縛り状態で、あまりのタイミングで、ストレートケアと言われて、一瞬、頭の中が真っ白になって、通り過ぎるボールを見ていたというものでした。

凡ミスをすると落ち込むものですが、このときは、落ち込むのではなく、唖然としてしまいました。もちろん、平静を装っていたので、気づかれませんでしたが。

なんとも、40年で初めての、奇妙な経験でした!

 

 

 

 

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:07 | コメントは受け付けていません。

テニスの王子様的プレー!

先日、優勝した、ナイターテニス大会で、面白いプレーをしました。

相手のストロークが私のフォアサイドに角度をつけて打ち込まれました。当然、コートの外へ出て、返球したのですが、クロスへ返すには厳しい態勢だったので、ストレートへ、前衛の横を抜くつもりで打ちました。

その結果、プレー中断に。何が起きたかと言うと、私が打ったボールがネットのポストへ当たり、相手コートに入ったのです。しかも、当たった場所がネットより低いところです。通常考えられませんが?

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上の写真は、試合会場とは別の写真ですが、分かりやすいので、これで説明しますと。ポストとネットの端との間(紐で結びつけている上部の方です)にボール1個分超のスペースがあります。ここのポストへ当たり、そのまま、相手コートへ入ったのです。(もちろん、相手は返球出来ず)

プレーが中断し、相手は、アウトと言い、私はインと言いました。遠くに居たコーチに、口頭で説明(あまり上手く説明できませんでしたが)したところ、インでないとの回答。

これまた、インでない(アウトという意味)か、インでない?(インという意味)か、いんでない(どちらか)分かりませんでいたが、ナイターで時間がもったいないので、アウトとして、相手ポイントで続行しました。(結果、試合は勝ったので良かったですが。)

翌日、テニスルールを調べてみますと、日本テニス協会のテニス規則の24項に、次の記載があります。

『次の返球は有効である。

a.ボールがネット、ポスト、シングルス・スティック、コード、ストラップ、バンドに触れたとしても、それらを越えて正しく相手方のコートに入ったとき。』

これを見る限り、ポストのどの部分に当たったかは問われていません、またネットが破けていたものでもありませんので、有効、インという解釈ができると思い、仲間にも話したところ、それは、インだろうという回答。

ただし、その後に、よくそんなテニスの王子様のようなプレーをするね~!とあきれられました。

そういえば、テニスの王子様で、スネイクというポール回しのプレーがありましたね。もう一度やれといわれても出来ませんが、たぶん、あれを超えるようなプレーだったと思います。(えへん!!)

 

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 21:49 | コメントは受け付けていません。