最大の欠点

今日も朝は暖かかったです。
これ位暖かいと、体も楽なんですが、朝もスッキリ起きられますしね。

今日は、早めに家を出られたので、ウォーミングアップを念入りに。
この所、本当に時間がなくて、ひどい時はアップは全部省いてしまう事も。

自分はフェデラーを尊敬していますので、フェデラーの真似が少しでもできるようにと励んでいます。
でも、フェデラーは本当に難しい…。

いくら「こうかな?」と工夫してみても、ちっとも似てません。

左手を意識しても、途中で肘が曲がってしまいます。
打点を前に意識すると、スイング自体が前にいってしまいます。
テイクバックを意識すれば、打点がメチャクチャ遅れます。
高い打点を意識すると、そのままダウンスイングになります。

要するに、お手上げだということです!!

難しいな~。

それらを踏まえたうえで、フェデラーのように軽々とスイングしてみたいんです。

あの、まるで力みを感じさせないスイング。
どうしたらあんなスイングができるんでしょうね?
自分はどうしても打つ時に無駄な力が入ってしまいます。

それは「邪な心」があるからだと、よく言われます。

相手をやっつけてやろう、とか、ねじ伏せてやろう、など、さもしい心があるから体に余計な力が入るのだと。
うーん、そう言われればそうなんです。

もっと、相手のことを考えて打て、とは本当によく言われていることです。が、コートに入るとつい打つことに夢中になって、周りのことなど見えなくなってしまうんです。

これは最大の欠点かもしれません。
技術云々よりも、まずこの欠点を克服する方が先決です。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:00 | コメントをどうぞ