月別アーカイブ: 2018年7月

1980年

1980年

あなたは何をしてましたか?

「まだ生まれていない」

なんて方もいるでしょうね。

自分は大学1年生でした。

 

この年のウィンブルドン男子シングルスの決勝は、ボルグ対マッケンロー。

ボルグのウィンブルドン5連覇がかかった試合で、結果は、ボルグから1-6, 7-5, 6-3, 6-7, 8-6で見事5連覇を達成。

その壮絶な試合が映画化されたそうです。

ポスター画像

 

自分もこの試合はしっかり覚えています。

釘付けになって観ていました。

今と違って携帯やネットはなく、ましてや真夜中、それでも視聴率がドンドン上がっていったらしいです。

観ている人が

「おい、凄い試合だぞ!!」

って知り合いを電話で起こしたかららしいです。

 

この時代は、猫も杓子もウェアはフィラ、タッキーニ、シューズはナイキのフォレストヒルズ。

もちろんヘアバンドやリストバンドは必需品。

ラケットはドネーやダンロップのマックスフライ、ウィルソンのジャッククレーマーなどなど。

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みんなボルグやマッケンローに成りきってテニスしてました(笑)

そう言えば、サーブはこんな感じ

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面白そうなのでこの映画ちょっと観に行こうかな?って思っています。

 

それにしても俳優さん、よく似てませんか?

「ボルグ マッケ...」の画像検索結果

「ボルグ マッケ...」の画像検索結果

今日の1曲

Imagine – John Lennon

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 13:52 | コメントをどうぞ

社交の場

ウィンブルドンはジョコビッチの完全復活で幕を閉じましたね。

今大会は女子はベスト16時点でトップ8シードの内7人がシードダウンの大荒れとなったり、男子はファイナルセット26-24をはじめとする大接戦が数多くあったりと観ている側はとても面白い大会だったと思います。(やっている側は大変だったでしょうね)

 

ウィンブルドンはもっとも歴史が古い大会であり、他の大会にはない独自のルールや伝統がたくさんあります。

ウェアが白基調であることは有名ですが、それ以外にも沢山あります。

例えば

日曜日(ミドルサンデー)は安息日という宗教上の理由により、決勝以外の試合は行われません。

ドローも他の大会とは違い独自の決定基準を持っています。

選手が使用出来るロッカールームもシード順位によって分かれています。

毎年センターコートのオープニングマッチは前年度の男子シングルス優勝選手の試合が組まれる。

センタコートへの入退場時にロイヤルボックスへのお辞儀。(現在は女王陛下とその家族に対して)

観客のドレスコード

(実は義務はないそうです。ロイヤルボックスで観戦する王室や有名人は皆、男性はジャケットにネクタイ、女性は華やかなドレスをまとっています。それはウィンブルドンが社交場であることを理解しているからで、そして観客も同様そのことを理解し、さらには王室や有名人が来ていることに敬意を表してその場に合った服装を言わずもがなしてくるそうです。)

まだまだ沢山あるようですが、このような独自の規則が可能になるのには、主催自体が他の大会とちょっと違うところにあります。

 

通常プロの大会はITF(インターナショナルテニスフェデレーション)が主催することが多いのですが、ウィンブルドンは開催される「オールイングランドローンテニス&クローケークラブ」と言うテニスクラブが主催しているとても珍しい大会なのです。

1877年、このクラブで始まったある大会がウィンブルドンというとんでもないビックトーナメントに成長していったのですが、それでも今も変わることなくクラブが主催、運営をしているのです。

大会の正式名称は、もともと「The Lawn Tennis Championships on Grass」であり現在は「The Championships」と言い、ウィンブルドンとは開催される町の名前でいわゆる通称で「全英」も実は正しくはないらしいです。

伝統を頑固に守る気質はいかにも英国らしいですね。

その考え方の根底にはウィンブルドンは「社交の場」であると言う認識があるようです。

 

世間では賛否両論あるようですが、自分は大好きで守り続けてほしいなあと思っています。

 

今日の1曲

The Beatles – Don’t Let Me Down

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 15:09 | コメントをどうぞ

ケビンアンダーソン 来た!

ウィンブルドンもベスト4が出揃いました。

錦織選手は残念ながら敗退をしてしまいましたが、スリクソン契約(スリクソン2.0ツアー使用)のケビンアンダーソン選手がフルセットでフェデラー選手に勝ち、見事ベスト4に進出しました。

ウィンブルドンは5セットマッチで、さらにファイナルセットはタイブレークはなく2ゲーム差をつけなければならないアドバンテージセットを採用しています。

 

「5セットもやる必要があるの?」

単純な疑問でしょうが、実はこの試合はアンダーソンから

2-6、6-7(5)、7-5、6-4、13-11

もし3セットマッチならばフェデラーの勝利で決着していた試合でした。

ところがそこからアンダーソンが2セット取り返してファイナル入り。

やっぱり5セットやらなければ真の勝敗は着けれないということですね。

 

5セットも戦って2ゲーム差以内のセットが4セットとは、まさに僅差の戦いだったと言えるでしょうね。

 

ファイナルセットは、11-11までお互いに全てサービスキープが続く大接戦。

第23ゲームをアンダーソンがブレークに成功、その後自身のサービスゲームをキープをして13-11でやっと決着がつきました。

ここまで戦えば「両者引き分け」と言いたいところですが、唯一の差がついたのは11-11の30-30の場面かと。

この大事な局面でフェデラーがこの日唯一のダブルフォルト。

百戦錬磨のフェデラーがあり得ないミスを犯した要因は、一言では特定できないと思いますが、その後マッチポイントをサービスエースで締めたアンダーソンとの間には、この日確実に差があり決着がついたのでしょう。

両者ともに見事な戦いぶりのまさに名勝負だったと思います。

 

今大会ノリノリのケビンアンダーソンのSF(Jイスナー戦)、要チェックですよ。

 

PS やっぱりスリクソン良いね、只今茨木テニスクラブではラケットキャンペーン中です(笑)

 

今日の1曲

Linda Ronstadt – “It’s So Easy”

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 14:30 | コメントをどうぞ

神の倉接骨院

神の倉接骨院

何処かが痛くなると診ていただいています。

平針試験場のすぐ近くで、茨木から車で20分くらいの静かな住宅地の中にあります。

テニスエルボー、肩、腰、足などなどで悩んでいる方、是非一度相談をしてみて下さい。

 

 

医院長先生

交通事故治療、むち打ち診療に自信のイメージ

 

何処かで見た顔?

そうです、仲コーチ?いや先生です。

元茨木テニスクラブの名物コーチです。

熱血指導でとにかくテニスが大好き。

今も朝練を欠かさずテニスの進化を求め続けているらしいです。

コ-チ経験と豊富なテニスの知識からくるアドバイスは、テニスと痛みの関係性をわかり易く教えてくれます。

ただ痛みを治療するだけでなく、フォームやプレーの内容に関しても適切なアドバイスをしてくれ、痛い=休むでななく、どうしたら治療しながらプレー出来るかも助言して頂けます。

一人ひとりたっぷりと時間をかけ診療してくれます。

また、自分で出来る簡単な回復トレ-ニングも沢山教えてくれます。

見た目のそものののとっても優しい先生です。

 

 

 

今日の1曲

Jackson Browne  Running on Empty

 

ならきあきお

≪名古屋テニススクール テニスクラブ≫

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 15:17 | コメントをどうぞ