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サンデートーナメント

サンデートーナメントが始まって5ケ月、今大会はミックスダブルスを行いました。

これで男女シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルスと予定していた全種目を行うことが出来ました。

 

「日曜日のナイター」

 

 

「次の日から仕事じゃん、いったい誰が出るの?」

「もし出るなら男性、それも他でやっていない種目がいいんじゃない?」

いろんな方のご意見を聞き

初年度は、男子シングルスを中心に男ダブルス、ミックスダブルスを企画しました。

この条件での大会にはかなりの不安がありましたが、ふたを開けてみたらどの大会も多くの方にご参加いただき正直びっくりしています。

 

来年3月までの予定はすでに決定し、発表しています。

9月11月1月3月は男子シングルス、10月男子ダブルス、12月ミックスダブルス、2月男女シングルスとなっています。

9月大会も定員16名での開催が決定し、10月大会は現在エントリー受付中です。

 

サンデートーナメントは、全てオープン大会ですのでどなたでもご参加いただけます。

なので、大会デビューの方もいれば、かなりの熟練者もいます。

力の差が歴然としていることもありますが、皆さん真剣にゲームを楽しんでいます。

この感覚は参加してみないと分かりません。

 

「コーチ、やったあ、1ゲーム取れた!!」

なんて嬉しそうに報告してくれる方も少なくありません。

そんな方のゲームを観ていると、参加するたびに間違いなく進化しています。

 

また、この大会では、プロの大会同様、独自のポイントランキングシステムを行っています。

毎回ランキングに変動があり、皆さんのモチベーションもかなりアップしています。

 

 

「テニスは所詮遊び、だったら真剣に遊ぼう!」

 

どうですか?あなたも一緒に遊びませんか?

 

 

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 17:43 | コメントをどうぞ

当たり前の事

ジュニア祭りが今年も盛大に行われました。

 

いつも以上に気まぐれな天気、にわか雨やゲリラ豪雨を心配しましたが、当日は全く雨の心配もなくこの日を待ちに待っていた子供たちがいっぱい来てくれました。

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最近の子供たちにとって昔ながらのアナログな遊び、金魚すくい、輪投げ、射的はかえって新鮮なのかもしれません。

各屋台には長蛇の列が出来き大賑わい!!

この日はテニスコートも子供たちの遊び場に大変身です。

普段ジュニアクラスに通っている子だけでなく、近所の方や一般クラスや会員の方のお子さんやお孫さんも沢山遊びに来てくれました。

 

これだけの人数(たぶん200名は越していると思います)が参加するお祭りは、我々スタッフだけでは到底運営できません。

そこで出番はチーム(選手クラス)の中高生。

金魚すくい、スーパーボールすくい、水風船釣り、クワガタ、お菓子屋さん、輪投げ、射的、すべてのお店は彼らにかかっています。

準備から遊び方まで全て彼らが考え、小さい子たちが楽しく遊べるように工夫をしてくれます。

全く頼もしい限りです。(中には試合が終わって急いで駆け付けてくれた選手もいました)

 

 

後日、ご参加頂いた多くの方から

「お祭りで一番よかったのは、屋台のお兄さんお姉さんがとっても優しくしてくれて、うちの子は本当に楽しそうに遊んでいました、ありがとう!!」

と嬉しい言葉を頂きました。

 

毎年のことですが、本当によくやってくれます。(みんなありがとう!)

彼らの多くは、自分も小学生の頃、この祭りに参加して同じようにしてもらっているから当然のことなんですね。

 

「上のものが下の面倒を見る」

 

こんな当たり前の事が自然と身についていくスポーツってやっぱり良いですね。

 

ご参加いただいた皆様、スタッフ、そして選手クラスの皆様に感謝です。

 

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 13:08 | コメントをどうぞ

いっぱいの笑顔

こんにちは、楢木です。

お盆真っ最中、皆さんいかがお過ごしですか?

茨木テニスクラブでは、8月17日に「ジュニア祭り」を予定しています。

週間予報が微妙な感じですが、雨が降らない様に願っています。

 

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ジュニア祭りは、今年で15回目、小学生以下なら誰でも参加できます。

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この日は、テニスコートも屋台に変身!

輪投げや金魚すくいなどいろんなお店が並びます。

店番はスタッフだけではとても足りないのですが、そこは中高生のお兄さんやお姉さんの出番。

選手クラスのみんなが全力でサポートしてくれます。

 

スタッフも当日のみならず準備や企画段階から積極的に参加してくれて頼もしい限りです。

 

会員の皆様にもご協力を頂いています。

当日は休場となりご迷惑おかけしますが宜しくお願いします。

 

たくさんの方に支えられて本当にありがたいです。

 

今年もいっぱいの笑顔が見られそうです。

ならき あきお

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≪名古屋テニススクール テニスクラブ≫

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 16:25 | コメントをどうぞ

感謝

こんにちは、楢木です。

今年の夏は、格別に暑い気がするのは自分だけでしょうか?

皆さん体調を崩さないようにして下さいね。

夏休みということで各地で子ども達の試合が沢山開催されています。

今は「県ジュニア選手権」が行われています。

一番年齢が低いカテゴリーは11歳以下。

小学5年生以下の大会です。

みんなこの暑い中、必死に戦っています。

大会を運営して下さっているのは、各学校の先生、テニス協会のジュニア委員会、そして女子連の方々。

初めて参加する選手も少なくありません。

強度の緊張や興奮で試合の手順が全部吹っ飛んでしまう選手もいっぱいいます。

途中で分かんなくなっちゃって試合が中断することもしばしば。

そんな時の救世主がロービングアンパイアー。

ロービングアンパイヤーが仲裁に入り解決のヒントを与えます。(ロービングアンパイヤー以外は一切関われません)

でもロービングアンパイヤーは審判ではありません、審判はセルフジャッジで行いますので最終的には選手同士で解決をします。

ロービングアンパイヤーの最も重要な仕事は、試合を見守る事なのです。

お互いをリスペクトし、ベストを尽くす戦いが出来るように見守ります。

どうしても必要と判断した時だけ介入します。

この暑い中、応援ではなく何試合も試合を見届けるのは本当に大変な事と思います。

失敗を繰り返しながら成長をしていく選手を暖かく見守って頂いている事、いつも感謝しています。

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 14:26 | コメントをどうぞ

特別なもの

こんにちは、楢木です。

夏休みに入り普段と生活が変わる方もきっと多いと思います。

「子どもが家にいるので9月までお休みします」

なんて方も少なくありません。

先日の子どもたちとの会話

「夏休みどこか行くの?」

「うん、おじいちゃんん家」

「キャンプ」

など楽しそうに教えてくれます。

でも中には

「ず~っと塾…」

なんて子も少なくありません…

ちょっと可哀想な気もします。

でもその子が続けて

「でもテニスは大好きだから休まず来るよ」

なんて

これは大人の方も同じ

普段は週末に来られている方が

「今日は久しぶりの代休、雨が降らなくて良かった!」

なんて言いながら2レッスン受けられ、

「もう無理!さあ帰ってビール ビール」

と嬉しそうに帰って行かれました。

全ての皆さんにとってテニスは「特別なもの」

我々は少しでもお役に立てるようベストを尽くします。

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 13:29 | コメントをどうぞ

「点で捕らえる」感じ

こんにちは、楢木です。

 

前回は「スライス」について書きましたが、今回は「トップスピン」について書いてみようかと思います。

スライスは「かけなくてもかかる」と表現しましたが、トップスピンは「かけないとかからない」球種です。

今回もまずはラケットにボールをぶつけてみます。

ラケットは地面に対して垂直(フラット)状態にして下さい。

どうなりましたか?

「まっすぐ跳ね返った」

ですね、でもそれだけですか?

もう一度

「全く回転せずに跳ね返った瞬間から下に落ち始めた」

が正解です。

フラットの面では「スピン」と「浮力」が全くありません。

スピンも重要ですが、ある程度の浮力がないと相手コートまでボールが届きません。

「浮力」だけを考えれば「オープンフェイス」にすれば良いのですが、同時にスライス回転がかかってしまい上手く行きません。

ではどうしたら「トップスピン」と「浮力」を加えることが出来るか?

答えは、「ラケットを下から上へ擦りあげる」です。

もう一度実験をして見ましょう。

当たる瞬間にラケットを出来るだけ早く下から上へ動かしながらボールをぶつけてみてください。

ボールが回転しながらフワッと浮きましたね?

これが「かけないとかからない」ということです。

ではこの下から上へラケットを動かす最も効率の良い方法を考えましょう。

それは、「上下」というよりも「まわす」といった感じですね。

手首だけでもまわすことは出来ますが、気をつけないと手首や腕を痛めてしまいます。

手首だけに頼らず、肘や肩を含めた腕全体を自然に使い、さらには対角の足を中心に大きな円を描くようにスイングします。

どうですか?

イメージは車のワイパーや窓ふきを体全体を使ってやるような感じです。

実際にやってみるとオープンスタンスの方が振り易い事にも気づけると思います。

ラケットでボールを前へ押すとか、乗せるとか運ぶとかのイメージを一切捨ててください。

「ボールを前へ飛ばすためには、ラケットは前でなく下から上へ一気に振り抜く」

これを理解出来ればトップスピンの誕生です。

「線ではなく点で捕らえる」感覚が大切です。

それが分かるようになれば、振りぬくことが当たり前になります。

さあ練習しましょう。

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 14:03 | コメントをどうぞ

じっくり読むこと

こんにちは!金田です!

前回のレッスン(土曜日)、
湿度は高いわ、途中から日も照ってくるわで
私も生徒さんも滝汗でした…

毎回レッスンでも声かけしていますが、
水分補給!しっかりとりましょうね!!!

あと、ミネラル補給も。

私は、日が照っている中で練習するときに
水やお茶だけだとすぐ日射病で頭が痛くなります…orz

スポーツドリンクだと、かなりその症状が解消されるので
やっぱりミネラルは大事だな〜〜〜と痛感しました。

帽子・バイザーも被ってきてくださいね。
わたしは頭皮を日焼けしたくないので なるべく帽子にしてます…

*****

最近、とても苦しんでいることがあります。

それは、英語の論文を読むこと…..(発表が近いのです)

わたし、じっくり説明文を読むのが大嫌いです。
しかも英語だし…読めんし…

何をやるにも、説明書は読まずに
「とりあえずやってたら分かるやろ!!!」と、初めてしまいます。(ダメ)

だいたいのことは それで何とかなっていたのですが、
教科書をじっくり読むことの大切さを知った出来事があります。

高校の時、生物の点がぜんぜん上がらず苦戦していたのですが、
クラスの女の子に、生物がとっても得意で
かつペットのヘビを溺愛している子がいました。

「どうしてそんなに生物の点数いいの?どんな勉強してるの?」
『問題集とかあんまりやってないよ、教科書を読んでるだけだよ〜』

それだけで点あがるのか…。

早速、マーカーを片手に教科書を隅々まで読みました。しかも2周。

結果、ものすごーく点は伸びました。2倍近く…

そのとき、じっくり腰を据えて教科書は読まなきゃいかんな〜と思いました。

同じ方法で化学の点数もぐっと伸ばすことができました。

高校生の皆は試してほしい。

ちなみにヘビの女の子は今は獣医の卵みたいです。

きっと彼女も英語の論文をたくさん読んでいるんだろうなあ。

私もがんばろう…..

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 12:27 | コメントをどうぞ

似てる?

藤井四段の快挙、素晴らしいの一言に尽きますね。

史上最年少とか29連勝の新記録樹立とかマスコミは大騒ぎ。

それは勿論ですが、自分はそこではなく「プロ転向以来無敗」がとんでもないことだと思っています。

普通は「負け」からいろんなことを学んで成長をします。

「負けた時の悔しさやショックがエネルギーとなり、敗因を考え、練習して成長していく」といった感じです。

その逆に勝った時はどうでしょうか?

あまり深く考えないで「嬉しい、調子が良かった、相手が調子が悪かった」で終わってしまう事が多いのではないでしょうか?

実は勝った時こそ、そこには勝因があり、それをしっかり分析して記憶しておくことが反省よりもっと大切なことだと思います。

彼は勝つたびにどんどん強くなっていると多くの将棋専門家が言っています。

連勝を重ねているのは、戦うたびに強さが倍増していっているのではないかと思います。

 

実はテニス界にもとんでもない選手がいたのをご存じですか?

それは福井 烈選手です。

「高校時代無敗の169連勝」という偉業を達成しました。

彼は高校時代(正確には中学三年生の夏以来)一度も負けませんでした。

インターハイ単複団体、全日本ジュニア単複、国体、と3年間全て優勝。

彼もまた勝利からいろいろな事を学べる天才だったと言えると思います。

 

 

実はテニスと将棋はとても似ているのです。

「テニスはまるでチェスのようなものだ」という言葉を聞いたことがあります。(たしかボブ ブレッドが言った気がします…)

「勝つためには(チェックメイト)、取られるかもしれないが勇気を持って前へ前へと駒を進めて攻めていかねばならない」という意味合いです。

相手の攻めを予測して封じ込むと同時に自分の陣地の守りを固め、攻めのプランを立て、全ての持ち駒を駆使して相手を追い込みポイントを取りに行く。

打てる手は一度に一手、攻めるべきか守るべきかを常に選びながら打っていく。

どうですか、似てますよね?

大切なのは、戦況を感じながら「戦う感」を養っていく事だと思います。

そう言えば昔、選手に将棋や五目並べをやるように勧めた事がありました(笑)

 

 

強烈なウィニングショットを持っている錦織選手が、最後にドロップショットで仕留めるあたりが

「歩で王手詰」と似ている気がします(笑)

 

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 13:06 | コメントをどうぞ

バッチリ?

こんにちは、楢木です。

久しぶりの投稿です。

今年の梅雨は、今のところ全くと言って良いほど雨が降らず、テニスだけを考えればありがたいことですが、降るときに降らないと困る人もたくさんいるのでしょうね。

 

 

 

 

さて今日は、スライスについて少しだけ書いてみたいと思います。

見た目は簡単そうですが、なかなか苦労をしている方が多いのがこのスライスですね。

実はとっても簡単なんです。

もともとスライスは、ラケットでボールをこすったり切ったりしなくてもいいんです、いやしないほうがいいのです。

 

では簡単に説明しますね。

まずはオープンフェイスのラケットにボールをぶつけてみて下さい。

どうなりましたか?

当然、ボールはラケットに当たって跳ね返りますよね。

ではもう一度

やっぱり跳ね返りましたね。

それだけですか?

気づきましたか?ただ跳ね返るだけでなくアンダースピンがかかってふわっと浮いていませんか?

ここがポイントです。

オープンフェイスのラケットにボールが当たれば、それだけでスライスはかけなくても勝手にかかるのです。

頑張ってかける必要はまったくないのです。

 

それよりも問題は、同時に起こる「浮く」という現象です。

あなたが覚えなければならないテクニックは、「かける」ではなく、この「浮く」という現象をいかに抑えるかだけなのです。

ではどうしたら浮かないように出来るのか?

なんとなく分かりませんか?

 

それはインパクトの一瞬に浮こうとするボールを引きずりおろす感じですね。

ラケットを上から下へ振れば浮力を自由にコントロールすることが出来ます。

当然スイングが鋭ければ鋭いほど、押さえは効き、スライスの回転量も増し、直線的に飛ぶ「滑るスライス」へと進化します。

 

グリップに関しては自由でかまいませんが、薄ければ自然にラケットはオープンフェイスになります。

 

では最後にまとめますね。

1オープンフェイスで高い位置にラケットを用意。

2浮かないことだけをイメージしてダウンスイング気味に一気に振りぬく

3スイング全体のイメージは「軟」ではなく「硬」

 

たったこれだけをマスターすればスライスはバッチリ(笑)?

さあ練習しましょ!

 

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 16:49 | コメントをどうぞ

明日のレッスン!

こんにちは!金田です!

明日8:00からのAクラス、9:40からのAB男子は
私の代わりに野村コーチが担当します!

私は大会に行って参ります(⭐︎_⭐︎)

 

野村コーチに伝えておいた、明日のレッスンのテーマです↓

Aクラス
ラリーの中でボールを早いタイミングでとらえ、
積極的にコートの中に入っていく!(錦織流!)

AB男子
正しい打点でボールをとらえ、力強いフォロースルー!!

 

再来週のレッスンで、みなさんのレベルアップしたショットを見れるのを楽しみにしてます!笑

私も大会頑張ってきます〜〜〜(^o^)/

 

金田

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 18:00 | コメントをどうぞ