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其の参 自分の”適正テンション”を探れ!!!

ミスターTです。

庭球卍固め研究所、第3回は適正テンションについて考えていきます。

この適正テンションは実に厄介なもので、『適正テンションで』と言っても結局硬すぎて飛ばない、柔らかすぎて持ちが悪いとなるのがオチです。下手するとテニスエルボーというスポーツ障害につながってしまう為に、テンションのチョイスは大事ですが、ついラケットの性能やガットのチョイスに時間を割いてしまって一番後回しになりやすいのが悩みです。

そこで、一言わたくしからアドバイスしたいと思います。

適正テンションが50pから60pとなっていた場合、まず適正テンションの下限である50pで張ることを勧めます。
もちろん、適正テンションはラケットによって違うので一律50pで張るように勧めるわけではないですが、適正テンションの下限にすることで、後で調整がききやすい(テンションを上げるのか下げるのか)のでおすすめです。

ちなみに、私物のX-BLADE RS 285の適正テンションは45p〜55pなので、45pが適正テンションの下限になります。
これは私ごとですが、以前X-BLADE RS 285を縦を50p、横を45pで張ってもらいましたが、まぁ打感が硬かったので、今回は縦を横と同じ45pで張って、次回のテニス会で打ってみたいと思います。

適正テンションはあくまでも目安であり、その範囲外ではラケットの性能が発揮されないわけではないので、自分のテンションの感覚を研ぎ澄ましていくと、自分の適正テンションが分かると思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 庭球卍固め研究所 | 投稿者ミスターT 17:44 | コメントは受け付けていません。