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本音のギアレポート〜ラケット&ガット編〜

ミスターTです。

今日は、大蔵第二でテニス会でした。

わたくしがテニス会に行くのが1月以来4か月ぶりだったので、練習を多めにして最後の方にダブルス(結果は4-6で負け)をしました。

今日は、先日話をしたように、ギアレポートをしたいと思います。

1回目となる今回は、ラケットとガットのレポートをしていきます。

今回、テニス会復帰に向けて、ラケットとガットを新調しました。ラケットは、ヘッド・G360ラジカルMPライト、ガットはゴーセン・G-XX3を43pで張ってもらいました。

まずはラケットのレポートから。
フレームの重さが270gと軽量ながら、フェイス98とフレーム厚最大23mmが上手い具合にマッチしています。わたくしは重いラケットよりは軽めのものでブンブン振っていきたいと考えていたので、ラケットは良かったです。

次はガットのレポート。
ハイブリッドガットは初体験でしかも縦がポリ(G-TOUR3 1.23mm)という恐れ多いセッティングでした。が、43pと緩めの張り方が功を奏し、肘や手首への影響は少なかったです。

ラケットとガットを全体的に見て、思ったほど難しく感じなかったのが良かったところでした。また、今回のG360ラジカルからグリップの形状が変更されましたが、これもいい感じにしっくりくるグリップの握りです。

ただ、これは技術的な話になるのですが、スイングが力んでしまって真ん中を捉えるとオーバーしてしまうことがあったので、まずは力まないスイングをすることが技術的な話になると思います。

今回はラケットもガットも良かったですが、ガットの耐久性についてはまた改めて見ていきたいと思います。

今回のギアレポートは個人的に良い結果でした。また次回のレポートでは、他のものをレポートしていきたいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: ミスターT presents 本音のギアレポート | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。