月別アーカイブ: 2022年8月


キリオスの勢いを止めたフルカチの決断

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今週開催されているカナダはモントリオールのATP1000大会のナショナル・バンク・オープンで行われた準々決勝で、ニック・キリオスがフーベルト・フルカチにフルセットで敗れて、この夏の勢いにストップがかけられたわ。

キリオス今年の2月には137位までランキングを落としていたけど、その後は3月のインディアンウェルズでベスト8、4月のヒューストン、6月のシュトゥットガルト、ハーレと全てでベスト4入り。

迎えたウィンブルドンでは、ランキング・ポイントこそ付かなかったけど、準優勝を飾っていたの。

そしてウィンブルドン後に初めて出場したのが先週のワシントンDC大会で優勝を飾り、今週もマスターズ1000大会でベスト8入りを果たし、来週発表のランキングではトップ30への復帰を果たすことが決まっているわ。

そんなキリオスの勢いを止めたのがフルカチで、キリオスは試合後に「彼は世界でも最高のサーブを打つ選手の一人だ。」ってフルカチのサーブを称賛していたの。

そのキリオスとの試合でも20本のサービスエースを叩き出したフルカチは、自身のSNSでこんな決断をしたことを明かしているわ。

「北米のUSオープン・シリーズ中に自分が放ったサービスエース1本につき、100ユーロをウクライナへの医療援助を提供するために、“グレート・オーケストラ・オブ・クリスマス・チャリティー”に寄付する。USオープンが終わるまでにできる限りのサービスエースを記録したい。」

フルカチは今大会は第8シードのまめ1回戦が免除。2回戦のエミール・ルーズブオリ戦では16本、3回戦のアルベルト・ラモス=ビニョラス戦では23本、キリオス戦では20本と、ここまで59本のサービスエースを記録しているの。

先週のワシントンDC大会では初戦敗退だったけど、その時は10本のサービスエースを記録していたから、ここまでの合計は69本。

来週のシンシナティでのマスターズ1000大会も第8シードでのエントリーで1回戦は免除。2回戦ではベンジャミン・ボンジとジョン・イズナーの勝者と2回戦を行うわ。

その後のUSオープンが終わるまで、どれくらいのサービスエースを叩き出してくれるかしらね。

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上位3シード選手が初戦敗退

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現在、カナダはモントリオールで行われているATP1000大会のナショナル・バンク・オープンは、男子シングルス2回戦全てが終了し、1回戦が免除されていた上位8シードも初戦を行ったわ。

すると、こんな事態に!

第1シードのダニイル・メドベーデフがニック・キリオスに、第2シードのカルロス・アルカラスがトミー・ポールに、第3シードのステファノス・チチパスが予選を勝ち上がったジャック・ドレイパーに敗れて初戦で姿を消したの。

上位3シード選手が揃って初戦で姿を消すのは、マスターズ1000の歴史でも1999年のインディアンウェルズ大会以来のことなんだって。

もちろんこれが自身初のトップ5選手からの勝利となったドレイパーは、現在二十歳のイギリス人で、8月1日に自己最高位の81位を記録したばかりの若手。

今年は既にチャレンジャー大会で4度の優勝を飾り、6月のロンドン大会では、当時世界ランク14位のテイラー・フリッツを、その後のイーストボーン大会でも15位のディエゴ・シュワルツマンを下すなど、トップ15の選手からの勝利を飾っていたの。

そして今回は見事に世界ランク5位のチチパスからも勝利を飾ったわ。

現在自己最高位を更新中の19歳のアルカラスは、ポールにうっかり足元をすくわれてしまったって感じね。試合後に自身のSNSでこう綴っていたの。

「初めてプレッシャーに対処できなかった。こんなプレッシャーに対しても、今回のような瞬間にも、そしてそれにどう対処するか学ぶためにも、準備しなければならない。」

まだ19歳のアルカラス、これまで経験したことがないことをどんどん経験しなければならないし、そこから学んで行かなければならないわね。

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大坂選手棄権敗退&セリーナ引退

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今週カナダはトロントで行われているWTA1000大会のナショナル・バンク・オープンで、大坂なおみ選手が1回戦を行ったけど、腰に痛みを感じたことから第2セット途中で棄権を申し入れて敗退しちゃったわね。

第1セット途中からトレーナーを呼んでいた大坂選手。試合が始まってそれほど経っていなかったような印象を受けたくらい、早い段階でトレーナーを要求してたわ。

本人も試合後には、試合開始直後には腰に違和感を感じていたって明かしていたから、何か大きな原因があって痛めたってわけじゃなさそうね。

来週もアメリカはシンシナティでWTA1000大会があるし、29日からは今季最後のグランドスラムであるUSオープンがあるから、怪我の悪化は避けたいはずよね。

恐らく大事を取っての措置だと思うけど、数日で良くなれば良いんだけど。

それからその大坂選手も子供の頃からとても刺激を受けていたセリーナ・ウィリアムズが、そのUSオープンを最後に現役を引退する意向を示したわね。

今週行われているトロント大会では、見事1回戦突破を果たし、2回戦ではベリンダ・ベンチッチと対戦するわ。

今の彼女がどれくらい戦えるか計り知れないけど、現役生活も残すところあと数週間になった今、有終の美を飾って幕を閉じて欲しいものだわ。

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今年の9月23日から25日にかけてイギリスのロンドンで開催されるレーバー・カップだけど、チーム・ヨーロッパのメンバーが出揃ったの。それは本当に豪華なもの。

ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、アンディ・マレー、ノヴァーク・ジョコビッチ、ステファノス・チチパス、そしてキャスパー・ルード。

いわゆるビッグ4が、久々に勢揃いするってこと。

一方のチーム・ワールドは、現時点ではフィリックス・オジェ=アリアシム、テイラー・フリッツ、ティエゴ・シュワルツマン、ジャック・ソックの4人が確定で、あと2人はこれから選出されるみたいね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、ルーマニアの125K大会では、予選を勝ち上がった内藤祐希選手が2回戦敗退でした。

アメリカの60,000ドルのサーキット大会では、第1シードの内島萌夏選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、中国人と組んだ桑田選手がベスト4でした。

スペインの60,000ドル大会では、佐藤久真莉選手が1回戦敗退でした。

ベルギーの25,000ドル大会では、松田美咲選手、予選を勝ち上がった西郷里奈選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、チェコ共和国人と組んで第3シードの松田選手が優勝しました。

イギリスの25,000ドル大会では、第5シードの荒川晴菜選手が1回戦で、第8シードの華谷和生選手、加治遥選手、佐藤南帆選手が2回戦敗退でした。第4シードの岡村恭香選手が準優勝でした。ダブルスでは、オランダ人と組んで第3シードの荒川選手がベスト4でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、高山千尋選手が1回戦で、第2シードの今村咲選手、第3シードの小関みちか選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、韓国人と組んで第3シードの小関選手がベスト4、インドネシア人と組んで第1シードの今村選手が優勝しました。

男子では、チャレンジャー大会に出場した日本人選手はいませんでした。

アメリカの25,000ドルのフューチャーズ大会では、第7シードの渡邉聖太選手、市川泰誠選手が1回戦敗退でした。第4シードの越智真選手がベスト4でした。ダブルスでは、第2シードの渡邉&市川ペアーが準優勝でした。

イギリスの25,000ドル大会では、第4シードの野口莉央選手がベスト8でした。

イスラエルの15,000ドル大会では、第6シードの河内一真選手、乾祐一郎選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、イスラエル人と組んだ乾選手が準優勝でした。

マレーシアの15,000ドル大会では、第6シードの羽澤慎治選手、住澤大輔選手、竹内研人選手が1回戦で、松田龍樹選手、熊坂拓哉選手、齋藤惠佑選手、予選を勝ち上がった末岡大和選手が2回戦敗退でした。第4シードの田沼諒太選手、磯村志選手、予選を勝ち上がった正林知大選手がベスト8、第2シードの清水悠太選手が優勝しました。ダブルスでは、第3シードの羽澤&竹内ペアーがベスト4、決勝戦では、第1シードの清水&田沼ペアーが磯村&末岡ペアーを下して優勝しました。

チュニジアの15,000ドル大会では、ジョーンズ怜音選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:56 | コメントをどうぞ
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大坂選手、土壇場での反撃も敗退

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アメリカはカリフォルニア州サンノゼで行われているWTA500大会、大坂なおみ選手は2回戦敗退でしたね。

オフコートでも親交の深いココ・ガウフにストレートで敗戦。それでも土壇場で見せた粘りは素晴らしく、観客を沸かせていたわ。

勝敗を決める第3セットでは、2度のブレークを許して1ー5とかなり苦しい展開に。そして次の大坂選手のサービスゲームでは、0ー40とガウフにマッチポイントが。

そこからの大坂選手が凄かった。3ポイント連取してデュースにするも、次のポイントを落として4度目のマッチポイントがガウフへ。それも凌いでそのゲームをキープ。

次のガウフのサービング・フォー・マッチでは、ここまでガウフのサービスゲームを攻略できずにいた大坂選手が、初めてガウフからブレークを奪い簡単にガウフに勝利を渡さなかったの。

でも次の大坂選手のサービスゲームで、またしても0ー40のピンチに。それでも諦めない大坂選手が5ポイント連取でそのゲームもキープすると、会場は大盛り上がりに。

そして迎えたガウフの2度目のサービング・フォー・マッチでは、40ー30とこの日8度目のマッチポイントをサービスで決めてゲームセット。

大坂選手はメンタルの弱さを指摘されることが多かったけど、フルセットでも勝率の高さや、この日見せたような崖っぷちからの粘り強さを見ると、コート上では少なくともメンタルよ弱さは感じられないわ。

試合後に大坂選手は会見でこんな風に語っていたの。

「さっきの試合をしていて、気付いたの。あまりにも長い間メンタルが弱いと言われていて自分が誰なのか忘れていたことを。自分がすることを気付かされた。今日は試合に負けてしまったけど、自分が誰なのかと言うことに本当に自信を感じている。プレッシャーに負けてはいないと感じている。自分自身がプレッシャーなの。それには本当に嬉しく思っている。」

ガウフに最後の最後までプレッシャーをかけ続けた自分自身に、自信のようなものを感じていたようね。

怪我からの復帰戦だった大坂選手。USオープンへ向けて徐々に調子を上げて欲しいわね。

試合を見ていて大坂選手との違いは、ガウフのコートカバー力。そして大坂選手が左右にウィナー級のショットを何本打ってもそれをしっかり返球してくるし、その返球するボールもガウフはしっかりハードヒットして返して来ていたわ。

あそこまで拾われると、大坂選手も苦しい展開を余儀なくされてしまうわね。

そんな18歳のガウフは、現在自己最高位の世界ランク11位と、初のトップ10入り目前。

ガウフはこの大会でベスト4入りすると10位へとランキングを上げることが確定するわ。もし準々決勝で負けても、この大会に第7シードで出場してるダリア・カサキナが優勝しない限りガウフの10位が確定。

そこからどれくらい上に行けるかは、ワシントンDCのシティ・オープンに出場してるエマ・ラドゥカニュの結果と、ガウフ自身のこの大会の結果次第ね。

今後も恐らくずっと大坂選手とはライバルになるはずのガウフ。これで対戦成績は2勝2敗。次の対戦も楽しみね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:29 | コメントをどうぞ
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大坂選手、復帰戦を勝利で飾る

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アメリカはカリフォルニア州サンノゼで行われているWTA500大会で、やっと復帰してきた大坂なおみ選手の1回戦がおこなわれましたね。

中国の新鋭のザン・チンウェン、19歳と対戦でした。

第1セットは自身のサービスゲームでは何度もブレークピンチを切り抜ける苦しい展開ながら、相手の2度目のサービスゲームでは、初めて掴んだブレークチャンスを物にしてリード。

その後は両者サービスキープで、大坂選手が第1セットを先取。

第2セットでは、お互いのサービスゲームが更に良くなって、キープが続いたわ。

でも、ザンがストローク戦でちょっとペースを落としたイメージで、大坂選手に気持ち良く打たせないようにしている感じにプレーを変えたことに加えて、ザンはダウン・ザ・ラインを多めにして大坂選手を苦しめる展開に持ち込んでいたわね。

両者キープで3ー4から迎えた第8ゲームで、大坂選手はこの試合初めてのブレークをザンに許してしまい、続くザンのサービスゲームでは、ザンが労せずキープして勝敗の行方は第3セットへ。

ブレークされたポイントは、大坂選手の足元へのボールがラインズマンはインの判定だったけど、大坂選手はポイントを止めてチャレンジを要求。

試合を見ていたら、アウトっぽく見えたから、チャレンジは成功するかと思ったけど、ボールは入っていて、チャレンジ失敗でブレークされてしまったの。

錦織圭選手もフルセットでの勝率の高さで有名だったけど、大坂選手もフルセットでの強さは彼女の強み。

それを見せ付けてくれたかのように、第3セットでは、ザンのサービスゲームを2連続でブレークして4ー0へ。

次の大坂選手のサービスゲームでは、大坂選手がポイントを重ねてリードするも、ザンの反撃に合いブレークピンチに。そこで放ったセカンドサーブがセンターにギリギリでオンライン!それがエースとなって再びデュースとなると、そこから2ポイント連取して5ー0と大坂選手が一気に5ゲーム連取。

結局、大坂選手が6ー4、3ー6、6ー1での勝利でした。

現在ランキング51位のザンは、今年の6月に自己最高位の46位を記録。19歳でこのランキングにいるだけあるようなプレーを見せてくれたけど、ファイナルセットでは、勝利を意識してしまったのか、ミスが出てしまったわね。

それでもこれからが本当に楽しみな選手ね。日本からもこんな選手が早く出てこないかしらって思ってしまったわ。

大坂選手はこれから行われる第6シードのココ・ガウフとアンヘリーナ・カリーニナの勝者と2回戦で対戦しますね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、イタリアの60,000ドルのサーキット大会では、第8シードの奈良くるみ選手が2回戦敗退でした。

アメリカの25,000ドル大会では、桑田寛子選手が1回戦で、予選を勝ち上がった柴原瑛菜選手が2回戦敗退でした。

スペインの25,000ドル大会では、波形純理選手、瀬間詠里花選手が1回戦で、細木咲良選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第3シードの細木&瀬間ペアーがベスト4でした。

ドイツの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった西郷里奈選手が1回戦敗退でした。

イギリスの25,000ドル大会では、第8シードの華谷和生選手、荒川晴菜選手が1回戦で、第7シードの岡村恭香選手、加治遥選手、予選を勝ち上がった鮎川真奈選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、スイス人と組んだ鮎川選手がベスト4でした。

オーストラリアの15,000ドル大会では、第4シードの川岸七菜選手、第6シードの細沼千紗選手、勝見幸璃選手が1回戦敗退でした。第8シードの伊藤あおい選手がベスト8でした。ダブルスでは、伊藤&勝見ペアーが優勝しました。

チュニジアの15,000ドル大会では、高山千尋選手が2回戦敗退でした。第3シードの小関みちか選手がベスト8でした。

男子では、スペインの67,960ユーロのチャレンジャー大会では、守屋宏紀選手が1回戦敗退でした。

カナダの53,120ドル大会では、望月慎太郎選手、内山靖崇選手、ラッキールーザーの島袋将選手が1回戦で、第5シードの内田海智選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、松井&上杉ペアーがベスト4でした。

アメリカの25,000ドルのフューチャーズ大会では、第6シードの越智真選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がったトロッター・ジェームズ選手が優勝しました。ダブルスでは、第2シードの越智&渡邉ペアーが優勝しました。

イギリスの25,000ドル大会では、第5シードの野口莉央選手がベスト8でした。

オーストラリアの15,000ドル大会では、鈴木昂選手、柚木武選手が1回戦で、第8シードの仁木択人選手が2回戦敗退でした。第3シードの川上倫平選手、松村亮太郎選手ががベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの仁木&柚木ペアーがベスト4でした。

スリランカの15,000ドル大会では、高田真緒選手、高見澤岳飛選手が2回戦敗退でした。

マレーシアの15,000ドル大会では、住澤大輔選手、竹内研人選手が1回戦で、第5シードの田沼諒太選手、磯村志選手、河内一真選手、熊坂拓哉選手が2回戦敗退でした。第7シードの羽澤慎治選手がベスト8、齋藤惠佑選手がベスト4、第2シードの清水悠太選手が準優勝でした。ダブルスでは、第3シードの河内&住澤ペアーがベスト4、決勝戦では、第1シードの清水&田沼ペアーが第4シードの羽澤&竹内ペアーを下して優勝しました。

チュニジアの15,000ドル大会では、ジョーンズ怜音選手が1回戦敗退でした。

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偉大な元選手の娘がツアー・デビュー

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今週アメリカはカリフォルニア州サンノゼで行われているWTA500大会にこんな選手が。

昨日行われた1回戦でアリソン・リスケ=アミトラジをストレートで下したのが、予選を勝ち上がったエリザベス・マンドリク、21歳。

現在世界ランク240位のマンドリクはこれが自身初のWTAツアーの本戦の舞台で、その初舞台でツアー初勝利を飾ったの。

実は彼女、偉大な元プロ選手の二世だったの。その元プロ選手は、、、。それは、今年の2月に還暦を迎えたハナ・マンドリコワ。

マンドリコワは当時のチェコスロバキアのプラハ出身で、1978年、16歳でツアー・デビューを果たして、1980年、1987年の全豪オープン、1981年の全仏オープン、1985年のUSオープンと、4度のグランドスラム優勝を飾った名選手。

でも彼女は、現役時代を通してずっと更に偉大なマルチナ・ナブラチロワとクリス・エバートと言う2大巨頭がいた時代にプレーしていたの。それもあってか、マンドリコワのシングルスの最高位は3位止まりだったのよね。

そんな彼女は1986年にオーストラリア人男性と結婚して、2年後にオーストラリア国籍を取得するも間もなくして離婚。その後、2001年に双子を出産してからは、同性のパートナーとアメリカはフロリダで子供を育てていたの。

その双子の一人がエリザベスなの。

そんなエリザベスのツイッターをリツイートしていたのが、マーク・マンドリク。そう、双子のもう一人で、彼は現在アメリカのオクラホマ大学の男子テニス部のエースとして活躍しているようね。

そんなエリザベスが初めてトップ100以内の選手と練習をしたのが今週で、それがカロリーナ・プリスコバとだったそうで、そのことについて問われたエリザベス。

Q:カロリーナ(プリスコバ)はあなたが誰か知っていたのか?

エリザベス:知らないはず。

Q:身分を明かしたの?

エリザベス:そんなことはしなかったわ。

エリザベスがマンドリコワの娘だって、きっと今頃プリスコバは気付いているんじゃないかしら。

エリザベス・マンドリクは2回戦で、第2シードのパウラ・バトーサと対戦するわ。世界ランク4位のバトーサとの対戦は、もちろんマンドリクに取って初めてトップ10選手との対戦。サプライズを起こしてくれるかしらね。

そしてこの大会から大坂なおみ選手も復帰するわね。今夜(日本時間の明日の午前中になるわね)に1回戦に登場します。世界ランク51位のゼン・チンウェンとの対戦ね。今から楽しみだわ!

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シナーもドゥ=ミノーも久々の優勝

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先週、久々の優勝を飾った選手が。それは男子世界ランク10位のヤニック・シナー、20歳。

シナーはクロアチアはウマグで行われたATP250大会に第2シードで出場。決勝戦では第1シードで19歳のカルロス・アルカラスをフルセットの逆転で下して、去年の10月のアントワープ大会以来、今季初優勝を飾ったの。

去年は4度の優勝を飾っていたシナーは、「とても嬉しい。今年はここまでタフなシーズンだった。不運な瞬間が幾つかあったけど、どんな時もより良いプレーをするため、より良い選手になるため、より良い人間になるために努力を積んできた。でもまだたくさん向上させられる所があるのは分かっている。」って気持ちを語っていたの。

去年は4回のツアー優勝を飾っていたシナーだけど、こうしてシーズン後半戦になってやっと優勝を果たしたわ。でもまだまだ向上心は持ち続けているようね。

準優勝のアルカラスは、先週5位と初めてトップ5入りを果たしたけど、この決勝進出で4位へと浮上することが確定していて、19歳にしてトップ3も見えてきたわね。

そんなシナーより久々に優勝したのが、アメリカはアトランタでのATP250大会で優勝したアレックス・ドゥ=ミノー、23歳。

ドゥ=ミノーは去年6月のイーストボーン大会以来、13ヶ月ぶりのタイトル獲得。

「観客には感謝したい。みなさんは素晴らしい。自分は地元の選手ではないけど、地元の選手のような気持ちにさせてくれた。そんな応援には本当に感謝したい。」

「こうしてまた自分の名前がトロフィーに刻まれるのは最高だった。テニス人生で6度目の優勝。とても気分が良い。そんなにたくさんの人が成し得ることではないから、最高の気持ち。自分のテニスも良かったと感じている。たくさんの努力をして来た。だから、そんな努力が報われるて素晴らしい気持ちになっている。」

シナーは去年の11月に自己最高位の9位を記録したけど、今年の6月には13位へと落としていたけど、今は10位とまたトップ10に。

ドゥ=ミノーも去年の6月には15位を記録したけど、先週は30位まで落としていたのよね。今週発表のランキングでは21位へと上昇させているわ。

シナーもドゥ=ミノーも、また上昇気流に乗れると良いわね!

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