月別アーカイブ: 2017年9月


クレイバノワ、復帰を果たした思い!

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2011年、22歳になる頃にホジキン・リンパ腫と言う癌に犯されていることを公にしてツアー離脱を余儀なくされた元女子世界ランク20位のアリッサ・クレイバノワ。

28歳の今、彼女は先週アメリカで行われた2万5000ドルのサーキットで2015年12月以来となる優勝を飾ったの。

決勝戦では、21歳のヴィクトリア・ドゥバルを下して優勝したんだけど、そのドゥバルはトップ100入りを果たした直後の18歳で、クレイバノワと同じくホジキン・リンパ腫の診断を下されてそ、クレイバノワ同様癌からの復活を目指しているの。

そしてダブルスでクレイバノワはそのドゥバルと組んで優勝して、シングルスとダブルスの2冠も達成しているの。

癌を克服したクレイバノワは復帰へ向けて練習とトレーニングに励みまたコートに立ったんだけど、それからは膝や足の怪我に悩まされて、2度の膝の手術を乗り越えてまたこうしてコートに立っているの。

今年の7月、タイの2万5000ドルのサーキットから復帰したクレイバノワ。

「膝に問題を抱えてました。去年最初に受けた手術は上手く行きませんでした。なので、去年の夏にまた手術を受けなければなりませんでした。リハビリは長い道のりで、今年の序盤には足にも問題が出てしまったのです。復帰はどんどん遅れてしまいました。でもやっと全てを乗り越えたのです。過去の怪我や病気を振り返らず、トレーニングと練習に集中するようにしています。」

そしてクレイバノワは、復帰大会となったタイのサーキット大会からワイルドカードをもらえるて、大会に出場できたの。それはクレイバノワに取っては嬉しいニュースだったの。なぜなら、その頃既に怪我や病などを負ってしまった選手に与えられるプロテクト・ランキングは、2年間の有効期限が切れてしまい使えなくなっていたからなの。

「タイでは、2万5000ドル大会の主催者はとても親切で私にワイルドカードをくれたのです。それは最高の機会でした。なぜなら、今となってはどの大会にもストレートインすることは出来なかったからです。それはパズルを組み立てているかのようで、徐々にそれが形になっているかのようでした。」

「今回は何も頼るものはありませんでした。ただ自分の技術だけです。そして、怪我をしないようなスケジューリングをしっかりしなければなりません。そのためには、たくさんの試合をして体を壊すより、質の高いパフォーマンスをすることに集中するようにしています。」

「きっともうテニス以外のことをする時なのではと、多くの人に言われました。でも、まだテニスで全てを出しきってはいないと言う思いが心のどこかにあったのです。何か問題がある度に、心も体ももう耐えられないなどと思ったりしなかったのです。きっと大丈夫、またコートへ戻って前より上手くできると思ったのです。その答えを見付けるまで、人が言うことなど気にしません。」

って復帰へ向けた長い道のりを乗り越えた精神力の強さを語っていたの。

「苦難がふりかかる度に、どれほどテニスがしたくて、どれほどその思いが強くて、どれほどコートで全力を尽くしたい思いが残っているかと感じたのです。」

「精神的にも肉体的にもより強い選手になるためだけへの準備や精神状態について、考える時間をとても費やしました。健康を維持できてさえいたら、これからまた数年間はツアーを楽しめてランキングもまた上げられるはずだと言う思いに疑いはありません。」

「何かを望んでいるなら、最後までてきることは全てやるのです。たとえ多くの人から、あなたは間違っていると言われても。心の声を聞かなければなりません。そして今していることを続けるのです。特に、その事はあなたが愛して止まないことなら余計に。決して諦めてはいけません。」

と、自身の思いを語っていたの。現在の世界ランクは628位。もともと実力のある選手だったけど、こうして病気や怪我を乗り越えてまたどこまでやれるか、応援したいわね。

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怪我人続出の2017年!

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今季は錦織圭選手を始めとして男子トップ選手が怪我のために早々とシーズンを終わりにして、来シーズンでの復帰へ向けて治療とリハビリに専念してるけど、他にも今季の活動の終了を表明した選手がいるの。

まずは、ヤンコ・ティプサレビッチ。ティプサレビッチは自身のフェースブックで右太ももの怪我のため、2017年はもう試合に出場しないことを明かしたの。

そして同じセルビアの女子選手であるボヤーナ・ヨバノフスキも2018年に復帰したい意向を示したの。

ヨバノフスキの場合は、今季の活動を終了させたわけではなくて、彼女は2016年の全仏オープン後はコートに立っていないの。それは手首と腕の怪我の治療中で、その怪我の治療は予想以上に良好で2018年が始まる頃にはコートに立てるだろうと語ってるの。

そして手術後の画像を自身のSNSに載せて今季の終了を公にしたのがアナ・コニュ。

右腕にギプスを巻いた画像のコニュは、手術を受けてその手術は成功したと語り、数日の入院後にリハビリを開始する意向であると綴っていたの。

そして今季の活動の終了を公言はしていないけど、恐らく来年以降の復帰を目指すだろうと考えられているのは、イェルジー・ヤノビッツ。

彼は再び膝の手術を受けることを明かしているの。2016年も膝の手術を受けてシーズン前半戦のツアー離脱を余儀なくされていたヤノビッツ。

そんな彼は、2015年のUSオープンの頃から膝の痛みが始まっていたんだって。前回の手術後も膝の状態は良かったり悪かったりの繰り返しだったらしいんだけど、そんな状態でツアーを続けていたら、とうとう膝を捻ってしまったんだって。

ツアーの厳しさからか、怪我の多さが問題視されている今シーズンだけど、トップ選手だけじゃなくても怪我に苦しめられているのよね。

西岡良仁選手も順調に回復しているようだし、来年は錦織選手に加えて西岡選手もまた元気なプレーを見せて欲しいわね。

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1日遅れの・・・毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の2万5000ドルのサーキット大会では、華谷和生選手、岡村恭香選手、美濃越舞選手、井上雅選手が1回戦で、第4シードの秋田史帆選手が2回戦敗退でした。

アメリカの2万5000ドルでは、予選を勝ち上がったダニエル可菜選手が2回戦敗退でした。

タイの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった緒方葉台子選手が1回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、北川梨央選手が1回戦敗退でした。

男子では、ポーランドの12万7000ユーロのチャレンジャー大会では、ダニエル太郎選手がベスト4でした。

中国の7万5000ドルでは、仁木拓人選手、高橋悠介選手、予選を勝ち上がった竹内研人選手が1回戦で、第4シードの伊藤竜馬選手、関口周一選手、予選を勝ち上がった吉備雄也選手が2回戦敗退でした。第5シードの守屋宏紀選手がベスト8でした。ダブルスでは、台湾人選手と組んで第3シードの松井選手が優勝しました。

ボスニアヘルツェゴビナの4万3000ユーロでは、主催者推薦の田頭健斗選手が1回戦敗退でした。

カナダの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第4シードの内田海智選手が優勝しました。スペインの2万5000ドルでは、ラッキールーザーの野口莉央選手が2回戦敗退でした。

トルコの1万5000ドルでは、藤井信太選手が2回戦敗退でした。第5シードの徳田廉大選手、第8シードの大西賢選手がベスト8でした。

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ヒンギス&フェデラーとフェデラーの価値

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同じスイス人として、そして同年代の選手として交流のあるのがロジャー・フェデラーとマルチナ・ヒンギス。

フェデラーは1981年8月生まれで、ヒンギスは1980年9月生まれとヒンギスの方が1つお姉さんなんだけど、フェデラーがATPツアーでプレーし始めた頃にはヒンギスは既に世界の頂点へ上り詰めていたのよね。

フェデラーが本格的にプロとしてツアーを回り始めたのは1997年1月、17歳になる年。その年の3月にヒンギスは初めて世界ランク1位になったの。

そんな二人は2001年に、毎年年初にオーストラリアはパースで行われるエキシビションのホップマン・カップに組んでスイス・チームとして出場して優勝したの。既に二十歳のヒンギスは5回のグランドスラム優勝を飾っていたけど、19歳のフェデラーはまだツアー優勝を手にしてはいなかったの。

そしてその年の2月にフェデラーはATPツアー初優勝を飾ることになるんだけど、ヒンギスはフェデラーにどうやって初優勝を飾るかを伝授したって語ってきたのよね。

「私はいつも初優勝はどうやって成し遂げるかを教えて来たって言っています。ホップマン・カップでは素晴らしい時間を共に過ごし、その後の彼に何が起きるかは分かっていました。」

って語っていたヒンギスだけど、怪我などもあり2002年のシーズンをもって引退しちゃったの。でも2006年に復帰するとまたトップ10への返り咲きを果たしながらも、その2度目のキャリアもコカインの陽性反応が出たことで終わりを迎えてしまう、波乱の幕切れとなったの。

もちろんヒンギスはコカインの使用は否定したけど、それを証明するための手続きや裁判など、多くの労力と時間を費やすことにキャリアを続けるモチベーションを失ってしまったの。

そしてその処分が明けてから今のダブルスでのキャリアをスタートさせたのよね。

一方のフェデラーは、初優勝を飾ってからは上り調子。2002年にトップ10入りすると、2004年2月に22歳で世界ランク1位へ上り詰めたの。

そんなフェデラーは、プロ・テニス選手としては男女通して12年連続で世界一の収入がある選手で、プロ・アスリートとしては4番目となっているの。もちろん、その収入のほとんどがスポンサー契約によるものなんだけど、加えてテニス選手としての賞金よね。

でも忘れてはならないのが、フェデラーが出場するエキシビションや、ATPツアーでも出場が義務付けられていないATP250大会やATP500大会へ出場した時にもらう出演料に当たる出場料。

エキシビションには200万ドル(約2億2000万円)、ATP250大会やATP500大会には100万ドル(約1億1000万円)の出場料が支払われるんだって。

加えて、ドバイ大会とハーレ大会には現役生活が終えるまで出場する生涯契約を交わしていて、地元スイスのバーゼル大会には2019年までの出場契約を交わしていて、もちろんその大会も出場料が毎年支払われているんだって。

きっと今年は、グランドスラムで2度の優勝を飾ったことから、スポンサー各社からボーナスが支払われるのも確実視されているから、また収入が増える見込みだって伝えられてます。

フェデラーにはそこまでの魅力がある証明のようなものだけど、お金はある人の所へどんどん流れて行くのね!

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ローランギャロスが五輪会場に!

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2020年に行われるのが東京オリンピックだけど、その後の2024年と2028年のオリンピックの開催地が決まりました。

2024年がフランスはパリ、2028年がアメリカのロサンゼルス。

そしてパリのオリンピックでは、毎年グランドスラムが行われるローランギャロスでテニス競技が行われることになりそうなんだって。

2024年8月に開催予定のオリンピック。つまり、テニス選手にとっては芝でのウィンブルドンが終わって、その後のUSオープンへ向けてのハードコート・シーズンが始まる頃に再びクレーコートであるローランギャロスでオリンピックが開催されることになるって言うこと。

クレーコートでオリンピックのテニス競技が開催されるのは、1992年のスペインのバルセロナ・オリンピック以来のことで、グランドスラム大会の会場がオリンピックで使用されるのは、2012年のイギリスのロンドン・オリンピックでウィンブルドンが使用された時以来、史上2番目のことになるんだって。

ローランギャロスは2020年から2021年へ向けて、全面的な改修工事が行われる予定になっていて、センター・スタジアムであるコート・フィリップ・シャトリエに移動式屋根も設置されることになるの。

そしてその会場は、テニス競技に加えてボクシング、パラリンピックでのテニス競技、ラグビー、バスケットボールなどの使用も予定されているんだって。

テニス選手に取っては、サーフェース的にちょっと調整が難しくなるかも知れないわね。

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セリーナ、娘の名前は&シャラポワの自叙伝

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現在出産のために休養中のセリーナ・ウィリアムズだけど、先日生まれた第一子の名前を自身の公式SNSで画像と共に伝えてました。

USオープン期間中だった9月1日に女の子の赤ちゃんを出産したことが分かったセリーナ。赤ちゃんのお父さんは去年の12月に婚約したRedditの共同創設者の一人であるアレクシス・オハニアン氏。

赤ちゃんの名前は、アレクシス=オリンピア・オハニアンJr.。日本ではちょっと考えられないような長い名前だし、お父さんとほとんど同じ・・・ジュニアを付けてあるけどね。

約3120グラムで生まれたその赤ちゃんはきっとオリンピアちゃんって呼ばれる事になるのではないでしょうか。

来年の全豪オープンを目標にカムバックすると語っていたセリーナ。現在は母子ともに健康みたいなんだけど、もちろんまだトレーニングやコートに立ってボールを打ったりもしていないの。

復帰に向けては、コーチであるパトリック・モラトグルー氏がこうコメントしてました。

「(全豪オープンは)もし彼女の準備が整えばプレーするはず。もしそうでなければ、プレーしないだろう。自分はドクターではない。いつ彼女が練習できるかを決めることはできない。十分な練習ができて、彼女が準備できたと感じたら出場するだろう。そうでなければ、自分も彼女を復帰させたくはない。彼女には伝えてある。もし準備ができたら、来なさいと。そしたら、全豪オープンに間に合うように、彼女のためにできる限りのことはしてあげたい。でもそうでなければ、彼女は出場しないだろう。」

それはそうよね。セリーナも優勝が狙える状態にまで体が戻っていなかったら、出場せず復帰は先へ伸ばすはずだしね。でもセリーナのことだから、しっかり準備して、目標としている全豪オープンではまた素晴らしいプレーを見せてくれるはずって感じるわ。

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自叙伝である『アンストッパブル』が発売になったのがマリア・シャラポワ。

その本には、子供の頃にテニス・キャリアを追及するために、お父さんと二人でロシアからアメリカへ渡った頃のことから、現在に至るまでのことが書き記されているんだとか。

そのシャラポワは、禁止薬物に指定されたメルドニウムの陽性反応から15ヶ月の出場停止処分を下され、それが明けて復帰しているの。

その復帰後には彼女や、彼女へ主催者推薦枠を与えた大会などへ批難の声が上がったりしていたの。多くの選手からも批難やクレームの声が聞かれてましたね。でも、同じロシア人選手達の多くはシャラポワを弁護しているのがほとんどなの。それはメルドニウムへの認識の違いからみたい。

日本でもほとんど知られていなかったメルドニウムだけど、旧ソビエト連邦を始め東欧諸国では普通に処方箋もいらず薬局で手に入り、ビタミン剤などと同じようなサプリメントのような認識なんだとか。

USオープンでもエレーナ・ヴェスニナやエカテリーナ・マカロワなども、なぜメルドニウムが禁止薬物に指定されたのかも不思議だと語り、ロシアでは子供から大人までビタミン剤と同じように誰もが飲んでいるって語っていたわ。

加えて、パフォーマンスの向上作用などないと断言していて、ヴェスニナは「例えば私がメルドニウムを服用したからって、グランドスラムで優勝できるかと言われたら、それはないはず。」って語ってました。

メルドニウムが禁止になる前年の2015年に、アゼルバイジャンのバクーで行われたヨーロッパ選手権では、8.7%と約1割近い選手にメルドニウムの反応が出ていたんだって。

2016年に禁止薬物に指定されてからも、多くのロシア人選手や東ヨーロッパの選手がメルドニウムの陽性反応が出ていたのよね。

シャラポワは、グランドスラムでの優勝やこれまでの数々の功績がメルドニウムによるものじゃなかったと言うのを、これからのプレーで証明する必要がありそうね。

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2019年、ATPツアーの改革

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イタリア・テニス協会のアンジェロ・ビナギー会長が明らかにしたところによると、2019年のATPツアーで大きく変わる大会があるの。それは、マスターズ大会であるローマとマドリッド。

その大会のドローが96へと広げられて、10日間に渡って行われるんだとか。

つまり、3月のインディアンウェルズとマイアミのマスターズ大会のようになるんだって。

ただ違いは、インディアンウェルズやマイアミは水曜日から本戦がスタートして翌週の日曜日に終わるんだけど、ローマとマドリッドは金曜日からのスタートになって、翌週の日曜日に終わるんだとか。なぜなら、インディアンウェルズとマイアミは、WTAも、つまり女子も同じドロー数だからなんだけど、ローマとマドリッドは男子だけだからなんだって。

男子ツアーは大きな変化になるってことね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、ブルガリアの2万5000ドルのサーキット大会では、予選を勝ち上がった高村颯希選手が1回戦敗退でした。

トルコの1万5000ドルでは、北川梨央選手が1回戦敗退でした。 

国内は京都で1万5000ドル大会が行われ、予選を勝ち上がった佐藤久真莉選手がベスト8、第4シードの加治遥選手がベスト4、小関みちか選手が準優勝でした。ダブルスでは、第4シードの梶谷&西本ペアー、川崎&山本ペアーがベスト4、スウェーデン人選手と組んで第2シードの奥野選手が準優勝、第3シードの井上&小関ペアーが優勝しました。

男子では、スペインの6万4000ユーロのチャレンジャー大会では、第4シードのダニエル太郎選手がベスト8でした。

中国の5万ドルでは、竹内研人選手、仁木拓人選手、予選を勝ち上がった吉備雄也選手が1回戦で、関口周一選手が2回戦敗退でした。第4シードの内山靖崇選手、高橋悠介選手がベスト8、第2シードの添田豪選手、第5シードの守屋宏紀選手がベスト4でした。

カナダの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第5シードの内田海智選手が2回戦敗退でした。第8シードの越智真選手、第7シードの中川直樹選手がベスト8でした。ダブルスでは、ドミニカ共和国人選手と組んだ越智選手がベスト4でした。 

ベルギーの1万5000ドルでは、野口莉央選手が1回戦敗退でした。ハンガリーの1万5000ドルでは、第3シードの福田創楽選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、ウクライナ人選手と組んで第2シードの福田選手が優勝しました。

インドの1万5000ドルでは、河内一真選手が1回戦敗退でした。セルビアの1万5000ドルでは、主催者推薦の平松晋之祐選手が1回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、藤井信太選手が1回戦で、第2シードの徳田廉大選手、白藤成選手が2回戦敗退でした。

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全米が終わり&ジョコから感謝の言葉

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USオープン2017は、男子シングルスでのラファエル・ナダルの優勝で幕を閉じました。

それぞれのチャンピオンをご紹介しましょう。

男子シングルス:ラファエル・ナダル
女子シングルス:スローン・スティーブンス
男子ダブルス:ジャン=ジュリアン・ロジェール&オリア・テカウ
女子ダブルス:マルチナ・ヒンギス&チャン・ユンジャン
ミックスダブルス:ジェイミー・マレー&マルチナ・ヒンギス

そして、忘れてはならない活躍をした日本人がいました。ジュニア男子ダブルスで、本当に惜しくも優勝をギリギリで逃した堀江亨&清水悠太ペアー。そして車椅子テニスの女子シングルスでは、上地結衣選手が優勝しました。

そして、トップ選手の早期離脱が相次ぐ男子は、シーズン終盤へ向けてツアー最終戦への争いもし烈になって来ましたね。

今現在、今季獲得ポイントのレースで1位のラファエル・ナダルと2位のロジャー・フェデラーがすでに出場権を獲得してます。

次いで3位にアレキサンダー・スベレフ、4位にドミニク・ティエム、5位にグリゴール・ディミトロフ、6位にマリン・チリッチ、7位にパブロ・カレーニョ=ブスタ、8位にサム・クエリー、9位にケビン・アンダーソン、10位にダビ・ゴファンと続いてます。

もちろんこれは、今季の活動の終了を表明したスタン・ワウリンカ、ノヴァーク・ジョコビッチ、アンディ・マレーを抜いた順位です。

ディミトロフ以下はポイントにあまり差がないから、これからのアジア・シーズンの活躍や、最後に行われるフランスはパリでのマスターズ大会までもつれそうね。

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そして、USオープン中に第二子となる女の子のタラちゃんが誕生したことが明らかになったジョコビッチと奥さんのイェレーナさんだけど、ジョコビッチが自身のフェースブックで感謝の気持ちを綴ってました。

「我々の小さい女の子、タラを家へ迎えるのをとても嬉しく誇りに思っています。イェレーナと自分は手に手を取ってこの道のりを送っており、人生を築き生命をもたらし人間を育てるために多大な痛みや努力を費やす全ての女性へ、男として多くの愛情と尊敬を送らなければなりません。親になる機会を与えられたと言うことは、何と素晴らしいことでしょう。この数日間で、娘の誕生を祝い愛情や願いを私の家族へ送ってくれてありがとうございます。わたしとイェレーナからありがとうと伝えたいと思います。私達は病院から家へ戻り、イェレーナもタラも私の天使です。ステファンは今は誇らしいお兄さんになり、赤ちゃんの面倒を率先して見てくれます。人生とは神聖なるものです。」って、今の喜びを綴ってました。

そんなジョコビッチは、順調に怪我からも回復しているようで、自身のインスタグラムで陸上トラックで元気に走りながらフィジカル・トレーニングをしている画像がアップされてました。

モンテカルロでのトレーニング風景を現地日曜日に投稿したジョコビッチ。腰にパラシュートを付けて、全力で走る姿がとらえられてました。

伝えられたところによると、あと数日でコートに立ってボールを打ち始めることもできるはずとのこと。来シーズンへ向けてこうして元気な姿を伝えてくれるのは、嬉しいわね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 07:45 | コメントをどうぞ
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スティーブンス、初優勝!

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USオープン2017女子シングルスは、ノーシードから勝ち上がったスローン・スティーブンスが第15シードのマジソン・キーズを圧倒してグランドスラム初優勝を飾りました。

足の疲労骨折があり、手術を受けて復帰して来たスティーブンス。同じく手首の怪我から復帰したキーズとのアメリカ人対決を制しての勝利だったけど、試合が終わるとネット越しに長い抱擁を交わしてましたね。

ジュニア時代から知り合いだと言う二人。オフコートでももちろん仲良しなのを表すように、ベンチに座っていたキーズのもとへスティーブンスが歩み寄って隣に座って、笑顔で語り合ってました。素敵な友情ね。

キーズは緊張からか本来のプレーが出来ませんでしたね。と言うか、スティーブンスが強打はないものの試合を通してほとんどイージーミスを犯さない安定したプレーで、どんどんボールを返してくるから、どうしても攻めに行ってミスを犯してしまった感じだったわね。

今はパワーテニス時代だけど、スティーブンスはそれに反するようなプレーでタイトル獲得に至りました。

ヴィーナス・ウィリアムズとの試合も、どんどん打ち込んで来るヴィーナスのボールをしぶとく返珠していて、そのボールのスピードは、ヴィーナスのボールが早いからか、スティーブンスのショットは緩いボールに見えてしまうくらいのショットでした。

決勝戦もスティーブンスのリズムのないストロークで、キーズからミスを引き出していた感じでしたね。

それを支えたのはフットワーク。足の怪我からここまでのフットワークを手に入れるのは、そうとうな練習とトレーニングをしたんじゃないかって想像できますね。その努力がこうして実った形になりました。

嬉しい嬉しい初優勝でしたね。

これで週明けの世界ランクでは、83位から一気に17位までジャンプアップさせますね。

明日の早朝は男子シングルスの決勝戦です。

初の大舞台へ臨むのがケビン・アンダーソンと、2013年以来3度目の優勝を狙うラファエル・ナダル。

もちろん、ナダル優勢の声ばかりだけど、アンダーソンがどこまで食らい付けるか、そして5度目の対戦でナダルから初勝利をこの大舞台で上げられるか。期待しましょう。

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女子決勝はスティーブンス対キーズ

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USオープン2017大会11日目は、女子シングルス準決勝2試合が行われました。

準決勝第1試合では第9シードのヴィーナス・ウィリアムズをノーシードから勝ち上がったスローン・スティーブンスが接戦の末に下して自身初のグランドスラムの決勝進出を決めました。

第3セットは正直どちらに転がるか分からない展開でした。でも、ヴィーナスが5ー4とリードしたスティーブンスのサービスゲームで、スティーブンスはスーパーショットのパッシングショットを放ったの。その後もピンチを絶妙なロブで切り抜けると、流れはスティーブンスへ。

最後はフィジカルに勝ったスティーブンスに軍配が上がったようなところもあったかな。

そしてそのスティーブンスとタイトルをかけて対戦するのは、マジソン・キーズ。

キーズはココ・バンダウェイをあっさりストレートで下しました。バンダウェイは、ここまで勝ち上がった勢いとリズムを掴む前にキーズに一蹴されてしまった感じでしたね。最後まで思ったプレーをさせてもらえませんでした。

それでも同じアメリカ人同士。試合の後はネット越しに抱き合って健闘を称えてましたね。

今夜、と言うか、日本時間の明日の早朝から男子シングルスの準決勝2試合が行われます。

準決勝第1試合には、パブロ・カレーニョ=ブスタ対ケビン・アンダーソンが、第2試合には、ラファエル・ナダル対ファン・マルティン・デル=ポトロが登場します。

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米国勢の女子&フェデラー敗退!

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USオープン2017は、セリーナ・ウィリアムズが出産のために欠場しているにも関わらず、女子シングルスのベスト4は全てアメリカ人女子選手と言う、地元ファンには最高の大会になりましたね。

ベスト4に残った選手が全員アメリカ人と言うのは、実に36年ぶりのことなんだとか。

ココ・バンダウェイがカロリーナ・プリスコバを下したことで、週明けの女子世界ランク1位には、ガルビニェ・ムグルサが上り詰めることになりました。

マジソン・キーズにストレートで敗れたカイア・カネピは、予選も3試合戦っていて、それを含めるとこれが8試合目だったの。さすがにプレーに疲労の色が見えたわね。

準決勝は、ヴィーナス・ウィリアムズ対スローン・スティーブンス、バンダウェイ対キーズとなりました。

男子準々決勝では、ラファエル・ナダルがアンドレイ・ルブレフを圧倒しましたね。

ナダルは今大会では、最高の出来だったんじゃないかって思えるようなプレーを見せていましたね。

そして優勝候補に上げられていたロジャー・フェデラーをファン・マルティン・デル=ポトロが下しました。

フェデラーは残念ながらナダルとは違って、今一つプレーのレベルが上がりませんでした。らしからぬミスを犯してましたね。

本人は、1回戦、2回戦と苦戦を強いられた原因として、この大会へ向けて腰の治療を中心にしていたために、しっかりした準備ができずに大会へ臨んでしまったからだって語っていたの。

そんな苦戦続きだったことで、体力の消耗もあっただろうし、ここへ来て最高のプレーが出せなかった感じね。

デル=ポトロは、ドミニク・ティエムからの大逆転勝利をしたのが、この日のプレーに繋がっている気がしましたね。そして試合が進むにつれて、バックハンドの精度が増してきて、フェデラーとの試合でも、バックハンドでも大切な場面でポイントを取ってました。

男子準決勝では、パブロ・カレーニョ=ブスタ対ケビン・アンダーソン、ナダル対デル=ポトロとなりました。

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