ランキングの新ルールの影響は?!

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男子世界ランクの新しいランキング・システムが発表になりましたね。それは、これまでのシステムだった1年間(12ヶ月)に出場した大会のポイントの上位18大会(トップ選手はグランドスラムなどポイント加算必須大会があったり、細かいルールがある)の合計で争われていたの。

それが新しいものは、2019年3月から2020年12月までの22ヶ月間で獲得したポイントの上位18大会の合計で争うと言うもの。

つまり、これから行われるであろうUSオープンは、出場しなくても去年の同大会でのポイントは失われないと言うこと。もちろん、去年より好成績を上げれば、今年のポイントが加算されるわけ。

去年優勝したラファエル・ナダルは、今年のUSオープンに出場しなくても去年の優勝ポイントは失われないの。この発表は、ナダルがUSオープンへ出場しないことに更に背中を押すものになりそうね。

USオープンの次の週に開催されるスペインはマドリッドのマスターズ1000大会への出場を表明したナダルは、やっぱりUSオープンには出場しないであろうとの見方が大半ね。

これはナダルに限らず特にヨーロッパの選手は、未だに新型コロナウィルスの拡大に陰りが見えないアメリカへわざわざ出向いて、感染のリスクを負いながら大会へ出場するなら、そのままヨーロッパに残りUSオープン直後から始まるクレーコートの大きな3つの大会(マドリッド、ローマ、全仏オープン)に出場する選択をするのは当然よね。

しかも、昨年USオープンで多くのポイントを獲得した選手はなおさら。

そう考えると、今年のUSオープンは予選が行われないことが既に発表されているけど、例年なら予選から出場していた選手もトップ選手の欠場が増えれば、本戦へ出場するチャンスが出てくるはず。

ある意味、これまでとは一風変わったUSオープンになりそうだし、出場する選手に取っては大きなポイントを獲得するチャンス、そしてグランドスラムのタイトルを獲得するチャンスかも知れないわ。

アメリカに拠点を置いている錦織圭選手は当然アメリカで再開される大会へ出場すると思うんだけど、感染の拡大が続いているフロリダで練習を続けているなら、早くニューヨークへ移動して、そこで練習を続けるのも1つの案かなって感じてしまうわ。

数日前には、アトランタでのエキシビションに出場予定だったフランシス・ティアフォーが新型コロナウィルスの陽性反応が出たことが報じられました。

ティアフォーはアトランタのエキシビションの欠場は表明したけど、感染したのはその前に練習を続けていたフロリダだったと考えられてるの。

外のテニスコートでテニスをしていて感染する可能性は極めて低いけど(特に晴れていれば、余計)、生活しているとテニスコートにばかりいるわけではないし、食事も取らなければならないし、休暇を取ることもあるだろうし。

錦織選手に取っては、USオープンで上位進出、更にはタイトル獲得のチャンスが広がる大会になるはずだから、練習をしっかり行って体をしっかり作ることはもちろんだけど、今は新型コロナウィルスに感染することだけは避けて欲しいわ!

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フェレールがズベレフのコーチに?!

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6月30日のブログでも紹介したけど、このところ自身の軽率な行動で世間から厳しい目を向けられているアレクサンダー・ズベレフ。

そんな彼だけど、トライアル・ベースで男子元世界ランク2位のダビド・フェレールをコーチとして招いているんだって。

フェレールは去年の5月に現役を引退して、その頃はコーチングにはあまり興味を示していなかったんだけど、引退して第2の人生をスタートさせて気持ちの変化があったのかしらね。

両者は2週間のトライアルをスタートさせているようで、フェレールはスペインからズベレフが拠点を置いているモンテカルロへ飛んで共に時間を過ごしているんだって。

ズベレフがかつてのトップ選手をコーチに付けるのはこれが初めてではないの。

2017年7月からは元男子世界ランク1位のファン=カルロス・フェレーロをコーチとしてチームに招き入れたの。でも二人の関係は翌年の全豪オープンのあと、わずか8ヶ月で終止符を打つことに。

その時ズベレフは、フェレーロはズベレフのチームに対してのリスペクトがないと不満を述べていると、フェレーロもそれに対して、ズベレフはプロフェッショナリズムに欠けていると反論。練習にも20分とか30分も遅れて来る事に納得が行かないって語っていたの。

そんなズベレフは2018年の終盤には元男子世界ランク1位のイヴァン・レンドルをコーチに迎えたわ。

するとズベレフは、その年のシーズン最後のツアー・ファイナルではロジャー・フェデラーやノヴァーク・ジョコビッチを下し優勝。これまでの彼のキャリアの最高のタイトルを獲得したの。

でも、迎えた2019年シーズンはかつてのエージェントと法廷での争いが繰り広げられるなどオフコートで問題を抱えると、前半戦ではオンコートでも思うような成績を残せず7月にレンドルとの関係にも終止符が打たれてしまったの。

レンドルは、ズベレフはオフコートで問題を抱えていて、そんな状況では自分の哲学で指導することは難しいって語っていたの。それに対してズベレフは、ゴルフコースではなく、もっとテニスコートに集中して欲しいって、ゴルフを楽しんでいたレンドルを批難していたの。

今の2週間のフェレールとのトライアルが上手く行けば、9月のヨーロッパのクレーコート大会にフェレールの姿がズベレフのファミリー・ボックスに見られるはずね。

どうなるかしらね!

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順調なフェデラー&ルブレフの声明

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今シーズンの活動の終了を発表したロジャー・フェデラーだけど、その後のリハビリは順調に進んでいるみたいね。

2月に膝の関節鏡手術を受けたフェデラーは当初、しばらくのツアー離脱を表明して得意とする芝のシーズンでの復帰を目指していたの。そんな中、新型コロナウィルスのパンデミックからツアーが中止となり、芝のシーズンさえキャンセルされてしまったていたの。

そして復帰へ向けてトレーニングを再開したフェデラーだったけど、また膝に違和感を感じてしまい6月上旬に再び関節鏡の手術を受ける決断を下し、同時に今シーズンの活動の終了も決めていたの。

長年フェデラーのコーチをして来たセヴェリン・ルッティ氏はこんな見解を見せていたの。

「ロジャーは良い状態にいる。2度目の手術のあとのリハビリは予定通りに進んでいる。今まで大きな問題はないし、もうすぐフィジカル・トレーナーとトレーニングも再開する。」

順調な回復を見せているのは嬉しいニュースね。でもコーチのルッティ氏は、去年のウィンブルドンの決勝戦後のフェデラーの様子も語っていたの。

フェデラーは決勝戦で、自身のサービスゲームで2本のマッチポイントを握りながらも取りきれず、ノヴァーク・ジョコビッチに敗れると言う辛い敗戦を味わっていたの。

「ウィンブルドンの決勝戦の約3時間後に我々はロジャーが借りていた家に行くと、そこには30人くらいの人が集まっていた。彼が本当に重要な試合に負けた直後だなんて想像できないほど、彼は前向きな姿勢でそれから先の事を考えられるだけの信じられない能力を持っていた。」

あの決勝戦での敗戦は、きっとしばらくは引きずってしまうだろうと感じるほどのものだと思っていたんだけど、近くにいたコーチはフェデラーの気持ちの切り替えの上手さをまざまざと感じさせられていたのね。

そんなメンタルの持ち主だからこそ、こうしてここまでの成績を収めることができたってことなのかも知れないわね。

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複数の選手や関係者に新型コロナウィルスの陽性反応が出て途中で中止となったアドリア・ツアーに参加していたアンドレイ・ルブレフが声明を出しましたね。

グリゴール・ディミトロフの陽性反応から始まり、参加者や関係者なども検査を受けて、主催者であるノヴァーク・ジョコビッチ含め、感染者が続出していたアドリア・ツアー。

ルブレフ自身は検査の結果は陰性だったんだけど、ドクターの指示に従い14日間の自主隔離をしていたの。

「みなさん、こんにちは。みなさんと良いニュースを共有したいと思います。14日間の隔離と3度の検査(全て陰性)を終え、今週末にオーストリアのキッツビュールで開催される“ディエムズ7”と言うイベントへの参加をドクターが許してくてました。」

「とても難しい時期だと言うこと、そして自分自身の責任だと言うことは理解しています。イベントの主催者達もイベントを安全を考慮して運営するとこを約束してくれました。全ての法律、決まり、公衆衛生のプロトコル、そして健康と安全のガイドラインに従って運営するとのこと。」

「自分自身もウィルスから健康と安全を維持するように自分のできることをするつもりです。そして自分に取って一番なのは、回りの人々を危険な目に合わせないと言うことです。」

6月30日のブログでお伝えしたけど、アレクサンダー・ズベレフが陰性ながらも軽率な行動を取って批判されていたけど、そんな中でルブレフはしっかり自主隔離を遂行し、しっかりドクターの許可を得てイベントに出場するのね。

そうなるとイベント側もちゃんと歓迎できるわね。

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ナダルの復帰は?&下部大会も再開へ

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男子プロテニス・ツアーの再開へ向けて、ラファエル・ナダルの復帰への注目が集まってるわね。もちろんその理由は、ツアーが再開してからの過密スケジュールから。

専門家ではなくてもナダルがこの秋に行われる全仏オープンへは万全の状態で臨みたいはずだと思っているわよね。そう考えるとやっぱりUSオープンを含むサーフェースの違う北米の大会での復帰は見送る可能性が高いのではと言う懸念が出てくるわ。

特にこれまでも苦しめられて来た膝の怪我を考えると、本人的にその負担を多く感じるハードコートで開催される北米の大会に出て、期間も空けずに開催されるクレーコート大会へ移行するのは難しいと感じているはず。本人もこう語ってました。

「より若い選手に有利。34歳の体より21歳の体の方が短期間で準備するためにはかなり簡単。それは100%言えること。でも同時に、34歳の体と気持ちは、21歳よりかなり多くの経験を積んでいる。だから何が起きるかは分からない。」

「一般的に言えば若い人の方が有利。なぜなら、34歳とか36歳とかで失う1年と20歳で失う1年は全く違う。若い選手にはほぼ全てのキャリアがまだまだこれから先にある。」

これは年齢の行った選手達はみんな感じていることかも知れないわ。

元男子世界ランク1位で現在はコメンテーターなどを務めているジョン・マッケンロー氏もこんな見解を見せているの。

「ハードからクレーへの移行でちょっと難しいかも知れないと思える選手の1人はラファだろう。それは彼が好んではいないものだし、これまでも短期間ではあまり行ってこなかったこと。」

そして同時に不安視されるものは、何人かの選手もUSオープンへの出場への選択をしないかも知れないと言うこと。それは未だに新型コロナウィルスの感染がアメリカ国内で広がっているから。

アメリカで大会へ出て、その直後からヨーロッパへ渡り自主隔離の措置もなくすぐに大会へ出られるのかと言う不安も選手達は抱えているわ。そんな選手達へフランス、スペイン、イタリア(それぞれの国で大会が開催される予定)が選手達への特別措置を今のところ発表していないからね。

選手達には何らかの措置が取られない限り、難しい選択を迫られそうね。

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男子ツアー下部大会のチャレンジャー大会の再開も発表されましたね。

ATPツアー再開に合わせて、8月17日からの再開となりますね。その週にはチェコ共和国で125,000ドル大会、イタリアで80,000ドル大会がいずれもクレーコートで開催されます。

8月24日からも同じくチェコ共和国の125,000ドル大会とイタリアの80,000ドル大会がクレーコートで。加えてアメリカで125,000ドル大会がハードコートで開催されます。

USオープンが開催されている2週間にもチャレンジャー大会が開催されます。

8月31日からは、前週に引き続きチェコ共和国の125,000ドル大会、イタリアの80,000ドル大会がクレーコートで、アメリカで125,000ドル大会が開催されます。

9月7日からは、チェコ共和国に加えてフランスでも125,000ドル大会が開催され、イタリアでも引き続き80,000ドル大会が開催しれますね。

現時点ではこの4週間の11大会となります。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:41 | コメントをどうぞ
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期待が高まるナカシマ&ティエムのエキシビ

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アメリカはフロリダ州マイアミで6月29日から7月1日まで行われていたプロ選手によるエキシビションのアルテック・スタイスリング・テニス・エキシビション。

4ゲーム1セットの3セットマッチのエキシビションで、男子8選手によるトーナメント。負けてもコンソレも行って、1位から8位まで決まるシステム。

優勝したのは、現在世界ランク55位のテニス・サンドグレンで、決勝戦では同45位のサム・クエリーをストレートで下してました。

そのエキシビションで注目を集めたのが、プロに転向したばかりの18歳、ブランドン・ナカシマ。

1回戦では世界ランク29位のフーベルト・フルカッツをストレートで下したの。準決勝では、優勝したサンドグレンにフルセットで敗れはしたものの、3位決定戦では世界ランク39位のレイリー・オペルカをストレートで下したの。

大学進学を目指していたナカシマだったけど、そのポテンシャルの高さを見出だされてプロの道へ。既にトップ100の実力はあると専門家も語っていたほど。

そんな彼は今年2月のATP250大会のデルレイ・ビーチで自身初のベスト8入り。ちなみに、その準々決勝で対戦して勝ったのは西岡良仁選手でした。

そんな登り調子だったナカシマだけど、新型コロナウィルスのパンデミックからツアーは中止に。本来なら今頃ウィンブルドンが行われていたはずだけど、もしかしたらウィンブルドンの舞台に初めて立っていたかも知れなかったのよね。

まあ、まだ18歳。来月19歳になるけど、日本人の血を引いてると、やっぱり応援したくなってしまうわね。

アルテック・スタイスリング・テニス・エキシビションの順位は以下。

1位サンドグレン、2位クエリー、3位ナカシマ、4位オペルカ、5位フルカッツ、6位マッケンジー・マクドナルド、7位JC・アラゴーン、8位スティーブ・ジョンソンでした。

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6月26日のブログでお伝えしたドミニク・ティエムが主催するエキシビションの「ティエムズ7」の出場メンバーが更新されました。

アドリア・ツアーで新型コロナウィルスの陽性反応が出たボルナ・チョリッチの欠場から、ヤン=レオナルド・シュトルフの出場が発表されことはお伝えしました。

その後、ガエル・モンフィスが個人的な理由から欠場を表明。チョリッチ同様、新型コロナウィルスの陽性反応が出たグリゴール・ディミトロフも欠場を表明しました。

その二人に代わって、ロベルト・バウティスタ=アグートとキャスパー・ルードが出場することになったようね。

ティエムは参加したアドリア・ツアーでも、その後フランスで行われたアルティメット・テニス・ショーダウンでも次々と好成績を残してますね。自身が主催する地元開催のエキシビションでも好プレーが期待されるわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:48 | コメントをどうぞ
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ズベレフの軽率な行動!

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アレクサンダー・ズベレフの行動に批難が集まってますね。

ズベレフは、ノヴァーク・ジョコビッチが主催したアドリア・ツアーに参戦していたの。そのアドリア・ツアーはご存知の通りジョコビッチ含む複数の選手に新型コロナウィルスの陽性反応が出てしまい急遽取り止めになったチャリティー・エキシビション・ツアー。

その後、検査の結果陰性だったマリン・チリッチやズベレフも自主隔離の措置を取ることを公にしていたの。

ズベレフが出したコメントでは、ドクターのアドバイスのガイドラインに従って自主隔離を行うって語っていたんだけど、それが21日に行われる予定だったアドリア・ツアーの第2回大会の決勝戦がキャンセルになった週明けのこと。

それから1週間も経っていない先週末にズベレフは、フランスで行われていたパーティー会場でそのイベントを楽しんでいる姿がSNSに流れてしまったの。

アドリア・ツアーの模様もSNSなどで流れて、大会前にバスケットボールをしたり、試合後には握手やバグを交わし、夜はナイトクラブで盛大に盛り上がっている様子が映し出されていて、そんな行動に批難する声があちこちから上がっていたの。

ズベレフは陰性だったけど、ジョコビッチのコーチのゴラン・イヴァニセビッチも陽性反応が出たんだけど、それは3度目の検査で、最初の検査から10日ほど経ってかららしく、いくらズベレフにも陰性の反応が出たとしても、14日間の自主隔離はアドバイスされたはず。

ズベレフがコメントを出して6日後の先週の日曜日に、ズベレフがパーティーに参加している姿がキャッチされたわ。それは、そのパーティーに参加していたファッション・デザイナーのSNSにアップされたんだけど、その後削除されているようね。

つまりは、新型コロナウィルスに対する認識の薄さと言うか、彼が置かれた状況の深刻さを自身は全く認識していないって言うことなんじゃないかしら。

ツアー再開へ向けても、未だに賛否両論があり大会出場へ懸念する選手も多くいる中でのズベレフの行動。本人の認識が変わらない限り、どうしようもないかもね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:04 | コメントをどうぞ
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スケジューリングに苦労するナダル

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男女プロテニス・ツアーの再開が見えてきて、今シーズンのスケジュールも明らかになり始めてる今、男子世界ランク2位のラファエル・ナダルが再開後のスケジューリングに難しさを示しているって、コーチを長年務めていた叔父のトニー・ナダルが語っているの。

USオープンと全仏オープンとの間がわずか2週間と言うこともそうだけど、8月半ばからのツアー再開後はスケジュールが込み合っているのは確か。

そもそもここ最近は、大会を選んで出場していたナダル。もちろんそれは、出場した大会で好成績を残すためもそうだけど、これまで苦しめられて来た怪我のリスクを少なくしたいと言うのも大きな理由の1つ。

「ラファエルと話をしたら、彼ははっきり決めかねていた。彼が言うには、ATPのスケジュールに関する決定は、あまり良いものとは思えないと。年齢の行った選手達に取ってそのスケジュールは厳しいものに見受けられる。ジョコビッチやラファエルやフェデラーなどに取って、毎週のように大会に出なければならないと言うことは。若い選手はそれもできるが、長年テニス界を支えて来たジョコビッチやラファエルやフェデラーのことを考えると厳しいものになるはず。」

そしてジョコビッチが主催して開催したアドリア・ツアーで多くの新型コロナウィルス感染者が出てしまったことに対してもコメントしてました。

「あれは、恥ずべきこと。あのイベントの開催は、テニス界の動きとして良いイニシアティブになったが、最終的に新型コロナウィルスの問題が起きてしまい、そのことはジョコビッチに取っても選手に取っても良いものではなくなってしまった。」

「セルビアでは、新型コロナウィルスに対する対策が他の国ほど厳しくはないし、彼等はそれに従ってアクションを起こした。あれは間違いだし、ジョコビッチも既に間違いに対して謝罪している。テニス・ツアーが再開して普段のように戻そうとするプロセスの中では後戻りしてしまうステップとなってしまった。」

ツアー再開後の短期間に複数の大会を行うのは、ベテラン選手に取ってはスケジューリングにおいて、かなり苦労するのは理解できるわね。

ナダルは当然、全仏オープンに最も重きを起きたいはずたろうけど、USオープンと2週間しかないと、準備や体のケアなどに十分な時間が持てないって感じているはずよね。まさか、USオープンをスキップする選択を取ったりして!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 21:16 | コメントをどうぞ
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ティエムの思い!

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ドミニク・ティエムも声明文を出しましたね。

ティエムは、ノヴァーク・ジョコビッチが主催して開催していたアドリア・ツアーの第1回大会だったセルビアのベオグラード大会に出場して優勝していたの。

その後にティエムは、パトリック・ムラトグルー氏がフランスで主催するアルティメット・テニス・ショーダウン(UTS)と言うエキシビションに参戦していて、そこで新型コロナウィルスのニュースを聞いたようなの。

その声明文では、今回のニュースにはショックを受けていたこと、そしてイベントはセルビア政府のルールに従っていたこと、しかしながら楽観的過ぎて間違いだったと自身の行いを認めていて、謝罪してました。そして自身は10日間で5度の検査を受けてその全てで陰性だったことも綴られてました。

ティエムは今週末には、再びUTSに登場して、土曜日にダビ・ゴファンと、日曜日にマッテオ・ベレッティーニと対戦する予定でいて、その後にドイツでエキシビションを行ってから、自身が主催する「ティエムズ7」と言うエキシビションを祖国オーストリアのキッツビュールで7月7日から11日まで開催するんだって。

そのエキシビションには、ティエムに加えてベレッティーニ、ガエル・モンフィス、アンドレイ・ルブレフ、カレン・カチャノフ、グリゴール・ディミトロフ、ボルナ・チョリッチ、デニス・ノヴァークが参加予定。

アドリア・ツアーで陽性反応が出たチョリッチは欠場を表明したようで、代わりにヤン=レオナルド・シュトルフの出場が発表されたようね。

同じく陽性だったディミトロフと、陰性ながら14日間の自主隔離を数日前に決めていたルブレフは、今のところ参加するようね。まだ開催には今日から2週間あるから、今から開催までの期間で複数回の陰性の結果が出たのであれば、特に問題はないはず。

それでも陽性のディミトロフは病院にいて、ルブレフも3日前から14日間の自主隔離をするとなると、十分な練習をする時間はないような気がするけど、今後何らかの動きがあるかも知れないわね。

でも、陰性ながら自主隔離を表明したアレクサンダー・ズベレフは、隔離措置を取っているホテルで、外をランニングしている姿を同じホテルの宿泊者に目撃されているようで、それが自主隔離なのかって疑問を投げ掛けられてました。

自主隔離とは、どこまで生活に制限が課されるのかは、専門家ではないから分からないけど、ランニングやトレーニングなどは、隔離措置を取っている施設(ホテル)から出なければ許されているのかも知れないわね。

色々波紋を広げているジョコビッチ主催のアドリア・ツアー。とにかく、感染者の1日も早い回復を祈っています。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:52 | コメントをどうぞ
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批判や影響が広がり続ける

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ノヴァーク・ジョコビッチが新型コロナウィルスの陽性だったことは多くのメディアで報じられてますね。同時に奥さんも陽性だったけど、子供達は陰性だったようね。

クロアチアはザダルから祖国セルビアのベオグラードへ帰ってから受けた検査での結果で、その後は14日間の自主隔離を行い、5日後にまた検査を受けると言うことらしいわね。

それを受けてやっと本人から自身のSNSでコメントが出されたけど、それには大会開催に当たって十分な健康へのプロトコルを満たしていたとのこと。正直、具体的にどんなことだったのか、それはどんな人から提案されたものだったのか、疑問に思ってしまいますね。

ジョコビッチのSNSには、多くのコメントが寄せられていたけど、彼へ対する厳しいものばかりでした。

今回の発端となったグリゴール・ディミトロフの陽性反応だけど、セルビアのメディアは彼はベオグラードとザダルの検査を2度拒否していたって報じているんだけど、彼のエージェントはそれを否定してますね。

そして今回の事態を受けて、クロアチアは他のバルカン諸国(セルビア、ボスニア、コソヴォ、北マケドニア)からのクロアチア入国に際して14日間の自主隔離を課すことになったとを決めたんだって。

ジョコビッチが主催したアドリア・ツアーでは、それに出場した選手だけではなく、関連したイベントに参加しり、ジョコビッチと接触した著名人にも陽性者が出てしまっているの。

ベオグラードでのバスケットボール・イベントに参加したNBAプレーヤーのニコラ・ヨキッチや、ベオグラードのナイトクラブでジョコビッチと接触した俳優のミロス・ビコビッチも陽性だったことが伝えられてます。

そしてジョコビッチのお父さんもコメントを出しているんだけど、それにはディミトロフに対する批判的なコメントが。

「なぜこんなことが起きたのか?彼(ディミトロフ)は恐らく病気なのにやって来て、それはどこで移ったのかは分からない。彼はここでは検査していなかった。どこか他で検査を受けたんだ。それはフェアじゃない。彼はクロアチアと我々にダメージを負わせた。」

でも、前回のブログでも伝えたけど、ジョコビッチの家族もザダルでの検査は受けていないの。ザダルの大会に参加した選手達はみんなザダルで検査を受けたのに、ジョコビッチの家族はそれを拒否してベオグラードへ帰国しているのよね。

ちょっと、自分達のことは棚に上げてディミトロフのせいにしているようなコメントは、いかがなものかと感じてしまうわ。

8月にはアメリカでツアーが再開される方向で考えられているけど、現在もフロリダ州では感染者が増え続けているの。

アメリカ国内でも、ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット州は、感染者数が増えているフロリダやその他8州から訪問者には14日間の自主隔離を求めることにしたようで、未だにそんな状況のアメリカでのツアー再開には不安要素が拭えないわ。

シティ・オープンは大会開催へ向けていくつかのガイドラインを提案しているの。

選手やスタッフには貸し切りのホテルを用意し、開催地に来た時には検査を義務付け、毎日の検温と問診、コート外ではマスクの着用とソーシャル・ディスタンシングの徹底などなど、USオープンが示したようなものと同様の事が義務付けられるようね。

それくらいのガイドラインの徹底は、大会やイベントの開催には当然必要だと言うことは、専門家でなくても当たり前だと感じているはずだけど、ジョコビッチはエキシビション・ツアー開催へ向けてどんな人達と話し合いをしたのか、やっぱり疑問に思ってしまうわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:40 | コメントをどうぞ
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ジョコビッチへ厳しい意見が!

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昨日お伝えした、ノヴァーク・ジョコビッチが主催して開催しているエキシビション・ツアーのアドリア・ツアーの第2回大会に参加していたグリゴール・ディミトロフが新型コロナウィルスの陽性反応が出てしまった件。

その後、男女選手や関係者からジョコビッチへ対する厳しいコメントが寄せられているの。男子プロテニス協会会長も務めているジョコビッチへ、その職を辞するべきとの意見も出るほど。

でもちょっと厳しい意見が出てしまうのも仕方のないこと。ジョコビッチはUSオープン開催へ向けても率先して出場への難色を示し、ワクチンが出来たらその接種を義務付けようと言う動きにも反対するなど、自身の意見をかなり発信していたの。

そして大々的に開催したこのアドリア・ツアーは、ディミトロフの陽性反応を受けて蓋を開けてみると、感染防止対策をしっかり取っていたとは思えないもので、そのディミトロフが参加した第2回大会の前にはバスケットボールの試合を、地元のバスケットボール選手交えて行ってもいたの。

アドリア・ツアーの現場にいたわけではないから、どれほどの対策が取られたのか詳しい事は分からないけど、SNSで伝えられたものを見る限りでは、ソーシャル・ディスタンスの維持やマスクの着用などは全く見られないもの。

バスケットボールは室内競技で、しかも選手同士が接触するスポーツ。

バスケットボールの時の様子を投稿していたマリン・チリッチのインスタグラムを見ると、チリッチ同様に陰性だったけど14日間の自主隔離を公にしたアレクサンダー・ズベレフに加え、陽性だったディミトロフ、ボルナ・チョリッチも参加していたようね。

今回の検査で、ヴィクター・トロイツキ自身と彼の妊娠中の奥さんの陽性も確認されたの。幸いなことに、娘さんは陰性だったみたいだけど。

第1回大会で優勝したドミニク・ティエムはその後、フランスはパリ郊外でパトリック・ムラトグルー氏が主催するアルティメット・テニス・ショウダウン(UTS)と言うエキシビションに参戦していて、現地で受けた検査では陰性だったと伝えられてます。

そしてそのUTSでは、無観客に加えて、試合後に選手は握手はせずラケットを重なり合わせて挨拶をしていたり、観戦していた関係者はマスクを着用していた動画が流れていて、感染防止対策をしているのがすぐに分かりました。

今、世界各地でプロ選手達のエキシビションが行われていて、女子もアメリカのチャールストンで16人が参加するエキシビションが行われていて、イギリスでもアンディ・マレー、ジェイミー・マレー、ダニエル・エヴァンスらが参戦しているエキシビションも行われています。

ジョコビッチに対する厳しい目が向けられているのは、第2回大会後に参加選手や関係者は直ちに検査を受けさせられていたにも関わらずジョコビッチはそれを拒否してセルビアのベオグラードへ帰国してしまったと言う、その行動も原因だと思われるわ。

ベオグラードに帰国後に検査を受けたジョコビッチは、例え陰性でもクロアチアで14日間の自粛隔離はしたくなかったのではって憶測も飛んでいるわ。そしてベオグラードで検査を受けたジョコビッチの結果は、現地火曜日に出るとのこと。

まだアドリア・ツアーやジョコビッチ自身からは何の発言や声明も出ておらず、それに対しても批判的な声が上がっているようね。ジョコビッチ本人は、検査の結果が出てから自身の気持ちを語るつもりでいるのかも知れないけど。

ツアー再開へ向けて大きな障害になったって言う見方が多いけど、今回はディミトロフに多少の症状が出たから検査に至ってこんな結末になってしまったけど、他の陽性の人達はみな何の症状もないと伝えられてます。

これを受けて、大会やエキシビションに参加する選手達は、参加以前の検査に加え大会期間中も複数回の検査が義務付けられるかも知れないわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 13:54 | コメントをどうぞ
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