大坂選手、土壇場での反撃も敗退

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アメリカはカリフォルニア州サンノゼで行われているWTA500大会、大坂なおみ選手は2回戦敗退でしたね。

オフコートでも親交の深いココ・ガウフにストレートで敗戦。それでも土壇場で見せた粘りは素晴らしく、観客を沸かせていたわ。

勝敗を決める第3セットでは、2度のブレークを許して1ー5とかなり苦しい展開に。そして次の大坂選手のサービスゲームでは、0ー40とガウフにマッチポイントが。

そこからの大坂選手が凄かった。3ポイント連取してデュースにするも、次のポイントを落として4度目のマッチポイントがガウフへ。それも凌いでそのゲームをキープ。

次のガウフのサービング・フォー・マッチでは、ここまでガウフのサービスゲームを攻略できずにいた大坂選手が、初めてガウフからブレークを奪い簡単にガウフに勝利を渡さなかったの。

でも次の大坂選手のサービスゲームで、またしても0ー40のピンチに。それでも諦めない大坂選手が5ポイント連取でそのゲームもキープすると、会場は大盛り上がりに。

そして迎えたガウフの2度目のサービング・フォー・マッチでは、40ー30とこの日8度目のマッチポイントをサービスで決めてゲームセット。

大坂選手はメンタルの弱さを指摘されることが多かったけど、フルセットでも勝率の高さや、この日見せたような崖っぷちからの粘り強さを見ると、コート上では少なくともメンタルよ弱さは感じられないわ。

試合後に大坂選手は会見でこんな風に語っていたの。

「さっきの試合をしていて、気付いたの。あまりにも長い間メンタルが弱いと言われていて自分が誰なのか忘れていたことを。自分がすることを気付かされた。今日は試合に負けてしまったけど、自分が誰なのかと言うことに本当に自信を感じている。プレッシャーに負けてはいないと感じている。自分自身がプレッシャーなの。それには本当に嬉しく思っている。」

ガウフに最後の最後までプレッシャーをかけ続けた自分自身に、自信のようなものを感じていたようね。

怪我からの復帰戦だった大坂選手。USオープンへ向けて徐々に調子を上げて欲しいわね。

試合を見ていて大坂選手との違いは、ガウフのコートカバー力。そして大坂選手が左右にウィナー級のショットを何本打ってもそれをしっかり返球してくるし、その返球するボールもガウフはしっかりハードヒットして返して来ていたわ。

あそこまで拾われると、大坂選手も苦しい展開を余儀なくされてしまうわね。

そんな18歳のガウフは、現在自己最高位の世界ランク11位と、初のトップ10入り目前。

ガウフはこの大会でベスト4入りすると10位へとランキングを上げることが確定するわ。もし準々決勝で負けても、この大会に第7シードで出場してるダリア・カサキナが優勝しない限りガウフの10位が確定。

そこからどれくらい上に行けるかは、ワシントンDCのシティ・オープンに出場してるエマ・ラドゥカニュの結果と、ガウフ自身のこの大会の結果次第ね。

今後も恐らくずっと大坂選手とはライバルになるはずのガウフ。これで対戦成績は2勝2敗。次の対戦も楽しみね。

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大坂選手、復帰戦を勝利で飾る

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アメリカはカリフォルニア州サンノゼで行われているWTA500大会で、やっと復帰してきた大坂なおみ選手の1回戦がおこなわれましたね。

中国の新鋭のザン・チンウェン、19歳と対戦でした。

第1セットは自身のサービスゲームでは何度もブレークピンチを切り抜ける苦しい展開ながら、相手の2度目のサービスゲームでは、初めて掴んだブレークチャンスを物にしてリード。

その後は両者サービスキープで、大坂選手が第1セットを先取。

第2セットでは、お互いのサービスゲームが更に良くなって、キープが続いたわ。

でも、ザンがストローク戦でちょっとペースを落としたイメージで、大坂選手に気持ち良く打たせないようにしている感じにプレーを変えたことに加えて、ザンはダウン・ザ・ラインを多めにして大坂選手を苦しめる展開に持ち込んでいたわね。

両者キープで3ー4から迎えた第8ゲームで、大坂選手はこの試合初めてのブレークをザンに許してしまい、続くザンのサービスゲームでは、ザンが労せずキープして勝敗の行方は第3セットへ。

ブレークされたポイントは、大坂選手の足元へのボールがラインズマンはインの判定だったけど、大坂選手はポイントを止めてチャレンジを要求。

試合を見ていたら、アウトっぽく見えたから、チャレンジは成功するかと思ったけど、ボールは入っていて、チャレンジ失敗でブレークされてしまったの。

錦織圭選手もフルセットでの勝率の高さで有名だったけど、大坂選手もフルセットでの強さは彼女の強み。

それを見せ付けてくれたかのように、第3セットでは、ザンのサービスゲームを2連続でブレークして4ー0へ。

次の大坂選手のサービスゲームでは、大坂選手がポイントを重ねてリードするも、ザンの反撃に合いブレークピンチに。そこで放ったセカンドサーブがセンターにギリギリでオンライン!それがエースとなって再びデュースとなると、そこから2ポイント連取して5ー0と大坂選手が一気に5ゲーム連取。

結局、大坂選手が6ー4、3ー6、6ー1での勝利でした。

現在ランキング51位のザンは、今年の6月に自己最高位の46位を記録。19歳でこのランキングにいるだけあるようなプレーを見せてくれたけど、ファイナルセットでは、勝利を意識してしまったのか、ミスが出てしまったわね。

それでもこれからが本当に楽しみな選手ね。日本からもこんな選手が早く出てこないかしらって思ってしまったわ。

大坂選手はこれから行われる第6シードのココ・ガウフとアンヘリーナ・カリーニナの勝者と2回戦で対戦しますね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、イタリアの60,000ドルのサーキット大会では、第8シードの奈良くるみ選手が2回戦敗退でした。

アメリカの25,000ドル大会では、桑田寛子選手が1回戦で、予選を勝ち上がった柴原瑛菜選手が2回戦敗退でした。

スペインの25,000ドル大会では、波形純理選手、瀬間詠里花選手が1回戦で、細木咲良選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第3シードの細木&瀬間ペアーがベスト4でした。

ドイツの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった西郷里奈選手が1回戦敗退でした。

イギリスの25,000ドル大会では、第8シードの華谷和生選手、荒川晴菜選手が1回戦で、第7シードの岡村恭香選手、加治遥選手、予選を勝ち上がった鮎川真奈選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、スイス人と組んだ鮎川選手がベスト4でした。

オーストラリアの15,000ドル大会では、第4シードの川岸七菜選手、第6シードの細沼千紗選手、勝見幸璃選手が1回戦敗退でした。第8シードの伊藤あおい選手がベスト8でした。ダブルスでは、伊藤&勝見ペアーが優勝しました。

チュニジアの15,000ドル大会では、高山千尋選手が2回戦敗退でした。第3シードの小関みちか選手がベスト8でした。

男子では、スペインの67,960ユーロのチャレンジャー大会では、守屋宏紀選手が1回戦敗退でした。

カナダの53,120ドル大会では、望月慎太郎選手、内山靖崇選手、ラッキールーザーの島袋将選手が1回戦で、第5シードの内田海智選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、松井&上杉ペアーがベスト4でした。

アメリカの25,000ドルのフューチャーズ大会では、第6シードの越智真選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がったトロッター・ジェームズ選手が優勝しました。ダブルスでは、第2シードの越智&渡邉ペアーが優勝しました。

イギリスの25,000ドル大会では、第5シードの野口莉央選手がベスト8でした。

オーストラリアの15,000ドル大会では、鈴木昂選手、柚木武選手が1回戦で、第8シードの仁木択人選手が2回戦敗退でした。第3シードの川上倫平選手、松村亮太郎選手ががベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの仁木&柚木ペアーがベスト4でした。

スリランカの15,000ドル大会では、高田真緒選手、高見澤岳飛選手が2回戦敗退でした。

マレーシアの15,000ドル大会では、住澤大輔選手、竹内研人選手が1回戦で、第5シードの田沼諒太選手、磯村志選手、河内一真選手、熊坂拓哉選手が2回戦敗退でした。第7シードの羽澤慎治選手がベスト8、齋藤惠佑選手がベスト4、第2シードの清水悠太選手が準優勝でした。ダブルスでは、第3シードの河内&住澤ペアーがベスト4、決勝戦では、第1シードの清水&田沼ペアーが第4シードの羽澤&竹内ペアーを下して優勝しました。

チュニジアの15,000ドル大会では、ジョーンズ怜音選手が1回戦敗退でした。

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偉大な元選手の娘がツアー・デビュー

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今週アメリカはカリフォルニア州サンノゼで行われているWTA500大会にこんな選手が。

昨日行われた1回戦でアリソン・リスケ=アミトラジをストレートで下したのが、予選を勝ち上がったエリザベス・マンドリク、21歳。

現在世界ランク240位のマンドリクはこれが自身初のWTAツアーの本戦の舞台で、その初舞台でツアー初勝利を飾ったの。

実は彼女、偉大な元プロ選手の二世だったの。その元プロ選手は、、、。それは、今年の2月に還暦を迎えたハナ・マンドリコワ。

マンドリコワは当時のチェコスロバキアのプラハ出身で、1978年、16歳でツアー・デビューを果たして、1980年、1987年の全豪オープン、1981年の全仏オープン、1985年のUSオープンと、4度のグランドスラム優勝を飾った名選手。

でも彼女は、現役時代を通してずっと更に偉大なマルチナ・ナブラチロワとクリス・エバートと言う2大巨頭がいた時代にプレーしていたの。それもあってか、マンドリコワのシングルスの最高位は3位止まりだったのよね。

そんな彼女は1986年にオーストラリア人男性と結婚して、2年後にオーストラリア国籍を取得するも間もなくして離婚。その後、2001年に双子を出産してからは、同性のパートナーとアメリカはフロリダで子供を育てていたの。

その双子の一人がエリザベスなの。

そんなエリザベスのツイッターをリツイートしていたのが、マーク・マンドリク。そう、双子のもう一人で、彼は現在アメリカのオクラホマ大学の男子テニス部のエースとして活躍しているようね。

そんなエリザベスが初めてトップ100以内の選手と練習をしたのが今週で、それがカロリーナ・プリスコバとだったそうで、そのことについて問われたエリザベス。

Q:カロリーナ(プリスコバ)はあなたが誰か知っていたのか?

エリザベス:知らないはず。

Q:身分を明かしたの?

エリザベス:そんなことはしなかったわ。

エリザベスがマンドリコワの娘だって、きっと今頃プリスコバは気付いているんじゃないかしら。

エリザベス・マンドリクは2回戦で、第2シードのパウラ・バトーサと対戦するわ。世界ランク4位のバトーサとの対戦は、もちろんマンドリクに取って初めてトップ10選手との対戦。サプライズを起こしてくれるかしらね。

そしてこの大会から大坂なおみ選手も復帰するわね。今夜(日本時間の明日の午前中になるわね)に1回戦に登場します。世界ランク51位のゼン・チンウェンとの対戦ね。今から楽しみだわ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:36 | コメントをどうぞ
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シナーもドゥ=ミノーも久々の優勝

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先週、久々の優勝を飾った選手が。それは男子世界ランク10位のヤニック・シナー、20歳。

シナーはクロアチアはウマグで行われたATP250大会に第2シードで出場。決勝戦では第1シードで19歳のカルロス・アルカラスをフルセットの逆転で下して、去年の10月のアントワープ大会以来、今季初優勝を飾ったの。

去年は4度の優勝を飾っていたシナーは、「とても嬉しい。今年はここまでタフなシーズンだった。不運な瞬間が幾つかあったけど、どんな時もより良いプレーをするため、より良い選手になるため、より良い人間になるために努力を積んできた。でもまだたくさん向上させられる所があるのは分かっている。」って気持ちを語っていたの。

去年は4回のツアー優勝を飾っていたシナーだけど、こうしてシーズン後半戦になってやっと優勝を果たしたわ。でもまだまだ向上心は持ち続けているようね。

準優勝のアルカラスは、先週5位と初めてトップ5入りを果たしたけど、この決勝進出で4位へと浮上することが確定していて、19歳にしてトップ3も見えてきたわね。

そんなシナーより久々に優勝したのが、アメリカはアトランタでのATP250大会で優勝したアレックス・ドゥ=ミノー、23歳。

ドゥ=ミノーは去年6月のイーストボーン大会以来、13ヶ月ぶりのタイトル獲得。

「観客には感謝したい。みなさんは素晴らしい。自分は地元の選手ではないけど、地元の選手のような気持ちにさせてくれた。そんな応援には本当に感謝したい。」

「こうしてまた自分の名前がトロフィーに刻まれるのは最高だった。テニス人生で6度目の優勝。とても気分が良い。そんなにたくさんの人が成し得ることではないから、最高の気持ち。自分のテニスも良かったと感じている。たくさんの努力をして来た。だから、そんな努力が報われるて素晴らしい気持ちになっている。」

シナーは去年の11月に自己最高位の9位を記録したけど、今年の6月には13位へと落としていたけど、今は10位とまたトップ10に。

ドゥ=ミノーも去年の6月には15位を記録したけど、先週は30位まで落としていたのよね。今週発表のランキングでは21位へと上昇させているわ。

シナーもドゥ=ミノーも、また上昇気流に乗れると良いわね!

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新たなコーチを迎えた二人

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新しいコーチを迎えた選手が2人。まずは、去年のUSオープンでは、予選を勝ち上がってまさかの初優勝を飾ったエマ・ラドゥカニュ、19歳。

もちろん今年のUSオープンでは、大会連覇と言うプレッシャーがかかるラドゥカニュだけど、今シーズンは怪我などもあって、出場した大会でベスト8が1度だけで、それ以上の成績を収めることはできていないの。

そんなラドゥカニュがコーチとして迎えたのは元ATPツアー選手で2006年10月に自己最高位の20位を記録したドミトリー・ツルスノフ、39歳。

ツルスノフはこれまでエレーナ・ヴェスニナ、アリーナ・サバレンカなどのコーチを務め、最近では現在世界ランク2位のアネット・コンタベートのコーチをしていたのよね。

ただこれはこの夏のハードコート・シーズンでのお試しで、まだ正式なコーチとしてツルスノフがラドゥカニュのチームに加わったわけではないんだって。

面白いことに、ラドゥカニュの元コーチのトーベン・ベルツは、現在のコンタベートのコーチなのよね。

ラドゥカニュは来週ワシントンDCで行われるWTA250大会のシティ・オープンから夏の北米のハードコート・シーズンをツルスノフと共にスタートさせるようね。

そしてもう一人は、男子のウゴ・ウンベール。現在世界ランク152位のウンベールは、去年の6月には自己最高位の25位を記録したけど、今季はここまで7勝17敗とスランプに陥っているの。

そんなウンベールは先々週に出場したアメリカのニューポートでのATP250大会の時に、フランスの先輩であるジェレミー・シャルディがウンベールの練習に帯同していたんだって。

現在35歳のシャルディは、先月右膝の手術を受けていて、今シーズンはもうプレーしないことにして、ウンベールのコーチとして帯同することにしたんだって。

シャルディは去年のUSオープンのあとに、ワクチン接種後に拒絶反応を起こしてしまったことを公にしていて、それ以降公式戦の舞台に立っていないの。

まだ引退したわけではないシャルディだけど、ツアー離脱中はウンベールのコーチとしてツアーに残るようね。

ウンベールはランキングを下げているものの、今年のウィンブルドンでは2回戦で世界ランク6位のキャスパー・ルードを下すなど3回戦進出。ただその成績はランキングには反映されないのも、ランキングが低いままでいる要因の1つではあるんだけどね。

新たなコーチを迎えて、好成績に繋げることができるかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 10:46 | コメントをどうぞ
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アルカラス、19歳でトップ5入り

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先週ドイツのハンブルグで行われたATP500大会に第1シードで出場していたカルロス・アルカラスは、今週発表の世界ランクで自己最高位を更新する5位へ浮上し、トップ5入りを果たしたの。

今年の5月で19歳になったアルカラスは、そのハンブルグ大会で決勝進出。その時点で今週のランキングでトップ5入りが確定していたアルカラスだけど、決勝戦では今年の3月に二十歳になったロレンツォ・ムゼッティの前にフルセットで敗れていたの。

その試合では、第1セットはムゼッティが先取。第2セットも5本のマッチポイントをムゼッティに握られながらもそれをしのぎ、タイブレークの末に第2セットをアルカラスが取り返して勝敗の行方は第3セットへ。

アルカラスはそれまでATPツアーで5度決勝戦へ進み、そのいずれも勝利して優勝を飾っていたの。今回の決勝戦も、その試合展開からまたアルカラスが勝利するかと思われたわ。

これが自身初のツアー決勝戦の舞台だったムゼッティ。第2セットで勝利目前ながらマッチポイントを取りきれず、精神的に落胆してしまうのかと思われたけど、第3セットで握ったマッチポイント(この試合6度目)をしっかり決めてATPツアー初優勝を飾ったのよね。

1歳違いの同世代対決を制したムゼッティは、この優勝で世界ランクを62位から一気に31位へと上昇させたわ。

準優勝ながらトップ5入りしたアルカラスは「大きな意味かある。世界一になろうと日々、激しい練習をし少しずつその夢に近付いている。トップ5は本当に凄いことだし、1位へ向けて前進し続けるつもり。」って思いを語っていたの。

今世紀では18歳でトップ5入りしたスペインの先輩であるラファエル・ナダルに次いで2番目の若さでのトップ5入りに成功したアルカラス。

オープン化以降でも、1位のマイケル・チャン、2位のボリス・ベッカー、3位のアンドレ・アガシ、4位のビヨン・ボルグ、5位のマッツ・ビランデル、6位のラファエル・ナダル、7位のピート・サンプラスに次ぐ8番目の若さでの達成となったの。

このそうそうたる顔ぶれから、アルカラスもいずれは世界の頂点に立つであろうと思われるけど、どの選手も経験している怪我には気を付けて欲しいわね。

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1日遅れの、、、毎週恒例の日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの60,000ドルのサーキット大会では、予選を勝ち上がった桑田寛子選手が1回戦敗退でした。

カザフスタンの60,000ドル大会では、華谷和生選手、村松千裕選手が1回戦で、予選を勝ち上がった小堀桃子選手が2回戦敗退でした。第2シードの内島萌夏選手が優勝しました。ダブルスでは、第3シードの内島&小堀ペアーが準優勝でした。

チェコ共和国の60,000ドル大会では、第9シードの奈良くるみ選手がベスト8でした。

ポルトガルの25,000ドル大会では、荒川晴菜選手、岡村恭香選手、加治遥選手、細木咲良選手が1回戦で、瀬間詠里花選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、タイ人と組んで第1シードの岡村選手がベスト4でした。

ドイツの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった西郷里奈選手が1回戦敗退でした。

カナダの25,000ドル大会では、佐藤南帆選手が1回戦で、第7シードの柴原瑛菜選手が2回戦敗退でした。

オーストラリアの15,000ドル大会では、第4シードの川岸七菜選手、勝見幸璃選手が1回戦で、予選を勝ち上がった長船香菜子選手が2回戦敗退でした。第5シードの細沼千紗選手、第6シードの伊藤あおい選手がベスト4でした。ダブルスでは、オーストラリア人と組んだ細沼選手がベスト4、伊藤&勝見ペアーが準優勝でした。

メキシコの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった山口藍選手、主催者推薦の佐藤光選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、カナダ人と組んで主催者推薦の佐藤選手が優勝しました。

チュニジアの15,000ドル大会では、第4シードの小関みちか選手がベスト8でした。

男子では、アメリカの53,120ドルのチャレンジャー大会では、綿貫陽介選手が1回戦で、予選を勝ち上がった島袋将選手が2回戦敗退でした。内山靖崇選手がベスト4でした。ダブルスでは、松井&上杉ペアーがベスト4でした。

カザフスタンの53,120ドル大会では、今井慎太郎選手が1回戦敗退でした。

スペインの45,730ユーロ大会では、守屋宏紀選手が1回戦敗退でした。

アメリカの25,000ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がったヴィトゥンティエン・レオ選手、トロッター・ジェームズ選手が1回戦で、第6シードの越智真選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、カナダ人と組んだトロッター選手が準優勝でした。

ポルトガルの25,000ドル大会では、第2シードの野口莉央選手が優勝しました。

オーストラリアの15,000ドル大会では、柚木武選手、鈴木昂選手が1回戦で、松村亮太郎選手が2回戦敗退でした。仁木択人選手がベスト8、第3シードの川上倫平選手がベスト4でした。

メキシコの15,000ドル大会では、小倉孝介選手、渡邉聖太選手が2回戦敗退でした。今村昌倫選手がベスト4でした。ダブルスでは、第3シードの今村&渡邉ペアーが準優勝でした。

スリランカの15,000ドル大会では、高田真緒選手、千頭昇平選手、高見澤岳飛選手が2回戦敗退でした。

マレーシアの15,000ドル大会では、松田龍樹選手、磯村志選手が1回戦で、白石光選手が2回戦敗退でした。第7シードの竹内研人選手が予選を勝ち上がった正林知大選手がベスト8、決勝戦では住澤大輔選手が第3シードの羽澤慎治選手を下して優勝しました。ダブルスでは、第1シードの羽澤&竹内ペアーがベスト4でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 10:48 | コメントをどうぞ
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イガのチャリティにスヴィトリーナが!

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約2ヶ月ほど前に、公式戦から離れることを公にした元女子世界ランク3位のエリナ・スヴィトリーナは先週末にポーランドの第3の都市であるクラクフでまたテニスコートに立っていたの。

でも今回は選手としてではなく、審判台の上で試合の主審を務めて。

これは現在女子世界ランク1位のイガ・シュフィオンテクがウクライナのために行ったチャリティ・イベントで、『イガ・シュフィオンテク・アンド・フレンズ・フォー・ウクライナ』と呼ばれるイベント。

それには元女子世界ランク2位でシュフィオンテクのポーランドの先輩であるアグニエスカ・ラドワンスカ、ウクライナのセルゲイ・スタコフスキ、現在ジュニア男子世界ランク17位のマーティン・パウェルスキなどが出席していたの。

3ヶ月後に夫であるガエル・モンフィスとの間に第1子が生まれる予定のヴィトリーナは、シュフィオンテクとラドワンスカのシングルスのエキシビションの主審を務め、その試合ではラドワンスカがシュフィオンテクを6ー4で下すなど、ラドワンスカがかつてのプレーを披露して詰めかけたファンを沸かせたんだって。

その後に行われたミックスダブルスでは、シュフィオンテクがパウェルスキと組んでラドワンスカ&スタコフスキ組を下したんだって。

会場は1万人を越えるファンが詰めかけて満員の中、422,000ポンドの収益があり、それをユニセフ・ポルスカ、ユナイテッド24、エリナ・スヴィトリーナ基金の3団体に送られたんだって。

スヴィトリーナは、未だロシアからの侵攻が続いている祖国ウクライナへの思いを語っていたの。

「何が起きているか、人々に知ってもらいたい。なぜなら、段々ニュースからも消えてしまっていると感じているから。」

そしてウィンブルドンがロシア人選手とベラルーシ人選手の出場を認めない判断を下したことに対して男子プロテニス協会のATPと、女子プロテニス協会のWTAがランキング・ポイントを付与しないとする決断を下したことに対してこう語っていたわ。

「WTAとATPが出した声明には賛成できない。ウクライナ人選手やウクライナに対して彼等はもっと何かを行うべきだと思う。でも、ウィンブルドンには多大な尊敬の気持ちがあり、選手達をサポートしてくれていると感じさせてくれていることに感謝したい。」

祖国の戦争が終わらないと、生まれて来る赤ちゃんにも心の底から喜びを表せないんじゃないかって思ってしまうけど、今は元気な赤ちゃんを産んで欲しいわね。そして1日も早くロシアのウクライナ侵攻が終息してくれることを切に願うわ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:04 | コメントをどうぞ
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ジョコの豪入国はどうなる?!?!

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今年の全豪オープンでは、ノヴァーク・ジョコビッチがワクチン未接種でオーストラリアへの入国を、結局許可されずに大会に出場できず、国外退去処分になってしまったことが大きく取り上げられたわよね。

その影に隠れてしまったけど、女子ダブルスで活躍しているレナタ・ボラチョーバも同じように国外退去処分になっていたの。

そんなボラチョーバは、今回オーストラリアへの入国ビザのキャンセルが正式に取り消され、今後はオーストラリアへ自由に入国できることとなり、来年行われる全豪オープン含めたオーストラリアでの大会への出場が可能となったんだって。

ボラチョーバは去年の12月下旬にオーストラリア入り。その時は医学的な特例としてワクチン未接種ながら入国が許可されたんどけど、その後にジョコビッチの入国に際しての調査から、ボラチョーバにも国外退去が言い渡されて、ボラチョーバはその直後にオーストラリアから出国していたの。

今回の決定に関しては、こう語られているの。

ボラチョーバはビザの条件に従わなかったと言う証拠がなかったこと。全ての関連する規則に従っていたこと。彼女の医学的例外に関するヴィクトリア州政府やオーストラリア・テニス協会から出された説明に彼女が信頼できると言う証拠があること。

などの理由から、ボラチョーバがワクチン未接種ながら、オーストラリアへの入国ビザを拒否する法律はないと判断が下されたんだって。

彼女が入国に際しての申告に真摯に答えていたことや、彼女の例外を示す明確な医学的証拠もあることも考慮されたみたいね。

じゃあジョコビッチにも同じような決定が下されるかと言うと、それはちょっと不透明だと言われているわ。

それはボラチョーバとジョコビッチのケースには違いがあることや、ジョコビッチは再三に渡って異議申し立てを繰り返していたことなどや、ジョコビッチには国外退去処分の時に、同時にこの先3年間オーストラリアへの入国禁止処分も下されているのよね。

もちろん、ジョコビッチ陣営もボラチョーバと同じような手続きを取って入国が許可されるように努めるはずだけど、ボラチョーバのような結果になるかは微妙だとする見方が多いようね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:10 | コメントをどうぞ
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フォニーニが400勝

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今週、ドイツはハンブルグで行われているATP500大会に出場しているファビオ・フォニーニは、昨日行われた1回戦でアリアズ・ベデネをフルセットで下して2回戦進出を決めたの。

その勝利がフォニーニに取ってのキャリア400勝目となり、これはイタリア人男子選手としてオープン化以降初めてのことで、現役選手でも400勝以上飾っている14人目の選手となったの。

35歳のフォニーニのこれまでのテニス人生のハイライトは、2011年の全仏オープンでのベスト8、2019年にはモンテカルロのマスターズ大会でマスターズ初優勝を飾るなど、2019年7月には自己最高位の世界ランク9位を記録したの。

そんな400勝以上上げている現役選手はこんな感じ。

ロジャー・フェデラー、1274勝
ラファエル・ナダル、1063勝
ノヴァーク・ジョコビッチ、1012勝
アンディ・マレー、710勝
リシャール・ガスケ、577勝
マリン チリッチ、570勝
フェルナンド・ベルダスコ、558勝
スタン・ワウリンカ、536勝
ガエル・モンフィス、523勝
フェリシアーノ・ロペス、503勝
ジル・シモン、501勝
ジョン・イズナー、474勝
錦織圭、431勝

錦織選手もしっかりその仲間入りを果たしていたのね。

そんな錦織選手の復帰大会の情報が二転三転してるけど、結局USオープン直前のATP250大会のウィンストン・セーラムになったようね。

やっと錦織選手のプレーが見られるのね。日本のファンはかなり楽しみなんじゃないかしら。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、ラトビアの60,000ドルのサーキット大会では、第4シードの奈良くるみ選手が2回戦敗退でした。

ポルトガルの25,000ドル大会では、岡村恭香選手、荒川晴菜選手、予選を勝ち上がった波形純理選手が1回戦で、細木咲良選手が2回戦敗退でした。瀬間詠里花選手がベスト8でした。ダブルスでは、オーストラリア人と組んで第4シードの瀬間選手がベスト4でした。

カザフスタンの25,000ドル大会では、華谷和生選手、小堀桃子選手が1回戦敗退でした。第1シードの内島萌夏選手が準優勝でした。ダブルスでは、インド人と組んで第2シードの内島選手が優勝しました。

イギリスの25,000ドル大会では、加治遥選手が1回戦敗退でした。

メキシコの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった佐藤光選手がベスト8でした。ダブルスでは、カナダ人と組んで主催者推薦で出場の佐藤選手がベスト4でした。

スペインの15,000ドル大会では、第5シードの佐藤久真莉選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、細木祐佳選手が1回戦敗退でした。

男子では、オランダの45,730ユーロのチャレンジャー大会では、第5シードのダニエル太郎選手がベスト8でした。

アメリカの53,120ドル大会では、望月慎太郎選手が2回戦敗退でした。第1シードの西岡良仁選手がベスト8、内山靖崇選手がベスト4でした。ダブルスでは、西岡&島袋ペアーがベスト4でした。

ポルトガルの25,000ドルのフューチャーズ大会では、第4シードの野口莉央選手が優勝しました。ダブルスでは、ギリシャ人と組んだ野口選手が優勝しました。

カザフスタンの25,000ドルでは、今井慎太郎選手がベスト8でした。ダブルスでは、ジンバブエ人と組んで第3シードの今井選手がベスト4でした。

メキシコの15,000ドル大会では、小倉孝介選手が1回戦敗退でした。渡邉聖太選手がベスト8、今村昌倫選手がベスト4でした。ダブルスでは、第2シードの今村&渡邉ペアーがベスト4でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:57 | コメントをどうぞ
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カサキナのカミングアウト

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スペインを拠点に練習やトレーニングをしているロシア人選手達へのインタビューがYouTubeでアップされていて、話題になってるわね。

そこでのインタビューに答えた現在女子世界ランク12位のダリア・カサキナが、自身について思い切ったカミングアウトをしているの。

カサキナはかつて、バイセクシャルであるとは語っていたんだけど、そのYouTubeでは自身がレズビアンであることを明かし、そのYouTubeが公開された直後には、交際中のガールフレンドであるフィギュアスケーターのナタリア・ザビイアコとのツーショットの画像をアップしていたの。

それはロシアの女子サッカー選手のナデスダ・カーポバが自身がレズビアンであることを公にしたことについて語ったことから。

「彼女について嬉しく思っているけど、それは彼女だけではなく他の人に取っても。特にそれを知る必要がある少女達に取っても。確実に彼女達に力を与えてくれた。」

「カミングアウトすることで彼女自身のためだけではなく、その重荷をぬぐい去ることで他の人達のためにもなった。社会で問題を抱えていてサポートが必要な若い人達に取っては大切なこと。スポーツや、その他の分野の影響力のある人々がそのような発言をすることはとても大切なことだと思っている。」

「ちょっと緊張している。カメラの前でそんなにオープンに話をしたことがないから。でも普段は、冷静なのよ。」

ヨーロッパのセクシャリティに関するリサーチで、カサキナが拠点を置いているスペインは、LGBTへ寛容である国として第10位に位置しているものの、カサキナの出身のロシアは46位と、その下にはアルメニア、トルコ、アゼルバイジャンしかいないくらい、スペインとは正反対な国。

そんなランキングについてカサキナは、「祖国ではたくさんのタブーが存在する。もっと重要だと思えるトピックも、禁止されているから、驚くことではない。」ってLGBTに対して寛容ではない祖国を認識しているようね。

ロシアのある地域では他の地域よりは、より寛容である所もあるみたいだけど、同性のカップルが公の場で手を繋いだりするのはタブーみたいね。

「そんなに前じゃない時に、改善の傾向があった。2018年のサッカーのワールドカップ頃だったか。でも、修復への道は閉ざされてしまった。」

「長い間、狭いクローゼットで生活しているのは、難しく理解できない。言葉で表すまでずっと頭の中にもんもんとしている。誰もがどうやってオープンにして、どれくらいオープンにするか選択できる。自分自身について、居心地が良くなければならない。それが最も大切なこと。」

同性愛者に対して寛容でない国の出身ながら、こうして自身のセクシャリティを公にするのは、簡単なことじゃないけど、カサキナは自分が語ったように、自分自身について、居心地が良いように生きて行きたいから、今回のようなカミングアウトに至ったのね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:18 | コメントをどうぞ
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