アザレンカ、全豪本戦へ!

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12月9日のブログで書いたけど、全豪オープン2018へワイルドカードのリクエストを出していたヴィクトリア・アザレンカだけど、大会本戦へのワイルドカードが与えられたことが明らかになったの。

大会主催者のクレイグ・タイリー氏が明らかにしたんだけど、2012年、2013年と大会連覇を果たした元女子世界ランク1位のアザレンカは、これで1月15日から開幕するシーズン最初のグランドスラムを本戦から戦えることになったの。

去年の12月に第一子となるレオ君を出産したアザレンカ。今季は6月にスペインはマジョルカの大会で復帰。2回戦敗退だったけど、続いて出場したウィンブルドンではベスト16入りしていたの。

でもその後は、レオ君のお父さんとレオ君の親権を争うことになりツアーへ参戦できなくなってしまったのよね。

そのことから現在は世界ランクも210位と、グランドスラムはもとよりWTAツアー大会にも、ワイルドカードをもらえなければ予選から出場するしかないのが現状なのよね。

とにかくこうして2018年シーズンでもグランドスラムの舞台に立てることになったアザレンカ。少しでも勝ち上がってランキングを上昇させなければ、その後のツアーも苦しい状況に陥ってしまうかも知れないわ。

今は一生懸命練習とトレーニングに励んでいる頃ね、きっと。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、チェコ共和国の1万5000ドルのサーキットでは、予選を勝ち上がった本玉真唯選手が1回戦敗退でした。エジプトの1万5000ドルでは、北川梨央選手が1回戦で、カクヤアキホ選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、スロベニア人選手と組んで第3シードの北川選手が優勝しました。

トルコの1万5000ドルでは、第3シードの村松千裕選手が2回戦敗退でした。

男子では、先週はチャレンジャー大会は開催されませんでした。

アメリカの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第3シードの内田海智選手が準優勝でした。ダブルスでは、ドイツ人選手と組んで第3シードの内田選手がベスト4でした。

イスラエルよ1万5000ドルでは、井藤祐一選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、ウクライナ人選手と組んで第3シードの井藤選手が準優勝でした。

タイの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった田沼諒太選手が1回戦敗退でした。徳田廉大選手が優勝しました。トルコの1万5000ドルでは、第8シードの越智真選手が2回戦敗退でした。

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ヤンコビッチ、クズネツォワが全豪欠場

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来年1月に開催されるシーズン最初のグランドスラムである全豪オープンを既に欠場する決断を下した選手が。

女子元世界ランク1位のイェレーナ・ヤンコビッチと2004年のUSオープンと2009年の全仏オープンを制したスベトラーナ・クズネツォワ、そして中国人のゼン・サイサイ。

ヤンコビッチはここ数年は腰の痛みに苦しみながらツアーを回っていたんどけど、今年は8月のUSオープンの初戦敗退後はツアー離脱。10月にスペインはマドリッドで手術を受けていたの。

「復帰をまだ先送りにする決断を下しました。これからも現役を続けるかも分かりませんが。」って引退もあり得そうな発言をしているの。

「10月にマドリッドで手術を受けました。今はまだ治療中なのです。なので、もうしばらく状況を見て、ベストなプレーがいつてきるか判断することにしました。」

でも、来年3月に行われるインディアンウェルズかマイアミのプレミア大会から、プロテクト・ランキングの66位を使っての復帰も示唆しているヤンコビッチ。

「今はまずしっかり体を回復させる必要があります。ここまでの17年間はずっとツアーで戦い続けていて、ほとんど休みがありませんでした。まずはそれをしっかり取ることが先決なのです。現役は続けたい気持ちはありますが、その決断を下すにはまだ早いのです。」って慎重に気持ちを伝えてました。

数週間前、クズネツォワは手首の手術を受けたことを明かしていたの。

「怪我はとても複雑なものです。まだ治療中で、ドクターもまだはっきりといつ練習を再開できるか話してくれません。全豪オープンは恐らく無理だと思います。」って語っていたのよね。

とりあえず今は早い回復を祈りましょう。

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そして嬉しいニュースも。

フェルナンド・ベルダスコが4年間交際を続けていたアナ・ボジェールさんとめでたく結婚したの。

現在34歳のベルダスコと28歳のボジェールさんは、約50人が参列する中、豪華な挙式を挙げたの。それはスペインの雑誌の「オラ!」だけが撮影を許されたんだって。

二人は2013年に知り合って交際をスタートしたんだけど、それまでもベルダスコは色んな交際が伝えられていたの。アナ・イバノビッチと付き合っていたのは有名だったわよね。その他にも何人も交際が伝えられたわ。

そんなモテモテのベルダスコは、引退したら俳優をやりたいって語っているのよね。来年はドーハ大会からシーズンをスタートさせる予定のベルダスコ。まだまだテニス選手を止める気はないようね。

お幸せに~!

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デル=ポトロのコーチが来年の抱負を語る

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先週の土曜日、ファン1000人以上を集めて来シーズンへ向けての練習を再開したのがファン・マルティン・デル=ポトロ。

このことはかなり話題になって、世界中でメディアが取り上げてニュースになってましたね。

今シーズンを世界ランク11位とトップ10目前で終えたデル=ポトロ。度重なる左手首の手術の影響で復帰してもバックハンドの両手打ちは以前のものとはかけ離れていて、スライスを多用するプレースタイルが続いていたの。

そんなデル=ポトロは、今シーズンのプレーを見ているとその手首の状態がどんどん良くなっているのが分かったはず。スライスはそれほど多用することがなくなり、また両手でバックハンドの強打を打ち始めていたのよね。

徐々に本来のプレーを取り戻し始めたのは、それくらい手首を含め体調が良好だって言う証!

その証拠にUSオープン以降はかなり好調だったの。そのUSオープンでは、準々決勝で優勝候補だったロジャー・フェデラーを下してベスト4進出。その後は、上海でのマスターズ大会でもベスト4、ストックホルムで優勝するとバーゼルで準優勝、最後の大会となったパリのマスターズ大会ではベスト8と常に上位進出を果たしていたの。

加えて、パリのマスターズ大会の結果次第ではツアー最終戦への出場権獲得も見えていたのよね。もちろん、あと一歩で届かなかったんだけどね。

そんなデル=ポトロは、USオープン直前から現在のコーチであるセバスチャン・プリエト氏を付けているんだけど、そのプリエト氏はアルゼンチンのメディアのインタビューで2018年はデル=ポトロへの高い期待と同時に新たな目標も語っていたの。

「彼のことはとても大人しく日々の事に対しては落ち着いて物事をこなす人間だと感じている。しかしテニスの事となるととても集中してストイックに練習に取り組んでいる。そんな練習やトレーニングへの取り組み方や精神状態はまさにトップ選手だと言える。」

「彼の現時点の目標は、肉体的に健康で一年を通してそれを維持しながら戦える事。オフシーズンの練習とトレーニングは、それには欠かせない大事なもの。彼は今シーズンの終盤で見せたようなプレーを来年はシーズンを通してしなければならない。」って気持ちを語っていたの。

デル=ポトロは今のところ、全豪オープンの1週間前に前哨戦として行われるニュージーランドはオークランド大会からシーズンをスタートさせる予定でいるの。

今シーズンは2月のアメリカはデルレイビーチ大会から参戦したから、1月のオークランドと全豪オープンの成績次第ではすぐにトップ10への返り咲きも見えて来るわね。

そしてUSオープンまでは、そこそこの成績しか出せていなかったから、終盤の好調さを発揮できたらシーズン序盤からさらにランキングを上昇させる可能性が高いわ。

ノヴァーク・ジョコビッチ、アンディ・マレー、スタン・ワウリンカ、そして錦織圭選手らが揃って復帰して来る2018年。今シーズンとは打って変わって男子ツアーは大混戦になるかもね!

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アザレンカが全豪へWCをリクエスト!

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新しいシーズンまでもう1ヶ月を切っている今、男子ツアーでも女子ツアーでも2018年に復帰して来る選手へ注目が集まっているわね。

そんな中、元女子世界ランク1位のヴィクトリア・アザレンカが1月に行われるシーズン最初のグランドスラムである全豪オープンへ、ワイルドカードのリクエストを出していることが伝えられたの。

出産のためにツアー離脱した彼女は、出産してから復帰を果たしたものの、子供の父親とはお別れしちゃってその彼から子供の親権について訴訟を起こされてしまったの。

そのためアザレンカは、子供と過ごしていたアメリカのカリフォルニア州から出ることができず、シーズンの後半戦でツアーに参加することができなくなってしまったの。

そんな事から最近、長年のコーチとフィットネス・トレーナーとも関係を終了させることになってしまったのよね。

ニューヨーク・タイムズのジャーナリストがツイッターでアザレンカが全豪オープンのワイルドカードのリクエストを出したことをつぶやいていたの。

現在世界ランク210位のアザレンカ。当然そのランキングだとWTA大会の本戦でプレーするのはほとんど不可能。だなら、ワイルドカードをもらわないと予選から戦わなければならないのが現状なのよね、

アザレンカは2018年シーズンをニュージーランドはオークランドの大会からスタートする予定でいるんだけど、その大会も全豪オープンもワイルドカードで出場するか、予選から戦うかになってしまうの。

2018年はアザレンカに取って厳しいシーズンのスタートになるかも知れないわね。

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フェデラー始動開始!

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今季2度のグランドスラム優勝を飾り世界ランク2位でシーズンを終えたロジャー・フェデラーが、2週間のモルジブでのバケーションを終えて来年へ向けてトレーニングを再開したことを自身の公式ツイッターでつぶやいてました。

そこに投稿された画像は、フェデラーがフィットネス・トレーナーのピエール・パガニーニ氏らしい男性とジムにいるところが伝えられているの。もちろんフェデラーが着ているTシャツは汗でびっしょり。

パガニーニ氏は約20年近くフェデラーのフィットネス・トレーナーをしている人物。去年の後半戦を怪我のために休養と治療に当てていたフェデラーを、そこから今季の活躍をする復活劇を演出したのは、彼の力がなかったら到底達成出来なかったこと。

フェデラーは練習拠点を置いているドバイでトレーニングを再開しているんだけど、同時にコートに立ってテニスの練習もしているようで、それにはカナダ期待の若手である17歳のフェリックス・アウガー=アリアシムが参加しているんだって。

アウガー=アリアシムは先週の土曜日にドバイに着いて、約2週間フェデラーと共に練習をする予定でいるらしいわ。

このオフには、テニス以外の仕事もこなしていたフェデラー。スポンサー関係の宣伝活動も忙しく行っていたのよね。

そんなフェデラーは毎年年初に行われる男女ペアーで国別対抗戦として行われるホップマン・カップからシーズンをスタートさせるの。

そして最初の試合は、12月30日にチーム・ジャパンの杉田祐一選手と戦うことが決まっているみたい。

グランドスラム最多優勝回数を19へ更新したフェデラー。来年はそれをまた塗り替えることができるかしら?フェデラー・ファンとしては、ぜひともまたビッグ・タイトルを獲得して欲しいって思ってしまうわね。

そして今シーズン、キャリア・ベストのシーズンを送った杉田選手。2018年も期待したいわね。

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まだまだやる気のスキアボーネ!

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現在37歳のフランチェスカ・スキアボーネは、今シーズンが始まった頃に今シーズンをもって引退を示唆する発言をしていたの。

そんな彼女の考えを変えたのは、4月に出場したコロンビアのボゴタ大会での優勝。そしてその次に出場した5月のモロッコでの大会でも準優勝を飾り、まだまだやっていけるって自信に繋がったのは間違いないわね。

スキアボーネは2018年もツアーを続ける意思を自身のインスタグラムで明かしているの。

そこには30代になっても世界のトップで戦っているロジャー・フェデラーやセリーナ・ウィリアムズ、そしてヴィーナス・ウィリアムズに大きく刺激を受けているって綴っていたの。

そして2018年最初のグランドスラムである全豪オープンへのエントリーも済ませた事を明かして、それへ向けて練習とトレーニングを近々再開させる気持ちを語っていたの。

練習中に足首を捻って捻挫してしまったスキアボーネ。予定よりオフシーズンの練習が遅れてしまったけど、まだ1ヶ月半先の全豪オープンには当然間に合うはずだから、リフレッシュした気持ちと体で新しいシーズンを迎えるつもりみたいね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、エジプトの1万5000ドルのサーキットでは、カクヤアキホ選手、北川梨央選手、予選を勝ち上がった緒方葉台子選手、主催者推薦の秋山みなみ選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、タイ人選手と組んだ緒方選手がベスト4、スロベニア人選手と組んで第2シードの北川選手が優勝しました。

南アフリカの1万5000ドルでは、鮎川真奈選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、南アフリカ人選手と組んで第1シードの鮎川選手が優勝しました。スペインの1万5000ドルでは、上田らむ選手が1回戦敗退でした。

トルコの1万5000ドルでは、高山千尋選手が1回戦で、村松千裕選手が2回戦敗退でした。高村颯希選手がベスト4でした。ダブルスでは、トルコ人選手と組んで第1シードの村松選手が優勝しました。

男子では、先週はチャレンジャー大会は開催されませんでした。

インドネシアの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第4シードの今井慎太郎選手、予選を勝ち上がった小野田賢選手、野口莉央選手、藤井信太選手が1回戦で、守谷総一郎選手、井藤祐一選手が2回戦敗退でした。第5シードの福田創楽選手、第6シードの竹内研人選手がベスト8、徳田廉大選手がベスト4でした。ダブルスでは、第4シードの守谷&竹内ペアーがベスト4、オーストラリア人選手と組んで第2シードの福田選手が準優勝でした。

イスラエルの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった平松晋之祐選手が1回戦敗退でした。タイの1万5000ドルでは予選を勝ち上がった田沼諒太選手が1回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、第7シードの越智真選手がベスト8でした。

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イズナーの挙式&ナダルのバカンス

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このオフシーズンに嬉しい結婚式を挙げた選手が。今シーズンを世界ランク17位で終えたジョン・イズナーがアメリカはカリフォルニアで現地12月1日に式を挙げたんだって。

32歳のイズナーの新しい奥さんになったのはマジソン・マッキンレーさんでデザイナーをしているそうよ。もちろん今はマジソン・イズナーさん。

式にはツアーでも親交の厚いサム・クエリーやスティーブ・ジョンソンらが参列して二人の門出を祝ったみたい。

今シーズンはアトランタとニューポートで優勝したイズナーは、シーズン最後の公式戦だったフランスはパリでのマスターズ大会でベスト4。実はイズナーは、その大会で優勝していたらシーズン獲得ポイントの上位8選手しか出場できないツアー最終戦への切符を手にする事が出来たんだけど、あとちょっと届かなかったの。

そんな好調なシーズンを送ったイズナーは、2018年はニュージーランドはオークランド大会からスタートさせる予定。イズナーは2010年、2014年に次ぐ優勝を狙っていて、その勢いで全豪オープンへ臨みたいって思っているようね。

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そして今シーズンを再び世界の頂点で終えたラファエル・ナダルはオフシーズンも忙しく過ごしているの。

11月24日と25日には、故郷のマジョルカ島の近くのプラ・ゴルフ・リゾートで毎年恒例で行われてる『オラサバル&ナダル・インビテーショナル』と言うゴルフのチャリティー・イベントを開催して、約60万ドル(約6千700万円)を集めたの。

2008年からナダル基金を立ち上げたナダルは、今年のその収益をスペイン全土の18の学校で精神疾患の子供達のために使われるんだって。

その後、バカンスを取っていたナダルは、自身のフェースブックでビーチにいる画像をアップして、「友人や愛する人達とバケーションを楽しんでいる。さあ、どこにいるでしょう?」ってコメントしてはっきりと場所は明かしていなかったの。

先週の月曜日にマイアミ空港で目撃されていたナダル。そのことから、恐らくカリブ海の島か、普段全豪オープンが終わった2月にバカンスを取るメキシコのコスメル島にいるのでは?って憶測が飛んでます。

でもそんなナダルも、4日の月曜日にはスペインはマドリッドで行われるASアワード授賞式に出席するためにスペインへ戻っているはずなんだって。彼はスペインの男性ベスト・アスリートにノミネートされているの。

そして今週中にも練習とトレーニングを再開するのではと見られています。もちろんそれは、怪我を負っている右膝の状態と相談してってことになるけどね。

ナダルは2018年シーズンを12月29日からアラブ首長国連邦のアブダビで毎年行われるエキシビションに参戦して、それから開幕戦のドーハ大会、それから全豪オープンへ臨む予定なのよね。

心と体をリフレッシュして新しいシーズンへ臨んで欲しいわね。

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短いオフをエンジョイしている選手達!

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男子ツアーも全ての大会が終わって選手達は短いオフシーズンをエンジョイしているようね。そして既にトレーニングを始めている選手も。

今季最後の最後まで試合をしていたのが、デビスカップの決勝戦を戦ったフランスとベルギーの選手達。結果はフランスがベルギーを3勝2敗で下して優勝しました。

その優勝の喜びと共に訪れてバカンスを楽しんでいる場所がモルジブなの。そこにはジョー=ウィルフリー・ツォンガ、ルカ・プイユ、ピエール=ウジェ・エルベールの姿が。

そんなフランス人選手達と一緒にモルジブでオフシーズンを送っているのがデビスカップ決勝戦で戦ったダビ・ゴファンなの。

ゴファンはガールフレンドのステファニー・ツッチートさんとラブラブの画像を自身のSNSにアップしてました。

楽しいバカンスになってるのは当然のことよね。

だってゴファンは秋のアジア・シーズンでは、深セン・オープン、そして楽天ジャパン・オープンと2大会連続優勝を飾って、今季獲得ポイント上位8選手しか出場できないツアー最終戦へ初めて出場権を獲得したの。

そして出場した最終戦では、予選ラウンドロビンでラファエル・ナダルを、その後の準決勝ではロジャー・フェデラーを敗る快進撃を見せて決勝進出。決勝戦ではグリゴール・ディミトロフに惜しくも敗れるも準優勝を飾ったの。

その結果を受けて世界ランクも自己最高位を更新する世界ランク7位でシーズンを終えたのよね。

その翌週末に行われたデビスカップ決勝戦でもシングルスでツォンガとプイユを下してベルギーのエースとして活躍。もちろん、自身のテニス人生で最高のシーズンとなったのは言うまでもないわね。

そんなゴファンは、12月30日から行われる毎年恒例のエキシビション大会であるホップマン・カップから2018年シーズンをスタートさせるの。

そのために短いオフを早々に切り上げてモンテカルロで練習とトレーニングを始めるんだって。

それからツアー最終戦ではそのゴファンに敗れ準決勝進出を逃したドミニク・ティエムもオフシーズンをガールフレンドのクリスティーナ・ムラデノビッチと過ごして、スペイン領カナリア諸島にあるテネリフェ島でトレーニングをスタートしているんだって。

そう考えると、特に男子は本当にオフシーズンが短いのね。そしてあっと言う間に新しいシーズンが始まってしまうわ。今季活躍した選手達はどんなプレーを2018年に見せてくれるか楽しみね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:49 | コメントをどうぞ
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ビンチの最後の大会は?

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今季限りでの引退の声も聞かれていたロベルタ・ビンチだけど、地元イタリアの新聞のインタビューで引退について語り最後の大会を明かしていたの。

それは5月に地元イタリアはローマで行われる女子プレミア大会になるそうよ。

「引退します。それは確かです。でも今シーズンのように怪我に悩まされ今後をどうするか悩んでいたようなはっきりしないシーズンで終わりにしたくなかったのです。なので、ローマまで続けます。そして会場のフォロ・イタリコでテニスとさよならをします。できればその大会の主役になれればと願っています。」

そう語るビンチは、今シーズンを世界ランク117位で終えていることから、年初は大会へは予選からの出場を余儀なくされてしまうの。

でも彼女は「もちろん、それは承知していますし、関係のないことです。」って気持ちを語っていたの。

「まずは全豪オープンからシーズンをスタートさせます。それからは一歩一歩進んで行くつもりです。もちろん、出来る限り勝利を飾れるように努力して、ローマでは万全の状態になれるようにしたいと思っています。良い状態でキャリアを終えたいと願っています。」

12月はミラノでオフシーズンのトレーニングを積むと語るビンチ。そしてこんなことも言っていたの。

「ローマは私の最後の大会になります。例えその時トップ10にいてもね。」

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全豪女子前哨戦のエントリーリスト

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2018年シーズンの全豪オープン直前に行われる女子の全豪オープン前哨戦のエントリー・リストが発表になりました。

プレミア大会なのがシドニー国際女子。世界ランク5位のヴィーナス・ウィリアムズがリードするエントリー・リスト。

その他トップ10選手では、イェレーナ・オスタペンコ、ジョアンナ・コンタが出場を表明してます。

それ以外ではクリスティーナ・ムラデノビッチ、スローン・スティーブンス、ユリア・ゲルゲス、アシュレイ・パーティ、アンゲリク・ケルバー、ドミニカ・チブルコワ、ペン・シュアイ、アグニエスカ・ラドワンスカ、ペトラ・クヴィトバ、ルーシー・サファロバなどなど。

そしてインターナショナル大会のホバート国際にはザン・シュアイがトップ。

その他、エリーゼ・メルテンス、ソラーナ・シルステア、アリーゼ・コルネ、レシア・ツレンコ、タチアナ・マリア、モナ・バーテル、ユリア・プティンツェワ、ドンナ・ベキッチ、シャルビー・ロジャース、バーバラ・レプチェンコ、大坂なおみなどが出場します。

翌週から行われる今季最初のグランドスラムの全豪オープンへ向けて、しっかり調整しつつ良い流れで全豪オープンへ臨めるようにして欲しいわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、スペインの2万5000ドルのサーキット大会では、大前綾希子選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、中国人選手と組んだ大前選手がベスト4でした。

エジプトの1万5000ドルのサーキットでは、予選を勝ち上がった宗公美選手がベスト4でした。ダブルスでは、宗姉妹がベスト4でした。

南アフリカの1万5000ドルでは、第5シートの鮎川真奈選手がベスト8でした。ダブルスでは、南アフリカ人選手と組んで第1シードの鮎川選手が優勝しました。

トルコの1万5000ドルでは、高村颯希選手が2回戦敗退でした。

男子では、ベトナムの12万ドルのチャレンジャー大会では、高橋悠介選手、内山靖崇選手、予選を勝ち上がった守屋宏紀選手が1回戦敗退でした。第4シードの伊藤竜馬選手、第6シードの添田豪選手がベスト4でした。

インドの10万ドルでは、内田海智選手、ラッキールーザーの中川直樹選手が1回戦敗退でした。

インドネシアの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第4シードの江原弘泰選手、藤井信太選手、予選を勝ち上がった小野田賢選手、守谷総一郎選手が1回戦敗退でした。第5シードの竹内研人選手がベスト8、第3シードの今井慎太郎選手がベスト4、第8シードの徳田廉大選手が優勝しました。ダブルスでは、第4シードの守谷&竹内ペアーがベスト4、第3シードの今井&徳田ペアーが準優勝でした。

エジプトの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった住澤大輔選手が2回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルのフューチャーズ大会では、斉藤貴史選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、台湾人選手と組んだ斉藤選手が準優勝でした。

ベトナムの1万5000ドルでは、竹島駿朗選手、予選を勝ち上がった岸僚太選手、ラッキールーザーの沼尻啓介選手が1回戦で、第4シードの片山翔選手、井藤祐一選手、予選を勝ち上がった小ノ澤新選手が2回戦敗退でした。野口莉央選手がベスト8、岡村一成選手がベスト4でした。ダブルスでは、インド人選手と組んだ沼尻選手がベスト4、第3シードの岡村&竹島ペアーが準優勝でした。

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