ラドゥカニュがウェイボー・デビュー

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先週まで開催されていた今季最後のグランドスラムであるUSオープンで、グランドスラム史上男女通じて初めて予選を勝ち上がっての優勝を成し遂げた女子シングルス・チャンピオンのエマ・ラドゥカニュが中国人サポーターへ向けてのSNSを開設したの。

中国版ツイッターと呼ばれているウェイボーのアカウントを開設したラドゥカニュ。彼女は中国人の母親とルーマニアから移民した父親のもとにカナダのトロントで生まれてからイギリスへ渡ったんだって。

そのウェイボーでの初投稿では、ビデオメッセージを流暢な中国語で感謝の気持ちを伝えていたようね。

今年はまだ新型コロナウイルスの影響で、秋のアジア・シーズンの中国の大会がキャンセルされる予定で、このブログでも伝えたけど女子ツアー最終戦も今年はメキシコでの開催になっているの。

「今年は中国へ行けなくて残念だけど、来年訪れてプレーするつもり。自分のテニスを楽しんでくれていると願っている。勝利することに興奮している。みなさん愛してる。また会いましょう。」ってコメントしていたみたい。

ラドゥカニュはUSオープンでは、予選3試合、本戦7試合、合計10試合全てストレート勝利を飾り優勝する快挙を成し遂げていたの。

彼女が最初に注目されたのは、祖国イギリスで開催された今年のウィンブルドンでのこと。ワイルドカードで出場して4回戦まで勝ち進んで話題を集めたわ。

それこらほんの数ヶ月でグランドスラム・チャンピオンになってしまった18歳。

大坂なおみ選手のような国際的なバックグラウンドを持っていることからも、オフコートでも注目されるはず。順調に成長して欲しいわね。

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ATPがルール改正へ向けて動く

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USオープン中にステファノス・チチパスの長いトイレット・ブレイクについて物議をかもし出したけど、来シーズンが始まる前に、トイレット・ブレイクや、重要な局面でのメディカル・タイムアウトについて、より厳格なルール設定をすることになるみたいね。

チチパスは1回戦のアンディ・マレーとの接戦を制する試合中に、長いトイレット・ブレイクを取りそれに対してマレーが批難の声を上げていたの。

実はチチパス、その大会前に出場したシンシナティでも、アレクサンダー・ズベレフとの試合中にも小さなバッグを持ってトイレへ向かい、そのバッグに携帯が入っていて観客席にいるコーチとやり取りをしていたのではと言う疑いをかけられていたのよね。

チチパスは批難の声が耳に入っていたようで、3回戦で敗退したカルロス・アルカラスとの試合でトイレット・ブレイクを取った時には、透明なビニール袋に着替えを入れて、疑われないようにしてコートを去り、走りながら早めにコートへ戻って来ていたの。

それにチチパスは、2回戦のエイドリアン・マナリノとの試合でも、第3セットを奪われたあとにトイレット・ブレイクを取り、7分以上経ってからコートに戻ると、観客からブーイングを受けてもいたのよね。

1回戦のマレー戦に勝利したあとにトイレット・ブレイクについて問われたチチパスは、その疑いを否定しつつルール違反などしていないとコメントしていたの。

男子プロテニス協会であるATPのスポークスマンは「トイレット・ブレイクやメディカル・タイムアウトについてのルール変更をする必要がある。来年1月にシーズンが始まる前に、トイレット・ブレイクとメディカル・タイムアウトに関してのより厳格なルールを決めなければならない。」とメディアのインタビューに答えているの。

「確実に大きな問題の段階に来ていると思う。長い間の問題だったが、今はその問題を考慮して変更するために真剣に向き合わなければならない。」

ATPのスポークスマンは大会期間中に、既にトイレット・ブレイクとメディカル・タイムアウトについて考えていかなければならない問題であると発言していたらしいの。

でも、世界ランク1位のノヴァーク・ジョコビッチはチチパスを擁護しているわ。

「チチパスを擁護したい。彼は何も間違ったことはしていない。彼をサポートする。ルールは明確ではない。もちろん、議論することもできるし、人によって見たかは違う。ここ数週間で、このことは熱く語られている。彼がメディアなどからここまで攻撃されるべきではないと思っている。」

ただ一説によると、チチパスのトイレット・ブレイクなどは、ジョコビッチから学んだって言っていたとか言わなかったとか。確かにジョコビッチは劣勢に立つとメディカル・タイムアウトを取ることでは有名だったわ。

ロジャー・フェデラーはよほどの事がなければ、試合中にメディカル・タイムアウトは取らないと自身も語っていて、彼がメディカル・タイムアウトを取ったのはほとんど見たことがなかった。

今年のどの試合だったか忘れたけど、1度メディカル・タイムアウトを取ったんだけど、その後の会見でも同じようなことを語っていて、だから今回はよほどの事だったんだって。

試合には流れがあるから、悪い流れの時にその流れを変える手段は色々あるわ。ルール範囲内であればトイレット・ブレイクもメディカル・タイムアウトも違反ではないのは確か。それでもここまで物議をかもし出したのならば、より厳しいルールを定めれば良いってことよね。

今のルールが定められた時は、携帯やスマートフォンなどが普及されていなかった頃。今は着替えなどの中に携帯を入れてトイレでコートサイドにいるコーチと連絡を取ることも可能ではなるものね。

どんなルール変更になるのかしらね。

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ガウフ、まだまだ勉強

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先週まで行われていたUSオープンの女子ダブルスの決勝戦で敗れたココ・ガウフが、相手のマッチポイントでリターンミスをして試合が終わってしまった直後に、悔しさからラケットを客席へ投げてしまったことについてこう語っているの。

ラケットは実は客席にいた少年に当たりそうになっていたんだって。

「グランドスラムの決勝戦で負けてしまった。本当に落胆していた。ラケットがあそこへ行ってしまうなんて、思ってやったわけではなかったけど、投げてしまった。恐らく素晴らしい振る舞いではなかった。フラストレーションからあんな行為をしてしまった言い訳などないと思う。」

「私達にもチャンスはあった。それは分かっていた。観客も分かっていたと思う。あの瞬間にあんなことをしようと思っていたわけではなかったけど、感情が勝ってしまった。後悔のようなものはしていない。ただ、ラケットがあんなに遠くへ飛んで行ってしまって少年に当たりそうになってしまったことは後悔している。」

「彼は大丈夫だった。ラケットは彼にあげた。実際、試合前にあの少年と話をしていてた。彼は大丈夫だった。ただ、グランドスラムの決勝戦で負けてイライラしていただけ。」

そして試合についても語っていたわ。

「もちろん望んでいた結果ではなかったけど、それでも決勝の舞台にいた。試合はほんと3、4本のポイントで決まっていたと思う。次の機会では、そんな瞬間での上手いやるやり方が分かったような気がする。」

「対戦相手は素晴らしいプレーをしていた。だからグランドスラムで何度かの優勝や、良い結果を出している。また彼女達と決勝で対戦したいし、違う結果になりたい。」

ガウフが投げたラケットが観客に当たらなくて良かったわね。彼女はまだ若いから、色んな経験から学ぶこともたくさんあるはずね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、スイスの60,000ドルのサーキット大会では、華谷和生選手が1回戦敗退でした。

チェコ共和国の25,000ドルでは、予選を勝ち上がった瀬間詠里花選手、ラッキールーザーの川村茉那選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった松田美咲選手がベスト8でした。ダブルスでは、第1シードの森崎&瀬間ペアーが優勝しました。

ポルトガルの25,000ドルでは、牛島里咲選手が1回戦で、桑田寛子選手が2回戦敗退でした。第6シードの岡村恭香選手、第8シードの宮崎百合子リリー選手がベスト4でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んだ桑田選手がベスト4でした。

フランスの25,000ドルでは、荒川晴菜選手が1回戦敗退でした。

エジプトの15,000ドルでは、長谷川愛依選手が1回戦で、予選を勝ち上がった倉持美穂選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、エジプト人と組んで主催者推薦の長谷川選手がベスト4でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第3シードの本藤咲良選手、細木佑佳選手が1回戦で、西郷幸奈選手が2回戦敗退でした。川岸七菜選手がベスト8、西郷里奈選手がベスト4でした。ダブルスでは、細木&川岸ペアーがベスト4でした。

男子では、ウクライナの44,820ユーロのチャレンジャー大会では、内田海智選手が1回戦敗退でした。

フランスの44,820ユーロでは、綿貫陽介選手、添田豪選手が1回戦で、伊藤竜馬選手、予選を勝ち上がった守屋宏紀選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、松井&上杉ペアーがベスト4でした。

ポルトガルの25,000ドルのフューチャーズ大会では、徳田廉大選手が1回戦で、野口莉央選手、第7シードの今井慎太郎選手が2回戦敗退でした。第4シードの清水悠太選手がベスト8でした。

エジプトの15,000ドルでは、磯村志選手が1回戦で、第3シードの田沼諒太選手、渡邉聖太選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第2シードの田沼&渡邉ペアーが準優勝でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、第5シードの望月優希選手、市川泰誠選手が1回戦で、第8シードの仁木拓人選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった今村昌倫選手がベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの望月&仁木ペアーがベスト4でした。

モンテネグロの15,000ドルでは、斉藤貴史選手が1回戦で、予選を勝ち上がった住澤大輔選手が2回戦敗退でした。

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女子最終戦がメキシコで

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去年は新型コロナウイルスのパンデミックから開催されなかった女子ツアーの最終戦が、今年はメキシコのグアダラハラで開催することか決定したとWTAが月曜日に発表したの。

グアダラハラはメキシコ第2の都市で、今年の3月8日から13日にかけてWTA250大会がハードコートで開催されていた都市なの。その時は決勝でサラ・ソリベス=トロモがユージニー・ブシャールを下してWTAツアー初優勝を飾っていたわ。

去年、WTAツアー最終戦は中国の深センで開催されるはずだったんだけど、新型コロナウイルスによる入国規制などの影響で開催が見送られていたのよね。今年グアダラハラでの開催なった理由などはWTAからは語られてはいないみたい。

WTAツアー最終戦は2019年から深センで開催されていて、新型コロナウイルスの状況次第だけど、来年はまた深センに戻る予定らしく、当初の契約では2030年まで深センで行われることになっているわ。

メキシコで最終戦が開催されるのはもちろん初めてのことで、北米での開催も2005年にアメリカのロサンゼルスで開催されて以来のこと。

例年11月に開催される最終戦。今年のツアー・カレンダーにも近日中に入って来るはずね!

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今週、フランスで行われているチャレンジャー大会に主催者推薦で出場しているアンディ・マレーは、来週同じフランスで開催予定のATP250大会にも主催者推薦を受けて出場するようね。

そしてその翌週にアメリカはサンディエゴで行われるATP250大会にもマレーは主催者推薦をもらっているみたい。

そのサンディエゴ大会には、他に錦織圭選手とブランドン・ナカシマが主催者推薦で出場する予定。

それからUSオープン男子シングルスで18歳ながらベスト8進出を果たして話題を集めたスペインのカルロス・アルカラスだけど、その準々決勝を途中棄権する原因となった足の怪我を主治医に診てもらったようなの。

彼のSNSによると「主治医のもとを訪れて、USオープンで負った怪我の検査と診断を受けた。内側広筋と外側大腿四頭筋の筋繊維の裂傷が確認され、内転筋も伸ばしていることが確認されたため、数週間の休養が必要。」とのこと。

手術に至るような怪我でなくて良かったわね。それにまだ若いから、きっと回復も早いはず。ナダル二世と言われているアルカラス。今後の活躍に期待ね。

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メドベーデフ&ラドゥカニュが優勝

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USオープン2021は、男子シングルスは第2シードのダニイル・メドベーデフが、女子シングルスは予選を勝ち上がったエマ・ラドゥカニュが優勝を飾り幕を閉じました。

女子シングルスで歴史を塗り替えたのがラドゥカニュ。予選を勝ち上がって決勝進出しただけでも史上初のことだったけど、なんとなんと優勝してしまったの。これは男女通してグランドスラムでは初めてのこと。

そしてランキングも150位から一気に23位へとジャンプアップ。グランドスラムでもシード入りするランキングにあっと言う間になってしまったわね。

もちろん準優勝したレイラ・フェルナンデスも73位から28位へとジャンプ。

ラドゥカニュもフェルナンデスも、この大会1つで全く違う環境に置かれてしまうことになるわね。まだまだ10代の二人。これからも大坂なおみ選手同様、精神的にも色んなことが起こると思うけど、長いキャリアを考えて身も心も健康で戦い続けて欲しいわね。

そして男子シングルスでは、数々の歴史と記録がかかった第1シードのノヴァーク・ジョコビッチは、好調なプレーを続けていたメドベーデフの前に、まさかのストレート負けでしたね。

正直ここまでのプレーを見ていて、メドベーデフを倒すのはかなり難しいとは感じていたし、いくらジョコビッチでもこれまでにないくらいのプレッシャーの中での決勝戦になるはずだから、更に難しいのでは?って思ってました。

第2セットでは、何度も手にしたブレークポイントが取れず、思わずラケットを叩き付けて壊してしまうほどのストレスを感じていたジョコビッチ。

大坂選手がラケットをコートに投げつけただけで騒いでいる日本の人達は、世界一の選手がラケットを破壊する姿を見たかしら?

プロになるほど勝ち気な性格の選手達が、そのイライラをラケットにぶつけたことが過去に1度もない人なんて正直いないはず。もちろんどんな選手でもどんな状況でもラケットを破壊するほどのことはやってはいけないこと。ちゃんとルールで警告が与えられることが決まっていて、ジョコビッチも当然警告を受けてましたね。

でも、第3セットで巻き返しを始めたジョコビッチが、セットカウント4ー5のコートチェンジで、タオルをかぶって肩を震わせながら泣いているのを気付きましたか?

Pinkyは、あれ泣いてる???って気付いたけど、どうしてここで?って不思議だったの。ジョコビッチは試合後にそのことについて語っていたわ。

「観客からの応援、エネルギー、愛情の大きさは、今後一生忘れることはないものだった。それがコートチェンジの時に思わず涙が溢れてしまった原因。感情とエネルギーはとても強かった。それはグランドスラムを21回優勝するのと同じくらい。それがあの時感じていた本当のこと。とてもとても特別な思いだった。」

観客からの多大な声援に後押しされて、1ー5になって万事休すかと思われた場面から反撃できたのは、観客からのエネルギーのお陰だったから、それに涙が溢れてしまったのね。

そして女子ダブルスでは、青山修子&柴原瑛菜ペアが惜しくも敗れたサマンサ・ストーサー&ザン・シュアイ組が優勝しました。

決勝戦ではココ・ガウフ&ケイティ・マクナリー組をフルセットで下しての優勝でした。

負けた瞬間、相手のマッチポイントでリターンミスをしたガウフは、悔しさからラケットを投げ捨てるほど。本当に勝ちたかったのね。でも、17歳のガウフと19歳のマクナリー。これからまだまだ優勝するチャンスは何度もあるはずよ。

ミックスダブルスでは、第4シードのデジレイ・クラウチュク&ジョー・サリスビュリー組がジュリアナ・オルモス&マルセロ・アレボロ組を下して優勝しました。

サリスビュリーは男子ダブルスに次いでのグランドスラム優勝となりましたね。

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余談となりますが、女子チャンピオンのラドゥカニュだけど、「ラドゥカヌ」で各メディアが報道してるけど、WTAの公式プロフィールの本人音声では、「ラドゥカニュ」と発音してるの。

でも、大会を見ていても主審や表彰式の進行役の人なども「ラドゥカヌ」って言ってるのよね。どっちにしようか迷っているPinkyだけど、本人の発音優先にしてます。

「メドベーデフ」もメディアでは「メドベージェフ」だけど、ATPの公式プロフィールの本人音声では「メドベーデフ」なのでそうしてます。

ココ・ガウフやケイティ・マクナリーも、メディアなどでの表記はコリー・ガウフ、キャサリン・マクナリーになってるけど、本人音声では、ココとケイティなので、そうしてます。

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男子決勝戦が決まる

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USオープン2021、男子シングルスは第1シードのノヴァーク・ジョコビッチと第2シードのダニイル・メドベーデフの戦いとなりました。

まず最初に行われた準決勝では、メドベーデフが第12シードのフィリックス・オジェ=アリアシムに対しても、ここまでの安定したストロークと俊敏なフットワークを発揮。

準々決勝で1セット失ったけど、それ以外はこの日の試合含め全てストレート勝利。本当に高いレベルのテニスを維持してここまで来ましたね。

その後の準決勝では、ここまで3回戦の錦織圭選手との試合以降全て第1セットを奪われてからの逆転勝利を飾っていたジョコビッチが、この試合でも第1セットをアレクサンダー・ズベレフに奪われるスタート。

それでも冷静さを失わず戦い続けるジョコビッチは、その後の2セットを奪いそのまま勝利かと思われたの。

第4セットではズベレフが奮起。ジョコビッチから再びセットを奪ってファイナルセットへと持ち込んだわ。しかし、、、

第5セットでは本来それ以上にレベルを上げないといけないセットなのに、ズベレフはミスを連発。簡単なボールをアウトしたり、スマッシュをミスしたりで、一気にジョコビッチが5ー0に。

何とか1つブレークバックして2ゲームを奪ったズベレフだったけど、第8ゲームの自身のサービスゲームをキープできずにゲームセット。

それにしても凄いラリー戦がそこここで見られましたね。50回を越えるラリーもあったほど。それはジョコビッチの高いレベルのストロークにしっかりズベレフも付いていった証。それでもズベレフは最後までそれを維持することができなかったわね。

ズベレフは去年に続く決勝の舞台には立てませんでした。一方のジョコビッチは、年間グランドスラムへあと1勝と迫りました。

そして男子ダブルスの決勝戦では、第4シードのラジーヴ・ラム&ジョー・サリスビュリー組が第7シードのジェイミー・マレー&ブルーノ・ソアレス組に逆転勝利を飾り、今季2度目の優勝を飾りました。

ラムとサリスビュリーは、去年の全豪オープンに次ぐグランドスラム優勝を飾りました。

ミックスダブルスの決勝戦の対戦カードも決まりました。第4シードのデシラエ・クラウチュク&サリスビュリー組対ジュリアナ・オルモス&マルセロ・アレボラ組の対戦となりました。

大会13日目はミックスダブルスの決勝戦と、女子シングルスの決勝戦が行われます。

女子シングルス決勝戦は19歳になったばかりのレイラ・フェルナンデスと18歳で予選を勝ち上がったエマ・ラドゥカニュと言うフレッシュな顔ぶれ。

もちろんどちらが勝ってもグランドスラム初優勝。どんな試合を見せてくれるか楽しみだわ。

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歴史を刻む女子決勝戦!

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USオープン2021女子シングルスの決勝戦のカードが決まりましたね。ノーシードのレイラ・フェルナンデスと予選を勝ち上がったエマ・ラドゥカニュと言う、大会が始まった時には誰も想像できなかったであろう対戦カード。

フェルナンデスはここまでもフルセットの厳しい戦いを勝ち抜いて来て、準決勝のアリーナ・サバレンカ戦でもファイナルセットへともつれつつも、これまでの粘り強さを発揮しての勝利。

本当にストロークの安定感が抜群。まだ体の線が細いから、これからじっくり体作りをすれば、よりパワーも増すだろうし、特にサービスはまだまだ改善できそうよね。

左利き特有のサービスもあまり効果的に打ってる印象はないし、スピードもまだまだ早くなるはず。

そして予選を勝ち上がったラドゥカニュは、ここまで予選3試合、本戦5試合全てストレート勝ちの強さをまたしても見せ付けて、マリア・サカリをもストレートで下すテニスを披露しましたね。

ウィンブルドンの時よりストロークにパワーが増したかなって印象だし、試合を重ねるごとにどんどん良いテニスになっている感じね。

予選勝者がグランドスラムの決勝の舞台に立つのは、男女通しても史上初のこと。そしてグランドスラムの決勝戦でのノーシード対決も、オープン化以降初めてのことなんだって。

19歳のフェルナンデスと18歳のラドゥカニュ。10代同士のグランドスラムの決勝戦はオープン化以降これが8度目で、1999年のUSオープンの決勝戦で17歳のセリーナ・ウィリアムズが18歳のマルチナ・ヒンギスを下した時以来の22年ぶりのこと。

そんな歴史に刻まれる決勝戦。どちらが勝つか楽しみでならないわ。

そして男子ダブルスの決勝戦の対戦カードも決まりました。第4シードのラジーヴ・ラム&ジョー・サリスビュリー組対第7シードのジェイミー・マレー&ブルーノ・ソアレス組。

大会12日目は男子ダブルスの決勝戦と、男子シングルスの準決勝2試合が行われます。

第12シードのフィリックス・オジェ=アリアシム対第2シードのダニイル・メドベーデフ、第1シードのノヴァーク・ジョコビッチ対第4シードのアレクサンダー・ズベレフ。これも楽しみだわ!

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現在男子世界ランク30位のダビ・ゴファンが今シーズンの終了を発表したわね。

「2021年シーズンを終わりにすることをお伝えしたい。長い間膝の痛みを抱えていて、適切に治すために時間が必要。最近抱えている全ての怪我を完全に治し来年より強くなって戻って来たい。全ての大会やファンの方々には申し訳なく思っているが、また2021年に会いましょう。」

怪我や痛みのために、思うようなパフォーマンスを発揮できずにいたゴファン。来年また素晴らしいテニスを見せて欲しいわね。

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ラドゥカニュの快進撃止まらず

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USオープン2021大会10日目、女子シングルスでは予選を勝ち上がったエマ・ラドゥカニュの快進撃が止まりません。

東京オリンピックの金メダリストで、ここまで1セットも落とさず勝ち上がって来たベリンダ・ベンチッチをストレートで下して、もちろん自身初のグランドスラムでのベスト4進出。

ラドゥカニュはここまで予選3試合、本戦5試合全てストレート勝ち。

彼女は「ここにいることなんて全く予想もしていなかった。予選が終わったあとに飛行機の予約をしていた。そんな素敵なトラブルは大歓迎。」って本人も快進撃に驚きを見せていたの。

そして試合中についてはこう語っていたの。「ただここでの経験を楽しんでいる。今日の試合ではコートで自分自身にこう言っていた。アーサー・アッシュ・スタジアムでの最後の試合になるかも知れない。それなら思いっきり戦って全てを楽しもうと。」

そのラドゥカニュと準決勝で対戦することになったのが、カロリーナ・プリスコバをストレートで退けたマリア・サカリ。

女子のベスト4は、ラドゥカニュ、サカリに加えて、レイラ・フェルナンデスとアリーナ・サバレンカ。誰が勝ってもグランドスラム初優勝。また新たな女王が誕生することが既に決まりましたね。

大会11日は女子シングルスの準決勝2試合が行われます。

男子もベスト4が出揃いましたね。

第1シードで年間グランドスラムを狙うノヴァーク・ジョコビッチはやっぱり強い。第1セットをマッテオ・ベレッティーニに奪われても全く動じず、第2セットからはしっかり自身のプレーを取り戻してそこから3セットを連取してのベスト4入り。

そして第4シードのアレクサンダー・ズベレフは、初めてグランドスラムの準々決勝へ勝ち進んだロイド・ハリスをストレートで下しました。

ここまでの試合を見ていると、ズベレフと第2シードのダニイル・メドベーデフが本当に良いテニスをしてますね。ジョコビッチが優勝するにはこの二人を下す必要があります。

まずジョコビッチは準決勝でズベレフと対戦。もう1つの準決勝では、メドベーデフが先月21歳になったばかりのフィリックス・オジェ=アリアシムと大会12日目に対戦します。

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大会9日目の準々決勝では、、、

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USオープン2021大会9日目は男女シングルスの準々決勝それぞれ2試合ずつが行われましたね。

最初に行われた男子準々決勝、第2シードのダニイル・メドベーデフは強い!予選を勝ち上がったボーティク・ヴァン=デ=ザンドスカルプに第3セットを取られ、今大会初めてセットを落としたけど動じずにしっかり勝利を飾りました。

年初の全豪オープンでは準優勝だったけど、全仏オープンではベスト8止まり、ウィンブルドンでは4回戦敗退だったけど、前哨戦のトロントで優勝、シンシナティでベスト4と調子を上げて臨んでいて、その流れを維持してますね。

25歳のヴァン=デ=ザンドスカルプは現在自己最高位の世界ランク117位。グランドスラムは今年の全豪オープンで初めて予選を勝ち上がったて本戦入りも初戦敗退。

その後も全仏オープン、ウィンブルドンと予選を勝ち上がって本戦に入って、全仏オープンとウィンブルドンでは2回戦敗退と、グランドスラムではまだまだ経験不足な選手だったの。

それがUSオープンも初めて本戦の舞台に立つと、2回戦で第8シードのキャスパー・ルード、4回戦でも第11シードのディエゴ・シュワルツマンを下す快進撃。

もちろん、この勝ち上がりでトップ100入りは確実で、60位台前半にまで上昇させることになるわ。

もう1つの準々決勝では、18歳のカルロス・アルカラスはさすがにここまでの接戦の疲れが出てしまい途中棄権で、対戦相手のフィリックス・オジェ=アリアシムが自身初となるグランドスラムの準決勝進出を決めたの。

21歳のオジェ=アリアシムは現在自己最高位の世界ランク15位だけど、トップ10も目前。決勝進出を決めるとトップ10入りも決まるわ。それには好調のメドベーデフを下す必要があるわね。

女子の準々決勝では19歳になったばかりのレイラ・フェルナンデスが第5シードのエリーナ・スヴィトリナをフルセットのタイブレークの接戦の末に倒して、まだまだ快進撃は終わりを迎えることはなかったわね。

正直、どちらに転んでもおかしくない展開の試合だったけど、そんなハイレベルな戦いを勝ち抜いたフェルナンデスは、スヴィトリナの経験値を越える若さと勢いがあったってことかしらね。

もう1つの準々決勝では、アリーナ・サバレンカがバーボラ・クレイチコワをストレートで下してウィンブルドンに続いてのベスト4進出となりました。

クレイチコワは4回戦のガルビーニェ・ムグルサとの試合の終盤で気分が悪くなっていて、その時の振る舞い(終盤になってのメディカル・タイムアウトやタオルを取る時間の長さなど)に対してムグルサがその後もクレームをつけていたほど。

それほど気分が悪くなっていたクレイチコワ。この日の試合では本来のキレのようなものがなくなっていた感じもしたわね。

初めてグランドスラムの準決勝の舞台に立つオジェ=アリアシムもフェルナンデスも同じカナダはモントリオール出身。

オジェ=アリアシムは「こんな日が来るなんて思ってもいなかった。モントリオール出身の小さな女の子と男の子が、二人揃ってUSオープンの準決勝に進むなんて。」って、同郷の二人の快進撃について思いを語っていたわ。

大会10日は残りの準々決勝が行われます。

男子では、第4シードのアレクサンダー・ズベレフはノーシードから勝ち上がったロイド・ハリスと、第1シードのノヴァーク・ジョコビッチは第6シードのマッテオ・ベレッティーニと対戦します。

女子では、第11シードのベリンダ・ベンチッチが予選を勝ち上がったエマ・ラドゥカニュと、第4シードのカロリーナ・プリスコバが第17シードのマリア・サカリと対戦します。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、スイスの60,000ドルのサーキット大会では、第7シードの内藤祐希選手、予選を勝ち上がった華谷和生選手が1回戦敗退でした。

チェコ共和国の60,000ドルでは、予選を勝ち上がった川村茉那選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第3シードの森崎&瀬間ペアーが準優勝でした。

スペインの25,000ドルでは、荒川晴菜選手が1回戦で、第5シードの宮崎百合子リリー選手が2回戦敗退でした。

エジプトの15,000ドルでは、長谷川愛依選手、予選を勝ち上がった倉持美穂選手、ラッキールーザーの秋山みなみ選手が1回戦敗退でした。澤柳璃子選手がベスト8でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んだ澤柳選手が準優勝でした。

チュニジアの15,000ドルでは、西郷幸奈選手、予選を勝ち上がった細木佑佳選手が1回戦で、第4シードの本藤咲良選手、西郷里奈選手が2回戦敗退でした。第2シードの内島萌夏選手が優勝しました。ダブルスでは、中国人と組んで第1シードの内島選手が優勝しました。

男子では、スペインの44,820ユーロのチャレンジャー大会では、守屋宏紀選手、伊藤竜馬選手が1回戦敗退でした。第1シードの内山靖崇選手が準優勝でした。

フランスの44,820ユーロでは、添田豪選手が1回戦敗退でした。

スペインの25,000ドルのフューチャーズ大会では、野口莉央選手が1回戦敗退でした。チェコ共和国の25,000ドルでは、第3シードの内田海智選手が2回戦敗退でした。

エジプトの15,000ドルでは、渡邉聖太選手、ラッキールーザーの千頭昇平選手が1回戦敗退でした。第4シードの田沼諒太選手が準優勝でした。ダブルスでは、第3シードの千頭&田沼ペアーがベスト4でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、仁木拓人選手、市川泰誠選手、予選を勝ち上がった齋藤惠佑選手、正林知大選手が1回戦敗退でした。第7シードの望月優希選手がベスト4、第3シードの徳田廉大選手が優勝しました。

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男女とも若手が台頭

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USオープン2021、日本人選手は全て姿を消してしまいましたね。

女子ダブルスの青山修子&柴原瑛菜ペアは3回戦で惜しくも敗退。ちょっと鍵になる場面で青山選手と柴原選手が噛み合わなかったかな。ま、対戦したサマンサ・ストーサー&ザン・シュアイ組は調子の良いペアだったから、これも仕方ない。

マクラクラン勉&柴原ペアのミックスダブルスも2回戦で敗退でした。

錦織圭選手を倒した男子シングルス第1シードのノヴァーク・ジョコビッチは、地元のワイルドカードのジェンソン・ブルックスビーと4回戦を戦ったけど、第1セットはブルックスビーの猛攻を受けてあっさり失いましたね。

ブルックスビーのプレーには驚かされました。本当にミスをせず、ストローク戦でもジョコビッチに全く引けを取っていませんでした。

それでもそのプレーはその後は続かず、第1セットを落としても動じていないジョコビッチが第2セットから反撃に。さすが5セットマッチの戦い方を良く知ってるジョコビッチ。

そんなジョコビッチとのレベルの高い戦いを強いられたブルックスビーは、徐々に体力を奪われて、終盤は動きに精彩を欠いてしまいましたね。

ストロークはほぼ世界のトップクラスだけど、193cmの身長がありながらサービスはまだまだこれからな印象ね。エースもあまり取れるサービスではないし。まだ伸び代もあるわ。

そんなブルックスビーもそうだけど、今回のUSオープンは男女揃って若い選手の活躍や新顔の活躍が際立ってますね。

男子ではベスト8に残った18歳のカルロス・アルカラスが注目の的。そして24歳のロイド・ハリスや、25歳のボーティック・ヴァン=デ=ザンドスカルプも、グランドスラムでは自身初のベスト8入り。

ベスト8入りとは行かなかったものの、ブルックスビー同様4回戦進出を果たしたのが、予選を勝ち上がったオスカー・オッテ、同じく予選を勝ち上がったピーター・ゴヨブチックなどの新顔がベスト16入りを果たしていたの。

女子では二人の若手に話題が集中。

9月6日に19歳の誕生日を迎えたはかりのレイラ・フェルナンデスは、大坂なおみ選手やアンジェリック・ケルバーを下して8強入り。予選を勝ち上がった18歳のエマ・ラドゥカニュは、ウィンブルドンでの4回戦進出で話題を集めたけど、このUSオープンではそれを越えるベスト8入りを果たしたの。

女子のベスト8では、カロリーナ・プリスコバが最高齢の29歳と30代は一人もおらず、今季4度のグランドスラムでは全仏オープンに次いでのことで、今シーズンは世代交代が更に色濃くなっている印象ね。

男女とも若手の台頭が際立っていて、試合を見ていてもちょっと新鮮な気持ちだわ。そんな中、誰がタイトルを獲得するか?男子では誰がジョコビッチを止めるのか?!女子ではまた新たな女王が誕生するのか?!楽しみね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:03 | コメントをどうぞ
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