チャン・ヒヨン来週のエキシビに出場

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足の怪我を理由に4月のドイツはミュンヘン大会以降ツアー離脱している韓国期待のチャン・ヒヨンだけど、来週イギリスはロンドンで行われる芝でのエキシビションに出場することを自身のツイッターで公にしましたね。

チャン・ヒヨンは、マドリッド、ローマ、リヨン、全仏オープン、シュトットガルト、ハーレと出場を予定していた大会を全てキャンセル。その復帰に注目が集まっていたの。

エキシビションへの出場は明らかにしたものの、7月2日から開幕する今季3度目のグランドスラムであるウィンブルドンへの出場は未だ明言は避けているの。

グランドスラムを復帰大会にするには特に男子は大きな不安材料があるの。それはグランドスラムは5セットマッチだから。ストレートで勝っても3セットは必ず戦わなければならないし、フルセットへもつれるとその試合時間は通常の試合よりはるかに長くなることが予想されるわ。

しばらく実戦から離れていたことからの試合感もそうだけど、体力的な不安も抱えてしまうから、グランドスラムでいきなりの復帰には回りのチームも難色を示すケースが多いのよね。

きっと来週のエキシビションでの状態を見てからの決断になると思われます。

そのエキシビションには、グリゴール・ディミトロフ、パブロ・カレーニョ=ブスタ、ルカ・プイユ、ブノワ・ペール、そしてラファエル・ナダルも名を連ねているの。

ただナダルは、地元のスペインはマヨルカ島で行われている女子の芝の大会会場で、芝へ向けての練習中に左足首を捻るアクシデントに見舞われてしまったの。

そのすぐあとに立ち上がって歩いていた姿が動画で流れていたから、それほど酷い捻挫ではなかったみたいだけど、そんなこともあって来週のエキシビションへの出場に黄信号が点滅しているみたい。

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杉田選手、見事な勝利!!!

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昨日行われたゲリー・ウェバー・オープン2回戦、錦織圭選手は良いところなくあっさり敗退でしたね。

その後に登場した杉田祐一選手は、全仏オープン準優勝のドミニク・ティエムにストレート勝利。見事なプレーでした。

錦織選手もティエムも、クレーコートを得意とするタイプで、そんな選手は往々にして芝があまり得意ではないものだって言うのが露呈した試合結果でしたね。

一方の杉田選手は、去年自身初となるATPツアー優勝を飾ったのも、来週行われるトルコのアンタルヤ大会の芝の大会だったの。芝を得意としている杉田選手がトップ10選手から勝利を飾りました。

杉田選手と言えば、今季はスランプにおちいって初戦敗退がチャレンジャー大会含めて9大会続いた時期があったのよね。そんな杉田選手がスランプの脱出となったのも、先週行われた芝の大会だったの。

Pinkyもこのブログで何度か書いたけど、杉田選手はプレー中に右前腕を気にする仕草をしていたのがかなり気になっていて、少し休んだ方が良いのではと持論を述べていたの。すると前述のようなスランプに。

今は右腕全体を白いアームカバーを着けながらプレーしていて、かつてしていた右腕を気にするような仕草はプレー中には見られなくなりましたね。

この調子で勝ち上がって、ロジャー・フェデラーとの対戦が見たいわね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、イギリスの10万ドルのサーキットでは日比万葉選手がベスト8でした。

ドイツの2万5000ドルでは、予選を勝ち上がった内藤祐希選手がベスト8でした。

シンガポールの2万5000ドルでは、予選を勝ち上がった華谷和生選手が1回戦で、第8シードの美濃越舞選手、井上雅選手が2回戦敗退でした。桑田寛子選手がベスト8、第1シードの波形純理選手、第7シードの加治遥選手がベスト4、第4シードの尾崎里紗選手が準優勝でした。ダブルスでは、第2シードの加治&大前ペアーが優勝しました。

韓国の1万5000ドルでは、第4シードの吉冨愛子選手、細沼千紗選手、北川梨央選手が1回戦で、第6シードの奥野彩加選手、森崎可南子選手、予選を勝ち上がった緒方葉台子選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった小池さつき選手がベスト4、予選を勝ち上がった清水映里選手が準優勝でした。

スロベニアの1万5000ドルでは、第7シードの高村颯希選手がベスト8でした。チュニジアの1万5000ドルでは、細木祐佳選手がベスト8でした。

国内は甲府で2万5000ドル大会が行われて、第7シードの田中優季選手、小関みちか選手、高畑寿弥選手、荒川晴菜選手、予選を勝ち上がった松田美咲選手、宮本愛弓選手が2回戦敗退でした。第1シードの清水彩乃選手、第2シードの小堀桃子選手、佐藤南帆選手がベスト8、本玉真唯選手、予選を勝ち上がった福田詩織選手がベスト4、決勝戦では第5シードの土居美咲選手が予選を勝ち上がったリュー理沙マリーを下して優勝しました。ダブルスでは、第1シードの小堀&清水ペアー、タイ人と組んだ荒川選手がベスト4、決勝戦では第3シードの土居&江口ペアーが第4シードの西本&高畑ペアーを下して優勝しました。

男子では、イギリスの12万7000ユーロのチャレンジャー大会では、伊藤竜馬選手が2回戦敗退でした。カザフスタンの5万ドルでは、ウチヤマ靖崇選手が1回戦で、ラッキールーザーの高橋悠介選手が2回戦敗退でした。

ハンガリーの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がった大西賢選手が1回戦敗退でした。

韓国の1万5000ドルでは、第4シードの山崎純平選手、仁木拓人選手、守谷総一郎選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第1シードの仁木選手が準優勝でした。スリランカの1万5000ドルでは、脇田俊輔選手が1回戦で、予選を勝ち上がった竹田直樹選手が2回戦敗退でした。

国内は昭島で行われた1万5000ドル大会では、河内一真選手、斎藤貴史選手、羽沢慎治選手、予選を勝ち上がった松尾友貴選手、田中優之介選手、綿貫敬介選手、松村亮太朗選手、主催者推薦の白石光選手が2回戦敗退でした。第7シードの吉備雄也選手、第8シードの田沼諒太選手、川上倫平選手、上杉海斗選手がベスト8、第4シードの望月勇希選手、第6シードの片山翔選手がベスト4でした。決勝戦では第5シードの野口莉央選手が菊池玄吾選手を下して優勝しました。ダブルスでは、菊池&竹島ペアー、望月&越智ペアーがベスト4、決勝戦では野口&笹井ペアーが第1シードの吉備&小ノ澤ペアーを下して優勝しました。

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マテック=サンズ、サファロバと再結成!

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去年のウィンブルドンの女子シングルス2回戦の試合中に、芝に足を取られて転倒した際に、膝を負傷してそのまま病院へ運ばれたベサニー・マテック=サンズ。

その後、手術をして8ヶ月半ぶりに復帰した彼女。シングルスに加えダブルスでも活躍していたんだけど、去年のウィンブルドンでは、その前年のUSオープンから、2017年の全豪オープン、全仏オープンとグランドスラム3大会連続優勝を飾っていて、ウィンブルドンを優勝するとダブルスでの生涯グランドスラム達成となるはずだったの。

その時のグランドスラムの優勝は全てルーシー・サファロバとのペアーで勝ち取ったもので、去年のウィンブルドンももちろんサファロバと組んでエントリーしていたの。

でも復帰してからはサファロバとは組んでいなくて、全仏オープンもマテック=サンズはラティーシャ・チャン(チャン・ユンジャンが登録名を変更)と組んで出場していて、もう組まないのかしら?って思っていたの。

伝えられたところにると、サファロバがそのちょっと前に怪我をしていて、出場大会のスケジュールがはっきりしていなかったために、別のパートナーでエントリーしていたんだとか。

そんな二人が1年ぶりにまたコンビを組むことになったの。

サファロバはSNSを通して動画を配信。それにまたマテック=サンズと組むことを明かしていたの。このコンビの復帰戦は、去年優勝を狙って出場しながら達成できなかったウィンブルドン。

二人で組んでダブルスの世界ランク1位へ上り詰めたペアーが1年経って再結成。どんなプレーを見せてくれるかしらね?

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フェデラー、1位返り咲き&マレー復帰

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ロジャー・フェデラーがニック・キリオスとの接戦を制して決勝進出を果たすと同時に、世界ランク1位への返り咲きを決めましたね。

両者は昨日の試合まで2度対戦していて、1勝1敗(その他に1度対戦があったけど、キリオスが試合前人気棄権したので実際には対戦してません)。そしてそのいずれもフルセットで、しかもどのセットもタイブレークにもつれるものだったの。

昨日の試合も、第2セットこそフェデラーが2度のブレークに成功して取ったけど、第1セットも第3セットもタイブレークにもつれる展開になったの。つまり、勝敗の行方はどちらに転がってもおかしくない内容って言うこと。

それは勝ったフェデラーも認めているほど。

月曜日発表の世界ランクでは、フェデラーは世界ランク1位の最年長記録を更新することになるわね。

今夜行われる決勝戦では、復活の予感をさせるプレーを見せているミロス・ラオニチと対戦します。

そして昨日のブログの最後にちょっと書いたアンディ・マレーの復帰だけど、そのブログを更新した数時間後の現地土曜日の午前中に、マレーは来週イギリスはロンドンで行われるATP500大会への出場を決めましたね。

当初は水曜日に決断すると言う予定だったみたいだけど、それが木曜日になり金曜日になり、ドローが行われる直前の土曜日の午前中になったみたい。

世界ランクを大きく下げてしまっているマレーは当然ノーシードで、その1回戦の相手はなんとキリオス。

今週の勝ち上がりや昨日のフェデラーとの対戦を考えると、復帰第1戦がキリオスって言うのはマレーに取ってはかなりのタフなドローなんじゃないかしら?

この大会での復帰を決めたと言うことは、ウィンブルドンには出場する意思があると言うことよね。ウィンブルドンへ向けての良い調整になるかしらね?!

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既に多くの男子選手が怪我に苦しむ

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プロテニス・ツアーは芝のシーズンへ入りましたね。そんなシーズン中盤ではあるものの、怪我で大会を欠場する選手が相次いでいるの。

クレーコート・シーズンで大活躍したラファエル・ナダルはその疲労から、ウィンブルドン前に出場を予定していたイギリスはロンドンで来週行われるATP500大会の欠場を早々に発表。

そしてその大会の欠場を決めた次の選手は、全仏オープンでは8年ぶりのベスト4進出。その結果、再び世界のトップ5返り咲いたファン・マルティン・デル=ポトロ。

でもその全仏オープンも直前まで出場が微妙だと言われていたの。それはその前に出場したローマでのマスターズ大会で太ももを痛めてしまっていたからなの。

そして今回は、その全仏オープンでの疲れと太ももの治療のために芝のロンドン大会の欠場を決めたの。

それから昨シーズンにブレークした韓国男子テニス界の期待のホープ、チャン・ヒヨンだけど、彼は全豪オープンの準決勝で途中棄権を強いられた足の怪我のために全仏オープンを欠場し、今週行われているドイツはシュトュットガルト大会も欠場。そして来週はドイツはハーレの大会の欠場も決めたの。

チャン・ヒヨンは5月に小さな手術を受けていたようね。

今はウィンブルドンへの出場にも黄信号が点滅しているって言われているわ。

更に今季膝の怪我に悩まされてしまったジョー=ウィルフリー・ツォンガだけど、4月に手術を受けてクレーコート・シーズンをスキップ。来週のロンドン大会、そしてウィンブルドンの欠場も表明してます。

今は7月か8月の北米のハードコート・シーズンでの復帰を目指しているんだって。

復帰の目処がなかなか立たないアンディ・マレーと言い、今季も多くの男子トップ選手が怪我に苦しむシーズンとなってしまったわね。

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フェデラー、芝のシーズンがスタート

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今週ドイツはシュトュットガルトで行われているATP250大会から復帰してくることで注目を集めているのがロジャー・フェデラー。

今夜行われる2回戦から得意としている芝のシーズンをスタートさせます。そして来週にも再び世界ランク1位への返り咲きの可能性も。

フェデラーがその大会の決勝へ進出した時点で来週発表の世界ランクでまた1位へ返り咲きます。

その大会前に行われた会見ではウェアについてやっぱり質問されていたフェデラー。彼の答えでは、ナイキとはやはり契約は終了しているんだけど、その後についてはまだ話し合いの段階ではっきりとは決まってないとのこと。

はっきりしたら伝えてくれると言っていたけど、ユニクロと契約するのかしらね?

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の2万5000ドルのサーキット大会では、予選を勝ち上がった高畑寿弥選手が1回戦敗退でした。第5シードの瀬間詠里花選手がベスト8でした。ダブルスでは、中国人選手と組んで第2シードの高畑選手がベスト4でした。

シンガポールの2万5000ドルでは、第1シードの波形純理選手、大前綾希子選手、華谷和生選手、予選を勝ち上がった輿石亜佑美、小関みちか選手が1回戦で、第7シードの井上雅選手、上田らむ選手、田中優季選手、牛島里咲選手が2回戦敗退でした。第4シードの美濃越舞選手かベスト8、第3シードの加治遥選手、江口実沙選手がベスト4でした。桑田寛子選手が優勝しました。ダブルスでは、セルビア人選手と組んで第2シードの桑田選手がベスト4、第1シードの井上&波形ペアーが準優勝でした。

タイの2万5000ドルでは、予選を勝ち上がったAnge Oby KAJURU選手、本玉真唯選手が1回戦敗退でした。第5シードの尾崎里沙選手がベスト8でした。ダブルスでは、スイス人選手と組んだ鮎川選手が準優勝でした。

ボスニアヘルツェゴビナの1万5000ドルでは、第4シードの高村颯希選手が準優勝でした。

韓国の1万5000ドルでは、北川梨央選手、井上明里選手が1回戦で、第4シードの吉冨愛子選手、予選を勝ち上がった清水映里選手が2回戦敗退でした。第6シードの奥野彩加選手、第8シードの森崎可南子選手、細沼千紗選手がベスト8でした。ダブルスでは、香港人選手と組んで第3シードの奥野選手がベスト4、第1シードの細沼&森崎ペアーが準優勝でした。

チュニジアの1万5000ドルでは、細木祐佳選手、予選を勝ち上がった尾関彩花選手が1回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、第4シードの荒川晴香選手、相川真侑花選手、予選を勝ち上がった辻佳奈美選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、オーストラリア人選手と組んだ相川選手、園田&辻ペアーがベスト4でした。

男子では、ポーランドの6万4000ユーロのチャレンジャー大会では、第1シードのダニエル太郎選手が準優勝でした。

中国の2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第5シードの竹内研人選手、田頭健斗選手が1回戦敗退でした。第8シードの片山翔選手がベスト8、第3シードの江原弘泰選手がベスト4でした。ダブルスでは、タイ人選手と組んで第4シードの竹内選手が準優勝でした。

韓国の1万5000ドルでは、第8シードの仁木拓人選手がベスト4でした。

国内は軽井沢で行われた2万5000ドル大会では、第3シードの望月勇希選手、上杉海斗選手、予選を勝ち上がった田代悠雅選手、正林知大選手、主催者推薦の今村昌倫選手、逸崎凱人選手、川橋勇太選手が2回戦敗退でした。第1シードの福田創楽選手、第4シードの山崎純平選手、島袋将選手、井上晴選手がベスト8、第2シードの越智真選手、菊池桃子玄吾選手がベスト4でした。決勝戦では、第7シードの斉藤貴史選手が第5シードの野口莉央選手を下して優勝しました。ダブルスでは、島袋&田中ペアー、逸崎&望月ペアーがベスト4、決勝戦では第2シードの福田&奥ペアーが乾&野口ペアーを下して優勝しました。

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穂積二宮、残念&フェデラーがユニクロと?!

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全仏オープン2018女子ダブルスの決勝戦、穂積絵莉&二宮真琴ペアーは惜しくも準優勝でしたね。

試合後に二宮選手は、あまり緊張していなかったって語っていたけど、プレーを見ていた時は緊張してるのかなって思うようなところが。

ここまでの勝ち上がりでも、多くの世界のトップ・ダブルス・プレーヤー達を翻弄して来た鮮やかなロブが、この試合ではアウトしたり短くて相手の前衛にスマッシュを打たれる場面が、これまでと比べると多かった印象でした。

対戦相手の第6シードのバーボラ・クレイチコワ&カテリーナ・シニアコバ組は、そんな絶妙なロブを上げたり、ネット際で動き回る二宮選手対策をしていたのはすぐ分かりましたね。

前衛にいる二宮選手めがけてショットを打ったり、二宮選手が動きずらくなるようにしてました。そのためか、穂積選手のサービスゲームがほとんどキープできず。

本来は穂積選手が後ろで力強いショットを打って前衛で二宮選手が決めるパターンが強味でもあったのに、その陣形が全く上手く行きませんでした。

これも大きな経験として、まだ24歳の二人だけに、今後のプロテニス人生に活かして更なる活躍に期待したいですね。

男子シングルスの決勝戦はやっぱり第1シードのラファエル・ナダルが第7シードのドミニク・ティエムを下して、大会史上最多を更新する11回目の優勝を飾りました。

でもその試合内容は、予想を反してある意味一方的なものでしたね。

やっぱりナダルは、前回の対戦でティエムに負けているだけに、この決勝戦での対戦はかなり気合いが入って臨んでいたんじゃないかしら?

得意のクレーコートで同じ選手に2連敗はやはり許されないって気持ちだったのでは。あの試合を見ていると、ナダル強過ぎるって印象を抱いた人は少なくなかったはず。

この優勝は、ナダルあっぱれと言うことで祝福しましょう。

そして今日は驚きのニュースが。今週から始まる芝のシーズンで復帰して来るのがロジャー・フェデラー。

そのフェデラーが、ウェアーの契約をこれまでのナイキからユニクロに変更するんだとか。

フェデラーが最初にナイキと制約したのは1994年。そして2008年には1億ドルで10年契約を結んだの。その契約が今年の3月1日で切れてしまって、ナイキは契約の継続をしなかったのか出来なかったのか、契約の終了に至ったの。

ユニクロは、日本男子のエースである錦織圭選手がウェアー契約をしているのはご存知でしょう。そして2012年から2017年までノヴァーク・ジョコビッチとも契約していたのも有名よね。

そして今回はフェデラーと。伝えられたところにると、年間3000万ドルの契約を10年間、つまり3億ドルの契約を結ぶのではと言われています。

でもまだフェデラーのエージェントからは正式な報告はされていなくて、あくまでもまだ噂の域だと言うんだけど、スイスのメディアはこれを認めているみたい。

2020年の東京オリンピックを見据えてユニクロが大きな決断を下したのかもね。フェデラーがユニクロでプレーするのは、早くてウィンブルドンだと言われてます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:03 | コメントをどうぞ
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ハレプ、悲願の初優勝!

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全仏オープン2018女子シングルス、世界ランク1位のシモナ・ハレプが悲願のグランドスラム初優勝を飾りましたね。

去年のUSオープン・チャンピオンのスローン・スティーブンスを逆転で下しました。

スティーブンスは怪我を乗り越えて復帰した昨シーズン、USオープンではあれよあれよと勝ち上がり、ノーシードからの初優勝。でもその後はスランプに陥って勝てない時期が続いたけど、この全仏オープンへ来てから3回戦のカミーラ・ジオルジとフルセットの接戦を勝ってからは絶好調だったの。

そんな勢いのスティーブンスに第1セットを奪われたハレプだったけど、去年の決勝戦でイェレーナ・オスタペンコに逆転で敗れた悔しい経験を生かし、今年は逆にそこから逆転劇を演じて見せたの。

もちろんこれで大会明けの世界ランクも1位。スティーブンスは自己最高位を更新して世界ランク4位が確定しました。

実は昨日は日本人ジュニアも活躍していたの。ボーイズ・ダブルスではチェコ共和国人選手と組んだ田島尚樹選手が優勝しました。ガールズ・ダブルスでは内藤祐希&佐藤南帆ペアーが決勝戦に登場したけど、惜しくも準優勝でした。

車椅子テニスでは、男子シングルスでは国枝慎吾選手が、女子シングルスでは上地結衣選手がアベック優勝を達成しました。

上地選手はダブルスでも決勝戦に挑んだけど惜しくも準優勝でした。

そして注目を集めたのはジュニアの女子シングルス。優勝したのは、今大会最年少で出場していたアメリカのコリー・ゴウフ、14歳。

これは、マルチナ・ヒンギス、ジェニファー・カプリアティ、ガブリエラ・サバティーニに次ぐ4番目に若いチャンピオンとなりました。

ゴウフはセリーナ・ウィリアムズが現在拠点を置いている、パトリック・モラトグルー・テニス・アカデミーで練習していて、もちろんモラトグルー氏も今大会は彼女の試合に姿を見せていたの。

近い将来、世界の舞台に登場してくるのは確実ね。

そして今夜は女子ダブルスの決勝戦に穂積絵莉&二宮真琴ペアーが登場します。日本人ペアーとして初めてグランドスラムのタイトルを目指します。

対戦相手は第6シードのバーボラ・クレイチコワ&カテリーナ・シニアコバ組。ここまでの勢いと、絶妙なコンビネーションでグランドスラム・チャンピオンになってもらいたいわね。

もちろんその後は男子シングルスの決勝戦。第1シードのラファエル・ナダルと第7シードのドミニク・ティエムの一戦にも注目しましょう。

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穂積・二宮組、決勝進出&ナダル対ティエム

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全仏オープン2018女子ダブルス、やりましたね、穂積絵莉&二宮真琴ペアーが日本人ペアーとして初めてグランドスラムの決勝進出です。

二人とも別のペアーでグランドスラムのベスト4は既に経験しているけど、両者ともに語っていた準決勝の壁を越えましたね。しかも蓋を開けてみたら6ー2、6ー2の圧勝。

準々決勝での第1シードペアーとの試合でも、特に第2セットは穂積選手の力強いストロークに二宮選手のネット際での細かい動きが冴えていました。

昨日の準決勝もその形がしっかりできていたのと、ここまで勝ち上がった勝因にもなっている鮮やかなロブも有効的に働いて、相手ペアーをほんろうしてました。

決勝では第6シードのバーボラ・クレイチコワ&カテリーナ・シニアコバ組と対戦します。

この勢いを維持して、グランドスラム初優勝を達成して欲しいわね。

そして男子シングルスの決勝戦のカードも決まりました。

第1シードのラファエル・ナダルと第7シードのドミニク・ティエム。このカードは何となく想像できたかも知れないわね。

今季クレーコートでナダルに勝っているティエムだけど、5セットマッチのグランドスラムでそれがまたできるか。またしてもナダルがタイトルを獲得することになるのか。

女子ダブルスの決勝戦とともに日曜日に行われる男子シングルス決勝戦。日曜日が楽しみね。

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ジョコ、まさかの敗戦&マレーの復帰は?

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全仏オープン2018男子シングルス、復活をかけて臨んでいたノヴァーク・ジョコビッチが準々決勝で敗退でした。しかも負けた相手がノーシードで世界ランク72位のマルコ・チェッキナート。

この敗戦はかなりのショックだったようで、試合後に選手に課されている記者会見を、本来行うはずのメインの会見室ではなく近くにある小さい部屋へ直行して、マイクもないまま数少ない記者に対して行ったほど。

数少ないのは、ほとんどの記者がメインの会場で待機していたから。

そしてそこで、芝のシーズンに出場を予定していたウィンブルドンへの出場が微妙だと驚きのコメントをしていたの。芝のシーズンにジョコビッチは、ウィンブルドン以外のスケジュールは組んでいなかったようで、つまり芝ではプレーしないかもと言うこと。

まだはっきりと結果を決めたわけではないけど、どうなるかしらね?

そしてその芝での復帰を計画しているのがアンディ・マレー。でも、芝のシーズンで最初に出場を予定していたオランダはシュヘルトヘンボッシユのATP250大会の欠場を発表。

その後に予定しているイギリスはロンドンでのATP500大会についてはまだ何もコメントはしていないの。その大会では最多優勝記録となる5回の優勝を誇るマレーだけど、今回のシュヘルトヘンボッシユの欠場でロンドン大会の出場も黄信号が点滅していると言われているわ。

去年のウィンブルドン以降公式戦には出場していないマレー。全仏オープン明けのランキングでは2005年以来となるトップ150から脱落してしまうの。

臀部の怪我からの復帰がこのまで長くかかるとは本人も想像していなかったはず。ウィンブルドンで元気な姿を見ることがでかなるのかしらね?

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の2万5000ドルのサーキット大会では、第4シードの大坂まり選手が2回戦敗退でした。タイの2万5000ドルでは、林恵里奈選手が1回戦で、第4シードの尾崎里沙選手が2回戦敗退でした。

セルビアの1万5000ドルでは、第7シードの高村颯希選手が1回戦敗退でした。チュニジアの1万5000ドルでは、清水星良選手が2回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった相川真侑花選手、辻佳奈美選手、ラッキールーザーの園田彩乃選手が1回戦で、第7シードの荒川晴香選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、イタリア人選手と組んで第4シードの荒川選手、ロシア人選手と組んだ相川選手がベスト4でした。

男子では、先週はチャレンジャー大会に出場の日本人選手はいませんでした。

中国の2万5000ドルのフューチャーズ大会では、河内一真選手が1回戦で、第3シードの江原弘泰選手が2回戦敗退でした。第6シードの竹内研人選手がベスト8でした。

ルーマニアの2万5000ドルでは、第2シードの内田海智選手が1回戦敗退でした。

アルゼンチンの1万5000ドルのフューチャーズ大会では、牧口流星選手が1回戦敗退でした。チェコ共和国の1万5000ドルでは、大西賢選手が2回戦敗退でした。

シンガポールの1万5000ドルでは、西脇一樹選手、仁木拓人選手が1回戦敗退でした。第3シードの越智真選手、第7シードの清水悠太選手がベスト8でした。ダブルスでは、台湾人選手と組んだ越智選手がベスト4でした。

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