2019年へ向けて新コーチと契約したのは?

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2019年シーズンへ向けてのこのオフシーズンに、新たな動きがあるの。それは新しいコーチを招いて新しいシーズンへ臨む選手が。

その一人は、2016年、2017年で好調なシーズンを送り、2018年3月に自己最高位の世界ランク10位とトップ10入りを果たしたルカ・プイユ。

しかしその後は怪我などもあり精彩を欠き、今シーズンは世界ランク32位で終えているの。

彼は自身の公式ツイッターで元女子世界ランク1位のアメリ・モレスモをコーチとしてチームに招いたことを報告しているわ。

モレスモと言えばかつてアンディ・マレーのコーチに付いたことでも話題になったわよね。

プイユは今年の全豪オープンでは5年連続となる初戦敗退を喫し、未だに勝利を飾れず、その他のグランドスラムでも2016年にウィンブルドンとUSオープンでのベスト8入りが最高成績。

今年は全仏オープンでは3回戦、ウィンブルドンでは2回戦、USオープンでも3回戦敗退だったの。

モレスモの力でまたトップ10への返り咲きと行くかしらね。

そしてコーチとしてテニス界へ帰ってくるのが元女子世界ランク7位のマリオン・バルトリ。

バルトリは今シーズンに復帰する決断を公にしていたんだけど、復帰へ向けての練習で負った右肩の怪我が思うように回復せず、復帰を断念していたのよね。

そんな彼女がコーチとして指導するのが、フランスの期待の若手であるルーシー・ヴァルニエ、19歳。

まだまだプロとしてのキャリアをスタートさせたばかりのヴァルニエ。元ウィンブルドン・チャンピオンのバルトリの手助けで、どんな成長を見せてくれるかしらね。

そしてあと数日で来シーズンへ向けてのトレーニングをモンテカルロでスタートさせるとインタビューで語っているフィリップ・クライノビッチは、そのインタビューで、2002年の全豪オープン・チャンピオンのトマス・ヨハンソンと約1ヶ月前にコーチとしての契約に至ったことも語っていたの。

そしてクライノビッチは、数日後に現在滞在しているセルビアのベオグラードからモンテカルロへ移って練習とトレーニングを始めるんだって。

そしてそこにはノヴァーク・ジョコビッチやアレクサンダー・ズベレフ、トマス・ベルディヒ、スタン・ワウリンカらもいることも明かしているの。

今年の4月には自己最高位の世界ランク24位を記録したクライノビッチ。今季は怪我にも苦しんで世界ランクも95位まで下げてしまってた彼。

来シーズンはヨハンソンと共に復活を目指すことになるのね。

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錦織選手、更なる高みを目指して!

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今季後半戦で本来のプレーを取り戻した錦織圭選手。ツアー優勝はお預けだったけど、2019年は更に上を目指したいって言う気持ちを語っているの。

2017年の最後の5ヶ月を手首の怪我のためにコートに立てなかった錦織選手。そんな彼が2018年の終わりには再びトップ10へ返り咲き、ツアー最終戦の舞台にも立つほどの復活劇を見せてくれたの。

今年の全豪オープンには間に合わなかった錦織選手は、復帰戦としてツアー下部大会のチャレンジャーからコートへ復帰。初戦は1回戦敗退と不安が残るスタートだったけど、2大会目のチャレンジャー大会では優勝。

その後にATPツアーのニューヨークでベスト4だったけど、まだその頃は手首に不安を抱えながらプレーしていたみたい。

だからランキングも4月には39位まで落ちてしまったの。

そんな彼が徐々に復活の兆しが見え始めたのはクレーコート・シーズンに入ってから。クレーコート・シーズン最初の大会となったモンテカルロのマスターズ大会で準優勝を飾り、本人もその勝ち上がりで多少自信が戻ったはず。

その後もローマでベスト8、全仏オープンでも4回戦進出とまずまずの成績を収めたの。

ウィンブルドンでは自身初となるベスト8入りを果たすと、USオープンでベスト4入りすると、東京とウィーンで準優勝を飾りランキングもトップ10目前まで戻したの。

「今シーズンの後半は、100%のレベルにまで戻すことができた。今年はプレッシャーもなくプレーしていた。全力でテニスに臨めたけど、来年は更に高い目標を目指す必要があるのは分かっている。」

錦織選手はウィーンの決勝戦での敗戦は、ATPツアーの決勝戦では9回連続での敗退で、2016年のメンフィス大会以降優勝から遠ざかっているのよね。来年は何としてもその連敗を脱出するのはもちろん、マスターズ大会やグランドスラムでの優勝を目標に掲げているの。

「これまでもそうして来たけど、全力を尽くしたいし、グランドスラムやマスターズで優勝したい。それが今の目標。」

そして怪我に対しても素直な気持ちを明かしていたの。

「とても怖かった。手首はテニスには必要不可欠。不安な気持ちをいつも抱えながらプレーしなければならないのかと考え続けていた。手術は避けて治療して来たが、またこの怪我が再発する可能性があると言われた。再びトップへ返り咲くことを最大の目標として戦い続けた。今シーズンを通して着実に階段を登っている。一歩一歩登っている感触はあった。」

そして実際錦織選手は着実に階段を登ったの。

これまでのグランドスラムでの最高成績は2014年のUSオープンの準優勝。その他、2回ベスト4があるけど、そのいずれもUSオープンで、2016年と2018年。

2019年はより高い成績を残すことができるかしらね。何より心強いのは、錦織選手がまだまだ諦めずに高い目標を持ち続けていると言うことなんじゃない?

ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノヴァーク・ジョコビッチらのベテラン組も健在で、若手のアレクサンダー・ズベレフ、カレン・カチャノフ、ステファノス・チチパス、アレックス・デ=ミナーなどの若手もかなり力を付けてきている男子ツアー。

ここから先は錦織選手ももう1ステップ上がらないと厳しくなりそうよね。そんな錦織選手を期待しましょう。

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女子、全豪前哨戦の出場者は?

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女子の全豪オープン前哨戦2大会の出場者が決まりましたね。

いずれも1月7日から12日まで行われるんだけど、インターナショナル大会がオーストラリアはホバートで、プレミア大会がオーストラリアはシドニーで開催されます。

もちろん大会のグレードが高いシドニーには多くのトップ選手がエントリーしてます。

世界ランク1位のシモナ・ハレプ始め、アンゲリック・ケルバー、大坂なおみ選手、スローン・スティーブンス、ペトラ・クヴィトバ、カロリーナ・プリスコバ、キキ・ベルテンス、ダリア・カサトキナら、トップ10選手の8選手が出場するの。

その他、ホップマンアカップから来シーズンをスタートするアシュレイ・バーティは、シードされることはないものの、大会へ向けて気分は高まっているんだって。

「すごいレベルの高いエントリー。1回戦から準々決勝のようなタフなドローの大会の1つになっている。」って自身の思いを述べてました。

ホバートには今年の準優勝者のミハエラ・ブザルネスク、ベリンダ・ベンチッチ、ザン・シュアイ、アリーゼ・コルネ、アナスタシア・パブリュチェンコワ、マグダレナ・リバリコワ、キルステン・フリッペンス、マリア・サッカリなどがエントリー。

この2大会が終わるといよいよ全豪オープンがスタートします。その全豪オープンだけど、こんな噂が。

全豪オープンはこれまで、男子では第5セット、女子の第3セットにはタイブレークが用いられてはいなくて、2ゲーム差がつくまで戦っていたんだけど、ファイナルセット6ー6になったらタイブレーク制にしようと言う話があるんだとか。

早ければ来年の全豪オープンから採用されるそのタイブレークは、通常の7ポイント先取ではなくて、10ポイント先取のスーパー・タイブレークを採用するとのこと。

去年のウィンブルドンの男子準決勝では、ケヴィン・アンダーソンとジョン・イズナーがファイナルセットが26ー24でアンダーソンが勝利する、男子準決勝の史上最長となるマラソン試合だったの。

イズナーはニコラ・マウーと対戦した2010年の1回戦では、ファイナルセット70ー68まで戦って最長試合記録も持っているの。

そんなことからウィンブルドンは、2019年からファイナルセットのタイブレーク制の導入を決めたんだけど、全豪オープンもその流れを受ける形になりそうね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、インドの2万5000ドルのサーキット大会では、波形純理選手、尾崎里沙選手、予選を勝ち上がった井上雅選手が1回戦敗退でした。

タイの1万5000ドルでは、第7シードの奥野彩加選手、予選を勝ち上がった内山ほのか選手、高山千尋選手が1回戦で、第4シードの坂詰姫野選手、細木咲良選手、予選を勝ち上がった毛塚智恵選手が2回戦敗退でした。緒方葉台子選手がベスト8でした。ダブルスでは、インドネシア人と組んで第1シードの奥野選手が準優勝でした。

エジプトの1万5000ドルのサーキット大会では、秋山みなみ選手がが1回戦敗退でした。チュニジアの1万5000ドルでは、細木祐佳選手、予選を勝ち上がった清水千夏選手が1回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった古屋美智留選手が2回戦敗退でした。

男子では、チャレンジャー大会は行われていませんでした。

アメリカの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、中川直樹選手が1回戦で、山崎純平選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの1万5000ドルでは、ラッキールーザーの平松晋之祐選手が1回戦敗退でした。

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全豪オープンへのアジア予選会

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2019年シーズン最初のグランドスラムである全豪オープン本戦の切符をかけたアジア・パシフィック・エリアのワイルドカードの予選会が11月27日から12月2日まで中国の珠海で行われました。

もちろん日本からも出場していたんだけど、男女シングルスでは男子はリー・ゼ、女子はペン・シュアイと、いずれも1986年生まれのベテランがその座を射止めたの。

32歳のリーは現在世界ランク256位で自己最高位も2016年3月に記録した210位と、グランドスラムの本戦の舞台もこれが初めての出場ななるの。

一方のペンは現在は世界ランクを182位に下げてはいるものの、2011年8月には14位を記録。またダブルスでは2013年のウィンブルドン、2014年の全仏オープンで優勝するなど、2014年2月には世界ランク1位まで上り詰めたベテランなの。

ダブルスも行われていて、男子は第1シードのゴン・マオシン&ゼ・ザン組が、女子はチャン・カイチェン&スー・チンウェン組が獲得しました。

日本人選手はと言うと、男子シングルスには第7シードの徳田廉大選手が2回戦だった準々決勝敗退。第6シードの内田海智選手が準決勝敗退でした。

女子シングルスでは、第5シードの美濃越舞選手、第6シードの桑田寛子選手、今西美晴選手、鮎川真奈選手、本玉真唯選手が1回戦敗退でした。村松千裕選手が準決勝敗退でした。

男子ダブルスでは、第4シードの松井英俊&上杉海斗組が惜しくも決勝戦で敗退でした。

女子ダブルスでは、台湾人と組んで第2シードの藤原理華選手、梶谷桜舞&桑田寛子組が準々決勝で、パプアニューギニア人と組んだ瀬間詠里花選手が準決勝敗退でした。林恵里奈&桑田寛子組は決勝戦でフルセットのマッチタイブレークを10ー12と接戦で敗退でした。

ジュニア部門では、男子シングルスで竹田耀選手が優勝して全豪オープン・ジュニアへの出場権を獲得しましたね。

もう2019年シーズンが始まっている感じね!

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女子開幕戦へ出場するのは?!?!

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11月27日のブログで2019年シーズンの男子開幕戦のエントリーを紹介したけど、今日は女子開幕戦について。

女子も2019年シーズンは今年の12月31日からスタート。それには中国の深セン大会、ニュージーランドのオークランド大会、オーストラリアのブリスベン大会の3大会からスタート。

何よりも多くのトップ選手が出場するのがブリスベン。

世界ランク4位のエリーナ・スヴィトリナ、5位の大坂なおみ選手、6位のスローン・スティーブンス、7位のペトラ・クヴィトバ、8位のカロリーナ・プリシュコバ、9位のキキ・ベルテンス、10位のダリア・カサトキナと、トップ10選手が7人も。

それ以外にもアナスタシア・セバストバと上位8シードは世界トップ・レベル。

それもそのはずなのは、この開幕戦だけがプレミア大会だから。他の2大会はインターナショナル大会なのよね。ブリスベンへ出場の選手達はシーズン初戦からレベルの高いプレーを要求されるわね。

オークランドの上位8選手は、世界ランク3位のカロリーン・ウォズニアキ、14位のユリア・ゲルゲス、28位のシェ・スーウェイ、32位のペトラ・マルティッチ、33位のバーボラ・ストリツォバ、38位のヴィーナス・ウィリアムズ、48位のキルステン・フリッペンス、50位のアリソン・ヴァン=ウィットバンクの8選手。

深センでの上位8選手はと言うと、世界ランク13位のアリーナ・サバレンカ、19位のカロリーヌ・ガルシア、20位のワン・チアン、22位のイェレーナ・オスタペンコ、29位のマリア・シャラポワ、39位のゼン・サイサイ、40位のザン・シュアイ、42位のアナスタシア・パブリュチェンコワの8選手。

そして毎年開幕戦と同じ扱いになっているのが、同じ時期にオーストラリアはパースで開催される男女ペアで国別に戦うエキジビションのホップマン・カップ。

次回は12月29日から1月5日にかけて行われて、多くのトップ選手も顔を揃えるの。

8ヶ国を2グループに分けて予選ラウンドロビンが行われるホップマン・カップ。グループごとに出場選手を紹介します。

グループA
ドイツ:アレキサンダー・ズベレフ&アンゲリック・ケルバー
フランス:ルカ・プイユ&アリーゼ・コルネ
スペイン:ダビド・フェレール&ガルビーニャ・ムグルサ
オーストラリア:マシュー・エブデン&アシュレイ・バーティ

グループB
アメリカ:フランセス・ティアフォ&セリーナ・ウィリアムズ
スイス:ロジャー・フェデラー&ベリンダ・ベンチッチ
ギリシャ:ステファノス・チチパス&マリア・サッカリ
イギリス:キャメロン・ノリエ&ケイティ・ボルター

この大会は男女それぞれのシングルスとペアで組んだミックス・ダブルスの3試合で勝敗を決めるの。年明けそうそうフェデラーとセリーナの対戦が見られるってことよね。豪華だわ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:34 | コメントをどうぞ
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引退する選手達!

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今シーズンを最後に現役生活にピリオドを打つ選手が。それは元男子世界ランク39位のマリンコ・マトセビッチ33歳と元女子世界ランク32位のボヤーナ・ヨバノフスキ26歳。

マトセビッチは今年の2月以降コートに立っておらず、今シーズンで現役生活に幕を降ろす決断を下したの。

彼はボスニアヘルツェゴビナに生まれて、その後に家族と共にオーストラリアへ移住したの。そしてユニバーサル・テニス・アカデミーで13歳の頃から練習を始めてプロの道へ。

マトセビッチは2013年にはオーストラリア・ナンバー1選手になる活躍を見せたの。

キャリア通算、ATP大会では63試合で勝利し、チャレンジャーで4回、フューチャーズで5回の優勝を収めたの。でもそのキャリアの序盤はなかなか結果がでなくて、彼が22歳だった2008年にやっとフューチャーズ優勝を果たしてトップ500入りをして、その後もシーズン通して3度のフューチャーズ優勝を飾りトップ300入り。翌年はチャレンジャーでも成績を収めトップ200入りしたの。

2012年5月にはトップ100入りをし、シーズンをトップ50入りで終えたの。2013年にはオーストラリア・ナンバー1の座にも着いたけど、2014年は思うような結果が出ず、加えて怪我にも見舞われてしまったの。

マトセビッチはキャリアでトップ20の選手から6度の勝利を飾ったわ。ATPツアー優勝の夢は叶わなかったけど、第2の人生へ進む決断を下したのね。

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そして26歳のヨバノフスキは、この2年間は手首と肩の怪我に苦しんで手術も要したの。

ヨバノフスキは2012年にアゼルバイジャンのバクーでツアー初優勝、その翌年にはウズベキスタンのタシケントで2度目の優勝を飾り、2014年にはトップ30入り目前まで来ていたの。

元ジュニア・ランキング5位のヨバノフスキは、若干16歳でトップ300入りを果たし、将来を嘱望されていたのよね。

2010年5月には10代にしてトップ100入り。その後も順調なテニス人生を送っていたんだけど、好調さを維持していた2014年頃から怪我に苦しみ、2015年にはトップ100から脱落。2016年にはわずか5大会に出場したものの全て敗退だったの。全仏オープン直後にシーズンを終了させていたわ。

そして7月に手首と肩の手術を受けて2017年の全豪オープンでの復帰を目指したけど、そのシーズン全てを棒に降る結果に。

そんななか、2016年には結婚もして大学にも通い心理学の勉強を始めたヨバノフスキ。復帰も視野に入れながらも別の人生の選択もしていたのよね。

そして今シーズンは2月のサンクトペテルブルク大会で復帰して、その後もITFのサーキットやWTA大会の予選に挑戦するも、なかなかかつてのプレーを取り戻すことはできなかったのよね。

まだテニスへの情熱はあるものの、体が着いて来ないと実感した彼女。下した決断はプロテニス選手としての人生の終わりだったの。

それでも今は心理学部を卒業をして、今度は愛するテニスの世界へコーチとして戻れたらと願っているんだって。

コーチとして彼女の姿を見る日も近いかも知れないわね。

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ズベレフ、来年グランドスラムで活躍は?

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今シーズンを2年連続となる世界ランク4位で終えたアレクサンダー・ズベレフだけど、やっぱり今年もグランドスラムではあまり活躍できなかったのよね。

去年は、全豪オープンでは3回戦、全仏オープンでは1回戦、ウィンブルドンでは4回戦、USオープンでも3回戦と、上位進出には至らなかったの。今年はと言うと、全仏オープンでグランドスラム初となるベスト8入りを果たすも、その他のグランドスラムでは全て3回戦敗退だったの。

ズベレフはこれまで、ATP250大会はもちろん、ATP500大会でも優勝を飾り、マスターズ1000大会でさえ優勝している実力者。何よりも今年はその上に位置するツアー最終戦でも優勝して、残るはグランドスラムでの優勝だけとなったの。

今シーズンのズベレフは、77試合を戦ったの。これはATPツアーでは最多の試合数で、58勝7敗と言うツアーベストの成績を収めたの。

グランドスラムで思うような結果が出ないのはグランドスラムが他の大会と違って5セットマッチだからではと言われているんだけど、こんなデータも。

今年ズベレフは、5セットマッチの試合でフルセットの試合を7試合戦っているの。これはATPツアー選手の中で最多。そしてその勝敗も5勝2敗と、これもATPツアーでは一番の勝率なの。

そう考えると5セットマッチも十分に戦えると言うことだから、あとはちょっとしたきっかけのようなものが必要なのでは?って感じなのよね。そしてたどり着いたのが、イヴァン・レンドル氏をコーチとしてチームへ招くと言う結論。

レンドル氏はかつて、なかなかグランドスラムでタイトルが取れずにいたアンディ・マレーのコーチに付き、マレーをグランドスラム・チャンピオンへ導いた実績の持ち主なの。

今年のUSオープン直前にレンドル氏をチームに招いてから、ズベレフのプレーはより一層攻撃的になっているの。最終戦での優勝も、サーブとフォアハンドがより強力な武器になってタイトル獲得に至っていたわ。

2019年はそれをグランドスラムでも披露して生かすことができれば、初優勝も夢ではないのでは。

来年のグランドスラムでは、ズベレフの進化とレンドル氏の手腕が問われることになりそうね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、エジプトの1万5000ドルのサーキット大会では、首藤みなみ選手がが1回戦敗退でした。チュニジアの1万5000ドルでは、細木祐佳選手が1回戦敗退でした。主催者推薦の清水千夏選手がベスト8でした。トルコの1万5000ドルでは、細木咲良選手が1回戦で、佐藤南帆選手が2回戦敗退でした。

男子では、チャレンジャー大会に出場の日本人選手はいませんでした。

エジプトの1万5000ドルのフューチャーズ大会では、川上倫平選手がベスト8でした。

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2019年シーズンの開幕戦は?

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2019年シーズンの開幕戦と全豪オープンの前哨戦のエントリーが終わりましたね。現時点での男子大会の状況はこんな感じです。

来シーズンは12月31日からスタートします。その週にはオーストラリアはブリスベン、カタールはドーハ、インドのプーネで大会があります。

ブリスベンにはラファエル・ナダル、アンディ・マレー、錦織圭選手、カイル・エドモンド、ダニイル・メドレーデフ、ミロス・ラオニチ、グリゴール・ディミトロフ、アレックス・デ=ミナー、ジョン・ミルマン、ニック・キリオス、ジョー=ウィルフリー・ツォンガらがエントリー。

アルタネート1番には西岡良仁選手がいますね。

ドーハにはノヴァーク・ジョコビッチ、ドミニク・ティエム、カレン・カチャノフ、ダビ・ゴファン、フェルナンド・ベルダスコ・リシャール・ガスケなど。

プーネにはケヴィン・アンダーソン、マリン・チリッチ、チャンヒヨン、ジル・シモン、ブノワ・ペールなどがエントリーしてます。

1月7日からの週にはニュージーランドのオークランドとオーストラリアのシドニーで大会があります。

オークランドにはジョン・イズナー、フォビオ・フォニーニ、マルコ・チェッキナート、チャン・ヒヨン、デニス・シャポバロフ、ガエル・モンフィス、フィリップ・コールシュライバーなどがエントリー。

シドニーにはカイル・エドモンド、ステフォノス・チチパス、ダニイル・メドレーデフ、ディエゴ・シュワルツマン、アレックス・デ=ミナー、ルカ・プイユ、ジョー=ウィルフリー・ツォンガ、アンドレアス・セッピらがエントリーしてますね。

そしてその翌週、1月14日からシーズン最初のグランドスラムである全豪オープンが始まります。

どんなシーズンがスタートするのか楽しみね。

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ハロウィーンに元選手が逮捕!!!

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10月31日はもう日本でもすっかり定着したハロウィーンでしたね。大人でも仮装して街中に出歩いているアメリカで、元プロテニス選手が警察に逮捕されていたの。

それは元男子世界ランク63位で、現在はコーチをしたりしながらATPの役員も務めているジャスティン・ギメルストブ。

彼は友人の一人に暴力を振るったとして数人の警察官に囲まれてその場で逮捕されたと伝えられています。その時ギメルストブは、1980年代に大ヒットしてトム・クルーズの代表作となったトップガンのパイロットの仮装をしていたんだって。

ギメルストブは5万ドル(約565万円)の保釈金を払って保釈されたとロサンゼルス・タイムズ紙がレポートしてます。

ギメルストブは現役時代、1998年の全豪オープンと全仏オープンのミックスダブルスで優勝する活躍でも知られていたの。

今回の事件はロサンゼルスで起きていて、被害者はランダル・カプランで妻と娘と一緒にロサンゼルス・ストリートを歩いているところをギメルストブに襲われたんだって。

まだこの事案の裁判は終わってはいないらしく、次の公聴会は12月3日に行われるとのこと。

カプランは明らかに殴られた跡や傷があり、ギメルストブによって約50回も殴られたの。顔には打撲の跡があり脳震盪の疑いもあるみたい。

ギメルストブはこのような騒動を起こしたのはこれが初めてではなく、2016年には当時の奥さんに家庭内暴力から彼女への接近禁止命令の申し立てが出されていたの。彼女はギメルストブから度重なる暴力を振るわれ盗みも働かれたと主張していたの。

元男子世界ランク1位のレイトン・ヒューイットは、ギメルストブをATPの役員から除外するべきと自身の思いをSNSで呟いていたんだって。

テニスの才能には長けていたのかも知れないけど、人間的に素晴らしい人物だったとは言えないかも知れないわね。この事件に対するギメルストブへの今後のATPの判断はどうなるかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:44 | コメントをどうぞ
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本日2本目は、、、

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そして昨日(11月22日)アップしようとして出来なかった分です。

男子ツアー最終戦を21歳の若さで制したのがアレクサンダー・ズベレフ。これは彼のこれまでのプロテニス人生で最大のタイトルになったの。

もちろん、彼の将来はかなり期待できるのは当然だけど、これまでの男子テニス界を牽引していた「ビッグ4」と言われるロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノヴァーク・ジョコビッチ、アンディ・マレーがズベレフの年齢の時はどんな選手だったのか?ちょっと気になるわよね。

ズベレフがジョコビッチを下して最終戦で優勝したのは、21歳と212日。

彼はATPツアーでは10回の優勝を持ち、その内マスターズ1000大会では3度の優勝を果たしているの。トップ10選手からは23回も勝利を収めているわ。

フェデラーは、その頃わずか6回のツアー優勝だったの。フェデラーが21歳と212日だったのは2003年3月20日。初めてマスターズ大会で優勝してのはその10ヶ月前のハンブルグでのこと。

でもフェデラーがブレークしたのは実はその後だったの。フェデラーは2003年3月には既にそのシーズンで2大会で優勝を飾っていたんだけど、その後にウィンブルドンでグランドスラム初優勝を飾ると、その年の最終戦で初優勝を飾ったの。

そしてその翌年の2月に初めて世界ランク1位の座にたどり着いたのよね。

フェデラーは21歳212日までにはATPツアーでは6回の優勝、マスターズ大会では1度の優勝、世界ランクの自己最高位は4位だったってこと。

次はナダル。21歳212日までにナダルは何とATPツアーで23回の優勝を飾っていて、マスターズ大会では9回、そして全仏オープンでは3度の優勝を飾っていたの。

ナダルの最大の凄さは、2005年に彼が19歳になる頃には11回もツアー優勝を飾っていたって言うところ。

ナダルは21歳212日までに、ATPツアーで23回優勝し、マスターズ大会では9回の優勝を飾り、ランキングは2位を記録していたの。

ジョコビッチはと言うと、初めてツアー最終戦で優勝したのが21歳と112日。それが自身11回目のATPツアー優勝だったの。

2008年、ジョコビッチは全豪オープンでグランドスラム初優勝を飾り、3度目と4度目のマスターズ大会での優勝を飾ったの。

そのシーズン通してジョコビッチは世界ランク3位を維持し、トップ10からは11回の勝利を上げたの。

つまりジョコビッチは21歳212日までに、11回のツアー優勝とマスターズでは4度の優勝、世界ランクも3位を記録したの。

そしてマレー。マレーはその頃は世界ランク4位を記録。2008年には5度のATPツアー優勝を飾り、それがそこまで8回目の優勝だったの。

マスターズ1000大会では、シンシナティとマドリッドで2度の優勝を飾っていたの。2008年のUSオープンでは決勝戦へ進出するもフェデラーの前に敗れて準優勝だったの。

マレーは21歳212日までに、8回のツアー優勝と2回のマスターズ優勝、世界ランクは4位を記録していたの。

そう考えるとズベレフが世界ランク1位の座に着くのも時間の問題のような気がしちゃうわね。

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