杉田選手、あっぱれなプレー!

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昨日、スペインはバルセロナで行われたバルセロナ・オープンのシングルス2回戦に登場したラッキールーザーの杉田祐一選手は、リシャール・ガスケから見事な勝利を飾りましたね。

終始攻撃的なテニスを貫いて、ガスケ相手に攻め続けてウィナーも何本も取ってました。

勝敗を分ける第3セットの第9ゲームでブレークに成功して5ー4とリードして迎えたサービング・フォー・マッチも40ー0と3本のマッチポイントを握った時は、これで決まったかと思いました。

しかしそこからガスケがデュースへ持ち込むと、そのゲームでブレークバックに成功。正直、これで逆転負けをしちゃうのではって感じてしまいました。

でも杉田選手は集中力を切らさず、タイブレークへと持ち込むと、6ー3とまたしてもマッチポイントを握ると今度はそれをしっかり決めてゲームセット。

虫垂炎を患ってしばらく休養していたガスケだから、久々の実戦で本来のプレーではなかったのかも知れないけど、それでも杉田選手のプレーはあっぱれでした。

これで週明けの世界ランクも、これまでの自己最高位の82位を更新して80位を切って来そうね。次は今季ここまで好調の第7シードのパブロ・カレノ=ブスタ。ガスケ戦のような攻撃的なテニスを見せて欲しいわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、エジプトの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった角矢安鳩方選手が2回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、第2シードの田中優季選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、フィンランド人選手と組んで第2シードの田中選手が優勝しました。

男子では、台湾の12万5000ドルのチャレンジャー大会では、関口周一選手、内山靖崇選手、守屋宏紀選手が1回戦敗退でした。第8シードの添田豪選手がベスト8、サンティラン晶選手がベスト4、伊藤竜馬選手が準優勝でした。

カタールの1万5000ドルのフューチャーズ大会では、山崎純平戦が1回戦敗退でした。チュニジアの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった脇田俊輔選手が1回戦敗退でした。

トルコの1万5000ドルでは、牧口流星選手が1回戦敗退でした。アメリカの1万5000ドルでは、中川直樹選手、綿貫陽介選手が1回戦敗退でした。第7シードの内田海智選手がベスト8でした。ダブルスでは、オーストラリア人選手と組んだ綿貫選手が準優勝でした。

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ビンチ、シャラポワに対するコメント

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今週、ドイツはシュトュットガルトで開催中の女子プレミア大会であるポルシェ・テニス・グランプリで、ドーピングからの出場停止処分から復帰するマリア・シャラポワ。もちろんランキングを持たない彼女は、ワイルドカード(主催者推薦)を受けての出場だけど、これには多くの批判が出ていて論争が起きているの。

そのほとんどが、ドーピング違反での処分でランキングが下がったりなくなった選手は、そこから這い上がるべきで、ワイルドカードは怪我や病気やアクシデントなどからランキングをなくした選手へ与えられるべきだと言うのがそのほとんどの意見なの。

26日に処分が明けるシャラポワは、その日に行われる1回戦へ登場するんだけど、その注目の試合の対戦相手がロベルタ・ビンチで、彼女もシャラポワに対して自身の思いをコメントしてました。

「彼女は素晴らしい選手で、彼女に対して何も反する気持ちはありません。彼女は自身が犯した過ちに対する処分を受けました。復帰してツアーに戻っても良いと思いますが、ワイルドカードなどではなく、何の助けもなく戻るべきです。」

これまでもカロリーン・ウォズニアキ、ドミニカ・チブルコワ、アグニエスカ・ラドワンスカ、アンゲリク・ケルバーなど多くの女子選手も、シャラポワへのワイルドカード授与を反対する意見を示しているの。

「彼女がテニス界、WTAツアーなど全てにおいてとても大切な存在であるのは分かっています。素晴らしい人間であり選手でもあり、最高のチャンピオンでもあるのですが、これは私個人の意見です。」

「確実に興味深い試合になるでしょうし、とても難しい試合にもなるでしょう。それでも私はハッピーです。マリアとの対戦に興奮しています。わたしに取っては通常の大会です。他の大会同様、同じように準備しています。自分のテニスをするだけで、集中してプレーするだけです。」

「きっとたくさんの観客が観戦に訪れるでしょうし、その多くが彼女を応援するでしょう。ですが、選手達については分かりません。ワイルドカードに関しては多くの選手が私の意見に賛成するでしょう。」

これまでの両者の2度の対戦はいずれもシャラポワが危なげなく勝利してはいるものの、いずれもハードコートでの対戦であり、10年前と5年前のもの。ビンチは昨年、自己最高位の世界ランク10位を記録し、5年前の記録はあまり参考にはならないかも知れないわね。

そして今回はクレーコートでの対戦であり、ビンチもチャンスはあると感じているみたい。

「長い休みからの復帰はとても難しいのは私も知っています。彼女は復帰についてはきっと喜んでいるはずですが、練習と実戦は違うのです。どのポイントでも高い集中力が必要なのです。」

ビンチは試合が行われるであろうセンターコートで火曜日に練習をする予定になっているけど、シャラポワはまだ処分期間中なので、26日まではどんな大会であれ会場へ足を運ぶことは許されていないの。

つまり、シャラポワは試合当日に初めて大会会場へ訪れてすぐに試合をしなければならないってわけ。

「このクレーは早いクレーです。普通のクレーより早いのは自分には良いことです。(去年はベスト8だったので)去年の良い記憶を持ち続けて、試合を楽しみたいです。お互い、プレッシャーの中での試合となるでしょう。」

状況的にはシャラポワの方が不利だけど、復帰へ向けてかなり練習とトレーニングを積んでいるであろうシャラポワだから、きっと面白い試合になるでしょうね。

でも、今後もシャラポワへの選手達からの風当たりは強くなりそうね。

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ナスターゼ氏の暴言&デルポの新コーチ探し

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先週末に行われた女子国別対抗戦のフェドカップのワールドグループ2への入れ替え戦のルーマニア対イギリスの試合は、とんでもない荒れ模様に。

初日の第2シングルスでのこと。イギリスのジョアンナ・コンタがルーマニアのソラーナ・チルステアとの対戦中に、コンタは観客からの野次とルーマニアのフェドカップ監督であるイリー・ナスターゼ氏の暴言に堪えきれず涙が溢れて試合は一時中断。

その時、ナスターゼ氏は選手、主審、イギリス監督のアン・ケタボングさんへの暴言で退場処分を下されてコートから出ていったの。実はそれまでにも2度の警告を主審から受けていたから当然の判断だったんだけど、観客席に座ったナスターゼ氏の暴言は止まらず、更に警備員に連行されて会場から退去する事を命ぜられたの。

事の発端はその前から。試合前日に行われた記者会見で、ルーマニアのエースであるシモナ・ハレプが、セリーナ・ウィリアムズの妊娠について問われると、同席していたナスターゼ監督が「子供はどんな色で生まれてくるのか。チョコレート・ミルクか。」って差別的な発言をしたの。

それを知ったイギリスの記者がそれをメディアに掲載すると、ナスターゼ監督はそのイギリス人記者に向かって「なぜあんな事を書いたんだ!お前はスチューピッド(馬鹿者)だ!」って暴言を吐いて、そのことでフェドカップを管轄する国際テニス連盟(ITF)が調査に乗り出していた所だったの。

最終日の2日目はナスターゼ監督は会場入りを認められず、ITFは更なる調査を進めてより厳しい処分を下すと考えられてます。

元女子世界ランク3位のパム・シュライバーさんも、かつて何度もナスターゼ氏から嫌な思いをさせられた事を今回の件で明かしてるの。

彼女が現役選手の頃、シュライバーさんがナスターゼ氏に会うたびに何度も何度も同じ質問をされたんだって。それは「君なバージンか?」って。何とも失礼な質問よね。その後、少し大人になったシュライバーさんは耐えきれなくなって、もうそんな事を聞くのを止めてくれって思い切って言ってからナスターゼ氏は言わなくなったんだって。

シュライバーさん曰く、現在70歳のナスターゼ氏は昔から女性に対しては全く敬意を示すことはなかったって、振り返ってました。

グランドスラムを2度制し、世界ランク1位に上り詰めたナスターゼ氏。国際テニス伝導入りを果たしているナスターゼ氏だけど、もしかしたらその称号も取り消されてしまうかも知れないわね。

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ファン・マルティン・デル=ポトロは、近年流行みたくなっているかつての名選手をコーチに招いて、好成績を残している現在のトップ選手の流れを受けて、そんなスーパーコーチを着けたいって思っているみたい。

今季ここまでに出場した4大会中、アカプルコ大会以外ではアルゼンチンのデビスカップ監督であるダニエル・オルサニッチ氏がコーチとして帯同していたの。

そんなデル=ポトロ、今後ツアーに常に帯同してくれるフルタイム・コーチを求めているらしく、ピート・サンプラスやグスタボ・クエルテンなどの元世界1位の選手にアプローチした事を明かしていたの。

しかしそんな交渉も上手く行っていないって語るデル=ポトロは、5月1日から行われるポルトガルのエストリール大会からクレーシーズンを開始する予定なの。そして、マドリッドとローマのマスターズ1000大会を経て全仏オープンへと向かうようね。

これまでツアー離脱を強いられた手首の状態もかなり良いようで、自身の公式ツイッターでは、USオープンまでのスケジュールを公表してました。

全仏オープンが終わると、芝のシーズンはオランダのシュヘルトヘンボッシュ、イギリスのロンドンからウィンブルドン。アメリカのハードコート・シーズンでは、ワシントン、モントリオール、シンシナティを経てUSオープンへ臨むつもりなんだって。

怪我もなくスケジュール通りに大会に参加できる事を願います。

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ジョコ第2子誕生か?!&全仏のエントリー

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現在行われているモンテカルロ・ロレックス・マスターズで順当にベスト8進出を果たしたノヴァーク・ジョコビッチだけど、初戦となった2回戦には試合を観戦に訪れた奥さんのイェレーナさんが、ふくよかなお腹で登場したんだって。

約2ヶ月前からイェレーナさんが第2子を妊娠したのではって言う噂が流れていたけど、この大会まではジョコビッチの試合会場へ足を運んでいなかったから、その噂の真意ははっきりしなかったの。

今年に入ってから初めて試合会場へ姿を表したイェレーナさん。それは、今季ここまでのジョコビッチのツアー・スケジュールを見ると、どこも住居を構えているモンテカルロからは遠い所だったから、妊娠している彼女は試合観戦は諦めていたみたいね。

その噂では、イェレーナさんは8月頃に出産する予定とのこと。2014年に第1子のステファン君が生まれた時も、安定期に入ったら奥さんの妊娠を明らかにしたジョコビッチ。第2子の妊娠も、もうすぐ公になりそうね。

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今年の全仏オープンの男女シングルスの本戦のエントリーが終わりましたね。

男子は今週発表の世界ランクの98位までの選手が本戦へとエントリーを果たしました。

でもその中に、西岡良仁選手の名前も。これはグランドスラムは、エントリー可能の選手には出場の義務があるなめに名前が入ってしまったようで、このブログでもお伝えしたけど、西岡選手は左膝の靭帯の手術を受けて今は復帰へ向けてのリハビリ中なの。

伝えられたところによると、今季の活動は終了して来シーズンでの復帰を目指すとか。

いずれにせよ、全仏オープンは無理なので、世界ランク99位のコンスタンチン・クラウチュクまでが本戦入りする事になるわね。そして100位にいるギジェルモ・ガルシア=ロペスが補欠の1番手となります。

今年は6選手がプロテクト・ランキングでのエントリーとなりました。リカルダス・ベランキス、サナス・コキナキス、ジョン・ミルマン、トミー・ロブレド、イェルジー・ヤノヴィッツ、ドミトリー・ツルスノフの6人。

そして女子では、年末に暴漢に襲われて利き手である左手に重傷を負っていたペトラ・クヴィトバを含めた107位までの選手が本戦へのエントリーとなりました。

クヴィトバは、順調に回復へ向かっているようで、本人も出場は必ずとは言えないものの前向きに考えているってコメントしてましたね。

女子では、プロテクト・ランキングでのエントリーはアリャ・トムリャノビッチだけでした。

日本人では、男子が錦織圭選手、杉田祐一選手が、女子では大坂なおみ選手、土居美咲選手、尾崎里沙選手、日比野菜緒選手、奈良くるみ選手が本戦で戦いますね。

万全の体調で臨んで欲しいわね!

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セリーナの妊娠&シャラポワの自叙伝

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セリーナ・ウィリアムズが妊娠を公にしましたね。

最初は、セリーナが自身のSNS(スナップチャット)にちょっとふくよかになったお腹で黄色い水着の姿を投稿して、そこに「20 weeks(20週)」と書かれてあったから、妊娠20週目なのかってすぐにネットに流れたの。

その直後にセリーナはその投稿を削除していたんだけど、数時間後にセリーナのエージェントが妊娠を発表しました。

セリーナは年初に、去年の12月29日に婚約した事を明かしていたの。お相手は、Redditと言うアメリカのSNSの共同経営者のアレクシス・オハニアン氏。

そして現在20週と言うことは、1セットも落とさず全豪オープンを制した時、既に妊娠していたって事になるわね。実の姉のヴィーナスとの決勝戦も妊娠9週目に入るくらいだったって事よね。

今年の秋、恐らく9月頃に第1子を出産する予定のセリーナ。今季の活動は消滅してしまったかも知れないけど、来シーズンにはまた元気なお母さんとなって戻って来るはずね。とりあえず、おめでとうセリーナ&アレクシス。

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そしてもう1つおめでとうと言うのが、4月19日で30歳になったのがマリア・シャラポワ。

30歳の誕生日は、近々の復帰へ向けて練習とトレーニングに明け暮れているはずだけど、そんな彼女が今年の9月に自叙伝を出版する事も発表したの。

自叙伝を書いているのは公になっていたんだけど、その表紙なども出来上がり、そのタイトルは「Unstoppable, my life so far」と言うもので、出来上がったばかりの表紙の画像と共に自身の公式SNSで公にしてました。

奇しくもこのシャラポワの自叙伝の発売も9月12日と、今年の9月はシャラポワの自叙伝とセリーナの第1子の出産がかぶる事になりそうね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:41 | コメントをどうぞ
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ラオニチの復帰は?!?!

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今季ここまで怪我に泣かされて思うようなプレーが出来ていないミロス・ラオニチ。今も痛めた太ももの怪我のために大会には出場していなくて、クレーシーズン最初のマスターズ大会であるモンテカルロ大会も欠場してるのよね。

それでも順調に回復しているようで、自身の公式ツイッターでは「モンテカルロのマスターズ大会には準備が間に合わなかったのは悲しいけど、それでもヨーロッパにいてレッドクレーで練習が出来ているのはハッピーに感じている」って月曜日に呟いていたの。

そして気になる復帰はと言うと、どうやら5月1日から開催されるトルコのイスタンブール・オープンになりそうなんだって。ラオニチ本人は語っていないんだけど、その大会のホームページにはラオニチの出場が掲げられて、大会もラオニチをフューチャリングしているんだとか。

もしそうなれば、ラオニチはこのATP250大会に初出場となります。足への負担が大きいと言われるクレーコートだけど、また怪我が再発しない事を願って止みません。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の2万5000ドルのサーキットでは、第5シードの澤柳漓子選手、第6シードの波形純理選手、第8シードの秋田史帆選手、清水綾乃選手が1回戦で、第4シードの大前綾希子選手、鮎川真奈選手、予選を勝ち上がった井ノ上雅選手が2回戦敗退でした。美濃越舞選手、今西美晴選手がベスト8でした。

メキシコの2万5000ドルでは、喜島瑞乃選手が1回戦敗退でした。大坂まり選手がベスト8でした。アメリカの2万5000ドルでは、奥野彩加選手が2回戦敗退でした。

エジプトの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった北川理央選手が1回戦敗退でした。

男子では、チャレンジャー大会に出場の日本人選手はいませんでした。

中国の2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第2シードの関口周一選手がベスト4でした。アメリカの2万5000ドルでは、綿貫庸介選手が1回戦敗退でした。

エジプトの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった中村錬選手が1回戦敗退でした。

インドネシアの1万5000ドルでは、第5シードの竹内研人選手が1回戦敗退でした。守谷総一郎選手がベスト8でした。ダブルスでは、守谷&竹内ペアーが優勝しました。

イタリアの1万5000ドルでは、牧口流星選手が1回戦敗退でした。ポルトガルの1万5000ドルでは、越智真選手が2回戦敗退でした。カタールの1万5000ドルでは、山崎純平戦が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:29 | コメントをどうぞ
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WTA大会での珍事!

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今週中国は河南省の鄭州で行われている女子大会で、びっくりするような珍事が起きたの。

この大会は、WTAツアーとITFのサーキットの間に位置するWTA125K大会と言われるものなんだけど、通常の大会と同じく本戦のシングルスは32ドローで、うち4選手が予選から勝ち上がった選手がエントリーとなるんだけど、WTA側のミスで33人の選手がエントリーしてしまったの。

これは、主催者推薦を受けて第1シードで出場しているペン・シュアイを忘れてしまっていたために起きてしまったらしいの。

この被害者となったのは、日本から出場している秋田秋田史帆選手。当初秋田選手は予選からの出場だったんだけど、大会側から本戦へ繰り上がったとの報告を受けたの。そして秋田選手を抜いて予選のドローも出来上がってしまったの。

このことは秋田選手自身もブログに書いているんだけど、この場合ルールでは、本戦に元々入っていた選手のランキング最下位の選手と秋田選手が本戦前に試合をして勝った方が本戦で戦うと言うルールらしいわ。

そして秋田選手は、ヤナ・フィットと試合をして勝利。見事本当の本戦入りとなったの。

この試合はルールでは、本戦の1回戦扱いになるらしく、賞金もポイントも同じ。勝った秋田選手は本当の本戦1回戦ながら既に2回戦の賞金とポイントを獲得済みと言うわけ。

そして今日行われたその1回戦で秋田選手は、日比万葉選手を下しました。この場合は、2回戦のポイントと賞金の35パーセントが更に加算されるそうです。

よくよく考えると秋田選手は、予選を戦わずして本戦2回戦(秋田選手にしては、実質3回戦)に進んだわけだから、ラッキーとも言えるわね。

でも、Pinkyももう何年もこのブログを書いているけど、こんな珍事は初めて聞きました。こんな事もあるのね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:38 | コメントをどうぞ
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スキアボーネ、WCから今季初優勝!

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2010年に全仏オープンを制して世界ランク4位まで上り詰めたがフランチェスカ・スキアボーネ、36歳。彼女は今季がキャリア最後のシーズンだって語っていたの。

現在世界ランクも168位にまで落としてるけど、今週コロンビアはボゴタで開催されているクラロ・オープン・コルサニタスでは主催者推薦で出場ながら見事優勝を飾って去年のリオデジャネイロ大会以来、約2年2ヶ月ぶりとなる自身8度目のツアー優勝を飾ったの。

恐らくこの結果で世界ランクも104位前後になると考えられていて、全仏オープンの本戦へのエントリーの可能性が広がったわ。

そんな彼女だけど、祖国イタリアはローマで行われるプレミア5大会には、主催者側からの推薦は得られていないの。それは、本戦にもそして予選にも。主催者推薦は今のところ、元世界ランク5位で現在は121位にまで下げているサラ・エラーニとマリア・シャラポワに与えられる事が決まっているんだって。

スキアボーネに残された唯一の方法は、予選へのワイルドカードを掛けて行われる予選会に出場するしかないらしいんだけど、そこまでして出場するかは微妙なところよね。

今週の優勝後のコメントでは「この瞬間、ローラン・ギャロスでの優勝の思い出がよみがえってます。これまでも、クレーコートでは常に良いパフォーマンスが出来ていました。最後に優勝してから長い時間が経っていますし、またこうして優勝出来てとても嬉しく思っています。ここボゴタは、自分に取ってとても良い大会となりました。自分のテニスが出来ている事にとても興奮しています。」って喜びを語ってました。

この大会までスキアボーネは、WTA大会の本戦では1度も勝利を飾れていなかったの。それがこの大会では優勝。こうして好プレーを続けていると引退も先伸ばしになるんじゃないかしら?

「今は引退の事は考えていません。今はテニスを楽しんでいます。」って試合後の会見で語ったのが今の本心なんじゃないかしら。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:05 | コメントをどうぞ
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ベンチッチの復調は?&ラオニチ、ガスケ欠場

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若干18歳11ヶ月で世界ランク7位にまで上り詰めたベリンダ・ベンチッチだけど、去年は怪我に泣かされてその成績を維持できず、今年に入ってからも復調の兆しが見えないの。

そしていつの間にかトップ100からも姿を消してしまったのよね。

シード落ちして臨んだ今季最初のグランドスラムである全豪オープンでは、第2シードのセリーナ・ウィリアムズと1回戦で対戦と、ドロー運にも恵まれず去年の4回戦のポイントを失い更にランキングを落としてしまったわ。

そして今週母国スイスで開催されているビエル・ビエンヌ女子オープンに主催者推薦で出場するも初戦敗退。

現在世界ランク131位のベンチッチ、祖国で今年から開催されたこの大会で好成績を残さないとトップ100への返り咲きは出来なかったの。

つまり、今年の全仏オープンのエントリーが来週発表のランキングからだから、ベンチッチは予選からの出場になるのはほぼ間違いないってこと。

2014年5月にトップ100入りを果たしてから、ずっとその座を維持していたけど、約1年前の7位から一気に下げてしまいました。

2月に新しいコーチを雇ったばかりのベンチッチだけど、まだ結果には繋がっていないのよね。それでもまだ二十歳のベンチッチ。きっとまた復調してくるはずね。

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来週行われるクレーコート・シーズン最初の男子マスターズ1000大会であるモンテカルロ・ロレックス・マスターズに、世界ランク6位のミロス・ラオニチと22位のリシャール・ガスケが、いずれもハムストリングスの怪我を理由に欠場を表明しましたね。

ラオニチは全豪オープンでベスト8入りした後に出場したデルレイビーチ大会で決勝進出。しかしながら、ハムストリングスを負傷して決勝戦は戦えなかったの。

その後に行われたインディアンウェルズでのマスターズ大会を欠場してマイアミのマスターズ大会に出場するも初戦となる2回戦に勝利したものの、3回戦は戦えずに敗退していたの。

ガスケは今季ここまで、ツアー4大会に出場し、加えて日本と戦ったデビスカップでのシングルス1試合にも出場して勝利し、これまで10勝4敗の成績を収めていたんだけど、2月に祖国フランスで行われたオープン13大会でのベスト4以降、公式戦の舞台には立っていないの。

ラオニチもガスケも、万全の体調になるまでじっくり怪我を治療してから復帰するつもりでいるんだろうけど、怪我が長引かない事を祈ります。

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息の長い選手達!

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4月10日に発表になった最新の男子シングルスの世界ランクには、2095人の選手がプロとしてランキングされているの。そのランキングは、ATPポイントを1ポイントでも獲得するとこのランキングに名前が載るわけ。そしてそのポイントは1年間維持されるの。

その1ポイントは、ツアー下部大会のフューチャーズ大会で勝利を飾らないと獲得できないもの。1回戦敗退だとポイント獲得には至らないのよね。

その選手達は、何と15歳から45歳に至るまでの選手がエントリーしているの。

最年長の45歳は、モロッコ出身のヨーネス・エル=アイナウイで、2003年11月に自己最高位の世界ランク14位を記録していた選手。

そんなエル=アイナウイは、今年の3月に行われたバーレーンのフューチャーズ大会で2回戦進出して獲得したポイントでのランクイン。1971年9月生まれのエル=アイナウイだから、そのポイントを失う来年の3月までランキングを維持できる事から、46歳になってもATPランキングに名前が残る事になるわね。

実は彼、ツアーにフル参戦したのは2008年が最後で、2010年1月のドーハ大会で初戦突破して以来、ランキング・ポイントを獲得していなかったの。つまり、3月のフューチャーズ大会でのポイントは、その時以来となるポイント獲得だったのよね。

そんな彼を含めて、1970年から79年に生まれた選手は11人。

エル=アイナウイと同じ45歳でランクインしているのがアルジェリア出身のアブデルハク・ハメウライネ。彼は去年行われたアルジェリアのフューチャーズ大会で獲得した1ポイントでのランクインだけど、去年の5月以降試合には出場しておらず、加えて今年はアルジェリアでのフューチャーズ大会の開催がないし、そのポイントが来月には失われるから、彼の名前はATPランキングから消えてしまうわね。

そして現在3番目の選手は、日本の鈴木貴男選手なの。1976年生まれの鈴木選手は先週行われた柏でのフューチャーズ大会でポイントを獲得しているから、まだあと1年間はランキングに名前が残るの。上記の2選手が今後ポイントを獲得しなかったら、2018年には鈴木選手がATPランキング・リストでの最年長選手になるかもね。

そしてトップ200には70年代生まれの選手が3人。1月に39歳になったルベン・ラミレス=イダルゴ、2月に38歳になったイヴォ・カルロビッチ、今年の11月に39歳になるラデク・シュティエパネック。

シュティエパネックは最近、腰の手術を受けて現在はツアー離脱中だけど、まだまだやる気は失っていないようで、復帰へ向けてリハビリとトレーニングに励んでいるんだって。

世界には息の長い選手がいるものね。

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1日遅れの・・・毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、イタリアの2万5000ドルのサーキットでは、主催者推薦の江藤直子選手が1回戦敗退でした。

国内は柏で2万5000ドルの大会が開催されて、瀬間詠里花選手、予選を勝ち上がった小堀桃子選手がベスト8、田中優季選手がベスト4でした。予選を勝ち上がった美濃越舞選手が優勝しました。ダブルスでは、第1シードの二宮&大前ペアー、第2シードの藤原&高畑ペアーがベスト4でした。

男子では、チャレンジャー大会に出場の日本人選手はいませんでした。

中国の2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第2シードの関口周一選手が準優勝でした。イタリアの2万5000ドルでは、予選を勝ち上がった中川直樹選手が2回戦敗退でした。

ギリシャの1万5000ドルでは、主催者推薦の小野誠佳選手が1回戦敗退でした。ポルトガルの1万5000ドルでは、第4シードの越智真選手が準優勝でした。

インドネシアの1万5000ドルでは、守谷総一郎選手が1回戦敗退でした。第5シードの竹内研人選手がベスト8でした。ダブルスでは、守谷&竹内ペアーが準優勝でした。

国内は柏で1万5000ドル大会が開催されて、第2シードの仁木拓人選手、第4シードの今井慎太郎選手、第6シードの片山翔選手がベスト8、第3シードの高橋悠介選手、綿貫裕介選手がベスト4でした。決勝戦では、第1シードの伊藤竜馬選手が第5シードの志賀正人選手を下して優勝しました。ダブルスでは、第3シードの上杉&綿貫ペアー、主催者推薦の畠山&逸崎ペアーがベスト4、決勝戦では第1シードの今井&仁木ペアーが第2シードの長尾&奥ペアーを下して優勝しました。

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