青山選手接戦を制す&チチパスとキリオスに罰金

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

昨日行われたウィンブルドン2022女子ダブルス3回戦、第8シードの青山修子選手&チャン・ハオチン組が接戦を物にしましたね。

1セットずつ取り合って迎えたファイナルセット。青山ペアは2度のブレークアップに成功して5ー2とリード。そして青山選手のサービング・フォー・マッチ。

が、しかし、そこをブレークされると、ココ・ヴァンダウェイのサーブをキープされ、5ー4に。でも、まだチャン・ハオチンのサーブでサービング・フォー・マッチだったけど、何とラブゲームでブレークされてしまったの。

次のアリソン・リスケ=アムトラジのサービスをキープされて4ゲームを連取されてしまったの。

でも、続く青山選手のサービスをキープして、勝敗の行方は10ポイント先取のスーパー・タイブレークへ。

そこで躍動したのが青山選手。ミスをしたくない対戦相手ペアは、クロス・ラリーを中心に試合をしているところを、果敢にポーチに何度も出てポイントをゲット。一気に7ポイント連取に成功して、主導権を握って、そのまま勝利を手にしたの。

4ゲーム連取された時は、流れが相手ペアに行ってしまったかに見えたけど、そこは経験豊富な青山選手が試合を引っ張った感じでの勝利でした。

今夜は、アジア・ムハマドと組んで第8シードの柴原瑛菜選手が女子ダブルス3回戦に、ジャン=ジュリアン・ロジェールと組んで第1シードの柴原選手がミックスダブルスの2回戦に登場します。

.
.
.

男子シングルス3回戦で対戦した、第4シードのステファノス・チチパスとニック・キリオスの試合は、試合自体が激しかったのに加えて、二人の激しいテニス以外での攻防戦も凄かったわね。

その結果、ウィンブルドンから両者へ罰金が。

チチパスには10,000ドルの罰金が、キリオスには4,000ドルの罰金が科されたわ。チチパスは、第3セットで観客席へボールを打ち込んでしまったことに対して、キリオスは暴言を吐いたことに対しての罰金みたい。

試合後の両者のコメントはこんな感じ。まずはチチパス。

「常に(キリオスは)意地悪なことをしている。彼は恐らく学校でいじめっ子だったのでは。自分はいじめは嫌い。彼はとても悪魔の一面がある。」

そして第3セットでボールを観客席へ打ち込んだのは、キリオスがアンダーサーブを打ってきて、そのボールを打ち返した時。その時のことについてはこう語っていたの。

「対戦相手の体を狙ったんだ。でも、それが大きくそれてしまった。」

「いつもはこんなプレーはしない。でも、ただ黙って座ってロボットみたいにはできなかった。全く冷たく無視するような人を演じることはできなかった。なぜなら、選手はコートに立って自分達の仕事をしている。そして、そこへコートの反対側から何の理由もなく雑音が聞こえて来るんだ。」

キリオスはこれに反論していたの。

「彼は何を言っているのか?サーカスになったのは全て彼のせい。彼は真剣な問題を抱えている。彼は、あの試合がああなったのが僕のせいかのようにしていると思う。自分はロッカールームでは良い奴。たくさん友達もいる。最も好かれている選手の一人。彼は好かれてはいない。」

「彼は意気地無し。ここへ来て自分が彼をいじめていたと言うなんて。もし今日の試合で、彼がそれに影響されていたとしたら、それが彼の足を引っ張っているんだ。」

試合が終わってからも、こんな“口撃”をし合っていたなんて。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:51 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


シュフィオンテクの連勝が途切れる

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

ウィンブルドン2022、ミックスダブルス第1シードの柴原瑛菜選手&ジャン=ジュリアン・ロジェール組が1回戦に登場。見事にストレート勝利を飾って2回戦へ進みましたね。

今夜は女子ダブルス3回戦にチャン・ハオチンと組んで第8シードの青山修子選手が登場します。

.
.
.

女子シングルスで波乱が。ここまで連勝を続けて来た第1シードのイガ・シュフィオンテクがフランスのベテランのアリーゼ・コルネの前にストレートで敗れましたね。

シュフィオンテクは試合後の会見でこう語っていたの。

「良いテニスができないのは分かっていた。どう戦うか戸惑っていた。安定した選手は、それを上手く使ってくる。自分に取っては、確実に良いパフォーマンスではなかった。今シーズンで変わったことは、より攻撃的になり始めたこと。主導権を握ったり先手を打ったりすることは、自分に取って本当に居心地が良かった。でもここでは、ボールをコントロールできなかった。だから、少しペースを落とす必要があった。」

「ベストの状態ではないと感じていた。だから、こんなことが起こるのは何となく分かっていた。それは正しい姿勢ではないかも知れないけど、そんな感じだった。芝のコートでもっと良い感触になれるように色んなことをトライしたけど、上手く行かなかった。だから自分自身に強く当たったりはしていない。だって、練習でさえ上手く行かないものを試合で上手く行くはずがないのは理にかなっている。」

「どうして良いのか分からなかった。わざと負けたわけじゃないけど、何をしたら良いのか分からなかった。(打ったボールが)入ってってずっと願ってたけど、ミスをたくさんしてしまった。また怒ったりもしたくはなかった。練習していた時も2回戦の時もイライラしていたから。イライラしても何もならないと思っていた。」

そんな番狂わせを演じたコルネは自身の気持ちを語っていたわ。

「今は言葉が見付からない。8年前にちょうどこのコートでセリーナを倒した時のことを思い出す。このコートは自分に幸運を呼ぶ場所だと思う。自分はイガ(シュフィオンテク)の大ファン。彼女はとても才能に溢れていて、素晴らしい選手。女子テニス界に取って素敵なアンバサダー。だから今日こうして彼女を倒すことができて本当に嬉しい。」

「こんな試合をするために頑張っている。日々の練習は、このため。本当にやる気を起こさせてくれる。勝てると信じていた。彼女は37連勝中なのは分かっていたけど、もし彼女を倒す瞬間があるとしたら、それはこの芝でだって思っていた。彼女は他のサーフェースほど芝では気持ち良くプレーしていないと感じている。勝てると本気で信じていたし、とても集中していた。」

コルネは勝利を強く信じて試合に臨んでいたのね。

今のシュフィオンテクは、他を圧倒する強さを見せていたけど、そのシュフィオンテクでさえ苦手とするサーフェースがあるってことね。

今年の5月で21歳になったシュフィオンテク。まだ若いしこれから芝でのプレーにも自信を持てる日が来るはずよ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:01 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


柴原も青山も、そしてヴィーナスも勝利

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

ウィンブルドン2022、女子ダブルス2回戦では、アジア・ムハマドと組んで第5シードの柴原瑛菜選手、チャン・ハオチンと組んで第8シードの青山修子選手いずれもストレートで勝利を飾り3回戦進出を決めたわ。

ミックスダブルスでは、チャン・ハオチンと組んだマクラクラン勉選手が1回戦に登場したけど、こちらは勝利とは行きませんでした。

今夜は柴原瑛菜選手がジャン=ジュリアン・ロジェールと組んで第1シードとしてミックスダブルスの1回戦に登場します。

.
.
.

昨日のブログでも書いたけど、ミックスダブルスにヴィーナス・ウィリアムズとジェイミー・マレー組が1回戦に登場して、見事な勝利を収めていたわ。

ヴィーナスは今年のウィンブルドンに出場するつもりでイギリスへ来たわけじゃなかったんだって。芝を見たら気持ちが沸き立ってしまったんだとか。

「プレーする予定はなかった。芝を見て興奮してしまった。全仏オープンにも行っていた。美しい大会だけど、心臓が同じようにドキドキはしなかった。」

「予定していなかった。だから最後の最後にジェイミーにお願いした。彼は子供が生まれたばかりで、色々忙しいのは分かっている。今現在、こうしてここにいるなんて全く想像もしていなかった。最後の最後にエントリーした。」

「試合が終わって、ワオ!びっくり!試合をしただけじゃなくて、勝ってしまったって。試合後にそんな風になる選手じゃなかった。常に勝利を求めている。私達は勝ちたかった。でも終わってベンチに座ったら、本当なんだって。心の中で何かを感じた。」

ヴィーナスが芝のコートに触発されて思わずジェイミーにお願いして、今回のミックスダブルスが実現したのね。

そしてそのアスリートとしての気持ちに、勝利の瞬間響くものがあったみたい。そうなると、シングルスとは限らず今後もまたコートに立つことがあるかもね。

とりあえず、2回戦も頑張って欲しいわ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:09 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


ヴィーナスがミックスに&またもコロナ棄権

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

昨日行われたウィンブルドン2022、女子ダブルス1回戦でアルディラ・スチァーディと組んだ加藤未唯選手、男子ダブルス1回戦では、アンドレ・ゴランソンと組んだマクラクラン勉選手が登場しました。

しかし、いずれもとっても惜しかった!

いずれの試合もフルセットのタイブレークとなり、加藤ペアは12ー14で、マクラクラン組は8ー10と惜敗!

ここ1本が取れなかったって感じで、どちらに転んでもおかしくない試合でした。しかし残念!

今夜は女子ダブルスで、アジア・ムハマドと組んで第5シードの柴原瑛菜選手、チャン・ハオチンと組んで第8シードの青山修子選手が2回戦に登場です。ミックスダブルスでは、チャン・ハオチンと組んだマクラクラン勉選手が1回戦に登場します。

.
.
.

ミックスダブルスにこんな選手が。セリーナ・ウィリアムズの姉のヴィーナス・ウィリアムズが、アンディ・マレーの兄のジェイミー・マレーと組んでワイルドカードでエントリーしているの。

実はヴィーナスの姿はウィンブルドンの練習会場で見かけられていて、しかもしっかり練習していたの。

その時既に女子シングルスと女子ダブルスもドローが出来上がっていたから、ミックスダブルスにエントリーするのでは?って巷の噂になっていたのよね。その噂通り、ダブルスの名手であるジェイミーと組んでエントリー。

「ヴィーナスとプレーすることに興奮している。彼女のようなチャンピオンとコートを共にすることは最高の経験になるはず。本当に楽しみにしている。」とジェイミー。

実は去年もヴィーナスからミックスのオファーを受けていたことを明かしたジェイミー。

「あの時は、首の状態が悪くて、男子ダブルスに専念したかった。今年また彼女から誘われた時、今年はこれが彼女がエントリーする唯一の種目だとは分からなかった。ヴィーナスに2度もノーなんて言えない。」とオファーを受けた経緯を語っていたわ。

まだ引退を表明したわけじゃないヴィーナス。今後の動向にも注目が集まるわ。

.
.
.

男子選手でまた新型コロナウイルスのために大会を棄権せざるを得ない選手が出てしまったわ。それはスペインのロベルト・バウティスタ=アグート。

これまでマリン・チリッチ、マッテオ・ベレッティーニが新型コロナウイルスの陽性のために棄権。男子シングルスでベレッティーニは第8シード、チリッチは第14シードで、今回のバウティスタ=アグートは第17シードで彼だけ1回戦を勝利していたの。

「今日、ウィンブルドンに棄権することを知らせた。新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまった。幸いなことに症状はあまり重いものではないが、これ(プレーしないこと)がベストな決断だと思っている。みなさんからのサポートに感謝している。すぐに戻れると願っている。」とバウティスタ=アグートはコメントを出していたわ。

これでシード選手32選手中3人が新型コロナウイルスのために棄権となったけど、その3人は全てボトムハーフなの。つまりボトムハーフのシード16人中3人が新型コロナウイルスで棄権。

バウティスタ=アグートは2回戦で世界ランク109位のダニエル=エラヒ・ガランと対戦予定だったけど、ガランは不戦勝で3回戦進出となったわ。

日本でもまた徐々に新型コロナウイルスの陽性者が増えて来ているけど、もう同じような選手が出ないこと祈るわ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:53 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


マレーとラドゥカヌ敗退&ネットで賛否両論

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

昨日行われたウィンブルドン2022女子シングルス2回戦では、本玉真唯選手がストレートで敗れて、これで日本人選手は男女ともシングルスからは消えてしまいました。

本玉選手は、これからもこの経験を生かして、来年は予選からではなくランキングから本戦へストレートインできるように、更なる活躍を期待しましょう。

女子ダブルスでは、チャン・ハオチンと組んで第8シードの青山修子選手、アジア・ムハマドと組んで第5シードの柴原瑛菜選手は、いずれもストレートで勝利して2回戦進出を決めました。

今夜は女子ダブルス1回戦に、アルディラ・スチァーディと組んだ加藤未唯選手が、男子ダブルス2回戦には、アンドレ・ゴランソンと組んだマクラクラン勉選手が登場します。

.
.
.

昨日は地元イギリスで注目されていたアンディ・マレーと、去年のUSオープンで予選から勝ち上がって優勝し、一躍時の人となったエマ・ラドゥカヌが敗退。

マレーは、ジョン・イズナーの前にセットカウント1ー3で敗退。これまでもイズナーのようなビッグ・サーバーに対して、鉄壁のリターン力で勝利を物にして来たけど、この日はイズナーが良かったわね。

マレーもそれを認めていたわ。

「彼のようなビッグ・サーバーとは何度も対戦して来たし、それをリターンする方法を見出だして、試合をひっくり返して来た。それがカルロビッチやイズナーやラオニッチなどなど。そんな選手相手に上手く戦って来ていた。」

「今夜は彼は良いサーブを打っていて、大切な場面ではラインぎりぎりのサーブを放っていた。そんなプレーをされたら、どんなことをトライしても対応できない。」

その言葉通り、この日のイズナーはファーストサーブは73%と言う高い確率で入れて、試合を通して36本ものサービスエースを叩き出していたの。

イズナー本人もこんなコメントをしていたの。

「マレーは自分よりも確実に良い選手。今日は多分、彼よりほんの少し良かったのかも。こんな観客の前で彼とこのコートで対戦できるのは、本当に光栄なこと。自分くらいの年齢だと、このどんな瞬間も楽しむ必要がある。今日の勝利は自分のテニス人生において最大の勝利の1つ。」

「史上最高の選手の一人のマレーに対して、ここまで良いプレーができたことは自分に取っての最大の功績。彼は我々のような他の選手に取って多大な影響を与える存在。彼がまだこうしてプレーを続けてくれているのは、我々に取ってもとてもラッキーなこと。」

ラドゥカヌは次のグランドスラムであるUSオープンには、前年度チャンピオンとして出場することになるわ。それに対してのプレッシャーを問われると、こんな答えが。

「プレッシャーはない。どうしてプレッシャーがあるの?自分はまだ19歳。ニューヨークに戻るのは最高のこと。なぜなら、大きなコートでプレーしたり、スタジアムで戦ったり、スポットライトを浴びながらプレーしたり、たくさんの経験を詰んだから。何も気にしない。自分に取って全てが勉強。自分に投げ掛けられた全ての瞬間を受け入れている。」

これを聞くと、当然プレッシャーがないはずがないけど、そんなプレッシャーはないんだって自分自身に言い聞かせている気がしちゃうわ。19歳の女の子に、変なプレッシャーを掛けないで欲しいわね。

.
.
.

そしてこんな幕切れだった試合が。1回戦で第7シードのフーベルト・フルカチュをフルセットのマッチ・タイブレークを10ー8で下したアレハンドロ・ダビドビッチ=フォキナの2回戦。

昨日はジリ・バセリと対戦して、その試合もフルセットのマッチ・タイブレークへ。

ダビドビッチ=フォキナは、7ー8とした次のポイントでフォアハンドをネットして7ー9となりバセリにマッチポイントが。

その直後、ダビドビッチ=フォキナは持っていたボールを観客席へ投げ込んでしまったの。

この試合で、暴言を吐いたとして1度警告を受けていたダビドビッチ=フォキナは、これで2度目の警告となってしまい、今回はポイント・ペナルティとなり、つまり、、、

マッチポイントを握っていたバセリだったから、それで試合は終了してしまったの。

ダビドビッチ=フォキナは呆然としてバセリと握手にもなかなか行けず、バセリがコートを去ってからもしばらくベンチに座って放心状態で立ち去ることが出来なかったの。

今月で23歳になったダビドビッチ=フォキナ。これも1つの勉強として今後のツアーに生かして欲しいわね。

これはネットでも賛否両論が。主審は2018年に大坂なおみ選手が初優勝したUSオープンの決勝戦で主審を務めたカルロス・ラモス氏。

あの試合でもセリーナ・ウィリアムズに対して厳しい判断を下したのは有名で、今回もこれは厳しいって意見も多々あったけど、ルールはルールでそれに違反してのはダビドビッチ=フォキナだとする意見と、二分してネットを騒がせているわ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:26 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


セリーナ、まさかの敗退!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

ウィンブルドン2022、大会2日目の女子シングルス1回戦には土居美咲選手が登場。

第33シードのザン・シュアイと対戦した土居選手、これまでツアー下部大会含め7回対戦し、土居選手は1度だけしか勝利を飾っていない相性の悪い相手。その唯一の勝利も2015年で、その後の3回の対戦は全てストレートで敗退。

この日も第1セットこそ競ったものの、第2セットは1ゲームも奪えず。

今回、二宮真琴選手と組んでダブルスにもエントリーしている土居選手。今はダブルスに気持ちを切り替えて欲しいわね。

そして男子シングルスでは、ダニエル太郎選手と西岡良仁選手が1回戦を行ったわ。

ダニエル選手は、ここ数年はこの芝の時期はクレー大会に出場したりしていたけど、今年は芝の大会にチャレンジしてからウィンブルドンへ臨んでいたの。

でも対戦相手はアルゼンチン期待の若手、21歳のセバスチャン・バエス。170cmと小柄ながら、去年の11月に初めてトップ100入りすると、今年の4月にはポルトガルのエストリルのATP250大会でツアー初優勝。

ランキングも今月には自己最高位の34位を記録した延び盛りの選手。

各セット競った展開ながら、勢いがあるバエスが大事なところでブレークするチャンスを生かした感じでした。

それでもダニエル選手が、果敢にネットへ出たり、スライスを混ぜたりするプレーをしていたのは芝への取り組みの結果なのでは。前向きにとらえてこれからのハードコート・シーズンでの活躍を期待しましょう。

西岡選手も1セットを奪う健闘を見せたけど、勝利とは行きませんでしたね。

.
.
.

そしてこの日の大一番とも言える試合がセリーナ・ウィリアムズの復帰戦。セリーナは勝利で飾ることは出来ませんでした。

対戦した世界ランク115位のアルモニー・タンが接戦を制してまさかの勝利を物にしたわ。

それでもそこまで悪いプレーではなかったセリーナ。やっぱり約1年間公式戦から離れていると、試合感みたいなものがなかったのかなって印象でした。

そこここでリードするたびに、やっぱりセリーナが勝つかなって思わせる瞬間が多々あったけど、そこをタンが粘り強く、そして諦めずに戦い抜きました。

試合後、引退について問われたセリーナは、「それは答えられない質問。よく分からない。誰も分からない。どこに現れるか分からない。」って本人も、もちろん引退を決めているわけではないようね。

「確実に練習コートでボールを打ちたい気持ちにさせられている。なぜなら、悪いプレーをしておらず、あとちょっとだったから。他の選手なら、自分のテニスにもっと合っていたかもしれない。つまり、もし望むのであれば、まだやれるって感じ。」

「肉体的には大丈夫。最後の方の数ポイントで感じ始めてはいたけど、それでもよく動いていたし、ボールも返せていた。練習でもよく動けていた。それくらい上手くやれるのは分かっていたから、驚きではなかった。3時間の試合へ向けての練習はしていなかった。それが間違いだった。」

USオープンについて問われると、「特にニューヨーク、USオープンは、初めてグランドスラム優勝を飾った場所だし、自分に取ってはいつもかなり特別な場所。より良いプレーがしたいとか、ホームでプレーしたいと言う多大なモチベーションが確実にある。」って答えていたわ。

その答えから、USオープンへ向けてよりモチベーションが高まっているんじゃないかしら?

.
.
.

去年のウィンブルドン男子シングルスで準優勝を飾ったマッテオ・ベレッティーニが今年の大会を急遽欠場さぜるを得なくなってしまったの。

「悲しみに打ちひしがれたお知らせをしなければならない。新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまいウィンブルドンを欠場しなければならなくなってしまった。風邪の症状が出ていて数日間隔離措置を取っていた。症状は大したことはなかったものの、他の選手達や大会関係者の健康と安全を守るために、今朝再び検査を受けることは大切なことだと決断した。自分が感じている多大な落胆は、どのような言葉にも表すことができない。今年の夢は終わりを迎えてしまったが、またより強くなって戻ってくる。応援ありがとう。」

彼は自身のSNSで辛い思いを伝えつつ、欠場しなければならなくなってしまったことを報告していたの。

ベレッティーニは3月のインディアンウェルズの4回戦敗退後、右腕の怪我のために次のマイアミを欠場し、簡単な手術を受けてその後のクレーコート・シーズンも治療とリハビリとトレーニングにあてて芝のシーズンを迎えていたの。

復帰大会となったドイツはシュトゥットガルトのATP250大会で優勝すると、続いてイギリスはロンドンのATP500大会も優勝と、芝の2大会で優勝を飾り、今年のウィンブルドンも優勝候補の一角として出場予定だったの。

もちろん本人も復帰してからの好調さを考えたら、グランドスラム初優勝が頭にあったに違いないわ。かなりの落胆なのは理解できるわね。それでもこればっかりは仕方ない。

第8シードでエントリーしていたベレッティーニは、クリスチャン・ガリンと対戦予定だったけど、ベレッティーニに代わってラッキールーザーのエリアス・イメールがガリンと対戦したわね。

試合はガリンがストレートで勝利して2回戦進出を決めてます。

.
.
.
.
.
.
.
.
.

毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、ポルトガルの25,000ドルのサーキット大会では、鮎川真奈選手がベスト8でした。

インドの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった山崎郁美選手が1回戦で、第7シードの松田美咲選手、小堀桃子選手が2回戦敗退でした。今村咲選手がベスト4でした。ダブルスでは、インドネシア人と組んだ今村選手が第2シードの小堀&松田ペアーを下して優勝しました。

イスラエルの25,000ドル大会では、第4シードの村松千裕選手がベスト8でした。

アメリカの25,000ドル大会では、坂詰姫野選手、桑田寛子選手が2回戦敗退でした。

タイの15,000ドル大会では、第8シードの高山千尋選手、大橋由奈選手、ラッキールーザーの奥脇莉音選手が1回戦で、第5シードの川岸七菜選手が2回戦敗退でした。第6シードの川口夏実選手、永田杏里選手がベスト8、第4シードの上田らむ選手が優勝しました。ダブルスでは、第2シードの永田&上田ペアーがベスト4でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、小林ほの香選手が1回戦敗退でした。細木祐佳選手がベスト8、第6シードの清水映里選手が準優勝でした。ダブルスでは、主催者推薦の虫賀姉妹がベスト4、第4シードの細木&清水ペアーが準優勝でした。

男子では、イタリアの45,730ユーロのチャレンジャー大会では、ラッキールーザーの望月慎太郎選手がベスト8でした。

ポルトガルの45,730ユーロ大会では、内田海智選手が優勝しました。

アルゼンチンの37,520ドル大会では、予選を勝ち上がった中川直樹選手が1回戦敗退でした。

アメリカの25,000ドルのフューチャーズ大会では、第8シードの清水悠太選手、予選を勝ち上がった三井駿介選手が1回戦敗退でした。第5シードの島袋将選手がベスト4でした。ダブルスでは、第2シードの島袋&清水ペアーがベスト4でした。

タイの15,000ドル大会では、市川泰誠選手、山中太陽選手が1回戦で、田島尚樹選手が2回戦敗退でした。第5シードの越智真選手がベスト8でした。ダブルスでは、第2シードの越智&田島ペアーがベスト4でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、齋藤惠佑選手が2回戦敗退でした。

イスラエルの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった平松晋之祐選手が1回戦で、予選を勝ち上がった松田龍樹選手が2回戦敗退でした。

アメリカの15,000ドル大会では、第6シードの関口周一選手、トゥロター・ジェームズ=ケント選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第3シードの関口選手がベスト4、インド人と組んで第2シードのトゥロター選手が優勝しました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 14:27 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


マレー逆転勝利&チリッチ欠場

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

ウィンブルドン2022が始まったわね。

初日の27日には、女子シングルス1回戦に予選を勝ち上がった本玉真唯選手が登場。

さすが予選3試合を勝ち抜いただけあるテニスを見せてくれたけど、対戦相手のクララ・タウソンが腰の怪我を理由に第1セット途中で棄権を申し入れて、本玉選手の2回戦進出が決まりました。

思わぬ形で勝利が転がり込んだ本玉選手だけど、この幸運を次の試合でも生かしてグランドスラム2度目の勝利を手にして欲しいわね。

2回戦で本玉選手は、第31シードのカイア・カネピを下した世界ランク77位のフランスのディアヌ・パリーと対戦します。

土居美咲選手とダニエル太郎選手の予定していた1回戦は、今夜へと順延となり、西岡良仁選手の1回戦も予定されてますね。

.
.
.

この日、注目を集めた試合の1つが、地元から出場した元男子世界ランク1位のアンディ・マレー。引退を真剣に考えさせられたほどの股関節の大手術を乗り越えて戻って来た地元イギリスのヒーロー。

ジェームズ・ダックワースとの1回戦では、第1セットを奪われてから3セットを奪う逆転勝利で会場を沸かせたわ。

大会前には腹筋を痛めて前哨戦をキャンセルしていて、その怪我について試合後に語っていたの。

「正直なところ問題ないと感じていた。ここまでの数日は、サーブを打っても大丈夫だった。超音波スキャンを土曜日の練習後に受けに行き、どれほど回復しているかを見てきた。スキャンでは初めて全て問題なかった。それは本当に前向きなこと。怪我が治っていることを知って安心感のようなものを得たかった。もちろん、できる時はまだ予防をすることやリハビリや、保護も必要。」

そして第3セットでは、アンダー・サーブを打ったマレー。ルール上は問題ないものの、これまでもニック・キリオスやアレクサンダー・ブブリクが使って物議をかもしたことも。

そのアンダー・サーブについても問われたマレー。

「彼がリターンのポジションを変えた。だからやったんだ。彼はベースラインの近くに立ってリターンしていた。ファーストサーブのリターンにちょっと苦労していて、それで彼は2メートルくらい後ろに下がったんだ。それを見てすぐにアンダー・サーブを放ったんだ。」

「個人的には、それを使うことに問題はないと思っている。1度も思ったことはない。実際、どんどん選手達は、よりリターンしやすいようにベースラインの後方へ下がってリターンをし始めている。」

マレーは水曜日に行われる2回戦で、第20シードのジョン・イズナーと対戦。その試合についても語っていたわ。

「これまでも彼との対戦では良いプレーをしていた。芝ではまだ対戦がないと思うから、それはまた違うチャレンジになるだろう。彼はこの大会で好成績を残していた。数年前にはもうちょっとで決勝戦へ進めた。良いプレーが必要だし、勝つためには今日より良いリターンをする必要があるだろう。」

次の試合も地元からの多大な声援を力にかえて勝利を物にすることができるかしらね。

.
.
.

男子シングルスで第14シードで出場予定だったマリン・チリッチが大会を欠場することを発表したわね。

チリッチは新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまい、隔離措置に入っていたんだけど、シングルスの初戦へ向けてまだ体調が整っていないと言うのが理由のようね。

「みなさん、こんにちは。悲しいお知らせを共有しなければならない。新型コロナウイルスの陽性になってしまった。隔離措置に入っていて、願わくば大会へ準備できたらと思っていたが、残念ながらまだ体調は良くなく、ベストの状態で戦うことができない。ウィンブルドンを欠場するのは心が痛むし、このような形で芝のシーズンを終えることも残念でならない。来年またここで戦うことを楽しみにしている。」

チリッチは1回戦で、マッケンジー・マクドナルドと対戦予定だったけど、チリッチのところにはラッキールーザーで世界ランク123位のヌノ・ボルジスと対戦することになったわ。

今年の全仏オープンでは、2018年の全豪オープンでの準優勝以来となるグランドスラムでのベスト4進出を果たすなど、ここへきて好調だったチリッチ。1日も早い回復を祈るわ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:13 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


イガとセリーナのコメント

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

いよいよ明日からウィンブルドン2022が始まるわね。

本戦スタートへ向けて選手は既に会場で練習をしているけど、女子シングルスで第1シードで出場するイガ・シュフィオンテクがセンターコートで練習していた隣には、復帰してきたセリーナ・ウィリアムズも練習していたんだって。

そんなシュフィオンテクへセリーナへの印象を問われてこう答えていたわ。

「昨日の練習で彼女を見たわ。とても高揚してしまった。まだまだ自分はWTAツアーでは新参者だと感じてしまった。完璧なリアクションはどうすれば良いのか分からなかった。彼女に会いたいと思っていた。」

「彼女の回りにはたくさんの人がいた。彼女のチームは全く知らない。とても不思議だったけど、何となく数年前の自分、恥ずかし過ぎて挨拶もできなかった自分に戻ってしまったようだった。」

「彼女は素晴らしいレジェンドだから、こうしてまた彼女がツアーに戻って来てくれたことは最高のことだと思う。テニス界で彼女ほどのことを成し遂げた人はいない。」

「彼女と練習をしたことがないから、どんな感じになるのかは分からない。正直、彼女と対戦したこともないから、比べようもない。スクリーンで見たことしか言えない。」

「彼女は良いコンディションでいるはず。なぜなら彼女はこれまでも何度も怪我から復帰してきたり、何度もグランドスラムを戦って来たような経験がたくさんあるから。そんな経験を生かしているはず。」

そんなセリーナが、最近テニス界で問題視されているメンタル・ヘルスについて問われて、こう答えていたの。

「自分がこれまでくぐり抜けて来たことをくぐり抜けて来なかったら、今の自分ではなかったはず。今の自分が大好き。他の物とは代えられない。」

「無意識のうちに休養を取らなければと思う時がしばしばあった。自分自身をケアしたり、ケアの仕方を知ることなどは全て無意識にしていたと思う。選手はみんなそれを学ばなければならない。自分の両親はそれを私の中に備えてくれたようなもの。つまり、成長過程で自分の中にプログラムされていたかのように。いつも自然とやっていた。」

セリーナがここまでの結果を成し遂げた裏には、自分自身のケアを自分自身ができるような人間に両親が育ててくれていたって言うことなのね。それは本当にご両親に感謝しかないわね。

明日からのウィンブルドンも楽しみね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:28 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


本玉選手みごと本戦入り&モンフィスの欠場

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

ウィンブルドン2022の男女シングルスの予選。

昨日行われた予選3回戦では、本玉真唯選手が接戦を制して勝利。自身初となるグランドスラムの本戦の切符を手にしましたね。

本戦での活躍に期待しちゃいましょう!

.
.
.

ガエル・モンフィスがウィンブルドンの欠場を自身のSNSを通して発表したわね。

「足の怪我について簡単な近況報告をしたい。今週になってトレーニングをスタートさせて、とても良い感じだった。徐々にトレーニングを増やして肉体的にもテニス的にも元の状態に戻れるようにコートでより時間を費やそうと思っている。」

「最近トレーニングに戻ったことと、芝でのプレーからの肉体的な負担や5セットマッチからの負担から、チームと共に今年のウィンブルドンはプレーしないと言う決断に至った。代わりに、夏のハードコートへ向けての準備に集中するつもり。アメリカへ渡る前に、ハンブルグそしてキッツブューエルの大会で復帰するだろう。」

奥さんのエリーナ・スヴィトリナも現在妊娠中で、パパになる日も近いモンフィス。1日でも早い回復を祈ってます。

.
.
.

ラトビアで7月11日から開催される女子60,000ドルのサーキット大会があるんだけど、選手宛にこんなメールが届いたんだって。

ラトビア・テニス協会が、ラトビアで開催されるテニスの国際大会で、ロシアとベラルーシの選手の出場を認めないとする決断を下したそうで、そのサーキットにエントリーしているロシア人選手やベラルーシ人選手にオンラインから大会のエントリーを取り止めるよう、国際テニス連盟のITFからメールが届いたんだとか。

来週から開催されるウィンブルドン2022も、ロシア人選手とベラルーシ人選手の参加を認めないとする決断が下されたわ。

ロシアによるウクライナへの侵攻がなかなか終結を迎えない今。こうして更なるアスリートへの制裁措置が取られることになったわね。2022年の現代に於いて、こんな戦争が起こるなんて!早く何らかの解決を迎えて欲しいものだわ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:20 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


独り身のベレッティーニ

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

芝のシーズンに入って、ドイツのシュトゥットガルトでのATP250大会とイギリスはロンドンのATP500大会と、2大会連続優勝を飾ったマッテオ・ベレッティーニ。

これまで交際をオープンにしていた女子選手のアリャ・トムリャノビッチと破局していたことを、ベレッティーニ自身が語っていたの。

「今は独り身だよ。そうしたいと思っているわけじゃないし、朝目が覚めると恋愛を探しているわけでもない。ただ、こうなっただけだし、自分に取って良いこと。もしそうじゃなければ、それはまたその時さ。それでもよりチームと過ごす時間が増えたし、怪我をした時など家族とたくさんの時間が過ごせた。違う人生をちょっと楽しんでいた。」

2019年に交際を公にした二人だったけど、この関係も3年を待たずに終わりを迎えてしまったようね。

ベレッティーニは去年、ロンドンで優勝してその後に出場したウィンブルドンで決勝戦でノヴァーク・ジョコビッチに敗れはしたものの準優勝を飾っていたの。

今年は、幸か不幸かチームとの時間が増えたこともあってか、ウィンブルドン前に2大会連続優勝。

今季はここまで芝では負けしらず。ウィンブルドンでは去年より1つ上へ行けるかしらね!

.
.
.
ウィンブルドン2022の男女シングルスの予選。

昨日行われた予選2回戦では、守屋宏紀が敗退しちゃったけど、本玉真唯選手は予選ファイナルへと進みました!

今夜、予選最後の試合となる3回戦に本玉選手が登場。それに勝つと、本戦入り。グランドスラムの本戦目指して頑張って!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:57 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ