錦織選手のエキシビ&ナダル最終戦一番乗り!

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錦織圭選手がオフシーズン中にアメリカはハワイで開催されるエキシビションに出場することが分かったの。

ハワイ・オープンと称するそのエキシビションは、男女それぞれ6人ずつが出場してトーナメントで準々決勝、準決勝、決勝が3日間に亘って行われるみたい。きっとランキング上位の2選手は準々決勝が免除されて準決勝からの出場となるのでは?

3セットマッチながら、第3セットは10ポイント先取のスーパー・タイブレークで争われるんだって。

12月21日から23日に開催されるこのエキシビション、男子は錦織選手に加えて、ジャリード・ドナルドソン、ライアン・ハリソン、マッケンジー・マクドナルド、マイケル・モー、あと1人はこれから決定するんだって。

女子では、ガルビーニャ・ムグルサ、ユージニー・ブシャール、ココ・バンダウェイ、チチ・ベリス、クリスティーナ・マクヘイル、カイラ・デイの6人。

2019年シーズンへ向けての良い調整になれば良いわね。

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先週カナダはトロントで行われたマスターズ1000大会のロジャーズ・カップでマスターズ大会33回目の優勝とツアー80回目の優勝を飾ったラファエル・ナダルは、ツアー最終戦への切符獲得第1号となりました。

ナダルが準々決勝進出を決めた時点でその切符を獲得していたの。

ナダルは今季、全豪オープンでベスト8、その後のデビスカップに出場して以降は右臀部の怪我でしばらくツアー離脱。クレーコート・シーズンに復帰するとそこから快進撃が始まったの。

モンテカルロのマスターズ大会、バルセロナ大会と、いずれも11回目の優勝を飾るとローマのマスターズ大会でも優勝。そして全仏オープンでも史上最多記録となる11回目の優勝を飾ったの。

その後のウィンブルドンではベスト4、そして先週のカナダで優勝と、好成績を続けての結果、最終戦への出場を決めたの。

今シーズンを世界ランク1位で終わらせることができるかは、今後もナダルが健康な状態で戦えるかに懸かってるかも知れないわね。

本人も体調回復を理由に今週のアメリカはシンシナティのマスターズ大会の欠場を決めたわね。それはきっとUSオープンでの連覇を視野に入れてのことだと思うわ。

今はゆっくり休んでもらいましょう。

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怪我に見舞われた選手達&ツォンガの復帰

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8月7日のブログで紹介したミハエラ・ブサルネスクだけど、現在行われているカナダはモントリオールでのプレミア大会の2回戦で、エリーナ・スヴィトリナと対戦中に右足首を捻挫してしまって途中棄権を強いられてしまったの。

そして彼女は自身のインスタグラムで怪我の状態を明らかにしてました。

「良いニュース、骨は折れていなかった。悪いニュース、靭帯を1本断裂していて、2本損傷していた。残念ながらUSオープン・シリーズには戻れません。でも、アジア・シーズンに復帰できるよう全力を尽くします。皆さんからの応援ありがとうございます。近況はアップデートして行きます。」って伝えてました。

対戦したスヴィトリナも後にその時のことを振り返っていて、あんなに酷い怪我を目の前でみたことはなく、とても辛かった。足首がどんどん腫れて行って出血もしていてどれほど酷い怪我なのかすぐに分かったって語っていたの。

アクシデントは避けられないからね。快進撃を続けている今シーズンだけに、この辺で少し休みなさいって神様が言っていると思って、今は休養と治療に専念してね。

そして怪我の報告は他にも。錦織圭選手の同世代で親交もあるアレクサンドル・ドルゴポロフが右手首の手術を無事に終えたことを自身のインスタグラムで右手にギプスを巻いた画像と共に公にしてました。

「皆さんこんにちは。きっともう気付いているかも知れないが、今年はあまり試合をしていない。全豪オープンの後から手首の怪我に悩まされていた。手術なしで治すように努力して来たが上手く行かなかった。手術は上手く行き、すぐに完治することを願っている。2019年までコートでプレーする姿を見せられないと思う。近況は報告して行くつもり。それでは。」

ドルゴポロフは今季、シーズン開幕戦、全豪オープン前哨戦、全豪オープンと3大会戦ったあとに手首の治療のために休養して、4月のモロッコの大会で復帰するも初戦敗退。その後も5月のローマのマスターズに出場したけど初戦敗退で、また治療に専念していたの。

なかなか思うような回復が見られないことから、今回の手術に踏み切ったんだって。1日も早い復帰を期待してます。

それから復帰の目処が立ったのが、ジョー=ウィルフリー・ツォンガ。ツォンガは膝の怪我のために2月以降公式戦の舞台に立っていないの。

ツォンガも膝に内視鏡の手術を受けて復帰へ向けて治療に勤しんでいたの。

そんな彼、USオープンでの復帰はまだ無理みたいだけど、9月17日から始まる祖国フランスはメッツでのATP250大会に出場することが分かったの。

その大会は、8月9日のブログで錦織選手が今年のスケジュールに入れた大会で、初出場する大会。

もちろんその大会には、同胞のルカ・プイユ、アドリアン・マナリノ、リシャール・ガスケ、ジル・シモン、ブノワ・ペール、ピエール=ウジェ・エルベールなども出場するもの。

約7ヶ月ぶりの公式戦となるツォンガ。楽しみね!

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フェレール引退&錦織の新たな大会

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今年の4月に36歳になったダビド・フェレールが引退の意向を口にしましたね。

彼が語ったところによると、来年の祖国スペインでの大会を最後にすると言うもので、それは4月のバルセロナでのATP500大会か、5月のマドリッドでのマスターズ大会のいずれかだと言うもの。

2013年7月に自己最高位の世界ランク3位を記録。その後もずっとトップ10に君臨していたフェレール。それでも2016年5月にトップ10落ちしてからは、ランキングは徐々に下降線。現在は69位まで落ちてるの。

今季はシーズン初戦となったニュージーランドのオークランドでベスト4入りを果たしたものの、その後は全豪オープンから3大会連続の初戦敗退。その後も初戦敗退か、初戦を突破しても次の試合で負けてしまって、同一大会での複数勝利は飾れていないの。

今週カナダはトロントで行われているマスターズ大会のロジャーズ・カップでも、初戦で予選を勝ち上がった世界ランク116位のブラッドリー・クラーンにストレートで敗れて初戦で姿を消しちゃったの。フェレールがマスターズ大会の初戦で予選勝者に敗れたのはこれが初めてのことなんだとか。

つまり、これがロジャーズ・カップの最後の試合になってしまったの。

8月27日から開催されるUSオープンもフェレールは最後の出場になるってことね。

フェレールは、テニスが大好きで、今回の決断とこれまでのプロテニス人生については「ハッピー」だと語っていたんだって。

19年間のテニス人生となるフェレール。有終の美を飾って欲しいわね。

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錦織圭選手の秋のスケジュールで新たに出場する大会が分かりました。

USオープンのあと、9月17日からフランスはメッツでのATP250大会へ初めて出場することが大会側から発表されたの。

USオープンの直後には、デビスカップのワールドグループ1への残留をかけた入れ替え戦が日本で行われるんだけど、アメリカから日本に来て直後にフランスへ?もしかしたら、デビスカップに出場しないのかもとの憶測も飛んでるわね。

その後はもちろん、10月は東京の楽天ジャパン・オープンに出場して、続く上海でのマスターズ大会に出場するはず。

そして例年その後はスイスはバーゼルのATP500大会に出場していたんだけど、今年は同じ時期にオーストリアはウィーンで行われるATP500大会へ出場することが発表されましたね。

その大会も錦織選手は初出場。今年は序盤を怪我の回復のためにATPツアーに出場していなかったこともあってか、これまでとはちょっと違うスケジュールをこなすようね。

ツアー最終戦も可能性が残っているから、それには今後の好成績が必要よね。新たな大会での好成績と行くかしらね。

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錦織と大坂、不安定なプレー&フェデラーおめでとう

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昨日行われたロジャーズ・カップ、男子シングルスでは錦織圭選手が、女子シングルスでは大坂なおみ選手が、いずれもミスの目立つプレーから初戦敗退を喫しましたね。

錦織選手はロビン・ハーセに第2ゲームでいきなりブレークを奪って3ー0と最高のスタートを切ったものの、第5ゲームでは3本のダブルスフォルトを犯すなどブレークをハーセに献上。

第11ゲームでも自身のミスから再びブレークされてそのセットを失うと、第2セットはほとんだミスをしなくなったハーセに3度のブレークを許してあっさり負けてしまいました。

ハーセがバック側のボールを回り込んでフォアハンドで打つときのコースが、錦織選手は全く読めませんでしたね。そして ハーセの緩急をつけたプレーに、リズムを取り戻すことは出来ませんでした。

シティ・オープンでは、良いプレーをしていて、負けてしまったアレクサンダー・ズベレフとの準々決勝も、海外では好調の錦織が勝利するのではって書いていたメディアもあったほど。ちょっと力が入り過ぎたかもね。

大坂選手は、そのシティ・オープンでは、不安定なプレーで2回戦で敗退してしまって、どれくらい調整できてるか期待していたんだけど、同じようなプレーでした。

ミスと言っても、狙ったショットがちょっと外れたとかではなくて、それほど難しい体勢からでもないショットが大きく外れたり、繋ぎのショットが大きく外れたり。ミスの度合いが酷かった。昨日の試合も、そんなショットが目立っていました。

錦織選手も大坂選手も、相手にやられたと言うよりは自身のミスから相手にリズムを渡してしまったような内容でしたね。

錦織選手はきっと上手く調整してくれそうだけど、大坂選手は先週に引き続き今週も同じだったことと、ミスの種類がちょっと心配してしまうプレー内容で、どう調整して来るか不安が残ります。来週のシンシナティ、どうなるかしらね?

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今日、8月8日はロジャー・フェデラーの37回目の誕生日。37歳になって初めての大会が来週のシンシナティでのマスターズ大会で、37歳で臨むグランドスラムがUSオープン。

未だに世界ランク2位にいるなんて、本当に特別な選手だなって感じてしまうわね。

そしてそんなフェデラーと同じ日に誕生日を迎えるの若手が。

昨日行われたロジャーズ・カップ男子シングルス1回戦で世界ランク18位のルカ・プイユを下す金星を飾ったが、地元カナダ期待の若手で主催者推薦で出場のフェリックス・オジェール=アリアシムで18歳になるの。

現在世界ランク133位だけど、この勝利で120位前後へ上昇。2回戦では予選を勝ち上がったダニイル・メドベーデフと対戦。それに勝つと110位を切って、3回戦に勝つとトップ100入り。

でもシード選手が順当に勝ち上がると3回戦では第2シードのアレクサンダー・ズベレフとの対戦。今大会でトップ100入りを果たせるかしらね。

そしてもう一人。今年のウィンブルドン・ジュニアの男子シングルスを制した台湾のツェン・チュンシン。8月8日で17歳に。

またアジアから期待の若手が出てきましたね!

みんな、お誕生日おめでとう!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの6万ドルのサーキット大会では、穂積絵莉選手、土居美咲選手が1回戦敗退でした。

アメリカの2万5000ドルでは、華谷和生選手、大前綾希子選手、奥野彩加選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、第3シードの華谷&大前ペアーがベスト4、オーストラリア人と組んで第1シードの奥野選手が準優勝でした。

フィンランドの1万5000ドルでは、江藤直子選手が1回戦敗退でした。アイルランドの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった宮崎百合子リリー選手が1回戦敗退でした。

男子では、中国の12万5000ドルのチャレンジャー大会では、第2シードの添田豪選手、第6シードの守屋宏紀選手、徳田廉大選手、高橋悠介選手、予選を勝ち上がった越智真選手が1回戦敗退でした。第5シードの伊藤竜馬選手がベスト8でした。

アメリカの7万5000ドルでは、内山靖崇選手、内田海智選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、オーストラリア人と組んで第2シードの内山選手がベスト4でした。

ドイツの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、斉藤貴史選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、ブラジル人と組んで第2シードの斉藤選手がベスト4でした。

オーストリアの1万5000ドルでは、第3シードの清水悠太選手がベスト4、第7シードの仁木拓人選手が準優勝でした。ダブルスでは第1シードの仁木&清水ペアーが準優勝でした。

インドネシアの1万5000ドルでは、川上倫平選手、予選を勝ち上がった千頭昇平選手が1回戦で、予選を勝ち上がった島袋将選手が2回戦敗退でした。第6シードの上杉海斗選手が準優勝でした。ダブルスでは第4シードの島袋&上杉ペアーが優勝しました。

スロバキアの1万5000ドルでは、第1シードの野口莉央選手が2回戦敗退でした。

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フェデラーのスケジュール&快進撃はどこまで?!

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ロジャー・フェデラーが今シーズン残りのスケジュールを公にしましたね。

現在カナダはトロントで行われているマスターズ大会を欠場しているフェデラーは、次に出場するのが来週アメリカはシンシナティで行われるマスターズ大会。

そして8月27日から9月9日まで開催される今季最後のグランドスラムであるUSオープンに出場して、2008年以来自身6回目の優勝を狙うの。

そしてその後の9月はATPツアーへの出場はないけど、去年から開催されているレイバー・カップにチーム・ヨーロッパの一員として出場する予定なの。

エキシビションながら、チーム・ヨーロッパと世界選抜との対戦となるレイバー・カップは、9月21日から23日にかけて今年はアメリカのシカゴで開催されます。

10月に入ると8日から14日まで行われる上海マスターズに出場。去年は決勝戦でラファエル・ナダルを下して優勝しているから、連覇を目指しての出場ね。

その後は自身の故郷であるスイスはバーゼルで行われるATP500大会に出場予定。去年は決勝戦でファン・マルティン・デル=ポトロを下して優勝してましたね。

そして恐らく今季も最後のマスターズ大会であるフランスはパリの大会はスキップして、その後に開催される最終戦であるニットーATPファイナルズへ向けて調整するのではと考えられてますね。

長いキャリアを今後も続けるためには、健康第一と考えてるフェデラーだから、スケジュールを詰め込むことは避けてるわね。もちろんその分、出場する大会では結果を出さなければ意味がないのは本人も承知しているはず。

シンシナティとUSオープンで、タイトル獲得と行くかしらね。

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今週発表の最新の女子世界ランクで、またしても自己最高位を更新したのがミハエラ・ブザルネスク。彼女、今年の5月で30歳になったベテランなの。

今週のランキングは、先週アメリカはサンノゼで行われたWTAプレミア大会で、WTAツアー初優勝を飾ったことを受けてのランキングの上昇。ブザルネスク、ここへ来ていきなりのブレークなのよね。

彼女は29歳だった去年の10月、オーストリアのリンツのWTAインターナショナル大会で予選を勝ち上がってベスト4入り。実は彼女、WTAツアー本戦での勝利はこれが初めてで、その時あげた3勝が今シーズンに入るまで彼女がWTAツアーで飾った勝利数だったの。

それでも去年の彼女はその後ITFのサーキットで大活躍。フランスの10万ドルで優勝、東京の10万ドルで準優勝、東京の6万ドルで優勝、ドバイの10万ドルでベスト8と、10月のリンツ大会へ臨んだ時は105位だったランキングを56位まで上昇させたの。

その勢いは今シーズンに入っても衰えることはなく、シーズン初戦の深センでは1回戦でマリア・シャラポワに敗れはしたものの、その後のオーストラリアはホバートでは、WTAツアー初の決勝戦へ進み準優勝を飾ったの。

ランキングが上がったことから、去年まではサーキット大会中心で戦っていた彼女だけど、もっと上のレベルのWTAツアー本戦が今季の戦場になったんだけど、どんどん成績を出し始めたの。

4月はチェコのプラハでのWTAインターナショナル大会でも準優勝、5月はフランスのストラスブール大会でベスト4、そして初めて出場した全仏オープンではベスト16へ進出。どんどんランキングを上げたわ。

芝のシーズンに入っても、イギリスのノッティンガムでベスト8、バーミンガムでベスト4、インストボーンとウィンブルドンで3回戦進出。

その後のルーマニアはブカレスト大会でベスト4、そして今回のサンノゼで初優勝をプレミア大会で飾ってしまったの。

ブザルネスクは2007年から去年のUSオープンまで、WTAツアーの予選に16回チャレンジしたけど、本戦には届かず。去年のUSオープンで初めて予選を突破。そこから現在に至るまでの快進撃が続いているのよね。

今季彼女はトップ20の選手からは5回の勝利を飾り、トップ5の選手とも2勝1敗と勝ち越しているの。

このベテランの快進撃、どこまで続くかしらね。そして今シーズンは世界ランクを何位で終わらせるかしら。

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シティ・オープン、若手の活躍!

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現在開催中のシティ・オープン男子シングルスは、若手選手が活躍してますね。決勝戦は21歳のアレクサンダー・ズベレフと19歳のアレックス・デ=ミナーの対戦となりました。

デ=ミナーは準決勝で、20歳のアンドレイ・ルブレフを接戦の末に下しての勝利でした。第2セットのタイブレークでは、ルブレフに4本のマッチポイントを握られる崖っぷちからの逆転でした。

21歳と19歳の決勝戦は、2007年のBNPパリバ・オープン決勝戦の、ラファエル・ナダル(当時20歳 )とノヴァーク・ジョコビッチ(当時19歳)以来となる最年少決勝戦となりました。

現在世界ランク3位のズベレフは、昨年は優勝しているから、今年連覇ができなかったら去年の優勝ポイントを失い準優勝ポイントの加算となるから、マイナスに。

現在4位にいるファン・マルティン・デル=ポトロは、今週はメキシコのロスカボスのATP250大会に出場して準優勝を飾っているの。

だからズベレフが3位を維持するには、日本時間の明日早朝に行われる決勝戦で勝利しないと、月曜日発表の最新の世界ランクでは、現在4位のデル=ポトロが自身初の3位へと自己最高位を更新して、ズベレフは4位へと後退することに。

ズベレフはほとんど年上との対戦ばかりだけど、今年のシティ・オープンでは、準決勝で19歳のステファノス・チチパスと年下との対戦を制しての決勝進出。そして決勝戦でも19歳のデ=ミナーと、2試合連続となる年下との対戦となるの。

今大会の準決勝の4選手は、ズベレフが21歳、デ=ミナーが19歳、チチパスが19歳、ルブレフが20歳と、最近のATPツアーの傾向となっていた、30代のベテランの活躍とは逆に若手の活躍が目立ちましたね。

ズベレフは連覇できるかしらね。

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錦織選手8強&ブライアン兄弟の今後

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シティ・オープン男子シングルス3回戦、錦織圭選手はデニス・シャポバロフをストレートで下してベスト8進出を決めましたね。

シャポバロフの攻撃的なテニスに対して、錦織選手もかなり質の高いテニスを披露してました。

準々決勝では兄弟対決を制したアレクサンダー・ズベレフと対戦します。

アレクサンダーは実の兄のミーシャ・ズベレフと初めてATPツアーの本戦で対戦したんだけど、21歳のアレクサンダーが30歳のミーシャをストレートで下しましたね。

そして、錦織選手の試合の同時刻には、同じ大会の女子シングルスに大坂なおみ選手が、メキシコのロスカボスでは西岡良仁選手が試合をしてました。

西岡選手は、第2シードのファビオ・フォニーニと対戦したけど、ちょっと力負けしちゃった感じでしたね。フォニーニは今季ここまで好調なプレーを続けているから、この結果も仕方ないかな。

大坂選手は、どうしちゃったのかかなりミスが多かった。それにそのミスも、明らかなアウトのようなミスが多かった気がしました。

途中ミスも少なくなって流れが大坂選手へ傾いたんだけど、第3セットの3ー3からの第7ゲームだったかな、対戦相手のマグダ・リネッテのサービスゲームで0ー40とチャンスを掴むものの取れず。

リネッテは、ピンチの後にチャンスのごとく、次の大坂選手のサービスゲームをブレークすると、次のサービスゲームをキープしてゲームセット。

ショットの正確性をちょっと矯正しないと、今後も辛い試合を強いられてしまいそうね。

同じ大会な出場していた日比野菜緒選手は、試合前に棄権を申し入れて2回戦敗退でした。

オーストリアのキッツビューヘルでは、ダニエル太郎選手はベスト4入りとは行きませんでしたね。

早く北米入りして、USオープンへ向けてハードコートで練習を始めて欲しいわね。

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男子ダブルスで世界ランク1位へ返り咲いているマイク・ブライアンは、双子の兄弟のボブ・ブライアンの怪我について報告してました。

「残念ながら彼は臀部の手術を受けなければならない。今週、ニューヨークの臀部専門のドクターによって手術を受ける。復帰まで6ヶ月くらい必要になりそう。来年の全豪オープンの後くらいでの復帰を望んでいる。きっと100%で戻って来れるだろうと思われるので、それは良いニュース。」

つまり、今季の復帰はほぼ不可能と言うわけ。そして今季の今後は、ウィンブルドンを共に制したジャック・ソックとペアーを組んで活動することも明かしてました。

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日本人大活躍&ズベレフの兄弟対決!

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日本人男子選手が世界で活躍してますね。

アメリカはワシントンDCで行われているシティ・オープンでは、錦織圭選手がドナルド・ヤングをストレートで下して3回戦進出を決めました。

まだ若干フォアハンドのミスが時折気になるけど、この日の試合では好調なサーブもあって危なげない試合でヤングを退けましたね。

サービスエースはヤングの1本に対して錦織選手は8本。ファーストサーブも68%で入れると、83%のポイント獲得率と良い形でハードコート・シーズンの初戦を終えられたんじゃないかしら?

次は延び盛りの若手のデニス・シャポバロフ、19歳。2月に行われたメキシコはアカプルコ大会の初戦で対戦して、その時はフルセットでシャポバロフに軍配が上がっていたの。

でも錦織選手は復帰してすぐの大会で、今はかなり試合感も取り戻しているし、ヤングとの試合を見てもかなり延びのあるショットを打てるようになってますね。次の対戦で真価が問われるかも。

もう痛みもなくプレーできるようになっているようだし、思いっきり自分のテニスをして欲しいわね。

そしてメキシコのロスカボスでのATP250大会では、西岡良仁選手が世界ランク65位のテイラー・フリッツをストレートで破って、去年の2月のアカプルコ大会以来となるATPツアーでのベスト8進出を決めました。

膝の大怪我をしたことからのプロテクト・ランキングで出場している西岡選手。2016年8月のアトランタ大会以来、自身2度目となるATPツアーでのベスト4進出をかけて第2シードのファビオ・フォニーニと準々決勝で対戦します。

そしてオーストリアのキッツビューヘルでのATP250大会では、ダニエル太郎選手も8強入りを果たしました。

4月のトルコはイスタンブール大会でATPツアー初優勝を飾ったダニエル選手。それに続くベスト4入りをかけて、準々決勝では2回戦で第4シードのロビン・ハーセを下した世界ランク88位で21歳のファウメ・ムナールと顔を合わせます。

この大会、シード勢が相次いで敗退。ベスト8に残っているのは、第6シードと第8シードだけ。ダニエル選手に取っても上位進出の大きなチャンスよね。ツアー2勝目へ向けて更にレベルアップして次の試合へ臨んで欲しいわね。

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そして錦織選手が出場しているシティ・オープンで、注目の一戦が行われるの。

それは、3回戦で第1シードのアレクサンダー・ズベレフが実の兄で第15シードのミーシャ・ズベレフと兄弟対決が実現したの。

兄との対戦について問われたアレクサンダーは、「初めての対戦だから、彼のことはあまり知らない。」ってジョークを飛ばして記者から笑いを取りながら「お互いに取って単なる1つの試合ではない。家族に取ってもとても興味深い試合になるはず。こんな高いレベルで兄弟が対戦するなんてあまり多くの家族は経験できないはずだから、特別な日になるだろう。お互い勝ちたいのは決まっている。きっといずれも手を抜くことはしないだろう。」って語ってました。

ツアーレベルでは初対戦となる次の兄弟対決だけど、実はATP大会の予選ではこれまで2度対戦していたの。それは、2012年のダラス大会と2014年のヒューストン大会で、そのいずれも兄のミーシャが勝っていたんだけど、その試合についてもこう語ってました。

「1回目は自分が14歳の時。だからそれは当てにならない。次は自分が15歳半だった。かなり前のこと。あの時はまだかなり痩せていて体もできていなくて、第3セット途中で痙攣を起こしてしまい、途中棄権をしてしまった。」

今とはかなり状況が違う対戦だったはずね。今では二人のランキングは、アレクサンダーが3位、ミーシャが42位と大きな差ができてしまっているわ。

もちろん弟のアレクサンダーが勝者候補だろうけど、どんな試合展開が待っているか楽しみね。

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綿貫選手、悔しい敗戦!

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日本時間の今朝行われたアメリカはワシントンDCで開催されているシティ・オープン男子シングルス1回戦、予選を勝ち上がった綿貫陽介選手は、マッチポイントを握りながらの逆転負けでしたね。

それでも世界ランク63位のダニイル・メドベーデフ相手に全く引けを取らない戦いぶりでした。

でもプロは結果が勝負。3セット中2セット取った者が勝者になるわけで、綿貫選手のような試合で第1セットを取って第2セットもリードしながら、結局取りきれずフルセットで負ける試合は、正直プロの世界では日常茶飯事。

そこを勝ちきってこそ勝者なのよね。

本人もその後にツイッターに綴っていたように、この試合から多くのことを学んだはずよ。

第3セットは、序盤から右手に痙攣を起こしていたのがスクリーンで見ても分かりました。実況していたアナウンサーや解説者が分からなかったことにびっくりしながら見てました。

そしてその後は左足にも違和感が出てしまったようでした。

予選2試合戦ってこの試合が3試合目。しかも第1、第2セットと力を振り絞ってメドベーデフに挑んでいたから、第3セットまで体がもちませんでしたね。

きっと更なる体作りの大切さも実感したのでは。

でも近い将来、トップ100入りする可能性を感じさせてくれた試合でした。今後に期待しましょう。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、カナダの6万ドルのサーキットでは、加治遥選手、秋田史帆選手、予選を勝ち上がった華谷和生選手が1回戦で、瀬間詠里花が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった大前綾希子選手がベスト8でした。ダブルスでは、イギリス人と組んで第4シードの大前選手がベスト4、瀬間&吉冨ペアーが準優勝でした。

アメリカの6万ドルでは、第8シードの日比万葉選手が1回戦敗退でした。第2シードの日比野菜緒選手がベスト8、土居美咲選手がベスト4でした。

ハンガリーの2万5000ドルでは、予選を勝ち上がった高村颯希選手が1回戦敗退でした。ポルトガルの2万5000ドルでは、第5シードの大坂まり選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、スペイン人と組んだ上田選手が準優勝でした。

台湾の1万5000ドルでは、第2シードの岡村恭香選手、福田詩織選手、高畑寿弥選手、本藤咲良選手、川崎光美選手、予選を勝ち上がった佐藤光選手が1回戦で、第8シードのリュー理沙マリー選手、輿石亜佑美選手、予選を勝ち上がった細木咲良選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった古屋美智留選手がベスト8でした。ダブルスでは、台湾人と組んで第1シードの高畑選手が準優勝でした。

ノルウェーの1マンチェスター5000ドルでは、江藤直子選手が1回戦敗退でした。第3シードの西郷幸奈選手がベスト4でした。ダブルスでは、ドイツ人と組んで第2シードの西郷選手が準優勝でした。アメリカの1万5000ドルでは、第1シードの奥野彩加選手、予選を勝ち上がった相川真侑花選手が1回戦敗退でした。

男子では、カナダの10万ドルのチャレンジャー大会では、内田海智選手、高橋悠介選手が1回戦で、徳田廉大選手、内山靖崇選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、オーストラリア人と組んで第1シードの内山選手がベスト4でした。

台湾の2万5000ドルのチャレンジャー大会では、菊池玄吾選手、予選を勝ち上がった小ノ澤新選手、正林知大選手が1回戦で、岡村一成選手、川橋勇太選手が2回戦敗退でした。

エクアドルの2万5000ドルでは、主催者推薦の田頭健斗選手が1回戦敗退でした。

オーストリアの1万5000ドルでは、第8シードの仁木拓人選手が2回戦敗退でした。第3シードの清水悠太選手がベスト4でした。ダブルスでは第1シードの仁木&清水ペアーがベスト4でした。

インドネシアの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった松村亮太郎選手が1回戦敗退でした。第6シードの上杉海斗選手がベスト4でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第4シードの上杉選手がベスト4でした。

スロバキアの1万5000ドルでは、第1シードの野口莉央選手がベスト4でした。ダブルスでは、ウクライナ人と組んで第2シードの野口選手がベスト4でした。

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初優勝の選手達&最終戦の切符獲得!

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先週行われた大会では初優勝を飾った選手が。

まずはATP500大会のドイツはハンブルグ大会でそれを成し遂げたのがジョージア出身のニコロス・バシラシュビリ、26歳。

この優勝は個人的な初優勝と同時にジョージア出身の選手としても初めてATPツアーでタイトル獲得した選手にもなったの。

世界ランク82位だったバシラシュビリは予選からの出場で、予選最後の試合だった2回戦ではベテランのユルゲン・メルツァーにファイナルセット7ー5の接戦で勝利して本戦への切符を手にしたの。

本戦でもタフな試合の連続。1回戦では第5シードのフィリップ・コールシュライバーを、準々決勝では第3シードのパブロ・カレーニョ=ブスタを下し、準決勝では準々決勝で第1シードのドミニク・ティエムを下して勢いに乗る22歳のニコラス・ジャリーを下したの。

決勝戦では昨年のチャンピオンで連覇を狙うレオナルド・マイェールをフルセットで下して嬉しい嬉しい初優勝となったの。

予選勝者が優勝したのはこれで今季4人目となったわ。

そしてスイスのグシュタードでのATP250大会では、22歳のマッテオ・ベレッティーニが決勝戦で第2シードのロベルト・バウティスタ=アグートを退けて優勝。

ベレッティーニは今大会、1セットも落とさないプレーで初めての栄冠を手にしたの。

その後に行われたダブルスの決勝戦では、ダニエレ・ブラッチアリとのペアーで優勝。同じ大会でシングルスとダブルスで優勝したのは、昨年2月のフランスはモンペリエ大会でのアレクサンダー・ズベレフ以来のこととなったの。

そしてロシアはモスクワで行われたWTAインターナショナル大会では、ラッキールーザーのオルガ・ダニロビッチが主催者推薦で出場のアナスタシア・ポタポバを下して嬉しい嬉しい初優勝となりました。

注目なのはこの決勝戦、なんと17歳同士の決勝戦だったの。18歳未満の選手がWTAツアーのベスト4以上に進んだのは2005年のジャパン・オープンの決勝戦のニコール・バイディソバ(当時16歳)がタチアナ・ゴロバン(当時17歳)を下した試合以来。

10代の決勝戦は去年4月のアメリカはチャールストン大会でダリア・カサトキナがイェレーナ・オスタペンコを下した時の19歳対決以来のこと。

ポタポバはその後に行われたダブルスでは、出産から復帰して来たヴェラ・ズヴォナレーワと組んで優勝してますね。ズヴォナレーワもポタポバの将来性を見越してペアーを組んだんじゃないかしら。

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早くもツアー最終戦の切符を手にした選手が。それはダブルスの今季獲得ランキングで1位にいるオリバー・マラチ&マテ・パビッチ組。

彼等は先週のドイツはハンブルグ大会に出場していて準優勝を飾ったの。彼等が決勝進出した時点で最終戦への切符を決めていたわ。

去年は補欠として最終戦の会場へ向かったペアーが、今季この大会が8回目の決勝進出だったの。去年は補欠として大会のラウンダロビン最後の試合に出場はしていたものの、今年は正式にトップ8ペアーとしての出場となるの。

マラチは2009年と2010年にルーカス・クボットと組んで最終戦に出場していたんだけど、パビッチは初出場と言うことになるわ。

今月、共に誕生日を迎えて38歳になったマラチと25歳になったパビッチは今季は開幕から絶好調。

開幕戦のカタールで優勝すると全豪オープン前哨戦のニュージーランドでも優勝。勢いそのままに全豪オープンも制したの。その後もロッテルダム、モンテカルロと準優勝、全仏オープンも準優勝と、今回の切符獲得には納得の成績を叩き出していたのよね。

そのダブルスの最終戦へのレースでは日本のマクラクラン勉選手がヤン=レナルド・シュトルフと組んで現在10位にいるの。

でもその上には2位にボブ・ブライアンと、9位にはジャック・ソックと組んだマイク・ブライアンがいるから、マイクはいずれかのペアーでしか出場できないために、実質マクラクラン選手の上には8ペアーがいると言うこと。

まだまだ可能性は十分に残されているマクラクラン&シュトルフ組。マスターズ大会やUSオープンでの活躍次第って感じね。今後の活躍に注目しましょう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:11 | コメントをどうぞ
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