アザレンカ本格始動&西岡選手、怪我が心配

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昨年12月に第一子を出産した元女子世界ランク1位のヴィクトリア・アザレンカが復帰へ向けて本格的に始動したらしいの。

自身の公式インスタグラムで練習風景を動画でアップしたアザレンカ。復帰へ向けてマリア・シャラポワの元コーチだったマイケル・ジョイス氏を数週間前にコーチに招いていて、今回新たにフィットネス・トレーナーとしてアシュコン・レザザデー氏をチームの一員として、これで自身のチームが完成した事も同時に伝えているの。

まだはっきりとした復帰については語られていないんだけど、数ヶ月後には元気なアザレンカの姿が見られるはずよ。

男子テニスはロジャー・フェデラーやラファエル・ナダルの復活が見られたり、女子テニスもシャラポワやアザレンカの復帰も見えてきて、益々楽しくなりそうね。

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そして日本時間の今日の朝に行われたマイアミ・オープンの男子シングルス2回戦、好調を続けている西岡良仁選手がジャック・ソックに4ー2とリードしながらも、左肘に激しい痛みを感じて途中棄権を強いられてしまいましたね。

その後に更新されたツイッターでは、その時の怪我の事が語られていて、左肘を痛め動ける状態ではなかったための判断だったと語っていたの。

それほどの痛みがあったのね!ちょっと心配だけど、今後は日本へ帰国してMRIで検査を受けてドクターの診断をあおぐようです。

スポーツ選手は、好調な時に限って怪我を負ってしまうもの。それでも今季のここまでの好調さでかなり自信も得ているはずだから、そのエネルギーを怪我の治療へ向けて今は怪我の完治を優先して前向きな気持ちでいて欲しいですね。

早い回復を願います。

そしてその2回戦に登場した第2シードの錦織圭選手は、危なげなくケヴィン・アンダーソンをストレートで下して3回戦進出を決めましたね。

昨年の準優勝を越える結果を期待してしまうけど、とりあえず一戦一戦集中して戦って欲しいわね。

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ウィリスがパパに!

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去年のウィンブルドンでセンセーショナルな話題を振りまいたマーカス・ウィリスが、めでたくお父さんになったんだって。

現在26歳のウィリスは、可愛い女の子のパパになった事を自身の公式ツイッターで呟いていたの。

去年、ウィンブルドンの予選へのワイルドカードへ向けての予選会を勝ち抜いてウィンブルドンの予選へ出場したウィリス。何とその予選3試合も全て勝利を飾り見事本戦の舞台へ。

その本戦でも1回戦でリカルダス・ベランキスを下し、2回戦で第3シードのロジャー・フェデラーとセンターコートで対戦。もちろん、夢物語はそこで終わってしまったものの、大きな話題になった選手だったのよね。

今季はツアー下部大会のフューチャーズ大会に3回出場して、2回戦、ベスト4、準優勝と言う成績なんだけど、これからのテニス人生について最近行われたインタビューでこんな風に語っていたの。

「今年は多くを望んではいません。トップ100入りをしたいと願っていますが、それには2~3年かかると思います。初めて怪我もなくシーズンを戦い抜くことが出来たら素晴らしいと感じています。なぜなら、それをする事が今まで出来ずにいたからです。トップ100にいる誰もが17歳から23歳などではありません。トップ100選手の平均は29歳から30歳くらいなので、まだまだ自分のテニスを頑張って、自分自身を信じようと思います。」

そうね、30歳を過ぎてもまだまだ頑張ってる選手もたくさんいるのは事実。ウィリスは長いスパンでテニス人生を考えているようね。

とにかく、素敵なパパになって素晴らしいテニス選手を目指して欲しいわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の6万ドルのサーキットでは、桑田寛子選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、ロシア人選手と組んだ穂積選手が準優勝でした。

エジプトの1万5000ドルでは、主催者推薦の秋山みなみ選手が1回戦敗退でした。アメリカの1万5000ドルでは、大坂まり選手がベスト4でした。

男子では、中国の7万5000ドルのチャレンジャー大会では、伊藤竜馬選手、内山靖崇選手、守屋宏紀選手が1回戦敗退でした。第2シードの杉田祐一選手が優勝しました。ダブルスでは、松井&杉田ペアーがベスト4でした。アルゼンチンの5万ドルでは、第3シードのダニエル太郎選手が優勝しました。。

オーストラリアの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、福田創楽選手、越智真選手、予選を勝ち上がった河内一真選手が2回戦敗退でした。

クロアチアの1万5000ドルでは、内田海智選手が1回戦敗退でした。チュニジアの1万5000ドルでは、牧口流星選手が1回戦敗退でした。

国内は東京の西東京で行われた1万5000ドル大会では、予選を勝ち上がった笹井正樹選手、主催者推薦の古田伊蕗選手がベスト8、片山翔選手がベスト4でした。第4シードの高橋悠介選手が準優勝でした。

ダブルスでは、第4シードの長尾&奥ペアー、ベトナム人選手と組んで第3シードの岡村選手がベスト4でした。
決勝戦では仁木&上杉ペアーが菊池&竹島ペアーを下して優勝しました。

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ジョコなどトップ選手の欠場&U21マスターズ

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ノヴァーク・ジョコビッチが今週と来週にかけて開催されるマイアミ・オープンの欠場を明らかにしましたね。

伝えられていたように、右肘の怪我の悪化が原因らしいんだけど、この欠場でジョコビッチは大会連覇の夢は絶たれて、去年の優勝ポイントの1000ポイントを大会明けに失う事になるわ。

現在世界ランク1位のアンディ・マレーも欠場するけど、マレーは去年のマイアミでは3回戦敗退だったから、45ポイントしか失わないの。つまり、次にランキングが発表される4月3日にはジョコビッチはマレーと4000ポイントも差が開いてしまうことになるの。

ジョコビッチの復帰は、マイアミ・オープン後に行われるスペインとのデビスカップになるか、その後のクレーコート・シーズンになるかは今のところまだはっきりはしていないみたい。

それにしても、今年のマイアミ・オープンはトップ選手の欠場が続いてしまってますね。実はフランスのトップ選手も揃って欠場するの。前回のブログで紹介したけど、ジョー=ウィルフリー・ツォンガがフィアンセの出産で欠場。加えてリシャール・ガスケ、ガエル・モンフィスも欠場を表明しているの。

そんな中、第2シードでのエントリーとなった錦織圭選手。好調を続けているロジャー・フェデラーとは逆のドローだから決勝戦まで対戦しないし、去年は準優勝している相性の良い大会だけに、このチャンスを生かしてマスターズ大会の初優勝を狙ってもらいたいわね!

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去年発表された今年から新設された大会で注目を集めているのが、U21マスターズ。

これはシーズンが終わった11月7日から11日にかけてイタリアはミラノで開催される21歳以下の選手だけのツアー最終戦。

今年の大会は、1996年以降に生まれた選手のみが対象で、今季獲得ポイントの上位7選手と主催者推薦の1名の8選手による大会。

試合形式はツアー最終戦と同じで、8選手を4人ずつの2グループに分けてラウンドロビンを行い、各グループの上位2選手の4人が準決勝へすすんで、その後はトーナメント形式で優勝を争うと言うものらしいの。

ATPの公式サイトのランキングの中に「Race To Milan」がその大会へのポイント・レース。

まだ早いけど現時点での1位はエレキサンダー・ズベレフで、2位がダニイル・メドベーデフ、3位がカスパー・ルード、4位がアンドレイ・ルベレフ、5位がテイラー・フリッツ、6位がアレキサンダー・バブリク、7位がノア・ルビン、8位がチャン・ヒェヨンと続きます。

気になる日本人はと言うと、26位にサンティラン晶選手、52位に高橋悠介選手、64位に綿貫陽介選手と続いてます。

このレースもまだまだ始まったばかり。今年はこれにも注目して行きたいわね。

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男子はスイス対決、女子はロシア対決&マレーの欠場

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現在行われているBNPパリバ・オープン(男子はマスターズ1000大会、女子はプレミア・マンダトリー大会)の決勝戦は、男子はロジャー・フェデラーとスタン・ワウリンカのスイス対決に、女子はスベトラーナ・クズネツォワとエレーナ・ヴェスニナのロシア対決となりました。

男子はともかく、女子の決勝戦のカードはあまり予想出来なかったのでは。

クズネツォワは2004年のUSオープン、2009年の全仏オープンを制するなど、トップ10の常連だったけど、グランドスラムでは2014年の全仏オープンのベスト8以降は4回戦の壁を越えられず、ランキングも去年は2009年以来となる世界ランク9位とトップ10で終えるなど、調子を上げているのよね。

一方のヴェスニナは、グランドスラムでは目立った成績がなかったけど、去年のウィンブルドンで初めてベスト4入り。ランキングも2009年と2013年にトップ30入りで終えただけだったの。その傍ら、ダブルスではエカテリーナ・マカロワとのペアーで活躍して、この大会も第2シードで出場しベスト4入りを果たしていたの。

シングルスでは2015年は111位でシーズンを終えるなどスランプに陥っていたけど、去年からブレーク。年初の世界ランク115位から世界ランク16位でシーズンを終える大躍進を果たしたの。そして現在は自己最高位となる15位にいて、もしこの大会で優勝すると13位へ浮上するなど、トップ10間近にいるのよね。

男子では、全豪オープンで見せたようなかつての強さを取り戻したようなプレーを披露しているフェデラーと、ここ数年ビッグ・イベントでの爆発力を見せているワウリンカが、それぞれ好調さを維持して決勝まで勝ち進んでますね。

フェデラーは現時点で世界ランクを10位から7位へ浮上する事が決まっていて、もし優勝するとラファエル・ナダルを抜いて6位へ浮上するのよね。

そんなフェデラーのプレーで特に気になるのがシングル・バックハンドでのウィナーの多さ。実はこれ、フェデラーのお父さんであるロバートさんがアドバイスしたんだって。

一説によると、ラケットの大きさを少し大きくした事からフレーム・ショットなどのミスヒットが減ったって解析されているけど、それに加えてロバートさんはバックハンドをスライスなどは打たずがんがん打ちなさいってフェデラーに伝えていたんだって。それをフェデラーは守っているらしいの。

ナダルとの試合後にフェデラー自身も「これまでの全てのコーチも、もっとバックハンドで戦えと自分に言っていたけど、これまではもっとミスヒットをしていた。だから心の奥では大切なポイントではあまりバックハンドを信用していなかった。でも今はそれが徐々に変わりつつあり、それには自分も嬉しく思っている。」って語っていたほど。

ワウリンカとの決勝戦もシングル・バックハンドの打ち合いをどちらが制するかで勝敗が分かれそうね。

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そして続いて開催されるのがマイアミでのマイアミ・オープン。もちろん男子は今季2度目のマスターズ1000大会なんだけど、世界ランク1位のアンディ・マレーが右肘の痛みのために欠場を表明しましたね。

数日前には、ジョー=ウィルフリー・ツォンガがフィアンセの第一子の出産のために祖国フランスへ戻っていて、マイアミ・オープンの欠場を明かしたばかりだったの。

加えて心配されているのが、世界ランク2位のノヴァーク・ジョコビッチもBNPパリバ・マスターズの敗退後に右肘の痛みを訴えている事から、マイアミ・オープンへの出場が微妙だって伝えられているの。

もしそうなったら、世界ランク3位のワウリンカが第1シードで、週明けに再び4位へ浮上する錦織圭選手が第2シードになるかも知れないの。

ジョコビッチのマイアミへの出場はまだはっきりしていないけど、それでもジョコビッチは数日中には決断を下さなければならないはず。どんな決断を下すかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:56 | コメントをどうぞ
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錦織選手、精彩を欠く&テニス史上最悪の判定?!

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錦織圭選手、BNPパリバ・マスターズの準々決勝はこれまでのプレーとは裏腹に、あまり良いプレーが出来ませんでしたね。

ジャック・ソックの高く跳ねるボールに終始タイミングが合いませんでした。特にバックハンドへ跳ねるキックサーブに上手く対応出来なかった感じでしたね。

第2セットを取り返したけど、錦織選手のプレーが良くなったと言うよりは、ソックのレベルが下がったために取れたセットだった感じで、第3セットは錦織選手がよりレベルを上げなければならなかったけど、ソックはそれをさせてくれませんでした。

この大会は錦織選手に取って、これまでもあまり成績を残せていない大会で、正直あまり好きではないって以前に語っていたけど、今年は好調なプレーを続けて勝ち上がっていたから、好きだと思えるようになったって言ってたんだけどね。

これまでは、高く跳ねるコートを錦織選手が利用して相手に思うようなプレーをさせなかったけど、ソックとの試合は逆にソックに主導権を握られてしまいましたね。

それでも今年最初のマスターズ大会でベスト8。これはクリアしたい最低条件を何とかクリアしたって事で、今は去年準優勝したマイアミ・オープンへ向けて調整して欲しいわね。 

途中で右肘を気にする仕草が見られたけど、悪化させないように次の大会までにしっかりケアーして臨んで欲しいわね。

ラッキールーザーからベスト16入りを果たした西岡良仁選手も、次のマイアミ・オープンは予選からだではなく本戦に入れたようなので、しっかり体のメンテナンスをしてマイアミでも好プレーを見せて欲しいですね。

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そして、今週アメリカはテキサス州アーヴィングで行われた15万ドルのチャレンジャー大会で、驚きのミスジャッジがあったの。

それはシングルス2回戦の第5シードのボルナ・チョリッチとダスティン・ブラウンとの一戦での事。

試合はブラウンが4ー6、6ー4、6ー4でチョリッチを下したんだけど、それは第3セットでブラウンが5ー4とリードして迎えたサービング・フォー・マッチで。

ブラウンは30ー40とチョリッチにブレークバックのチャンスを握られていたんだけど、そこで放ったブラウンのセンターへのサーブがエースに。でもサーブはセンターラインから30cmほどもアウトだったの。

チャレンジ・システムのないツアー下部大会だから、チョリッチが審判に抗議するも覆らずデュースへ。

何よりもあきれるのはその後の事。またアドバンテージを握ってブレークポイントを手にしたチョリッチだったけど、今度はワイドへ良いサーブが入りチョリッチはリターン出来ず。

すると主審はチョリッチに「今のは入っていた。さっきのは恐らくアウトだった」って叫んだの。自分がアウトだと思ったらオーバールールするべきなのが主審の立場なんだけどね。

その模様は下のURLでYouTubeで見れます。YouTubeで見ても最初のサーブは明らかにアウトだと分かりますよ。

https://m.youtube.com/watch?v=a7xDZqsQEck

そのタイトルには「Worst call in tennis history, Borna Coric can’t believe it」(テニス史上最悪の判定、ボルナ・チョリッチは信じられず)と言うものになってました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 13:01 | コメントをどうぞ
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西岡選手、惜敗&シャラポワの第3の人生

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日本時間の今日行われたBNPパリバ・マスターズ4回戦、錦織圭選手はドナルド・ヤングを1時間17分のストレートで下して、2年連続となるベスト8入りを決めましたね。

第2セットはヤングに4ー1とリードされたけど、そこから5ゲーム連取に成功して勝利を決めた錦織選手。安定した戦いぶりでしたね。

そして惜しかったのが西岡良仁選手。世界ランク3位のスタン・ワウリンカ相手に、第3セットは2回サービング・フォー・マッチがありながら勝ちきれず、タイブレークの末に敗退でしたね。

ちょっと終盤にワウリンカのバックハンド側へのループボールを集めすぎてたかな。それまではある程度フォアにも振っていたからバックハンドをワウリンカが打たされていたけど、連続して同じ所へループボールを打ってしまい、ワウリンカがフォアへ回り込まれてしまいました。

しかも同じ展開を連続してプレーしてポイントを失ってしまったのは、ちょっとミス待ちをしちゃったかなって印象でした。

それでもラッキールーザーからベスト16まで勝ち上がり、ワウリンカとも接戦を演じられた事はかなりの自信に繋がったのでは。こう言う経験をしっかり実力に変えて、今後の勝利へ繋げて欲しいわね。

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そしてこのところ良くこのブログに登場するマリア・シャラポワだけど、彼女のエージェントのマックス・エイセンバッド氏は、15ヶ月の出場停止処分はもちろん悪い出来事だったが、それがプラスになった事実もあるって明かしているの。

15年前にプロテニス選手としての生活を始めたシャラポワだけど、その人生では何度か怪我に泣かされたものだったの。

「もし今回の処分がなかったら、今年が最後のシーズンになっていたかも知れない。彼女の体はとても悪い状態だった。処分期間の最初の6ヶ月は休養が必要だった。」ってエイセンバッド氏は語っているの。

手首にも怪我を負っていたシャラポワは、これから第3のテニス人生を送ろうとしているってエイセンバッド氏は感じているんだって。

第1のテニス人生は、プロデビューから肩の怪我をするまで。2008年に肩の手術を受けたシャラポワは、当時はそれが原因で引退も考えたんだとか。第2のテニス人生はその手術から今回のドーピング違反まで。そしてこれからが第3のテニス人生の始まりだとエイセンバッド氏は感じているみたい。

そして「このまま健康でさえいれば彼女はきっと東京オリンピックまで続けるでしょう。」って感じているようよ。

当のシャラポワも去年、2020年の東京オリンピックは出場したいって何度か語っていたの。今回の処分のお陰で、すっかり体を治す時間が持てたって言う事らしいわ。

そしてそのシャラポワは、今年の9月に自叙伝を発売するらしく、それは304ページに渡るもので、普通ではなかった子供の頃の事が書かれているんだって。

シャラポワは6歳でお父さんと一緒に祖国ロシアからアメリカへ渡り、フロリダにあるニック・ボロテリー・テニス・アカデミーで練習を始めたの。そして彼女の家族は貧しかったために、その時はお父さんと二人でわずか700ドル(約8万円)しか持たずに渡米したのは有名な事。

それから11年後の17歳でウィンブルドンを制したシャラポワは、その翌年に世界ランク1位へと上り詰めたの。そしてこれまで5度のグランドスラム優勝を飾っているのよね。

その自叙伝では、もちろん彼女のテニス以外の部分も書かれていて、ファッション、慈善事業、食べ物、そしてもちろん今回のドーピング違反からの処分の事、そしてその処分が下された事から幾つかのスポンサーから契約を解除されるに至った事なども書かれているとか。

マイナスをプラスに変えるのも実力のうち。すっかり健康になったシャラポワなら、活躍が期待されるわね。そしてその自叙伝は日本でも販売されるのかしらね。

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ネット上での嫌がらせ!

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イギリス期待の若手、現在22歳で世界ランク46位のカイル・エドムンド。現在行われているBNPパリバ・マスターズでは2回戦で第2シードのノヴァーク・ジョコビッチに敗退しちゃったんだけど、その後に自身のフェースブックでアンチ・ファンから嫌がらせとも思える手厳しいコメントが書き込まれたんだって。

4ー6、6ー7でジョコビッチに敗れたエドムンドは、第2セットは3ー0とリードしながらも逆転を許してストレート負けを喫してしまったの。

匿名のコメントは「お前は残酷なまでに犯されて打ちのめされる必要がある」とか「バラバラになってしまえ」とか「喉を切り裂かれて分解されて、野生の豚の餌になってしまえ」、加えて「お前を抹殺してやる」などなど、酷いものなの。

その他にも醜いコメントが幾つか寄せられたらしいんだけど、エドムンドの父親のスティーブ氏によると、今回が初めてではなく、去年からそんなコメントが増えていて、負けた試合の後はほぼ必ず、そして時には勝った試合の後でも書き込まれる事があったんだとか。

このようなコメントは、テニス腐敗防止委員会に報告される事もあるんだけど、委員会のスポークスマンは「ネット上での言葉の暴力は、注目が高まっている証である。」って語っているんだって。

もちろん、無名な選手にはそんなコメントも寄せられないだろうし、有名になって注目が集まっているからこそファンも増えるし、同時に嫌いだと思うようなアンチ・ファンが表れるのは必然の事。

エドムンドもこれを有名税だと思って気にしないように出来れば良いんだけど、22歳の若者にはちょっと辛い現実かも知れないわね。

きっと、こんなネット上での嫌がらせのようなものはエドムンドだけじゃなくて、トップ選手はみんな受けているのかも知れないわね。有名になるのも大変なのね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、オーストラリアの2万5000ドルのサーキットでは、今西美晴選手、予選を勝ち上がった宮本愛弓選手が1回戦敗退でした。清水綾乃選手がベスト8でした。

国内は横浜で行われた2万5000ドル大会では、ベスト8に瀬間詠里花選手、主催者推薦の西本恵選手が、ベスト4には第1シードの加藤未唯選手、第6シードの波形純理選手が入りました。決勝戦では第3シードの大前綾希子選手が第4シードの日比万葉選手を下して優勝しました。

ダブルスでは、台湾人選手と組んだ岡村選手、アメリカ人選手と組んだ美濃越選手がベスト4、決勝戦では第1シードの奥野&瀬間ペアーが主催者推薦の森崎&米原ペアーを下して優勝しました。

男子では、チリの5万ドルのチャレンジャー大会では、第4シードのダニエル太郎選手がベスト8でした。中国の5万ドルでは、守屋宏紀選手が1回戦で、第2シードの杉田祐一選手、予選を勝ち上がった内山靖崇選手が2回戦敗退でした。

クロアチアの1万5000ドルのフューチャーズ大会では、第6シードの内田海智選手、中川直樹選手が1回戦敗退でした。

国内は東京の西多摩で行われた1万5000ドル大会では、徳田廉大選手、片山翔選手、予選を勝ち上がった逸崎凱人選手がベスト8、予選を勝ち上がった江原弘泰選手が入りました。決勝戦では第3シードの高橋悠介選手が第2シードの仁木拓人選手を下して優勝しました。

ダブルスでは、高橋&徳田ペアーがベスト4、決勝戦では長尾&奥ペアーが仁木&上杉ペアーを下して優勝しました。

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やったね西岡選手&WTAがシャラポワの件へ声明

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現在行われている今季最初のATPマスターズ1000大会のBNPパリバ・マスターズでは、ラッキールーザーの西岡良仁選手が世界ランク14位で第13シードのトマス・ベッディヒを大逆転の末に下して、ベスト16入りを決めましたね。

西岡選手は予選最後の試合でエリアス・イメールに敗れたものの、ラッキールーザーで本戦入り。そして1回戦ではまたイメールと対戦。試合の終盤は両者足をストレッチしながらの戦いだったけど、西岡選手は予選のリベンジを果たして勝利。

第19シードのイヴォ・カルロビッチとの2回戦でも、足を気にしながらもストレートで210cmのカルロビッチを撃破していたの。

ベッディヒとの3回戦も、出だしはちょっと動きに精彩を欠いているかなって印象で、第1セットはあっさりベッディヒが先取。第2セットも2度のブレークを許してベッディヒが5ー2とリードして勝負あったかに思えたの。

そこから驚異的な粘りを見せながらボールに食らい付くプレーをした西岡選手。するとどんどんベッディヒにミスが出始めたのよね。西岡選手も徐々に足を気にする素振りもなくなり、流れは徐々に西岡選手へ。

1度マッチポイントをベッディヒに握られたものの何とかしのいで、第2セットをタイブレークで奪い返すと勝敗の行方はファイナルセットへ。もう、そうなると精神的に西岡選手が優位に見えましたね。

そこまでベッディヒを追い込んだのも西岡選手の諦めない粘り強さから。価千金の勝利で、大会後に発表の世界ランクではトップ60入りして58位前後になる見込み。

次のマイアミ・オープンでは、去年予選を勝ち上がって3回戦進出を果たしているから、そのポイントをどこまで守れるか。そして、それ以上に加算できるか、西岡選手の踏ん張りどころになりそうね。

まずは、次の第3シードのスタン・ワウリンカに全力でぶつかってもらいましょう!

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昨日のブログでマリア・シャラポワへ与えられるワイルドカードへの選手のコメントを紹介したけど、女子プロテニス協会のWTAが、そのことについて声明を出しましたね。

「これまで5回のグランドスラム優勝を持つマリア・シャラポワは、15ヶ月の出場停止処分が明ける4月26日水曜日から公式戦への復帰が可能となる。」

「かつてのグランドスラム優勝者とWTAツアー・ファイナルの優勝者であるシャラポワは、制限なくワイルドカードをリクエストでき、復帰戦であるポルシェ・テニス・グランプリを含めてそれを受ける事も出来る。」

「WTAとテニス反ドーピング・プログラムのルールに従って、シャラポワは処分が明ける週に開催される大会への出場が可能で、その1回戦は公式戦への出場が許される日より後にスケジュールされるように配慮されている。」

「ポルシェ・テニス・グランプリの1回戦は通常3日間に渡って行われるために、元世界ランク1位のシャラポワは、3日目となる水曜日、つまり処分が明ける4月26日から試合をする事が可能なため、ワイルドカードを受け取る資格がある。」

つまり、大会がスタートする時はまだ処分期間中だけど、コートに立つのが処分明けなら問題はないって言う事なのよね。

大会サイドとしては、シャラポワの出場は当然話題になるだろうし、観客を引き付けるものになるのは当たり前よね。そうなると、やっぱりシャラポワには出場して欲しいって言うのが主催者側の気持ちになるわね。

今のところシャラポワは、そのドイツはシュトットガルトのポルシェ・テニス・グランプリと、5月6日からスペインはマドリッドでのムチュア・マドリッド・オープン、5月15日からイタリアはローマでのBNLイタリア国際にワイルドカードが与えられているわ。

その後の全仏オープンはまだ決定してはいないようだけど、その3大会でどこまで成績を残せるかで、今後のシャラポワのスケジュールも決まるんじゃないかしら。どうなるかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:36 | コメントをどうぞ
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シャラポワの復帰へ賛否両論

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あと約1ヶ月半ほどで復帰となるのが、ドーピング違反で出場停止処分を受けたマリア・シャラポワだけど、復帰戦やその後の数大会もワイルドカード(主催者推薦)での出場に、賛否両論が!

男子ではアンディ・マレーがドーピング違反でツアー離脱してランキングを無くした選手へのワイルドカードは如何なるものか?って反対するような意見を述べているんだけど、出産でツアー離脱中のヴィクトリア・アザレンカや、36歳にしてまだまだ元気なヴィーナス・ウィリアムズもコメントしていたの。

アザレンカは「彼女の復帰はテニスに取って良いこと。彼女はとても大勢のファンを抱えているし、多大な注目が集まる事で彼女のプレーにも良い影響があるはず。だから、テニスやエンターテイメント的にもとても良いことだと思っている。」って、どちらかと言うと好意的な意見みたいね。

ヴィーナスはと言うと「(シャラポワへワイルドカードを与える事に対して)特別な思いはあまりない。関係機関が決める事。そして彼女には復帰のチャンスがあるし、キャリアを続けるチャンスもある。それは認められるべきだと思う。もし、ワイルドカードを与えたいなら、それは大会側が判断する事だし、ワイルドカードをどこに重きを置くかも大会側が決めること。テニスと言うスポーツに取って、彼女の復帰は良いこととなるはず。」って、反対の意見ではなさそうなの。

一方、厳しい意見を述べているのはカロリーン・ウォズニアキ。

「まず第1に、彼女はテニス、特に女子テニスでは明らかに魅力的な選手だと思う。それは確か。でも第2には、出場停止処分中に始まる大会に、出場させるのはとても疑問に思ってしまう。大会サイドやWTAとしては、他の選手に失礼ではないか。でも、それが現実。明らかにルールが、誰に向いているかでねじ曲げられている。」

復帰大会となるドイツのシュトットガルト大会は、4月24日から開催されるんだけど、シャラポワの処分は25日に明ける事から、初戦を26日以降にすると言う条件でシャラポワへワイルドカードが与えられたの。

続けて「誰でも第2のチャンスを与えられる権利はある。彼女は復帰して、自らその道を切り開くべき。もちろん、彼女は素晴らしいプレーをするでしょう。でも同時に、ドーピング違反で禁止処分を受けた選手は、ゼロから這い上がって自らの道を切り開くべきだと思う。なぜなら、怪我などで仕方なくツアーを離れたのではないのだから。そんな選手は、自分自身でゼロから戦うべきだと思う。」と持論を述べてました。

ウォズニアキのようなトップ選手はそう思うのは、理解出来るわね。でももしかしたら、もっと下の選手は違うかもって思うのは、シャラポワがツアー下部大会とかに出場して欲しくないって感じる選手もいるんじゃないかしら?

だって、ランキングを上げたくて下の大会に出ていても、シャラポワと当たってしまったら、勝ち目がないじゃない。なら、シャラポワの実力に近い大会に、シャラポワも出ていて欲しいって思うかも知れないわよね。

いずれにせよ、復帰前から話題になってるだけで、シャラポワの注目度の高さが分かるわね!

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復帰を志す選手達!

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元女子世界ランク2位を記録したヴェラ・ズヴァナレーワが復帰をするみたいなの。

今月開催されるトルコはイスタンブールでのツアー下部大会の予選のアルタネート(控え選手)リストに名前があるんだって。

去年の8月に正式に引退を表明したズヴァナレーワは、2015年4月のポーランドのカトヴィッツ大会が最後の公式戦だったの。

その後、第1子となる娘さんを出産して、最近ではロシアのスポーツ・チャンネルのコメンテーターなどをしてテニスに関わっていたの。

ツアー下部大会のサーキット大会の中でも一番下の1万5000ドル大会の予選にチャレンジする32歳のズヴァナレーワ。どこまで復活出来るかしらね?

そしてそのイスタンブール大会を見てみると、現在世界ランク75位にいるカテリーナ・ボンダレンコの実の姉のアローナ・ボンダレンコの名前も。

現在30歳のカテリーナは2009年には自己最高位の29位を記録しながらも、2013年に長女を出産してから復帰してトップ100入りを果たしているの。

現在32歳のアローナも2010年に結婚して2011年のシーズンを最後に引退していたの。

そんなアローナも去年から徐々にサーキット大会に出場し始め、今年は既に1万5000ドルのサーキット大会に5回出場。予選敗退が1度、本戦では2勝4敗と結果を出せずにいるの。

アローナもズヴァナレーワも、かつてのレベルを求めているよりは、以前より楽しんでツアーを回りたいって言う気持ちでコートに立っているのかも知れないわね。

でも、そんなベテランの頑張りは応援したくなるわね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:50 | コメントをどうぞ
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