全米の予選&アザレンカやっぱり欠場!

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USオープンの男女シングルスの予選が、現地22日(日本時間今夜)から始まりますね。

男子は、添田豪選手、伊藤竜馬選手、守屋宏紀選手、内山靖崇選手の4選手がエントリー。

女子は、穂積絵莉選手、加藤未唯選手、日比万葉選手、澤柳璃子選手、波形純理選手の5選手がエントリー。

今夜は、男子は添田選手、内山選手、守屋選手、伊藤選手と全員が初日に登場します。女子では澤柳選手、波形選手が予選1回戦へ臨みます。

予選で話題なのは、元女子世界ランク2位のヴェラ・ズヴォナレーワが、結婚と出産を経て復帰していて、初日の今夜の1回戦に登場します。

そして、元女王のヴィクトリア・アザレンカが正式にUSオープンの欠場を表明しましたね。

去年の12月に出産した第1子の息子であるレオ君の親権をめぐって、実の父親から裁判を起こされてしまい、その事からレオ君がカリフォルニア州から外に出ることが許されず、ニューヨークで2週間に渡って行われるUSオープンへ単身で乗り込む事が出来ないと言うのが欠場の理由なの。

アザレンカはレオ君の父親である元恋人とは今年のウィンブルドン直後にお別れしていたの。こんな事になるだなんてね。早くても10月にならないと結論が出ないと伝えられているその問題。今季今後のアザレンカの活動にも大きく影響しそうね。

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セリーナ、女性アスリートで1位!

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世界有数の経済誌であるフォーブスが発表した、2016年6月から2017年6月までの女性アスリートの収入の世界ランクで、セリーナ・ウィリアムズが去年に続いて1位になったの。

セリーナは今年の全豪オープンで史上最多となる23回目のグランドスラム優勝を果たしたけど、その後に妊娠を公にしてその大会以降は公式戦に出場していないの。だから大会での獲得賞金は2月からはないけど、それまでの賞金とスポンサーなどからの契約金などで1位になったんだって。

その額は2700万ドル(約29億7000万円)で、ほかのどの女性アスリートの2倍以上だったの。

去年発表したこのランキングで1位になったセリーナだけど、それまでは11年連続でマリア・シャラポワがその座に君臨していたの。

セリーナはシャラポワに対して、ここまで18連勝中と対戦成績を圧倒していて、テニス選手としての獲得賞金はシャラポワの2倍以上あったものの、シャラポワは高額な契約を数多くのスポンサーと交わしていたから、収入としてはセリーナを抜いていたの。

第2位がアンゲリク・ケルバーで、賞金の760万ドル(約8億)を含む1260万ドル(約13億8600万円)。去年は世界ランク1位でシーズンを終えた事から、メインスポンサーのアディダスとヨネックスからボーナスが出たことも、このランキングの大きな要因になったみたい。

トップ10中実にテニス選手が8人と、女子プロテニス選手の収入の高さが明確になった結果ね。

それには、男女での賞金格差がほとんどない事が大きな原因のようなの。

男子プロテニス選手の1位はロジャー・フェデラーなんだけど、フェデラーは高額なスポンサー契約を幾つも交わしている事から、その1年間での収入は賞金と合わせると6400万ドル(約70億4000万円)とずば抜けているけど、2位のノヴァーク・ジョコビッチは3760万ドル(約41億3600万円)なの。

他のプロスポーツでは、例えばプロゴルファーは、男子のロリー・マキロイが5000万ドル(約55億円)に対して女子のリディア・コーは590万ドル(約6億4900万円)と男子は女子の約8倍、サッカーに至っては更にで、クリスチアーノ・ロナウドが9300万ドル(約102億3000万円)に対してアレックス・モーガンは350万ドル(約3億8500万円)と、雲泥の差なの!

その女性アスリートのトップ10のテニス選手以外の二人はアメリカ出身のレーシング・ドライバーのダニカ・パトリックが3位、アメリカ出身の格闘家のロンダ・ラウジーが4位だったの。

堂々の5位にはセリーナの姉のヴィーナス・ウィリアムズがランクイン。ヴィーナスは1050万ドル(約11億5500万円)で、大会の賞金、スポンサー料、エキシビションなどの出演料などなどなんだって。

大きくランキングを落とした女性アスリートは、言うまでもなくシャラポワ。15ヶ月も大会に出場していなかったから、当然獲得賞金はゼロ。加えて、アメリカンエキスプレス、エイヴォン、タグ・ホイヤーなどはスポンサー契約を終了。それでもまだナイキ、ヘッド、エヴィアン、ポルシェなどは契約を継続しているんだけど、減額されたりもしている事から、シャラポワの収入は600万ドル(約6億6000万円)へと落ち込んでしまったんだって。

引退したアナ・イバノビッチや、出産でツアーから離れていたヴィクトリア・アザレンカも大きく減収したアスリートだったみたい。

プロの世界はどんなスポーツでも厳しいものだけど、こうして収入を他のスポーツと比べると、女性としてはテニスはとっても経済的に恩恵を受けているスポーツなんだなって事が証明されているって事ね。

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錦織選手、今季の活動終了!

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錦織圭選手、今季今後の活動を終了する決断を下しましたね。

今週アメリカはシンシナティで開催されているマスターズ1000大会へ向けて現地でサーブの練習中に右手首に激しい痛みを感じてしまって、大会の欠場を発表していた錦織選手。

その後、詳しい検査をした結果、手首の腱の裂傷が見つかった事から今シーズンの残りを治療に当てる決断を下したんだって。

今のところ手術をする予定ではないみたいね。

錦織選手と言えば、プロデビューして若干18歳でATPツアー初優勝を飾り、将来を大きく期待されていたの。でも右肘に痛みが発生して手術を必要として、当時56位まで上げたランキングが一時消滅してしまったのよね。

怪我を克服してまたランキングも1から上昇させてトップ10までかけ上がった錦織選手。今回はその時ほどではないにしろ、トップ10落ちは必至。来年の復活に懸けての長期休養。

今年は他にも怪我をしていたりって事もあってか、試合を見ていてもこれまでのようなワクワク感とかドキドキ感とかを正直あまり感じなかったから、ここで一度リセットしてしっかり体のメンテナンスをして、気持ちもリフレッシュして2018年を迎えられるよう残りの4ヶ月半、充実した時間を過ごしてもらいましょう。

そんな錦織選手に代わってって言うのもおかしいけど、そのシンシナティ大会では杉田祐一選手が頼もしい逆転勝利を飾って去年に続いての3回戦進出を決めましたね。

ベスト8入りをかけて、成長著しい21歳のカレン・ハチャノフ(これまでは、カチャノフと紹介してましたが、ハチャノフと発音するみたいね)と対戦。

ビッグサーブを武器に32位までランキングも上げているハチャノフ。今夜どんな試合を見せてくれるかしらね?

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上位選手欠場続出&杉田選手見事な勝利

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今週アメリカはシンシナティで開催されているマスターズ1000大会だけど、第6シードで出場予定だったミロス・ラオニチも欠場を発表しましたね。

大会が始まる前から、今季の活動の終了を表明したノヴァーク・ジョコビッチ、スタン・ワウリンカに加えて、アンディ・マレー、マリン・チリッチも欠場を決めていたの。

そして大会のドローができてから、ロジャー・フェデラー、錦織圭選手も怪我で欠場。そしてラオニチも。

つまり、トップ10選手では、ラファエル・ナダル、アレキサンダー・ズベレフ、ドミニク・ティエムの3人しか出場していなくて、レベル的にはATP500大会に匹敵するってメディアで言われてしまっているのよね。

USオープン前だから、大事を取ってって言う選手も多いと思うけど、マスターズ1000大会としてはとっても異例の出来事となってしまったの。

そんな中、昨日行われた1回戦では杉田祐一選手が第13シードのジャック・ソック相手に元気なプレーを披露して、各セットとも逆転で奪って結果としてストレート勝利を飾りました。見事な勝ち方でしたね。

順当に勝ち上がると3回戦では当初、第2シードのフェデラーと対戦するドローだったけど、そのフェデラーの欠場が決まった今、1回戦でシード選手を下したこともあり、上位進出の可能性が広がったって事になるわね。この幸運をしっかり生かして欲しいわね。

去年も予選を勝ち上がって、ズベレフ弟を下すなど、3回戦進出している相性の良い大会だから、去年より1つでも2つでも上を目指してもらいましょう。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、イギリスの2万5000ドルのサーキット大会では、予選を勝ち上がった宮崎百合子リリー選手が1回戦敗退でした。

アメリカの2万5000ドルでは、瀬間詠里花選手が2回戦敗退でした。第8シードの日比万葉選手、今西美晴選手、予選を勝ち上がった大坂まり選手がベスト8、桑田寛子選手がベスト4でした。ダブルスでは、今西&瀬間ペアーがベスト4でした。

エジプトの1万5000ドルでは、秋山みなみ選手が1回戦で、上田らむ選手が2回戦敗退でした。ルーマニアの1万5000ドルでは、高村颯希選手が1回戦敗退でした。

ポーランドの1万5000ドルでは、江藤直子選手が1回戦敗退でした。ルーマニアの1万5000ドルでは、高村颯希選手が2回戦敗退でした。スペインの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がったダニエル可菜選手が1回戦敗退でした。

タイの1万5000ドルでは、第2シードの田中優季選手、華谷和生選手、予選を勝ち上がった小関みちか選手が1回戦で、第6シードの岡村恭香選手、第7シードの二宮真琴選手が2回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、北川梨央選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、ベルギー人選手と組んだ北川選手がベスト4でした。

男子では、中国の12万5000ドルのチャレンジャー大会では、第8シードの守屋宏紀選手、吉備雄也選手が1回戦で、関口周一選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった竹内研人選手がベスト8、第3シードの添田豪選手がベスト4でした。

コロンビアの5万ドル大会では、中川直樹選手、内田海智選手が1回戦敗退でした。

イタリアの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、岸僚太選手、綿貫陽介選手が1回戦敗退でした。

ポルトガルの1万5000ドルでは、第3シードの越智真選手がベスト8でした。ルーマニアの1万5000ドルでは、田沼諒太選手、斉藤貴史選手が1回戦敗退でした。スロバキアの1万5000ドルでは、大西賢選手が1回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、田頭健斗選手が1回戦で、河内一真選手が2回戦敗退でした。

タイの1万5000ドルでは、、第2シードの福田創楽選手、第4シードの志賀正人選手、綿貫裕介選手、山崎純平選手、井藤祐一選手、岡村一成選手、徳田廉大、予選を勝ち上がった小ノ澤新選手が1回戦敗退でした。守谷総一郎選手がベスト8、片山翔選手が優勝しました。ダブルスでは、徳田&山崎ペアーがベスト4、福田&片山ペアーが優勝しました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:13 | コメントをどうぞ
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ナダルが1位へ返り咲く!

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ロジャー・フェデラーが今週アメリカはシンシナティでのマスターズ1000大会の欠場を表明しましたね。先週の決勝戦で腰を痛めていたらしく、それが原因での欠場らしいわ。

昨日のブログで書いた世界ランク1位の座は、フェデラーの欠場からラファエル・ナダルが成績に関わらず返り咲く事が決まりました。

来週の月曜日に発表の世界ランクは、1位がナダル、2位がアンディ・マレー、3位がフェデラー、4位にスタン・ワウリンカが既に決まってます。

5位のノヴァーク・ジョコビッチは、6位までランキングを上げているアレキサンダー・ズベレフが今週も優勝すると抜かれる事になるわ。

右手首の怪我のために同じく欠場を発表した錦織圭選手は、現在は9位だけど、下にいる選手の成績次第ではランキングを下げる可能性があります。

ジョコビッチとワウリンカが今季の活動の終了を宣言している事から、10位以内でUSオープンを迎えられれば、上位8シードが取れるから、少なくとも10位でUSオープンへ臨みたいわね。

今夜はランキングを上昇させている杉田祐一選手が第13シードのジャック・ソックとの1回戦に臨みます。

今年は杉田選手は、リシャール・ガスケ、パブロ・カレーニョ=ブスタや、ダビド・フェレールなどを倒しているから、ソックも撃破して初戦突破をして欲しいね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:59 | コメントをどうぞ
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男子世界ランク1位の行方は?!

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男子テニスでは、来週の世界ランクで誰が1位になるかに注目が集まってますね。

今週アメリカはシンシナティで行われるマスターズ1000大会を臀部の怪我で欠場している現在世界ランク1位のアンディ・マレーが、去年の準優勝ポイントを失う事から確実に1位から脱落するの。

そして代わってその座に着く可能性があるのは、ラファエル・ナダルとロジャー・フェデラー。

フェデラーは先週カナダはモントリオールでのマスターズ1000大会で準優勝。決勝戦では、どうみてもこれまでの切れのあるプレーが影を潜めてしまっていて、もしや怪我???って心配してしまいました。

試合後の会見でフェデラーは、長い休養明けでの連戦から、かなり筋肉痛になっていた事を明かしてました。ちょっと安心したのがPinkyの本音です。

シンシナティでの成績でのナダルとフェデラーのポイントは以下の通り。

まずはナダル。

2R 7,475、3R 7,555、QF 7,645、SF 7,825、RU 8,065、W 8,465

そしてフェデラー。

2R 7,155、3R 7,235、QF 7,325、SF 7,505、RU 7,745、W 8,145

つまり、いずれも優勝すると世界1位へと返り咲きます。あとは、結果次第ね。

フェデラーが1位へ返り咲くと、史上最年長での世界ランク1位となります。これまでは、アンドレ・アガシ氏が33歳131日までその座にいたの。

フェデラーは先週36歳になったんだけど、その記録を大きく更新する事になるのよね。

当のフェデラーは、メディアから「USオープン前に世界1位になることと、年末ランキングで1位になるのはどちらが良いか?」って問われて、有無を言わせず「年末ランキングで」って答えていたんだって。

そっちの方が明らかに価値が高いとの見解。フェデラーが最後に1位だったのは2012年10月。年末ランキングで1位だったのは2009年までさかのぼるの。

ナダルはと言えば、最後に世界ランク1位だったのは2014年6月で、2013年が最後に年末ランキング1位だったんだけど、それ以来の1位返り咲きと行くかしらね?

クレーコート・シーズンで大きくポイントを獲得したナダル。今後の課題は、ハードコートでどこまでポイントを加算できるかと言う事。ハードコートでは、正直フェデラー優勢の感が否めないだけに、これからが正念場ね。

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アザレンカの大きな問題!

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出産から復帰した元世界ランク1位のヴィクトリア・アザレンカだけど、2週間後に迫ったUSオープンの出場が微妙になって来たの。

彼女は今週アメリカはシンシナティで行われるプレミア大会も欠場しているんだけど、その理由が「個人的な事情」って事なんだけど、実は去年の12月に出産したレオ君の親権をめぐって父親から訴えを起こされてしまったの。

レオ君の父親は、元ホッケー選手のビリー・マッキーグ氏なんだけど、今年の7月にアザレンカとマッキーグ氏は破局を迎えてしまったの。

そしてマッキーグ氏はアザレンカが住んでいるロサンゼルスの裁判所へ親権を求める訴えを起こしたの。そしてその訴訟が解決するまでアザレンカはレオ君をカリフォルニア州から連れ出す事が出来なくなってしまったの。

伝えられた所によると、その訴訟は早くても10月にならないと判決が下されないらしく、つまりそれまではアザレンカもカリフォルニア州からは恐らく出ないのでは?って考えられているの。

アザレンカの弁護士は裁判官に、アザレンカがマッキーグ氏に航空チケットを買うから、ニューヨークへ2週間息子共々滞在して欲しいと要求したんだけど、裁判官にはノーと言われてしまったんだって。

加えて、弁護士が言うにはアザレンカ、レオ君、そしてマッキーグ氏がかつて住んでいたベラルーシ(アザレンカの故郷)の裁判所からは、正式に親権が認められていると主張したんだけど、なぜかロサンゼルスの裁判所はベラルーシの裁判所の決断には従う事はないと言う見解を示されてしまったんだって。

母親としてとても大きな問題よね。この問題が解決しないと、アザレンカはテニスに集中出来ないんじゃないかしら?そうなると、アザレンカがまた元気にプレーする姿は来年にならないと見られないかも知れないね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:06 | コメントをどうぞ
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ナダルも、シード勢の敗退!

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今週カナダはモントリオールで行われている男子マスターズ1000大会のロジャーズ・カップは、シード勢の敗退が目立ちますね。

残念ながらその一人に錦織圭選手も入ってしまいました。初戦となった2回戦でガエル・モンフィスにマッチポイントを握りながらの逆転負け。

まあ、モンフィスからしてみたら、それまで3回対戦していてその2回がマッチポイントを握ってからの逆転負けだった事を考えると、そのリベンジを果たしたけどまだ足りないってくらいかも知れないわね。

でも、負け方が今季の錦織選手を表すような、あまり良くない負け方だったのでは。第1セットのサービング・フォー・セットを取れず、第2、第3セットもサービング・フォー・マッチを取れずと、トップ選手らしからぬ展開でした。

第1セットこそ、その後のタイブレークを制して取ったけど、第3セットのタイブレークも6ー2とリードしての敗戦。加えて、サービスゲームは各セットとも、序盤は良いものの試合が進むにつれて悪くなる展開を3セットとも繰り返してました。

顕著なのがファースト・サーブの入る確率が、各セットの最初の2回のサービスゲームと終盤のサービスゲームでは全く変わってしまってました。

モンフィスも、イージー・ミスは錦織選手を大きく上回っているくらい、特に調子が良かったわけではなかったけど、追い込まれてからの集中力が半端なかったですよね。これまでは錦織選手が終盤でギアを上げて勝ってるパターンだったけど、全く逆でした。かなり不安の残る敗戦って印象でした。

この大会の結果次第では、錦織選手はランキングでミロス・ラオニチ、グリゴール・ディミトロフ、ジョー=ウィルフリー・ツォンガに抜かれる可能性があったけど、ラオニチとツォンガも初戦となる2回戦で、ディミトロフも3回戦で敗退しちゃいましたね。

そして日本時間の今日行われた3回戦では、第2シードのラファエル・ナダルが主催者推薦で出場のデニス・シャポバロフにフルセットの末に敗れる波乱に見舞われてしまいましたね。

18歳のシャポバロフは現在、世界ランク143位ながら延び盛りの若手選手。一方のナダルは、この大会でベスト4以上へ勝ち上がると世界1位へ返り咲く事が決まっていたから、もしかしたらそんなプレッシャーも感じていたのかも知れないわね。

これでベスト8に残ったシード勢は、第2シードのロジャー・フェデラー、第4シードのアレキサンダー・ズベレフ、第12シードのロベルタ・バウティスタ=アグートの3選手だけで、上位8シードからは2人しか残っていませんね。

そのラオニチだけど、今季優勝こそないもののまずまずの成績を残していたけど、今回の2回戦敗退後に手首に痛みがあったことを明かしていたの。

バックハンドを思うように打てず、スライスを多用したけど思っていたほどそれでゲームが作れなかったって語っていたんだけど、つまり左手首に痛みがあるって事みたいね。

サーブを打つときも色々な事を考えてしまい、集中出来なかった事がパフォーマンスを下げてしまったようだって、自身が分析してたわ。

そのことから、来週シンシナティでのマスターズ1000大会への出場は微妙になったみたい。既にアンディ・マレーも欠場を表明しているし、錦織選手は来週は是非とも上位へ進出して欲しいわね!

マレーの来週の欠場を受けて、ナダルやフェデラーの結果に関わらず8月21日発表の世界ランクでマレーが世界1位からの脱落が決まりました。代わって1位になるのは、ナダルか?それとも今週の大会でも好成績を残しそうなフェデラーか?

その行方も楽しみね!

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フェデラー、36回目の誕生日!

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ロジャー・フェデラーが8月8日で36歳になりました。世界各地から祝福のメッセージなどなどが届いているようね。

TennisTVのツイッターアカウントには、現在カナダはモントリオールで開催中のロジャーズ・カップに出場している選手達からのビデオメッセージが載せられてますね。

順番に、ラファエル・ナダル、ドミニク・ティエム、ニック・キリオス、グリゴール・ディミトロフ、ルカ・プイユ、錦織圭選手、ダビド・フェレール、アレキサンダー・ズベレフ、ジョー=ウィルフリー・ツォンガ。

錦織選手は、まずは英語で「ロジャー、誕生日おめでとう。いつもあなたのプレーを見るのが大好きです。」ってコメントしてから、なぜか日本語で「誕生日おめでとう」って加えてました。

日本時間の今夜に、フェデラーは36歳になって初めての公式戦に登場します。主催者推薦のピーター・ポランスキーと対戦。これまで1度対戦してるけど、その時はフェデラーが6ー2、6ー0と圧勝だったけど、今回はどんな試合になるかしらね?

そして同時刻には錦織選手も初戦となる2回戦に登場します。対戦相手はガエル・モンフィスで、これまでの3度の対戦は全て錦織選手が勝ってるんだけど、全部フルセットで、しかも何本もマッチポイントを握られてからのギリギリの勝利だったり。全く安心していられない相手ですね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの6万ドルのサーキット大会では、第4シードの穂積絵莉選手が1回戦で、桑田寛子選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、ロシア人選手と組んで第1シードの桑田選手が準優勝でした。

アメリカの2万5000ドルでは、第4シードの大坂まり選手、奥野彩加選手が1回戦敗退でした。第5シードの美濃越舞選手がベスト8、第1シードの今西美晴選手がベスト4でした。ダブルスでは、第3シードの今西&奥野ペアーが準優勝でした。

エジプトの1万5000ドルでは、秋山みなみ選手が1回戦で、上田らむ選手が2回戦敗退でした。ルーマニアの1万5000ドルでは、高村颯希選手が1回戦敗退でした。

タイの1万5000ドルでは、第5シードの岡村恭香選手、華谷和生選手、小関みちか選手が1回戦で、第6シードの二宮真琴選手が2回戦敗退でした。第2シードの加治遥選手が優勝しました。ダブルスでは、台湾人選手と組んで第4シードの小関選手、オーストラリア人選手と組んだ岡村選手がベスト4でした。トルコの1万5000ドルでは、北川梨央選手が1回戦敗退でした。第1シードの村松千裕選手がベスト8でした。ダブルスでは、トルコ人選手と組んで第2シードの村松選手が準優勝でした。

男子では、中国の12万5000ドルのチャレンジャー大会では、仁木拓人選手、吉備雄也選手、関口周一選手、予選を勝ち上がった竹内研人選手が1回戦で、第7シードの守屋宏紀選手が2回戦敗退でした。高橋悠介選手がベスト8でした。

イタリアの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第4シードの綿貫陽介選手が1回戦敗退でした。ポルトガルの2万5000ドルでは、第7シードの越智真選手がベスト4でした。ルーマニアの2万5000ドルでは、田沼諒太選手が1回戦敗退でした。トルコの2万5000ドルでは、河内一真選手、主催者推薦の田頭健斗選手が1回戦敗退でした。

マケドニアの1万5000ドルでは、脇田俊輔選手が1回戦敗退でした。ラトビアの1万5000ドルでは、岸僚太選手、予選を勝ち上がった沼尻啓介選手が1回戦敗退でした。モロッコの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がったレオ=ジュリアン・セバオウン選手が2回戦敗退でした。スロバキアの1万5000ドルでは、大西賢選手が1回戦敗退でした。

タイの1万5000ドルでは、岡村一成選手、守谷総一郎選手、井藤祐一選手、予選を勝ち上がった小ノ澤新選手、笹井正樹選手が1回戦で、第2シードの志賀正人選手、綿貫裕介選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった竹島駿朗選手がベスト8、第3シードの福田創楽選手が準優勝でした。ダブルスでは、フィリピン人選手と組んで第1シードの井藤選手がベスト4でした。

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エラーニ、過ちから出場停止処分!

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2012年の全仏オープンで準優勝を飾り、世界ランク5位まで上り詰めたサラ・エラーニが、ドーピング検査で陽性反応が出たために2ヶ月間の出場停止処分が下されたわね。

2月16日にイタリアの両親の家にいる時にエラーニはドーピング検査を受けさせられたの。その時に採取した尿サンプルから禁止薬物が検出されたんだって。

でも、2ヶ月ってかなり短いわよね。マリア・シャラポワは2年間を言い渡されたけど、控訴して減刑されたけど、それでも15ヶ月の出場停止処分だったものね。

今回エラーニから検出された薬は、ホルモンなどを調節する効果があるものらしいんだけど、それは特に女性が乳ガンなどの治療として摂取するものなんだって。

実はエラーニのお母さんは、乳ガンの手術を2回受けていて、そのためにその薬を処方されていて、実家での料理に混じってしまい誤ってエラーニの体に入ってしまった事が、エラーニ自身、ITF、家族、ドクターなどを集めた公聴会で認められたために、2ヶ月と言う軽い処分に至ったんだって。

きっと検出された薬の量も微量だったんじゃないかしら?

その2ヶ月の処分は、8月3日から10月2日に亘るもので、加えて2月16日から6月7日までの彼女が獲得したランキング・ポイントと賞金は没収される事も決まったの。

6月7日は、次にエラーニが検査を受けた日付で、その時は全て陰性だったんだって。

つまり、エラーニは今季最後のグランドスラムであるUSオープンには出場できないって事になってしまったの。いくら誤っての事でも、厳しいプロの世界で生きているのなら、自分自身でしっかり気を付けなければならないって事なのね。

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