日本人の誇らしい振る舞い

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プロゴルファーの松山英樹選手が、先週メジャー大会であるマスター大会でアジア人男子として初優勝を飾ったのは、日本でも大きなニュースとなりましたね。

松山選手の優勝直後から海外で注目されて話題となったのが、松山選手のキャディーが最終日の最終ホールで松山選手がウィニング・パットを決めたあと、ポールを持ってホールへ戻した直後に、帽子を取ってコースへ向かってお辞儀をしたシーンを偶然テレビカメラがとらえていたの。

それが流れると、SNSなどでお辞儀は日本では敬意を表す仕草だと言う説明と共に、コースへ向かってお辞儀した姿を称賛する投稿が続いたの。

それを受けて、色んな国のメディアが、松山選手の優勝を速報で伝えたことを追いかけるように、このキャディーの振る舞いを称賛するニュースも報じているの。

テニス界では、元男子世界ランク1位のアンディ・ロディックが、そのキャディーのお辞儀をする画像を載せて称賛する投稿をしたツイッターを引用して、「これは素晴らしい」とコメントを添えて投稿。

そのロディックの投稿を受けて、元女子ダブルス世界ランク1位のレネー・スタッブスも「オー・マイ・ゴッド。これを見た時、涙が出たわ!本当に美しい。」ってリプライしていたの。

他にも「大坂なおみもセリーナ・ウィリアムズを破ったあと小さく頭を下げていた。とても尊敬の気持ちを持っている。」とか、「大坂なおみは試合の結果に関わらず、試合が終わるといつもしているのを気付いているかい?」ってコメントも。

松山選手のキャディーは27歳。20代の若い日本人が世界でそんな彼の行いをこんなに称賛されているなんて、もっと上の年代のPinkyも、嬉しくそして誇らしく感じてしまうわ。

大坂なおみ選手も頭を下げるお辞儀をよくするわよね。アメリカ人の父親と日本人の母親のハーフで、その人生のほとんどをアメリカで過ごしていながらも、こうした日本人ならではの行いが自然と身に付いているのは、きっとお母さんの育て方に影響されているはずね。

こんな誇らしい若き日本人がいるなんて。本当に素晴らしい!

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ヒューイットの息子が優勝

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男子元世界ランク1位のレイトン・ヒューイットの息子が、オーストラリアの12歳以下のオーストラリア・クレーコート選手権大会で優勝したことをヒューイットは自身のインスタグラムで伝えているの。

そのインスタグラムにはトロフィーを手にした息子のクルーズ君と一緒の画像を投稿してるの。

先週の日曜日に決勝戦が行われたんだけど、クルーズ君は決勝戦含め5試合を全てストレートで勝っての完全優勝を果たしたんだって。

クルーズ君自身も自分のインスタグラムに投稿していて、「クレーコート選手権のタイトルを家へ持ち帰れることをとても誇りに思う。キャンベラで最高の2週間だった。」ってコメントしてました。

そしてクルーズ君はインスタグラムで、ダブルスでも優勝したことを報告してるわ。友人のアシャー・ブラウンリグ君と組んでの優勝ね。

父親のヒューイットは、2001年のUSオープンでピート・サンプラスを下してグランドスラム初優勝。その年の11月には世界ランク1位に上り詰めたわ。

その時ヒューイットは20歳8ヶ月で、これは今も破られていない史上最年少での世界一の記録なの。

そしてUSオープンの優勝から10ヶ月後には、ウィンブルドンの決勝戦でダビド・ナルバンディアンを下してグランドスラム2度目の優勝を飾ったの。

そんなヒューイットは今年の7月にテニス殿堂入りすることが決まってますね。これからはクルーズ君のコーチもするのかしらね?!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、スイスの60,000ドルのサーキット大会では、第9シードの内藤祐希選手、村松千裕選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、カナダ人と組んだ内藤選手が準優勝でした。

トルコの15,000ドルでは、第2シードの桑田寛子選手、松田美咲選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、韓国人と組んで第3シードの松田選手が優勝しました。

チュニジアの15,000ドルでは、西郷里菜選手、江藤直子選手が1回戦で、第1シードの今西美晴選手が2回戦敗退でした。

エジプトの15,000ドルでは、澤柳璃子選手が1回戦で、清水映里選手、緒方葉台子選手、光崎楓奈選手が2回戦敗退でした。

男子では、チャレンジャー大会に出場の日本人選手はいませんでした。

トルコの15,000ドル大会では、第3シードの野口莉央選手が2回戦敗退でした。望月慎太郎選手がベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの野口&望月ペアーが優勝しました。

チュニジアの15,000ドル大会では、第3シードの島袋将選手がベスト8でした。ロシアの15,000ドルでは、田島尚樹選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、ロシア人と組んだ田島選手が準優勝でした。

エジプトの15,000ドルでは、第5シードの越智真選手が1回戦で、岡村一成選手が2回戦敗退でした。第2シードの清水悠太選手選手がベスト8でした。ダブルスでは、小倉&岡村ペアーがベスト4、越智&清水ペアーが準優勝でした。

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フェデラー、全仏への雲行きが怪しく

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ロジャー・フェデラーが出場を予定していたイタリアはローマでのマスターズ1000大会の欠場を表明したようね。大会が発表したエントリー・リストからフェデラーの名前が削除されているの。

全仏オープンのスケジュールが1週間ずれたことで、多くの選手のツアー・スケジュールにも影響が出るのは当然なんだけど、心配と注目が集まるのは怪我から復帰して来たフェデラーの今後だったの。

フェデラーは当初、クレーコート・シーズンはローマのマスターズ大会に出場してから全仏オープンへ出場する予定だったわ。そして本人が重きを置いている芝のシーズンに入って、恒例のドイツはハーレ大会、そしてウィンブルドンと続くはずだったの。

それが全仏オープンのスケジュールが1週ずれたことと、その後の芝の大会のスケジュールはそのままだと言うことを受けて、ハーレ大会が全仏オープンの直後に開催されることになってしまったの。

フェデラーとしては、ハーレ大会とウィンブルドン、そしてその後の東京オリンピックを今年の目標としていたし、近年はあまりクレーコート・シーズンへ重きを置いていないことを考えてると、今季のクレーでフェデラーの姿は見られないのでは?って憶測もあったの。

そんな中でのローマの欠場。フェデラーが1つもクレー大会への出場がなくて全仏オープンへ出場するのは考えずらいから、可能性としてはローマ大会の翌週にあるATP250のクレー大会へ出場して、1週間あいて全仏オープンへ臨むか、そのままクレー大会は全てスキップするかの2択。

世間の見方はクレー大会のスキップよね。クレーで5セットマッチの全仏オープンへ出場するのは、治療中の膝への負担を考えても可能性は低そうよね。

フェデラーの公式戦でのプレーは、芝のシーズンまでお預けとなってしまいそうね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 07:47 | コメントをどうぞ
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トニー・ナダル氏の挑戦

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長年クレー・キングの異名を持つ選手と言えばラファエル・ナダルだけど、そんな彼を子供の頃から指導して世界的なチャンピオンに育てたのが、叔父のトニー・ナダル氏。

トニー氏は2017年シーズンをもって甥のコーチを正式に辞めて、ナダルが故郷にオープンしたラファエル・ナダル・テニス・アカデミーで後進の指導に当たっていたの。

そんなトニー氏だけど、今週モナコはモンテカルロで行われている男子マスターズ1000大会の会場に姿を表しているんだけど、それは甥のナダルのコーチとしてではなくて、カナダ期待の新星、フェリックス・オジェ=アリアシムのチームにコーチの一人として姿を表していたの。

去年の11月にオジェ=アリアシムは、翌月にスペインはマヨルカ島へ飛んで、ナダルのアカデミーでトニー氏のもとナダルらと共に練習とトレーニングをしすることを発表していたの。

今回のトニー氏からのコーチングは、このモンテカルロから全仏オープンまでのヨーロッパでのクレーコート・シーズンで行われるものと見られているわ。

それにはもちろん、クレーコートでのプレーの向上に加え、これまでATPツアーで7回決勝戦へ進出するも未だ初優勝を手にしてはいないオジェ=アリアシムのツアー初優勝も視野にいれてのこと。

そんなトニー氏が自身の気持ちを語っていたの。

「もうかなり前からフェリックスと話をしている。彼は自分に対して良い印象を持ってくれている。共に戦って行こうと言うアイデアが自分に浮かんだ時、彼にお互いを知るために、そして彼のためになるには彼に何を言えば良いのかを知るために、10日後までにマヨルカ島へ来なさいと伝えた。」

「自分はラファの叔父で、彼のテニス・アカデミーの代表である。そのため、自分は特別な感情が甥にはある。叔父と言うことを忘れたとしても、自分は彼との付き合いがかなり長い。ラファとフェリックスが対戦する日が来たとしたら、両者への尊敬の気持ちから、いずれのファミリー・ボックスにも座らないだろう。」

「誰に取っても挑戦。尊敬できなかったり、値しないと思うような人にはコーチングなどしないだろう。なぜなら、幸運なことに自分の人生のほとんどを尊敬できる少年であり、名声を与えられることができた少年のコーチをして来たから。」

「自分はそれを目指している。このアイデアを与えてくれた瞬間に感謝している。遠回しに言うのはよそう。フェリックスはこれからの数年間で世界でもベストな選手になりえる選手。そんな選手をコーチングできることは、常に最高のこと。」

去年、オジェ=アリアシムはクレー大会には3大会出場して、全仏オープンの初戦敗退含め1勝3敗と結果を出せずにいたの。

そんな彼をクレー巧者へと育て、初タイトル獲得の手助けになるか。トニー氏の手腕でどんな変化をオジェ=アリアシムに与えることができるか。お手並み拝見ってとこかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:53 | コメントをどうぞ
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ナダル2世か?!

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長年スペイン男子テニスを牽引したエース選手と言えばラファエル・ナダルなのは明らかだけど、今はナダル2世だと言われている選手がいるの。

それは今週スペインはマルベーリャで開催しているATP250大会に主催者推薦で出場しているカルロス・アルカラス、17歳。

その大会では、2回戦で第6シードで大先輩のフェリシアーノ・ロペスを、準々決勝では第3シードのカスパー・ルードを下して自身初となるATPツアー4強入りを果たしたの。

17歳でのツアー4強入りは、2014年のアレクサンダー・ズベレフ以来で、スペイン人男子としては2003年7月のクロアチアのウマグ大会でナダルが達成して以来のこと。

アルカラスはインタビューに答えて、自身の思いを語っていたわ。

「自分への行きすぎた期待を持つ人や次世代のナダルだと言う多くの人々のことは考えないようにしている。そのようなコメントには耳を傾けないようにしていて、今は自分自身やトレーニング、チームからのアドバイスだけに集中するようにしている。」

「全ての選手が最高の練習相手。でももちろん、自分の憧れの選手とそれができるのは常に特別なこと。自分に取ってそれはナダル。彼との練習は特殊で忘れられない経験だったし、自分の心に永遠に残るもの。」

そう語るアルカラスだけど、ナダルとの違いはナダルがツアーでベスト4入りしたのは、17歳と1ヶ月。アルカラスが今回ベスト4入りしたのは、17歳と11ヶ月で、アルカラスは来月5日に18歳になるから、約1年近い開きがあると言うこと。

そしてナダルは当時世界ランクは58位と既にトップ100入りを果たしていたけど、アルカラスは現在133位で、今回の勝ち上がりで週明けのランキングでは自己最高位を更新するも、118位前後とトップ100にはあとちょっと。

もちろん、これはナダルと比較しているかなであって、一般的には18歳になる前にこのランキングにいて、ツアー4強を果たすなんて本当に凄いことなんだけどね。

そして2004年1月のオークランド大会でナダルが17歳でツアー決勝戦に進出したあとを追おうとしたアルカラスだったけど、準決勝では同じスペインの若手のファウメ・ムナールに敗退しちゃったの。

「ムナールは素晴らしい選手。とても良いプレーをしていて、自分に選択肢を与えてくれなかった。精神的か部分が鍵だった。考えを明確にしてプレーできなかった。ただ、チャンスがないとかムナールがとても安定していると言うことしか考えられなかった。」

「自分の悪いプレーばかり考えていたし、ミスのことばかりが頭にあってその奥が見えていなかった。ムナールをもっと追いやろうとしていたけど、自分の頭にはミスを続けてしてしまうことばかりだった。」

それでもしっかり前を見るようにしているようよ。

「もちろん、今日勝ってATPツアーの決勝戦の舞台に立てたら最高だった。でも今はもうちょっと冷静に考えて、この大会をより多くの経験をしてより良い気持ちで去ろうとしている。」

「前向きな部分を見なければならない。ここへは学ぶために、そして良い試合をするために来たし、それは達成できたと思う。この敗戦からも学ぶことがある。だから次に同じような状況になったら、違う結果になることを願っている。」

ナダルのようにクレーコートを得意としているなら、アルカラスがトップ100入りするのはもうすぐなはず。過度な期待から自分自身が乱されないことだけを願うわ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:09 | コメントをどうぞ
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ウィンブルドンは予定通り!

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全仏オープンの大会開催日程が正式に1週間あとへずらして開催することが決定したことを受けて、その後に開催されるウィンブルドンも大会開催について発表があったの。

それによると、ウィンブルドンは当初の予定通り6月28日から7月11日までの開催と、日程の変更はないとのこと。つまり、全仏オープンとは2週間空いての開催になる見込み。

ただ、全仏オープンが1週間あとへずれることで、全仏オープン直後に予定されていた芝の大会に影響が出てしまうのは避けられないわ。

メディアの報道によると、その影響を受けてしまうオランダはスヘルトーヘンボス大会はキャンセルする方向で調整しているんだとか。

ドイツのシュトゥットガルト大会は、フランス・テニス協会から金銭的な補償があれば、開催する方針みたい。

去年のUSオープンや、今年の全豪オープンも、大会のスケジュール変更で影響を受けた大会には、アメリカ・テニス協会やオーストラリア・テニス協会から金銭的な補償があったんだって。

まだイギリスはロンドンの大会からは特に意思表示はないようだけど、とりあえず全仏オープンもウィンブルドンも開催される方向であることは、選手もファンも一安心なんじゃないかしら。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 13:01 | コメントをどうぞ
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ヤンコビッチがママに!

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元女子世界ランク1位のイェレーナ・ヤンコビッチがお母さんになったと、セルビアのメディアが伝えているの。

ヤンコビッチは今週頭に女の子の赤ちゃんを出産したんだって。

現在36歳のヤンコビッチが最後に公式戦の舞台に立ったのは2017年のUSオープン。その時は1回戦でペトラ・クヴィトバに敗れて初戦敗退で、それ以降はそれまで悩まされていた腰の怪我のためにコートに立つことはなかったの。

そんなヤンコビッチは去年6月に、ノヴァーク・ジョコビッチが主催したエキシビション・ツアーであるアドリア・ツアーで、久々に公の場でテニスを披露したの。

ヤンコビッチはジョコビッチと組んで、ミックスダブルスに出場して、元気な姿を見せていたわ。その時彼女は自身についてこう語っていたの。

「腰に大きな怪我を負ってしまったからプレーを止めた。普通に動けるようになるまでにかなりの時間を要してしまった。普段の生活が送れるようになるまで。でも今はとても調子が良い。幸せだし興奮している。こんな状況だと物事を計画するのはとても難しい。でもただ言えるのは、今はとても健康で、こうしてコートに立っていることに喜びを感じている。」

そして復帰する可能性が全くないわけではないことも匂わせていたの。「正式な引退などしてはいない。だから、自分には扉は開いたまま。」

年齢的なこともあるし、まだまだ新型コロナウィルスの影響が大きいテニス・ツアーだから、復帰がどこまで現実味を帯びているかは定かではないけど、プライベートでのハッピーなニュースが聞けるのは、それはそれで嬉しいニュースよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 14:15 | コメントをどうぞ
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ナダル活動再開も、全仏がまた延期か?!

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男女ツアーもクレーコート・シーズンへと移行している中、クレー・キングと呼ばれているラファエル・ナダルも、来週開催されるモンテカルロのマスターズ大会での本格始動へ向けて練習を再開しているようなの。

今季はまだ全豪オープンだけにしか出場していないナダル。準々決勝で惜しくもステファノス・チチパスに敗れてからは、先週のマイアミ・オープンも欠場してクレー・シーズンへ備えていたの。

当初出場を予定していた全豪オープン前哨戦のATPカップも腰の怪我を理由に欠場していたナダルだから、クレー・シーズンは万全な状態で臨みたいと言う思いは当然あるわよね。

スペイン・テニス協会の専属ドクターであり、長年ナダルの体を診てきたルイス・コトロ医師はメディアでのインタビューで、ナダルはこれまで良いトレーニングができていて、ハードな練習もこなしているって語っていたの。

「彼の目標はクレーコート・シーズンで、まずはモンテカルロ。」とも語っていたわ。

これまでナダルは、そのモンテカルロでは11回もの優勝を飾っていて、今年は12回目の優勝を目指して臨むはず。

もちろんナダルの最終目標は全仏オープンだろうけど、今のところモンテカルロ以降のスケジュールは決まってはいないなよね。

例年だとモンテカルロのあとは、バルセロナ、マドリッド、ローマと出場して全仏オープンへ入る感じだけど、ナダル本人は今後はスケジュールを削るつもりとも語っていたから、その全てに出場することはないかも知れないわね。

そんなナダルが最も重きを置いている全仏オープンだけど、今年も去年に続いて開催日時が変更になるとの報道があるの。

去年は新型コロナウィルスのパンデミックから、約4ヶ月スケジュールを遅らせて異例となる9月に開催されていたけど、今もフランスは感染拡大を受けて、4月3日から3度目となるロックダウンが始まり、予定では4週間の見込みだけど、状況次第では延長される可能性だってあるわ。

そのため、5月23日を開催予定日としていた全仏オープンが1週間ずらして5月30日からの開催になるかも知れないと言うことなの。

ただそうなると、その後の芝のシーズンへの影響は避けられないことに。

全仏オープンが終わる予定日の翌週には、オランダのスヘルトーヘンボス、ドイツのシュトゥットガルト、イギリスのロンドンの3大会が予定されていて、全仏オープンが1週間ずれるとその3大会への影響が出てしまい、全仏オープンを主催するフランス・テニス協会はその3大会へ何らかの補償を迫られることになるとのこと。

もちろんウィンブルドンも、全仏オープンから3週間空いてからの開催だったけど、それも2週間になってしまうと言うことになるわね。

フランスの感染がこの4週間でしっかり収まってくれることを祈るしかないのかもね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、トルコの15,000ドルのサーキット大会では、第3シードの桑田寛子選手が1回戦敗退でした。チュニジアの15,000ドルでは、本藤咲良選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、西郷姉妹がベスト4でした。

エジプトの15,000ドルでは、光崎楓奈選手が1回戦敗退でした。第3シードの穂積絵莉選手がベスト8でした。

男子では、スペインの44,820ユーロ大会では、第6シードのダニエル太郎選手がベスト8でした。

ポルトガルの31,440ユーロ大会では、内田海智選手が1回戦敗退でした。

スイスの25,000ドルのフューチャーズ大会では、清水悠太選手、望月慎太郎選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、ブルガリア人と組んだ望月選手がベスト4でした。

トルコの15,000ドル大会では、山中太陽選手が2回戦敗退でした。チュニジアの15,000ドル大会では、第4シードの島袋将選手がベスト8でした。

エジプトの15,000ドルでは、岡村一成選手が1回戦で、千頭昇平選手、仁木拓人選手が2回戦敗退でした。第7シードの越智真選手がベスト8でした。ダブルスでは、チェコ共和国人と組んで第4シードの仁木選手がベスト4でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 10:33 | コメントをどうぞ
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青山&柴原ペアー、楽しみな東京五輪

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先週まで行われていたマイアミ・オープンは、男女ともグランドスラムに次ぐレベルの大会。その大会で見事優勝を飾ったのが女子ダブルスの青山修子&柴原瑛菜の日本人ペアー。

日本生まれで日本育ちの青山選手に、アメリカはカリフォルニア生まれでアメリカ育ちの柴原選手。

アメリカ国籍でプロ生活をスタートさせた柴原選手だったけど、2019年に東京オリンピックを見据えて日本国籍へ。そして青山選手とのペアーでダブルスを転戦するようになったの。

元々2016年USオープン女子ダブルスを制するなど、ジュニア時代からダブルスを得意としていた柴原選手が両親の祖国の日本で開催のオリンピック出場を目指して青山選手と2019年7月にコンビを組んでいきなり準優勝。

両ペアーで出場5大会目で初優勝すると、続く大会でも優勝と徐々に二人のプレーが噛み合って来たの。

昨年は、新型コロナウィルスのパンデミックもあり、1大会の優勝に留まったものの、今季は開幕からいきなり出場2大会連続優勝。その勢いで臨んだ全豪オープンではベスト8。

でも、その準々決勝では優勝したエリーゼ・メルテンス&アリーナ・サバレンカ組に2ゲームしか奪えない完敗を喫してしまったの。

するとその後は3大会連続で初戦敗退と、流れが断ち切れてしまった感じになってしまったのよね。

それでもマイアミ・オープンまで中2週間開けて大会へ臨んだんだけど、その間には練習とトレーニングに加えて、かなりコミュニケーションを取るようにしたんだって。本音を遠慮なくぶつけ合ったようよ。

プレー面では、このペアーの得意とした柴原選手がベースラインで青山選手がネットで動くと言うパターンだけではなく、その逆の青山選手がベースラインで柴原選手がネットでも高い確率で得点できるように、柴原選手はネットでの動きに重きをおいてマイアミ・オープンへ臨んでいたんだって。

もちろん、運もあったわ。第1、第3、第7シード・ペアーが初戦敗退で、第2、第4、第6ペアーが2回戦敗退と、ベスト8に残ったシード・ペアーは第5シードの青山&柴原ペアーと、第8シードのカーター&ステファニー組のみに。

そして迎えた決勝戦は、そのシード勢の対戦となったけど、6ー2、7ー5のストレートで青山&柴原ペアーが優勝を飾ったの。

今週発表の最新の世界女子ダブルス・ランキングでは、青山選手も柴原選手も自己最高位を更新して、同率13位へとランクアップ。ツアー最終戦への今季獲得ポイントのレースでも1位となりました。

このまま東京オリンピックが開催されるなら、女子ダブルスの金メダル候補の一角に青山&柴原ペアーが入るのは確実ね。今は怪我だけはしないで、今後のツアーを回って好成績を続けて欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:34 | コメントをどうぞ
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女子ダブルスの上位ランキングに変化が

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現在の女子ダブルス世界ランクは、1位がアリーナ・サバレンカで、2位がそのパートナーのエリーゼ・メルテンスなんだけど、週明けのランキングでその順位が変わるの。

このペアーは今季最初のグランドスラムである全豪オープンを制して、サバレンカは初めて女子ダブルスの頂点に立ったの。

サバレンカとメルテンスは再び、現在行われているマイアミ・オープンにも第1シードで出場したんだけど、初戦敗退。

そのため、新型コロナウィルスのパンデミックのために設定されたランキング・システムのために維持していた2019年のマイアミ・オープンの優勝ポイントを失ってしまうから、世界の1位と2位の座から陥落してしまうの。

代わってその座に着くのは現在3位にいるシェー・スーウェイで、彼女は2014年5月に既に1位の座に着いてたから、再び頂点に返り咲くことになるわね。

そして2位は、そのパートナーのバーボラ・ストリツォバになるわ。ストリツォバはシェー・スーウェイとのペアーで2019年7月に世界1位に着いたことのある選手。

でも、そんなシェー・スーウェイとストリツォバはマイアミ・オープンにはエントリーしていないなって思っていたら、ストリツォバは妊娠していることを自身のSNSで公にしたの。

シングルスでも現在45位と、ダブルスでもシングルスでも活躍して来たストリツォバは、全豪オープン以降コートに立っていなかったんだけど、そんな理由が隠されていたのね。

他の選手達からも、SNSを通して多くの祝福のメッセージをもらっているストリツォバ。元気な赤ちゃんを産んで欲しいわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アルゼンチンの25,000ドルのサーキット大会では、第3シードの内藤祐希選手が優勝しました。

トルコの15,000ドルでは、第5シードの桑田寛子選手、第6シードの華谷和生選手が2回戦敗退でした。第4シードの本玉真唯選手が準優勝でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第1シードの牛島里咲選手、西郷幸奈選手が1回戦で、本藤咲良選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、西郷姉妹がベスト4でした。

エジプトの15,000ドルでは、第4シードの穂積絵莉選手が1回戦で、光崎楓奈選手が2回戦敗退でした。第2シードの宮崎百合子リリー選手が優勝しました。ダブルスでは、ブラジル人と組んで第4シードの光崎選手がベスト4、イギリス人と組んで第1シードの宮崎選手が優勝しました。

男子では、スイスの44,820ユーロ大会では、守屋宏紀選手が2回戦敗退でした。第1シードの杉田祐一選手がベスト4でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、第6シードの徳田廉大選手がベスト8でした。ダブルスでは、アメリカ人の組んで第3シードの河内選手が準優勝でした。

エジプトの15,000ドルでは、第1シードの清水悠太選手、仁木拓人選手が2回戦敗退でした。第8シードの越智真選手が準優勝でした。ダブルスでは、台湾人と組んだ仁木選手がベスト4でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:01 | コメントをどうぞ
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