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デ杯、カナダが優勝

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先週、スペインはマラガで行われた男子国別対抗戦デビスカップの決勝トーナメントは、27日に決勝戦が行われ、カナダがオーストラリアを2ー0で下して、1900年から始まったデビスカップで初優勝を飾ったの。

第1シングルスでは、デニス・シャポバロフがサナス・コキナキスをストレートで、第2シングルスでは、フィリックス・オジェ=アリアシムがアレックス・デ=ミナーをストレートで下して初の栄冠を手にしたわ。

勝利を決めたオジェ=アリアシムは、この勝利で今シーズンの勝ち星が60勝となり、今シーズン60勝以上勝ち星を飾った二人目の選手となったの。

今季の勝ち星の上位はこんな感じ。

1位、ステファノス・チチパス、61勝
2位、フィリックス・オジェ=アリアシム、60勝
3位、カルロス・アルカラス、57勝
4位、アンドレイ・ルブレフ、51勝
4位、キャスパー・ルード、51勝

オジェ=アリアシムは、1972年からのATPの歴史で、初めて年間60勝を上げたカナダ人選手となったの。これまでカナダ人の年間最多勝利は、ミロス・ラオニチが2016年に記録した52勝が最多だったの。

「我々は、カナダで7歳とか8歳から一緒に育って、こんな試合を勝ちながらここのステージに立つこと、デビスカップで勝利を飾ることを夢に見てきた。」

ってオジェ=アリアシムは、同世代のチームメイト達との夢を叶えた喜びを語っていたわ。

今回のカナダ・チームは、オジェ=アリアシムが22歳、シャポバロフが23歳、ヴァセク・ポスピシルが32歳、アレクシス・ガラルノーが23歳、ガブリエル・ディアッロが21歳と、ポスピシル以外が20代前半と言う若いメンバーで臨んでいたのよね。

そんな若さがこの勢いを生んで、ジュニア時代からの夢を叶えたってことね。本当におめでとう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:22 | コメントをどうぞ
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ベッカー氏、DTBは受け入れ歓迎

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元男子世界ランク1位のボリス・ベッカー氏。現在は、住居を構えているイギリスで投獄生活を送っているんだけど、刑期が明けたら祖国ドイツのテニス連盟が受け入れる体勢が出来ているみたい。

ドイツ・テニス連盟であるDTBの副会長のディック・ホルドルフ氏が明かしているの。

ベッカー氏は、自己破産を申請したあとに、資産を隠蔽したことが罪に問われて、禁固2年半の有罪判決が下されて、監修されてしまったの。早ければ2023年の7月には釈放されるのではと見られているのよね。

ベッカー氏は、2017年から2020年にかけて、DTBの男子プロテニスのチーフを任せれていたわ。

そんな彼にホルドルフ氏は、「彼が刑期を終えたら、また彼に役職を与えることに、反対することは何もない。ボリスへたくさんのことが想像できる。男子テニスのチーフや、代表や役員などなど。まあ、ボリスが自身で選べば良いのだが。」って、思いを語っていたの。

最近伝えられたところによると、ベッカー氏は、クリスマスを家族と過ごすためにドイツへ渡ることもできるかも知れないって。

2013年から2016年にかけてベッカー氏がコーチとしてチームに帯同していたノヴァーク・ジョコビッチは、ベッカー氏の今回の判決には、かなり心を痛めていたことを明かしていたわ。

「彼のことで心が痛む。彼は友人、長年の友人であり、3~4年に渡ってコーチをしてもらっていた。彼は自分の人生においてかなり近しい人であり、自分のテニス人生でのここまでの成功へ多大な貢献をしてくれた人。」

「今回の刑務所に入らなければならない期間を乗り越えて欲しいとお願っているし、刑期が明けたら、普通と言う言葉を使ってよいのか分からないが、彼に普通の人生を歩んで欲しい。なぜなら、人生は必ず変わるから。彼のために祈る。彼の健康、精神的な健康に関して、上手く行くことを願っている。それがきっと最も難しい部分になるはず。」

ジョコビッチもかつての恩師の状況に心を痛めているけど、世界の頂点に立った選手でも、その後人生に何が起こるか分からないものね。

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トップ選手達によるエキシビション

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12月に中東で行われるエキシビションの詳細が段々分かって来たわね。

まずは、サウジアラビアのディルイーヤで12月8日から10日にかけて行われるディルイーヤ・テニス・カップ。

出場選手はステファノス・チチパス、ダニイル・メドベーデフ、アンドレイ・ルブレフ、テイラー・フリッツ、アレクサンダー・ズベレフ、キャメロン・ノーリー、ニック・キリオス、ドミニク・ティエム、スタン・ワウリンカと言う豪華なもの。

12名で行われることエキシビション、残る出場選手はこれから発表になるみたいだけど、上位4シード選手は1回戦が免除されて、残る8選手で1回戦が行われて、その勝者4選手とシード4選手で準々決勝が行われるトーナメント形式。

今年は初めてダブルスも行われるようね。ドロー・セレモニーは前日の7日に行われるとのこと。

このエキシビションに続いて、12月16日から18日にかけてアラブ首長国連邦のアブダビで行われるムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップス。

このエキシビションは6選手によるもので、既にドローも発表になっているの。

出場選手は、カルロス・アルカラス、キャスパー・ルード、ステファノス・チチパス、アンドレイ・ルブレフ、キャメロン・ノーリー、フランス・ティアフォーの6名。

アルカラスとルードがシード選手なので、初日に行われる準々決勝は免除されているわ。その準々決勝では、チチパスがルードと、ルブレフがティアフォーと対戦。

2日目には、チチパスとルードの勝者が準決勝を、ルブレフとティアフォーの勝者がアルカラスと準決勝を行うの。

最終日には、準決勝で負けた選手同士で3位決定戦を、勝った選手同士が決勝戦を戦うと言うもの。

加えて、初日の16日には女子ジンクスのエキシビションも行われるようで、それはエマ・ラドゥカニュとオンス・ジャバーが対戦することになってるわ。

今シーズンも終えてオフシーズンがスタートしたばかりだけど、来シーズンへ向けての準備もままならない内に、トップ選手達はこうしてエキシビションに呼ばれて忙しいオフシーズンを送るのよね。

休暇を取っている暇もあまりない感じだけど、普段のツアーじゃないしエキシビションを楽しんでもらいたいわね。

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フェデラー、コーチになる可能性

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先週末、東京で行われたユニクロのイベントに、今年引退を表明した元男子世界ランク1位のロジャー・フェデラーが登場。3年ぶりとなる来日を果たしていたわ。

フェデラーは2021年のウィンブルドンを最後に、復帰を目指して右膝の治療を続けていたんだけど、今年の9月に行われたレーバー・カップを現役最後の大会とすることを突然発表し、現役生活にピリオドを打ったの。

そんなフェデラーは、プロテニス選手としての生活を振り返っていたの。

「テニス選手として、次の練習、次の大会と言うことを常に考えている。次の遠征とか、次の荷造りなどから逃れることはできない。そんなこと全てがなくなると、気持ちがより楽になり、リラックスできている。」

そして今後、誰かのコーチになることはあるかと問われると、「全くないとは言えない」とし、その可能性について語っていたの。

「ステファン・エドバーグも同じことを言っていた。彼はコーチにはならないとね。でもそれは、自分からの電話をもらって、練習に彼を誘うまでだった。(その後、エドバーグはフェデラーのコーチになった)現時点では、4人の子供達が学校へ行ったりなど、色んなことがあるなかで、自分自身がコーチをすると言うことは考えていない。」

これまで1年中ツアーで世界を転戦していたフェデラーだから、子供達が学校へ通い始めたりもしているし、しばらくはその子供達と一緒に1つの場所、自分の家で家族と過ごしたいって思うのも納豆よね。

でもフェデラーも、絶対にないとは言えないって語っているように、何年か後にはコーチとしてツアーに姿を見せる日が来るんじゃないかしら?

そんな幸運な選手が日本人だったら最高なんだけどね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、国内は東京で行われた60,000ドルのサーキット大会では、第3シードの日比野菜緒選手、第7シードの坂詰姫乃選手、細木咲良選手、予選を勝ち上がった石井さやか選手、牛島里咲選手、阿部宏美選手、清水映里選手、佐藤南帆選手が2回戦敗退でした。第5シードの土居美咲選手、第6シードの本玉真唯選手、第8シードの岡村恭香選手、小堀桃子選手がベスト8、第2シードの内島萌夏選手が準優勝でした。ダブルスでは、村松&佐藤ペアーかベスト4、本玉&波形ペアーが準優勝でした。

オーストラリアの25,000ドル大会では、荒川夏帆選手、小関みちか選手が1回戦敗退でした。第6シードの荒川晴菜選手がベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの荒川姉妹が準優勝でした。

ギリシャの25,000ドル大会では、第3シードの松田美咲選手が1回戦敗退でした。

トルコの15,000ドル大会では、第1シードの相川真侑花選手、予選を勝ち上がった新見小春選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、決勝戦で台湾人と新見選手がベルギー人と組んで第3シードの相川選手を下して優勝しました。

ペルーの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった園部八奏選手がベスト4でした。チュニジアの15,000ドル大会では、川口夏実選手がベスト8でした。ダブルスでは、川口選手がベスト4でした。

男子では、国内は神戸で行われた53,120ドルのチャレンジャー大会では、第4シードの内田海智選手、杉田祐一選手、伊藤竜馬選手、野口莉央選手、内山靖崇選手、守屋宏紀選手、予選を勝ち上がった望月慎太郎選手主催者推薦の市川泰誠選手が1回戦で、島袋将選手、予選を勝ち上がった中川直樹選手、主催者推薦の今井慎太郎選手が2回戦敗退でした。羽澤慎治選手がベスト8、第7シードの綿貫陽介選手が優勝しました。ダブルスでは、松井&上杉ペアーがベスト4、主催者推薦の羽澤&清水ペアーが優勝しました。

インドの25,000ドルのフューチャーズ大会では、ラッキールーザーの松村亮太朗選手が1回戦敗退でした。予選を勝ち上がった西脇一樹選手がベスト8、松田龍樹選手準優勝でした。

オーストラリアの25,000ドル大会では、田島尚輝選手が1回戦で、福田創楽選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、オーストラリア人と組んだ田島選手がベスト4でした。

ペルーの15,000ドル大会では、小倉孝介選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:27 | コメントをどうぞ
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コーチが語る更なるジョコの進化

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イタリアはトリノで開催中の男子ツアー最終戦は、現地日曜日に決勝戦が行われ、ノヴァーク・ジョコビッチがキャスパー・ルードをストレートで下して、ロジャー・フェデラーに並ぶ、今大会最多となる6度目の優勝を飾ると同時に、2022年の男子ツアーが幕を閉じたわ。

加えて、ジョコビッチの35歳での優勝は大会最年長チャンピオンであり、今季5度目の優勝とキャリア91回目の優勝を飾ったの。

2022年シーズンはジョコビッチに取ってかなり苦悩のシーズンとなったのでは。スタートからオーストラリア入国が果たせず、全豪オープンの欠場を余儀なくされ、4つのマスターズ大会とUSオープン含む北米全ての大会への欠場を強いられたの。

もちろんそれは、ジョコビッチがかたくなに自身のスタンスを変えていないワクチンを打たないと言う決断から招いたものだから、本人もそれは受け入れているはず。

ただ、出場しつつもランキング・ポイントが与えられなかったウィンブルドンの優勝も、そのポイントがあったら計算上ではジョコビッチが世界ランク1位で今シーズンを終えていたことになるの。

ジョコビッチのコーチをしている元男子世界ランク2位のゴラン・イヴァニセビッチ氏は、大会会場であるトリノでのインタビューで、ジョコビッチはこれからも更に成長するだろうって言う見解を語っていたの。

「彼は彼が22歳の時より激しい練習をしている。だから彼は今でもあそこまで良いプレーをしているし、だから彼はこれからもまだより良くなるだろう。練習への意欲、向上したいと言う意欲、より良くなりたいと言う意欲は凄まじいもの。彼は自身の体のケアもし続けている。自分が現役の頃は、30歳とか31歳でテニスを止めていた。35歳なんてもうすっかり高齢で引退する準備ができていた。でも今では信じられない。」

今ではテニスに限ったことじゃないけど、世界のトップ・アスリート達の現役選手の年齢が上がっているのは確かなとこ。

もちろんそこにはジョコビッチのように、アスリート自身の体のケアやトレーニングなどの努力があって成り立つことなのは明確。

そんなジョコビッチだから、このブログでも紹介したけど、来年は全豪オープンへの出場が可能になる見込みだから、イヴァニセビッチ氏はまたジョコビッチが世界の頂点に返り咲き、キャリア100勝やラファエル・ナダルが持つ、グランドスラム最多優勝の22回を塗り替えることも十分可能だと感じているの。

「(全豪オープンへの前向きなニュースは)このことを待っていた。彼はテニスがしたくて、ただ大会に出たいだけなのに、どの大会でプレーが可能なのか分からない。最終的に、もしATPがウィンブルドンのポイントを認めていたら、彼が世界一で終えていたかも知れない。」

「今のジョコビッチを見てくれ。彼はまだまだ貪欲だし、素晴らしいテニスをしながらいまだに大会で優勝している。彼は既に来シーズンへ向けての準備のことを考えている。そんな彼は、これからも常に闘争心があり、グランドスラムや大きな大会で優勝候補になり得るだろうと思っている。」

コーチであるイヴァニセビッチ氏もジョコビッチの意識の高さと、これからのやる気の高さを感じているようで、今シーズンの成績を見ても、来年もまだまだ世界のトップで戦えると感じるのは当然だし、ジョコビッチ本人も更なる記録や成績を思い描いていても、何ら不思議ではないわよね。

そんなジョコビッチに、今季を世界一で終えたカルロス・アルカラスなどの若手がどんなプレーを見せてくれるか、来シーズンはまた楽しみが増えそうね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 14:44 | コメントをどうぞ
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ジョコビッチ、15回目のトップ5フィニッシュ

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現在イタリアはトリノで開催中の男子ツアー最終戦は、準決勝が行われて、キャスパー・ルードとノヴァーク・ジョコビッチが決勝進出を果たしたわ。

ルードはアンドレイ・ルブレフを、ジョコビッチはテイラー・フリッツをそれぞれ退けての勝ち上がり。

この結果を受けてジョコビッチは今シーズンを世界ランク5位で終わらせることが確定して、年末ランキングをトップ5で終わらせるのが実に15回目となるの。

フリッツに対して、第1セットも第2セットもタイブレークへともつれる接戦ながら、いずれのタイブレークも制して勝利を飾ったジョコビッチ。試合を振り返ってこう語っていたわ。

「勝ち残るために戦わなければならなかった。今日は反応もあまり良くなく、心地好いプレーもできていないと感じていた。昨日のメドベーデフとの接戦のあとで今日の試合に臨むにあたって、ツアーの中でもビッグサーバーの一人であるフリッツに対して必要な、状況への適応やダイナミックな動きを掴むまでには時間がかかるのは分かっていた。」

ジョコビッチ本人にしてみたら、なかなか思うような展開でプレーできていなかったことを明かしていたけど、そんな中でもしっかり勝利を物にしているのは、さすがジョコビッチよね。

ジョコビッチは決勝戦に勝っても負けても5位が確定だけど、一方のルードは優勝するとラファエル・ナダルを抜いて2位で、準優勝だと3位で今シーズンを終えることになるの。

これまで年末ランキングをトップ5で終わったのが、16回のロジャー・フェデラーが最多で、ナダルが今シーズンを2位か3位で終わることも確定しているから、それを含めてフェデラーと並ぶ16回。

次が今回で15回目のジョコビッチ。ジミー・コナーズが14回、イヴァン・レンドルが11回、ピート・サンプラスが10回と続いてるの。

ジョコビッチは2007年に世界ランク3位でシーズンを終えたのが、初めて年末ランキングをトップ5入りで終えた年。その後は、2017年が12位だったけど、それ以外はずっとトップ5でシーズンを終えているのよね。

2017年は右肘の怪我で、ウィンブルドン以降は公式戦の舞台に立つことなくシーズンを終えていて、その年だけ12位だったの。

こうして長年安定した成績を残しているジョコビッチ。来年は世界一への返り咲きがあるかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 13:54 | コメントをどうぞ
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アルカラス、授賞式に登場

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昨日お伝えした、今シーズンを世界ランク1位で終わらせることが確定したカルロス・アルカラスが、その名誉を称えるために受け取るトロフィーの授与式が、現在イタリアはトリノで行われている男子ツアー最終戦の会場で行われて、姿を表したの。

「自分に取ってとても大きな意味があること。このトロフィーを受け取るとこ、世界一であること、テニス史上に名を残す多くのレジェンド達と並んでテニスの歴史の一部になれたことなど、驚きの気持ち。素晴らしい功績。つまり、全ての激しい努力が実を結んだ。今日こうしてこのトロフィーを掲げていることは、信じられない思い。」

と語るアルカラスは、昨シーズンは世界ランク32位で終えていて、この1年間で31位もランキングを上げたことになるったわ。

アルカラスは今季最後のマスターズ大会であるパリ大会で、左腹筋を痛めてしまい、現在行われている男子ツアー最終戦も欠場を余儀なくされえしまったのよね。

その怪我について、そして来シーズンのスタートについても語っていたの。

「順調に回復している。そしてとても早く。できるだけ早い回復に努めている。怪我がこの1週間でかなり回復していると言える。来シーズンの初めには、準備万端で、100%だと言えるはず。」

「今は休暇を取っていて、休みを取っている。ちょっとテニスから離れて休んでいる。でもその後、オフシーズンのトレーニングに集中して、また改善して全豪オープンはできるだけ良い状態でスタートしたい。全豪オープンへ向けて1月1日にオーストラリアへ向かいたい。」

「現時点では、それが計画。そうする予定でいると言える。もちろん、怪我がどのようになって行くかは分からない。でも、前哨戦などには出ずに来シーズンは全豪オープンからスタートさせると言える。」

しばしの休養と治療を続けて、2023年に更なる飛躍を目指してオフシーズンのトレーニングをスタートさせるようね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:27 | コメントをどうぞ
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アルカラス、史上最年少で年末1位へ

毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、チリの125K大会では、内藤祐希選手が2回戦敗退でした。

イスラエルの25,000ドルのサーキット大会では、第7シードの松田美咲選手がベスト8でした。ダブルスでは、台湾人と組んで第4シードの松田選手がベスト4でした。

国内は横浜の25,000大会では、第8シードの村松千裕選手、西郷里奈選手、穂積絵莉選手、予選を勝ち上がった伊藤あおい選手、清水映里選手、小林ほの香選手、川口夏実選手、主催者推薦の押野紗穂選手が2回戦敗退でした。第4シードの坂詰姫野選手、第5シードの細木咲良選手、小堀桃子選手、予選を勝ち上がった佐藤久真莉選手がベスト8、華谷和生選手、清水綾乃選手がベスト4、予選を勝ち上がった加藤未唯選手が準優勝でした。ダブルスでは、川口&永田ペアー、林&森崎ペアーがベスト4、韓国人と組んで第4シードの本玉選手が準優勝、今村&佐藤ペアーが優勝しました。

ペルーの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった園部八奏選手が1回戦敗退でした。トルコの15,000ドル大会では、第5シードの相川真侑花選手がベスト4でした。ダブルスでは、セルビア人と組んで第1シードの相川選手が優勝しました。

男子では、国内は横浜で行われた53,120ドルのチャレンジャー大会では、第8シードの野口莉央選手、杉田祐一選手、内山靖崇選手、綿貫陽介選手、予選を勝ち上がった関口周一選手、主催者推薦の片山翔選手、楠原悠介選手、ラッキールーザーの清水悠太選手、中川直樹選手が1回戦で、島袋将選手、守屋宏紀選手、予選を勝ち上がった松田康希選手が2回戦敗退でした。第4シードの内田海智選手がベスト8、主催者推薦の望月慎太郎選手がベスト4でした。ダブルスでは、主催者推薦の片山&柚木ペアーがベスト4、松井&上杉ペアーが準優勝でした。

インドの25,000ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がった松村亮太朗選手が1回戦で、松田龍樹選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった西脇一樹選手がベスト8でした。

ペルーの15,000ドル大会では、小倉孝介選手が2回戦敗退でした。

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ジョコビッチ、来年の全豪へ明るいニュース

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来年1月に開催されるシーズン最初のグランドスラムである全豪オープンに、ノヴァーク・ジョコビッチが出場できるようになる見込みなんだって。

今週の火曜日に、全豪オープン大会主催者であるクレイグ・タイリー氏は、来年の全豪オープンには是非ジョコビッチに出場して欲しいと言う思いをメディアに語っていたの。

そしてそれが現実になるみたい。

オーストラリア政府に近しい情報筋が語ったところによると、入国管理局のアンドリュー・ジャイルズ局長がジョコビッチにビザを与えるらしいと。同時に今年ジョコビッチがオーストラリアに到着後に彼のビザが却下された時に下された、3年間のオーストラリア入国禁止の処分も覆されることになるみたい。

タイリー氏は、「その事は全てオーストラリア政府の判断によるもの。ノヴァークはオーストラリアへ来て大会で戦いたい、コートへ戻りたいと願っているのは分かっている。彼はオーストラリアが大好きだし、これまでも素晴らしい成績を残している。発表のタイミングは他の誰かにかかっているから、我々は臨機応変に対処するだけ。」ってコメントしているの。

先月ジョコビッチは来年の全豪オープンについて、明るい兆しが見えているって語っていたの。

いずれにせよ、公式な発表が近々あるはずね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:31 | コメントをどうぞ
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ナカシマ、来年の活躍に期待

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先週、イタリアはミラノで開催されたネクスト・ジェネレーションATPファイナルズで優勝したのかブランドン・ナカシマ、21歳。

このネクスト・ジェネレーション・ファイナルズは、今回が5回目の開催で、これまでの優勝者4人は全てその翌年にはATPツアーでブレークを果たしているの。

第1回がチャン・ヒョン、第2回がステファノス・チチパス、第3回がヤニック・シナー、昨年の第4回がカルロス・アルカラス。

第1回の2017年に優勝したチャン・ヒョンは、翌年の4月に自己最高位の世界ランク19位を記録。でも、クレーコート・シーズンから芝のシーズンは足の怪我でツアー離脱。シーズン終盤も右足のマメが悪化して満足に戦えなかったの。翌年の2019年も腰の怪我などに悩まされ、2020年はツアー・レベルでの戦いはなくわずか5大会に出場するに留まり、9月の全仏オープンの予選2回戦敗退以降、公式戦の舞台から遠ざかっているのよね。

そんな怪我に泣かされてしまったチャン・ヒョンは、今年9月の韓国のソウルでの韓国オープンでは、現在韓国人ナンバー1のクォン・スーンウと組んでダブルスで復帰を果たしていたから、来シーズンはまたシングルスの舞台へ戻って来ることを予感させたわね。

彼以外のチチパスやシナーなどの活躍はお伝えするまでもなく、アルカラスに至っては、今では世界一にまでになっているのよね。

ナカシマは名前の通りお父さんが日系アメリカ人で、お母さんはベトナム出身で5歳でカリフォルニアへ移住したベトナム系アメリカ人。

2019年には若干17歳でバージニア大学でテニスをしていて、ACCフレッシュマン・オブ・ザ・イヤーを受賞してプロへ転向したの。

「アメリカ人であることと、こうしてここミラノでプレーできていることは、世界中で最高の気持ち。これからアメリカへこのタイトルを持ち帰り、ちょっとしたオフを取りたい。自分のチームが全て。チーム一丸となって今シーズンを素晴らしいものにしたし、一緒に上手くやれている。現在、自分がいるポジションには満足しているし、この優勝を味わいたい。決勝戦は明らかにプレッシャーを感じる瞬間がある。序盤は緊張した場面もあったけど、それをすぐに排除して、自分のプレーを導いて勝利で終わらせることができたことには、喜びを感じている。」

ここまでの成績を出せたのは、自分一人の力ではなくチームがあってのことだと述べていたナカシマ。きっと本当に良いチームが彼を支えているのね。

来シーズンの更なるブレークに期待しちゃうわ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:58 | コメントをどうぞ
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