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大坂選手4強&レイバー・カップ

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東レ・パンパシフィック・オープン、大坂なおみ選手はバーボラ・ストリツォバをストレートで下して準決勝進出を決めました。

初戦の2回戦よりはサービスの入りも悪かったし、ストロークでのミスも多かった感じはしたけど、それでもしっかりと勝利をものにしましたね。

決勝進出をかけて、ノーシードから勝ち上がったカミーラ・ジオルジと対戦します。

ジオルジはヴィクトリア・アザレンカの途中棄権と言うラッキーな勝ち上がりでした。

大坂選手はジオルジの勢いを止めて決勝進出となるか、楽しみね。

そしてダブルスでは、加藤未唯&二宮真琴ペアーが決勝進出を決めましたね。プレミア大会での優勝へあと1つ。明日の決勝戦では全力を出して欲しいわね。
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去年、第1回大会がチェコ共和国のプラハで開催されたレイバー・カップ。今年の第2回大会はアメリカはシカゴで日本時間今夜となる現地9月21日から23日までユナイテッド・センターで開催されます。

これはチーム・ヨーロッパとチーム・ワールドの2チームに分かれたチーム対抗戦。

それぞれのチームのメンバーはこんな感じです。

チーム・ヨーロッパ
ロジャー・フェデラー、ノヴァーク・ジョコビッチ、アレクサンダー・ズベレフ、グリゴール・ディミトロフ、ダビ・ゴファン、カイル・エドモンド、控え選手にジェレミー・シャルディ

チーム・ワールド
ケヴィン・アンダーソン、ジョン・イズナー、ディエゴ・シュワルツマン、ジャック・ソック、ニック・キリオス、フランセス・ティアフォー、控え選手にニコラス・ジァリー

21日にシングルス3試合、ダブルス1試合、22日にシングルス3試合、ダブルス1試合、23日にダブルス1試合、シングルス3試合を行うの。

ポイント制の戦いで、23日のシングルス2試合が終わって両チームのポイントが同じ場合、勝敗を決めるダブルス1試合が行われます。

初日のオーダーが出てますね。第1試合のシングルスにはディミトロフ対ティアフォー、第2試合のシングルスにはエドモンド対ソック、第3試合のシングルスにはゴファン対シュワルツマン、第4試合のダブルスにはフェデラー&ジョコビッチ対アンダーソン&ソックが行われます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:36 | コメントをどうぞ
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大坂選手の最終戦への行方は?

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現在東京は立川で行われている東レ・パンパシフィック・オープンに出場している大坂なおみ選手。準々決勝ではバーボラ・ストリツォバと対戦。

ストリツォバとの対戦について問われた大坂選手。

「彼女とはちょうど昨日練習したばかり。彼女は本当に良い人。私のことを新幹線と呼んでいた。彼女とは何度か練習しているから、彼女のことは良く把握している。彼女は100%のエネルギーで戦って来るから自分もそうしなければならない。だから試合が楽しみ。おもしろい試合になるはず。」

そして新幹線と呼ばれることについては、「彼女がなぜ私のことを新幹線と呼ぶのかは分からないけど、新幹線と言う響きは好きなのでそれは受け入れるつもり。」って笑顔で答えていたんだって。

明日の午後3時試合開始予定の準々決勝。どんな試合になるかしらね?

そして大坂選手に取ってこのアジア・シーズンはとても大切なの。それは今季獲得ポイントの上位8選手しか出場できないツアー最終戦への出場権がかかっているから。

現時点ではそのポイント・レースの1位のシモナ・ハレプと2位のアンゲリク・ケルバーの二人が出場権を獲得しているの。

3位にはペトラ・クヴィトバ、4位に大坂なおみ選手、5位がカロリーン・ウォズニアキ、6位がエリーナ・スヴィトリナ、7位がスローン・スティーブンス、8位がキキ・ベルテンス。

クヴィトバと大坂選手は193ポイント差でクヴィトバは今週大会には出場していないから、大坂選手が東レで決勝進出するとクヴィトバを抜くの。スティーブンスは1回戦で敗退しちゃったから、ポイントの加算はなし。

スヴィトリナも今週は出場してなくて、ベルテンスが韓国オープンに出場中。スヴィトリナとスティーブンスはわずか17ポイントしか離れてないけど、7位のスティーブンスと8位のベルテンスは570ポイントと、ちょっと差があるから、韓国オープンでベスト8入りを決めているベルテンスは、優勝して少しでもポイントを加算して、スティーブンスとの差を縮めたいはず。

そしてたった今終わった東レでの2回戦。ウォズニアキは初戦となる2回戦敗退でポイントを加算することはできませんでした。

大坂選手のシンガポールの出場権の行方はどうなるかしらね?!?!

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ライアニさんの処分!

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9月1日のブログに書いたUSオープン男子シングルス2回戦のニック・キリオスとピエール=ウジェ・エルベールの試合での主審の振る舞い。

その主審を務めたのが、これまでも大舞台で何度も主審を務めていたモハメド・ライアニさんなの。

その試合での行為で物議をかもし出したものの、USオープンを主催している全米テニス協会は、ライアニさんへは特に大きな処分は下してはいなかったの。

でも今回、男子プロテニス協会のATPが、彼が主審を務める予定だった2大会への業務停止とする処分を下したんだって。

その2大会は、10月1日から始まる北京でのチャイナ・オープンと、その翌週に上海で開催される上海マスターズ。

ATPは、ライアニさんのその時の行為は主審を務めるにあたって公平をきすことを怠ったと判断されたとの趣旨の声明を出して、今回の決断に至った理由を加えてました。

このライアニさんの行為が問題になったのは、その試合で第1セットを奪われたキリオスが第2セットも0ー3とエルベールにリードされた時のコートチェンジの際、ライアニさんは主審のチェアからキリオスのもとまで降りて行き声をかえたの。

ライアニさんが語ったところによると、気分が悪ければドクターも呼べると伝えたかったとのことだったんだけど、キリオスの膝に手を置いたライアニさんが設置されたマイクに拾ろわれた言葉は「君を助けたい(I want to help you)」と言うものだったの。

その後キリオスは、そのセットをタイブレークで取ると、第3、第4セットも奪い勝利したの。

エルベールはその後、ライアニさんには何らかの処分が下されるべきだと主張していたのよね。

全米テニス協会は、ライアニさんの行為は行き過ぎではあったものの、今後も主審としての業務は引き続き継続されるとのコメントを出していたの。

今回の処分から、ライアニさんの次の主審としての業務は、10月15日から行われるスウェーデンのストックホルム・オープンになる予定なんだって。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の1万5000ドルのサーキット大会では、第8シードの細木祐佳選手が1回戦敗退でした。チェコ共和国の1万5000ドルでは、予選を勝ち上がったカジュール・アンジュ選手が2回戦敗退でした。エジプトの1万5000ドルでは、角屋安鳩方選手が2回戦敗退でした。

男子では、ボスニアヘルツェゴビナの8万5000ユーロのチャレンジャー大会では、主催者推薦の田頭健斗選手が1回戦敗退でした。

中国の7万5000ドルでは、第3シードの伊藤竜馬選手、第5シードの添田豪選手が1回戦敗退でした。第8シードの守屋宏紀選手が準優勝でした。

アメリカの5万では、内田海智選手がベスト4でした。ダブルスでは、デンマーク人と組んで第4シードの松井選手がベスト4でした。

カナダの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第1シードの江原弘泰選手が1回戦で、片山翔選手が2回戦敗退でした。第3シードの仁木拓人選手がベスト8でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第4シードの仁木選手か準優勝でした。

フランスの2万5000ドルでは、福田創楽選手が1回戦敗退でした。

エジプトの1万5000ドルでは、川上倫平選手がベスト8でした。

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シャラポワ、今季終了!

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マリア・シャラポワが、今シーズンの活動の終了を明らかにしましたね。

17日にシャラポワは、今後出場を予定していた北京大会、天津大会、地元ロシアのモスクワ大会の全ての欠場を発表したの。その理由は怪我によるもの。

現在世界ランク24位のシャラポワは、天津大会には前年度チャンピオンとして出場する予定だったの。

シャラポワは天津大会のオーガナイザーへこんな声明を出してます。

「大会連覇へ向けて天津へ戻ることを楽しみにしていました。でも残念ながら怪我を回復させるために自分自身へ時間を与える必要があるのです。天津のファンの前でプレーできなくなってしまってとても残念です。近い将来また天津でプレーできることを願っています。大会の5周年が大成功に終わることを祈っています。」

シャラポワの今季は、クレーコート・シーズンはそこそこの成績を残していたの。ローマ大会ではベスト4、マドリッドと全仏オープンではいずれもベスト8。

でもその後の芝のシーズンからハードコート・シーズンは怪我に苦しんでのシーズンとなってしまったの。バーミンガム大会を欠場して臨んだウィンブルドンでは初戦敗退。

北米のハードコート・シーズンもサンノゼ大会とシンシナティ大会を欠場。モントリオール大会では3回戦、USオープンは4回戦で敗退と、上位進出には至らなかったの。

そんなシャラポワは2019年シーズンは今年と同じように中国は深セン大会からスタートさせる予定みたいね。

禁止薬物のメルドニウムの使用から受けた出場停止処分が明けてから、トップ10へ返り咲くような活躍がなかなか出来ていないシャラポワ。

彼女はメルドニウムはパフォーマンスを向上させる作用はないと語ってきたけど、メルドニウムなしにツアーを回って結果が出ていないと、彼女の主張に説得力が欠けてしまうわね。

怪我をしっかり治して、来年の巻き返しに期待しましょう。

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大坂選手大忙し&フェデラーがバーゼル出場!

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大坂なおみ選手、日本へ凱旋帰国してあちこち引っ張りだこね。

そして彼女は新たに日産とスポンサー契約を結ぶと共にブランド・アンバサダーに就任して、日産本社へ訪れたの。

そこには大坂選手へのプレゼントとして用意された日産の『リーフ』が置かれていたんだけど、大坂選手は好きな車は『GT-R』と答えると、そこに居た星野朝子専務執行役員が、「分かりました。差し上げましょう。」と太っ腹な返事で、大坂選手も「ありがとうございます」と思わず笑顔に。

また、これまでもスポンサー契約を結んでいたアディダスも契約を更新。契約金は何と、年間1100万ドルにも昇るとか。

今回の契約で、大坂選手は一気に女子選手の中でも年間収入の上位へランクインすることに。

名実ともに世界のトップ選手となったわね!

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ロジャー・フェデラーが、地元の大会であるバーゼルでのATP500大会への出場が正式に決まったみたいね。

これが18回目の出場となるフェデラーは去年、フルセットでファン・マルティン・デル=ポトロを下して優勝を飾ったの。そしてその後のフランスはパリでのマスターズ1000大会をスキップしてツアー最終戦に臨んだのよね。

今年も既に最終戦への切符を手にしているフェデラーだから、きっと今年も去年と同じようにパリはスキップして最終戦に備えると考えられてますね。

今年はフェデラーとデル=ポトロ以外に以下の選手がエントリーしてます。

アレクサンダー・ズベレス、マリン・チリッチ、ダビ・ゴフォン、ステファノス・チチパス、マルコ・チェッキナート、ロベルト・バウティスタ=アグート、アドリアン・マナリノ、デニス・シャポバロフ、スタンプ・ワウリンカなどなど。

ちなみに、錦織圭選手は、同時期にオーストリアで開催されるATP500大会にエントリーしてますね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:27 | コメントをどうぞ
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USオープンの結果

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USオープン2018は、男子シングルス・チャンピオンはノヴァーク・ジョコビッチ、女子シングルス・チャンピオンはもちろん大坂なおみ選手でしたね。

その他の優勝者を紹介しましょう。

男子ダブルスは、ボブ・ブライアン&ジャック・ソック。女子ダブルスは、ココ・バンダウェイ&アシュレイ・バーティ。ミックスダブルスは、ベサニー・マテック=サンズ&ジェイミー マレー。

ジュニア部門では、男子シングルスは、ティアゴ・セイボス=ワィルド。女子シングルスは、ワン・シーユー。男子ダブルスは、アドリアン・アンドレエフ&アントン・マツセビッチ。女子ダブルスは、コリー・ゴウフ&キャサリン・マクナリーでした。

車椅子部門では、男子シングルスがアルフィー・ヒューイット、女子シングルスでは、ディエデ・デ=グロート。男子ダブルスはアルフィー・ヒューイット&ゴードン・リード。女子ダブルスでは、ディエデ・デ=グロート&上地結衣でした。
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そして来週開幕する東レ・パンパシフィック・オープンには、USオープン女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手が出場することで注目を集めてますね。

でも、USオープン大会優勝翌日のインタビューで大坂選手は今の気持ちを聞かれ、とても疲れているって答えていたの。

日本に帰っても、東レ・パンパシフィック・オープン前にも何かと忙しいはずの大坂選手。

その後も武漢、北京と大会が続くから休む暇がしばらくないわよね。この際、東レはスキップして体を休めて欲しいとは思うけど、やっぱり日本のファンは大坂選手のプレーを目の前で見たいわよね。

でも正直、最高のパフォーマンスは期待しないであげて欲しいわ。めまぐるしく回りの環境が変わって、その変化について行くのが一杯一杯なはず。

でも、これがグランドスラム・チャンピオンの証。こんな状況も乗り越えて欲しいわね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、スイスの6万ドルのサーキット大会では、大坂まり選手がベスト8でした。

韓国の1万5000ドルでは、林恵里奈選手が1回戦敗退でした。

国内は京都で1万5000ドル大会が行われ、第2シードの上田らむ選手、第5シードの奥野彩加選手、第7シードの西本恵選手、永田杏里選手、宮本愛弓選手、梶谷桜舞選手、予選を勝ち上がった山崎郁美センター、主催者推薦の森本凪咲選手が2回戦敗退でした。川崎光美選手、首藤みなみ選手、西郷里奈選手、ラッキールーザーの毛塚智瑛選手がベスト8、第3シードの小関みちか選手がベスト4でした。決勝戦では主催者推薦の坂爪姫野選手が第1シードの荒川晴菜選手を下して優勝しました。ダブルスでは第1シードの奥野&上田ペアー、第4シードの北川&山本ペアーがベスト4、決勝戦では清水&首藤ペアーが中島&西郷ペアーを下して優勝しました。

男子では、アメリカで行われた15万ドルのチャレンジャー大会では、ラッキールーザーの内田海智選手が2回戦敗退でした。

中国の5万ドルでは、予選を勝ち上がった清水悠太選手、ラッキールーザーの高槁悠介選手が1回戦で、第2シードの伊藤竜馬選手、第4シードの添田豪選手、第7シードの守屋宏紀選手が2回戦敗退でした。内山靖崇選手が優勝しました。

カナダの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第5シードの仁木拓人選手、片山翔選手が1回戦敗退でした。第2シードの江原弘泰選手がベスト8でした。ダブルスでは、第4シードの片山&江原ペアーがベスト4でした。

フランスの2万5000ドルでは、福田創楽選手が1回戦敗退でした。

タイの1万5000ドルでは、白藤成選手、河内一真選手、予選を勝ち上がった小野誠佳選手が1回戦で、井藤祐一選手、予選を勝ち上がった中村錬選手が2回戦敗退でした。第2シードの斉藤貴史選手、第4シードの竹内研人選手がベスト8、第7シードの守谷総一郎がベスト4でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:30 | コメントをどうぞ
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ジョコビッチ優勝&セリーナに罰金が!

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USオープン2018、男子シングルス優勝は、ノヴァーク・ジョコビッチとなりましたね。

ファン・マルティン・デル=ポトロをストレートで下して、自身14回目のグランドスラム優勝を手にしました。これでピート・サンプラスの記録に並び、ロジャー・フェデラー(20回)、ラファエル・ナダル(17回)に次いで歴代3位タイとなったの。

試合前の見解では、ネットやSNSなどでの投票ではデル=ポトロが優勝すると予想した人の方が多かったのよね。もちろんこれには、そうなって欲しいと言う気持ちも込められていたはずだけど。

そこを何と、ストレートで勝ったジョコビッチ。

ウィンブルドンの優勝で復活を印象付けたけど、この優勝でそれが確信に変わりましたね。きっと本人もかなりの自信と手応えを得たのでは。

怪我と手術を乗り越えての優勝をデル=ポトロにして欲しいとの思いもあったのかも知れないけど、ジョコビッチも怪我と手術を受けてからの優勝。本人もこれまでのものより意味が大きいと語ってましね。

デル=ポトロも度重なる大怪我から徐々に復活して来て、ここまで来たの。これからの彼の活躍もとても期待が持てそうね。

ジョコビッチ、おめでとう!

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そして女子シングルスの決勝戦でのセリーナ・ウィリアムズの振る舞いに対して、罰金が決まりました。

17,000ドルの罰金で、内訳は主審に対する暴言に対して10,000ドル、コーチングを受けたことに対して4,000ドル、ラケットを叩き付けたことに対して3,000ドル。

そしてその時のセリーナの行動には色んな意見が出てますね。

コーチングについてはセリーナのコーチのパトリック・モラトグルー氏が認めたけど、それはセリーナは見ていなかったから彼女はしていないと抗議をしていたようね。

あれはそんなジェスチャーをしたモラトグルー氏に問題があって、モラトグルー氏がきっかけで試合があんな展開になってしまったって、何度もあの決勝戦を冷静になって見ていたら感じてしまいました。

その警告後に主審と話をして、主審が実際何と言ったかは会場のマイクでは拾われなかったから分からないけど、セリーナの会見からセリーナに対してセリーナの主張に納得したはず、とのこと。それなのにラケット破壊の時の警告が2回目だとされたことに怒りがこみ上げたようなの。

つまり、1回目のコーチングのことは、主審も理解したと言ったはず。セリーナは主審に、そのことをアナウンスして欲しいと言っていたのはマイクが拾ってました。それなのにラケットの時が2度目だなんて、と言うことがセリーナが主審にliar(嘘つき)と言う暴言に繋がったようね。

そしてSNSで目にしたんだけど、大坂選手が表彰式で言った「I’m sorry」の言葉。「ごめんなさい」と言うのは日本人がしがちなご誤訳だと言うの。

sorryには残念だと言う意味もあり、あそこでの意味は、「こんな終わりかたになって残念だ」と言う意見。

あの表彰式を見ていて、Pinkyも「ごめんなさい」と言っていたように感じたし、その後の会見や海外のメディアもそれをapology(謝罪)として受け止めてます。

会見で「どうしてapology(謝罪)をしたのか?」と問われた大坂選手は、普通にその理由を答えていて、あれが謝罪だったことをその会見でのやり取りで認められます。

sorryが使われるもう1つの意味の「残念だ」と言う表現は、悲しいことやニュースがあるとI’m sorryと言うけど、あそこて残念だと言う気持ちを伝えたかったのなら、I feel sorry…と言う表現になるのでは?と感じてしまいます。

そしてセリーナが口にしていた男女差別のこと。正直、試合自体を見ると、彼女のファーストサーブの確率の低さ(特に第1セット)やプレーで大坂選手を圧倒できていなかった展開を見ると、自身のプレーにイライラを募らせているのは明らか。

ラケットを叩き付けて壊したのも、自身のサービスゲームで2度のダブルフォルトを犯して、続いてバックハンドのミスを犯した直後だったから、単に自分のプレーへの怒りだったのは明白。

そんな感情がたかぶって、主審に対する暴言への警告も、これが男子選手だったら取らないはずと言うのが彼女が主張していたこと。私が女だから取られたと。そこから男女差別へと繋がって・・・。

そこまでの展開は、本当にsorry(残念)だったけど、表彰式でブーイングが起きてしまいマイクを渡されたセリーナは観客へ「もうブーイングは止めて」と促したのは女王らしさを見せてくれましたね。

もちろんあのブーイングは大坂選手に対してのものではないからね。

でも何より、その後の大坂選手のコメントで会場が和み称賛と拍手が起きた時は、何度見返しても涙が出ちゃいました。

今回の発端になったコーチングのルールに関しては、更なる話し合いや改善が必要なのかも知れないわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:17 | コメントをどうぞ
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大坂選手、本当に本当におめでとう!

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やりましたね、大坂なおみ選手、USオープン女子シングルスのチャンピオンになりました!日本人選手がグランドスラムのチャンピオンになるなんて、夢のようね。

試合は第1セットから大坂選手がセリーナ・ウィリアムズを上回るプレーを披露して2度のブレークを奪いそのセットを先取。

ミスをほとんどしなかった大坂選手のプレーにセリーナも徐々にストレスが溜まるのも納得だけど、第2セットは大揉めな展開に。

最初は、第2セットの第2ゲーム途中でセリーナがコーチのパトリック・モラトグルー氏からコーチングを受けたと主審が判断し警告を取られたの。もちろんセリーナは猛反撃。自分はそんなことをする人間ではないと。

WTAツアーではオンコート・コーチングが認められているから、選手が要求すればコーチがコートにいる選手の元へ行ってアドバイスができるけど、グランドスラムではそれは認められていないの。

試合を見返すとその警告の直前、セリーナはコーチのところをじっと見ていて、モラトグルー氏も手を動かす仕草がテレビでも映し出されていたの。

試合後にモラトグルー氏本人も実は認める発言をしていたの。誰でもやっていることだって。

第2セット第4ゲームで先にブレークしたのはセリーナだったんだけど、そのすぐ次の第5ゲームではセリーナのミスで大坂選手がブレークバック。その瞬間セリーナはラケットをコートに叩きつけて、またしても警告。2度目の警告ではポイント・ペナルティとなるために、第6ゲームの大坂選手のサービスゲームは最初から15ー0でスタート。

第7ゲームでまたセリーナのサービスをブレークしてゲームカウント4ー3とリードした大坂選手。

その後も怒りが収まらないセリーナは、そのコートチェンジでベンチに座ると主審への抗議を止めず、次は主審に対して暴言を吐いたとして3度目の警告を受けてしまったの。その結果、次はゲーム・ペナルティを科されてしまったセリーナ。

4ー3からサービスを打とうとした大坂選手だったけど、ゲーム・ペナルティのためそのゲームは大坂選手のものとなり、5ー3に。

受け入れられないセリーナは大会レフリーを呼ぶなど更なる猛抗議。でも主審の判断は最優先であり、ルールに基づいてのもので抗議は受け入れられず。地元アメリカのファンで埋め尽くされた会場からは大ブーイングが。

正直、この状況で大坂選手は精神的に大丈夫かと心配になってしまいました。それでも崩れることがなかった大坂選手がストレートでセリーナを下しグランドスラム初優勝を飾ったの。

表彰式も最初はブーイングの中で始まり、何とも大坂選手には厳しいものに。でもそこは女王セリーナ。マイクを向けられると観客へ、彼女は確かに良いプレーをしていた。だからもうブーイングは止めてと促していたの。

そしてチャンピオンとして大坂選手が紹介されると、大きな拍手と歓声に包まれました。思わず泣いてしまいました。

そして次にマイクを向けられた大坂選手は、まず観客に謝罪。こんな終りか方でごめんなさい。みんながセリーナを応援してるのは知っているし、セリーナとUSオープンの決勝戦での対戦を夢見ていた。戦ってくれてありがとうとセリーナにサンキューと声をかけると、セリーナの顔もやっと笑顔になり、会場も少し和やかな雰囲気となりました。

大坂選手の素直な人柄が見えた瞬間でした。

しばらくしたら、日本へ凱旋帰国するはず。大フィーバーになるはずね。そして東京で開催される東レパン・パシフィック・オープンでも大注目を集めそうね。

インディアンウェルズでの優勝後にプレッシャーに押し潰されそうになってしまった時期が数ヶ月あったけど、今の大坂選手にはもうそんな心配はいらないかも知れないわね。

もにかく、本当に本当におめでとう!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:20 | コメントをどうぞ
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錦織選手、残念!!!

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錦織圭選手、やっぱりノヴァーク・ジョコビッチに勝てませんでしたね。正直、覇気がなかったように感じました。

そうさせたのはジョコビッチなんだけどね。

ウィンブルドンの優勝でほぼ完全復活の印象を付けたジョコビッチ。やっぱりその強さが戻って来ましたね。錦織選手を終始圧倒してました。

ジョコビッチもこの試合へ向けてかなり気合いを入れて臨んでいたことを語ってました。錦織選手も怪我から復活して来て、好調であるのを認識していた証拠でしょうね。

決勝戦ではラファエル・ナダルの途中棄権と言う思わぬ幕切れとなり勝ち上がったファン・マルティン・デル=ポトロと対戦します。

ナダルは今大会の勝ち上がりで膝に違和感が出始めていたらしく、それがこの試合の途中で痛みに変わり、過去の経験から試合を続けるのは危険だと判断したようね。

ナダルのプレー・スタイルでは体への負担が増えるのは仕方のないこと。それぞれのポイントを長いラリー戦で取ることが多いから、1試合に要するに時間が必然的に長くなってしまうからね。

そしてフットワークが鍵のナダルのプレーで、膝に痛みが出てしまってはどうしようもないって言うことよね。

両手首の手術で、一時は引退も考えていたデル=ポトロ。そこからここまで復活して来るのは相当の努力が必要だったはず。

優勝したら、2009年のUSオープン以来、自身2度目のグランドスラム優勝となるけど、ジョコビッチ相手にどんな試合を見せてくれるか、楽しみね。

そしてここまでの勝ち上がりで、今季獲得ポイント上位8選手にしか出場権が与えられないツアー最終戦への出場切符をロジャー・フェデラーとジョコビッチがナダルに続いて獲得しました。

今大会、デル=ポトロが優勝すると、デル=ポトロも獲得することになるはず。

錦織選手も今大会の勝ち上がりで今季獲得ポイントレースで10位へ浮上。今後の成績次第ではまだ可能性が残されますね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:09 | コメントをどうぞ
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大坂選手、USオープン決勝進出!

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大坂なおみ選手、見事USオープン女子シングルスの決勝進出を果たしました!

マジソン・キーズのすごい攻めに対して本当に辛抱強く粘り勝ちを収めました。キーズも第1セット途中からは安定した大坂選手のストロークに驚かされてましたね。徐々にキーズにミスが出始めました。

第2セットの第1ゲームでキーズのサーブをブレーク。そして次のゲームではキーズが6回ものブレークチャンスを掴みながらもそれを凌いでキープした大坂選手。このゲームは大きかった。

試合を通してキーズは13本のブレークポイントを握りながらも、1度も成功させられず。大坂選手の粘り強さがこれでも分かりますね。

第2セットの中盤以降はキーズも徐々に安定したサービスゲームを展開していたから、追い付かれていたらちょっと分からなくなっていたかも知れないわね。

キーズはクロスコートでの打ち合いで大坂選手が全くと言って良いほどミスをしなかったから、第2セット途中からはすぐにダウン・ザ・ラインへと展開するテニスに変えていたけど、時既に遅しでした。

そんな反撃モードのキーズ選手に反撃を許さなかった大坂選手。これまで3連敗中のキーズをストレートで下す金星をこの大舞台で成し遂げました。

決勝戦は、大坂選手の憧れのセリーナ・ウィリアムズ。

3月のマイアミで対戦して勝っている大坂選手だけど、セリーナは復帰したばかりで、当時はまだ母乳を与えていたんだって。だから、その時と今とでは大違いって本人が語ってました。

ウィンブルドンでも復活を印象付ける準優勝を飾ったセリーナ。史上最多となる24回目のグランドスラム優勝が目前。大坂選手はこの最大のチャンピオンに挑みます。日本人初のグランドスラム・チャンピオンになれるか、期待が膨らみますね。

大坂選手はこの勝ち上がりで大会明けのランキングでは自己最高位を更新する世界ランク11位となります。もし優勝すると7位へと上昇。年内のトップ10入りは現実的になって来ましたね。

その大坂選手に続いて欲しいのが錦織圭選手。

男子シングルス準決勝では相性の悪いノヴァーク・ジョコビッチと対戦。2014年に準優勝した時も準決勝でジョコビッチを下した錦織選手。その時の再現となるかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:00 | コメントをどうぞ
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