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ジョコ、豪入国ビザ取り消し決定!

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ノヴァーク・ジョコビッチのオーストラリア入国へのビザ取り消しに対する異議申し立ての審議が今日行われ、結局ジョコビッチへ入国ビザの取り消しが有効となり、ジョコビッチの全豪オープンへの出場は叶わないことと決定したわ。

この決定は、全会一致でのことだったようね。

ジョコビッチはオーストラリア入国に際し、国境警備隊により入国を許可するに足りる十分な書類の提出がなされなかったとしてビザが取り消されたけど、その決定を不服として異議申し立てをジョコビッチが行ったの。

それを受けて裁判所は、ジョコビッチのビザが有効であるとの判決を下したものの、オーストラリア移民大臣がそれを却下。ジョコビッチは再びその却下を不服として異議申し立てをしていたのよね。

今日行われた審議は、YouTubeでライブで伝えられ、約6万人がそれを視聴したと伝えられているわ。

今回の決定により、ジョコビッチは今後3年間のオーストラリア入国禁止の処分も同時に下されることとなる見込みで、もちろんこれには例外があるものの、そのことに関してはまだどうなるかはこれからね。

そしてジョコビッチが出した声明はこんな感じのもの。

「今回の件に関してこれ以上のコメントをする前に、今は休養と回復に時間がかかるだろう。今回の判決には大変失望している。ここ数週間の注目が自分へ向けられていたことに不快感を感じていた。今、我々の全ては自分が大好きなテニスと言うスポーツと大会へ集中できるようになることと願っている。」

「選手達、大会関係者、スタッフ、ボランティア、そしてファンの方々へ、大会が成功することを祈っている。最後に、家族、友人、チーム、サポーター、ファンの方々、そして同胞のセルビア人達の継続的な応援に感謝したい。あなた方全ては、自分の大きな力の源だった。」

そしてジョコビッチは裁判所の判決を尊重し、オーストラリアからの出国に際し、オーストラリア国境警備隊に協力するとも述べていたんだって。

明日から始まる全豪オープン2022は、やっと大会、試合、そして選手達に集中することができそうね。まだ多少の混乱は残るだろうけど。

明日の1回戦でジョコビッチの所には、サルバトーレ・カルーソがラッキールーザーで入り、当初ロッドレーバー・アリーナのナイト・セッションに組まれていたジョコビッチの試合は、カルーソとミオミール・ケツマノビッチとの一戦となり、1573アリーナへと移動し、ロッドレーバー・アリーナのナイト・セッションには、第3シードのアレクサンダー・ズベレフとダニエル・アルトマイヤーの試合が入ったわ。

カルーソは予選決勝でダニエル太郎選手に敗れた選手ね。

明日は大坂なおみ選手がカミーラ・オサリオと、西岡良仁選手が予選を勝ち上がったラドゥ・アルボットと対戦ね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:35 | コメントをどうぞ
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ジョコ今夜は移民者ホテルへ、明日公聴会

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ノヴァーク・ジョコビッチに関して、1月13日のブログでお伝えしたスペインへ入国した時のことが問題になるのでは?って言う案件だけど、報道によるとスペイン内務省はジョコビッチに感しては調査していないとする発言をしているの。

詳細は分からないけど、噂ではジョコビッチはスペインにも在住しているためとの見方も。スペイン在住には、どんな形(永住権があるのか、在住権があるのかなどなど)で在住しているのかまでは伝えられていないけど、恐らく観光でセルビア人がスペインへ入国するプロセスとは違うプロセスでジョコビッチは入国できている可能性があるのではとのこと。

とりあえずスペインへの入国に問題がなかったのは、一安心ね。

そしてジョコビッチは、今日移民者が収容されるホテル(オーストラリア入国直後に宿泊していたホテル)へ移動させられて今夜はそこに泊まるようね。

そして明日行われる公聴会へ出席して、ビザに関する審議に臨むわ。

全豪オープンの大会側の発表では、男女シングルスはいずれもトップハーフからスタートするとのことだから、第1シードとしてトップハーフにいるジョコビッチは17日の月曜日に第1試合が行われると言うこと。

今日、移住者用のホテルへ移動して明日公聴会だとすると、今日も明日も満足に練習やトレーニングはできないのではって感じてしまうわ。それで月曜日の初戦を迎えるつもりなのかしら?

伝えられた所によると、もし今回の異議申し立てが裁判所でまた通って入国ビザが有効になっても、その後に再び移民大臣がそれを却下する権限が残されているとか。

こんな状態でジョコビッチはグランドスラムを戦えるのかしら?って思ってしまうわよね。

テニス界のレジェンドもジョコビッチの今回の件に感じては苦言を呈しているわ。

マルチナ・ナブラチロワは「ワクチンを打っていない人は誰もが送り返されている。正しい行いは家へ帰ること。それが正しい行いだが、彼は明らかにそれをしないはず。なぜなら、彼は21回目のグランドスラム優勝が欲しいから。」って語っているの。

加えて「自分も最初はワクチンを打ちたくはなかった。それが体へどんな作用があるのか不安だったから。他の誰もがワクチンを打っている。それは正しいことだからであり、国もそれを望んでいるから。選択肢は2つ。ワクチンを打たないのなら、プレーするべきではない。」と自身の見解を示していたわ。

そして元女子世界ランク1位のシュスティーヌ・エナンもこんな見解を示しているの。

「現時点では彼はプレーしないことが最善なのではと思っている。物事がここまで複雑になってしまうと、ジョコビッチは戦う必要がないとは言わない。なぜなら、彼は正しいと思ってやっているから。でも、今はかなり多くのオーストラリア人が彼にプレーして欲しくないと思っていることが証明されていると思う。だから、皆のため、テニスのため、大会のため、そしてきっと彼のためにも彼は大会に出場しない方が良いはず。」

会場にいる選手達も、ジョコビッチのことばかりの質問を受けているようで、ちょっとうんざりしているみたい。

どんな結末を迎えるのか、明日行われる公聴会を待つしかないわね。

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ちょっと悪いニュースが。それはナブラチロワと並ぶレジェンドであるクリス・エバートが、自身がステージ1の卵巣ガンと診断されたことを公にしての。

詳しくはステージ1Cと言うものらしく、とりあえずは早い段階で分かったから、これからしっかり治療を行うことになるみたい。

エバートも前向きに治療に臨むようね。今はしっかり治療に専念して欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:15 | コメントをどうぞ
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ジョコ再びビザ取消で混乱&ダニエル選手本戦入り

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男子世界ランク1位で、昨日発表された全豪オープンの男子シングルスのドローで第1シードでエントリーされていたノヴァーク・ジョコビッチだったけど、オーストラリアの移民大臣から入国ビザの取り消し処分が出されてしまったわね。

大方の見方では、恐らくジョコビッチのビザは取り消されるだろうと思われてたから、やっぱりって言う感じだけど、それを受けてジョコビッチ側の弁護士は、再び異議申し立てを行うものとみられるわ。

そして今注目されているのは、その手続きを取ってもジョコビッチは全豪オープンへ出られるのか?って言うところ。

正直、ここまでの処分が出たら、ジョコビッチも潔く今回は欠場する方が大会側に取っても、他の選手やスタッフに取っても良いのではって感じてしまうわ!混乱を招いているのは事実だし。

今回は欠場しつつ、この移民大臣の判断に対して異議申し立てをして、その後にどんな結末を迎えるかに身を任せるべきなのでは。

ま、弁護士が異議申し立てをすることが決定したわけではないから、今後のジョコビッチ側の動きを注視する必要があるわね。

そして今回の決断によって、ジョコビッチは再び移民などが収容されるホテルへ送られる可能性も出てきたんだって。

そのホテルはジョコビッチがオーストラリア到着後に宿泊を余儀無くされたホテルで、今そのホテルの回りには今回の決断に対する抗議者が集まって来ているって報道もあるわ。

もしジョコビッチが男子シングルスのドローから抜けるとなると、国際テニス連盟(ITF)が定めたグランドスラムのルールブックから、第5シードのアンドレイ・ルブレフがジョコビッチの所に入り、1回戦でミオミール・ケツマノビッチと対戦することになるようね。

憶測ではあるけど、ジョコビッチの弁護士はオーストラリアで使われているブリッジング・ビザと言うものを申請するのではと思われているの。

そのビザは、正規のビザが申請されてその結果が出るまでの間に、一時的に滞在を許されるビザらしいの。ただ、そのブリッジング・ビザの元で全豪オープンを戦うことは可能なのかしらね?!?!

今後の動向を見守りましょう。

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全豪オープンの男女シングルスの予選で、本戦入りをかけた3回戦が行われ、女子シングルスでは日比野菜緒選手が予選第26シードのルシア・ブロンゼッティにフルセットの逆転負けを喫して敗退でした。

それでも予選第14シードの日比野選手は、もし本戦にエントリーしている選手から今後欠場を表明する選手が表れたら、ラッキールーザーの抽選に参加できる可能性があるから、そのわずかな可能性に期待しましょう。

本玉真唯選手も予選第13シードのゼン・チンウェンにフルセットの敗退でした。先週メルボルンで行われたWTA250大会の予選を勝ち上がり、本戦1回戦でも対戦した相手に、またしてもフルセット負けを喫してしまいましたね。

男子シングルス予選では、ダニエル太郎選手が予選第29シードのサルバトーレ・カルーソをストレートで下して本戦への切符を手にしましたね。本戦でも元気なプレーを見せて1つでも上へ勝ち上がって欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:26 | コメントをどうぞ
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ジョコに別問題の発生の可能性も

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全豪オープンの男女シングルスの予選では、女子シングルス予選2回戦で、本玉真唯選手が快勝で最終ラウンドの3回戦へ駒を進めました。男子シングルス予選2回戦ダニエル太郎選手もストレート勝利で3回戦進出を決めました。

明日の予選最終日には、日比野菜緒選手が予選第26シードのルシア・ブロンゼッティと、本玉選手が予選第13シードのゼン・チンウェンと対戦。ダニエル選手は予選第29シードのサルバトーレ・カルーソと対戦します。

本戦目指して頑張ってね!

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ノヴァーク・ジョコビッチの全豪オープン出場が可能かに注目が集まっているけど、今日行われた男女シングルスのドロー抽選会では、男子第1シードにしっかりジョコビッチの名前がありましたね。

それでも、オーストラリアの移民省大臣がジョコビッチのビザ(入国)に関しての決定権があり、スコット・モリソン豪首相はそれをアレックス・ホーク移民大臣に一任するとする、コメントも出してるわね。

そして密かにジョコビッチに別の問題も出てきてるみたいなの。

それはジョコビッチが12月31日にスペインのマルベーリャに行き、1月2日と3日にそこで練習やトレーニングをしていた事実があるの。ジョコビッチはその前の12月14日から25日に祖国セルビアにいたことが明らかになってるわ。

セルビア居住者がスペインへ渡る際には、ワクチン接種が義務付けられていて、そうでなければ免除されることが承認されなければならないんだけど、ジョコビッチが免除について申請していた事実がないことから、スペインへの入国が合法だったのかスペイン政府が調査に乗り出しているんだって。

もしジョコビッチが合法な入国手段ではなくスペイン入りしていたとしたら、今後スペインへの入国が拒否される可能性もあり得るわよね。

目先の全豪オープンへの出場もそうだけど、今後のツアーにも関わるスペインへの入国問題も出てくるかも知れないわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:15 | コメントをどうぞ
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マレーの目標&ジョコの声明

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全豪オープンの男女シングルスの予選では、女子シングルス予選2回戦で、日比野菜緒選手が最終ラウンドの3回戦へ駒を進めましたね。

本戦入りをかけて、予選第26シードのルシア・ブロンゼッティと対戦ね。

男子シングルスでは、綿貫陽介選手が予選2回戦に臨んだんだけど、第5シードのラドゥ・アルボットにフルセットで敗退でした。

明日は本玉真唯選手、ダニエル太郎選手が予選2回戦に臨みます。

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今週、全豪オープンの前哨戦としてシドニーで行われているATP250大会に主催者推薦で出場している元世界ランク1位のアンディ・マレー。

昨日行われた1回戦で、今季初勝利を飾ったけど、今回のノヴァーク・ジョコビッチの問題について、ジョコビッチはもっとしっかり説明する必要があると自身の見解を1回戦勝利後に受けたインタビューで述べていたの。

「彼が解放されたとこは前向きなことは明らか。彼が裁判で勝ったことは、彼に取って前向きなこと。今はテニスに集中出来ていることを願っている。それでも、まだ幾つか答える必要がある質問が残っていると思っている。それはこれからの数日で彼から聞けることだと確信している。」

加えてマレーは、ジョコビッチが今回のこと、つまり医学的理由での特例を受けたこと、ビザが取り消されたこと、ホテルで隔離拘束されたことなどをもっとオープンに話さなければ、全豪オープンでは他の選手などにも妨げになり得るって言うの。

「今回のようなことは、選手達にとってストレスになってしまう。なぜなら、試合後のインタビューでは、自分のテニスや試合でのことを語りたい。彼のことやそんな不透明な状況のことについて語るのではなく。だから、我々はみな今から前へ進むことができることを願っている。」

「彼は裁判で勝ったし、それは良いこと。つまり全豪オープンでもプレーできるはずだと感じられる。そこには世界のトップ選手が集うべきだと思っている。しかし言ったように、まだ答えなければならない疑問が残っている。それまでは、今回のことについて明確な意見を述べるのは難しい。それでも今彼が自由の身になり練習が出来ていることは、前向きなこと。」

そして、シドニーでの初戦の勝利が自身のATPツアーでの692回目のツアー勝利だったマレーは、今後の目標についても語っていたの。

「幾つかの小さな目標と大きな目標がある。短期間の目標は、ATPツアーで700勝利目を飾ること。それが今シーズン中にできることを願っている。そして(これまでキャリア46回の優勝があるが)50大会目の優勝ができるように努力したい。」

「またどこかのグランドスラムで上位進出をしたい。できれば1大会だけではなくもっと。それが今やりたいこと。どうなるかは、今後分かることだろう。」

まずは今夜行われるシドニー大会の2回戦では、大会第2シードのニコラス・バシラシュビリと対戦するから、今はその試合に集中しているはずね。

そしてジョコビッチが自身のSNSで、世間で言われていることは誤解を招いているとして、説明する声明を出してるわね。

入国時の申告などはチームやスタッフがしたことで、チェック項目にチェックする場所を間違えたとか、抗原検査では陰性でその後にPCR検査の陽性の結果が出たけど、イベントに出席した後に知らされたとか、、、

自身が2020年6月に主催したエキシビション・ツアーの時も、クラブでお酒を飲みながら大騒ぎしているなどの動画をSNSに載せていたりして、その後にクラスターが起きて批判されていたけど、ちょっとパンデミック以降現在の世界の状況に対して軽視している印象は拭えないわね。

フェデラーやナダルは、そんな振る舞いはしないのではって感じてしまうPinkyでした。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、オーストラリアの60,000ドルのサーキット大会では、予選を勝ち上がった内藤祐希選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、スイス人と組んだ内藤選手がベスト4でした。

同じくオーストラリアの60,000ドル大会では、第6シードの奈良くるみ選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの25,000ドル大会では、荒川晴菜選手、予選を勝ち上がった今村咲選手が1回戦で、華谷和生選手、小堀桃子選手が2回戦敗退でした。岡村恭香選手がベスト8でした。

エジプトの15,000ドル大会では、江藤直子選手が1回戦敗退でした。澤柳璃子選手がベスト4でした。

男子では、オーストラリアの58,320ドルのチャレンジャー大会では、内山泰崇選手が1回戦敗退でした。

同じくオーストラリアの58,320ドル大会では、守屋宏紀選手が1回戦で、添田豪選手、綿貫陽介選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルのフューチャーズ大会では、山中太陽選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:31 | コメントをどうぞ
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全豪予選&ジョコはどうなる???

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全豪オープンの男女シングルスの予選が始まってますね。

日本からは、男子は第7シードでダニエル太郎選手、内山泰崇選手、添田豪選手、綿貫陽介選手が、女子では、第15シードで日比野菜緒選手、第28シードで本玉真唯選手、奈良くるみ選手、宮崎百合子リリー選手、内藤祐希選手がエントリー。

初日の昨日行われた1回戦では、内山選手、添田選手が敗退も綿貫選手が初戦突破。今日行われた1回戦ではダニエル選手が初戦を突破しましたね。

女子では、昨日の1回戦では日比野選手、本玉選手が初戦突破して、今日行われた1回戦では奈良選手、宮崎選手、内藤選手が初戦敗退でした。

明日は綿貫選手と日比野選手の予選2回戦が予定されてます。

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そして注目が集まってるのが男子世界ランク1位のノヴァーク・ジョコビッチの今後の行方。

入国ビザ取り消しを不服として訴えていたジョコビッチへ、裁判所は入国を許可する決断を下したけど、それでは終わっていないの。

この背景には、オーストラリア国内の政治的な要因も影響してるって言う噂もあって、ジョコビッチ本人は当然全豪オープンには出場したい以降なのは当たり前だけど、そう簡単には行かないみたいね。

どうなるか、この数日ではっきりしそうね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:22 | コメントをどうぞ
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ジョコの今後は?&日本人女子大活躍

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既に各メディアが報道してるけど、男子世界ランク1位のノヴァーク・ジョコビッチが、オーストラリア到着後に入国に必要な書類が十分ではなく、ビザを取り消されてしまったわね。

ジョコビッチはそれを不服として、その決断に異議申し立てをすることにしたらしく、そのために来週の月曜日まではオーストラリアに留まることになったるわ。

事の流れの詳細はあまり伝えられてないんだけど、今ジョコビッチが泊まっているホテルは、オーストラリア側が用意したもので、当然ジョコビッチが普段宿泊するような5つ星ホテルなどではないみたい。

伝えられたところによると、部屋には虫が出たりしているようで、少なからず高級ホテルではないのは明らか。

それでもジョコビッチに宿泊先を選ぶ権利は当然なく、定められたホテルに月曜日まで宿泊しなければならないってわけ。

帯同したコーチのゴラン・イヴァニセビッチなどは問題なく入国できたらしいけど、ジョコビッチはそんな状態なら、練習はもちろんトレーニングも出来ない可能性が高いわ!

全豪オープンの主催者のクレイグ・タイリーは、火曜日までにジョコビッチが大会に出場できるかどうか確定して欲しいって要望を出してはいるんだけど、当然オーストラリア政府(か、ヴィクトリア州政府)は、例え男子世界ランク1位のジョコビッチだとしても特別扱いはしない構えなようで、今後の事の流れは全く分からなくなってしまったわね。

ジョコビッチの祖国セルビアでは、大きな騒動になっているって報道もあるけど、一体どうなってるのか、詳しい説明が欲しいところだわ。

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錦織圭選手が臀部の怪我を理由に、全豪オープンを含むオーストラリア・シーズンの欠場を発表しましたね。

今週の大会を欠場して、その後のスケジュールに不安が残ったけど、結局現在拠点を置いているアメリカで2月に行われる大会に出場する予定になってるから、今はしっかり怪我を治して来月の大会に備えて欲しいわね。

そして女子では日本人選手が活躍してるわね。

オーストラリアはアデレードで行われているWTA500大会では、土居美咲選手がベスト4進出を果たしてますね。

これはWTAツアーでは、2019年に準優勝した広島での花キューピット女子オープン以来で、WTA500レベルでは初めての4強入りね。

これでランキングも現在の105位から70位台半ばに上昇するわ。準決勝では第7シードのエレーナ・リバキナと対戦。決勝の舞台へ向けて頑張って欲しいわ。

そしてメルボルンで行われているWTA250大会に第1シードで出場している大坂なおみ選手もベスト4進出を決めました。

元世界ランク9位のアンドレア・ペトコビッチに第1セットは完璧なプレーを見せたわ。サービスエースが8本で、フォアハンドとバックハンド合わせて10本のウィナーでミスはわずか5本。

ただ、第2セットは徐々にミスが出始めて接戦となったけど、終盤はしっかりまたレベルを上げてしっかりストレートで勝利を決めました。

準決勝では第3シードのベロニカ・クデルメトバと対戦ね。同じ24歳同士の対戦。しっかり勝って、優勝目指して突き進んでもらいましょう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 21:54 | コメントをどうぞ
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ジョコも晴れて全豪出場へ

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男子世界ランク1位のノヴァーク・ジョコビッチが、ワクチン接種を受けていない人へのオーストラリア入国への特別措置が承認されて、晴れて全豪オープンへ出場できるようになったわね。

基本的にオーストラリアへの入国にはワクチンの2度の接種と、そして新型コロナウイルスの検査を受けて陰性の証明が必要なんだけど、医学的などの理由でワクチンを接種できない人も存在することから、特例措置の申請をしてそれが承認されれば、オーストラリアへ入国が可能なの。

今回、全豪オープンへ向けて選手や関係者など26人がその申請を行ったらしいんだけど、それが通ったのが何人かは明らかにはされてはいないけど、ジョコビッチは許可された人に入っているんだって。

ワクチン接種をしない、又はできない正当な理由がなければ恐らくこの許可は降りなかったはずだから、その辺の説明がジョコビッチからなされるか、それともそれがプライバシーに関わることと言う観点から明言は避けるのかは、オーストラリアへ到着してからのインタビューで、彼がどんな質問を受けてどのように答えるか、それまでは分からないわね。

ロジャー・フェデラーの全豪オープンの欠場は決まっているけど、ビッグ3と呼ばれるラファエル・ナダルとジョコビッチが今年の全豪オープンに出場するかに注目が集まっていたわ。

これでジョコビッチの出場は、オーストラリア入りして新型コロナウイルスの陽性反応などが出ない限り現実的になったし、ナダルも今週メルボルンで行われているATP250大会に元気に出場しているから、ほぼ確実に全豪オープンでもプレーするはず。

もしかしたら、ビッグ3がいない全豪オープンになるので???って懸念されてたけど、それはなさそうね。

ナダルは久々のシングルスの試合の前に、昨日は後輩のファウメ・ムナールと組んだダブルスで今シーズンの公式戦の初戦の舞台に立って、見事勝利でシーズンをスタートしたわ。

注目のシングルスは、明日リカルダス・ベランキスと行われます。

ジョコビッチは自身のSNSでも昨日、新年の挨拶と共に入国の許可が降りたこと、そしてこれからオーストラリアへ向かうことを報告してたわ。

益々全豪オープンが楽しみになって来たわね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、インドの25,000ドルのサーキット大会では、予選を勝ち上がった今村咲選手、光崎楓奈選手が1回戦で、第4シードの村松千裕選手、松田美咲選手が2回戦敗退でした。第7シードの大前綾希子選手、内島萌夏選手がベスト8、佐藤南帆選手がベスト4でした。ダブルスでは佐藤&内島ペアーがベスト4でした。

エジプトの15,000ドル大会では、江藤直子選手が1回戦敗退でした。高山千尋選手がベスト8、第6シードのリュー理沙マリー選手がベスト4でした。ダブルスでは、オランダ人と組んで第1シードのリュー選手が準優勝でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、第5シードの瀬間詠里花選手が1回戦で、西郷幸奈選手が2回戦敗退でした。第2シードの荒川晴菜選手がベスト4でした。ダブルスでは、香港人と組んで第2シードの瀬間選手がベスト4、フランス人と組んで第1シードの荒川選手が準優勝でした。

男子では、チャレンジャー大会の開催はありませんでした。

チュニジアの15,000ドルのフューチャーズ大会では、第8シードの河内一真選手、山中太陽選手、予選を勝ち上がった松田龍樹選手が1回戦敗退でした。西脇一樹選手がベスト8、第2シードの徳田廉大選手が準優勝でした。ダブルスでは、第1シードの河内&徳田ペアーが準優勝でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 12:41 | コメントをどうぞ
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キリオス、初戦を前に欠場

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2022年シーズンの初戦を前に、ちょっとしたつまずきにあってしまったのがニック・キリオス。

現在世界ランク93位のキリオスは去年9月のレーバー・カップ以来となる公式戦の舞台に、今週開幕戦としてオーストラリアはメルボルンで行われるATP250大会にエントリーしていたの。

その初戦を目の前に、キリオスは喘息を理由に欠場を表明したの。

キリオスから出された声明では、新型コロナウイルスではないとのことで、来週シドニーで開催予定のATP250大会には出場する意向でいるようね。

「今週のメルボルン大会を欠場しなければならないことは、本当に残念。ここまでの4日間は気分が優れずにいた。新型コロナウイルスの検査を何度か受けたが、その全てが陰性だった。今は100%の状態とは感じておらず、来週のシドニー大会への準備のために今週を使う必要がある。」

「祖国で、世界一と言われるテニスファンの前でプレーすることを本当に楽しみにしていた。またコートへ戻り、みなさんに会えるのが待ちきれない。みなさんも体調に気を付けて、そしてすぐにまた会いましょう。」

キリオスは2020年1月からわずか11大会にしか出場しておらず、それは新型コロナウイルスのパンデミック下で世界を転戦したくない思いに加え、怪我の影響から大会出場数が少なくなってしまったのよね。

大会出場数が減ってしまってはいたものの、キリオスはまだ世界のトップ選手を下す力はあるとシーズン開幕前のインタビューで語っていたの。

「誰と対戦したとしても倒せるプレーができるとまだ感じている。この2年間はツアーでは誰よりも少ないテニスしかプレーしていないかも知れない。それでも自分のテニスに自信を感じている。」

キリオスは2016年10月に自己最高位となる世界ランク13位を記録。これまでツアーではシングルスで6度の優勝を持つ実力者。

今年はまたその頃のレベルに戻りたいって思っていた矢先の欠場。まあ、大きな怪我をしたわけでもないし、来週から万全な状態に戻して全豪オープンへ臨みたいって思っているはずね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:35 | コメントをどうぞ
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男子は既にシーズンがスタート

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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

2022年シーズンも、ATPカップからスタートしてますね。

昨日の初日には、現在世界ランク4位のステファノス・チチパスがシングルスの試合を回避する決断が下されて、去年の11月に受けた肘の手術の回復が今一つなのかしら?って思ったけど、そうでもないようね。

その後に行われたダブルスに出場して見事勝利を収めていたの。

本人もシングルスに出場しないと言う決断はしたものの回復は順調で、全豪オープンへ向けての予防措置だと説明しているの。シングルスに出ていないのを知った時はちょっと不安がよぎったけど、心配には至らないようね。

そして今日行われたロシア対フランスでは、ロシアのエースで世界ランク2位のダニエル・メドベーデフが世界ランク35位のウゴ・ウンベールに敗れる波乱があったの。

ただ、これは波乱と言えるかは微妙なの。なぜかと言うと、ランキングだけを見るとウンベールの方が下だけど、ウンベールは初めてトップ10選手に勝利を飾った2020年の9月以降、今日のメドベーデフからの勝利で、トップ10選手との対戦は何と6勝2敗と大きく勝ち越しているの。

しかも、初めてトップ10選手から勝利を飾ったのもメドベーデフからで、つまりこれまでメドベーデフとの対戦成績も2戦2勝としたの。

今日の試合は、6-7 (5), 7-5, 7-6 (2)でウンベールが2時間55分と、約3時間に及ぶ接戦を制したの。最後までどちらに軍配が上がるか分からないものだったけど、そんな接戦を勝ち切ったのがウンベールだったの。

「オーストラリアでプレーするのは本当に大好き。コートは最高の雰囲気だった。今日はとてもタフな試合だった。今はあまり体調は良くないがとても嬉しい。第1セットでもチャンスはあったけど、その後もリラックスしてやらなければならないことに集中するように努めていた。素晴らしい試合だった。」ってウンベールは試合を振り返り自身の気持ちを語っていたわ。

結局ロシアとフランスの対戦は、ロシアが2勝1敗となりロシアに軍配が上がってました。

23歳のウンベール。今年はトップ10選手からだけではなく、下位ランクの選手からも安定した成績が残せたら、もっとランキングも上がるはずね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:13 | コメントをどうぞ
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