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大坂選手、世界から称賛される!

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USオープン女子シングルス3回戦では大坂なおみ選手がアメリカ期待の若手であるコリー・ガウフ15歳を一蹴しましたね。

その試合、試合の内容より試合後の大坂選手の素晴らしいスポーツマンシップに世界中が称賛しました。

大坂選手はガウフに一緒にオンコート・インタビューを受けようと、ネットで握手の時に誘うもガウフは泣いてしまうからと断ったの。

一旦ベンチに戻った大坂選手だったけど、泣き出したガウフを見るとガウフのもとへ。

そして「泣きながらシャワーを浴びるより良いと思う。みなさんに気持ちを伝えてみたら?」って諭したの。うなずくガウフを導いてインタビューを受けたの。

もちろん会場からは拍手喝采が!!!

ガウフのあとにインタビューに応じた大坂選手も、ガウフ陣営に言葉を送ろうとすると思わず涙が。とても感動的な場面でしたね。

きっとこれで大坂選手は、アメリカのファンの心をしっかり掴んだんじゃないかしら?

SNSなどでは大坂選手を称賛する言葉ばかり。インタビュアーのメアリー=ジョー・フェルナンデスさんも何度か使ったけど「class act」と言う言葉が色んな人からのSNSでも見受けられました。

そしてガウフは「なおみは真のアスリートであることを試合後に証明した。自分に取ってアスリートの定義とは、コートでは対戦相手を最悪の敵だと思って戦うものの、試合の後は親友のように対戦相手を扱える人のこと。なおみはそれを行った。」って、ガウフも大坂選手を称えてましたね。

大坂選手は4回戦でベリンダ・ベンチッチと対戦。これまで公式戦では0勝2敗。2018年のホップマン・カップでも負けているの。唯一の勝利は2013年のツアー下部大会のサーキットでの勝利のみ。

全豪オープン以来の集中力だった試合だと、大坂選手はガウフとの試合を振り返っていたけど、集中した試合のあとあっさり負けてしまうケースも!

気持ちをまたリセットして4回戦へ臨んで欲しいわね。

女子ダブルス2回戦に臨んだアレクサンドラ・クルニッチと組んだです青山修子選手は敗退でした。男子ダブルス2回戦を行ったルーク・バンブリッジと組んだマクラクラン勉選手は見事勝利を飾り3回戦進出です。大会7時目にダブルス3回戦に登場します。

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錦織選手、残念!&デルポが復帰へ。

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錦織圭選手、ことしのUSオープンは3回戦敗退で終わりましたね。

やっぱり肘の状態が影響しているのか、フォアハンドのミスが目立ったし、サーブの調子も今一つな印象でした。

サーブは、入る入らないではなく、入ってもリターンしている選手からすると、回転量だったり力だったりにいつものようなパワーがないと、リターンもよりやり易くなってしまうもの。

入る確率が下がり、更にサーブ自体の質が落ちてしまっては、このレベルではなかなかキープするのが難しくなってしまうわよね。

痛かったのは第2セット。ブレークバックして4ー4へと追い付きながら、次の2ゲームを取られて失ってしまったところ。

いつもの錦織選手とはやっぱり違う展開でしたね。

肘の不安を抱えてプレーを続けている錦織選手だけど、それがしっかり結果に表れてしまってるわよね。

このままツアーを続けるのか、シーズンを早めに切り上げて肘をしっかり治すのか。来年は東京オリンピックも控えていることも考えて、今のうちに完全に治すことも考えた方が良いのかもね。

女子ダブルスでは、マディソン・ブレングルと組んだ柴原瑛菜選手は初戦突破とは行きませんでした。アレクサンドラ・クルニッチと組んだです青山修子選手が1回戦に勝利。2回戦へ駒を進めました。

そして大会6日目には、女子シングルス3回戦に大坂なおみ選手がアメリカ期待の若手であるコリー・ガウフ、15歳と対戦します。

現地のナイトマッチにスケジュールされているから、日本時間の明日の朝に行われますね。

男子ダブルス2回戦には、ルーク・バンブリッジと組んだマクラクラン勉選手が登場します。クルニッチと組んだ青山選手の2回戦も行われます。

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膝の手術でツアー離脱しているファン・マルティン・デル=ポトロが10月の復帰を発表しましたね。

自身の公式ツイッターで語ったもので、10月14日からスウェーデンはストックホルムで行われるストックホルム・オープン、そして10月21日からオーストリアはウィーンで行われるエルステ・・バンク・オープンへの出場を表明しました。

現時点でウィーン大会へエントリーしているのは、ドミニク・ティエム、デル=ポトロ、錦織選手、ボルナ・チョリッチ、カレン・カチャノフ、ダニイル・メドヴェーデフ、ガエル・モンフィス、ギド・ペリャ、デニス・シャポバロフ、ニック・キリオス、ジョー=ウィルフリー・ツォンガ、サム・クエリー、フェリックス・オジェ=アリアシム。

デル=ポトロ、万全の体調で大会に臨んで欲しいわね。

それから元女子世界ランク1位のアナ・イバノビッチが第2子となる男の子を出産したことを伝えてました。

イバノビッチ、ご主人のバスティアン・シュヴァインシュタイガー、長男、そして赤ちゃんの4人の手を写した画像と共にSNSに投稿してました。

おめでとう!

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大坂選手、快勝&マレーは惜敗!

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USオープン2019、大坂なおみ選手は、しっかりストレートで勝利を飾り4年連続となる3回戦進出を決めました。

第2セットはいきなり0ー3とリードを許したものの、冷静なプレーで反撃。そこからの7ゲーム中6ゲームを奪いマグダ・リネッテを下しました。

リネッテは直前の大会で予選を勝ち上がり、ツアー初優勝を飾っていた勢いのある選手。そんなリネッテを冷静なプレーで退けての勝利でした。

3回戦では、アメリカ期待の若手であるコリー・ガウフ、15歳と対戦。

21歳の大坂選手もツアーではまだ若手なのに、そんな大坂選手より6歳も若いガウフ。失うものがないのはガウフの方だから、全力で向かって来るはず。

そんなガウフの勢いに真っ向勝負で打ち勝ってもらいましょう。

そして西岡良仁選手の2回戦だけど、第1セットをタイブレークで奪ったまでは良かったけど、そこからちょっとエネルギーがなくなってしまった感じでしたね。

そして精神的にもイライラがこらえられずラケットを破壊してしまう場面も。

対戦したフェリシアーノ・ロペスは37歳のベテラン。終始落ち着いたプレーで第2セットから3セットを連取しての勝利でした。

西岡選手、時折コートでもイライラやストレスを表すことがあるけど、メンタルが安定していないと冷静な判断はできなくなってしまうもの。

それでも大会明けのランキングでは、自己最高位を更新する可能性が高いだけに、メンタル面も次の課題にして、更に上を目指して欲しいわね。

女子ダブルス1回戦の穂積絵莉&二宮真琴ペアー、日比野奈緒&加藤未唯ペアーはいずれも初戦突破とは行きませんでした。

男子ダブルス1回戦、ルーク・バンブリッジと組んだマクラクラン勉選手はしっかり勝利を収めて2回戦へと進みました。

今夜は錦織選手の3回戦が行われます。アレックス・デ=ミナーとの対戦です。

女子ダブルスには、マディソン・ブレングルと組んだ柴原瑛菜選手、アレクサンドラ・クルニッチと組んだです青山修子選手が1回戦に登場します。楽しみね!
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スペインはマヨルカ島のチャレンジャー大会では、アンディ・マレーがシングルス3回戦に登場したけど、2時間43分のフルセットの末に敗退しちゃいました。

最後は足に痙攣が起きてしまったようで、まだまだ肉体的な準備がシングルスには必要なようね。

それでも実戦を3試合戦えたのは良かったのでは。来シーズンへ向けて、練習とトレーニングに励んでまた元気なプレーを披露して欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:40 | コメントをどうぞ
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錦織選手3回戦進出!

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USオープン2019、3日目は、悪天候で外で予定していた試合は、翌日へと順延となりました。

なので、西岡良仁選手の2回戦は今夜行われます。

屋根が閉じたインドア状態で行われた錦織圭選手の2回戦は、1セット奪われたけど勝利を飾り3回戦へ進みましたね。

第1セットから第2セットの序盤までは錦織選手のペースだったけど、ちょっとした隙に反撃を許してしまい、第2セットは奪われてしまいました。

第3セットも拮抗した展開ながら錦織選手が奪うと第4セットは一気に錦織選手の流れに!

と思っていたら、5ー1からみるみる追い上げられてしまい、5ー5になった時はこのセットもダメかと思ってしまいましたね。

対戦相手のブラッドリー・クラーンは、追い付いたところでちょっと気が緩んだのか、そこから2ゲームを錦織選手が奪い勝利となりました。

展開的には相手の反撃を許す場面が何度かあり、技術的なものより集中力だったりメンタル的な要因から相手に流れを奪われてしまったような試合でした。

それでもしっかり勝ちきってくれたし、錦織選手自身もここまで北米のハードコート・シーズンではあまり試合がこなせてなかったことを考えると、手応えのある試合ができたんじゃないかしら?

そして大会4日目には、女子シングルス2回戦に大坂なおみ選手が、昨日から順延となった男子シングルス2回戦の西岡良仁選手が、女子ダブルス1回戦には穂積絵莉&二宮真琴ペアー、日比野奈緒&加藤未唯ペアー、男子ダブルス1回戦には、ルーク・バンブリッジと組んだマクラクラン勉選手が登場します。

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あ、それからスペインはマヨルカ島のチャレンジャーでは、アンディ・マレーがシングルス3回戦に登場しますね。そちらも注目ね!

それから、大坂なおみ選手が9月22日から28日まで中国は武漢で行われる武漢オープンからのオファーされたワイルドカードを承諾したようね。

今年は9月16日から大阪での東レ・パンパシフィック・オープンに出場して、翌週に武漢オープン、その翌週に北京のチャイナ・オープンに出場するスケジュールになるのかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:07 | コメントをどうぞ
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大坂選手、連覇へスタート&マレー2連勝

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USオープン2019、2日目には大坂なおみ選手が連覇へ向けて1回戦に登場しました。

ミスが目立つプレーだったけど、ウィナーやサービスエースも決まり第1セットを先取し、第2セットもサービング・フォー・マッチでマッチポイントを握ったけど取りきれず。

タイブレークへ持ち込まれると、粘るアンナ・ブリンコワに第2セットを奪われて試合は第3セットへ。

嫌な落とし方をしてファイナルセットは大丈夫かなって心配していたけど、大坂選手は冷静なプレーを披露してミスもそれまでより少なくなって勝利を飾りました。

第3セットのようなプレーが第2セットでもできたら、ストレートで勝てたかなって印象だったけど、ファイナルセットの冷静さはさすがと言えるはず。

途中、ファースト・サーブのスピードが落ちて、左膝に違和感でもあるのかなって思ったけど、動きを見ていると特に大きな問題にはなっていない印象でしたね。2回戦まで1日空くので、疲労と膝を回復させて欲しいわね。

大会3日目には男子シングルス2回戦に錦織圭選手、西岡良仁選手が、女子ダブルス1回戦には穂積絵莉&二宮真琴ペアー、日比野奈緒&加藤未唯ペアー、男子ダブルス1回戦には、ルーク・バンブリッジと組んだマクラクラン勉選手が登場します。

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そして今週スペインはマヨルカ島で行われているチャレンジャー大会では、アンディ・マレーが1回戦、2回戦と勝利しましたね。

当初、予選勝者との対戦予定だったけど、予選が行われず補欠で入った選手との対戦となったために、1回戦が月曜日に行われて2回戦が火曜日に行われました。

シングルス復帰以降、1回戦が初勝利だったけど、世界ランク328位の選手にわずか42分で圧勝。2回戦は第3シードで世界ランク115位の選手に1時間43分のストレート勝利。

2回戦は少しは手応えがあったはず。

「良いプレーができたと思う。タフな試合だった。彼はとても強いショットを打っていたから、たくさん動いたし守りをとてもさせられた。更に良くしなければならないこともあるが、良い試合だった。明日は試合がないから、1日休養が取れて回復に努められるのは良いこと。復帰している現段階ではそれは大切なこと。」

ってマレーは語ってました。ツアー下部大会へ挑戦しているマレーだけど、勝つことで戻る感覚もあるはず。どこまで勝ち進めるかしらね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の25,000ドルのサーキット大会では、第5シードの村松千裕選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、インド人と組んで第4シードの村松選手がベスト4でした。エクアドルの25,000ドルでは、第1シードの大坂まり選手が1回戦敗退でした。

ベルギーの15,000ドルでは、江藤直子選手が1回戦敗退でした。メキシコの15,000ドルでは、第7シードの相川真侑花選手が1回戦敗退でした。吉冨愛子選手がベスト8、緒方葉台子選手、清水映里選手がベスト4でした。ダブルスでは、吉冨&緒方ペアーが優勝しました。

国内は筑波で25,000ドル大会が行われて、林恵里奈選手、西郷幸奈選手、鮎川真奈選手、荒川晴菜選手、予選を勝ち上がった瀬間詠里花選手、主催者推薦の佐藤久真莉選手、阿部宏美選手が2回戦敗退でした。第4シードの岡村恭香選手、本玉真唯選手、佐藤南帆選手、予選を勝ち上がった華谷和生選手がベスト8、第1シードの小堀桃子選手がベスト4でした。決勝戦では、第5シードの大前綾希子選手が、第8シードの加治遥選手を下して優勝しました。ダブルスでは、第2シードの小堀&岡村ペアー、秋田&華谷ペアーがベスト4でした。決勝戦では、第3シードの鮎川&瀬間ペアーが梶谷&小関ペアーを下して優勝しました。

男子では、チャレンジャー大会へ出場の日本人選手はいませんでした。

スペインの25,000ドルのフューチャーズ大会では、野口莉央選手が1回戦敗退でした。

インドネシアの15,000ドルでは、第6シードの江原弘泰選手が1回戦で、第2シードの島袋将選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった小倉孝介選手がベスト8、第1シードの徳田廉大選手がベスト4、第3シードの山崎純平選手が優勝しました。ダブルスでは、第4シードの江原&島袋ペアーがイギリス人と組んだ山崎選手を下して優勝しました。

イスラエルの15,000ドルでは、第2シードの仁木拓人選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、ウクライナ人と組んで第1シードの仁木選手が準優勝でした。

メキシコの15,000ドルでは、西脇一樹選手が1回戦敗退でした。望月慎太郎選手がベスト4でした。チュニジアの15,000ドルでは、竹田直樹選手が1回戦敗退でした。

タイの15,000ドルでは、鈴木昴選手、岡村一成選手、予選を勝ち上がった渡邉聖太選手が1回戦で、守谷総一郎選手、市川泰誠選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、守谷&鈴木ペアーがベスト4でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 13:43 | コメントをどうぞ
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錦織&西岡、初戦突破!

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USオープン2019が開幕しましたね。初日には、日本男子期待の錦織圭選手と西岡良仁選手が登場しました。

錦織選手は、相手選手の棄権と言う幸運もあり初戦突破。奇数年はUSオープンでは勝利が飾れないジンクスを何とか崩してくれました。

ジンクスを崩したついでに、去年と同じかそれ以上の活躍を期待しちゃうわ。

西岡選手も、好調なスタートを切りつつも相手から握ったブレークチャンスを生かせず、その後に先にブレークされてしまい第1セットを落としてしまう不安な立ち上がりだったの。

それでも第2セット以降は、各セット序盤で先にブレークを奪い主導権を握る展開から、3セットを連取してUSオープンでは2015年以来となる初戦突破を果たしました。

そして女子では、土居美咲選手がマディソン・キーズと対戦。厳しいドローながら、第1セットは拮抗した展開に。

最後の最後で第1セットをキーズに奪われてしまい、第2セットは流れを掴めないままキーズの前に敗退しちゃいました。

2日目には大坂なおみ選手が連覇へ向けて1回戦に登場します。

膝の状態が心配だけど、練習を見る限りそれほど問題なさそうだから力尽きるまで・・・とは言わないけど、全力で臨んで欲しいわね。

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ちょっとびっくりなニュースが。今年のウィンブルドンの男子シングルス決勝戦は、ノヴァーク・ジョコビッチとロジャー・フェデラーが歴史に残る試合と言える接戦を演じ、ジョコビッチがフルセットで勝利を飾ったわよね。

その時に主審を務める名誉ある審判をしたのがダミアン・ステイナー氏、44歳。彼はグランドスラムのシングルスの決勝戦で主審を務めたのは自身初のことだったの。

そんな名誉ある職を努めたステイナー氏だけど、8月15日をもって男子プロテニス協会であるATPから解雇されてしまったの。

その理由は、ステイナー氏はATPからの許可なく幾つかのメディアからのインタビューを受けていたんだけど、その行為がATPのルールに違反していたからと言うもの。

去年のUSオープン女子シングルス決勝戦で主審を務めたカルロス・ラモス氏も国際テニス連盟であるITFからインタビューやコメントを出すことに対して許可がおりていないため、数々のメディアからインタビューのリクエストがあったにも関わらず、ラモス氏がそのインタビューに答えたり、コメントを出したりすることはなかったのよね。

ラモス氏もステイナー氏も、最高の審判に与えられるゴールド・バッジを所持していた審判員なの。

ステイナー氏はそのゴールド・バッジを失ってはいないけど、今年のUSオープンの審判団からは当然外されてしまったの。

ステイナー氏はアルゼンチン人として初めてグランドスラムの決勝戦の主審を務めた人物だったの。

今回の解雇に至ったのは、インタビューを許可なく受けたことに加えて、その時に答えた内容にATPに対してルール変更をした方が良いなど、ATPに対する批判的なコメントだったり、あのウィンブルドンの決勝戦はフェデラーが勝つと思っていたとか、個人的な見解などがあったことが原因になっているんだとか。

主審や審判団にも色々なルールがあるのね。

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マレーの挑戦&ズベレフの思い

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股関節の手術からダブルスで復帰していたアンディ・マレーがシングルスにフォーカスしたいとの意向を表して、USオープンの男子ダブルスやミックスダブルスへの出場を回避して臨むのが、26日から始まるスペインはマヨルカ島で行われるATPチャレンジャー大会へのシングルスでの出場。

既にドローが出来上がっているその大会は、ラファエル・ナダルの故郷として有名。そしてその大会もラファエル・ナダル・オープン。

その会場も、ナダルが運営するラファエル・ナダル・テニス・アカデミーなの。

2005年10月以来のツアー下部大会に出場のマレーは、既にマヨルカ島に到着していて、会場で練習している姿がSNSで伝えられてます。

初戦となる1回戦は、予選勝者またはラッキールーザーとの対戦だから、現地火曜日の登場になるわね。USオープンも楽しみだけど、このチャレンジャー大会にも注目したいわね。

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今季ここまで不調と言われているアレクサンダー・ズベレフ。ここまではATP250大会1大会での優勝だけ。それも全仏オープン前に優勝して、全仏オープンもベスト8入りでそろそろ調子が上がって来たのかって思われたら、ウィンブルドンは初戦敗退など、芝のシーズンは2勝3敗と低迷。

直前のシンシナティでも初戦敗退とUSオープンへ向けても、周囲からの期待度はそれほど高くないのが現状なのよね。

「まずは自分自身のテニスを取り戻す必要がある。この数ヶ月は自分のテニスは望んだレベルにはいなかった。それが最も大切なこと。グランドスラムでは、最高のテニスをしなければならない。まずは自分のテニスを取り戻し、それからメンタル面について話し合う。」

「夏に言ったように、この数年間でやっていなかった多くのことをやらなければならない。だから、それらのことは新しく学ばなければならないこと。自分はまだ若い。22歳。まだまだこれからも学ばなければならないことがたくさんある。テニスコートの中だけではなく、人生に於いての一般的なことでも。」

「そんなことはどの若い選手も通らなければならないことだと思う。自分と他の若い選手との唯一の違いは、時には2万人以上の観客の前でプレーしなければならないこと。それは少し特別なとこ。」

「どうなるかはやってみなければ分からない。この数年間でグランドスラムで優勝候補になっていないのは恐らく初めてのことだと思う。そしてそれはプレッシャーを解き放ってくれている。今は違う気持ちで臨んでいる。どうなるかは分からないが、自分自身は大会へ向けて興奮している。」

USオープン前の会見でズベレフは自身の気持ちを語っていての。

本人が言うように、プレッシャーもなく新たな気持ちで臨んで、かつてのプレーを取り戻せるかしらね。ズベレフのテニス人生はまだまだこれからよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:33 | コメントをどうぞ
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フェデラー、日本への思いは?!

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男子世界ランク3位のロジャー・フェデラーは、なかなか日本の大会には出場していないのが現実。

東京で開催されるジャパン・オープンも2006年に一度だけ出場して優勝を飾ったけど、それ以来の出場はなかったの。

それが2018年からユニクロと長期大型契約を交わして、これは日本の大会にもまた出場してくれるはずって期待が高まっていたけど、去年もジャパン・オープンには出場しなかったわ。

それでもフェデラーは、ここ2年は日本に一度ずつ来ていたのよね。2017年はナイキの、2018年はユニクロのプロモーションとして東京に訪れていたの。

そんなフェデラー、日本についてこう語っていました。

「もちろん、日本でもっとプレーしたい。日本は訪れて楽しい場所の1つ。ユニクロとの関係のお陰で、今はたくさんの日本人の友人ができた。今年と来年で願いが叶って欲しい。それに2020年はオリンピックもある。オリンピックに出場できるかどうかは誰も分からないが。」

そしてユニクロとの関係についても語ってました。

「ユニクロについてチームと全ての素晴らしい詳細について携わっていることが大好き。テニスウエアの開発に関しては、最も楽しんでやっていること。テニスは素晴らしい歴史を持つスポーツであり、それを称える新しい方法を探したい。とても努力している。自分を見てこう言ってもらいたい。ロジャーが着ているテニス・ウエアがすごく好きだと。」

現時点でジャパン・オープンへ出場の意向を示しているのは、ノヴァーク・ジョコビッチ、錦織圭、ボルナ・チョリッチ、ダビ・ゴファン、スタン・ワウリンカ、ブノワ・ペール、ルカ・プイユ、デニス・シャポバロフ、アレックス・デ=ミナー、サム・クエリー、フーベルト・フルカツ、トマス・ベルディヒ、パブロ・カレーニョ=ブスタ、ケヴィン・アンダーソン、マリン・チリッチ。

今年、フェデラーのプレーが日本で見られるのかしらね?!

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そしてUSオープンの男女シングルスの予選だけど、今年のUSオープンは予選を勝ち上がった日本人選手はいませんでしたね。

杉田祐一選手、綿貫陽介選手、清水綾乃選手、日比野奈緒選手が予選2回戦で、内山靖崇選手が予選最終ラウンドの3回戦敗退でした。

男女シングルスのドローが発表になりました。

男子では錦織選手がマルコ・トルンゲリッティと、西岡良仁選手がマルコス・ギロンと1回戦で対戦します。いずれも現地月曜日に1回戦が予定されてますね。

女子では、大坂なおみ選手がアンナ・ブリンコワと、土居美咲選手が第10シードのマディソン・キーズとの対戦です。土居選手は初日の月曜日に、大坂選手は現地火曜日に登場します。

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ティプサレビッチが今季限りで引退!

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ここ数年は怪我に泣かされていた男子元世界ランク8位のヤンコ・ティプサレビッチが今季限りでの引退を表明しましたね。

2012年4月に世界ランク8位を記録した現在35歳のティプサレビッチは、2014年には左足の手術を5月、そして9月と2度受けてそのシーズンは全くプレーできず。

2015年3月にダブルスで復帰し、その後シングルスでも復帰を果たし、2017年はチャレンジャー5大会連続優勝を飾りトップ100復帰を果たしたものの、USオープン後には左右のハムストリングスの手術が必要になり、ツアー離脱。

その怪我からの復帰には16ヶ月を要し、今年の全豪オープンで復帰。今年はチャレンジャー大会含めここまで9勝11敗で、ランキング0から257位まで上昇させていたの。

「素晴らしい16年間だった。今の人生のステージで自分の本当の気持ちを何度も探し、今の自分に何が大切なのかを探し、何が自分を幸せにしてくれるかを探し求めた結果、プロテニス人生から引退する決断に至った。心に刺さり泣けるようなスピーチは(まだ)書くつもりはない。まだテニスは自分自身の中に残っている。来週のUSオープンやその後の幾つかの大会はさておき、自分の最後の公式戦はマドリッドでのデビスカップになるだろう。その後の人生で中心になるものは家族であり、我々のテニス・アカデミーの事業、そして年間数週間の海外でのコーチングになるだろう。全てのみなさんからの現在も続いている応援に感謝している。」

ティプサレビッチは自身の公式インスタグラムで引退への気持ちを綴っていました。

実はティプサレビッチは錦織圭選手が1度も勝てなかった相手なの。ATPツアーの本戦では5度の対戦があり、そのいずれも2011年なんだけど、全て敗退。しかも奪えたセットはわずか1セットだけ。

2011年と言えば、肘の手術から2010年に復帰して、2011年1月の世界ランク98位からシーズンを25位で終わらせたブレークのシーズン。そのシーズンでもほとんどセットも取れなかったのがティプサレビッチ。

来年からはコーチとしてどこかの大会に姿を現すかも知れないわね。残りのシーズン、怪我なく戦い抜いて欲しいわ。

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そしてUSオープンの男女シングルスの予選2日目が行われました。

日本勢は元気がなったですね。勝利したのは日比野奈緒選手のみで、男子のダニエル太郎選手、伊藤竜馬選手、添田豪選手、守屋宏紀選手、そして女子の奈良くるみ選手は敗退でした。

予選2日目には杉田祐一選手、内山靖崇選手、綿貫陽介選手、清水綾乃選手がそれぞれ予選2回戦に登場します。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、カナダの100,000ドルのサーキット大会では、第2シードの土居美咲選手が1回戦で、奈良くるみ選手が2回戦敗退でした。日比野奈緒選手、予選を勝ち上がった柴原瑛菜選手がベスト8でした。ダブルスでは、第2シードの日比野&加藤ペアーが優勝しました。

中国の25,000ドルでは、井上雅選手、美濃越舞選手、岡村恭香選手、予選を勝ち上がった細木咲良選手が1回戦敗退でした。第7シードの村松千裕選手がベスト8でした。ダブルスでは、中国人と組んで第2シードの岡村選手がベスト4でした。

エクアドルの25,000ドルでは、第2シードの大坂まり選手がベスト8でした。

メキシコの15,000ドルでは、緒方葉台子選手が2回戦敗退でした。清水映里選手、吉冨愛子選手がベスト8でした。ダブルスでは、スウェーデン人と組んだ清水選手が準優勝、吉冨&緒方ペアーが優勝しました。

オランダの15,000ドルでは、江藤直子選手が1回戦敗退でした。

男子では、カナダの108,320ドルのチャレンジャー大会では、綿貫陽介選手が1回戦敗退でした。添田豪選手がベスト4でした。

アメリカの25,000ドルでは、トゥロター・ジェームズ選手が1回戦敗退でした。

インドネシアの15,000ドルでは、第3シードの山崎純平選手、第7シードの竹内研人選手、江原弘泰選手が2回戦敗退でした。島袋将選手が優勝しました。ダブルスでは、第4シードの江原&島袋ペアーが準優勝でした。

メキシコの15,000ドルでは、望月慎太郎選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、アルゼンチン人と組んだ望月選手が優勝しました。

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全米予選スタート&マレーとイ・ダックヒ

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いよいよ今季最後のグランドスラムであるUSオープンの男女シングルスの予選が始まりましたね。

予選には日本から男子では、ダニエル太郎選手、伊藤竜馬選手、杉田祐一選手、内山靖崇選手、添田豪選手、守屋宏紀選手、綿貫陽介選手、内田海智選手がエントリーしてます。

女子では、日比野奈緒選手、奈良くるみ選手、清水綾乃選手がエントリーしてます。

初日の昨日行われた予選1回戦では、杉田選手、内山選手、綿貫選手が勝利しました。内田選手は惜しくも敗退でした。女子では清水選手が初戦を突破しましたね。

今夜の予選2日目には、男子ではダニエル選手、伊藤選手、添田選手、守屋選手が、女子では日比野選手、奈良選手が登場します。

本戦の舞台へ向けて、みんな頑張ってね!

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そして今週アメリカはノースカロライナ州ウィンストン・セーラムで行われている男子ATP250大会に、今後シングルスに専念する意向を示したアンディ・マレーが主催者推薦で出場してます。

そして初戦となる1回戦では、世界ランク73位のテニス・サンドグレンと対戦しました。

結果は、サンドグレンが7ー6、7ー5で勝利して、マレーは手術から復帰後のシングルスでの初勝利とは行きませんでした。

シングルス復帰初戦は、先週行われたシンシナティのマスターズ1000大会で、その時世界ランク56位のリシャール・ガスケと対戦。4ー6、4ー6で敗退しつつ手応えを感じてダブルスからシングルスへ専念する気持ちが固まったの。

今週も初戦敗退だったけど、それでもマレーは先週より良くなっていると感じているみたい。

少しレベルを下げた大会に出て実戦を積みたいと語っていたから、もしかしたら錦織圭選手が復帰した時みたくチャレンジャー大会への出場も視野に入れているのかも知れないわね。

そしてその大会で歴史を作った選手が。それは韓国のイ・ダックヒ選手。

以前このブログでも紹介したけど彼は全く耳が聞こえないと言う障害を持った選手なの。

そんな彼は行われた1回戦でヘンリー・ラークソネンを下して、障害者選手として初めてATPツアー本戦で勝利を飾ったの。

彼はもちろん、主審やラインズマンのコールは聞こえません。ボールを打つ音も観客の声援も風の音も。

彼の試合を今年見たんだけど、ラインぎりぎりのボールの時は、ボールが落ちた直後に主審をちょっと見て確認しながらプレーしていたの。ラインズマンの声が聞こえないから。

「自分の障害をからかわれたこともあった。みんなからテニスなんてやるべきではないと言われた。確かに難しいけど、友人や家族の支えでやって来れた。自分でもできるんだと言うことをみんなに示したかった。」

「自分から耳の聞こえない人々へのメッセージは、くじけては駄目だと言うこと。頑張れば何でもできる。」

と彼は試合後に語っていたんだけど、それもとても大変なの。

彼は2歳で耳が聞こえないことが分かってから、手話などは習わず人の唇を呼んで会話をすることを学んで来たの。

それでも彼のハングル語も健常者ほど明確ではないから、この会見も彼のフィアンセが彼が言っていることを聞き取り、それを通訳に伝えて英語にしてレポーターはそれを活字にしているんだって。

世界を転戦するのは至難の技ながら、当初はアジア中心にフューチャーズ大会からチャレンジャー大会へと戦場を移し、この数年間は世界各地でプレーしているの。

2017年4月に自己最高位の世界ランク130位を記録したイ・ダックヒ。今は212位だけど、世界のトップ100入りして障害者選手として初めてグランドスラムの本戦の舞台に立てる日を目指してこれからも更なる努力を積むはずね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:20 | コメントをどうぞ
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