月別アーカイブ: 2023年10月


WTAがコメントを発表

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昨日お伝えした女子ツアー最終戦の会場について、アリーナ・サバレンカとイレーナ・ルバキナが苦言を呈していたことに対して、WTA側がコメントを出したの。

「WTA最終戦を初めてカンクンで開催することに喜びを感じており、世界トップのシングルス8選手とダブルス8チームが直接対戦する会場としてスタジアムの建設にもかなりの労力を費やした。我々のチームは、その高いパフォーマンスに確実に匹敵するためのスタジアムやコートの建設を、不安定な天候にも関わらず予定された期日に間に合うように熱心に努力を重ねてきた。」

そもそも、メキシコはカンクンで最終戦を開催するのは、契約で決まっていたようなんだけど、その会場などの正式発表が大会開催の約1ヶ月前まではっきりしていなかったのは事実なのよね。

大会スタートの数日前に開催地入りしていた選手も多く、試合へ向けて会場のコートで練習をしたかったみたいなんだけど、実際のコートで練習できたのは試合開始の前日に1時間ほどだったってサバレンカは語っていたわ。

そして出来上がったコートも満足の行くものではなかったみたいで、ボールがイレギュラーしたりして、ラケットに当たり損ないが多かったと語ったのはルバキナだったわ。

WTAサイドは、大会開催へ向けて全力を尽くしたとしているけど、大会2日目に試合を行った選手達もやはり良い感触はなかったみたいなの。

イガ・シュフィオンテクにストレートで敗退したマルケタ・ヴォンドローソバはこう語っていたわ。

「初めて出場する最終戦は、想像していたものとは全く違う。私達はこの1年間を通して、この大会に出場するために努力を続けて来たけど、最後の最後に落胆するものとなった。スタジアムは試合をするには全く十分でなく、自分の意見としてはWTAの人達はこのコートでプレーする選手達がどう感じるかと言うことに全く関心がないのではないかと感じてしまう。」

「誰も私達のことに耳を傾けてくれていないように感じるし、私達の意見に興味がないように感じる。とても悲しい。それでも、ここメキシコの人々は、とても親切にしてけくれて全てのことで手助けをしてけれていることには、本当に感謝している。」

そしてシュフィオンテクもコメントしているの。

「明らかに、私達に取って前向きなものではない。メインに行っていたことは、そのことに集中してはおらず、ただ自分の仕事をしているだけ。時にはクレーコートや芝のコートでもイレギュラーなバウンドはする。そう言う観点から考えるようにしていたし、それで自分のテニスだけをするようにしている。もちろん、居心地は良くはない。このコートで練習する時間はなかったのも事実。でも結果的にはそれほど問題はなかった。なぜならみんな同じコート、そして同じコンディションだったから。」

サバレンカやルバキナと同じように、ヴォンドローソバやシュフィオンテクも感じてはいたけど、結局はみんな同じ条件で試合をしているわけで、その中で誰が勝つかと言うことなのよね。

でも、グランドスラムに次ぐ位置付けのツアー最終戦。やっぱりそれなりの環境は整えて欲しいのは確かよね!

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女子最終戦のお粗末な状況

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現在メキシコはカンクンで行われている女子ツアー最終戦だけど、参加している現在世界ランク1位のアリーナ・サバレンカが、そのちょっとお粗末な状況に対して苦言を呈しているの。

大会初日に試合に登場したサバレンカは、対戦したマリア・サカーリを6ー0、6ー1とわずか1時間14分で退けたけど、その試合へ向けた準備が万全には行えなかったみたいなの。

実は大会が行われているスタジアムは、大会が始まる直前まで完成していなくて、大会へ向けて数日前に現地入りした選手達だったけど、試合の1日前まで会場で練習することが出来なかったんだって。

「実際に試合を行うコートで練習出来なかったことに、あまり嬉しくは思っていない。つまり、スタジアムで練習出来なかったと言うこと。女子ツアー最終戦としては、それに相応しいレベルではないと思う。実際、今日1時間ほど、正直45分くらいだけスタジアムで練習しただけ。」

「このことには、あまりハッピーだとは思ってはいない。他の選手達もそう感じていると確信している。同時に、私達はみんな同じ状況にいるのも分かっている。でも、こんな状況はツアー最終戦には相応しくわない。素晴らしいとは言えない。」

「通常、3日~4日ほどコートなどのコンディション調整に必要なもの。でもどうなるか。これが現実。でも、WTAは来年はもっと良い状況の最終戦を行ってくれることを願っている。」

サバレンカは試合後の会見でそう語っていたけど、カンクンのその他の環境もちょっと厳しいものだったことを試合前にも語っていたの。それは、その風の強さも含めて。

「そうね、このコンディションに何とか順応できるようにベストを尽くしている。明日の試合で自分のベストのプレーができることを願っている。みんな同じ条件だけど、簡単なものではない。ツアー最終戦と言う大会としては完璧な環境ではない。でもやるしかない。ベストのテニスを披露できるように最善を尽くすまで。」って、試合前にも語っていたわ。

最終戦には3度目の出場のサバレンカ。未だタイトルには手が届いていないから、大会での初優勝を狙っているけど、その難しい状況を克服できるかしらね。

そしてその初日に同じく登場し、ジェシカ・ペグラにストレートで敗れたイレーナ・ルバキナも大会の状況についてコメントしていたの。

「全体的にここは簡単ではない。みんな苦しんでいる。誰もがベストのテニスをするために努力している。この大会のコンディションと大会への準備にはとても満足したものではない。コートについては、本当に話したくない。もちろん、良いものではない。最終戦と言う大会としては当然良くない。なぜなら全てが遅かったし、それへ準備するための時間がなかった。試合中のラリーを見れば分かるし、両選手ともボールがラケットへの当たり損ねが何度もあったことでも分かると思う。試合の質も最高のものではなかったと思っている。それでも、ベストを尽くすまで。」

サバレンカもルバキナも感じていることは同じようなことみたいね。それでもみんな同じ条件。この難しい状況にしっかり対応できた選手が大会を制しそうね!

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女子最終戦の組分けと世界一への戦い

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いよいよ、現地日曜日から女子ツアー最終戦がメキシコはカンクンで始まるわね。シングルスへ出場の8選手のグループ分けも行われたわ。

Bacalar Group
①アリーナ・サバレンカ
④イレーナ・ルバキナ
⑤ジェシカ・ペグラ
⑧マリア・サカーリ

Chetumal Group
②イガ・シュフィオンテク
③ココ・ガウフ
⑥オンス・ジャバー
⑦マルケタ・ヴォンドローソバ

そしてこの大会では、優勝の行方と同時に今シーズンを世界一で終える戦いも繰り広げられるの。その戦いは、現在世界ランク1位のサバレンカと同2位のシュフィオンテクによって争われることになるわ。

現時点で二人のポイント差は630ポイントなんだけど、この大会を全勝で優勝すると1,500ポイント獲得できるから、シュフィオンテクにも十分チャンスがあるってこと。

そのシナリオはこんな感じ!

もし、サバレンカが予選を0勝3敗で敗退したら、、、
シュフィオンテクは予選を3勝0敗で勝って決勝に進んだ時点でサバレンカを抜くわ。または、予選の成績は関係なく優勝した時点で抜くことに。

もし、サバレンカが予選を1勝2敗で決勝進出を逃したら、、、
シュフィオンテクは予選の成績に関わらず優勝で抜くことに。

もし、サバレンカが予選を2勝1敗で決勝進出を逃したら、、、
シュフィオンテクは優勝が必要で、予選も2勝1敗の成績が必要。

もし、サバレンカが予選を3勝0敗で決勝進出を逃したら、、、
シュフィオンテクは優勝が必要で、予選も3勝0敗が必要。

サバレンカとシュフィオンテクが決勝で対戦して勝った方がシーズンを世界一で終えると言うシナリオになるのは、シュフィオンテクが予選を3勝0敗で、サバレンカが予選を1勝2敗で勝ち上がった時のみ。

シュフィオンテクにしてみると、決勝進出は必須ね。そして予選も負けられない戦いを強いられるわ!

この大会、予選でコートに立った時点で125ポイントが与えられて、その試合に勝つとまた125ポイントが加算されるの。つまり3試合で3勝すると750ポイントを獲得。

準決勝へ進出して準決勝を勝利すると330ポイントが加算され、決勝戦で勝利すると420ポイントが加算されると言うポイント・システムなの。

ダブルスの組分けも決まったわね。ダブルスはこんな感じ!

Mahahual Group
①ジェシカ・ペグラ&ココ・ガウフ
④バーボラ・クレイチコワ&カテリーナ・シニアコバ
⑥ラウラ・シゲモンド&ヴェラ・ズヴォナレーワ
⑦ガブリエラ・ダブロウスキ&エリン・ルートリフ

Maya Ka’an Group
②ストーム・ハンター&エリーゼ・メルテンス
③青山修子&柴原瑛菜
⑤デジラエ・クライチェック&デミ・シューフス
⑧ニコール・メリカー=マルチネス&エレン・ペレス

シーズンを締めくくる熱い戦いに期待しましょう!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:03 | コメントをどうぞ
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男子最終戦への争い

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今季獲得ポイントの上位8選手にしか出場権が与えられない男子ツアー最終戦への切符争いが激しさを増してるわね。

今週は、オーストリアのウィーンとスイスのバーゼルでATP500大会が開催されていて、最終戦への切符獲得には今週のこの2大会と、来週フランスはパリで行われるATPマスターズ大会の今季最後のロレックス・パリ・マスターズ大会のみになるから、今週と来週が勝負。

現時点で出場権を獲得しているのが、最終戦へのポイント・レースで1位のノヴァーク・ジョコビッチ、2位のカルロス・アルカラス、3位のダニイル・メドベーデフ、4位のヤニック・シナー。

現時点で5位のアンドレイ・ルブレフは、ウィーン大会に出場中で、1回戦でアレクセイ・ポピリンを下して2回戦進出を決めていて、その2回戦でマッテオ・アルナルディと対戦するんだけど、その試合に勝利すると出場権の獲得が決まるみたいね。

それ以下の6位には、ステファノス・チチパス、7位にアレクサンダー・ズベレフ、8位にオルガー・ルーネ、9位にテイラー・フリッツ、10位にフーベルト・フルカッチュと続いていて、みんなウィーンかバーゼルのいずれかの大会に出場していて、1回戦を突破してるわ。

ズベレフはウィーンで、フルカッチュはバーゼルで、既にベスト8進出も決めてるわね。

フルカッチュが10位にいるのは、11位のキャスパー・ルードがまだ2回戦を戦っていないため。8位以降の選手は、かなりポイント差が少ないから、今週と来週の大会で1つでも上に勝ち上がった選手が切符を手にすることになるってこと。

9位のフリッツは、東京で第1シードで出場しながら、2回戦で主催者推薦の望月慎太郎選手にまさかの敗退を喫したのは、最終戦への切符争いに関してはかなりの痛手だったはず。

イタリアはトリノで11月12日から19日にかけて開催される男子ツアー最終戦のニットーATPファイナルズ。その舞台に立てる残りの選手は、一体誰になるのかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 14:48 | コメントをどうぞ
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ブルックスビー、18ヶ月の出場停止処分

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アメリカ期待の若手の一人だったジェンソン・ブルックスビーへ18ヶ月の出場停止処分が下されていたんだって。彼がツアーで再び戦えるのは2025年までなくなってしまうってこと。

なぜかと言うと、それは12ヶ月の間に3度の所在不明行為があり、それによりドーピング検査も受けられずにいたんだって。ドーピングなどの不正を防ぐために、選手達は自身の所在を明確にしなくてはならない決まりがあるの。

現在22歳のブルックスビーは、2022年6月に自己最高位となる世界ランク33位を記録。そんな彼は今年、開幕戦のアデレードでベスト4、全豪オープンでは3回戦敗退で、それが最後の公式戦となっているの。

その後は、3月に左手首の、5月には右手首の手術を受けていたから、怪我でツアー離脱していたのかと思ってたわ。

テニス界での不正を防ぐための組織である国際テニス・インテグリティ・エージェンシー(ITIA)は、ブルックスビーの過失はかなり重いものだと判断しているんだって。

この判決についてブルックスビーはかなり落胆していて、彼はこの判決を不服として、スポーツ仲裁裁判所へ控訴するつもりでいると語っているの。

現在の判決のままだと、それが2023年7月5日からだから、処分が明けるのは2025年1月4日になるとのこと。

ブルックスビーの訴えを聞き入れて、刑が免除されたり軽くなってくれれば良いけど!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の100,000ドルのサーキット大会では、第5シードの内島萌夏選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、フランス人と組んで第1シードの内島選手が優勝しました。

カナダの60,000ドル大会では、第4シードの加治遥選手、華谷和生選手が1回戦敗退でした。

タイの15,000ドル大会では、園部八奏選手が2回戦敗退でした。第4シードの桑田寛子選手がベスト8、第2シードの輿石亜佑美選手が優勝しました。ダブルスでは、タイ人と組んだ輿石選手が優勝しました。

アメリカの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった宮本愛弓選手が優勝しました。ダブルスでは、アルゼンチン人と組んだ宮本選手がベスト4でした。

男子では、中国の80,000ドルのチャレンジャー大会では、高橋悠介選手が1回戦敗退でした。

イタリアの25,000ドル大会では、松田龍樹選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、スペイン人と組んで第2シードの松田選手がベスト4でした。

インドの25,000ドル大会では、松村亮太朗選手が1回戦敗退でした。第5シードの西脇一樹選手がベスト8でした。

アメリカの15,000ドル大会では、三井駿介選手がベスト4でした。チュニジアの15,000ドル大会では、菊地裕太選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、フランス人と組んだ菊地選手がベスト4でした。

メキシコの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった東竜平選手が2回戦敗退でした。第4シードのヴィトゥンティエン・レオがベスト8でした。

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ムホバ、最終戦を泣く泣く欠場

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来週、メキシコはカンクンで開催される女子ツアー最終戦に、自身初となる出場権を獲得していた現在世界ランク8位のカロリーナ・ムホバだけど、手首の怪我のために泣く泣く欠場する決断に至ったんだって。

ムホバは今季、タイトル獲得はなかったものの、全仏オープンで準優勝、USオープンでもベスト4と自身最高のシーズンを送っていて、現在も自己最高位のランキングにいるの。

でも、USオープンの準決勝で、その後優勝を飾ったココ・ガウフに敗れてから公式戦の舞台に立っていないの。それは今回の原因となった手首の怪我のため。

「初めて出場するはずだったWTAファイナルズを欠場する発表をすることに、心が打ちひしがれている。チームとドクター達と一緒に、最後の最後まで手首の怪我を治そうと全力を尽くした。残念ながら回復に必要な時間は、我々が望んでいたものよにも長い時間が必要で、そのためにこんな喜ばしくない決断をしなければならなかった。」ってムホバは、自身のSNSで悲痛な思いを綴っていたの。

この欠場により、ムホバの2023年シーズンは幕を下ろすことになるわね。

ムホバに代わって出場権を獲得したのが、今季獲得ポイント・レースで9位にいるマリア・サカーリ。

現在世界ランク9位のサカーリは、先月メキシコはグアダラハラで行われたWTA1000大会で優勝。今季これが初優勝で、彼女自身WTA1000大会での初優勝でもあったの。

トップ10にいながらも、実は今季彼女はグランドスラムでは残念な成績ばかりだったの。

シーズン最初の全豪オープンでは3回戦へ進んだものの、全仏オープン、ウィンブルドン、USオープンと、全て初戦敗退。今季グランドスラムでは、わずか2勝しかあげられずに終わってしまったのよね。

それでも2月のリンツ、カタール、3月のインディアンウェルズ、5月のマドリッド、6月のベルリン、9月の東京とベスト4、8月のワシントンDCで準優勝など、グランドスラム以外で好成績を残していたわ。

サカーリは去年に続いての最終戦の出場となるわ。サカーリは最終戦では過去に2度ベスト4入りしている大会。

今年のラインナップは以下の通り。

1. アリーナ・サバレンカ
2. イガ・シュフィオンテク
3. ココ・ガウフ
4. エレナ・ルバキナ
5. ジェシカ・ペグラ
6. オンス・ジャバー
7. マルケタ・ヴォンドローソバ
8. マリア・サカーリ

去年優勝したカロリーヌ・ガルシアは、今季は出場権を獲得できず欠場となったわね。代わりにと言うわけではないけど、昨日のブログでお伝えした今週行われている第2の最終戦のWTAエリート・トロフィーにエントリーしてるわね。

来週は、今季女子ツアーの最後の大会。楽しみだわ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:13 | コメントをどうぞ
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女子第2の最終戦が明日スタート

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女子の第2のツアー最終戦であるWTAエリート・トロフィーが2019年以来となる開催を、中国の珠海で10月24日から29日まで行われるの。

これは、今季獲得ポイントの上位選手で、10月29日から11月5日までメキシコのカンクンで行われるWTAツアー最終戦へ出場する選手を除いく上位のシングルス12選手、ダブルス6ペアで争われるもの。

シングルスには、地元中国からの主催者推薦のジュー・リンを含めた12名で、上からバーボラ・クレイチコワ、マジソン・キーズ、イェレーナ・オスタペンコ、ヴェロニカ・クデルメトワ、リュウドミラ・サムソノワ、ダリア・カサトキナ、ベアトリツ・ハダド=マイア、ジェン・チンウェン、カロリーヌ・ガルシア、ドンナ・ベキッチ、マグダ・リネッテ。

ダブルスでは、ワン・シーユー&シュー・イーファン組とジィアン・シンユー&チアンフイ・タン組が主催者推薦枠で出場し、ハダド=マイア&クデルメトワ組、加藤未唯&アルディラ・スチアーテァ組、ウルリケ・エイケリ&リュードミラ・キチョノク組、オクサーナ・カラシニコワ&ヤナ・シジコワ組の6組。

シングルスの12名は、3名ずつ4グループに分かれてラウンドロビンで戦い、各グループの1位の4名が準決勝からのトーナメントを行い優勝を争うもの。

ダブルスは3ペアずつ2つのグループに分かれて、それぞれのグループの1位同士が決勝進出で、優勝を争うの。

それぞれのシングルスのグループ分けは以下の通り。
(名前の前の数字は、今回のシード順)

グループ・アザレア
①クレイチコワ、⑥カサトキナ、⑪リネッテ

グループ・カメリア
②キーズ、⑧ハダド=マイア、⑨ガルシア

グループ・オーキッド
③オスタペンコ、⑦ジェン・チンウェン、⑩ベキッチ

グループ・ローズ
④サムソノワ、⑤クデルメトワ、⑫ジュー・リン

そしてダブルスのグループ分けは以下の通り。

グループ・リリー
①ハダド=マイア&クデルメトワ、④カラシニコワ&シジコワ、⑥ジィアン・シンユー&チアンフイ・タン

グループ・ブーゲンビリア
②加藤&スチアーテァ、③エイケリ&キチョノク、⑤ワン・シーユー&シュー・イーファン

女子は男子より早くシーズンが終わり、その直後にこのエリート・トロフィーが、それからツアー最終戦が開催ね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:24 | コメントをどうぞ
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ムグルサ、テニスのない生活を満喫

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これまでグランドスラムで2度の優勝を持ち、女子世界ランク1位にも登り詰めたガルビーニェ・ムグルサは、2月からツアー離脱していて、来シーズンでの復帰を明言しているけど、今はコートから離れた時間をエンジョイしているんだって。

「今の生活のルーティーンにテニスはない。選手仲間にはまだ注意を払ってはいるけど、時々テニスもしている。でも真剣にではなく、どちらかと言えば楽しみとしてやっている。テニスが自分の気持ちや過ごしている日々や、いつものルーティーンに入って来たりはしない。本当に休養を取っている状態で、コートからなるべく離れるようにしている。」

「今の休養をとても幸せにすごしている。それは体と心が必要としていたものだったから。だから、今この瞬間を本当に楽しんでいる。」

肉体的にはしっかりフィットしてはいるものの、まだテニスの世界へ戻る準備は出来ていない状態みたい。

「モチベーションはいつもとても高い。でも、ハイレベルで戦うテニスの世界では、もししっかり練習していなければ、対戦相手は確実に私を倒してくると言う現実をとても強く抱いている。なぜなは、彼女達はよりしっかり準備しているから。」

今月30歳になったムグルサ。もうベテランと言える選手だから、プロテニスの世界の厳しさは百も承知。復帰にはしっかりとした体と心の準備が必要なのを実感しているはず。

まだまだ引退する気持ちではなさそうだから、十分な休養を取ってから復帰へ向けての準備をスタートさせるはずね。

来シーズンでの元気なプレーを期待しましょう。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの60,000ドルのサーキット大会では、石井さやか選手がベスト8でした。

国内は浜松で行われた25,000ドル大会では、第3シードの川口夏実選手、第6シードの伊藤あおい選手、相川真侑花選手、荒川晴菜選手、小関みちか選手、小林ほの香選手、予選を勝ち上がった佐藤光選手、西郷幸奈選手が2回戦敗退でした。第5シードの西郷里奈選手、光崎楓奈選手、今村咲選手、阿部宏美選手がベスト8、第1シードの加治遥選手、第4シードの岡村恭香選手がベスト4、第7シードの清水綾乃選手が準優勝でした。ダブルスでは、第4シードの西郷姉妹、第3シードの今村&光崎ペアーがベスト4、決勝戦では、阿部&川口ペアーが第1シードの荒川&伊藤ペアーを下して優勝しました。

オーストラリアの25,000ドル大会では、荒川夏帆選手、上田らむ選手、予選を勝ち上がった力石優衣選手、長船香菜子選手、ラッキールーザーの長谷川芽生選手が1回戦で、第8シードの佐藤南帆選手、村松千裕選手が2回戦敗退でした。第6シードの瀬間詠里花選手がベスト8、第5シードの内藤祐希選手が準優勝でした。

タイの15,000ドル大会では、大橋由奈選手が1回戦敗退でした。

男子では、中国の130,000ドルのチャレンジャー大会では、内田海智選手が1回戦敗退でした。

オーストラリアの25,000ドルのフューチャーズ大会では、山中太陽選手、予選を勝ち上がった田島尚樹選手が1回戦で、第6シードの関口周一選手、第7シードの越智真選手、住澤大輔選手が2回戦敗退でした。磯村志選手、白石光選手がベスト8でした。ダブルスでは、第4シードの磯村&田島ペアーがベスト4でした。

イタリアの25,000ドル大会では、松田龍樹選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、ドイツ人と組んで第1シードの松田選手がベスト4でした。

メキシコの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった東竜平選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、菊地裕太選手が2回戦敗退でした。インドの15,000ドル大会では、松村亮太朗選手が1回戦敗退でした。

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ペグラの韓国への思い

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先週、韓国はソウルで行われたWTA250大会の韓国オープンで優勝を飾ったジェシカ・ペグラは、韓国人の母について語り、この大会での優勝の意味の大きさを伝えていたの。

「この優勝はより一層特別なもの。自分の半分は韓国人。韓国語は話せないけど、自分の文化について学んでいる最中。(母は養子で、韓国の警察署の玄関に置き去りにされていた)でも、韓国のファンからの応援にはとても感動している。」

「4年前にこの大会に出場した時に、母は彼女がいた児童養護施設を訪ねていた。その時が彼女に取って、自分の過去について学ぼうと思う気持ちを開こうと感じた時だった。ここ最近、彼女の体調が優れなかったこともあり、この大会で優勝することが目標になっていた。皆さんの前でプレーできたことを本当に光栄に思っている。」

ペグラのお母さんは、韓国で産まれてアメリカに養子にもらわれて、そしてペグラが生まれたと言うわけ。

そんなバッググラウンドもあり、韓国オープンへの出場とその優勝は、彼女に取ってはとても特別なものだったのね。

同じアジア人の血が流れているペグラが、こうして女子テニス界のトップにいるのも、嬉しく感じられるわね!

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フェデラー「またプレーしたい」とは?

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現在、中国の上海で行われているATPマスターズ1000大会である上海ロレックス・マスターズに、ロジャー・フェデラーがゲストとして金曜日のイベントでコートに姿を現したの。

そしてそこには、中国人女子選手としてパイオニア的存在だった元世界ランク2位のリー・ナや、現在中国人男子ナンバー1のザン・ジジェンも登場する、地元のテニス・ファンとしてはかなりの豪華なもの。

現在世界ランク60位のザン・ジジェンは、上海ロレックス・マスターズでは4回戦へ進出。フーベルト・フルカッチュにフルセットのタイブレークで惜しくも敗れていたけど、その活躍はつめかけた観客をわかせていたわ。

そして、そのザン・ジジェンはフェデラーへ、復帰する考えはないのかと言う質問を投げ掛けたの。

「自分は、全く持って幸せな引退をしている。復帰は全くない。本当にツアーを楽しんだ。レモンを取って、それを握り潰して、最後の1滴まで絞ったような感じ。全てを出しきったし、もう全く何も残ってはいない。」

引退から約1年が過ぎたフェデラーだけど、今年のハーレ大会やウィンブルドン、そして現役最後の試合を戦ったレーバー・カップなどにも姿を現していて、テニスの世界にはまだ関わりを持ち続けているわ。

でも、またいつか観客の前でプレーしたい気持ちがあるんだって。

「今は皆さんと同じように、テニスが大好きなファンの一人。でも、現役生活は素晴らしい旅だった。信じられないもの。もちろん、そんな忘れられない瞬間を恋しくも感じるけど、次のページが始まっているし、去年は凄い一年だった。今は自分のテニスは減って、子供達とのテニスが増えた。でも、いつかはここ上海や世界中でエキシビションの試合がしたい。そうすれば、皆さんの前でまたプレーすることができる。」

フェデラーのエキシビションだなんて、上海だけじゃなくて世界中どこでもたくさんのファンが詰め掛けるのは必至よね。日本でもそんなエキシビションをやってくれないかしらね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 12:18 | コメントをどうぞ
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