月別アーカイブ: 2024年5月


大坂選手惜敗&錦織選手残念

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全仏オープン2024、男女シングルスの2回戦が行われました。

女子シングルスでは、大坂なおみ選手が世界ランク1位で大会3連覇を狙うイガ・シュフィオンテクと対戦。

全仏オープンでは2020年に優勝、2021年はベスト8、2022年、2023年と優勝している、クレーコートを得意とするシュフィオンテク相手に全く互角の戦いを見せた大坂選手。

第3セットではマッチポイントを握る場面もあったけど、そこは現女王のシュフィオンテクが凌ぐと徐々に流れはシュフィオンテクへ。

あと一歩のところまで追い詰めた大坂選手だったけど、マッチポイントを取りきれず惜敗。2回戦で姿を消すことになりました。

それでも苦手なクレーコートで女王をここまで追い詰めるプレーが出来るまで自身のプレーを向上させることが出来たことは、これからの大坂選手のキャリアを考えても、かなり前向きに捉えることができる大会だったんじゃないかしら?!

そして男子シングルスでは、錦織圭選手が第15シードのベン・シェルトンと対戦したけど、今大会は雨に悩まされることがしばしばで、錦織選手の2回戦も同様。

試合が始まり第1セット5ー5としたところで中断。翌日へと順延となったわ。

再開された試合も雨の影響を受けながらの試合で、第1セットをタイブレークの接戦の末に失うと、第2セットも6ー4でシェルトンが奪ったところで、またしても中断。

1回戦の途中から右肩を気にする素振りがあった錦織選手だったけど、試合後の本人のコメントでは、第2セット途中から右肩の痛みが悪化。

2セットを奪われている状況から勝利を掴むには、そこから3セット取らなければならないことを考えると、怪我を更に悪化させる危険を犯さす恐れを懸念して、試合を棄権する決断を下したらしいわ。

寝耳に水だったのがシェルトンで、雨で中断している最中に錦織選手の棄権の一報を受けたらしく、思わぬ形で3回戦進出となりました。錦織選手にしては、何とも残念。

本人も試合後に語っていたけど、思いっきりサーブも打てず、1回戦の激闘からの全身の筋肉痛の中でもここまで世界のトップの選手と戦うことが出来たことは、体さえ万全であればかなりやれると言う自信にも繋がったみたいね。

そして、こうして大事を取ると言うことは、今後のことを考えてと言うことなわけで、まだまだやる気がある表れだと前向きに受け止めましょう。

予選を勝ち上がり、ここまで好調な内島萌夏選手は2回戦では第2シードのアリーナ・サバレンカと対戦。

どんなプレーを見せてくれるかと思ったけど、やっぱサバレンカはこれまで対戦して来た選手とは、1枚も2枚もうわてでしたね。

どんな所からも、どんな場面でも常に攻撃的なストロークでショットを打ってくるサバレンカに、なかなか主導権を握ることが出来なかったような印象でした。

それでも、高く跳ねるサバレンカのスピンサーブも、最初はなかなかリターンに苦しんでいたけど、徐々に対応していましたね。

これまでの連勝のほとんどが、ランキング的にも格下の選手ばかりだったけど、これからは試合の主戦場をWTAツアーへ移して、ランキングの高い選手と対戦することで、自身のプレーも更に向上するはず。

フットワークはまだまだで、今後のノビシロもありそうだけど、とにかくショットの力強さや精度が高くなっているのが、ここまでの好調な要因なんじゃないかしら。

そしてミックスダブルスのドローも出てますね。去年優勝した加藤未唯&ティム・プエツ組もエントリーしていて大会連覇を目指します。柴原瑛菜選手もナサニエル・ラモンズとのペアでエントリーしてますね。

その柴原ペアと1回戦で対戦するのが、パウラ・バドーサ&ステファノス・チチパスの二人。

二人は交際関係に終止符を打ったことを公にしていたんだけど、大会が始まった頃にまた交際をスタートさせたことを明かしていたわ。そしてその二人がミックスダブルスを組んでエントリーしているの。

交際を終了させていた期間はかなり短かったけど、やっぱり元の鞘に戻ったって言うことみたいね。

今夜は女子ダブルスの1回戦に、第16シードの加藤未唯&ナディア・キチョノク組が第1セット5ー2とリードしたところから再開予定。穂積絵莉&二宮真琴ペア、青山修子&アレクサンドラ・クルニチ組も登場します。

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全仏オープン2024の1回戦終了

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全仏オープン2024がスタートしましたね。男女シングルスの1回戦は26日の日曜日から始まり28日の火曜日にかけての3日間で行われました。

何と言っても男子シングルスで久々の公式戦の舞台に立ったに錦織圭選手。復帰大会がグランドスラムって言うのはちょっと驚きだったけど、きっと夏にあるパリ・オリンピックのことも視野にあるんだと思われます。

グランドスラムの男子シングルスは5セットマッチだから、もつれると体力面での不安があるって思っていたけど、試合はフルセットへ。

第1、第2セットを先取して第3セットも良い形で入ったのに、そこから対戦相手が別人かと思うようなプレーで反撃。第3、第4セットを奪われてしまいました。

ただ、第4セットでの錦織選手は、動けなくなってしまったと言うよりは、次のセットを考えて無理はしていないのかなって印象だったから、第5セットに期待して見てました。

フルセット勝利の勝率が高い錦織選手。この試合でも第5セットではまた集中力を高めて相手へプレッシャーをかけ始めると、対戦相手のミスもまた出始め何とか勝利を物にしましたね。流石です。

途中はヒヤヒヤする展開もあったけど、とりあえず最後まで勝ちきることが出来たことは良かったし嬉しかったわ。

ただ、途中から右肩を気にする場面があったのは心配だけど、2回戦まで2日の休みがあったから、体力的には少し余裕があるはず。

ダニエル太郎選手と予選を勝ち上がった望月慎太郎選手は、対戦相手が上位シード選手と言うドロー運に恵まれず初戦敗退。

それでもダニエル選手は1セット奪う奮闘を、望月選手に至ってはフルセットへ持ち込む好プレーを見せてくれました。

望月選手はサーブとフォアハンドがかなり良くなっていたなって言う印象で、今後の活躍が楽しみですね。

西岡良仁選手もシード選手との対戦でストレート敗退でした。

女子シングルスでは、出産から復帰してクレーコート大会にも積極的に参戦している大坂なおみ選手は、フルセットにもつれながらも見事勝利。

以前のようなクレーコートに対する苦手意識はそれほど感じられず、自身のパワフルなプレーを見せてくれてましたね。

2回戦では第1シードのイガ・シュフィオンテクとの対戦。大坂選手本人もシュフィオンテクとの対戦が楽しみだと語っているけど、今夜の試合は本当に楽しみね。

日比野奈緒選手は残念ながらストレートでの敗退で、初戦突破とは行きませんでした。ちょっと本調子ではなかったのかなって言う印象でした。

予選を勝ち上がり、ここまで好調な内島萌夏選手は対戦相手にわずか2ゲームしか与えない完勝でグランドスラム初勝利を飾りました。

全仏オープンの予選までに出場したITF大会5大会中4大会で優勝。直近の3大会で優勝して、予選3試合も勝利して18連勝で臨んだ1回戦も快勝。

2回戦では第2シードのアリーナ・サバレンカと対戦。マッチ19連勝している内島選手だけど、次の相手は1枚も2枚もレベルが上の選手だけど、失う物はない内島選手がどんな戦いを見せてくれるか、楽しみだわ!

今夜は錦織選手が第15シードのベン・シェルトンと、大坂選手がシュフィオンテクとの2回戦に登場します。

ダブルスも始まり、女子ダブルスの1回戦には第16シードの加藤未唯&ナディア・キチョノク組、穂積絵莉&二宮真琴ペア、青山修子&アレクサンドラ・クルニチ組が登場します。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、韓国の40,000ドルのサーキット大会では、清水綾乃選手、川口夏実選手、予選を勝ち上がった相川真侑花選手、輿石亜佑美選手が1回戦で、細木咲良選手、倉持美穂選手、予選を勝ち上がった松田美咲選手が2回戦敗退でした。岡村恭香選手がベスト8、第4シードの加治遥選手、佐藤南帆選手がベスト4、第5シードの伊藤あおい選手が準優勝でした。

スロベニアの40,000ドル大会では、ラッキールーザーの奥脇莉音選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、ニュージーランド人と組んだ奥脇選手がベスト4でした。

国内は福井で行われた15,000ドル大会では、永田杏里選手、松田鈴子選手、小林ほの香選手、細木祐佳選手、予選を勝ち上がった東谷和選手、添田栞菜選手、主催者推薦の小山ほのり選手、黄川田莉子選手が2回戦敗退でした。力石優衣選手予選を勝ち上がった大脇結衣選手がベスト8、西村佳世選手、第8シードの山崎郁美選手がベスト4、決勝戦では、第1シードの虫賀心央選手が第3シードの秋田史帆選手を下して優勝しました。ダブルスでは、オーストラリア人と組んで第4シードの勝見選手、香港人と組んだ長谷川選手がベスト4、第1シードの阿部&永田ペアーが優勝しました。

男子では、ジョージアの41,000ドルのチャレンジャー大会では、予選を勝ち上がった松田龍樹選手が1回戦敗退でした。

中国の25,000ドルのフューチャーズ大会では、田口涼太郎選手が2回戦敗退でした。第7シードの望月勇希選手、熊坂拓哉選手がベスト8でした。

エチオピアの25,000ドル大会では、河内一真選手が2回戦敗退でした。

セルビアの15,000ドル大会では、第7シードの住澤大輔選手が1回戦で、齋藤惠佑選手が2回戦敗退でした。松岡隼人選手が準優勝でした。

ルーマニアの15,000ドル大会では、第8シードの西脇一樹選手が2回戦敗退でした。

イタリアの15,000ドル大会では、坂本怜選手がベスト4でした。ダブルスでは、イタリア人と組んだ坂本選手が準優勝でした。

ボスニアヘルツェゴビナの15,000ドル大会では、松田康希選手が1回戦敗退でした。

ジャマイカの15,000ドル大会では、第6シードのヴィトゥンティエン・レオ選手、小倉孝介選手が1回戦で、主催者推薦の松岡しゅう選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第3シードのヴィトゥンティエン&小倉ペアーがベスト4でした。

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錦織選手、全仏出場へ!

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昨日行われた全仏オープン2024の男女シングルスの予選決勝では、男子の望月慎太郎選手が対戦相手の途中棄権もあり勝利を飾り、本戦への切符を手にしました。

女子では、齋藤咲良選手は惜しくも敗退だったけど、内島萌夏選手は、最近の好調を維持してストレート勝利で本戦入りを決めました。

そして、男女シングルス本戦のドローも発表になって、男子シングルスには錦織圭選手の名前もしっかりありました。

男子では、ダニエル太郎選手が第6シードのアンドレイ・ルブレフと、西岡良仁選手が第21シードのフィリックス・オジェ=アリアシムと、錦織選手は予選勝者かラッキールーザーとの対戦となりました。

女子では、大坂なおみ選手がルシア・ブロンゼッティと、日比野奈緒選手がベルナルダ・ペラと対戦します。

大坂選手は1回戦を勝って、シード選手が順当に2回戦へ進むと、2回戦で大坂選手は第1シードのイガ・シュフィオンテクとの対戦となるわね。

ぜひともシュフィオンテクとの試合が見たいわ!まずは1回戦をしっかり勝ってもらいましょう。

そして伝えられたところによると、錦織選手の1回戦は大会初日となる日曜日に予定されるそうよ。今年の全仏オープンは、初日から楽しみね!

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予選決勝へ!

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昨日行われた全仏オープン2024の男女シングルスの予選2回戦では、男子の望月慎太郎選手が勝利を飾り予選決勝へと進んだけど、内山靖崇選手は敗退でした。

女子では、内島萌夏選手と齋藤咲良選手が勝利して本戦まであと1勝としたけど、本玉真唯選手は途中棄権での敗退となってしまいました。

今夜は望月選手が第13シードのファクンド・バグニスと、内島選手がサルカ・セルバンと、齋藤選手がルチア・チリッチ=バガリッチと対戦します。

何とかあと1つ勝って本戦への切符を手にして欲しいわね。

そして、過去に準優勝の経験もあったドミニク・ティエムは、予選2回戦で敗退しちゃって、現役最後の全仏オープンが終了しました。

大会側からは本戦へのワイルドカードはもらえず、ランキングから予選に出場していたけど、やっぱりかつてのプレーを取り戻せず、予選で敗退でしたね。

残りのシーズン、思いっきり戦って欲しいわ!

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全仏予選1回戦終了

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全仏オープン2024の男女シングルスの予選がスタートして、予選1回戦が終了しました。

初日に登場した男子では、望月慎太郎選手は第1セットを奪われるもそこから反撃して逆転勝利で2回戦進出を決めました。島袋将選手はストレートで敗退でした。

女子では、齋藤咲良選手がストレートで2回戦へ駒を勧めたけど、坂詰姫乃選手は惜しくもフルセットで敗退でしたね。

2日目には、男子では内山靖崇選手がフルセットの接戦を物にして初戦突破を果たしました。女子では、第9シードの内島萌夏選手がストレートの快勝で2回戦進出を果たし、第13シードの本玉真唯選手は約3時間に及ぶフルセットの接戦で勝利して2回戦へ進みました。

今夜行われる予選2回戦には、男子の望月選手が第18シードのステファノ・ナポリターノと、内山選手がロマン=アンドレス・ブルチャガと、女子の内島選手がペトラ・マルティンコと、齋藤選手が第28シードのアリシア・パークスと本玉選手がクリスティーナ・ディヌと予選2回戦を行います。

みんな、今夜も頑張ってね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、フランスの125K大会では、日比野奈緒選手が1回戦敗退でした。

スペインの100,000ドルのサーキット大会では、本玉真唯選手が2回戦敗退でした。第7シードの内島萌夏選手が優勝しました。

国内は久留米で行われた60,000ドル大会では、第6シードの加治遥選手、内藤祐希選手、清水綾乃選手、川口夏実選手、予選を勝ち上がった松田美咲選手、相川真侑花選手、細木咲良選手、主催者推薦の水口由貴選手、宮原三奈選手、小堀桃子選手、宮原千佳選手が1回戦で、第7シードの伊藤あおい選手、佐藤南帆選手、予選を勝ち上がった清水映里選手、荒川晴菜選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった倉持美穂選手がベスト8、予選を勝ち上がった山口芽生選手がベスト4でした。ダブルスでは、第3シードの今村&佐藤ペアー、細木&西郷ペアーがベスト4、第2シードの小堀&清水ペアーが準優勝でした。

クロアチアの60,000ドル大会では、坂詰姫乃選手が2回戦敗退でした。

スペインの25,000ドル大会では、佐藤光選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった川村茉那選手がベスト4でした。

オーストリアの25,000ドル大会では、第6シードの柴原瑛菜選手がベスト4でした。

トルコの15,000ドル大会では、木下晴結選手が2回戦敗退でした。奥脇莉音選手がベスト4でした。ダブルスでは、第4シードの奥脇&木下ペアーがベスト4でした。

スロバキアの15,000ドル大会では、クロスリー真優選手がベスト8でした。

国内は富山で行われた15,000ドル大会では、第7シードの松田鈴子選手、東谷和選手、黄川田莉子選手、長谷川愛依選手、小林ほの香選手、予選を勝ち上がった新井愛梨、主催者推薦の前田璃緒選手、中川由羅選手が2回戦敗退でした。第1シードの秋田史帆選手、第4シードの阿部宏美選手、第5シードの小関みちか選手、主催者推薦の大脇結衣選手がベスト8、第3シードの光崎楓奈選手がベスト4、第6シードの西村佳世選手が優勝しました。ダブルスでは、力石&佐藤ペアー、長谷川&東谷ペアーがベスト4、決勝戦では、第1シードの阿部&永田ペアーが松田&西本ペアーを下して優勝しました。

男子では、フランスの205,000ユーロのチャレンジャー大会では、ダニエル太郎選手が2回戦敗退でした。

イタリアの205,000ユーロ大会では、西岡良仁選手が1回戦敗退でした。

ポルトガルの74,825ユーロ大会では、第8シードの望月慎太郎選手が1回戦敗退でした。

台湾の82,000ユーロ大会では、第4シードの内山靖崇選手、清水悠太選手、守屋宏紀選手、予選を勝ち上がったトゥロター・ジェームズ選手が1回戦で、野口莉央選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、トゥロター&清水ペアーがベスト4、松井&上杉ペアーが準優勝でした。

チュニジアの82,000ドル大会では、第5シードの島袋将選手が2回戦敗退でした。

中国の25,000ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がった松村亮太朗が1回戦で、田口涼太郎選手が2回戦敗退でした。第7シードの望月勇希選手がベスト8、熊坂拓哉選手がベスト4でした。

ボスニアヘルツェゴビナの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がったイノウエ・ジャックス=カイ選手が1回戦で、松田康希選手が2回戦敗退でした。

ジャマイカの15,000ドル大会では、第6シードのヴィトゥンティエン・レオ選手、小倉孝介選手が1回戦敗退でした。

ルーマニアの15,000ドル大会では、西脇一樹選手が1回戦敗退でした。

セルビアの15,000ドル大会では、第7シードの住澤大輔選手が1回戦で、松岡隼人選手が2回戦敗退でした。齋藤惠佑選手がベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの齋藤&住澤ペアーが優勝しました。

チュニジアの15,000ドル大会では、山中太陽選手、山崎純平選手が1回戦敗退でした。エチオピアの15,000ドル大会では、河内一真選手が2回戦敗退でした。

エチオピアの15,000ドル大会では、河内一真選手が2回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 08:45 | コメントをどうぞ
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全仏予選スタート

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全仏オープン2024の男女シングルスの予選が、いよいよ日本時間今夜からスタートしますね。

男子には島袋将選手がフィリップ・ミソリッチと、内山靖崇選手がマティー・エルハールと、望月慎太郎選手がニック・ハルトと対戦します。

女子では、第9シードの内島萌夏選手がジュスティナ・ミクルスキテと、第13シードの本玉真唯選手がキャロル・ジャオと、齋藤咲良選手がフランシスカ・ホルヘと、坂詰姫乃選手がレア・ボスコビッチと対戦します。

内島選手は、ここまで出場したITF大会で3大会連続優勝で、今日発表のランキングで80位と初めてトップ100入りに成功。

最初は国内の岐阜で行われたハードコートの100,000ドルで優勝。その後ヨーロッパへ移動してチェコのクレーコートの60,000ドル、スペインの100,000ドルと優勝。

その勢いで全仏オープンの予選も突破して、去年の全豪オープン以来2度目、そして自身初の予選突破での本戦入りを果たして欲しいわね。

初日の今夜行われる予選1回戦には、女子には坂詰選手、齋藤選手が、男子には望月選手、島袋選手が登場します。

みんな、頑張ってね~!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 12:03 | コメントをどうぞ
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ロデイック、「日焼け止めを!」

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アメリカ人男子選手として最後に世界一になったのがアンディ・ロデイックだけど、そんな彼は引退してから現在に至るまで様々な皮膚ガンを患っていたことを公にして、若い頃から日焼け止めをこまめに塗ることを奨励しているの。

現在41歳のロデイックは、2003年に優勝を飾った思い出の大会である2012年のUSオープンを最後に、30歳で現役生活にピリオドを打ったわ。そしてその数年後に、唇に何かデキモノができたことに気付き検査すると、それが悪性の腫瘍だったことが分かり、取り除く手術を受けたんだって。

それ以来ロデイックは、定期的に皮膚科を訪れては検査を繰り返して状態を診てもらっているんだって。

「現役を辞めてから、様々なタイプの皮膚ガンに関わって来た。あれは5~6年前だったと思うけど、唇にウロコ状の腫瘍ができてそれを取り除いた。そのことはこれまで話したことはなかった。今朝、ちょうどこの顔のレーザーを受けたから、YouTubeを見た人達は喧嘩でもしたように見えたかも知れない。」

プロテニス選手だった彼は、何度となく、そして何年にも渡って直射日光にさらされて来たはず。そしてそんな病に犯されてしまった今となっては、日焼け止めの使用を強く勧めていて、テニスに限らず外でスポーツをしている子供がいる親御さん達には、お子さんへこまめに日焼け止めを塗ることを勧めているの。

「最悪さ。これからの人生、ずっとこれに悩まされるんだと思う。自分が悲惨だったみたいなこと言わない。だって、ただ日焼け止めを使うと言うこと以外何も悪くはないし、全てが良かったから。子供達に日焼け止めを塗ってあげて。特にテニスをしているなら。子供が8歳の時には問題は顔を出さないけど、それが38歳とかになって顔を出し始めるかも知れないんだ。」

「未来は明るい。頻繁に検査を受けることを習慣にしている。現時点では何も問題はない。」

ロデイックは引退してから現在も、テニス解説者などテニスに関わる仕事をしているけど、その裏にはこんな現実が隠されていたのね。これからは、こまめに日焼け止めを塗りましょう!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 08:27 | コメントをどうぞ
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ツアー下部の日本人選手は?!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、国内は福岡で行われた60,000ドルのサーキット大会では、佐藤南帆選手、加治遥選手、内藤祐希選手、予選を勝ち上がったリュー理沙マリー選手、荒川晴菜選手、清水映里選手、主催者推薦の宮原千佳選手、今村咲選手、西本聖良選手が1回戦で、予選を勝ち上がった山口芽生選手、倉持美穂選手、主催者推薦の川口夏実選手が2回戦敗退でした。伊藤あおい選手がベスト8、清水綾乃選手がベスト4でした。ダブルスでは、阿部&今村ペアー、内藤&佐藤ペアーがベスト4、第4シードの荒川&伊藤ペアーが準優勝でした。

チェコの60,000ドル大会では、坂詰姫乃選手が1回戦敗退でした。中国の60,000ドル大会では、第5シードの岡村恭香選手が2回戦敗退でした。

スロバキアの60,000ドル大会では、第1シードの本玉真唯選手が2回戦敗退でした。第2シードの内島萌夏選手が優勝しました。

スペインの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった佐藤光選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、第4シードの川村&佐藤ペアーがベスト4でした。

トルコの15,000ドル大会では、奥脇莉音選手が1回戦敗退でした。チュニジアの15,000ドル大会では、荒川夏帆選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、中国人と組んだ荒川選手が準優勝でした。

スロベニアの15,000ドル大会では、木下晴結選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、モンテネグロ人と組んで第4シードの木下選手が優勝しました。

男子では、オーストリアの120,950ユーロのチャレンジャー大会では、第8シードの島袋将選手が1回戦敗退でした。

イタリアの74,825ユーロ大会では、第3シードの望月慎太郎選手が1回戦敗退でした。

中国の82,000ドル大会では、守屋宏紀選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、第4シードの松井&上杉ペアーが準優勝でした。

セルビアの25,000ドルのフューチャーズ大会では、住澤大輔選手が1回戦で、齋藤惠佑選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第3シードの住澤&齋藤ペアーがベスト4でした。

アルゼンチンの25,000ドル大会では、第2シードの内田海智選手が優勝しました。

ジョージアの15,000ドル大会では、第6シードの松田龍樹選手が1回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、山崎純平選手、河内一真選手、山中太陽選手が1回戦敗退でした。第5シードの熊坂拓哉選手、がベスト8でした。

ルーマニアの15,000ドル大会では、西脇一樹選手が1回戦敗退でした。トルコの15,000ドル大会では、田島尚樹選手が1回戦敗退でした。

ボスニアヘルツェゴビナの15,000ドル大会では、松田康希選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、第3シードの松田&末岡ペアーが準優勝でした。

メキシコの15,000ドル大会では、ヴィトゥンティエン・レオ選手が1回戦で、小倉孝介選手、予選を勝ち上がった中村錬選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、ヴィトゥンティエン&小倉ペアーがベスト4でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:11 | コメントをどうぞ
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大坂選手、敗退も全仏へ前向き

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今週イタリアはローマで開催中のWTA1000大会のイタリアン・オープンで、昨日行われた4回戦に登場した大坂なお選手は、現在女子世界ランク7位のジェン・キンウェンに2ー6、4ー6のストレートで敗退。

それでもここまでの勝ち上がりでは、世界ランク20位のマルタ・コスチューク、同11位のダリア・カサトキナをいずれもストレートで勝利を飾るなど、苦手とするクレーコートでのプレーがかなり改善されていることを示しているのでは。

コスチュークからの勝利は、大坂選手自身でもクレーコートでは初めてトップ20選手からの勝利だったし、続けてカサトキナからも勝利を奪えたのは自信になったようね。

キンウェンの試合後に大坂選手は、こう語っていたわ。

「総合的には本当に満足している。第2セットはしっかり戦うことができた。ここローマでのプレーは嬉しいと思っている。しばらく良いプレーができていなかった。クレーコートで良いプレーが出来たことがなかったと思う。だからとてもハッピー。」

「ここを去る今は、ここへ来た時より確実に自信が増したと感じている。今日の試合から多くを学べて、それをパリで役立てて良いプレーに繋げられたらと願っている。マドリッドの時のレベルからここローマでのレベルへの変化にはとても満足できると言えるかも知れない。着実な前進は、とても自信に繋がることだと思っている。」

キンウェンとの試合は、出産から復帰後初となるトップ10選手との試合だった大坂選手。それについても語っていたわ。

「彼女は今トップ10選手だから、素晴らしいテニスをプレーするはずと思っていた。もしイライラしてしまったとしたら、それはどちらかと言えば自分自身に対してのもの。もっと彼女から多くを期待していたし、自分自身のテニスが圧倒されてしまうと思っていた。でも実際はそんなことはなかった。それは第2セットで分かった感じだった。だから第2セットはちょっと接戦になっていた。第1セットは最初の2~3ゲームで圧倒されてしまった。」

「トップ10選手との試合はかなり久しぶりだった。大きく違う何かが起こるのではと感じていた。それほど経験していなかった。彼女と試合が出来たことは良かったと思える。なぜなら、この試合から多くを学べるはずだから。レベル自体はそれほど違っていなかったと学べるはず。自分自身の中で、そして自分自身の能力として精神的にとても回復が早い状態でいられるようにしながら、強いて言えば大切なポイントの時が違っていたかも知れない。」

復帰後、クレーコート大会では3大会目にして初めて同一大会で複数回の勝利を飾った大坂選手。苦手としたサーフェースでも出産前より前向きに取り組むことが出来ているのは大きな違いだし、上向きな調子のまま全仏オープンへ臨んで欲しいわね。

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ティエム、自身で引退発表

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ドミニク・ティエムが自身の口から今季限りでの引退を表明したわね。

それを受けて、同世代でジュニア時代から戦ってきたルカ・プイユが彼への思いを語っていたわ。

「ドミニクが引退すると聞いて悲しい。彼は素晴らしい選手。お互いの事は長い間知っている。ジュニア時代にも共にプレーしていた。15歳の時にエディー・ハーでも戦った。彼はテニスで最高と言えるレベルに到達した。彼が引退する決断を下したのなら、そこには良い理由があるはず。」

「ここ数年、彼のプレーを見てきたが、彼は苦しんでいた。でも、そんな決断を聞くのは悲しい。まだ彼は若いから。彼はまだ30歳。残念ながら、高いレベルのスポーツは、体への負担が大きい。自分も何年も怪我に苦しんだ。」

「ただ彼に言いたい事は、彼の今後の人生でも彼がハッピーでいてくれると願っていると言うこと。そして残りの6~7ヶ月のツアーを楽しんで欲しいし、大会に出た時はみんな彼を称賛しに来て欲しい。」

プイユ自身もここ数年怪我に苦しみ、復帰しつつもツアーレベルから下のチャレンジャー大会を回っているのが現状。

プイユ自身も頑張っているけど、こうして同い年のティエムの引退の決断を聞くと、寂しさに加えて引退の文字が自分にもよぎってしまうのかも知れないわね。

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