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チョリッチが手術&スタンが全仏欠場

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2018年11月に自己最高位の男子世界ランク12位を記録し、現在世界ランク30位のボルナ・チョリッチがアメリカのニューヨークで右肩の手術を受けたことを自身のSNSで報告したの。

「みなさん、こんにちは。自分は今ニューヨークにいて、昨日右肩に手術を受けた。しばらくの間、右肩の痛みに対処して来た。幅広い回復への技術を試みていたものの、更なる解決策が必要だと言うのが明確となった。」

「ドクターに導かれチームと共に話し合った結果、最善の選択肢は手術を受けることだと言う決断に至った。」

「手術はとても上手く行った。HSSスポーツ・メディシン・インスティチュート・チーム、特にデヴィッド・アルトチェック医師にはとても感謝している。今は回復させる時で、またすぐコートへ戻るために一生懸命努力している。いつも応援ありがとう。」

って綴っていたチョリッチだけど、完治には7週間から8週間必要と言われているようで、そうなるとウィンブルドンや東京オリンピックへの出場も微妙になって来るわ。

それでもチョリッチは特に急いではいないようで、「1つ確かなことは、急いではいない。どれくらいプレーできないかは気にしていない。準備ができた時が準備ができた時。自分自身にしっかり時間を与えるつもり。その後はプロテクト・ランキングを使う予定。」って今後についての気持ちを語ってました。

そして全仏オープンへの欠場を表明したのがスタン・ワウリンカ。

ワウリンカは3月に足に手術を受けて、その後は治療とリハビリを続けていて、つい先日元気にトレーニングしている動画をSNSにアップしたばかりだったの。

現在36歳のワウリンカは、3月に行われたドーハ大会の1回戦敗退後に手術を受けていたの。

ワウリンカのスポークスマンは、ロイター通信社にメールで声明文を送ったんだって。

「3月に彼の足に小さな手術を受けてから、彼がパリ(全仏オープン)に間に合うことを願っていたが、それまでに彼は万全の状態になることができなかった。スタンは今、芝のシーズンへ向けてチームと激しいトレーニングをしており、6月に元気にコートを駆け回れることを願っている。」

トレーニング動画を見る限り、回復は順調なようだし、もうすぐワウリンカの元気な姿が見られそうね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 07:16 | コメントをどうぞ
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フェデラー敗退&錦織選手パパに!

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ロジャー・フェデラーが祖国で復帰を果たしたけど、復帰戦を勝利で飾ることはできなかったわね。

第1セットを奪われながらも第2セットを奪い返して、第3セットも4ー2とリードするなど、フェデラーの勝ちパターンかと思われたの。

でもそこから対戦相手のパブロ・アンドゥハルに4ゲームを連取されてまさかの初戦敗退!

本人も第3セットで4ー2とリードして勝利が見えたあたりから自身のレベルが下がってしまったって振り返っていたけど、「しかし同時に、これはくぐり抜ける必要があるプロセス。だから自分自身に落ち込み過ぎてはいない。ドーハのあとのように、またチームと話し合わなければならない。」って語っていたの。

試合前のインタビューでは、数試合こなさなければ分からないって自身のテニスの状態を語っていたけど、数試合をこなすと言うのは勝たなければこなせないわけで、つまりは幾つか勝利をあげないとって言うことだったと思うけど、結局それは叶わなかったってこと。

このまま全仏オープンへ臨むのか、それとも前から言っているように目標としている芝のシーズンへ向けての調整を始めるのか、微妙になって来たわね。

「現時点での自分の限界は分かっている。全ては芝のシーズンや、今後の残りのシーズンを基盤としている。これまでも何度も言ってきたが、自分に取ってシーズンが本当にスタートするのは芝から。」

試合後のインタビューでもこう語っているから、もしかしたら全仏オープンはスキップする可能性もあるのかもって感じてしまうわ。

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そして全仏オープンまで結局アメリカへ帰国している錦織圭選手が、パパになることを公にしましたね。

実はPinky、マドリッド大会の試合中に、ファミリーボックスにいた奥さんが2回くらい映っていたんだけど、どっちでもお腹がふっくらしてるなって感じていたの。そしたらやっぱり!!!

錦織選手は出産について英語で「later this year」って言ってるのが、日本のメディアで「年末に」って訳されていて、それに対して年末の出産なら、まだ安定期ではないのでは?って言うコメントがよせられていたのを目にしたけど、年末って言うより「年内には」って感じよね。

テレビに映ってもお腹が分かるくらいなら、5ヶ月とか6ヶ月くらいにはなっているんじゃないかしら?だから、10月とか11月にはまたおめでたいニュースが聞けるんじゃないかなって思ってます。

とりあえず、おめでとうございます!

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全仏オープンへの欠場を決めたアンディ・マレーだけど、全仏オープンの2週目にイギリスで行われる芝のチャレンジャー大会にエントリーしたことが分かったわね。

きっとマレーは今、イギリスで芝の大会へ向けて調整を始めているはずね。

そのチャレンジャーにはケヴィン・アンダーソンもエントリーしているようね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの100,000ドルのサーキット大会では、岡村恭香選手が1回戦で、宮崎百合子リリー選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、穂積&加藤ペアーが準優勝でした。

フランスの60,000ドルでは、第4シードの奈良くるみ選手がベスト8でした。

エクアドルの25,000ドルでは、第5シードの大前綾希子選手が1回戦で、荒川晴菜選手、秋田史帆選手が2回戦敗退でした。本玉真唯選手がベスト8でした。

トルコの15,000ドルでは、相川真侑花選手が1回戦敗退でした。松田美咲選手がベスト8でした。

イスラエルの15,000ドルでは、第1シードの桑田寛子選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、輿石亜佑美選手、坂詰姫野選手が1回戦で、第8シードの細木咲良選手が2回戦敗退でした。第5シードの瀬間詠里花選手がベスト8、第3シードの今西美晴選手がベスト4でした。ダブルスでは、輿石&坂詰ペアーがベスト4、イタリア人と組んで第2シードの瀬間選手が準優勝でした。

男子では、ドイツの88,520ユーロのチャレンジャー大会では、第5シードのダニエル太郎選手がベスト8でした。

クロアチアの44,820ユーロのでは、第4シードの内山靖崇選手、添田豪選手が1回戦敗退でした。

トルコの15,000ドルのフューチャーズ大会では、第7シードの野口莉央選手、齋藤恵佑選手が1回戦敗退でした。中川直樹選手がベスト8でした。ダブルスでは、ドミニカ共和国人と組んだ中川選手がベスト4でした。

チュニジアの15,000ドルでは、三井駿介選手、菊地裕太選手が1回戦で、第5シードの高橋悠介選手が2回戦敗退でした。

ボスニアヘルツェゴビナの15,000ドルでは、上倫平選手、田島尚輝選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 12:42 | コメントをどうぞ
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マレー、全仏はスキップで芝で復帰!

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本日2度目の投稿をしているのはなぜかと言うと、アンディ・マレーの今後のスケジュールが公になったからなの。

今週イタリアはローマのマスターズ1000大会会場に姿を表したマレーは、ノヴァーク・ジョコビッチやディエゴ・シュワルツマンらとレベルの高い練習をするために訪れていて、実際一緒に練習をしていたの。

そんなマレーは、同胞のライアン・ブローディとのペアで、ダブルスに欠場ペアが出たことで本戦入り。1回戦を勝ち上がり2回戦で敗退していたの。

ダブルスを2試合して、彼の体の調子や怪我をしていたところなどがどんな状態なのかは定かではないけど、そのダブルスの試合のあとに、来週スイスはジュネーブでのATP250大会からワイルドカードのオファーがあったものの、マレーはそれを受けなかったって報道はされていたの。

全仏オープンの大会側からも、今のマレーは全仏オープンの本戦へのワイルドカードにふさわしいって言う見解が伝えられていたんだけど、どうやらマレーはその先の芝のシーズンでの復帰を目指すことにしたらしいわ。

マレーの全仏オープンへの不出場をイギリスのメディア数社が伝えているんだけど、そうなるとマレーはその次のイギリスはロンドンのクィーンズ・クラブで公式戦へ戻って来ることになりそうね。

その大会はマレーとは、テニス人生において今後出場すると言う契約を交わしている大会。

6月14日から始まるその大会だけど、現在のイギリスの状況では25%の観客を入れることが許されているんだって。

少ないながらも地元の観客の前でプレーできるマレーは「今は誰に取っても難しい時期で、そんな中で地元イギリスのファンの前でプレーできるのは最高。」って気持ちを語っているわ。

「この大会は常に自分に取って大きな意味のある大会。ATP大会で初勝利を飾った大会で、自分のテニス人生で他のどの大会より一番優勝している大会でもあるし、2019年のダブルスでの優勝も忘れられない。またその大会へ戻ることが待ちきれない。」

34歳のマレーはその大会ではこれまで5度の優勝を飾っている相性の良い大会。本人も今はクレーコート大会を忘れてロンドン大会、ウィンブルドンへと集中する決断を下して、目標が定まって気持ちの整理も付いたはず。

芝のシーズンを元気に戦い抜ける体作りを今はしっかり取り組んで欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:22 | コメントをどうぞ
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フェデラー、祖国で復帰!

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来週スイスはジュネーブで行われるATP250大会でしばらくぶりに公式戦のコートに立つロジャー・フェデラー。

昨年2度の膝の手術を受けたフェデラーは、今季は3月のドバイ大会から復帰してシーズンをスタートさせたけど、準々決勝でニコロス・バシラシュビリに敗退。その後バシラシュビリは、そのまま優勝を飾っていたの。

それからはまたしばしの休養に入っていたフェデラーだったけど、来週祖国スイスの大会からコートに戻って、その後のスケジュールも、全仏オープン、ドイツはハーレ大会、ウィンブルドンと、久々に数大会の予定が立っているわ。

「肉体的にも精神的にも自分がどんな反応をするかを見るのは大切なこと。なぜなら、またテニスの生活が戻って来たから。膝がどうなるか見たい。練習と実戦とでは時には反応が違う。競技でのストレスなどからだと思う。だからまだ疑問が残っているのかも知れない。とにかく、どうなるかは何試合もこなさなければならないだろう。」

フェデラーは来週からの実戦復帰へ向けての気持ちを語っていたし、正直自身の膝がどうなるかはやってみないと分からないって思っているようね。

そんなフェデラーは、今後のツアーのためにワクチンを打ったんだって。ワクチン摂取が済んだ選手には、それぞれの大会で新型コロナウィルスに対するプロトコルやバブルのルールなどが緩和される大会や国が多くなってるからみたい。

まあ、来週の大会はフェデラー自身の祖国で行われるからワクチンはあまり関係ないだろうけど、やっぱり奥さんや子供達と一緒の大会は気分が違うはずよね。

「今週はジュネーブでまたリラックスしてスタートできることを嬉しく思っている。みんな知っているように、ジュネーブでプレーを本当にエンジョイしている。子供達もジュネーブで楽しんでいる。」

家族と一緒に戦える来週の大会だけど、その後の全仏オープンやウィンブルドンは、より厳しいルールが設けられているから、そこでは家族と一緒にとは行かないようなの。

伝えられている決まりとしては、大人数のチームでの参加は不可能で、1選手はチームのメンバー2人しか帯同できないから、通常コーチとフィジカル・トレーナーを連れて行くことになるはず。そんな状況も奥さんであるミルカさんと話し合ってもいるんだって。

「それについてはミルカとかなり話し合った。ただ、今は復帰戦が最優先。」って、全仏オープンやウィンブルドンはさておき、来週の試合を今は考えるようにしているようね。

第1シードのフェデラーは1回戦が免除されてるから2回戦からの登場で、ジョーダン・トンプソンとパブロ・アンドゥハルの勝者と2回戦で対戦するわ。

フェデラー・ファンとしては待ちに待った公式戦になりそうね。当然、フェデラーも楽しみにしているはず!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 08:54 | コメントをどうぞ
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大坂、セリーナらシード勢の敗退続く

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昨日行われたWTA1000大会のBNLイタリア国際の2回戦では、第2シードの大坂なおみ選手など、シード勢の敗退が続きましたね。クレーコートの難しさを表しているような、、、

大坂選手は、打ったショットがちょっとずつアウトだったりネットだったりで、ミスが目立ったプレーでしたね。まあ、そうじゃなければ負けないだろうけど。

第1セットでは先に3本のセットポイントがありながら取れずタイブレークへ。そんな嫌な流れからのタイブレークを落として第1セットを奪われると、ベンチでタオルをかぶり、泣いていたように見えましたね。

試合中に何度もコートにラケットを叩き付ける場面があったけど、何かの報道であるようなラケットを破損するようなことはなかったわね。実際、破損していたら主審から警告を受けていたはずだけど、それはなかったし。

第2セットはどう立て直すかと思って見ていたけど、何となく諦めモードになってしまったような印象でしたね。

この日は第4シードのソフィア・ケニン、第8シードのセリーナ・ウィリアムズ、第11シードのペトラ・クヴィトバ、第17シードのマリア・サカーリも姿を消しました。

怪我で大会を去ることになったのが、第3シードのシモナ・ハレプと第13シードのジェニファー・ブレイディ。

ブレイディは左足の怪我で試合開始前に棄権を申し入れてましたね。

ハレプはアンゲリック・ケルバーに第1セットを先取して第2セットもリードしつつつ、左ふくらはぎを負傷してしまったようで、3ー3にされたところで棄権を申し入れて大会を去ることになってしまったの。

「残念ながら超音波では左ふくらはぎに筋断裂が見付かった。明日、MRIを受けて更なる怪我の検査をするつもり。現時点では回復にどれくらいかかるかは分からない。このローマ大会をこんな形で終えるのは本当に残念でならない。」

「怪我の治療にベストを尽くしてできるだけ早くコートへ戻れるようにするつもり。応援ありがとう。今後の状態もまたアップして行きます。」ってハレプはコメントを出してましたね。

対戦したケルバーとハレプは、マイアミ・オープンでダブルス組むなど最近特に親しい関係になったようで、マドリッドでも一緒に練習していたほど。

そんなケルバーは、ベンチに戻ったハレプのもとに歩みより隣に座りながらハレプの怪我を気にかけてましたね。

「オンコーオでもオフコートでもお互いを良く知っている。これが今のツアーでの私達の生活。年齢を重ねるとちょっと簡単になるんだと思う。今はとても良い友人。だから今日のようなことが起きたのを見て、あまり良い気持ちにはなっていない。彼女の早い回復を願っている。」

ケルバー自身も最近ハレプと親しくしていることを明かしているわ。若い頃はライバル関係でしかなかったのかも知れないけど、年齢を重ねるとちょっと変わって来るのかも知れないわね。

いずれにせよ、全仏オープンも控えていることだし、怪我が深刻なものじゃなければ良いけど。

それと、今大会にエントリーしつつも大会前に左膝の怪我を理由に欠場していたヴィーナス・ウィリアムズだけど、妹とセリーナと共に、来週イタリアはパレルモで行われるWTA250大会にワイルドカードで出場することが発表されましたね。

ヴィーナスもセリーナも、全仏オープンへ向けて恐らく最後の調整大会となるのでは。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 10:02 | コメントをどうぞ
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マレー複でコートに&アンドレエスク災難は続く

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昨日、アンディ・マレーがイタリアのローマのマスターズ大会会場で練習していることをお伝えしたけど、なんとマレーがダブルスでの本戦入りを果たしたの。

ダブルスで欠場者が出たことで、オルタネートとしてライアム・ブローディとのペアで本戦のコートに立つの。

今夜行われる1回戦では、マックス・パーセル&ルーク・サヴィーユ組と対戦します。何とも楽しみね。

そんなマレーと練習をしたノヴァーク・ジョコビッチがマレーへの印象を語っていたの。

「彼とはしばらく会ってなかったし、こうして彼とボールを打ち合えるのは素晴らしいことだった。彼はコートでとても良いプレーをしていたと思った。」

「彼の股関節に取ってはベストなサーフェースだとは思えないクレーだと考慮しても、彼は良い動きをしている。でも最近彼が潜り抜けて来たことを考えると、彼はコートでとても良い感触を感じているように見えた。彼もそう言っているし、コート上でもそんな風に感じられた。」

「楽しい会話を交わせたし、コートで何度か笑ったりもした。それはただただ最高だった。かつて共に練習したり対戦したりして、多くの時間をコートで共有していた時のことが思い出された。」

こうしてかつてのライバルがまた元気な姿を見せて共に練習できるのは、やっぱり嬉しいものなのね。

そんなローマ大会は女子部門も開催されていて、WTA1000大会と全仏オープン前の最後のビッグイベントなの。

その重要な大会ながら、新型コロナウィルスに関するイタリア政府の決まりから、大会に出場できなくなってしまったのが、2019年のUSオープンを制した現在世界ランク7位のビアンカ・アンドレエスクなの。

彼女は先週スペインのマドリッドで行われたWTA1000大会へ出場するためにマドリッド入りしたんだけど、到着後に受けた検査で新型コロナウィルスの陽性反応が出てしまい大会の欠場を強いられてしまったの。

その後に陰性となり、ローマへ向かう前には練習とトレーニングをフルに行えるまでになっていたんだって。

そんな彼女へイタリア政府からの通達が。それは彼女がイタリア入りしたとしたらその後数日間の隔離措置が必要だと言うこと。きっとそれは直前のマドリッドで陽性反応が出てしまったことを受けての措置らしいのよね。

つまり、彼女はローマ入りしてもしばらくコートには立てないと言うもの。 

「マドリッドでの隔離措置のあとの検査で陰性になり、ここまでの数日間はまた練習を再開していたものの、イタリア政府の決まりとしてもし自分がイタリア入りしたらまた隔離措置になるリスクがあるとのこと。なので、残念ながら今年のイタリアン・オープンを欠場しなければならなくなってしまった。」

ってアンドレエスクは自身のインスタグラムにコメントを投稿していたの。本当に災難ね。マドリッドで隔離措置を受けて陰性にもなっているのに、イタリアは更に厳しいルールが定められているようね。

全仏オープンへ向けてマドリッドとローマのビッグイベントへの出場は叶わなかったアンドレエスク。正式な発表はないけど、来週か再来週の大会に何とか出場して、全仏オープンまでに調整できると良いんだけど。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの100,000ドルのサーキット大会では、穂積絵莉選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、穂積&加藤ペアーが準優勝でした。

アメリカの25,000ドルでは、華谷和生選手が1回戦で、第1シードの日比万葉選手が2回戦敗退でした。宮崎百合子リリー選手がベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの林&森崎ペアーが準優勝でした。

エクアドルの25,000ドルでは、第6シードの大前綾希子選手、荒川晴菜選手、秋田史帆選手が1回戦敗退でした。本玉真唯選手が優勝しました。

トルコの15,000ドルでは、相川真侑花選手が1回戦敗退でした。松田美咲選手がベスト4でした。

エジプトの15,000ドルでは、今村咲選手が2回戦敗退でした。イスラエルの15,000ドルでは、第1シードの桑田寛子選手がベスト8でした。

チュニジアの15,000ドルでは、坂詰姫野選手が1回戦で、第7シードの瀬間詠里花選手が2回戦敗退でした。輿石亜佑美選手がベスト8、第5シードの今西美晴選手がベスト4でした。

男子では、イタリアの44,820ユーロのチャレンジャー大会では、第8シードの伊藤竜馬選手が1回戦敗退でした。

チェコ共和国の44,820ユーロでは、第2シードの杉田祐一選手が1回戦敗退でした。

トルコの15,000ドルのフューチャーズ大会では、徳田廉大選手が1回戦で、第7シードの野口莉央選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、オーストリア人と組んで第1シードの野口選手がベスト4でした。

エジプトの15,000ドルでは、川上倫平選手が1回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第2シードの今井慎太郎選手、川橋勇太選手が1回戦で、斉藤貴史選手が2回戦敗退でした。第6シードの高橋悠介選手がベスト8でした。ダブルスでは、韓国人と組んで第2シードの今井選手が優勝しました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 07:37 | コメントをどうぞ
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マレーがローマでジョコらと練習

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現在イタリアはローマで行われている男女共同開催のBNLイタリア国際に、元男子世界ランク1位のアンディ・マレーの姿があって話題になっているの。

マレーが引退を意識せざるを得なかったほどの怪我に見舞われていたのはご存知だと思うけど、そこから股関節の大きな手術を決断して見事復帰を果たしたんだけど、その後の道も険しいものになっているマレー。

今シーズンは全豪オープンでグランドスラムの舞台へ立とうとしたら、直前に新型コロナウィルスの陽性反応が出てしまい断念。その後のマイアミでのマスターズ大会には股関節を再び負傷してしまい出場を断念していたの。

「マイアミから帰国してから色々な検査を受けた。大きな怪我ではなかったが、それでも痛みがあった。左右のバランスの悪さや可動域の狭さに対処するためにジムでかなりのトレーニングをしなければならなかった。」

「それを数週間やっていたが、前向きなことと言えば、かなりの練習ができるようになって来ていると言うこと。これまでの5~6日はかなり改善されている。これまでの4日間は試合形式の練習もできているし、朝起きても痛みが残っていることはなった。」

「日曜日にディエゴ・シュワルツマンと、そして午後にはノヴァーク・ジョコビッチとの練習コートを予約している。できるだけ高いレベルの選手と練習したい。なぜならそうすることが自分のテニスのレベルをより早く高めてくれるはずだと思うから。自分がやらなけらばならないことが何なのかをより示してくれる。」

「ずっとかなりのストレスを感じていた。股関節に手術をした時点で、それは信じられないほどの挑戦なんだとは分かっていた。イギリスにいてナショナル・テニス・センターで週に6日練習していることに少し退屈してしまっている。」

マレーは痛みがなくなった今、更なる高みを目指して世界のトップ選手達と練習したくてうずうずしていたのね。

ジョコビッチもSNSでマレーと練習してたことを投稿しているわね。

現在のマレーのランキングだと、全仏オープンはワイルドカードをもらわない限り、予選からの出場になるわ。今こうしてクレーコートで練習していると言うことは、もちろん全仏オープンへの出場を見越しているはず。

本人の希望としては、全仏オープンのワイルドカードをもらって、それへ向けて来週開催されるスイスのジュネーブ大会か、フランスのリヨン大会にワイルドカードで出場したいって考えているんじゃないかしら。

今のところ公式な発表は何も出ていないし、マレーの今後の予定も公にはなっていないけど、こうして元気な姿を見せてくれているのは、嬉しいことよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:39 | コメントをどうぞ
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ズベレフ、ナダルをストレートで撃破

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昨日行われた男子マスターズ1000大会のムチュア・マドリッド・オープンの準々決勝で、アレクサンダー・ズベレフがクレー・キングのラファエル・ナダルをストレートで下しましたね。

ズベレフは3月のメキシコはアカプルコで優勝して以降、右肘の痛みがあることを明かしていて、先週祖国ドイツはミュンヘンでのATP250大会の準々決勝でも予選を勝ち上がった世界ランク107位のイリア・イヴァシュカに敗退してこの大会へ臨んでいたの。

それでも、今大会初戦となった錦織圭選手との試合では、全くそんな痛みを感じさせないほどのフォアハンドを見せていて、錦織選手も脱帽するほどのプレーで圧倒していたのよね。

もちろん状態がそんなに良くなかったらダブルスにもエントリーしていないはず。肘の状態は問題ないようで、その証拠に同胞のティム・プエッツと組んだダブルスでもベスト4まで勝ち進んでいるの。

ズベレフはナダルと2016年の初対戦から5連敗して2019年のツアー最終戦、2020年のパリでのマスターズ1000とこの対戦まで2連勝していて臨んだ試合だったの。

これまでの2連勝はいずれもハードコート。ズベレフは初めてナダルからクレーコートで勝利。これで、ナダルをクレーで、ロジャー・フェデラーを芝で、ノヴァーグ・ジョコビッチをハードで下した3人目の選手となったの。(残りの二人はドミニク・ティエムとアンディ・マレー)

「これまで何度か彼(ナダル)を倒していたのは助けになった。もちろんそれはハードコートで、とても違うもの。ラファをスペインのクレーで倒すには、ベストのプレーをしなければならない。それができたことにかなり満足している。これからの試合がどうなるか見て行きたい。」

ってズベレフは喜びを語っていたわ。これでスペインはナダルに3連勝でいずれもストレート勝利となったの。

敗れたナダルは「出だしは試合をコントロールしていた。6ゲームくらいは良いプレーだったし、彼(ズベレフ)より良いテニスができていた。それから4ー2から5ー2へするサービスゲームで酷いプレーをしてしまった。30ー0から悲惨なプレーをしてしまった。」

「もちろん世界のトップ選手の一人との対戦、しかもこんな早いコートと言う状況で、自信を持ってプレーするのはとても難しい。努力はした。サービスをコントロールするのは今日は難しかった。彼は良くやった。」

と、良い形で試合に入りながらも、流れをズベレフへ渡してしまったことを振り返ってましたね。

そんなズベレフは決勝進出をかけてティエムと対戦するわ。両者は去年のUSオープンの決勝戦でフルセットの激戦を戦ってティエムがグランドスラム初優勝を飾っていたのよね、

「正しい道に戻ってきていると感じている。それへ向かって正しいことをしている。これからの試合でも、今日のようなプレーを続けられることを願っている。」

「簡単な試合にはならないだろう。ドミニクも素晴らしい選手。尊敬しているし、これまでの彼との対戦にも尊敬の気持ちでいる。またマドリッドで決勝へ行けるように願っている。」

ここまで絶好調のズベレフと、しばしの休養から復帰して万全な勝ち上がりを見せている次世代なクレー・キングと言われているティエムの準決勝。もしかしたら、事実上の決勝戦になるかもね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 06:47 | コメントをどうぞ
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ストリツォバも引退!

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前回に引き続き今回もまたテニス人生にピリオドを打つ選手の紹介となってしまいました。元女子ダブルス世界ランク1位で、シングルスでも自己最高位の16位を記録したバーボラ・ストリツォバが引退を表明しました。

2019年のウィンブルドンのシングルスでベスト4入りを果たし、その女子ダブルスても優勝を果たしたストリツォバは、自身のツイッターでコメントを掲載してました。

「ファンの方々、または友達とでも言うべきか。聞いたかも知れないが、今日プロテニスからの引退を発表した。変な感じがする。今までは、自分が知っている世界はテニスだけだった。この素晴らしいスポーツにいつも多大な愛情を持っていた。痛み、涙、自制、そして汗などがありながらも、全ての最高の瞬間や勝利はそれに値するものだった。」

「パンデミックの中でテニス人生を終わらせる予定では全くなかった。しかしながら、人生のある瞬間はただ予定通りになど行かないもので、次の母としての役割に対してとても興奮している。それは、観客の前で最後の試合ができなかったと言う事実を受け入れたと言う意味ではない。」

「可能になる日が来たら、最後の1試合をするかも、みなさんの前で。きちんとしたさようならを言うために。テニス人生を通して全てのみなさんからのサポートに感謝する。また会いましょう。」

ストリツォバが最後に公式戦のコートに立ったのは全豪オープン。シングルスでは1回戦で、シェ・スーウェイと組んで第1シードで臨んだダブルスでも2回戦敗退を喫していたの。

そして3月に妊娠を公にして、9月に出産予定と言うことを明かしていたの。

そして地元チェコのメディアへのインタビューではこんな風に語っていたわ。

「観客の元で最後の試合がしたい。テニス人生にさよならを言いたい、最後の。そしてまたツアーに戻ってくるとは思っていない。でもファンの方々にはさよならを言いたい。それはテニス人生において必要だと思って来たこと。」

「カラフルでアップダウンのあったテニス人生だった。それには感謝しているし、これまで支えてくれは人々やスポンサー、そしてこれからも支え続けてくれる人々やスポンサーに感謝している。最高の道のりだった。」

「テニス人生を終わらせることに安らかな気持ちでいるし、母親になることにも安らかな気持ちでいる。そうあるべきこと。テニスが自分の全ての人生を導いてくれた。自分の全てだった。今はそれも終わりだ、他のものができるはず。それにも安らかな気持ちでいる。」

「そんな気持ちになるのに少し時間が必要だった。でも、そうなれたことにはとてもハッピーだし、これから待ち受けているこの新しい冒険に興奮している。」

「これまでのテニス人生で最大の成功を収めたのがウィンブルドンで、そこは自分に取ってもテニスの聖地だ。そこでの最後の試合が叶わなかったら、ここチェコで最後の試合をするだろう。でもそれは出産してから。体重が軽くなってから。」

そう語るストリツォバには、多くのテニス選手達や関係者から祝福のコメントがSNSで寄せられていて、彼女の人柄の良さが見えるわね。お母さんになっても素敵な人生を送って欲しいわね。そしてさよなら試合、楽しみね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの60,000ドルのサーキット大会では、日比万葉選手が1回戦敗退でした。

クロアチアの60,000ドルでは、第6シードの奈良くるみ選手が1回戦敗退でした。

ポルトガルの25,000ドルのサーキット大会では、荒川晴菜選手、井上雅選手が1回戦で、桑田寛子選手が2回戦敗退でした。

トルコの15,000ドルでは、松田美咲選手が2回戦敗退でした。第2シードの秋田史帆選手がベスト4でした。

チュニジアの15,000ドルでは、西郷里菜選手が1回戦で、輿石亜佑美選手、坂詰姫野選手が2回戦敗退でした。第1シードの今西美晴選手がベスト8、第8シードの瀬間詠里花選手がベスト4でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第2シードの瀬間選手が準優勝でした。

男子では、エクアドルの36,680ドルのチャレンジャー大会では、内田海智選手、関口周一選手が1回戦敗退でした。第5シードの守屋宏紀選手がベスト8でした。

トルコの15,000ドルのフューチャーズ大会では、山崎純平選手が1回戦敗退でした。第6シードの野口莉央選手がベスト8でした。

エジプトの15,000ドルでは、川上倫平選手が1回戦で、第4シードの望月慎太郎選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、川上&乾ペアーがベスト4でした。

スペインの15,000ドルでは、田島尚樹選手が1回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第1シードの今井慎太郎選手が2回戦敗退でした。川橋勇太選手がベスト4でした。ダブルスでは、韓国人と組んで第1シードの今井選手が優勝しました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 07:57 | コメントをどうぞ
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ドルゴポロフ、引退!

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自己最高位の男子世界ランク13位を記録して、錦織圭選手とも親交のあるアレクサンドル・ドルゴポロフが引退を表明したんだって。

彼が最後に公式戦の舞台に立ったのは、2018年5月のイタリアはローマでのマスターズ1000大会。その1回戦でノヴァーク・ジョコビッチに敗れてからは、2度の手首の手術を受けて復帰を模索していたけど、痛みがなくならずラケットを置く決断に至ったようなの。

メディアからのインタビューにドルゴポロフはこう答えているわ。

「手首の怪我は(3年間前の)オーストラリアで起きてしまい、リターン練習でミスヒットした時だった。痛みを感じたがそこまで重大なものではなかった。全豪オープンでも3回戦へ進み、その後にヨーロッパへ戻ったが、これがテニス人生の終わりになるような怪我などとは思ってもなかった。」

「自分のプレーは見ていて楽しいものであると願う。テニスの歴史において何の記録も作れなかったが、ファンに取ってとても楽しんでもらえるプレーができていたんだと願っている。」

ドルゴポロフは、キャリアでトップ10からの勝利は10回を数え、その中でも2014年のインディアンウェルズでは当時世界ランク1位のラファエル・ナダルを下したり、2011年の全豪オープンでは当時世界ランク4位のロビン・ソダーリングを下し、キャリア唯一となるグランドスラムでのベスト8進出を果たしていたわ。

そんなドルゴポロフはしばらくはテニスから離れた生活が送りたいって思っているようなの。

「これからの5年とか10年はテニスに戻ってくるつもりはない。テニスボールから離れる必要がある。やっと歩き出したくらいからラケットを握っていた。今はテニスから離れた時間が必要。今はビジネスのキャリアを追及したいと思っている。」

幼少期からテニス漬けの毎日だったドルゴポロフ。今はテニスから離れてしばらくはゆっくりして、これからはビジネスの世界でのキャリアを求めて行くようね。第2の人生にも幸多かれ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:27 | コメントをどうぞ
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