カテゴリー別アーカイブ: 未分類


シュフィオンテク初優勝!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2020女子シングルスは、再び新たなグランドスラム・チャンピオンが誕生しました。

ノーシードで勝ち上がる快進撃を見せていた19歳のイガ・シュフィオンテクが第4シードのソフィア・ケニンをまたしてもストレートで退けての勝利でした。

グランドスラム自身初めての決勝戦の舞台だったけど、そのことを全く感じさせないプレーで、ストローク戦では終始ケニンを圧倒!

ウィナーはシュフィオンテクの25本に対してケニンは10本。イージーミスもシュフィオンテクの17本に対してケニンは23本と、このスタッツを見るだけでもシュフィオンテクの圧倒ぶりが伺えるわね。

ケニンは準決勝でもしていた左太もものテープがより広範囲になっていて、疲労の蓄積があった感じね。第2セットではトレーナーを呼んで、より一層のテーピングを施していたけど、結局それ以降1ゲームも取れず敗退しちゃいました。

シュフィオンテクは、ちょっと独特のストロークをしていて、特にフォアハンドはテイクバックがあまりないところからヘッドスピードの早いスウィングでボールを打ってくるから、対戦相手はボールのコースが読みずらいのかなって印象。

そしてドロップショットの精度の高さは、かなりの武器になってましたね。それを取ろうととっさに走り出す動きも、もしかしたらケニンの足へ負担を増やしたのかも知れないわ。

今後はシュフィオンテクがクレーコート以外でどんなテニスを見せてくれるかが楽しみね。

ケニンも今年の全豪オープンで優勝したあとは、ドバイ、カタールと2大会連続で初戦敗退だったり、大坂なおみ選手も世界ランク1位になってからしばらく勝てなかったりと、大きな結果を達成したあとって何かとプレッシャーや、外部からの雑音に苦労することもあるわ。

シュフィオンテクも、故郷のポーランドではかなり大々的に報じられているようだし、これからのプレッシャーに19歳の彼女がどう対処して行くか、それも気になるところね。

そして今夜は、いよいよ男子シングルスの決勝戦が行われます。

ラファエル・ナダルとノヴァーク・ジョコビッチの対決と、女子とは裏腹に大会前からの大方の予想通りの決勝戦のカードとなりました。

色んな記録がかかったナダルが、そのプレッシャーとも戦わなければならない状況の中、ジョコビッチがどんなプレーを見せてくれるか。楽しみね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:26 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


女子単決勝カードが決まる

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2020は、女子シングルスの決勝戦のカードが決まりましたね。

ここまでノーシードで勝ち上がる快進撃を見せている19歳のイガ・シュフィオンテクが準決勝でも予選から勝ち上がったナディア・ポドロスカを一蹴しました。

シュフィオンテクはここまで、4回戦での第1シードのシモナ・ハレプとの対戦含め全てストレート勝利。加えて、1試合に要した時間も準々決勝のマルチナ・トレビサンの試合がここまでの最長で、それでもわずか1時間18分だったの。

対戦するのは第4シードのソフィア・ケニンで、準決勝では第7シードのペトラ・クヴィトバを1時間45分のストレートで下していたの。

あまりクレーコートを得意としていないケニンは、クヴィトバとの試合までの5試合中4試合がフルセットと、接戦を勝ち抜いての勝ち上がり。

実はケニン、全仏オープン前哨戦のローマでは初戦の2回戦でヴィクトリア・アザレンカにダブル・ベーグルの完敗を喫していて、決して好調な状態で今大会へ臨んでいたわけではなかったのよね。

そんなケニンは、試合を重ねるごとに調子を上げて、本人もジュニア時代はあまり好きではなかったクレーコートが、今は居心地良くプレーできるようになり始めたって語っているの。

決勝戦はどんな展開になるかしら?接戦となったら、これまでも接戦を勝ち抜いて来たケニンが優勢かもしれないし、接戦を1試合もして来なかったシュフィオンテクは、これまでのようにケニンを圧倒して退けることができるか!

そうそう、シュフィオンテクの名前、英語表記では「Swiatek」なんだけど、WTAの公式ホームページでは各選手のプロフィールに、選手自身が自分の名前を音声で伝えているの。彼女自身の発音が「シュフィオンテク」に聞こえるので、そう記すことにしました。

ポーランド語は全く分からないんだけど、あのアルファベットの綴りでこんな風に発音するのね!

今夜は男子シングルスの決勝進出をかけて準決勝2試合が行われます。

優勝候補筆頭のラファエル・ナダルは、前哨戦で負けているディエゴ・シュワルツマンと再戦します。もう一人の優勝候補であるノヴァーク・ジョコビッチは、ステファノス・チチパスと対戦します。

不安材料は、ジョコビッチが腕から首あたりに違和感を感じているような表情を見せて、パブロ・カレーニョ=ブスタとの準々決勝でもトレーナーを呼んで治療を受けてましたね。

小雨の中でのプレーは、ボールも重くなるし腕や肩に負担が多くなるのは理解できるけど、対戦したカレーニョ=ブスタはそんなジョコビッチの行為に、「彼は劣勢になるとよくする行動」って、流れを変えるためのメディカル・タイムアウトだったことを匂わせてましたね。

ジョコビッチは似たようなことをこれまでも言われて来たわね。ルール範囲内の処置だから、実際はどうなのかはジョコビッチ本人にしか分からないけど、それがプレーに支障を来すなら、今大会でのタイトル獲得には黄信号となってしまうかも知れないわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:26 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


ズベレフは陰性!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン男子シングルス準々決勝で、強打を打ちまくって快進撃を続けていた19歳のヤニック・シンネルの勢いをストレートで止めたのが、大会3連覇中のラファエル・ナダル。

しかしながら、第1セットは終始シンネルのペースで、正直あのセットはもっと簡単にシンネルが取っていてもおかしくはない展開でした。

でもやっぱりそこを取らせてくれないのがナダルの強さよね。

第2セットもシンネルが序盤では主導権を握る展開が多かったけど、徐々にナダルが本領発揮。第3セットはシンネルの勢いがなくなったと言うか、ナダルのレベルが更に上がって圧倒しました。

そのシンネルは4回戦でアレクサンダー・ズベレフを下して自身初となるグランドスラムでのベスト8入りを決めたんだけど、その試合後にズベレフは、体調不良と発熱があったことを明かしていて、周囲から批判の声を浴びせられていたの。

彼は、「すっかり病気だった。プレーするべきではなかった。」って語っていたんだけど、その後に検査を受けて新型コロナウィルスは陰性だったことを明かしているの。

「今日結果をもらった。陰性だった。気分は良くなっていて風邪を引いてしまった。2週間8度くらいの中でずっとプレーしていたし、ずっと霧雨も降っていた。体が疲労してしまうなは普通のこと。全米オープン後に、しっかりした休養も取っていなかった。」

「今回のはいつも引いている風邪。ちょっと喉の痛みもあり、熱のせいだと思うが鼻も詰まっていた。熱は37.6度だった。試合をするべきではなかったが、ストレートで勝てたらと願っていた。でも試合は序盤から簡単なものではなかった。」

とりあえず陰性で良かったけど、現在のような状況下では体調不良や発熱は大会側へ報告しなければならないはずよね。

ズベレフはこれまでも新型コロナウィルスに関係する批判を浴びていたけど、自身で判断を安易に下してしまいがちなのかも知れないわね。

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.

毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、ポルトガルの25,000ドルのサーキット大会では、第7シードの村松千裕選手が2回戦敗退でした。

男子では、クロアチアの44,820ユーロのチャレンジャー大会では、第8シードの伊藤竜馬選手が1回戦敗退でした。

ポルトガルの25,000ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がった中川直樹選手が1回戦で、第1シードの守屋宏紀選手が2回戦敗退でした。第4シードの関口周一選手がベスト8でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:27 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


女子単は予選勝者2人が8強入り

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2020、女子シングルスでは2人の予選勝者がベスト8入りを決めました。

その一人が、4日に行われた4回戦でコート・スザンヌ・ランランの第1試合で第5シードのキキ・ベルテンスをストレートで下した世界ランク159位のマルチナ・トレビサン、26歳。

予選1回戦では第1セットを奪われてからの逆転勝利。予選2回戦はストレートながら1時間21分。予選最後の試合では、わずか1時間9分の完勝で本戦入りを決めるなど、徐々に調子も上げて行ったの。

本戦1回戦では、対戦相手のカミラ・ジオルジが第2セット途中で棄権と、ラッキーな勝ち上がり。2回戦ではコリー・ガウフを、3回戦でも、第20シードのマリア・サカーリを、いずれも第1セットを取られてからの逆転勝利。

グランドスラムでは、今年の全豪オープンで初めて予選を勝ち上がって本戦の舞台に立ったけど、1回戦ではその大会でグランドスラム初優勝を飾ったソフィア・ケニンに敗れていたの。

次はコート・シモーヌ・マチューの第2試合でバーボラ・クライチコワをフルセットの逆転で下した世界ランク131位のナディア・ポドロスカ、23歳。

彼女は予選全てストレートで勝ち上がり、本戦1回戦ではグレート・ミネンをストレートで、2回戦では第23シードのユリア・プチンセワをフルセットで、3回戦ではアンナ=カロリーナ・シュミエドローバをストレートで下していたの。

2016年のUSオープンで予選を勝ち上がって初めてグランドスラムの舞台に立ったけど初戦敗退。その時以来のグランドスラムの舞台で見事に準々決勝進出を果たしたの。

全仏オープンで2人の予選勝者がベスト8進出するのは1978年以来のことなんだって。そして全仏オープンで予選勝者が最後にベスト8入りしたのは、2012年のヤロシュラバ・シュウェドワ以来で、トレビサンが史上10人目、ポドロスカは11人目。

この勝ち上がりでトレビサンは世界ランクも80位台前半へ、ポドロスカも70位前後へと上昇させますね。

準々決勝でトレビサンは、第1シードのシモナ・ハレプを一蹴したイガ・シュウィアテクと、ポドロスカは第3シードのアリーナ・スヴィトリーナと対戦しますね。

.
.
.

そして順当に勝ち上がっているのが、女子ダブルスで第7シードの青山修子選手と柴原瑛菜選手のペアー。青山選手は2013年のウィンブルドンでベスト4の成績を残しているけど、全仏オープンでは二人揃って初のベスト8。

今大会の結果次第では、青山選手も柴原選手も、自己最高位の更新もあり得るわね。

準々決勝では3回戦で第1シード・ペアーを下した第14シードのアレックス・グアラチ&デシラエ・クラウチク組と対戦します。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:09 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


男女シングルスで日本勢は姿を消す

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2020、残念ながら男子シングルスでは、錦織圭選手も西岡良仁選手も2回戦敗退でしたね。

両者とも1回戦でシード選手を下していて、次の勝利も大きく期待されていたから、とても残念でした。

西岡選手は、ワイルドカードで出場のフランスの若手、ランキング的にも格下の選手との対戦で、普段なら上位ランキング選手との対戦でも相手をイライラさせる展開に持ち込んで勝利を物にしていた西岡選手だけど、巧みなドロップショットなど打たれ今回は西岡選手がイライラさせられてしまいましたね。

リカルダス・ベランキスと組んだ男子ダブルスも1回戦で敗退でした。

錦織選手も、ショットなどは徐々に戻って来ているような印象だったけど、フットワークや試合感などはまだ今一つなのかも知れないわね。

男子ツアーはまだまだ続くから、今後の活躍に期待しましょう。

女子シングルスでも、日比野奈緒選手が2回戦突破とは行きませんでした。

クレーコート・シーズンに入って好調を続けていた日比野選手だったけど、同じくクレーコートを得意としているオンス・ジャブールの前に敗退でした。

日比野選手は、二宮真琴選手と組んだ女子ダブルスにも出場したけど、初戦敗退でしたね。

モニカ・ニクスルクと組んだ土居美咲選手の女子ダブルスは、1回戦突破するも2回戦で敗退しちゃいました。

女子ダブルスで勝ち上がっているのが、第7シードの青山修子選手と柴原瑛菜選手のペアー。接戦となった2回戦も何とか勝利を収めて3回戦では第10シードのハイレイ・カーター&ルイサ・ステファニー組と対戦します。

その第10シード・ペアーに2回戦で敗退したのが、タマラ・ジダンセクと組んだ加藤未唯選手のペアーでした。日本人対決とはなりませんでしたね。

男子ダブルスのルーク・バンブリッジと組んだマクラクラン勉選手は1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:59 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


日比野選手、完勝!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2020、大会3日目の女子シングルス1回戦では、日比野奈緒選手が予選を勝ち上がったマルタ・コスチュクを1時間満たない完勝で退けて全仏オープン初の初戦突破を果たしました。

第1セットは競った展開ながらも緩急混ぜた配球に、終始冷静なプレーを続けてそのセットを先取すると、第2セットでは流れが一気に日比野選手に傾きました。

第2セットは、18歳のコスチュクの若さも出た感じだったけど、そこをしっかり押し切っての勝利は、前哨戦のフランスはストラスブールでベスト4入りした好調を維持してましたね。

土居美咲選手は、各セットごと競った展開ながらもストレート負け。シード選手相手に良いテニスをしながらも、セットを取らせてくれないのがシード選手の強さかな。

男子シングルスの1回戦に登場した内山靖崇選手は、USオープンでは上位選手相手に接戦を演じたものの、クレーコートに入ってからはちょっと調子が出てないのか、昨日も世界ランク87位のアティーラ・バラズにストレートで敗退。

ローマの予選1回戦を途中棄権していたし、体調も万全ではなかったのかも知れないわね。

予定されていた男子ダブルスのルーク・バンブリッジと組んだマクラクラン勉選手の1回戦は、雨でスケジュールが崩れて今夜第9シードのウェスリー・コールホフ&ニコラ・メクティッチ組と対戦します。

そして今夜の男子シングルス2回戦には、錦織圭選手がステファノ・トラバグリアと対戦します。西岡良仁選手も、ウゴ・ガストンとの2回戦に登場します。

その西岡選手は、リカルダス・ベランキスと組んだ男子ダブルスの1回戦にも登場しますね。

女子ダブルスには、日比野選手が二宮真琴選手と組んで第6シードのクベタ・ペシュケ&デミ・シュクールスと、モニカ・ニクスルクと組んだ土居選手もファニー・ストロー&イリナ・バラと対戦します。

.
.
.
.
.
.
.
.
.

毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、ポルトガルの15,000ドルでは、予選を勝ち上がった坂詰姫野選手が1回戦敗退でした。第3シードの宮崎百合子リリー選手がベスト8でした。ダブルスでは、スペイン人と組んだ坂詰選手が準優勝でした。

男子では、イタリアの8,852ユーロのチャレンジャー大会では、第5シードの杉田祐一選手が1回戦敗退でした。

ルーマニアの44,820ユーロ大会では、第8シードの関口周一選手が2回戦敗退でした。

チェコ共和国の25,000ドルのフューチャーズ大会では、野口梨央選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:41 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


西岡選手、シード撃破の金星!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2020、大会2日目に行われた男子シングルス1回戦では、西岡良仁選手が第19シードのフェリックス・オジェ=アリアシムをストレートで下す金星を飾りましたね。

西岡選手らしい粘り強さと緩急を付けたプレーで、対戦相手に自身のリズムを作らせず西岡選手の流れに引き込みました。

オジェ=アリアシムはまだ二十歳。将来を期待されている選手ながら、この試合では試合前日に25歳の誕生日を迎えた西岡選手の経験も勝った感じでしたね。

敗れたオジェ=アリアシムは、「彼は良いプレーをした。同時に自分は良くなかったし、多くのチャンスでもっと良いプレーができたはずだった。彼は勝者に値するし、負けたのは自分のせい。なぜなら、ギアを上げてしっかりポイントを取らなければならないところがたくさんあったと感じているから。」と西岡選手との試合を振り返ってました。

「技術的な問題ではなかった。精神的な問題だったり、戦術的な問題だったかも知れない。もう過去のことで、受け入れなければならない。簡単ではないし、辛い。今日は十分なプレーができなかっただけ。」

「これまでクレーコートでは、ジュニア時代やチャレンジャーで良い結果も出していた。今年は自分に取って3つの大会、3つの複雑な大会となってしまった。最後にクレーで試合をしてから、しばらくの時間が経っている。クレーに合わせるための十分な練習の時間がなかった。」

まだまだ若いオジェ=アリアシムだから、今回の敗戦も今後の糧になるはずね。

西岡選手は2回戦でウゴ・ガストンと対戦します。ガストンは1回戦でマキシム・ジャンビエールとの主催者推薦対決を制しての勝ち上がりで、オジェ=アリアシムと同い年の二十歳の選手。

世界ランク239位と格下だけど、若さでぶつかって来るはず。再び西岡ワールドに相手を持ち込んで、今年の全豪オープン以来となる自身2度目のグランドスラム3回戦進出を果たして欲しいわ。

そして同じく1回戦に登場した杉田祐一選手は、第28シードのキャスパー・ルードに完敗でしたね。

21歳のルードはUSオープン3回戦敗退後、ローマ・マスターズ、ハンブルグといずれもベスト4と、クレーコートに入ってから好調で、その勢いのまま杉田選手は押し切られてしまった感じでしたね。

この敗戦は一旦忘れて、次へ向けて進んでもらいましょう。

昨日お伝えした女子ダブルスへの日本人選手のエントリーだけど、土居美咲選手もモニカ・ニクルスクと組んでエントリーしてますね。

今夜行われる全仏オープン大会3日目には、女子シングルス1回戦に日比野奈緒選手がマルタ・コスチュクと、土居選手が第13シードのペトラ・マルティッチと対戦します。男子シングルスには内山靖崇選手がアティーラ・バラズと、男子ダブルスの1回戦には、ルーク・バンブリッジと組んだマクラクラン勉選手が第9シードのウェスリー・コールホフ&ニコラ・メクティッチ組と対戦します。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:48 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


錦織選手、嬉しい初戦突破!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2020がいよいよ始まりましたね。

初日の昨日は、男子シングルスに錦織圭選手が第32シードのダニエル・エヴァンスとの1回戦に登場しました。

グランドスラムでは、2013年のUSオープンの1回戦で対戦して、その時は錦織選手が世界ランク12位でエヴァンスが179位で、予選を勝ち上がっての本戦入りだったの。

そんなランキングの差がありながらも、錦織選手はまさかのストレート負けを喫していた相手。

その後に2度対戦して、それはいずれも錦織選手がストレートで勝利してはいるものの、嫌な記憶を思い出される選手。

第1セットはそのエヴァンスがあっと言う間に先取。本調子からはほど遠いプレーだった錦織選手だったから、やっぱり駄目かなって思っていたら、第2セットは全く逆の展開に。

続く第3セットは、序盤で錦織選手がブレークして先行して、その後の何度もエヴァンスからブレークポイントを握りながらも取れず、終盤で追い付かれてしまうと言う、最悪な展開になってしまったの。

それでもそのセットをタイブレークで取れたのは大きかった。

結局試合はその後ももつれた展開になり、ファイナルセットへ。ファイナルセットに入ると、フルセットの勝率では、世界のトップを誇る錦織選手が、その本領を発揮して辛くも初戦突破を果たしました。

風や雨など悪条件での試合だったけど、ベストの時と比べるとやっぱりまだまだな印象だったわね。でも今はどんな形であれ勝利を手にすることが一番。2回戦では、世界ランク74位のステファノ・トラヴァグリアと対戦です。

ランキング的には格下だけど、1回戦ではクレーコートを得意とする世界ランク51位のパブロ・アンドゥハルをストレートで下しているから、あなどれないわね。

今夜は、男子シングルスでは西岡良仁選手が第19シードのフェリックス・オジェ=アリアシムと、杉田祐一選手が第28シードのキャスパー・ルードと対戦します。

そして男女ダブルスのドローも発表になりましたね。

男子ダブルスでは、西岡選手がリカルダス・ベラんキスと、マクラクラン勉選手がルーク・バンブリッジと組んでエントリーしてます。

女子ダブルスでは、第7シードで青山修子選手&柴原瑛菜選手が、加藤未唯選手がタマラ・ジダンセクと、日比野奈緒選手&二宮真琴選手がエントリーしてます。

.
.
.

昨日行われた試合で注目度が高かったのは、何と言ってもスタン・ワウリンカとアンディ・マレーの一戦でしょう。元グランドスラム・チャンピオン同士の対決が1回戦とは。

二人が全仏オープンで最後に対戦したのが2017年の準決勝。当時世界ランク1位だったマレーを、当時世界ランク3位だったワウリンカがフルセットの末に下してました。

昨日の試合は、予想とは裏腹にワウリンカがあっさりマレーを退けてましたね。そもそもクレーコートは苦手だったマレーだし、怪我からの復活途中でもあり、やっぱりクレーコートではまだまだのようね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:06 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


念願の本戦入りを全仏で達成した選手

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン女子シングルスの予選は2回戦が行われ、奈良くるみ選手が勝利を物にしたけど、日比万葉選手、内藤祐希選手はいずれも敗退で本戦の舞台には届きませんでした。

奈良選手は今夜行われる予選決勝で予選第2シードのマルタ・コスチュクと対戦します。

本戦のドローも発表になりました。男子シングルスでは、錦織圭選手は第32シードのダニエル・エヴァンスと、西岡良仁選手は第19シードのフェリックス・オジェ=アリアシムと、杉田祐一選手は第28シードのキャスパー・ルードと、内山靖崇選手はアティラ・バラスと対戦します。

女子では、土居美咲選手が第13シードのペトラ・マルティッチと、日比野奈緒選手は予選勝者と初戦で対戦します。

.
.
.

その全仏オープンの男子シングルス予選を勝ち上がって、念願だったグランドスラムの本戦のデビューを、思い入れの深い全仏オープンでたどり着いた選手が。それはエミリオ・ゴメス、28歳。

なぜ全仏オープンが思い入れの深い大会かと言うと、30年前の全仏オープンの男子シングルスの決勝戦でアンドレ・アガシを下して優勝したアンドレス・ゴメスは、エミリオのお父さんだからなの。

エミリオは8年前からプロとして活動を始めたけど、父のように世界のトップ100入りを果たして世界の舞台で戦えるようには、なかなか至らなかったの。

「ゲームセットと主審の声が言った時、凍り付いてしまい何もリアクションができなかった。コーチやかつてのフィットネスコーチ、友人と抱き合い、ロッカールームへ戻ると小さい子供のように泣いてしまった。」

「特にここでグランドスラムの本戦に初めて入れたことに本当に感情的になった。すぐに母へ電話をした。彼女は自分がここまで来るのにどれほど苦労したかを知っている。もうちょっと落ち着いたら父と話をするつもり。」

2年前の8月に、彼はプロテニス選手としての道を諦めかけていたの。そして最後の大会にしようと決めた祖国エクアドルでのフューチャーズ大会では、2大会連続でシングルスもダブルスも優勝して、再びプロとしてやって行くモチベーションがわいて来たんだって。

「ラケットを置く準備はできていた。自分自身にこう言ったんだ。これが最後のチャンスだって。出場した2つの大会のいずれもシングルスもダブルスも優勝した。両親に電話をして、自分を信じてくれたことに感謝して、その後は二度と振り返ることはなかった。それが勢いのようなものを与えてくれて、自分のテニス人生がまだ生きているんだと思わせてくれた。」

「ここ(全仏オープン)でなければならなかった。自分の人生を考えたら。ただ予選を勝ち上がっただけだと言われるかも知れない。でも、彼らはローラン・ギャロスで優勝した父親を持ってはいない。そんなプレッシャーを待ってはいない。キーはそんなプレッシャーを受け入れ楽しんだこと。今回の予選は、最初から最後まで楽しかった。」

「コート・フィリップ・シャトリエやスザンヌ・ランランのような大きなコートでビッグネームと対戦したい。そうなったら最高。そんな機会を与えてくれたら、喜んで受ける。誰と対戦になろうと喜んで戦う。ビッグ3は素晴らしい。だから、彼らが引退する前にそのうちの誰かと対戦するチャンスを持ちたい。そうなれば喜んでそのチャンスを受けるし、誰とでも対戦する。」

そんな2018年からの勢いで、昨年は再びランキングをアップさせてらグランドスラムの予選に出場できるまでに。

本戦の初戦で誰と対戦するかはまだ決まっていないけど、スタジアムコートに入れるようなビッグネームとの対戦になったら、ますます燃えて来るんじゃないかしら?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:19 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


全仏予選&陽性反応は疑陽性?!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2020の予選が男女シングルスでスタートします。

残念ながら男子は伊藤竜馬選手と綿貫陽介選手が予選1回戦で、ダニエル太郎選手、添田豪選手、守屋宏紀選手が予選2回戦で敗退でした。

女子では、奈良くるみ選手、日比万葉選手、内藤祐希選手、村松千裕選手がエントリーしていて、村松選手が予選1回戦敗退。

奈良選手、日比選手、内藤選手が今夜行われる予選2回戦に登場しますね。本戦の舞台に立てるように1つ1つ勝ち上がって欲しいわ。

.
.
.

その全仏オープンの予選にエントリーしつつも自身のコーチが新型コロナウィルスの陽性反応が出てしまったことで予選から外されてしまったダミール・ズムフールが、全仏オープン側との話し合いで合意に至らなければ訴えを起こす可能性があることを示唆しているの。

彼のコーチはフランスはパリでの検査で陽性反応が出たものの直後にセルビアのベオグラードへ帰った時に受けた検査では陰性となっていたんだって。ズムフールはパリでの検査は疑陽性だって語っているの。

なぜかって言うと、そのコーチは既に数ヶ月前に陽性反応が出ていて、それから回復してたそのコーチは現在は抗体を持っており、その後コーチとしての活動に戻ってズムフールら数人の選手と練習を開始していたからと言うもの。

予選が始まる直前の日曜日にズムフールは予選から外されてしまったんだけど、現地月曜日に彼はこう語っていたの。

「残念ながら昨日、最悪なことが自分の身に起きてしまった。それは自分が全仏オープンでプレーすることができないと言うこと。既に言っているが、もう少し説明したい。もちろん、自分はコーチとツアー再開後の全ての大会に共に回っているし、この1ヶ月で15~20回の検査をしていて、その全てで陰性だった。」

「ローマで2度、そしてパリでの最初の検査でも全て陰性だった。そして土曜日にまた検査を受けたが、自分は陰性だったもののコーチは日曜日に電話がかかってきて、彼の検査結果が陽性である可能性が高いことを説明された。」

「ルールでは再検査がされるはずで、彼はすぐに抗体を持っていることを示していた。それは、彼は陽性にかつてなっており、今現在再び陽性になるはずがない言うこと。」

「その後、午後4時頃に陽性だった結果の報告を受けた。彼は抗体を持っている人は疑陽性の反応が出ることがあることを説明しようとした。我々は残念ながら再検査を受けて彼は陰性なのだと言うことを証明する時間はなかった。」

「全仏オープン側は話も聞いてくれず、4時過ぎに自分も電話をもらい彼と濃厚接触者であることから大会から外すことを伝えられた。この大会は自分の大好きな大会の1つで、最も大切な大会の1つだったから、この措置には本当にショックを受けた。全てをクリアにする機会を持てなかったことが最も心を痛めている。」

大会側は医療の専門家ではないから、単に検査の結果が陽性となった時点で、ルールに基づいての措置を取るしかないのだろうけど、詳しく調べるとズムフールの言うように、抗体保持者は疑陽性になりやすいのなら、過去に陽性反応が出た選手も今後は気を付けなければならないってことよね。

その辺がどこまではっきりした調査がなされているかは分からないけど、やっと再開したツアーで、しかもグランドスラムの時に起きてしまったのは、何とも不運としか言いようがないわね。

これからも似たようなケースが出そうね。

.
.
.
.
.
.
.
.
.

1日遅れとなりましたが、毎週恒例の日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、フランスの80,000ドルのサーキット大会では、奈良くるみ選手が1回戦敗退でした。

チェコ共和国の25,000ドルでは、華谷和生選手が1回戦で、第5シードの岡村恭香選手が2回戦敗退でした。

ポルトガルの15,000ドルでは、上田らむ選手が1回戦敗退でした。

男子では、ルーマニアの8,852ユーロのチャレンジャー大会では、守屋宏紀選手が1回戦敗退でした。

チェコ共和国の25,000ドルのフューチャーズ大会では、野口梨央選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:11 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ