錦織選手決勝進出&デ杯、惜しい敗戦

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錦織圭選手、決勝進出を決めましたね。

2回戦の後半はまずまずなストローク戦ができていたけど、昨日の準々決勝は見ている限りはまた少し下がってしまったかな~って印象だったけど、試合後のインタビューで錦織選手は、2回戦より良い評価を下していたから、本人の感触としては良くなっているのかな。

見ていてもそれほどではなかったし、解説者も同じようなことを言ってたけど、こればっかりは本人の感触ですからね。

そして日本時間の今朝行われた準決勝では、ちょっと課題だったサーブは前よりは良くなっていて、準々決勝で5本あったダブルフォルトも1本に押さえて改善が見られましたね。

ストロークもこれまでの試合と比べると良かったように感じました。

試合後のテニス・チャンネルのインタビューでも、本人もストロークもサーブも今までよりは良かったと感じていると語ってました。

明日行われる決勝戦では、全豪オープンでは予選を勝ち上がり、本戦でも2回戦でグリゴール・ティミトロフをあと一歩まで追い詰めたマッケンジー・マクドナルドと対戦。

アメリカの大学テニスを経てプロ入り。現在は自己最高位の世界ランク158位だけど、それもどんどん更新中。今回の勝ち上がりで145位くらいまで上げるのが決まってます。

錦織選手、次はかなり厳しい相手。更に良いプレーができるかが鍵ね!

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そして現在日本で行われているデビスカップのワールドグループ1回戦。盛岡にイタリアを招いて行われているその対戦は、昨日の初日は1勝1敗。

いずれのシングルスも5セットマッチのフルセットにもつれる試合となりした。

第1シングルスではダニエル太郎選手がフルセットでファビオ・フォニーニに敗戦。第2シングルスには杉田祐一選手が日本のエースとしてイタリアのアンドレアス・セッピにマッチポイントを握られる崖っぷちからの逆転勝利。

オーストラリアのダブルスのレジェンドであるマーク・ウッドフォードさんがツイッターで、杉田選手の頑張りを称賛するツイートをしてました。

0勝1敗で回ってきたシングルスで相手にマッチポイントを握られるなど、莫大なプレッシャーがかかった杉田が勝利を物にした。更なるデビスカップのマジックを作り出した・・・とコメントしてました。

そして今日行われたダブルスでは、惜しくも負けてしまいましたね。正直これは痛い!勝てそうな試合だっただけに、ちょっと残念でなりません。

明日のシングル2試合に勝たなければチームの勝利はないわけで。ダニエル太郎選手がどこまで頑張れるかにかかるかしらね。健闘を祈りましょう。

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錦織選手、徐々に取り戻してる印象!

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錦織圭選手は先週に引き続きチャレンジャー大会へ出場してますね。

1回戦では、先週のニューポート・ビーチ大会の1回戦で負けたデニス・ノビコフと再び対戦。

先週の試合からの作戦なのか、ミスをしないストロークを選択していたように感じました。自ら打っていくショットはミスが多くて、本来のプレーとはほど遠いイメージでした。

それでも相手がミスをしてくれたりでリベンジに成功。

そしてさっき終わった2回戦でも、特に第1セットはかなりストレスのたまるプレーでしたね。本来得意としているストローク戦へ持ち込んでもほとんどポイントが取れず。

長くなったラリー戦は、ほとんど相手のポイント。つないでいる錦織選手のボールを相手に決められたり、打ち合いをすると錦織選手が先にミスをしたり。

ネットへ出ても簡単なボレーをミスしたりパッシングで反撃されたりでした。かつてのプレーから比べると、いま1つ、いま2つ、いま3つくらいのプレーな印象でした。

たださすがだなと思ったのは、そのリターン力。相手のファーストサーブもどんどん返球していて、リターンエースも何本かあったりで、それはかなり感触が戻っている感じでしたね。

それでも第2セットの途中くらいから、徐々にショットが入り始めたのが分かりましたね。ファーストサーブの入りはずっと悪かったけど、ストロークでポイントが取れるようになってるのは、良い感触だったんじゃないかしら。

後半は対戦相手をかなり振り回してましたね。

そしてとても気持ちが良かったのは、試合が終わってからコートサイドに詰めかけたファンに対して、ほぼ全員にサインをしてあげていたこと。求められた画像にも快く応じてファンと撮ってましたね。

チャレンジャー大会ながら、多くの日本人ファンが詰めかけていて、それにしっかり答えている姿なかなり好印象でした。さすがですね。

第2、第3セットのようなプレーを今後も続けていけるか、楽しみです。ただ、途中で右腕を振ったりする姿があって、少しまだ怪我が心配かな。

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1日遅れの~・・・毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの2万5000ドルのサーキット大会では、大坂まり選手、岡村恭香選手1回戦敗退でした。ダブルスでは、中国人選手と組んで第2シードの岡村選手がベスト4でした。

エジプトの1万5000ドルでは、宗公美選手が1回戦敗退でした。ラッキールーザーの本玉真唯選手がベスト4でした。

トルコの1万5000ドルでは、細木祐佳選手、高山千尋選手が1回戦で、予選を勝ち上がった細沼千紗選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、細沼&高山ペアーがベスト4でした。

男子では、アメリカの15万ドルのチャレンジャー大会では、第1シードの錦織圭選手、伊藤竜馬選手が1回戦敗退でした。フランスの4万6000ユーロでは、予選を勝ち上がった内山靖崇選手が1回戦敗退でした。

中国の1万5000ドルでは、田沼諒太選手が2回戦敗退でした。岡村一成選手がベスト8でした。ダブルスでは、アメリカ人選手と組んだ岡村選手がベスト4でした。

エジプトの1万5000ドルでは、第5シードの守屋宏紀選手、第7シードの江原弘泰選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、福田&山崎ペアーがベスト4でした。

チュニジアの1万5000ドルでは、脇田俊輔選手が1回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、田頭健斗選手が1回戦敗退でした。アメリカの1万5000ドルでは、中川直樹選手が1回戦敗退でした。

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フェデラー、20回目の優勝&アザレンカ復帰は?

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全豪オープン男子シングルスは、ロジャー・フェデラーがマリン・チリッチをフルセットで下して優勝。全豪オープンでは最多タイとなる6度目の優勝で、グランドスラム優勝回数では自身が持つ記録を更新する20回目の優勝を飾ったの。

36歳にしてまたその記録を更新するなんて、フェデラー自身も想像していなかったはず。

第1セットは、チリッチ曰く屋根が閉じたスタジアムになかなか慣れなかったようで、あっさりフェデラーが先取。簡単に取ったセットのあとでありがちなのが、次のセットで集中が切れたり上がり切らなかったりすること。

その第2セットでは、終盤へ来てもフェデラーのレベルが上がり切っていない感じで、サービスの入りも悪くイージーミスも第1セットよりかなり多くなってましたね。そしてそのセットをタイブレークで落として試合は振り出しに。

第3セットを取り返したフェデラーだったけど、第4セットは中盤からチリッチの集中力が一気に上がってきて、まずフェデラーのサーブをことごとく返球してフェデラーがサービスゲームで簡単にポイントが取れなくなって行ったの。

逆にチリッチは、自身のサービスゲームをしっかりキープ。序盤でフェデラーにブレークを許していたけど、中盤でブレークバック。そしてその後も再びフェデラーからブレークを奪い、第4セットの終盤は4ゲーム連取するなどすっかりチリッチのペースでファイナルセットへと持ち込まれたの。

第5セットの第1ゲームのフェデラーのサービスでは、ブレークポイントを握ったチリッチだったけど、それを取っていたら一気にチリッチが走っていたかも知れないわね。

でもそこは経験豊富なフェデラーが、ピンチを気抜けキープ。すると次のチリッチのサービスをブレークしたフェデラー。チリッチが握っていた流れを断ち切る事に成功したの。

そしてそこから再び流れを取り戻したフェデラーがその試合を制したの。見事な展開を見せたフェデラー。さすがテニス史上最高の選手と言われるような試合運びでしたね。

本人も試合後のセレモニーでは、涙涙でしたね。

チリッチはこの後のシーズンで全豪オープンで見せたようなプレーを続けて、安定した成績が出せるかで、全豪オープンで見せたのが真の実力かが証明されるわね。

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子供の親権を巡る法的な争いのために、シーズンが開幕しても公式戦の舞台へ復帰できずにいるヴィクトリア・アザレンカが新たなコーチを雇いツアー復帰するみたいなの。

そのコーチとなるのがスラバ・コニコフ氏。彼は2005年からアザレンカのコーチになるまで、カリフォルニア州立大学サクラメント校の男子テニスチームのコーチをしていたんだけど、コニコフ氏も新しいキャリアへ挑戦するようね。

アザレンカは2月12日から18日までカタールはドーハで行われるカタール・トータル・オープンから主催者推薦を受けたようなの。そこでの復帰となると思われているけど、まだ安心はしていられないわ。

なぜなら、アザレンカの子供の親権を巡る争いはまだ終わっていないからなの。例え主催者推薦を受けても、今年は主催者推薦を受けた開幕戦のオークランド、そして昨日まで行われていた全豪オープンと、いずれも欠場しているからなの。

その裁判の1つめのステップは勝利で終わったアザレンカだけど、それで親権がアザレンカに決まったわけではなくて、まだこれからも戦いが待っているからね。

そんなアザレンカだけど、トレーニング風景を自身のインスタグラムに動画で載せていたの。復帰への意気込みとも取れるけど、復帰戦としてコートに立てるかしら?

アザレンカの他に主催者推薦を受けたのは、マリア・シャラポワ、カグラ・バユカカイ、ファトマ・アル=ナブハミ。そして予選へ主催者推薦で出場するのが、サビーネ・リシツキ、ヴェラ ズヴォナレーワ、アナスタシア・ヴァシリエワなんだって。

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ウォズニアキ悲願の初優勝&男子決勝戦は?

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全豪オープン女子シングルスは、世界ランク1を懸け、グランドスラム初優勝を懸けた第1シードのシモナ・ハレプと第2シードのカロリーン・ウォズニアキの戦いでした。

フルセットの接戦を制したのはウォズニアキでしたね。やっぱりここまでの苦しく長い試合を乗り越えたハレプは、自身も認めていたように、最後はエネルギーがなくなってしまいましたね。

両者念願のグランドスラム・タイトルだったけど、ハレプはまたしてもお預けとなりました。

それにしてもハレプの精神力は半端ないですね。大会序盤で足首を負傷。そのフットワークが武器な彼女に取って足の怪我は致命的なのに、その予想を反した快進撃を披露。

3回戦のロウレン・デイビスとの3時間45分の死闘は壮絶でした。デイビスはマッチポイントが3本ありながらも、その直後から足に異変を来して取りきれず、結局負けてしまいました。

ハレプはその後、準決勝でもアンゲリク・ケルバーにも崖っぷちまで追い詰められながら勝利。本当に勝負強さを見せてくれた大会でした。

ウォズニアキは、世界初1位にいたけどその後一時期は70位台にまで下げていたの。でも去年からまた徐々に復活の兆しを見せていて、この全豪オープンでは悲願の初優勝を飾りました。

同時に、また世界の頂点への返り咲きも決めたの。本当に嬉しかったでしょうね。

そして今夜は男子シングルス決勝戦。大会連覇とグランドスラム最多優勝記録の更新が懸かるロジャー・フェデラーに、グランドスラム2度目の優勝を狙うマリン・チリッチが挑みます。

フェデラーはそれに勝つと、何とグランドスラム20回目の優勝!

チリッチはこの勝ち上がりで週明けのランキングでは、自己最高位の3位への浮上が決まってますね。

去年のウィンブルドンの決勝戦と同じカードだけど、その時はチリッチは足を痛めていて途中トレーナーを要求すると涙が溢れてました。悔しさからだと思うけど、今回はそんなことはないはず。ほぼ万全の状態でフェデラーに挑んでどんな試合を見せてくれるか、楽しみね!

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女子決勝が決まる&ナダルの怪我は?

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昨日行われた全豪オープン男子ダブルス準決勝、マクラクラン勉&ヤン=レナード・シュトルフ組は、本当に惜しかった。

オリバー・マラチ&マテ・パビッチ組も試合後のオンコートインタビューで語っていたけど、第3セットの4ー3とリードして相手のサービスゲームで握ったブレークポイントでのチャンスボールをシュトルフがミスしたのは大きかった。

あれを決められていたら、結果は変わっていたかも知れないって二人とも言っていたように、特にダブルスの試合ではなかなかチャンスが訪れないもの。勝敗を決める最終セットの終盤でのチャンスなんて、絶対に見逃しては行けないものだけど、だからこそ余計に難しくもあるのよね。

でも、マクラクラン選手は日本へ国籍を移してから快進撃が続いてますね。初めて出場したATPツアー大会の楽天ジャパン・オープンで優勝。そして初めて出場したグランドスラムの全豪オープンでベスト4。

もちろん、それはマクラクラン選手にそれだけの実力があるからこそだけど、サポートしている日本テニス協会も回りの人達もここまでとは思っていなかったのでは。技術はもとよりその舞台で戦い抜く精神力も兼ね備えているってことよね。

当然、ダブルスランキングも楽天ジャパン・オープンの優勝で大きくジャンプしていたけど、今回の成績で更に上昇させて、これまでの自己最高位の73位から36位くらいへ上げることになるわ。

シュトルフももちろん、自己最高位の75位前後になる見込み。シングルスをメインに戦っているシュトルフだけど、これからもマクラクラン選手と組んでダブルスもプレーするかしらね?

特に前衛にいるとやっぱりシュトルフが狙われている傾向があるけど、ダブルスの経験を積めばもっと改善されるんじゃないかしら。

そして女子シングルスの決勝戦のカードが決まりましたね。

シードダウンが目立った印象の大会だったけど、結局第1シードのシモナ・ハレプと第2シードのカロリーン・ウォズニアキの対戦となりました。

この試合はとても注目の対戦。勝った方が週明けの世界ランクで1位になるし、どちらが勝ってもグランドスラム初優勝なの。二人ともかなりのプレッシャーがかかるわね。注目しましょう。

男子シングルスでは一足お先にマリン・チリッチが決勝進出を決めました。快進撃を続けたカイル・エドモンドを下しました。

エドモンドはこの2週間の疲労からかベストな状態ではなかった感じでしたね。でもグランドスラムで優勝するには、2週間を戦い抜かなければならないわ。とても良い経験になったはず。

そして今夜行われるもう1つの準決勝では、大会連覇を狙うロジャー・フェデラーにノーシードのチャン・ヒヨンが挑みます。

チャンがどんな戦いを見せてくれるかに注目が集まりそうね。

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準々決勝を途中棄権したラファエル・ナダルだけど、右側の腸腰筋の損傷だったらしいんだけど、その状態はそれほど深刻ではなくて、2~3週間で完治するとの診断。

そのために、当初予定していたスケジュールの変更は必要なくなったってコメントしてますね。

次に予定している大会は、2月26日からのメキシコのアカプルコ大会。

もしフェデラーが全豪オープンで優勝するとナダルとのポイント差がわずか155ポイントになるの。もしナダルの怪我がもっと重いものだったとして、アカプルコ大会への出場も出来ないほどだとしたら、去年の準優勝ポイントの300ポイントが失われるから、その時点で世界ランク1位がフェデラーに入れ替わってしまう計算。

何とかそれは回避できたようだけど、それでも出場しても準決勝まで勝ち進めなかったら、ランキングは入れ替わってしまうから、ナダルはその座を守るためにはそれまでにしっかり治さないといけないわね。

ナダル始め、男子トップ選手の怪我は今シーズンも引きずりそうね。

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チャンの快進撃&マクラクランに期待!

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全豪オープン男子シングルスは韓国の期待の若手のチャン・ヒヨンが大活躍してますね。

4回戦のノヴァーク・ジョコビッチとの試合は圧巻でした。子供の頃からのアイドルのジョコビッチのプレーを真似していたと本人が語るように、守りもではクレーコートさながらにスライドしながらボールを追いかけてましたね。

解説でも何度も言われてましたが、本当に下半身がしっかりしていて、特に太ももの太さが半端ない!10代の頃のラファエル・ナダルの腕にもビックリしたのを覚えてますが、チャンの足にもビックリです。

ボールを追いかけた時の球際の強さはあの下半身から来ているのは見ていて良く分かりますね。

次は大会連覇を狙うロジャー・フェデラーと準決勝で対戦。どんな試合になるか楽しみね。

そしてもう1つの準決勝でマリン・チリッチに挑むのがカイル・エドモンド。準々決勝のグリゴール・ディミトロフとの試合は、ちょっとディミトロフは本調子じゃなかった感じでしたね。

この大会通してサーブが今一つだったディミトロフ。それでもこのまで何とか勝ち上がって来たけど、好調のエドモンドの前には通用しなかったって感じかしらね。

対戦するチリッチは、準々決勝でナダルがまさかの棄権。そこまでの勝ち上がりで大会後のランキングでも世界ランク1位が確定していたナダルだけど、試合を続けられなくなってしまうとは。

その後の検査の結果では2~3週間の休養と治療で大丈夫とのこと。大事に到らなかったのは良かったわね。

それにしても去年のフェデラーやナダルのように、怪我から復帰して完全復活を見せる選手がいませんね。

アンディ・マレーはやっぱり手術を決断し、ジョコビッチもまだ肘に痛みがあるなかで出場したけど4回戦敗退。スタン・ワウリンカも2回戦敗退と、今後もちょっと心配。

そしてやっと復帰して来た錦織圭選手も、ランキング200位代の選手に初戦敗退。試合中には痛みは気にならなかったって語っていたけど、まだ痛みはあるとのこと。

ジョコビッチにしろ錦織選手にしろ、痛みがあるのにどうして復帰しているのか・・・。ここまで休んだのなら完全になくなるまで治したら良いのにって思ってしまうけど、専門家やメディカル・チームと話しての決断だと思うから、復帰しながら治療も続けるって言うことなのかしらね。

女子シングルスもベスト4が出揃いましたね。

グランドスラム優勝を狙う第1シードのシモナ・ハレプと第2シードのカロリーン・ウォズニアキが順当に勝ち上がってますね。

そして去年のスランプから脱出したアンゲリク・ケルバーと、ノーシードからの快進撃を見せているエリーゼ・メルテンスがグランドスラム初の4強入り。

今日は女子シングルス準決勝2試合と、男子シングルス準決勝のチリッチ対エドモンドの一戦が行われます。

それから見逃せないのが男子ダブルスの準決勝にマクラクラン勉&ヤン=レナード・シュトルフ組がオリバー・マラチ&マテ・パビッチ組と対戦します。決勝進出目指して頑張って~!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの2万5000ドルのサーキット大会では、ラッキールーザーの村松千裕選手が2回戦敗退でした。岡村恭香選手がベスト8、清水綾乃選手がベスト4でした。

エジプトの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった首藤みなみ選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった宗公美選手がベスト4でした。

チュニジアの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった緒方葉台子選手が2回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった細沼千紗選手が1回戦で、予選を勝ち上がった高山千尋選手が2回戦敗退でした。

男子では、ドイツの4万6000ユーロのチャレンジャー大会では、内山靖崇選手がベスト8でした。

中国の1万5000ドルでは、岡村一成選手、田沼諒太選手が2回戦敗退でした。エジプトの1万5000ドルでは、山崎純平選手が1回戦で、第6シードの福田創楽選手が2回戦敗退でした。第4シードの守屋宏紀選手がベスト4でした。

チュニジアの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった脇田俊輔選手が1回戦敗退でした。トルコの1万5000ドルでは、予選を勝ち上がった竹田直樹選手、主催者推薦の田頭健斗選手が1回戦敗退でした。アメリカの1万5000ドルでは、中川直樹選手が準優勝でした。

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マクラクラン勉選手の快進撃!

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全豪オープン女子シングルス4回戦、期待していた大坂なおみ選手は世界ランク1位のシモナ・ハレプの前に敗退でした。

ハレプのリターンの良さもあったけど、大坂選手のサーブがそれまでの試合ほど良くなかったのも敗因の1つかな。

テニス的には正直ハレプが1枚も2枚も上でした。心配された体もほとんど問題なかったですね。

それでもトップ20の選手2人を倒しての4回戦進出はそれなりに価値があるもの。それをこれからのテニス人生に生かして欲しいわ。

女子ダブルスの青山修子ペアーは、ここまで勝てていないペアーの前にまたしても敗退。ベスト8入りとは行きませんでした。次はしっかりリベンジしてもらいましょう。

そして快進撃を見せているのが男子ダブルスに出場しているマクラクラン勉選手。ヤン=レナード・シュトルフと組んで何とベスト4入り!

昨日の4回戦を見ていると、マクラクラン選手はさすがダブルス上手だなって思ったけど、シュトルフがリターンのミスが多かったり、ボレーのミスもあったりと、相手もシュトルフ狙いでした。

でもやっぱり強みは、シュトルフとマクラクラン選手のサーブが良いこと。それで乗り切った感じでした。

今日の準々決勝は第1シードペアーとの対戦とかなりの強敵ながら、今日はシュトルフのリターンが良かったですね。

マクラクラン選手と話したのかコーチから言われたのか分からないけど、しっかり相手コートへ返球してました。

それでも相手はやっぱりシュトルフにボールを集めている印象的で、最後のタイブレークも、シャトルが相手ペアーの間を抜くショットを決め、1度だけミニブレークできたマクラクラン組が勝利を手にしました。最後はシュトルフがスマッシュを叩き込んでゲームセットでした。

こうなったら、このまま優勝して欲しいわね!!!

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大坂選手、最高のプレー&フェデラーの優しさ

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昨日行われた全豪オープン女子シングルス3回戦、大坂なおみ選手は見事なプレーで勝利を手にしましたね。

正直、試合巧者のアシュレイ・バーティとの対戦は、大坂選手からするとあまり得意ではない相手じゃないかなって感じていたの。

若い頃からその才能を認められていたバーティ。ちょっと燃え尽き症候群に陥って一時引退していたのよね。そしてどちらかと言うとダブルスで成功を収めていたけど、ここへ来てシングルスでも成績が出始めているの。

今年はトップ10を狙えるのでは?と期待されている選手だったし、上手さで大坂選手のパワーをかわしてしまうのではって感じていたの。

試合が始まったら、バーティの緩急をつけたストロークに大坂選手は翻弄されることなくミスも少ないプレーを披露。おまけにサーブも好調でエースを量産してました。

ミスをしても笑顔でしたね。あれはこれまで見られなかった大坂選手の変化。そしてとても良い変化。

このブログでも前に紹介したけど、ミスをして落胆したり、そんな態度を出したりすると、その後のパフォーマンスが下がると言うのが証明されているの。

かつてヴェラ・ズヴォナレーワが世界ランク2位まで登った時、その時のコーチが彼女にミスをしたらコートで笑いなさいと教えていたの。それまでの彼女は、頭を抱えたり明らかにミスを落胆する姿が見られたんだけど、改善したら成績が出始めたの。

良いショットを決めた時のガッツポーズや「カモン!!!」とかの雄叫びもよりエネルギーやパフォーマンスを上げることが最近のスポーツ医学で分かっているけど、それは多くの選手がやってるわね。でもミスをした時の自分自身の気持ちの処理の仕方が大坂選手は変わったのが明らかでした。

4回戦では激闘を制した世界ランク1位のシモナ・ハレプと対戦。あの試合からの消耗を考えると可能性があると感じるわよね。

ハレプは足に怪我をしていて、試合後の会見でもずっと痛みがあったけど、精神力で乗り越えたって語っていたの。でも足首には全く感覚がないとも言ってたわ。

大坂選手も粘りを見せて長い試合へ持ち込めれば勝機があるのでは?明日の4回戦が楽しみね。

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全豪オープン2018は男女共にシード勢の敗退が相次いでますね。昨日は世界ランク4位のアレキサンダー・ズベレフがまたしてもグランドスラムでの早期敗退を喫してしまったの。

今年の4月で21歳になるズベレフ。その若さで去年は2度のマスターズ優勝を成し遂げて、11月には自己最高位の3位を記録。しかしながら、なぜかグランドスラムでは今年の全豪オープンまでに10回戦ったけど、4回戦進出が1度あるだけ。

それは去年のウィンブルドンで、それ以外も3回戦が3回だけと成績に繋がっていないの。

もちろん今年の全豪オープンにはかなり気合いが入って臨んでいたはずだけど、昨日は同じネクスト・ジェネレーションの21歳のチャン・ヒョンに負けちゃったの。

そんなズベレフに試合後声をかけたのがロジャー・フェデラーだったんだって。

フェデラー自身はリシャール・ガスケをストレートで下して4回戦進出を決めていたの。フェデラーはこう語ってたわ。

「彼はまだ若い。前途有望な選手。彼はまだグランドスラム・レベルでのブレークを探しているところ。時には少し後戻りして、良いところを見付けたり、時間を与えたり、少し目標を下げたりすることも必要だと思う。まずはベスト8とかベスト4を狙うとか。全豪オープンやUSオープンに優勝だけを目標にして臨むのではなくて。」

「もちろん回りは言うだろうが、選手に取ってはそこにもたどり着いてないのに優勝を狙うのは簡単なことではない。テニス・キャリアの序盤を語るとすると、自分もまずはベスト8に目標を設定していた。それを達成して初めて優勝できたのは、2003年になってからだった。あの時は22歳だった。あの年でも準々決勝を戦ったり1回戦で負けたグランドスラムだってあった。そう彼に伝えたんだ。」

「辛抱強くなるんだ。必要のないプレッシャーを自分自身にかけてはいけない。今日のような敗戦から学ぶべきだし、どんな事だって起こるものだと。自分が今進んでる道を信じる必要がある。良いオフシーズンを送ったし、一生懸命練習もしたはず。正しい事をしている。グランドスラムでそれが成果を出していないだけかも知れないし、落ち着いて、穴に閉じ籠ってはいけない。彼と会ったとき、彼はとても打ち砕かれているように見えた。彼の肩を叩き、こう言ったんだ。大丈夫、悪くはないさ。もっと悪かったかも知れないんだとね。」

そのズベレフも試合後の会見で、フェデラーとロッカールームで会話をしたことを認めて「負けた後、ロッカールームでロジャーと話をしたんだ。助けになったよ。」って、内容こそ明かさなかったけど、救ってくれた事を明かしていたの。

フェデラーは選手としてだけじゃなくて、人間としても素晴らしいわね!

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頑張れなおみ&もっと罰金を科された選手

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全豪オープン2018、男子シングルスは日本人選手はみんな負けてしまったけど、女子シングルスでは大坂なおみ選手が2回戦で第15シードのエレーナ・ヴェスニナをストレートで下しました。

特に第2セットはどっちがシード選手か分からない内容でしたね。そして今日これから行われる3回戦では、地元オーストラリア期待の第18シードのアシュレイ・バーティと対戦。

そのバーティの現在の世界ランクは17位と自己最高位にいて更に上げる勢いで、トップ10を狙えるとも言われているの。

地元の声援を受けて、大坂選手に取ってはアウェイになってちょっとハンデがあると思うけど、センターコートでの試合だし注目のカードだから、エネルギーがわいているはず。好ゲームを期待しましょう。

そして活躍しているのは、男子ダブルスのマクラクラン勉選手。ヤン=レナルド・シュトルフと組んで1回戦に勝利して、2回戦ではシードペアーを下しました。

初めてのグランドスラムで3回戦進出。もちろんランキングも更に上昇させて60位くらいになるはず。もし次の試合に勝ってベスト8入りをしたら、トップ50入りが確実。何とか頑張って欲しいわね。

女子では青山修子選手がヤン・ザオシャンと組んで1回戦を突破して、今日行われた2回戦もストレートで勝ちましたね。

第11シードだからここまではランキング的には格下のペアーだったけど、3回戦は第6シードペアーとの対戦。

上位進出には上の相手を下さないと勝ち上がれないもの。次も勝って8強入りしてもらいましょう。

去年ベスト4まで行った穂積絵莉&加藤未唯ペアーは2回戦で負けちゃいましたね。これでランキングを落としちゃうけど、シーズンは始まったばかり。

二人ともダブルスもそうだけど、シングルスにも期待しちゃうわね。
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前回のこのブログでオーストラリアのニック・キリオスがまたしても罰金を科されてしまったことをお伝えしました。その罰金は3,000ドル(約33万円)だったんだけど、それをはるかに上回る罰金を科された選手が。

まさかの1回戦敗退を喫してしまった女子第10シードのココ・バンダウェイ。

彼女はその試合中に2度の警告を受けたために、2度目はポイント・ペナルティを科されてしまってもいたの。

そして試合中に暴言も吐いてしまい10,000万ドル(約110万円)の罰金が決まったの。

そして15歳で快進撃を見せたマルタ・コスチュクは、コートサイドにいたお母さんがコーチングをしたと見なされて、2,500ドル(約27万5000円)の罰金が科されたんだって。

大会5日目が終わった時点で、男子で9選手、女子で5選手に罰金が言い渡されたの。シードダウンも多いけど、ちょっと荒れた全豪オープンになってるのかも知れないわ。

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杉田選手&西岡選手、残念!

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昨日行われた全豪オープン男子シングルス2回戦。杉田祐一選手も西岡良仁選手も負けちゃいましたね。

西岡選手は、第2、第3セットは終盤で明らかに集中が切れてしまってました。本来、あんなに諦めが早い選手じゃないと思うんだけど、精神的に負けてしまった試合でしたね。

第2セットは1度ブレークされたら切れてしまい、第3セットに至っては、崖っぷちにも関わらず、そして第9ゲームの相手のサービスゲームで惜しいポイントが取れずブレークできなかったとたん切れてしまってました。

キープキープで進んでいただけに、本当に残念でした。最後の最後まで切れずに粘りのプレーを見せて欲しかったですね。

杉田選手は惜しかった。と言うか、最後はちょっとアンラッキーでしたね。ネットに当たったボールが自分のコートに落ちてブレークポイントを握られてしまいました。

試合を見ていると、カルロビッチのサーブの凄さは感じたけど、やっぱり錦織選手までのリターン力はなかったかなって言うのが印象でしたね。

錦織選手がトップ10入りし始めた頃の2014年の対戦と、その後2016年の対戦では、カルロビッチにいずれもストレートで勝っていますからね。

ただ気になったのは、特に第5セットでは右腕を気なする素振りを見せていたこと。調子が良いときに限って怪我をしてしまうもの。

その右腕の気に仕方は、悪化するとテニス・エルボーになってしまう感じのもののような気がしました。

負けたことは残念でならないけど、きっと今は神様が少し腕を休ませなさいって言ってるのかも知れないわ。悪化する前にしっかり治療と休養を取って欲しいわね。

昨日から男女ダブルスも始まりました。

日本からは、男子ダブルスにマクラクラン勉選手がヤン=レナルド・シュトルフと組んで1回戦に勝利しました。

西岡選手はマートン・フチョビッチと組んで、何とブライアン兄弟に挑みました。第1セットを取る健闘を見せたけど逆転で負けちゃいました。

女子では二宮真琴選手がウクライナのリュードミラ・キチョノクと組んで、日比野菜緒選手がクロアチアのダリヤ・ユラクと組んで1回戦に登場したけど、いずれも初戦突破とは行きませんでした。

そして今日は大坂なおみ選手がシード選手との2回戦に臨みます。対戦相手は、第15シードのエレーナ・ヴェスニナ。

ダブルス巧者のヴェスニナだけど、シングルスでもこのところ好調なのよね。でも将来トップ10入りを目指す大坂選手だけに、世界ランク19位のヴェスニナにしっかり対抗できるはず。

ここを乗り越えて上位進出を狙ってもらいましょう。

そしてダブルスには、ここへ来てダブルス・ランキングの自己最高位を更新している青山修子選手がヤン・ザオシャンと、唯一の日本人ペアーで去年の全豪オープンでベスト4入りをしている穂積絵莉&加藤未唯ペアーが登場します。

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オーストラリアのニック・キリオスがまたしても罰金を科されてしまいましたね。男子シングルス1回戦で、観客に対して暴言を吐いたとして3,000ドル(約33万円)の罰金を言い渡されたんだって。

1回戦を終えて罰金を科されたのはキリオスだけじゃないの。1回戦敗退を喫したボルナ・チョリッチは試合中にラケットを叩き壊したりしたことに対して5,000ドル(約55万円)の罰金が、そしてディエゴ・シュワルツマンとマリウス・コピルにも2,000万ドル(約22万円)が科されたの。

大会は始まったばかり。キリオスはその1回戦は快勝したのに応援してくれている観客に暴言を吐いては駄目よね。更なる罰金が科されなければ良いけど。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの2万5000ドルのサーキット大会では、岡村恭香選手が1回戦で、清水綾乃選手が2回戦敗退でした。大坂まり選手がベスト8でした。

チュニジアの1万5000ドルでは、緒方葉台子選手が1回戦敗退でした。

男子では、オーストラリアの7万5000ドルのチャレンジャー大会では、綿貫陽介選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、オーストラリア人選手と組んで第3シードのマクラクラン勉選手、中国人選手と組んだ綿貫選手がベスト4でした。

タイの5万ドルでは、竹内研人選手、予選を勝ち上がった吉備雄也選手が1回戦敗退でした。第7シードの高橋悠介選手がベスト8でした。

アメリカの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第3シードの内田海智選手がベスト4でした。ダブルスでは、アメリカ人選手と組んで第3シードの内田選手がベスト4でした。

中国の1万5000ドルでは、岡村一成選手が2回戦敗退でした。第6シードの田沼諒太選手がベスト8、羽沢慎治選手がベスト4、清水悠太選手が優勝しました。ダブルスでは、中国人選手と組んだ田沼選手がベスト4、羽沢&清水ペアーが準優勝でした。

チュニジアの1万5000ドルでは、脇田俊輔選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、セルビア人選手と組んだ脇田選手が準優勝でした。アメリカの1万5000ドルでは、第7シードの中川直樹選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 08:22 | コメントをどうぞ
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