中国人男子期待の若手

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中国テニス界は、もうしばらく前から女子は世界のトップでシングルスもダブルスも活躍してきたけど、ここへ来てやっと男子も世界の舞台で活躍できる選手が出てきたわよね。

そんな中、大きな期待を寄せられているのが19歳のチャン・ジュンチェン。彼のことは2023年1月17日のブログで初めて取り上げたけど、その時17歳の彼は中国人男子選手としてオープン化以降初めてグランドスラムの本戦で勝利を飾った選手となったの。

当時世界ランク194位だったチャンは、初めてグランドスラムの予選に出場すると、予選3試合を勝ち抜き本戦の切符を手に。1回戦では当時世界ランク74位のオスカー・オッテを下して2回戦進出を決めていたの。

現在世界ランク114位のチャンだけど、今季はシーズン開幕戦の香港大会の初戦で世界ランク33位のラスロ・ジェレを準々決勝では世界ランク16位のフランシス・ティアフォを下してベスト4進出。

その後に臨んだ全豪オープンでも初戦で世界ランク42位のマッケンジー・マクドナルドを、2回戦では世界ランク137位のスミト・ナガルを下して3回戦進出。その3回戦では、当時世界ランク2位のカルロス・アルカラスと対戦するも、そこまでの激闘から体が悲鳴を上げてしまい途中棄権を余儀なくされたの。

それでもその後も、3月のインディアンウェルズでは3回戦で世界ランク33位のジョーダン・トンプソンを下して4回戦進出。続くマイアミでも初戦で世界ランク46位のミオミール・ケチマノビッチを下すなど、トップ100やトップ50の選手を下す実力の高さを示しているの。

そんな彼は自分のテニスについて、そしてこれからの男子テニスを牽引するであろう若きアルカラスやヤニック・シナーなどについてこう語っているの。

「現時点では自分は明確な方向性を持っている。とても攻撃的なプレーヤーになりたい。でも、現時点では望むような強い選手ではない。アルカラスはみんなのお手本。そしてシナーも。彼等は、テニス界を盛り上げている若い選手の二人。彼等を真似た選手にはなりたくないが、彼等からは学びたい。全豪オープンの時にアルカラスとの対戦で学べたように。」

「彼の前に立った時、彼が幾度となく自分を動けなくさせてしまうことが出来る選手なんだと実感した。そんな中でも彼が自分をプレーさせてくれたポイントが幾つかあった。そんなこと全てがテニス選手として学ばなければならないこと。自分が好きな選手はノヴァーク・ジョコビッチ。彼とは似ているところがあるし、将来彼のテニスにより近付けることを願っている。」

今週はスペインはバルセロナで行われているATP500大会の予選に出場しているチャン。予選2試合を勝ち抜いて本戦入りして、1回戦では世界ランク50位のトマス・マハチと今夜対戦。

今週の大会での結果次第では、トップ100入りも見えてくるチャン。更なる飛躍のシーズンとなるかしらね?!


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:42 | コメントをどうぞ
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