サービス練習

自分のサービスがどうしようもないことは自覚していましたが、先日の試合で更に確信。

どうにかしないと折角ストロークを直しても、成果が半減です。

ということで、サービスにももう少し力を入れます。

プロのサービスを見ていると、投球のフォームを思い起こす時があります。
そう言えば、学生の時もキャッチボールをやらされたことも。

やはり投球練習は必要なんですね。

と思うのですが、自分はテニスは右ですが,投球は左なんです。
ですから右でボールを投げるとどこに行くかわからない。

テニスは右なので、サービスの要領で投げてみるのですが、ボールを放すタイミングが全然うまくいきません。

投球練習の目的は肩を回すことと、腕の捻りを身につけることだけなんでしょうか。
それならば、ボールを放すタイミングが上手くいかなくても問題ないかな~。

今日、サービスの練習で、打つ前に投球もどきをやってからサービスを打ってみました。

何となくいい感じがするのです。
気のせい??

でも、一回限りしか効きません。
一回のサービスに一回のピッチング練習。

サービスを打つ度に、その前にピッチング練習をするのも変ですね~。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:24 | コメントをどうぞ

試合の時のサービス…

先日の自分の試合、本当にサービスがダメでした。

サービスも改造しているんですけどね。

自分のストロークもド・フラットでしたが、サービスもそれに負けず劣らずです。

身長が低いくせに、そんなこと全然無視のフラットサービスなので、当然確率はかなり低いです。

練習では回転させるように意識しているんですが、やはり試合になると、最重要事項は雲の彼方にぶっ飛び、
自分が今迄身につけてしまった悪癖だらけのテニスをすることになってしまうんですね。

結局、サービスは全然直っていないということです。

これでは「直す気がないからだ」と言われても仕方ありません。

「入れること」を意識するあまり、回転をかけることを忘れ、ただ当てることだけになってしまう自分の試合は、
観ていても決して楽しくはないでしょう。

やっている方はもっと楽しくないのですから。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:21 | コメントをどうぞ

シニアと一般

先日の試合はシングルスだけだったのですが、シニアと一般にわかれていました。

シニアも一般も同じ会場だったので、両方とも見ていたのですが、シニアは本当に昔のテニスだなあと、つくづく思いました。
シニアと言っても、まだお若いと思うのですが。

フォアは思いっきりクローズスタンスでボールを前に押しだして、バックはシングルハンドでスライスのみ。
あれでウッドのラケットを使っていたら、全く30年前にタイムスリップです。

ついでに、シニアの方の試合って、どうしてあんなにセコイのでしょう。
もっと思い切り打ちたいと思わないのでしょうか?

あ、そうか。
昔のスイングだから、普通に打つとアウトしてしまうんですね。

それに引きかえ、一般の試合はなかなか見ごたえがありました。

特に、若い方達のテニスは、シニアとは全然異なり、今のテニスです。
彼らは何処で「今のテニス」を身に付けるのでしょう。
学校?スクール?個人コーチ?

スクールくらいでは身に付かないでしょう。
自分のあこがれの選手の試合を見て、学校で先輩や友人と試行錯誤しているのでしょうか。

当然粗削りですが、彼らのテニスを見ていると、このまま変な癖をつけず伸びていってもらいたいと
心から思います。

試合ですから「勝つ」ことが目標でしょうし、プロではないのですから、周りのことを気にする必要もないのですが、
観ているこちらも「おおっ!」と感動する試合をしたいとは思いませんか?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 14:21 | コメントをどうぞ

戦いすんで…

昨日は試合でした。

結果は…、ボロボロ負け。

特にサービスがひどいものでした。

1つ自信がないと、他も自信が持てなくなってしまうものですね。
サービスができないだけで、ストロークも弱気になってしまいます。

それでも、試合中に自分のフォアハンドを何度か修正できました。

今回の収穫はそれぐらいでしょうか。

やはり試合には慣れることが必要だと痛感しました。

例えば、本当に久しぶりにスイミングをしても、全然思うように泳げません。
呼吸もダメだし、体の疲労度もかなりのものです。

でも、暫く続けるうちに、だんだん楽に泳げるようになってきます。

苦しくても暫く続けると、体がそれに慣れてくれるのでしょう。
勿論、進捗状況に個人差はありますが、それでもずっと停滞したままということはあり得ません。

だからなるべく試合に出てみようと思います。
とにかく試合に慣れることが大切なことですよね。

そういえば、今回は試合の前にコートを開放して、練習時間が設けられました。

大変ありがたかったです。

自分はひとりで参加したので、知人がいませんでしたから、初対面の方にストロークをお願いしました。
20分ほどで練習時間は終了しましたが、相手の方が自分のスイングにアドバイスをしてくれました。

が、大変残念なことに、自分が学生時代に教わった通りのアドバイスでした。

これほどラケットが進化して、スタイルが変わっているのに、旧態依然のアドバイスにびっくりしました。

どこかのサークルの指導者らしいのですが、この方に教えてもらった方たちは、どんなテニスをするのでしょう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 19:42 | コメントをどうぞ

試合球

今日、朝、気が付きました。

週末の試合のボールって、自分がいつも使っているボールじゃないっ!!

自分はいつもHEADのATPを使っているのですが、今回のボールは〇ンロップのSt〇〇。

丁度我が家にそのボールがあったので、今朝練習してみました。

使ってみてびっくり。

なんじゃこりゃ???
ボール自体は圧がかかっているようなのに、全然弾まない???
どうしてこんなに弾まないんだろうと不思議に思うくらい、とにかく弾まない。

どんなに頑張って打っても、いつものように伸びたボールは返ってきませんでした。
それどころか、無理に打っていたせいか、なんとなく変な癖がついたような…。

こりゃあ明日は相当走らなければならないようです。
だって、ボールが弾まないんですから。

なんでこんなボールを試合球にするんでしょう?
このボールを使うメリットが全然わかりません。

安価だから?

えー、全然気持ちよく打てない!
もっとしっかりしたボールを使いましょうよ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 01:19 | コメントをどうぞ

フェデラーのテニスは芸術です

やはりフェデラーは極上のプレイヤーです!

全く力みを感じさせないスイング。にもかかわらずあのスピード。しかも絶妙なコース。
しなやかで流れるような、本当に美しいテニスだと見とれてしまいます。

他の選手は、見ている時に力が入ってしまうのですが、フェデラーにはそれがないです。
男子の試合は、時には「力技」という場面がよくあります。パワーに感動することも多々あります。

でも、フェデラーにはそれを感じないのです。
フェデラーの所だけ、時間がゆっくり過ぎているような、そんな感じを受けるのは自分だけでしょうか。

フットワークも芸術品ですね。
体のバランスを崩さないための、基盤。
あんな風に足を動かせるようになるには、どれほどトレーニングを積んだのでしょう。

フェデラーを見ていると、テニスは体格や力だけではないのだと安堵します。

勿論、フェデラーだって体格に恵まれています。

でも、それでも、テニスはそれだけではないと教えてくれます。

体格的に全く恵まれていない自分は、力技の試合を見るとすぐに、
自分にはこんなこと絶対できない、とか体格に恵まれているからなどと
逃げ口上ばかりです。

そりゃあ、体格に恵まれている方が遥かにラッキーですよね。
背が高ければ、自分なら3歩かかるところを2歩で届くとか、
自分では飛びつかなければならないボールも楽に手が届くとか。
エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ…。
考えればきりがありません。

でも、考えたって仕方ないですよね。
考えたって、悩んだって、解決できることではないんですから。
自分がやらなければならないことは、
今の自分にできることをやるだけです。

体格的にも、肉体的にも劣っていても、
フェデラーのテニスは指針になってくれます。

やはりフェデラーは、自分の憧れです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:16 | コメントをどうぞ

手のひらのマメ

昨日の錦織vsナダルの試合、凄かったですね!

録画しておいて、夕食を作りながら見ようと思ったのですが、やはり試合は集中して観ないとダメですね。一旦止めて、夕食後再開です。

錦織選手、凄い!!!
今回の全豪はサーフェイスが変わったので、ナダルは不利だといわれていましたよね。
そうやって見ていると、確かにナダルの動きが以前とは違うような気もします。

でも、錦織選手も変わりましたよね。

自分が驚いたのは、なんといってもサービスです!
えっ?こんなサービス打つの?
いつから?

勿論、ストロークもすごく進化したと感じました。
スイングは一段と早くなっているし、昨年とは比べ物にならないほど安定しているし。

体もものすごく鍛えましたね。
そして、メンタルも強くなったな~。

数多くの試合をこなして、その合間に練習、トレーニング、調整、
どれだけ頑張ってきたんだろうと鳥肌が立つほど感動しました。

ナダルも凄い!!
恐ろしいほど凄いです。

彼らの試合を見ていて、過酷なトレーニングをこなしてきたことがよくわかりました。
その姿が、浮かんでくるほどです。

でも、自分が震えるほど感動したのは、ナダルの手のひらを見た時でした。

左手の手のひらのつぶれたマメ。

あんな手で戦っていたの!?
もう言葉もありません。

プロなんですから、マメができたからなんて言い訳は通りません。
そんなことはわかっています。

でも、手のひらにマメを作ったことがある方なら、わかると思います。
手のひらのマメ…。

それなのにあの試合…。

自分も頑張ります!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:04 | コメントをどうぞ

相手を考える返球

昨日は定例の練習会でした。

天気は良かったけれど、風が吹き荒れていて、かなりハードな練習となりました。
ストロークは勿論、サービスなんて滅茶苦茶です。

実は練習会の前に、誰のボールが一番打ちやすいか、という話になり、全員一致で即決。

その人は「相手が打ちやすいボールを返しているだけですよ。」と一言。

『ショック!』の一言でした。
心底衝撃でした。

自分も再三、相手が打ちやすいボールを返せと指導を受けているのに、
自分のスイングに全部気持ちがいって、相手のことなんてこれっぽっちも考えてない。
自分のこと100%です。

50も過ぎて自分は自分の事しか考えられていないのに、30半ばのその人は、しっかり相手を考えていてテニスをしている。

本当に情けないです。
何やってんだか…。

練習会の時、少しでも相手が返しやすいように意識して練習して見ました。

難しいです。

初心者が相手なら、打ちやすい緩やかなボールを返球することを心掛けますが、練習会の相手に緩やかなボールを返球しても、相手は迷惑です。

しっかりしたボールで、且つ相手が打ちやすいボール。

しっかりしたボールを打つためには、自分のスイングを意識しなくてはならず、
相手が返球しやすいようにするためには、返球位置をきちんと狙わなくてはなりません。

物凄ーーーーく疲れました。
精神的にも、肉体的にも。

何も考えずに闇雲に打つことの、なんて楽な事。
力の加減もせず、きたボールをただ返すことがこれほど楽なことだとは。

次回からは「相手の打ちやすい」ボールを目標にします。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 15:15 | コメントをどうぞ

自分の打点 5

今日はいつもより30分ほど長く練習ができました。

ここ2,3日寝坊のためできなかったサービスの練習と、打点を意識したストローク練習が、しっかりできた気がします。

昼間は仕事ですが、夕方はコートが取れたので連れと練習の予定です。

この一週間の成果を試してみます。上手くいくといいな~。

連れはあまり上手ではなかったのですが、この所結構練習に付き合ってもらっているせいか、返球がとてもうまくなりました。
ただ、どうしても打点が遅れ気味で、当たりそこないが多いので、これが直るともっとうまくなると思います。

かくいう自分も、練習会の時は当たりそこないが多く、ラケットのどこに当たっているんだろう?と首をかしげることシバシバです。
なんせ皆さんのボールが凄いからな…。

練習会のレベルが高いので、自分はいつも自己嫌悪&申し訳なさてんこ盛り。

あ、こんなことを考え始めると、どんどん落ち込んでいくから考えてない、考えない。

で、本題の打点ですが、何となくいい感じです。

ただ、自分としては、いい感じではなかろうか、と思うのですが、果たして本当にいいのかどうか、自信はありません。

いつものことですが、打点を気にしていれば、テイクバックがオロソカニなり、そこに気を配れば呼吸がダメになり、と
相変わらずの問題山積。

コート練習したらこの山積問題が、ガタガタ崩れてくるのは必至。
それをいかに食い止められるか。

頑張るぞ!!っと。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 11:07 | コメントをどうぞ

自分の打点 4

今日もチョイ寝坊です。

目覚ましが鳴る前に目が覚めるんですが、これがいけません。

あともうチョイ時間があるじゃん、と思ってしまい、そのまま布団の中に。

「寒い、暗い」は大敵です。

寝坊した時は、当然時間が少ないので、素振りもウォームアップも短めです。

そうして、一昨日からの課題に取り組みました。

昨日よりは打点がマシになったかな?
昨日はガチャガチャでしたから。

まあ、そう一朝一夕で変われるわけはないですから、とにかく意識することですかね。

なんとなく、なんとなくですよ、返ってくるボールがいい感じ、な気がする。

そうはいっても、いつでもボールが伸びてくるわけでは無く、アトランダム、
その点では相変わらずですね。

でも、これって結構武器になる気がする。
だって、自分だってどう打てば伸びるなんてわからないんですから。

最強の武器!!
フッフッフ。

って、こんなことで喜んでいるよりも、自分でコントロールできる技術を身につけろってことです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 16:38 | コメントをどうぞ