縦ストリングが切れました!!

最近、やっと伸びるボールが少し打てるようになりました。
(壁打ちの時は自分が分かりますが、コートの時は正直よくわかりません)

ただ欠点は、どんな時伸びるボールになるのかがわからないということです。
「さっきこういう感じで打って、ボールが伸びたんだよね」と思いながら打っても伸びるとは限らないのです。

本当に試行錯誤しながら打っているんですが、まだまだ思うように打てません。

自分の思い通りに、伸びるボールが打てれば、これほど心強いことはないのですが…。

まあ逆に、思い通りに打ててないから、どんなボールが来るかわからないということは、きちんとボールを見ていないと反応できないという面もあるわけで、これはこれでいい練習だと思うようにしています。

そうそう、一昨日ストリングが切れてしまったのですが、ついに、ついに待望の縦のストリングが切れたんです!!!!

横のストリングはちょっとほつれ等が見え始めていたのですが、縦は全く変わらずといった状態で、「また横が切れてしまうのかな…」とちょっと恐る恐るといった感じだったのです。
それがストロークをしていて、本当に突然ビッ!!っと切れ、あ、切っちゃったと思ってみてみたら縦のストリングだったので、思わずガッツポーズをしてしまいました。

初めて縦が切れました!
もう万歳三唱ものです。
ほんとに、自分の目を疑いましたもん。
まじまじと見つめてしまいました。

初めて縦が切れたのを見た!!!

自分は、いつも横ばかりが切れて、その切れる時の状況も、ストリングがだんだん伸びて平らに薄くなって、切れる、といった状況でした。

つまり、スイングの衝撃でストリングが切れたということではなく、何度も何度もそこにボールが当たったからその結果、ストリングが伸ばされて切れてしまっただけなのです。

「もっと縦を使いなさい」とは言われていたものの、どうしたらいいのか、自分ではお手上げといった状態でした。

今回、縦が切れたからと言って、自分がしっかり縦を使ったかというと、決してそうではないと思います。
それは自覚しています。

でも、まあ、以前よりはウイングが直ってきた証なのかな~、とひとりニタニタしています。

これで、次回もその次も縦が切れるようなら本物なんですが。

そうなることを期待します。
そうなるように練習します。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 15:10 | コメントをどうぞ

久し振りのコート

今日は久し振りのコート練習です。

先週もコート練習の予定でしたが、コートが使えず、年内の練習が不完全燃焼だったんです。

だから今日のコート練習、楽しみにしていたんですよ。
もう1週間、うずうずしてました。

壁でも一生懸命練習しましたけど、やっぱりコートで人と練習する方が楽しい!

んで、今日も本当に実感しました。
壁とコートは全然別物なんだと。(そんなこと誰でもわかっているって)

コートではいろいろなことを考えて、判断して反応しなくてはなりませんよね。
相手の打つボール、方向スピード、回転、相手の位置、自分の準備、自分のコントロール、等々。

相手は自分の望んだところに返球してくれるわけではありません。
自分も返球しているうちに、つい、ヒートアップしてしまって、相手のことは全く考えなくなってしまいます。

自分が意識して直さなければならないところに気持ちがぜーんぶいってしまっていて、相手のことなんて相手のことなんて、本当に眼中になくなります。
自分のスイング、テイクバック、インパクト、フィニッシュ。それらにぜーんぶ。

で、時々冷静になり、相手とストロークを続けようと意識するのですが、3分くらいするとまたヒートアップ!!
元の木阿弥…。

連れは自分に振り回されっぱなしです。

ごめんなさい。

本当に反省しているんですよ~。

いつも自分のテニスで振り回してしまって。
コート練習も完全に自分の都合。

今年は少しでも冷静にテニスができるように頑張るから、相手してね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 00:34 | コメントをどうぞ

謎の背中の筋肉痛

今朝起きたら背中がバリバリでした。

「?」
寝方が悪かったかな?と思いながら練習へ。

でも、本当にかなり痛くて、素振りをしていても上手く振れない感じです。

そういえば、昨日はいつもとは違うスマッシュの練習をしたんでした。

自分はスマッシュは苦手で、特に高く上がったボールの処理は空振りの確立が非常に高いんです。

普通の壁練習では、どうしても高いボールの処理練習ができません。
そこで、高いボールのスマッシュを上手くするべく練習を考えました。

練習する所に高い柱がありまして、そこのできるだけ高い場所にボールを当てて、
返ってきたボールをスマッシュする、というものです。

なかなかうまくいきませんが、それでも少しでも高いボールの処理ができればと思います。

おっと、話がそれてしまったんですが、そんな練習をしたので、自分の背中が痛くなったのかな?と思ったんです。

けれど、家に帰ってきて気付きました。

「そうだ、昨日の晩、トレーニングをしたんだっけ」

どうもそれで筋肉痛になったようです。

うーん、それにしても痛い。
背中の筋肉痛なんてめったにならないから、マッサージで解したい。
でも今日は3日。いつもお願いしているマッサージは今日はお休み。

今日もトレーニングをして筋肉痛を解すしかないようです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 22:23 | コメントをどうぞ

謹賀新年!

明けましておめでとうございます。

今年の元日はいいお天気でした。風もなく暖かな一日でした。こんな日にテニスをしないのはもったいない。もったいないけれど、一般人には元日に使えるコートなんてない!

あー、もったいない。
もっと、自由にテニスができればいいのに。

日本のコートは民間は高いし、公立はなかなか使えないし、本当に不便ですね。

思い立ったらラケットとボールを持ってコートに行って、知らない人たちとテニスをして。
そんなコート日本にはないんでしょうね。

年末は本当に忙しくて、毎日毎日バタンキュー、といった感じでした。
それでも練習はしたんですが。

新年になって、やっとゆっくりできました。
なんてのんびりした一日だったんでしょう。

本当にこれでコート練習ができたら、最上級の幸福なんですが。

シングルスの試合にエントリーしました。
試合は今月末です。

試合なんて何年振りだろ。
しかもシングルスなんて、体力もつかな~。足がつってしまうかも。

体力面もさることながら、技術面も心配てんこ盛りです。
正直かなり不安です。

あ、でももっと心配なことが。
それはメンタル面。

神様、どうか自分が瞬間湯沸かし器になりませんように。
相手のショットにかっとなりませんように。

なんて、神頼みしているようじゃだめですね。

試合に出ている人たちは、試合中の恐怖とどう戦っているんでしょう。

そう、自分はいつも試合中の恐怖に壊れてしまうんです。
試合中の相手のショットに、そして自分のミスに、どんどんどんどん壊れて行ってしまうんです。
恐怖に踏んばらないと勝てない。

こいつに立ち向かって戦わなくっちゃ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 06:53 | コメントをどうぞ

次はサービスかぁ…

毎日寒さが厳しくなっていくのが分かります。
といっても、雪国の比ではとてもありませんが。

でも、練習していてもなかなか体が温まりません。

特にサービスの練習の時は、左手がかじかみます~。
ただでさえへたくそなトスが、一層磨きを増してへなちょこに…。

体を十分に温めておかないと、肩が痛いし。
練習していても、すぐに体が冷えてしまいますしね。

体はコンプレッションウェアを着ているからまだいいんですが、手が、手が~。
何かいい方法はないものでしょうかね。

最近になって、やっとフォアのスイングが自分の中で確立してきたような気がします。
イメージもはっきりと固まってきた感じです。

これに反して、一向にイメージすら確立できていないのがサービスです。

こうだろうと考えながらスイングするのですが、
どうもうまくいきません。

いえ、うまくいかないだけでなく、自分自身の中でイメージするのですが、
それがどうもガッチリできていない。

自分自身がそうなんだから、上手くいくわけがありませんね。

うーん、サービスかぁ…。

時間がもうないのに、こんなことでいいのでしょうか?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 10:49 | コメントをどうぞ

日々鍛錬!

会社へは電車通勤です。

電車の中で何処にもつかまらないで立っていると、バランス感覚を養えると聞いたので、ただ今実行中です。

今日はバスで移動したので、ちょいと試しにバスでもやってみました。

電車とたいして違いはないだろう、とタカをくくっていたんですが、
甘かった!!

もー、バスは大変です。
前後左右、時には上下?
思いもよらない時に、思いもよらない動き。
しかもこれが結構ハード。

かなりすいているバスの中で、グラグラしながら立っているのはかなり不審なので、
途中から座りました、が、かなり疲れました。

この疲れよう、電車の比ではありません。

かなり空いていたので、進行方向を見ながらのチャレンジだったのですが、
運転するから、感覚的にわかるハズと思った自分が大甘でした。

本当に大変なんですから。
振られ方も半端じゃありません。

グッと右に降られたかと思った次の瞬間今度は左!
ブレーキをかけたので、後ろに降られたと思ったら、次はジャンプ!!

物凄い運動です。
瞬間的な動きなので、自分の反応も早くなると思います。

でも、お勧めしません。
危険ですから。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 18:43 | コメントをどうぞ

冷静になーれ

昨日は連れとコートで練習です。

今回は、今までアウトだったボールが随分入るようになった気がします。
際どい入り方で、こちらから見たらアウトのようなんですが、インらしいです。

何となくスイングがわかってきた気がします。

ただ打った瞬間、少しでも「ん?」って感じがした時は、間違いなくアウトなんですが。
それと、「あっ!」という時も確実にアウトです。

あとは自分がどれ位スイングを安定させることができるか、に尽きますね。
走らされて体勢が崩れた時、丁寧に返球するのは勿論なんですが、打点が遅れた時、
あと、別に難しいボールでも何でもない時。

この、難しくもないボールをミスしないことが、自分には本当に大切だと思います。
結構ミスをしてしまうんですよ。

それから、体勢が崩れた時の返球。
これはかなり雑です。
入れることよりも、返球することで手一杯で、力の加減も何もあったものではありません。
体勢が崩れているからこそ、丁寧な返球を心掛けなくてはならないというのに。
返球で手一杯だからこそ、自分の体勢を立て直せるだけの返球をしなくてはなりませんよね。

そのためには、どんなに苦しい時でも、頭の芯のどこか一か所は冷静でなくてはいけないと思うのですが、
自分はかなりヒートアップしてしまいます。

苦しい時、慌てた時、焦った時。
どんな時でも冷静に判断できる自分を持ちたいと思います。

スイングは何とか直すことができるけれど、すぐにヒートアップしてしまう精神をどうやって直せばいいんでしょうね。
こちらの方がはるかに難しいかも…。

冷静沈着とか安定などという言葉は、自分とは縁遠い所にあるのですが、それでも少しでも近づいていきたいと切に感じます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:06 | コメントをどうぞ

ボロボロスマッシュ

今日の練習会ではスマッシュがボロボロでした。
壁で練習したときはそうでもなかったんですが…。

壁で練習するスマッシュは、続けようと意識しているスマッシュですし、そのために難しくないボールが返ってきます。
コート練習のスマッシュは、まず高さが違いますし、自分もボールの落下点にきっちり入っていなくてはなりません。

自分はその落下点にきっちり入るのが苦手です。
ですから、1球目はいいのですが、相手が返球してくる2球目、3球目になると上手く落下点にはいれず、もう目も当てられなくなってしまいます。

落下点にうまく入れないのはフットワークが悪いからなんでしょう。
自分でもフットワークが悪いのは気付いているんですが、足が止まるのが早いのかな~?

それでもいつもなら1球目はなんとかなるんですが、今日は1球目からめちゃくちゃでした。
自分の打ったボールがいろいろな方向に飛んでいきます。

ラケットのどこで打っているんだ?と自分でも情けなくなりました。

一体どうしたんでしょう。

スマッシュもコートでの練習がしたいです。

明日はコートが取れているので、連れにスマッシュをたくさんあげてもらいます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 21:36 | コメントをどうぞ

現在のラケット

現在のラケットは格段に進化していますよね。

自分も今使っているラケットには、かなり助けられています。

非力でも飛ぶラケット、スピンがかかりやすいラケット、パワーが増幅するラケット等々、様々なラケットの中から自分を補ってくれる物を選んでいると思うのですが、近頃、そのような性能を持ったラケットというのは、本当は使うのが難しいのではないかと思い始めています。

先日、自分が二種類のラケットを使っていることを書きました。
一種類は自分を補ってくれるラケット。
そしてもう一種類は自分の実力をそのまま出してくれるラケット。

自分を補ってくれるこのラケットを初めて使った時、ラケットの性能に感動しました。
自分の非力を補ってれるラケットでした。
コートで練習する時は必ずこれを使います。

もう一種類のラケットは基本のラケットです。
きちんと打点に入って、きちんと振らないとボールは飛んでくれません。
決して自分の実力を補ってはくれません。
壁で練習する時にはこちらのラケットを使っています。

この二種類のラケットを使っていて感じたのですが、
使い手を補ってくれるある性能を持ったラケットというのは、使いこなすのが難しいのではないかということです。

例えば、非力を補ってくれるラケットがあります。
力がなくても飛ばしてくれますが、これは逆にほんの少し力の入れ具合が変わっただけで、飛びすぎてしまうということではないでしょうか。

弾きがいいラケット。
それは微妙な力加減でその弾きが変わってしまうのではないでしょうか。

テニスは止まっているボールを打つスポーツではないのです。
相手は嫌なところに返球してきます。
自分は走って、相手の嫌なところに返球しなければならないのです。

「絶対無二の一球」に対して、自分がラケットを操りきれるでしょうか?

トッププロならいざ知らず、自分は絶対無理です!
打点がずれた時、そのラケットの性能が発揮できるように、自分が微妙に力加減、面等々条件を変えて打つことができますか?

ベストポジションの時、そのラケットの性能を発揮させることはできても、自分が崩されている時、その性能が仇になることが往々にしてあるのではないでしょうか。
いつもなら自分のパワーを補ってくれる性能が、飛びすぎてしまうことになってしまったり。
自分では操っているつもりでも操りきれない。

高性能のラケットというのは、「もろ刃の剣」なのではないかと考えてしまう今日この頃なんです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 16:33 | コメントをどうぞ

ラケットのグリップ

寒い季節です。
空気が乾燥しているのが体でわかります。

喉がいがらっぽくなったり、肌が何となく乾燥してつっぱたり。

こんな寒い季節にグリップ丸出しで、デイバックで自転車移動している方々を見ると、ソフトカバーにだけでも入れてあげて~!と叫びたくなってしまいます。
また、そんな方のラケットに限って、グリップが汚いです。泥んこ遊びをした後みたい。
なんで、それほどラケットをぞんざいに扱うのか不思議でたまりません。

試合の時でもそのままなのかな?

グリップって気になりませんか?
だって、自分との唯一の接点だから。
自分は物凄く気になりますよ。
グリップがボロボロだったら、滑ったりしないのかな。

大体ウェットタイプのオーバーグリップなんて、ボロボロになる前にクッションがへたってしまって、いい感触がなくなってしまうじゃないですか。
巻いて初めて使った時のあの感触は気持ちいいでしょう?

自分の打点は本当に不安定なので、この上グリップまで滑ったらもうぐちゃぐちゃです。
ラケット面フル稼働になってしまいます。

いろいろな方のブログを読むと、本当に多くの方がラケットに拘っていらっしゃいます。
自分に合うラケットを一生懸命探されています。

だからこそ、自分に合ったラケットを見つけたら、大事にして欲しいです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 18:08 | コメントをどうぞ