フォア開眼

以前フォアハンドを打つ際にラケット面からボールが離れてから
1mしてからようやくボールが回り始めるイメージで打つようになってから
フォアハンドが少しだけ打てるようになったと書きました。

しかしその打ち方では手出しの威力のないボールしかスピードのある状態で打てず
威力のあるボールには打ち負けてしまいボールにスピードが出ませんでした。

そこでもちっと打ちという打ち方を生み出しその打ち方で打っていたんですが
そのもちっと打ちもなかなか「これだっ!」という感覚が得られず断念しました。

またフォアが打てない日々がやってくると思っていたんですが
そうはならず今とてもフォアハンドの調子がいいです。

では何をしたのか。

それはフォアハンドを打つ際にボールがラケット面から離れてから
相手のコートに入りバウンドするちょっと前くらいでようやく1回転し
そのまま飛んでいくイメージでボールを打つようにしたんです。

これは単純にラケット面からボールが離れて1mしてからようやくボールが
回り始めるイメージではまだまだ回転のかけ過ぎではないかとふと思ったからです。

これが今のところピタリと当たり威力のあるボールが打てていると思います。

文章では少しわかりにくいと思いますので後日絵にしてまた説明したいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 17:34 | コメントをどうぞ

10キロのダイエットに成功した理由は?(後編)

昨日「重たい体を維持できる体力がなくなった」ことが 10キロ痩せた原因の8割だと書きましたがそれではあとの2割は何なのか。

それには二つ理由がありまず一つ目には食べ過ぎたらしばらく食事を抜くことです。

これはもう説明不要かと思いますがカロリーをたくさん摂ったら
それ以降の食事はちょっとくらい我慢してカロリーの摂取を抑えましょうということです。

当たり前ですね(笑)

その当たり前が体重が68キロに戻る前の僕は出来ておらずブクブク太っていた訳です。

そして二つ目に実行したことが「体が食べないでいられる状況の時にいかに食べないか」です。

よく女性がホルモンバランスの影響で体の状況に波が
出やすいと言われていますがこれ男性もそうだと僕は思っています。

特に食欲の面ではそうで食べ過ぎれば食べたくなくなりますし
例え食べ過ぎていなくても時には体が食べ物を欲しない時もあります。

そんな時に人間はきちんと三食食べるものだとか付き合いが
どうだとかいって食べてしまったらその分太るのは当然ですよね。

まとめると今回78キロまで太りまた68キロまで戻った経験を経て

「食べないダイエットに勝るダイエットなし!」

と思うようになりました。

栄養の面での不安もあるかと思いますが栄養ならサプリメントで補うことも 出来ますし太っている人が2、3日食事を抜いたら逆に健康になるくらいです。

「食べないダイエットに勝るダイエットなし!」

僕に出来たのですからみなさんもきっと大丈夫ですよ。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 17:30 | コメントをどうぞ

10キロのダイエットに成功した理由は?(前編)

シングルスで2回目の優勝をした頃の僕の体重は
75キロでピークの頃では78キロまでいきました。

ですが今はダイエットに成功し昔同様68キロと元に戻りました。

ではどのようにして10キロのダイエットに成功したのか?

ダイエットに悩む方はたくさんいらっしゃるので気になる所かと思います。

10キロのダイエットに成功した方法はズバリ

「重たい体を維持できる体力がなくなったから」です。

きつい運動や筋トレ、食事制限をした訳ではなく
徐々に徐々に1か月に1キロくらいのペースで
自然と緩やかに体重が落ちていった感じです。

この「重たい体を維持できる体力がなくなったから」が
10キロのダイエットに成功した原因のうちの8割くらいで
僕は特に努力はしておらず体が自然と痩せてくれた感じです。

それではあとの2割は何をしたのか。

明日に続きます。

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 16:16 | コメントをどうぞ

更新時間がバラバラな理由

以前よっぽどのことがない限りブログの更新時間を
夕方の5時半にすると書きましたが守れておらず
更新時間がバラバラになっている状態です。

それには理由が二つあってまず一つ目は僕はまだガラケーを使っているんですが
そのガラケーが最近壊れたのをきっかけに通話のみの安い契約にしたためメールで
ブログを更新するのが難しくなったこと。

そして旧ブログを書いていた頃とは違い仕事を始めたからです。

仕事で家にいられなかったり疲れて泥のように
眠っていたりするのでなかなか更新時間が安定しないという訳です。

ネタが尽きるまでは最低に1日に1回は更新して
いきたいと考えていますので見て頂けると幸いです。

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 17:32 | コメントをどうぞ

可能性

昨日Fさんと久しぶりに組んでダブルスをしました。

2試合やって結果は4-6、7-5でした。

相手の方達はかなり上手で正直勝てるとは思っていなかっただけに
うれしかったのと次回2月にある大会に向けて良い弾みとなりました。

まだFさんの仕事の状況がわからないので2月の大会に
出られるかはっきりとはわかりませんが是非出て優勝したいです。

がんばります。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:32 | コメントをどうぞ

新ブログの印象

新ブログを書き始めてしばらく経ちました。

旧ブログを書いていた頃よりは見て下さっている方が少ないですが
それでも1日に200人くらいの方が見て下さっていて12月の7日には
ランキングで10位になることが出来てとてもうれしく思います。

今日は44位ですが(笑)

少し気になるのは旧ブログに比べ全体的にブログの数が少ないことですかね。

もう少し盛り上がるといいのですが。

僕は自分でブログを書くだけでなく他の方のブログもよく見ているのですが
けっこうブログをやめてしまっている方がいますからしょうがないことなのかも知れませんね。

とにもかくにも新ブログがもっと盛り上がるといいですね。

カテゴリー: その他 | 投稿者テニスキ 17:30 | コメントをどうぞ

今更!?

ブログを休んでいる間に向上したシリーズ。

最後は球出しです。

ここでいう球出しは打ち合いの最初に相手の方に
打ちやすいボールを出す球出しでコーチが出す球出しではありません。

僕はコーチをやったことはないので。

今更!?という感じがするかと思いますがこの球出し
僕はテニスが出来ない日がしばらく続くと崩れることが多かったんです。

コツとしては思っているよりも低い位置、腰の高さよりも
もっと低い股間の高さくらいからなるべく厚い当たりで打つと
思った所にいくようになりました。

良かったら参考にしてみて下さい。

これでブログを休んでいる間に向上したシリーズは終了です。

ボレーやスマッシュ、ドロップショットなどは変わっていないように思います。

もっとスピードや回転量を多くして相手が取りにくく出来るようがんばります。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 17:30 | コメントをどうぞ

今目をつけているラケット

僕が今目をつけているラケット。

それがプリンスのハリアープロ107エックスアールです。

詳しい情報はこちら

理由はまずスティーム105sを使ったことによって105インチの
大きいフェイス面に慣れてしまい100インチくらいの普通のラケットは
使い辛くなったこと。

また100インチくらいの普通のラケットよりも
フェイスサイズが大きい方がラケットのストリングパターンが
自然と荒くなりパワーアップに繋っていると思っています。

次にプリンスのラケットはO3で特殊な構造をしており
それがあまり好きではなく避けていた部分があるんですが
ハリアープロ107エックスアールは普通のラケットと同じ構造です。

そして最後に見た目もかっこいいですよね。

値段がちょっとたかいのが気になりますが

お金には変えられないのでたぶんを買うと思います。

近々試打してみたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 17:30 | コメントをどうぞ

残念だけど

以前僕の通っているスクールにウィルソンの営業の方が来られ
スティーム105sの後継ラケットはウルトラというものになると教えてくれました。

そのウルトラの情報がもうネットに出ていたので確認してみました。

それがこちら

どうもウルトラはトップヘビーなラケットのラインナップで
スティーム105sと同じスペックはおろか似たスペックもないようです。

スティーム105sはパワーがありまた普通のラケットと一味違う所、
そしてフェデラーや錦織選手が使用しているウィルソンのラケットと
いうこともあって後継機を期待していただけに残念です。

ただ他に目をつけているラケットはあるにはあるのでまた後日書きたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 20:14 | コメントをどうぞ

ボール3つ分上はポイント

ブログを休んでいる間に向上したシリーズ。今日はバックハンドです。
 
 
僕はバックハンドは自分でいうのもなんですが非常に得意で
クロスに打つ際には全く問題がなかったんですがストレートに
打つのは苦手でよくミスをしていました。
 
 
原因はイージーなものでクロスに打つ際もストレートに
打つ時と同じ高さを通るように打っていたからです。
 
 
クロスに打つ際はネット上50cmを狙っていて
ちょうど良かった訳ですが長さが短くなるストレートも
同じネット上50cmを狙っていたためアウトが多かったんです。
 
 
そのため今はバックのストレートに打つ際はボールが
ネット上ボール3つ分上を通るように打っています。
 
 
ちょっとシビアに思えるかもしれませんがそこに
きちんと打つことが出来れば必ず入ると思います。
 
 
実はこのネットよりもボール3つ上を通すことですが
ファーストサーブを打つ際にも意識していてここを通せば
どんなショットのどんなボールでもコート上に収まると
考えています。
 
 
日本人の平均的な体型の僕ですからもしかしたネットの
ボール3つ分上ってテニスをやっている日本人男性から
したらポイントなのかも知れません。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 18:25 | コメントをどうぞ