本来の「和を以て貴しとなす」となっていくことを

日大アメフト、女子レスリング、体操女子と、細かなところはわからない。

しかしながらその内容に間違い無く共通することは、組織の立場が上の方が下の方を「脅していた」ということ。

恐怖は人を委縮させ、追い込むよね。

統計が、もしとれるのであれば、人生を変えられ、泣き寝入りした方が99%は超えそうに思える。

そんな中、記者会見までした、体操の宮川選手の勇気と行動力はすばらしい。
あやかりたいものだが。。。会社と縁が切れるまでは。。。

日本の多くの組織(特に体育会系や老舗の大組織)では
まだまだハラスメントが潜在的に跳梁跋扈しているのだろう。

いつもながら、この手の事象に至るまでの背景要因に
日本文化の波風立てない、事なかれ主義を感じてしまう。

(すいません、自分勝手な思いなので、細かな論理展開も無く、申し訳ない
 前後の内容については、ひとつの見方として理解いただければ幸いです)

たとえば日本の企業で現場主義と言って、幹部視察などが。。。
自分の経験から、それが現場の指揮を高めているとは、とても思えないからだ。

せっかく現場に偉いさんが来てくれているのに、職場の実態(問題点)より
こんなことしてますアピールばかり。。。事なかれ主義に権威主義が相乗効果で急上昇中!!!

そんなとこを思いながら話を元に戻し、日本文化の波風立てない、事なかれ主義に関連し
日本の精神文化を象徴する言葉の「和を以て貴しとなす」の意味を検索。

すると、その解説文にビックリ!!!

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【和を以て貴しとなすの解説】

【注釈】
人々がお互いに仲良く、調和していくことが最も大事なことであるという教え。
聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条に出てくる言葉。
『礼記』には「礼は之和を以て貴しと為す」とある。
「和」の精神とは、体裁だけ取り繕ったものではなく、自分にも人にも正直に
不満があればお互いにそれをぶつけ合い、理解し合うということが本質ではなかろうか。
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日本人の精神文化が本来の「和を以て貴しとなす」となっていくことを
願わずにはいられない(>人<;)

ps.全米OP 錦織くん、大坂さんガンバ!!!


カテゴリー: 未分類 | 投稿者tol003635 00:59 | コメントをどうぞ