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レボ CX2.0vs.CX200の結末は⁈

お久しぶりです。ミスターTです。

土曜日のテニス会がなくなった直後の今日、ダンロップから新しく発売されるCX200を聖蹟桜ヶ丘と渋谷で試打してきました。

まずは、CX200のスペックを紹介します。
フェイス面積 98
平均重量 305g
平均バランスポイント 315mm
フレーム厚 21.5mm
グリップサイズ 2、3

CX200を打ってみての感想ですが、先っぽで当ててしまってもいいが手元で打ってしまうとあまりよろしくないというなんとなくアバウトな感じになってしまいました。

そもそも、スピンをかける打ち方はフェイスの上部側(アタマより)を使います。一方で、わたくしのようにフラット気味の打ち方は、フェイスの中央部分(いわゆる”芯”と呼ばれるもの)でボールを当てます。

つまり、スイートスポットが小さいものほどスピンをかける打ち方には不向きで、強引にスピンをかけようとして手首などを酷使しやすいということです。が、今回のCX200ではスイートスポットを今までのものより上部側に広くなったおかげで、スピンをかける打ち方とフラット気味の打ち方、どちらのプレースタイルにも対応できるようになったそうです。

たしかに、先っぽで当ててしまってもちゃんと勢いのある球がいった印象を受けました。

後は、今のレボ CX2.0(グリップ3、フレーム重量300g、バランスポイント313mm)にそっくりなものが出てきそうか否かで来る2019年のラケットが変わってきそうな感じです。

甲乙つけがたいレボ CX2.0とCX200。これからますます悩みそうです。

ミスターTでした

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