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道具へのこだわりのある人、すっごい多いと思うんですよね!ワタシ自身もそのひとり。むかしの名品から、最新の話題にのぼるものまで!

「ガスケ計画」が他人様をすくう

ここのところ続き物みたいになっていますが、グリップエンドを大きくした加工のあと、自分の握り方に変化が出て(ラケットのハンドル部分の形状変化による不可抗力)、色々と気づく事もありまして、生徒さんで気になった人に私のラケットを渡し、「これでちょっと打ってみて」と。

サーブだったり、フォアハンドストロークだったり、ボレーの人もいましたけど、私のラケットにするとヘッドの動きがよくなって、当たりが良くなります。

当たりが良ければ感覚も良くなるのでしょう。コントロールも良くなります。

さいしょは、これを持ったらそういうラケットの動きが握りの中で把握しやすくなるんじゃないかな、っていう「疑い」に近い期待で生徒さんにそのラケットを貸したんですが、狙い通りの効果があって、しかもすぐに出る。

一人の生徒さんなんか、そのレッスンの時間中は自分のラケットに戻れなくなってしまって、私がもう一本のラケットをとりにいく、なんてこともありました。

 

うーむ。

 

小指側の握りがあまいとか、そんなに握らなくてもいいと思ったままこれまでテニスをしてきたとか、小指側がきちんと握れていないことが私の目に留まると、ワタシのラケットをつかってみて、という事になる傾向がわかってきました。

小学生のジュニアでも、305gある私のラケットで打つと調子が上がる子もいたりして、考えさせられました。

 

元の発想は、野球のバット。テニスのラケットよりもかなり重たいものです。小学生でもチームに入ってやる子は、こういう重たいバットをしっかり振っていますよね。

重たいものをしっかり振れるからこそ、握りや下半身、腰の動きなどに力を借りながらでないと出来ない事を体験しているのでしょう。その恩恵で調和のとれた動きが作られます。身体との協調した動きが一つのスイングになる。

テニスの場合はいちいち止まってしっかり腰を据えないと打てません、じゃ試合にならない事もあるので、ラケットは軽くできていますが、初心者の負荷を減らして導入が楽になる部分はわかるけど、握りが甘くなってもラケットが軽いので気づかないってことにもなりますね。

野球は空振りしても3回じゃなければ打席に残っていられるわけだし、ゴルフなんかも練習だったら空振りしてもまだそこにボールが残っているので取りに行かなくていい。

テニスは空振りがいちばん許されない状況にあるスポーツですかね。だからラケットは扱いやすい重さで面もでかい。適度な長さで、むつかしさもあるけど不可能そうなことは感じない。っていうのがテニスの道具なんでしょうか。

 

脱線しましたが、野球のバットにはグリップエンドがポコッと大きくあって、すっぽ抜けていかないようになっています。

ボールは遠くへ強く飛ばせるほうが良いので、ヘッドを走らせるのに、スイング中に握っている手の下でグリップ部分はグリンとまわる格好になります。

その、簡単にパワーを取り出すメカニズムが欲しかった。

私のスイングでも効果が出ていて、回転量が上がりました。スピードは当初落ちましたが、ラケットの感覚に慣れたら、戻せたように思います。というか、コントロールしきれないほど速い球は打ちたくもないので、そこは可不可なしってとこでしょうか。

ストロークではエンドの方からぶつけに行くようなスイングから綺麗にヘッドが回り、ボレーでは支えのしっかりしたヘッドの立った形でとれます。サーブはスイングに対して長さが抵抗になっていたものが、軽くなって楽になりました。

恩恵だらけ。戻れません。

暑くて汗をかくので、ドライグリップを一本もらい、試しています。ルキシロンの「エリートドライ」汗をかかないとウェットタイプに比べて滑る感じがしますが、たぶんこの商品丈夫で良い品ですね。持った瞬間から信頼感がある。しっかりしてるっていうか?

売れてるみたいですが、納得です。夏の間はこっちにしちゃうかも。

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 10:18 | コメントをどうぞ

ラケットが軽く感じる

前回書いたように、私のラケットはグリップエンドを大きくするようにして、「ガスケ計画」がスタートしています。

簡単なレビューみたいなものも前回の記事に書きましたが、続きというか、その後です。(同じじゃん)

自慢げに人に見せると、興味がある人も結構いるし、先にやってる人もいます。

元はといえば、私がラケットをすこし長く持つようにしてきた、という経緯があります。もともとスライスしか打たない打法でやってきた若い頃の癖で、グリップが薄い。

手のひらの「ヒール・パッド」(小指側の下の部分)がグリップエンドの方に当たってくれるおかげで、持っているだけでヘッドが立ちやすいようになる、というのが薄いグリップに期待されることです。

トップスピンを打てるように、と導入時期がけっこう長かったのは、その握りの癖で、ラケット面の角度を変えてもヘッドが立ってしまう為にスピンが思うようにかかりませんでした。回転の方向はドライブ方向でも、回転数が少ない球だったり、軌道を上げたかったのに上がらなかったりしていて、思うようには打てていませんでした。

フェデラーは握りが薄い、と聞いたのと、スピンの量はナダルの次くらいある(ホントはそのほかの選手のデータが全部あるわけではない中の情報だったんだけど)、っていう事がわかって、薄いグリップでなんでスピンが強くかかるのか?

と思って観察してみたら、ヘッドはすごくよく動いている。手首はインパクトの時に後屈して厚い形でとらえている。手首がすごく柔らかいのか?と思って改めて自分を見直すと、握り方が違う。手のひらの中にグリップエンドがすっぽり入っちゃってるんですね。要するにヒールパッドがグリップエンドに当たってヘッドが立つ、という項目の、ヒールパッドに当たらないように持つ事で薄いグリップでも手首が自由に使える(薄いグリップならではの制約がなくなる)ってことだったんです。

 

そのころから、グリップの握り方に名称を付ける事の是非を考えてしまうくらい、人によって握り方は違うものだなぁと思うようになりました。

ラケットを長く持てば、そのぶん重たく感じるもので、自分ではそんなにできないなぁ、と思いながら、ヘッドが動くように握りを変えていく事になっていきます。それが5年くらい前でしょうか。。。

で徐々に長く持つような感じになってしまっていて、今年3月に肩を痛めてサーブで腕を上げるのがしんどくなってきたっていう事でまた見直しているんです。

 

短く切ったラケットを作って、握り方を変えずに重さを感じにくいようにしようという試みは2度ほど試しましたが、いい感触にはなりませんでした。違和感とパワーが無くなった…?というかどこかへ抜けてしまっているような感じ。自分には合いませんでした。

 

それで、先週のおわりに、急に思いついたのが、グリップエンド肥大化計画、通称「ガスケ計画」でした(笑)。

IMG_0205

まあ、これです。

以前はエンドが太くなると小指がうまく巻けなくて、しっかり握れないだろうなと思っていたのですが、今回はそのくびれの部分に持ち方を持ってくることで短めに持てるようになるだろうと思っていたので、それまでの自分の考えを覆した形になっての実験。

野球のバットのグリップエンドが大きいのも、振ってヘッドがぐるっと出ていく感じがわかってとてもコントロールが出来そうな感じに思っていたので、それもやってみようと。

最近は握り方とスイングの方向がとても一致してきている感じがするのものですから、そういうことをやって体格が小さくてもパワーのあるショットに挑戦しようって感じなんです。

 

短く持てば、以前に短く切ったラケットのようにパワーが無くなると思っていました。

 

だけど今回は、エンドの動きでヘッドの動きが把握できるような感じなので、短く持った時よりもフェースというかヘッドというか?打点でラケットをぶつけるようにしても大丈夫な感じになってきました。

ヘッドの動きや方向がよくわかるので、スピンの方向や量についてもコントロールが効く感じがします。いままで打てなかったヘビースピン的な感じに打てる感じもします。まあいつもではないですが。

エンド方向に重みが付いたことで、ヘッドが軽くなり、振り回しやすくなった分、そういった回転の効果などもあって、思い切ったショットが打てるようになりました。

とくにバックハンドの感触がいいですね。

期待されるのは、バックへ来る強いサーブを、ドライブかフラットの面で強めにブロックできるようになるかどうか、というところです。

まだそんなにその機会が無いのでアレなんですが、期待したい所ですね。

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 09:18 | コメントをどうぞ

ガスケ計画!

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R・ガスケのラケット。写真ちっさ〜

この人のグリップエンドは野球のバットのエンドみたいになってるのは有名ですね。

最初見たときは「ありえないべ…あれでどうやって握ってんだろ」って思っていました。

ホンモノの写真も拾ってきました。

RichardGasquetRacket01これは拡大できるかな

レザーが巻いてあんですけど、シワにならずにこんなにどうやって上手く巻けるんだろう。蒸気とか当ててふやかしてんのかな。

 

 

 

最近、バットを振ると体を中心に腕を振ることの説明がわかりやすくて、木のバット(子供用)とプラスチックのおもちゃのバットに布をつけて旗のようにして、抵抗のあるものに対してどこに力を入れるかわかる教材にしています。

そのご縁(?意味不明)かどうか、自分のラケットもバットのようにスルンと振れないかな…とずっと考えていました。その時からこのグリップエンドにして見たらどうだろうっていうことも考えていましたが。。。

改めてホンモノを見ると、こんなに極端でなくても良さそうですね。

 

肩を痛めてから、サーブで自分のラケットがもっと短くても良いな、と思い始めていました。長さという抵抗が、ラケット自体の自重よりも気になってきていて、振ったときにうまくヘッドが出てこないというか、肩を少し引っ張られるのが痛いし怖いので、もっとコンパクトに出てくるようにするには、軽いラケットにするよりも重たいまま短いってのもいいんじゃないかと思っていました。

 

今は使わなくなったマンティスを、実際に短く切ってみたりしたんですが、やはりパワーがぐっと落ちる。ビビって1センチくらいしか切っていないのに、なんか「こうじゃない」ていう感じがすごくするんです。

それで、エンドをでかくすれば、そのぶんだけ握りが短めの方に移るかな、っていう考えと、野球のバットみたいに、エンドがくるっと回ってくれるなら、ヘッドの動きを軽く自在に扱えるようになるかと思って、よしやってみようと早朝4時から計画していました。

 

実際には、アルドールについてから朝の時間のうちにやったのですが、まずは使い古しのオーバーグリップを半分くらいの幅に割いて(ハサミで切って)欲しい幅ぶんのクッションとして巻きつけます。

IMG_0205 IMG_0206こんな感じ。

本家ガスケ選手のようにポッコリするとフォアが打てなくなりそうだと思ったので、段差は少なくなるようにテーパーが出るように巻きました。巻きつけた厚みをみてもらえばわかりますね。

これの良いところは、お金がかかんないこと。それと、使い古しのテープなので、ある程度へたっているから、使っているうちに細くなっていく心配もさほどないです。

まだあります。気に入らなかった場合、復帰が楽勝。元グリップをいじらないでいいのは助かります。

最初は怖かったので、一本だけ。

レッスンで使ってみて、まあ打てないことはない。シビアな状況では握りなれないことからミスがいつもよりも多くて、生徒さんから「コーチ今日調子悪い?」と笑いながら心配されてました(笑)。

ひとレッスンそれで使い続けていたら、なんだか戻るのが逆に怖くなったりしたので、その日一日どうにかなりました。

次の日の朝になって、戻さないで大丈夫そうだったので、もう一本の方も同じになるように作ります。

IMG_0208

 

結構見た目ではわかりにくいかな。本家のがすごすぎんだな。

もう一本の方が、なんだか握りがしっくりきます。朝からミスはそんなにしない。

握りの形に慣れてきましたね。昨日はもっとどこを握るかによって面の向きがずれていたりしたのですが、もう一本の方では感覚と実際が似てくるようになってくれました。

それで、効果として感じたことがいくつか。

まず、私の場合に限ってのことで、って条件がつく項目ですが

グリップサイズ2のラケットに、一部プラ板を入れるなどして太めに加工してあり、なおかつオーバーグリップを2枚巻いてありました。このうちの下地に巻いていた古いオーバーグリップを一本丸々エンドに巻きつけています。(幅を細くしてエンド用に割いて使っています)

写真に2本写っているのは、汚れている方が、上巻きのテープは再利用したもの。綺麗な方は、新品を巻いています。

ガスケのほどじゃなくても段差が大きくなったので、グリップテープがエンドからボトムの方に移るときにシワになりやすくなるだろうと思っていたので、さっきまで(通常のエンドに)巻いてあったものでも巻きグセがついていて伸びているぶん扱いやすかろうと思って再利用。まあそんなに意味はなかったみたいですが。

使っているのは、ウイルソンの「プロオーバーグリップ」です。テープ自体の重さは約5g。半分近くに割いたから、軽くなってると思いますけど3gはあると思います(未計測)

エンド部分に重りをつけたようなものですから、持った感じそんなに変わらないけど、スイングバランスには影響が期待できます。

エンドの方にアクセントがついたので、相手の打球が強くても、支えがしっかりするだろうと思うぶん、グリップを2枚巻きにするのもやめにしました。内蔵されたプラ板はそのままにしていますが、気持ち細く感じます。

それが、エンドに荷重したことでヘッドが軽くなり、グリップが細くなったことで操作性が上がりました。

最初の1時間はボールのスピードが遅くなって、短く持つようになったせいかパワーが出ない感じがしましたが、ヘッドがよく動くようになりスピン量が増えた実感がありました。

それ以降はラケットのどこの重さを感じるかがわかってきたので、スピードも戻ってきて、スピン量は増えたまま。効果があった感じになってきています。

オフセンターでインパクトした場合に面を持って行かれる感じがあって、細いグリップでは耐えきれないと感じていた部分があり、1年半くらいはグリップ3のサイズにしてそれで慣れていましたが、エンドが大きくなってヘッド部分がブレるような衝撃が来ても支えが楽になりました。

ヘッドが軽くなったのも、オフセンター時には影響(持って行かれ感)が大きく出る要素かと思っていましたが、エンドを中心に面の向きが安定するようにヘッドを持って来れば、そんなにあたり負けない。むしろいい感じになっています。

ボレーの回頭性も良くなり、ラケット面の決定が早くなり、時間にゆとりが出ました。合わせ方が楽になった。

自重は変わっていないはずですから、細くなったことは持っているときに感じることで影響は少なく、バランスが変わったことで扱いやすさが出て来ました。

短く持つようになったかというと、実はそうでもなくて、今の所やる前よりもやった後に慣れた状態としては、いろいろな改善に効果がありました。

 

飽きるかもしれないので、いつまでもやっていない可能性もありますが、今や2本ともこの加工をしちゃっているので、しばらくはお気に入りのチューニングとして続けていくと思います。

 

そういえば、鈴木貴男プロもエンドが高い選手でしたね。やり方は私のチープなやり方でなくて、ちゃんとそれ用のモノを使っていたようでした。

キモニーからグリップ加工用のこんなものが売っていました。今でもあるのかな。

kim-ac-kst318_1-e1413723519587ウレタンパッドです。硬くないのでかなり良さそう。

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 06:54 | コメントをどうぞ

デカラケ・厚ラケ

最近は、デカいフェースで薄いラケットってあんまり見なくなりましたね。

105くらいじゃデカラケに分類されないとか?

ワタシ基準だと100を越えるとデカいかなと思いますが、お客さんに進めるラケットだとそうは考えないですね。105までは「ミッドプラス」的な。

どちらも「よく飛ぶ」ラケットとされますから、ボレーが中心のプレーをするとか、スライス系が得意な人はどうぞって感じが昨今はイメージになってきていますかね。

デカラケって言っても当初はプリンスグラファイト110がよく使われていたし、プリンスが110平方インチっていうフェースサイズにパテント権がなくなったら「オーバーサイズ」っていう表記になって他のメーカがこぞって110を発表する中、プリンスのオーバーサイズは108、って逃げたのも記憶にあります。

そんな時代にはマイケル・チャンやアガシなどがデカラケを使った強烈なドライブショットで強かったわけですし、女子の選手もそのサイズでたくさん出てきましたね。

厚ラケが発表されてからは、さらに「よく飛ぶ」ということの特徴を活かすように軽量化したラケットが増えたし、デカラケで厚さもあり、260gくらいのラケットを作ったりして軽量デカ厚、なんていうカテゴリもできました。

伊達公子46歳にして復活、という記事が出ましたね。同世代のヒロインがまだプロの一線に挑戦する、というのはホント刺激になります。

YONEXの新作モデル「ASTREL」での復活、なんていう記事も出ましたが、本人の使うラケットは、相変わらず男の人でも重たい380gくらいなんじゃなかったでしたっけ。

あれだけコンパクトなテイクバックですから、重さがあってもむしろうまく利用するだけで苦労はしないでしょうが、以前に使っていた「S-Fit」もそうでしたが、厚さの恩恵をどんな風に感じながら活かしているのでしょうか。

厚ラケ・といってあのくらい分厚いのは、現在では存在は「デカ厚」くらいしかないと思いますが、各メーカーさんで、様々な特色をつけながらそれぞれ存在します。

「よく飛ぶ」ことが最も売りになる性能だと思いますが、どんなプレーヤーに適しているかといえば、私の考えでは

短いスイングでしっかり握る

ようなプレーというか、打ち方をするような人が適していると思います。

飛ばない、という人が、軽量デカ厚を使っても、飛んでいくようになるかっていうとスイングスタイルによってはさほどでもありません。

スライスやボレーのように、テイクバックが終わったところからすっと短い距離のスイングにしっかりパンチ力が出せる人の方が生き生きとプレーできるように思います。

ストリングパターンも粗めのものが多いと思っていますから、トップスピンだってもちろん打てますが、長いスイングをするようになると、ヘッドが重たいモデルが多いでしょうから、手元から振り始められる、スイングの長さでコントロールをするような人にはあまり合わないんじゃないかと思っています。

伊達選手はスライス系タッチプレーヤーではないと思いますが、トップスピナーでもないと思います。

現代の選手の中にはあまりいなくなった、低めの強い弾道で打ってくるフラットが伸びてくるので、すごく取りづらいショットを打ってきます。

ボールを吹かさないように伏せ目のフェースを作り、パンチのあるインパクトで肩ごと押し込んでくるような、独特のあのストローク。

今日が復帰ですが、どんなプレーを見せてくれるのでしょうか。相手は第3シード。1セット目は取れるんじゃないかと思っています。

相手が戦局を変化させて粘り強くしてくると苦しいかもしれませんが、勝負を早めようとするなら伊達のカウンターの精度さえ良ければ勝てるポテンシャルは十分にあると思います。

私は手に持っても自分で買おうとは思いませんが、存在感のあるラケットってありますよね。

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 12:03 | コメントをどうぞ

ラケットチェンジしましたその2

昨日は一日雨で、外のレッスンがなく、早々に家にいる休日確定になったのですが、色々とやっていたらブログ書いていませんでした。。。

さて、石戸コーチからラケットを譲り受けることになりまして、そのラケットは…というと

9756_1SRIXON REVO CX2.0

スリクソンは石戸コーチの契約メーカーさんで、彼はこれを買ったものの去年から使っている3.0に戻すということで、不肖私が譲り受けることになりました。

私のチョイスする選択肢の中に入っているラケットではありましたが、今年は候補の3番めくらいに位置していて、前回書いたようにYONEXを中心に悩んでいました。

でもお金出して買うところまで踏ん切りがつかなかったというのも正直なところで、ストロークだけでなくてボレーの反応や取り回し、サーブの時のフィーリングなど、例えば前回書いていたE-ZONEではちょっと重くて、という引っかかりもあったわけです。

スリクソンはなんで3番めだったかというと、マンティスとあんまし変わんないんじゃないか、っていうイメージだったからです。

ボックス形状でフェースもちょっと大きくなった程度。ストリングパターンも16×19で、素直ないいラケットでありそうなところがマンティスと被る。

で、使ってみると、やっぱり素直でいいラケット。今年のモデルになってからは少しフィーリングは硬めの印象になっていたのはむしろ驚きで、ナイロンガットを張ってあった試打用の時とはバランスも含めて印象が変わりました。

バックハンドストロークでは、肩を痛める前に絶好調っぽかったタッチでボールが飛んで行ってくれます。マンティスは何が難しかったのか、肩を痛めて以来スイングを強くするのが怖くなったような感覚があって当たり損ねをちょいちょいするようになっていたのと、ポイントを外すと腕に響くところがあったのですが、このスリクソンは新品だっていうこともあったかもしれませんがとてもクリアにイメージ通りの打球が出て行く。

「おおっ、当り負けないね〜」と思ったところからグッと評価が上がります。

最初は貸してもらう、っていう感じで使っていたので、彼がはったエッグパワーの単張りで打っていたのですが、久しぶりのポリのみで感じたのはスピンがよくかかっているということ。

打って、手から離れて行く感じはマンティスと同じようなので軌道のコントロールは違和感なくできている割には、向こうで結構跳ねているような感じに見えて、短めに打ったり長めに打ったりするのもうまく意思が乗るような感じでした。

 

だから、マンティスと被るラケットにしてよかったんだなぁと反省し、石戸コーチと話してお金を払うことに。新品なのに、破格の設定で譲ってくれることになったので、これまたラッキーな感じではありますが、来月お小遣いがまたでたら、石戸コーチにはお礼に何かしてあげようと思います。

面の安定性とパワーアシストを両方手に入れたような感じがする、今回のラケットチェンジ。

マンティスの、「ツア−305」から「プロ310」に変えた時には、フェースサイズが少し上がったこと、はっきりと持ち重りのするラケットになったことなどから、パワーが上がった感じを受けましたが、310は私には少し重すぎたらしく、ロングのアウトをしばらく繰り返していました。

 

今回は打てば速い球になるけどしっかり捕まえた感じのする時にはスピードが上がってバウンドが伸びるような感じがしつつも軌道のコントロールはできてるような感じで打てます。

少し軽く感じるのは、マンティス・プロ295にレザーグリップとかにして重たくしてあったからでしょうか。全体の重量は感じませんが、今回はほとんどノーチューンで使えています。

グリップを少し細くした(2に2枚巻き)のもよかったように感じています。

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 08:17 | コメントをどうぞ

ラケットの重さを感じるように

当たり損ね、って、体が判断した「いまだ!」っていう瞬間と、実際にラケットがそのポイント(打点)にはいってくるタイミングが少しずれてるってことなんですよね。

小学生の頃には野球をだいぶやっていて、他のスポーツもうまくはないけどそこそこやっていた私が、高校に入ってからであったテニス。

最初にラケットを持った時には、「軽っ!」って思ったと思います。(そんな記憶がある)

だけど、振り慣れてくるほどに手の中では存在がはっきりしてきて、徐々に重いラケットなのか軽いラケットなのか、振りやすいと感じているのかそうでないのかとかの判断が出来るようになりました。

ガット張り替えてみて硬いとか柔らかいとか最初の内は良く分からなかったし、オモリも買ってきて貼ってみたけどスイングが変わるって程でもなかった。

だけど、ラケット面がそこに存在して、ボールが当たるときに手のひらで感じるものが狙った通りのショットになってくれるような感じでラケットをチューニングするようになったのは、大学生になって、テニスコーチのアルバイトをするようになってからだったかな。

ラケットの面の感覚が良くなればなるほど、わかってくることがありますし、ゆとりが出てくるのでインパクト前にラケットが走ってくるようにするのを意識する事も出来ます。

イメージ上の事なので、実際にどのくらい出来ているかどうかってのはまた別の話ですが、相手が打ったショットと、自分のスイングや打点が明確になっているというイメージは、「ショットを打つ自信」そのものです。

なんていうか、ラケットに当たる直前がわかるようになるんですね。ラケットの入れ方を正確にする、みたいな。

本当はスイングなんて途中で変えられっこないですから、ボールを見ながら、対応していくうちに「ちゃんとあわせられる」という自信だけがあるって状態だと思います。

縄跳びの縄を回すのに、あまりにも軽い縄だと回していても実感がなくてタイミングが良く分かりません。重すぎても振っている速さよりも遅れすぎちゃって上手く飛べる気がしなかったりしますよね。

縄跳びを飛んでいる時に、まわっている縄の方のタイミングで飛んでいますが、回している手の方は、それよりも先行して力を入れているはずです。

 

ラケットを振ったら、すこしタイミングがずれるのと一緒ですね。縄だと硬さがない分そうなるであろうことがわかりやすいものですが、ラケットは硬さがあって自由にならないほどは重くないので、力を入れたら即答で反応できるんだろうって気になってしまうものです。

手首の関節というか、そこの筋力がさほど強くなく、スイングする腕やラケットの動きのモーメントがついて実際のラケットの重量よりも増えるので、そんなに自由に力を入れた通りにはなりません。

だから、腕の位置でラケットを連れてくるような感じ。縄を回したらそのあとで地面にパシッと音が鳴るくらいの感じを、ラケットで自然にやるとどんなタイミングか知っておけばいいでしょう。

 

打球に与えるパワーってのは、ラケットの動いた軌道の長さと速さの答えですから、短く速く振っても、そんなに強くは飛んでいきません。

十分な長さを走らせて、しっかり振り切ればそれなりに力強いショットになるものです。

 

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 10:48 | コメントをどうぞ

ストリンギング

IMG_0835自宅のストリンギングマシンです。

電動・コンピュータ式が欲しかったのですが、やはり高くて手が出なかったものですが、ショップで使っていた中古を安く手に入れることができたのは幸運でした。去年の11月から自宅でストリンギングをしています。

GOSENの張人の認定は10年くらい前に受けていて、スクールでは年間300〜400本程度を張っていた時期がありました。ショップの人なら1ヶ月で張る本数ですね。

今は月に6〜10本程度ですが、自分のラケットを含めてほとんど趣味?のようにして張っています。

張人認定の技術者として、基本はGOSENパターンのみで張り上げをしています。特にお客さんのラケットを張るような場合は、前回と同じ手順で、時間もだいたい一定の範囲で張り上げることで、クオリティを守ることにしています。

張上がりの差とか、毎回同じように張れているのかどうかは使ってみないとわからないし、使ってみてわからないのなら同じだとしよう、みたいなところもあります。

オタクですから、一応テンションメーターとか、ストリングコンピュータなどでダイナミックテンションを計測したりもしましたが、概ね同じような数値が出ます。

誰かの張り方と同じ仕上がりで…というリクエストには、ワタシはちょっと応える自信がありません。

以前はよく、機械の差がある、と言われていましたが、ショップさんであればコンピュータ式が普及する中、機械の引きの差と、フレームの変形を抑えるサポートなどの都合がにているのなら、機械による差ってのはどうなんだろうと思います。

実際にアルドールのスクールにあるマシンと、写真に載せた自宅のマシンで、テンションキャリブレータを使って一本の糸の引きの強さを測ってみたら、だいたい同じ数字で、信頼できることがわかりました。

自分のラケットを両方の機械で、同じテンションで二本、作業にかける時間をだいたい同じくらい(25分程度)にして、もちろんストリングも同じものを張り上げてみました。

うん、差は出ない!

あくまでも自分の感覚の中でのことなので、それが正解なのかどうかはわからないことですが、自分のやり方で、条件をなるべく同じにして張れば結果は同じくらいに出ます。

ストリンギングに関して、絶対に守ろうと思っている戒めがあります。

・フレームを変形させない

・糸(ストリング)やフレームを傷つけない

・張り上げの手順を一定にする

・結び目での誤差に注意する

という、単純なものです。

フレームの変形は、タテ糸を張っている時に、引っ張るところをよく見ているとフレームがテンションによって変形していくのがわかります。

そのフレームは柔らかめなのか、硬めなのか、ある程度見極めます。特に端っこの糸を通す時に、結構うごきます。横糸のテンションを下げるのか、維持するのか、あるいは上げるのか?

ほとんどの場合は、維持します。(私の場合は、です)

横糸のテンションを落とす、という人をよく見ますが、変形しない前提か、あるいはそのフレームの変形の癖を知っていての指定なのかは聞くようにしています。

横糸を緩く張る、ということは、単純に下げずに張ることに対して面圧を下げるということのみで、他に大した意味はないという説明を受けたことがあります。

ただし、変形に寄与する場合は、上げたり下げたりして調整します。これが、経験がないとわからないことで、いつもそこを興味深く観察することで経験値が上がってきました。

とはいえ、事前に知っていないとそんなコントロールはできませんから、やってみないとわからないこともたくさんあります。

アラウンドザワールドのように、端っこの糸を後回しにして張るパターンもありますが、ワタシの場合、それのいろいろなパターンに対して経験がなさすぎてどれをチョイスするのか悩ましくなります。使えるのは、せいぜいメインの最後を後回しにして、クロスを下までいってからL字型に回して、ショートサイドもクロスを先にして回しこむパターン。

これだって、クロスストリングを上から下に張り上げていくか、下から上に張っていくかを調整するため程度にしか選択しません。

だから、ほとんどがGOSENパターン。

特にリピーターの方なら、張る手順を変えない方が仕上がりは揃えられます。

フレームが変形するとですね。張上がりでマシンから外せなく(外しづらく)なるんです。(6点サポートの場合?他を試していない)

張人のテストの時は計測しましたけどね。張る前と後でフレームの幅に差があると減点ですから。まあ変形はフレームの性能維持の上では大事な項目だと思うので、当たり前なんでしょうが。

 

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 01:07 | コメントをどうぞ

グリップが合わない!

ワタシのマンティスは、折れちゃった方ともう一本の方(プロ310)は、ラケットスタジオのチューニングでグリップの型をウイルソンの3にしてありました。

で、一本折れたのと、やっぱり重たいんだよなぁっていう点がどうしても毎日のレッスンに負担がかかるので、軽い方のプロ(295)に変えて、新しく一本購入していました。

それがですね。

私には珍しく、どこもいじっていない状態で、違和感なく使っているんです。

普通に振り回して、どのショットも問題ない。

まあ、モデルが一緒の重さ違いで、ちょうどいいくらいに軽くなったんだから、使い心地が良くなっただけで、変わらないのは当たり前といえば当たり前。

 

アンストラングの状態でスイングウェイトは263でしたが、ガット脹れば増える。期待値は300くらいですが、未計測です。

けど、イイ線いってるんじゃないでしょうかね。だから測っていないんですけど。

 

とはいえ、今まで使っていた、重さに頼ったスイングからは、ちょっとくらいは調整が必要でした。

特にボレーは、相手のショットが強烈だとラケットを押される感じがしましたので、打点の位置や、手首の固め方などを、フレームからくる情報に従いながらちょっとだけ意識して練習しました。

5分くらいで慣れてきて、手の中の居場所が分かったように、もう考えなくてもそれができます。

ただストロークがですね…

大振りするような感じになると、全くラケットの動きが合わなくなります。

ま、普通に打ち合うのなら、もう慣れたんですけど、チャンスボールを、ちょっと難しいタイミングとかで打つと、もうミスります。

すべてネットにかかる(笑)。

てことは、自分は今までの体の情報通り、ちゃんと再現しているってことですね…

ブレないようにぎゅっと握って振ると、グリップが扁平(マンティスのまま)なので、薄い握りの厚めっぽい雰囲気(?)っていう使い方ができなくなったんですね。

説明がめんどくさいんでしませんけど、扁平だから、薄い握りは薄いように握っちゃうんですね。雰囲気持ち(?)を許してくれない(笑)。

ちょっと紙をグリップの中に入れて、今はゴマかしています。

もう一本、手に入るようなら、本格的に二つを揃えて、またチューニングしようかと思っていますが、もうちょっと我慢です。

 

 

 

蛇足ですが、もう一本の310は、折れていないんですが、新品のラケットフレームに比べると、やっぱりへたった感じしますねー。

こっちはエッグパワーとミクロスーパーで、打感が柔らかくなっているってのもあるから、ラケットスタジオのポリに張り替えてもう一回様子見てみますかね^^

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 07:16 | コメントをどうぞ

新しいのが届きました。

購入したラケットは、結局「MANTIS PRO 295」で、「Ⅱ」ではなかったんです。

で昨日、「Ⅱ」の記事を書いたと思ったら、もうラケットが届いていました。

ただ数字が違うだけだと思っていましたけど、スロートのところのロゴや機種名の表記が、シルバーなんですね。知らなかった。(310は白色)

まあ、まだ打ってもいないから使用感についてはまだなんですが、今回買ったのは、グリップサイズ3のもの。

購入時でグリップ3なんて、10代の頃?以来かも。でもまあ、いじるし。

マンティスのグリップの型は、HEADと同じだそうです。パレット式なのも一緒っていうのもそういうことなのかも。

HEADのグリップの型はSPEED型とPRESTIGE型があるそうで、マンティスはプレステージの方です。これは、より扁平な方です。

来てみたときの持った印象は、まあ当たり前ですけど軽いってこと。

軽いからトップバランスかな、と思っていたのですが、ストリンギング前ではむしろ良さげな感じに思いました。

早速、師匠のところに持っていって計測。

シュリンクを外し、ガットなしの状態で

重量292g

バランス317mm

RA60(!)

スイングバランス263

でした。

スイングバランスはガット張って増えるでしょうから、まあ参考に、ってことですが、RAは公称67ってことだったので、かなり柔らかい。

てことは、ガット張って重さが16g、オーバーグリップ巻いて5gですから、313gに。

振動止めつけて、ちょうど315g。

バランスをとりながらでも、ワタシの目標はあと10gの範囲で、いま師匠から借りている、オリジナルラケットと同じくらいの使い勝手になるようにしたいと思っています。

とりあえずの目標が、スイングバランスを300ちょうどあたりになってくれればなんですが、これは昨夜ガットを張り上げましたので、あとで測ってみてからですね。

あとは、フレームから感じる「スカスカ感」があれば、そこをなんとかしたいところと思っているのですが、ガット張ってオーバーグリップ巻いて、なんとなくの素振りでは全体が軽く感じた以外は特に悪く感じなかったので、もしかしたらバンパーを残すために軽量モデルを買ったのですが、まさかの何もせずの一発OKが出るかもしれません。

借りているラケットスタジオのオリジナルと振り比べてみましたが、やや、っていう違いが比べればわかるけど、気にしなければ同じくらい?っていう優秀さだったので、今日はこれで一日使ってみたいと思います。

フレームの柔らかさが気になったので、テンションが46pで今まで通りってので大丈夫かなぁと思っていますが、まあ打ってみなきゃわかりませんからね!

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 07:27 | コメントをどうぞ

MANTIS PROⅡって

ワタシのマンティスが折れてしまったのは、いろいろ話をしたら、いろんな人から「それ、メーカーさんに返しなよ!」っていわれまして、使用頻度も結構あるけど、言っても8ヶ月しか使ってないしなぁ。。。と販売元さんに連絡を入れて、送り返して判断してもらうことにしました。

 

で、新しいマンティスを注文もしているんですが、同じラケットではなんかちょっと重たいような気がして、いっこ軽い「MANTIS PRO295」にして、またチューニングしていくごとに重くなっても平気なようにしてみようってことにしました。

軽くするチューンって、元の重さがあるから、バランスとかを考えれば難しい方なんですよね。自分ではバンパーのカットくらいしかできませんでした。

ラケットスタジオに持っていけば、よくあるグリップのウレタンの中に鉄板やオモリが入っているものを取り除けば軽くなります。こないだ教えてもらったやつは、40gくらい入っていましたし、師匠の話ではもっと入っていたやつもあったそうですから、グリップ側ってのはだいぶ軽くできそうです。

 

ただし、ワタシの場合はトップ側が軽ければ今回の自分のマンティスのように総重量で340g前後までは使えるみたいなので、フレームで325gくらいまではなんとかなるのかもしれません。ただし、極端にトップライトに作っての話ですが。

 

さて、注文をした販売元さん(テニックさん)から、返信がきまして、

「MANTIS PRO 295 Ⅱ」でなくて良いですか?という質問がきました。

今年の秋頃に発売された、マンティス プロシリーズの新しいモデルです。

mantispro295-2_f mantispro310-2_f

 

左の赤っぽい色付きが295・右は310です。

 

写真が小さくてわかりづらいかもしれませんが、マットなブラックのフレームに、1時と7時方向に差し色が入りました。スロートにも入っています。

色のところには小さな「MANTIS」ロゴがゾロゾロっと並んでいます。

ワタシのマンティス・プロはこのロゴはありますがくらいグレーで、目立たないようにしてあるんですが、今回はここに色が入りました。

スペックはほぼ一緒ですから、モールドから特に変更はないのでしょう。ただし、295の方は、バランスが320から325へと変更になっています。

その他は一緒。

フレームのRA値も67で一緒ですから、素材も変わらないわけです。

うむ。

バランスを5mm、トップ寄りにしてるってことで、ちょっと手応えが硬くなるようなこと、あるかな?ってちょっと思いました。

素材はしなりの値のRAが変わりませんから、きっと変わっていないと思うんです。けど、頭が重くなってゴツって当たるようになったら手応えが硬いような気になる?かなって思ったら…

きっとそれはワタシが嫌いなはずなんですが、興味が出ちゃったんですよね(笑)。

マニアだから(笑)

でも、また1年使うラケットだから、冒険はしなくていいかと。

何しろ、師匠のところでいじってからのワタシの「チューンド・マンティス」とは違うはずですからね。

その後、同じ「プロ310」を買ってきた生徒さんや、こないだこの「プロ295・Ⅱ」を持ってきてくれた(試打用)お客さんもいましたが、ワタシのとはちょっと使い勝手が変わりますが、どちらも最初に抱くイメージは一緒でしたから、バランスのみの変更なのかな、と思っています。

 

カテゴリー: グッズオタク | 投稿者ナガキヤスヒロ 07:26 | コメントをどうぞ