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活動状況をリアルタイム?にちかく報告するとこです

うれしい報告

YouTubeの動画を見てくれた方で、私のブログから連絡先を探し出し、メールをいただいてプライベートレッスンになる、というケースはおかげさまで去年からいくつかのオファーをいただけるようになりました。おとなりの東京から、また地元の千葉から、というメールもありますが、神戸、北海道、名古屋、そしてアメリカに在住のお客さまもいらしたことがあります(自慢)。

このコロナ禍の折、名古屋に住む小学6年生のRくんのお父さんから、初めてメールをいただいたのは5月のことでした。非常事態宣言が解除になったすぐの5月末にお会いして、2日間で10時間のプライベートレッスン。

よい要素をたくさん持った、上手な子でした。ただ試合になると不安定な部分が顔を出し、そこからメンタルも不安になるのは誰でもそうなのですが、彼もそこが悩みでした。テニスに自信がないわけではない、だけど今一つ勝ち星に恵まれない、というところ。

テニスノートをきちんとつけていて、私に会ったら聞きたいことをいくつも列挙してあるのを見せてくれました。

5時間ずつ、2日間にわたっていろいろなショットを見せてもらいました。私にとってはミスになる原因を探るのは彼くらいのレベルがあればむつかしくなく、いくつかのパーツをそろえてあげるくらいの作業ですが、肝心なのはプレーヤーが自分の体を使ってできるようになることと、それを気をつけながら反復練習して再現性を上げること。

そのレッスンを終えてからすぐに、また次もお願いしますとご連絡をいただき、7月にまたプライベート合宿を行いました。

その彼は、帰宅した翌日には愛知県ジュニア大会に出て、4回戦で「格上の選手」と表現する今まで勝ったことない相手に最後のゲームを取り切れず敗退するもこれまでにない手ごたえを感じたとメッセージをいただきました。

そして2週間経った今週末。こんどはサマージュニア大会という256ドローで第28シードがつき、4回戦で第5シードを倒すという快挙!

LINEでコートからメッセージをいただき、2-2から3-2で抜け出し、リードを保って5-3でマッチゲームになると、相手から執念の粘りを受けたそうです。6回目のデュースになったという記載まではわかりましたが、その10分後に「勝ちました!」との報告が。

普段教わっているスクールのコーチの指導がもとだとは思いますし、私なんてたった2回しかお会いしていない子ですから、私がお手伝いできたことなんて大したことないと思うのですが、喜びの電話をいただきました。

私との出会いからRくんは変わったのだと。つながらなかったパズルのピースを私にはめてもらった感じなんです、と。。。嘘でもうれしいじゃないですか。こういうご報告をいただけることに本当に感謝です。

私も帰宅してから、お酒飲めないんですが珍しく買ってきて乾杯しました(笑)。

今日もその続き。5Rを勝つとそこから準々決勝。さすがにドローがでかいですね!もうこうなったらシード順とかではなく、ここまで勝ち進んできた実力者同士の戦いになると思いますから、楽しんで持てる力を存分に発揮してきてほしいと思います。

 

その日に、もう一件のジュニア選手からの報告が千葉県に住む、何か月にいっぺんくらいの頻度でレッスンさせていただくKくん。彼ももう3年のお付き合いですが、今年は千葉県でもジュニア育成に定評のあるKコーチのもとで修業を積み、かなりレベルを上げてきていました。

そんな彼は千葉県ジュニアオーガスト大会で3位に入るこれまでにない躍進!お父さん曰く本人は「同学年に負けるわけにはいかない」といっていた中での3位は悔しいものだったようでしたが、それでも立派です!

もちろん、これは私が主に教えている子たちではありません。アカデミーに通っている子たちは、クラブのレッスンだけでなくプライベートレッスンも受けて地道な努力をしないと他の子たちから抜きに出られないと聞きました。

私が彼らの試合を見に行って、あるいはコートサイドにいてみていてあげられることはありませんが、こうして親御さんから報告をいただき、また本人から電話でうれしそうな声を聴けたりして、私のほうのモチベーションが上がります。

大したお手伝いはできていない、と思っているんですが、こうやって喜びを共有できるっていうのは本当にコーチ冥利に尽きることですね。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 09:37 | コメントをどうぞ

プライベートレッスンの依頼をされたい場合について

今回はYouTubeの動画を閲覧してプライベートレッスンを受けたいと思われた方へのご案内です。改まった出だしになりますがそういうことなので悪しからず。。。

 

このブログに目を通していただきまして、ありがとうございます。

YouTubeで「SwingBuilder」として

サーブ研究会・スライス/ボレー愛好会・フォアハンド探求塾・・・を投稿しています。テニスコーチの永木康弘(ながき やすひろ)です。

このブログを長年読んでいただいている方には改まった形になっておりますが、今回は私のプライベートレッスンを受講したい、という方に向けてその要綱を示しておこうと思っています。下記の通りとなりますのでよろしくお願いいたします。

お問い合わせは、まず PCアドレス:contick_show@yahoo.co.jp(こんちくしょう!で覚えてください)にご連絡ください!

フリーのテニスコーチですが、普段はスクールにお世話になっており、月曜、土曜は終日そこで数クラスを担当させていただいているために外のコートに出向くことができません。

午後からスクールに出勤、という日が水曜日、木曜日で、朝のうちの時間帯であれば、千葉市近辺でレッスンのオファーを承ることができます。

終日動けるのは、実質火曜日と金曜日。レギュラーで予約されているお客様の時間帯などもありますが、午前、午後、夜ともにレッスン可能です。日曜日も可能ですが、週によっては予定が入り、お受けできないときもあります。

普段の移動範囲は千葉県内で、主に四街道市(在住地)・千葉市・佐倉市・八千代市などでしたら移動時間の都合などを考慮できる範囲でコートに伺います。

基本、お客様にコートを予約していただき、そこに私がうかがってレッスンさせていただく、という形です。したがってコート代はレッスン代とは別途ご用意ください。

ボールは手持ちがあり、3か月程度で新しいものに交換しながらレッスンに利用していますので、お客様のほうでのご用意は必要ありません。

レッスン時間は基本2時間。特例的な時間でもご相談に乗ることができます。

レッスン料金は、個人(一人)で8000円頂戴します。複数名でのご受講を希望される場合はご相談ください!

高速道路を利用するような地域へも伺いますが、交通費を実費分だけご負担いただければと思います。また、その日の先約の状況によっては移動時間などのゆとりがなければお断りすることもあります。

PCアドレス:contick_show@yahoo.co.jp  にご連絡いただくと、個々のやり取りのために携帯の番号とアドレスをお知らせいたします。

よろしくお願いいたします。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 10:29 | コメントをどうぞ

まだまだ勉強

だいぶ勉強はしてきたつもりなんですが、まだまだですね。。。

ただ、おおもとになるラケットとボールの関係となる力学的なイメージがあるので、スイングする身体ってどんな動きがどんな役に立っているのか、いままでは要素に分けて役割だとかクセだとかについて理解することが多かったですが、最近はなんとなくそれらがつながってまた動きそのものがどうあるべきかを見るようになってきている感じがします。

お客さんがフォームを見てほしいというときに、見てほしいと思っているところと私が注目しやすいところに差があると、やはり話はかみ合わなくなってくる。私にもその時のマイブーム的なものがあって、どこかの要素について質問があったとしても、その基になる犯人みたいのが見えちゃうときにはそっちから話をすることもあります。

動作はつながって一つの動作になるので、別々の要素についてみたからといって別々のものにはならないですね。つながりのある動作なので、話をさせてもらうときにはその関連から話を始めるので、なるべく困惑はさせないようにとは思っていますが。。。

 

走ってきてボールを打つ時にでもちゃんとできるようにしないと、テニスの場合はサーブ以外のボールは「基本以外は、むつかしくなる」っていう認識になりやすいですね。

止まってボールをよく見て教わった通りにスイングをして、うまくいったら「それです!」とか言って褒められる。その時に得てほしいのは、よかった時のボールの感触…タッチの感覚なんです。振り方そのものはたぶん、指導したとおりにできる人って少ない。

だけど、ラケットはそのスイングの中でちゃんと動いているし、動いてるラケットにボールがぶつかればちゃんと飛んでいきます。その時にちょっとラケットヘッドを立て気味にしてみて、とか、後ろ足曲げてみて、みたいなことでスイングそのものに少しの影響が出ることと、プレーする人が自分の感覚で調整して狙いの方向にボールが打てることの両方がかなうと、うまくいくことが多いです。コーチとして声をかけた影響は最初のきっかけに過ぎなくて、自分の体をコントロールして、その影響の違いを体で感じて打球が変わります。その時の感じを体が覚えていったり、思い出すためのキーワードをなるべく簡単にできるようにすることが私にとっての至上。

そんなにうまくいくことはないです。どちらかというと見立てを外さなくなってきたような気がしますが、これで間違うと時間がかかることになるので、いつまでも自信っていうほどにはならないものです。

また、YouTubeのほうではサーブについての動画を作り始めていて、もう3時間目まで投稿していますが、打点でこんなラケットが使えるとボールはこういう風に飛んでいく、っていう感覚をもとに、フォームを作っていってみよう、という企画。

たとえば、ラケット持って手首の動きだけ、みたいなスイングでボールを打つと、「これしか力を入れていかない割には」ボールってちゃんと飛んでいきます。

じゃあそこにスイングの力を強く入れれば、そのいい感じのインパクトをもっとすごくできるかっていうと、けっこうそうじゃなかったりしますね。

ということは、その動作のどこかに無駄な動きがあったり、力をロスする要素があったり、力を入れたせいで狂うものがあるっていうことで、それがどこになるのか疑いを持って見れるようになってみようってことです。

力いっぱい打てばすごい球が打てるようになる、ってことがテニスにはそんなに起こらないんですね。だけど、基礎をやってみて感触がいいと、そのまま自分でやってみた方が自分のことはよくわかると思いますから、自分なりに力いっぱいの方向へ動くようになります。

中には「身も心も」すべてパワーの方向に身体を使ってしまって気持ちよくアウト!なんてことにも(笑)。

現実、プロの選手のすごい速い球がコートに入っているのをみんな見ていますから、このくらい軽くいい球が打てるんなら、そのまま力を入れればプロみたいなショットに代わるんじゃないかっていう子供っぽい勘違いをします。

約束事を守れれば、ちゃんとパワーの伝達がなされるものですが、それと違う動きが大きくなりやすい。特に、打ちたい方向に身体の向きも回転の方向も、ラケットの面も全部使っちゃうんですが、遠くへ飛ばすんじゃなくて速い球でもコートの中に収めたい時の技術ってあるわけで、それをちょっとの差で守れる人と越えちゃう人の違いがある。

なるべく簡単に、当たり負けずにコントロールを保ちつつ、アベレージが強めになっていく、っていう方向で話がしたいんですけど、すっと話が入る人もなかなか多くはない。

だけどどっちにしても体が覚えるまでは繰り返し練習を積んでいくことが大事なので、私もしつこくなってきます。言われなくてもできるようになっていくっていうことが大事。

私の言葉が少なくて済むようにできるといいんですが。。。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 07:09 | コメントをどうぞ

ちょっと振り返ってみる

自分は一個の人間で、毎日何をやってどう考えているかを把握しているのは、自分だから自分のことを一番わかっている…はずだと思います。

だけど、自分のことって自分の見ている面からしか見ていないってことを考えれば、わかっているようでわかっていない、というのも自分なのかなと思います。

中学生くらいのころに、だいぶ一人で考えるオタクで、人生観みたいなこととか、死生観みたいなこととか、子供っぽかっただろうけど、そのころにずいぶんいろんなことを考えていたような気がします。

以前に武田鉄矢さんのラジオ番組で、「人間は13歳までにいちどは『死』と向き合う。そこを乗り越えられないでいる子は自殺してしまうこともしばしばある」と書いてある本を読んだ、ということを聞いて、自分もそのくらい若いころに、必死に自分が死んだらどうなるのか、死ぬってどういうことなのか、全く現実的でないながらもそこにきちんと恐怖を抱けるくらいに悩んだと思います。

 

 

書いていったらものっすごく重たいテーマな感じになってしまいましたが、自分のことを自分で分かっているつもりで、考え方にはもうぶれなくてもいいくらい自分なりにですけど勉強してきたつもりです。勉強はもちろん続いていくんでしょうが、あっちを広いこっちで悩み、自分の進む方向についてはもう悩まないとは思います。

それが40代のころに出来上がったので、40代は「不惑」といいますが、そういう時代でもあったのかなと。

 

 

そこでまた話題が飛ぶわけなんですが、このCOVID-19のウイルス感染防止の時期に、自分としては自宅で撮れるなら動画を撮ってYouTubeのコンテンツを増やしていこうと思っていたんです。だけどなぜか撮れなかった。正確にはいくつかのクリップを撮ったんですが、なんか投稿するどころか、撮ったものを見返す気にすらならないほど、テンションが上がらなかったんです。

 

言いたいことがなくなっちゃったのか、ネタが尽きたのか?って自分で自問してみたりしたんです。

過去の動画をみてみる、ということにやっと気づきまして、見返してみております。

楽しそうにもやってるし、必要なことを言えているようなかんじもします。テーマも対象も最近よりもはっきりしていたような気がするなぁ、って思ってしまいました。

動画の中の自分も自分なんだし、今それを見ているのも自分なんですが、なんか中身が違う人みたいな?それで過去の動画を撮っているときの自分の記憶もあるわけでして。

でこれ面白い(興味深いのほう)なぁって思ったわけです。もしかしたらそのころの気分とか考え方に戻れるのかも。

というわけで、いくつか撮ってあるクリップはあったんですが、やっぱりあいつらはボツ。

だけどモチベーションを少しそこからもらって、また動画を撮ってみたいと思います。

 

ちゃんと蟄居してるんですが、家の中でできることを増やしていってみたりして心の健康を保つことはできてると思ってましたが、もしかしたらこれに気づかないうちに病み始めていたのかもしれませんね。。。

 

前向きに前向きに。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 19:17 | コメントをどうぞ

お休みにはしない

スクールも休校、コートも閉鎖・・・仕事がありません。

最初の日、やることがなくなった気分で、「休み」にしました。

フリーになってから、「休みの日」は設定してこなかったので、朝から雨の日とか、祝日でコートが空いていない、スクールに行かない日とかに休めていたので、丸一日ってなるのは年に数回かもしれないけど、半日開いちゃったりとかして休みになっちゃう日はそこそこある生活でした。

そういう日って、男の人って「何もしない」みたいな感じになりませんか?

私はなんとなく疲れを取るつもりでソファーとベッドを移動する程度の怠惰な生活になっちゃいがちなんです。その際にパソコンで作業したりはしますけど、家のために何かしたりとかはしない。一人暮らしの時もそうだったような気がします。

それが、今回は自宅にいる、ということが求められていることになったので、次の日にはこれを改めないといかんのだろうなってことは、初日に思ったわけです。

奥さんはパート先が休みにならない業種なので、仕事に出ます。私と、今年から社会人になるはずだった次男が家にいるわけですが、二人でできるだけ家のことやろうぜ、っていうことにしました。

普段から拭き掃除なんかなかなかやらないですけど、うちの床は無垢材の赤松で、通夜とかがないのでワックスもしないもの。だから掃除機でほこりをとったら、拭き掃除もできた方が理想的なんです。んでそれをずいぶん普段はやっていなかったものだから、台所とか、洗面所に向かう廊下とかは、料理の油とか、裸足で歩く脂?とかがついて黒っぽく変色しつつありました。膝をついてこすりまくる。

昨年の台風被害で庭のコニファーも倒れましたが、その前から風化していた木製の物置小屋はほぼ倒壊した状態に。これも解体して処分。相当な量の木材が出るもんなんですね。

それと、我が家ではほとんどだれもしない洗車。2台分をフルコースで水洗いしてからシャンプーして、ガラスの油膜とってボディをワックスがけ。最後にガラコして5時間かかりました。あ、1台5時間ね。なぜか車は一人でやってました。

息子は調理師のタマゴ?なはずなので、奥さんが仕事に行く日は晩御飯担当してもらいます。「お父さんも何かやるの?」なにもできません(笑)。

一人暮らしの時は自炊してましたが、5種類くらいのレパートリーをローテーションするだけの食生活でしたし、自分の空腹を満たせればそれでオッケーみたいな食事だったので、家族とはいえとても食わせられたもんじゃない(笑)

そうこうしているうちに、コートが使える民間のコートで細々とレッスンが入るようになってきました。在宅のバイトもやろうと思ったけど落ちちゃったみたいだし、もう一度探す前に今週はやることが少しずつ舞い込んでくるようになってきました。

自分のホームページ作るのに、息子の脳みそも借りてみるかなぁ。。。

何事もトライ&エラー。やらないでいることもないですもんね!

もっと発信しようと思います!

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 07:41 | コメントをどうぞ

蟄居中

政府からの緊急事態宣言がでた6日、スクールが今月いっぱいの休校を発表しました。

プライベートレッスンをさせていただいているコートも、先月末から閉鎖になっていることがあり、ほぼ失業中、という事態になりました。我が家も緊急事態宣言・・・

在宅でできるアルバイトも探してみましたが、文章をつくる仕事はどうやら落ちたようです。ここまでブログとかで培ってきた文章力は…ただ手前勝手に書いている文章なので訴求力が内容でした(笑)

でもこの場でまた書いちゃうわけですね(笑)

 

さて、もう家に閉じこもって4日経ちまして、最初の日だけ、「いつもの休日」みたいにしていました。始めたことといえば、朝ご飯の後と、夕ご飯がこなれた後に、近所をすこーしだけ走ること。これすらやらないと、マジで何も運動していないことになります。そう考えたらすごい怖くなって、ちょっとでもいいから走ったり縄跳びしたりしようと。

初日走ったら、筋肉痛、っていうか脚の筋肉がビーフジャーキーみたいに固くっていうか渋く?なって、「やっぱ年だし、なまってるのもあるなぁ」と痛感しました。1キロくらいしか走っていないし、なんならその1キロに10分近くかけてる。

膝とかに負担がかかって、あとになって後悔するような急な運動は避けようっていう(毎日テニスしてたのに)配慮?みたいな?故障しちゃって戻るのに時間がかかるようなのはもう嫌ですからね。

でも4日続けたら、筋肉痛は取れてきたし、走っているときになんていうか、腰が落ち着いた?ような感じにもなってきました。走る時間を延ばせるようにすることと、あとは坂道ダッシュみたいなことで、少し負荷を強くしたランニングにもチャレンジしてみたいと思います。

 

息子(次男)を連れて市役所に行ったり、車を買うときにお世話になったお店でオイル交換に行ったり、一日一回だけ外出する用事ができたりします。ランニングも含めて、他の人と接近することもほぼないようにできているので、大丈夫だよね、って確認しながら生きています。もちろん帰ってきてからの手洗い、うがい、消毒は欠かせません。

それと、家の周りがすごいことになっているので、これも草取りから、倒壊してしまった物置とかの処分に、毎日少しずつやっています。

 

家の中にいてする作業もそこそこありますが、一日一回、少しの時間ですが、きれいにする作業と、朝でもなかなか起きてこない次男くんの生活改善にもなるようにこの1か月足らずの間を過ごしたいと思います。

家もきれいになるし、晩御飯作ってみたり、普段やらないことって楽しめる間に楽しい!って思ってしまえばこっちの勝ちですよね!

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 06:21 | コメントをどうぞ

自粛中

コロナ禍・・・最初は、甘く見ていたと言わざるを得ません。

身近なところに感染者のニュースがないこと(知り合いで罹患したとか聞かない)ことや、なんとなく感染しても「医者にかかって治療をうければ」とか、とにかく「何とかなるだろう」って気分でいたことは事実、認めます。

なにしろ見えない敵。テレビなどのニュースで取り上げられる内容と、自分の周りに起こっている事実とのギャップなどがそうさせていたんでしょうか。

最低限、手洗い・うがいはするようにしていましたが、意識して「やっておかなきゃ」くらいでしたから、ただやっているだけだった。

今週末、はじめて都や県からの外出自粛要請によって、コートが閉鎖になったり、スクールも営業自粛となりましたが、そういう外的な要因がなくとも、自分からキャンセルしていたと思います。あ、スクールは仕事だから行かなきゃ、ってなっていたと思いますが。

なにしろ国外の状況がひどい。でも国外だから、って傍観を決めようとしてもいられません。少し先の我が国、我々の地域にも起こりうること。

国は緊急事態宣言を出していないのですが、もしもそんな意識が低い状態で、日本の宣言は法的な強制力はない、ということを知ってしまっていたとしたら、やはり事態は収拾がつかなくなっていたんではないでしょうか。

日曜日のイベントは、自粛でなくとも雨とかでキャンセルになり、今週は自粛となりましたが何しろほとんどできていません。

こんな時はどうする?アルバイトでも探さないと収入が。。。家計も切迫した感じにもなっています。

アルバイトは在宅でもできそうなものがあればマジで探そうと思っています。この環境下、お店も開かないでしょうし、人件費を増やせるところもすくないかも。感染リスクは上げたくないし。。。

あとは、やはり自己実現ができていないことにきちんと向き合わないと。

YouTubeチャンネルも不定期だし、ブログは半休状態だし、そのほかのSNSも、アカウントはあるけど利用していない。

これらのものは「有名になっておかなきゃなにもできない」ようなことを勉強してきたので、名前を広く知られたいとおもって始めています。そこから仕事が増えたりすることでこの自営業が回ると考えて始めたはず。

ホームページ、挑戦してはいるんですけど、簡単なものはできたとしても、たとえばブログや、動画などのリンクを貼って、かつ見やすく、それと私の「主張のはっきりしない」多様な問題に取り組んできたことを、どうやって「なにかないかな」的な探し方をする人にアピールできるようなものにするか、自分の中を整理することも、また具体的に画面をどうデザインするのかもわからずに進んでいませんでした。

 

いまや問題点を書き連ねられる程度にはなっているんですが、まだ自分でそれを克服するに至っていません。だけどこれらを一つにまとめるサイトを作ることで、一定の効果はあると思いますし、大きくはないけど自分でも案内はしやすくなると思っています。

それと、この期間だけでも不定期なものを、不定期ながらも頻度を上げれば、あるていどの流れ・・・自分の仕事のルーティン化はできていくんじゃないかと。

これを書いているのもノートパソコンで、使いやすくなったし、動画を撮るにしてもコートに行けないので自室で撮ることになりそうです。そのぶんアップをしやすくもなると思う。

これを書いたことで自分なりに宣言したつもり。今日はスクールがあって朝から出るのですが、明日も午前は仕事がないので、そういった時間をうまく使わなくては。

仕事ができなくて社会から外れたような私ですが、そうだからと言ってただただ甘んじて暇になっていくのは良しとは思えないのです。

 

コロナ禍に関しては、いまは自分がキャリアであると認識しているつもりで移さないための行動、とイメージしていきたいと思います。移らないことも移さないことも、結局は同じことを要求されるわけですが、自分から移さない、って思うとやはり意識が上がると思います。

 

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 07:06 | コメントをどうぞ

スランプ脱出のきざし

肩を、痛めていて、棘上筋という肩のインナーの筋肉を切ってしまっています。

内視鏡手術をすることで、復活させられるというか、切れたものを引っ張ってきて縫合しなおす、という術式があるらしいのですが、痛みはなくなるかというとそうでもなく、腕を健常の状態まで上げられるようにもならない、と先輩がたから聞いていることもあってその治療は受けずに放置というか、保存することにしています。

・・・とはいえ、もう3年になります。

バックハンドを振りぬいた際に肩がブチって言った感じと同時に激痛と腕に力が入らない感じになりました。ショックで翌日も動かすのがちょっと怖い感じではありましたが、なんとなく両手打ちでバックハンドを打つ真似事をしてみたり、サーブは打たないことにしてみたりしていました。

しかし数日でバックハンドは片手になり、サーブはワインドアップをしておいてからなら打てることがわかり、その形からの効率よくパワーを伝える方法・・・サーブだけにある理想の打ち方というかインパクトに向かっての研究などが始まりました。

2018年の12月に、ラケットをダンロップのCX200にし、その直後に納得のいくインパクトができるような感覚がついてきた、と思ったところでさらに切れちゃったような日があり、それっきりサーブはどんどん打てなくなってきました。

腕を上げて、手を頭の後ろに持っていくときに痛くて力が抜けてしまう。その時間を何本か、ゆっくり慣らしていくと、一日10本くらいまでなら、翌日の痛みがひどくならない程度に使えることがわかり、デモンストレーション用にだけサーブを打つような毎日に。

同時にフォアハンドも。スイングをスタートさせて、ヘッドが後ろに残る、ラグの時間に腕をサーブでいたい時と同じ方向へひねるとやはり痛い。

腕を上げずに低い打点に合わせられればそうそう痛くはなく、なぜか元凶となったバックハンドだけは自由に打てていました。

そんな中、YouTubeのチャンネルをはじめ、視聴者さんに受けそうなのはサーブとフォアかな、というあたりをつけていたことと、一人で撮影して、球出しをしてもらったり、ラリーの相手をしてもらう、という「誰か」を必要としないという意味でもサーブを最初にする必要があると思っていました。

病院に通いながら腱板断裂であることの確認ができた程度なのと(手術する気もないと伝えていたし、2年もたってすでに無理だったっぽい)、痛み止めを処方してもらったことで、プレーの1~2時間前に服んでおくと肩が回せることで、この後サーブなんかどんどん打てなくなるかも、という恐怖感もあり、シリーズ化してどんどん撮影することができました。視聴者さんからの反応も良く、初めての編集も面白くなってきて、ペースも上がるようになって来たりしましたが、普段はサーブとフォアで痛みがあるような毎日でした。

 

フォアハンドはその第二次の痛くなった日あたりまではすごく自由に打てていた感じがしたんですが、そのころを境になんだかどうやってボール軌道の予測をして打っていたのかを思い出すのが大変な感じになるまで落ちていってしまいました。

体が覚えていてくれている型があるので、だれも周りの人たちは気づきませんでしたが、返球がどんどん怪しくなってくるので、「アイツ下手になってきたなぁ」って思われていたかもしれません。

どうにかならないものかといろいろ悩みましたが、トレーニングボール(2㎏の砂入り?ボール)を右手で挙上して、ちょうど痛みの出る場所があるんですが、そこをゴリゴリゆっくり動かして、またサーブなどで使うひねる動きをしてみて、5分程度上げたり下げたり回したりするようにして、自分のイメージでは、関節の骨が当たるような感じの痛みを、ゴリゴリやって削り取って丸くしたような感じでやり続けたら、なぜかイメージ通り痛みが消えてきたんです。

それがちょうどこないだの12月。痛みをごまかして崩れていったフォームを何とか元に戻せないかの挑戦と、おかしくなったフォアハンドとどう向き合うか、ラケット変えようかなとかも含めていろいろと考えながらやってきました。

ラケットの件もまたいろいろ悩ましいんですが、フォアハンドは今日になって久々の復調の兆しが出てきたので、喜びのあまりこうしてブログ書いています。

まだ、「あれ、ボールってこんな風に見えてたっけ?」っていうのを思い出しちゃったくらいの段階なので、速い球の相手、遅い球の相手、不安定なバウンドのコートなどに対応がいいかどうか、自分の今日感じた目線のイメージをもとに、調子が良かったころの調子の上がる打点をもう一度確立したいと思います。

楽で、当たり負けなくて、コントロールがよく、威力も上がります。自分で見つけた理想のすぐ近くまで来ていたのに、いちど逃げられましたから、今度も何とかそのくらいの感覚が身につくまでやってみたいと思います。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 23:36 | コメントをどうぞ

2019年は私にとって…

2019年は令和元年となりまして、私にとってはSwingBuilder元年?となりました(笑)

自分をネットの世界に売り出そうとするときに、なんかキャッチコピーとか、タイトル的な何かとか、屋号?みたいなものが欲しかったんですが、ある晩に急に「降りてきた」のがこれでした。それも数年前のことでしたが、ついぞ使うことがなかった。とうとうYouTubeでSwingBuilderっていう名前を世に出したって感じでした。

テニスコーチをアルバイトで始めて以来、自分がテニスがうまくなりたいっていうことが常に先にあって、興味があったのが、「うまく打つこと」でした。最初に記憶にあるのが、いろんな上手な先輩方のボールがみんな特徴があって、それに対応しながら自分のボールがちゃんとラリーの相手になることが目標になったことです。

それで練習に明け暮れるわけですが、ボール打ちたそうな先輩のところに行って相手させてもらう、っていうことが日課で、毎日遅い時間までラリーしてもらったりダブルスしてもらったりしていました。

でサーブであったりリターンであったり、パッシングショットであったり、そういうシーンに合わせて使うときにも「落ち着いて、いつものストロークを」ってやればいいんだと思っていましたし、それを生徒さんにも伝えられるように言葉を選んだり、ドリルを考え付いたりして感覚的にこうやればできるようになる、っていうことを勉強させてもらってきていたと思っていました。

 

そこで長年やってきて、最近になってやっと気づいてきたことがあって、そのやり方で気づいてくれる人も多いですが、一方で全く違う結果になったり、実践になると全くできなかったりする例もたくさん見てきました。「できる人」も「できない人」もいるのは当たり前だしそうだと思い込んでいましたが、私はテニスコーチなので「できるようにさせる人」でなければ「できさせる人」である必要があったんです。

日本語ってむつかしいのでこの両者がどう違うかわかりにくいと思いますが、私にとっては前者は「教わったことを履行できる人を育てる」で、後者は「自分で考えて切り開く人を育てる」です。この両者は同じ教え方から育つことはないようで、私がその両者が同時にいるグループレッスンでできることはどうやればいいか、っていうことをよく考えた一年でした。

もうテニスコーチになってから、意識が低かった時代があったといってももう30年もやってるわけで、いまさら?っていう思いもあります。

そう、今更なんですよね。もっとゲームを考えさせて、自分で回りを見るゲームをする。

目的が「ボールをうつこと」じゃないんですよね。うまく打てるようになることの目的が、「ゲームを楽しむこと」で、そのために「狙った通りにボールが打てる」ようになりたいんです。強打をまっすぐ打てる、それがいつもコートに入るだけでは、強くはならない。高いボールも低いボールも加減しながら使い分けて、相手を相手のコートで動かすと返球のパターンを限定させることができるようになるわけです。それって教わったからってやっていいものじゃない。例えばコーチが言った配球の通りに打てたとして、球速であったり、それぞれを打つポジションであったり、バウンドのどのタイミングで打つのかによって、また相手の予測がどうだったかによって全く状況は変わります。そういう空気を作るのに、自分の中にビジョンがあるかどうかのほうが大事。それを一つ一つは「教え」られない。できるのは「見せる」ことです。

クラスの中では打ち合わせなしで自分が言う通りのショットから相手のショットをコントロールして見せることです。スライスを使うとどうなるのか、それは相手から見たらどうなるのか、だからこういう効果があるんです、まで説明したい。

もちろんそういうシーンを作ってもまったく狙った効果が出ない相手も出てきます。それはその相手がものすごく強い人で自分の狙いの意図を知って逆襲してきているか、その対応ができなくて自分のやり方でしか対応できない人かどっちかです。それはその時に対策を考えなければならないし、さっき見せた作戦のショットを出汁にして今度は意表を突く効果を信じてやってみる、っていうことが大事・・・っていうか試合の仕方です。

相手は自分のキャラを見定めようとしているはずで、「このひとバックに打っとけばスライスで返してくる」ってことがわかれば怖くないかもしれません。「ミスしないけどクロスしか打たない」とかっていうことを観察してくるわけです。

そういうゲームの時におこる、楽しい部分・・・闘っているというスリリングな体験・・・を紹介したい。

決して私はゲームがうまいほうではないし、大会で何度も優勝してるとかっていう猛者でもありません。とはいえ県の選手権で上位に行くこともあるし、優勝経験だってないわけじゃない。

だからこそ!って私自身は思っています。考える楽しさは、それを大変だぁって思いながらやることです。どうせ試合中って頭の中は高速回転してるわけですが、「迷い」があると回転数ばっかり上がって煙が出てくるような思いをします。

それを整理して考えられるようになるのに、戦略とか戦術とかっていう言葉が出てくる。

 

これまで「打ち方」ばかりのコーチだと自分の中で自分を揶揄してきた部分もある私でしたが、ダブルスにせよシングルスにせよ、戦い方を考えるテニスの楽しみをやっと紹介しようとしてることに気づけました。

押してダメなら引いてみな、ってことばもあるし、テニスの試合でもそういうことはあると思います。

練習ってたくさん失敗することだと思うようにもなりました。失敗しながら練習していく。それも昔なら「失敗を減らせるようにする方法を教える」みたいなところがありました。失敗って努力目標にすり替わります。そこまでコートが見えていて、相手のショットに対応がうまくいっていて、狙ったところでミスをしてるわけです。最後のピースがちゃんとはまれば作戦通りのショットになるはずなんですね。そこの感覚的なズレとか、自分の動きの速さとか、相手のテニスの見立てとかのビジョンをしっかり持てるようになればいいってことなんですよね。

慣れれば慣れるほど対応の速度も上がります。それが上達。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 08:51 | コメントをどうぞ

きっかけは、ラケットを替えたことでしたが

不調の原因は、やっぱり私自身でした。

というより、やっぱり肩の痛みでした。

まあこの肩は腱が切れちゃってるので、治ることはない(手術しても痛みや可動域の制限などは残るって聞いてその気もなくなった)わけですが、こんだけ自分の体をあちこち操作する方法を考えてる私のことですから、痛み止めの薬にも頼りつつ、うまく付き合えてるわけでして。。。

この肩は、もうじき3年になりますが、「メモリアル・バックハンド」を打った拍子に「ビシッ」ってなって「あ、切れた」となってからのお付き合い。

その時は数日痛かったし「もうダメか」って凹んでたこともあったんですが、大事に使ったら痛くない方法があるのを発見したんです。

それで2年くらい経った去年の12月までは、痛いほうじゃないところからサーブやスマッシュを打つと(ストロークやボレーでは痛くなかった)、打ち方がよくなって効率よくパワーの出るタッチが得られるようになり、技術的に上達した時期でもありました。

なんなら去年の12月の「あの日」までは人生最高のサーブを打っていたと思います。パワーの出し方をいろいろ試して、パワーが乗るようになったら結局コントロールが悪くなって、パワーの強くなったスイングでスピンをコントロールしようとしていました。バウンドの効果を出せると思っていたんですね。

で「その日」また小さめの「ビシッ」ってなるやつがあり、そこから約1年、今回はずっと痛みに耐えていて、「余計に切れた」のをまさしく痛感しながらの1年でした。

それが今月、12月になってから、痛み止めを必要とはしていますが、急に調子が上向いた。

自宅に2キロのトレーニングボールがあるんですが、それで肩の筋肉を使って、痛みが出る動きをゆっくりゆっくり通していくと、だんだん慣れてきます。慣れてきたところで動きを大きくしていったり、ラケットに持ち替えてオーバヘッドのスイングをトレースしたりしていくうちに、関節にまるで「油が回ってきた」ような感じで動かせるようになります。

これの発見がよかった。

 

 

いつも通りの長さですが、ここまでが前振り。

フォアハンドがずっと不調でした。それがサーブ程でないけど長いこと悩んでいました。

やはり、腕を外旋するときに肩に痛みが出るわけで、それが去年の12月から顕著になりました。フォアハンドもフォワードスイングに入るときに腕自身が後ろ方向にねじれる格好になり、その時の肩が痛い。

そしてちょうど、ラケットをダンロップのCX200 に替えたのがこの時期。

不調になったのと重なって、フォアハンドの精度が落ちていく時期に当たりました。

このラケットは、20数年ぶりに試打した瞬間に気に入った、一打でわかる素晴らしい打球感で発売日に購入したものでした。決してラケットのせいじゃない。

だけど、サーブは腕を上げるだけで痛いし、フォアハンドはどうにかごまかして痛みから逃げるようにして打っているうちに、不調になってきました。

そして、肩が痛いのの最も大きな影響が、「肘が下がる」でした。

 

テイクバックしてフォワードスイングに切り替えるときに、痛みから逃げるために肘を下げていたくないポジションに入れる癖がつきました。

 

ラケットのバランスをいじったのも、ヘッドを軽く感じるようにして、それでもフレーム自体の重みを感じることで扱いやすさとパワー不足を補っているつもりでした。

 

・・・たぶん、やりすぎたのもあったのでしょう。

 

10月になって、ちょっとしたことからヘッドのスピードMPを手に入れることになり、バランスをいじる前に気づいたのが、「スイング中にボールに面が合っているのを感じる」でした。

ちょっとトップのほうにバランスがあったおかげで、面の位置を手で合わせちゃってスイングをするので、ボールをよく見ていなくてもよく「見えている」状態で楽に打点に入れていたので気に入りました。

それと同時に、肩のトレーニングをするようになり、一日2回くらい痛み止めを飲むようになっていたのが一回で済むようになってきたり、サーブを打てる日が…つまり調子のいい日が増えてきて、それが同時にやってきたわけです。

ラケット自身は厚みがあり、ポコッと吹っ飛んでいってしまう様な「アツラケ感」が少しありますが、ストリングパターンが中央で粗めで、私にとってはスピンをかけやすいパターンのもの。肩の痛みがあるときでもパワーアシストがあるということにすれば、いまとなってはよい選択となったかもしれません。

調子が上がってからCX200を試しました。

バランスを戻してしまったのでいまいちでしたが、フレームの厚さ、それに合わせてあったテンションなどもあってやはりいいなぁ、という感想。このフレーム好きだったんですね。

この後の1年が今の調子で行けるのかどうか、調子に乗りすぎてまた更に痛めてしまわないかどうか心配ですが、またテニスの調子が戻ってきています。

最近ではフットワークもずいぶんと疎かになっていましたので、すこし意識して打つようにしたら、これも調子が上向きに。

 

私、ちゃんとやるほうがテニスがぐっと良くなる。

本当にうまい人って楽に打ってもうまいんでしょうが、私は雑にやるとホントだめ。

きちんと動いてきちんと打って、ちゃんと汗をかこうと思います。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ナガキヤスヒロ 07:38 | コメントをどうぞ