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パワーとコントロールの両立は可能か?

ミスターTです。

いよいよSTS練習会とトラックマン体験が近づいてきて、気になることだらけです。

そもそも、今回STS練習会やトラックマン体験に参加するきっかけになったのが、自分のテニスを見直すことだったので、気になることだらけになるのは想定していました。しかし、テニスにおける永遠のテーマとなるのがひとつありましたので、今回はそれについて話をします。

テーマは、タイトルにありますがパワーとコントロールは両立できるのかです。

すこし前にプリンスさんのラケットカウンセリングを受けてから、パワーで押すテニス選手が厚ラケを使いこなしているのは、ハードヒッター受難の裏返しではないかと思っていました。

プリンスのビースト、ウィルソンのウルトラ、ヨネックスのE-ZONE、ヘッドのインスティンクト、そしてバボラのピュアドライブのように、厚ラケ(世間では中厚とも言われています)が世の中を席巻していますが、それらをハードヒッターが使うと吹かしてしまうリスクが高く、プロ級のプレーヤーになると薄くてしなりやすいラケットを使う傾向は今も変わっていません。

では、パワーとコントロールは両立できないのでしょうか?

例えば、ヘッドのMXGのように、パワーとコントロールの両立をウリにした厚ラケを発売しています。しかし、ヘッドのラケットの中でも、ジョコビッチ選手やA.ズベレフ選手愛用のスピードシリーズ、マレー選手が使うラジカルシリーズなどに押されぎみで、正直テニスショップでも影が薄い存在です。それだけ、パワーとコントロールの両立が夢物語なのかを表していると思っています。(MXGの値段が高いというのも一理ありますが)

パワーとコントロールの両立はどうすれば叶うのか、今度のイベントで考えてみたいと思います。

ミスターTでした

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