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ミスターTと岐阜の話(1)

ミスターTです。

カンガルーカップが行われる岐阜は、わたくしにとって感慨深い土地なので、今回と次回に分けてわたくしと岐阜の思い出話をしようと思います。

それはわたくしが高校2年の時のことですが、少しそれの前後の話をする必要があるので、2回に分けて話をします。

わたくしは、恥ずかしい話ですが、普通科の高校では苦労するので手に職をつけられる高校を選んだ方がいいと当時の先生に言われたこともあるほどの落ちこぼれでした。
そこで進路として選んだのが地元にあるN高校でした。N高校は、近辺では珍しく農業をメインに学ぶ学校で、先生もわたくしもそこを目指して、というスタンスで受験しました(ちなみにそこ一本だと不安なので、ということで滑り止めとして受けたのがこれまた地元のS高校でした)。
無事にN高校に合格したは良かったのですが、N高校をはじめとする職業系高校は、わたくし同様普通科の高校に入れない落ちこぼればかり集まっていたので、正直大変でした。ちなみにこのN高校でテニスと出会いました。

だいぶN高校までの話が長くなってしまいました。
わたくしが入ったN高校には、数ある部活動と共に農業クラブという団体があり、全国の農業クラブをまとめた日本学校農業クラブ連盟に加盟していました。
その日本学校農業クラブ連盟が主催する全国大会が年に一度各県持ち回りで開催されていて、わたくしが高校2年の時の全国大会は岐阜県が開催県でした。
わたくしはその頃、テニスからは離れ、パン作りと生徒会活動に汗水流していたのですが、それとは別に農業クラブ全国大会で開催されるある種目に出場できるかどうかの正念場を迎えていました。
全国大会のその種目に出場するためには、まず各クラスで行われる予選を通過した後、予選を通過した人たちによる最終予選において上位2人に入る必要がありました。
最終予選はというと、わたくしは2位で、N高校の代表として岐阜行きが決まったわけです。

今回の話はここまでにして、また次回改めて話しましょう。

ミスターTでした

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