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ナルバンディアンがフェデラーを語る

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先週末に行われた男子国別対抗戦のデビスカップ決勝戦、3勝2敗でクロアチアを下して初優勝を飾ったアルゼンチン。そのアルゼンチンのかつてのエースでこれまで3度の準優勝に貢献したのがダビド・ナルバンディアン。

そのナルバンディアンが同世代で未だ世界の舞台で活躍しているロジャー・フェデラーについてこんな風に語っていたの。

「ロジャーとは、ジュニアの頃から戦っていました。そしてプロでも一緒にツアーを回っていたのです。そして彼の進化を見ました。ロジャーはクレーではあまり強くなかったのですが、みるみる進化して行ったのです。そしてナダル以外には負けなくなりました。ロジャーはテニス史上最も完成された選手でした。」

って、身近な存在のナルバンディアンだからこそフェデラーの凄さを肌に感じていたようね。

引退した今、ナルバンディアンとテニスとの関係についても語っていたわ。

「テニスは自分に取っては過去に起きていた物なのです。今は趣味程度です。先週末のデビスカップの決勝戦も全く興味がありませんでした。元プロテニス選手として、そしてアルゼンチン人として情報は追っていました。一度は優勝して欲しいとは思っていました。」

もうあまりテニスに関心は無くなってしまったようね。きっと現役時代にやりきってしまったのかも知れないわね。

史上最強の選手だと感じているフェデラーに対しても、実は8勝11敗とそこそこの成績を収めていたのも事実。そしてその勝利の中でも最も印象深いのは、2005年に上海で行われたツアー最終戦みたいね。

その時は決勝戦で対戦してフルセットにもつれ込む接戦になったの。その第5セットもタイブレークにもつれながらも勝利を飾り優勝したのよね。

これからのナルバンディアンは、後継者の育成に力を注いで欲しいわね。

ナルバンディアンと同じような見解を見せているのが、オーストラリアのレジェンドであるトッド・ウッドブリッジ。かつて、マーク・ウッドフォードとのコンビで“ウッディーズ”として男子ダブルスの頂点に君臨し、16回のグランドスラム優勝を飾った名選手。

「フェデラーが史上最強の選手だと感じています。彼はどのサーフェースでも戦えるのです。もしナダルがいなかったら、全仏でももっと優勝していたでしょう。グランドスラムで20回以上の優勝を上げていたはずです。」

オープン化以降のベスト5選手について語ったウッドブリッジ。ノヴァーク・ジョコビッチとラファエル・ナダルもそのリストに入るって感じているようよ。

「ノヴァークのここ数年のテニス界での活躍を見ると、テニス史のトップ5に入るでしょう。ジョコビッチの前は、フェデラー、ナダル、サンプラスを上げていました。他にはボルグ、マッケンロー、コナーズ、そしてレンドルでしょう。」

そして新たに世界1位になったアンディ・マレーは、そんなレジェンド達の中にどれくらい切り込んで行けるかしらね?それは今後のマレーの活躍にかかっているわね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:33 | コメントをどうぞ
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