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ナダル敗れる&マレーに不安視する声

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全豪オープン女子シングルス準々決勝の第4シードのシモナ・ハレプは強かったですね。第28シードのアネット・コンタベートをわずか53分で一蹴。

準々決勝での戦いとは思えない圧倒ぶりでした。ここへ来てまたギアを上げている感じね。

もう1つの準々決勝では、ノーシードから勝ち上がったガルビーニャ・ムグルサが第30シードのアナスタシア・パブリュチェンコワをストレートで退けました。

テニス殿堂入りをするコンチータ・マルチネスさんを再びコーチに戻して、しっかり復活して来たムグルサ。

かつて世界ランク1位へ上り詰めた頃のテニスを取り戻しているようね。

そして男子シングルスでは、第7シードのアレクサンダー・ズベレフが第15シードのスタン・ワウリンカを下して、自身初のグランドスラム準決勝進出を決めました。

第1セットはワウリンカに圧倒されたズベレフだったけど、第2セットでは、自身のサービスゲームでは1ポイントも落とさない完璧なサービスゲームを展開。

第2セットを取り返すとズベレフのプレーのレベルが上がった気がしましたね。

第3セットは第1ゲームでブレークされて嫌な流れでスタートしたワウリンカだったけど、すぐにブレークバックした時はズベレフが崩れてしまうかなって思ったけど、崩れませんでしたね。

そのセットでまたブレークを奪って第3セットも取ったズベレフの流れをワウリンカは止められませんでしたね。

ワウリンカはこれまで、大きな大会では早い段階で敗退せず勝ち進むとかなり怖い存在になっていたわ。同時にズベレフはこれまでグランドスラムでは結果を残せていなかったの。それに去年はそれまでの勢いに若干衰えも感じたシーズンでした。

その3つの要因からワウリンカ優勢かって思っていたけど、ズベレフがまた勢いのあるテニスを見せてくれましたね。

そして何と言ってもナイトマッチで行われた第1シードのラファエル・ナダルと第5シードのドミニク・ティエムの試合はすごい試合となりましたね。

第1セットも第2セットも先にブレークしたナダルだけど、いずれもブレークバックを許しその後のタイブレークを落とすナダルらしからぬ展開。

特に第1セットは第8ゲームでブレークして5ー3とサービング・フォー・セットを迎えセットポイントも握りながらも取れなかったのは痛かったのでは。

そんな展開ながら第3セットではしっかりブレークを奪い取り返したところはメンタルの強さを感じました。

第4セットは先にティエムがブレークしてサービング・フォー・マッチを迎えたたけど、その土壇場でナダルがブレークバックしてタイブレークへ。

第1、第2セットの逆の展開になるのかって、頭をよぎりました。ナダルらしくなかったなと思ったのはタイブレークの1ポイント目でミニブレークされるも、次のティエムの2ポイントいずれもミニブレークを奪ったにも関わらず、続く2ポイントともティエムにミニブレークされてしまったところ。

続く2ポイントをティエムに取られてナダルは2ー5にされてしまったけど、それでも粘りを見せて6ー6へ戻したけど、次のポイントをミニブレークされて、結局8ー6でティエムがそのタイブレークも奪いゲームセット。

ティエムはナダルから3度のタイブレークを制しての勝利となりました。第1シードで臨んだナダル。この大会はベスト8止まりで大会を去ることになりましたね。

そして女子ダブルスでは決勝戦の対戦カードが決まりました。

第1シードのシェ・スーウェイ&バーボラ・ストリツォバ組と第2シードのティメア・バボス&クリスティーナ・ムラデノビッチ組の対戦となりました。

今日は女子シングルスの準決勝が2試合とも行われます。第1シードのアシュレイ・バーティが第14シードのソフィア・ケニンと、第4シードのシモナ・ハレプがノーシードのガルビーニャ・ムグルサと対戦します。

それから男子シングルスでは第2シードのノヴァーク・ジョコビッチと第3シードのロジャー・フェデラーの対戦が行われます。

フェデラーは昨日は練習をせずに休養に当てたようね。テニス・サングレンの試合で痛めた太ももの怪我を少しでも回復させたいと言う意向からだと思うけど、ジョコビッチ相手にはかなりの不安材料ね。

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ちょっと不安なニュースが。股関節の手術から昨年復活してきたアンディ・マレー。

最初はダブルスで復帰して成功を収めると、これまで長年苦しめられた痛みもなかったことから、シングルスへの復帰を果たしたの。

そして10月のアントワープ大会では2017年2月のドバイ大会以来となるATPツアー優勝も飾ったの。

それでも再び股関節の怪我を理由に、現在行われている全豪オープンを欠場していて、出場を予定していた来月の2大会への欠場も既に表明しているの。

イギリスの股関節治療の専門家が語ったところでは、今回の怪我が去年の手術を受けたものとリンクしているのなら、シングルスへの復帰はかなり難しいのではって見解を示しているわ。

その専門家がメディアへ語ったところによると、もしあまり良い状態になっていないなら、これからシングルスへの復帰は厳しいもので、ATPツアーに戻りたいのであればダブルスに専念するしかなくなる可能性が高いと言うもの。

現在のマレーの状況は公にはされておらず、どんな状態なのか定かではないから全く不透明だけど、その専門家の予想を裏切って、マレーが元気な姿でコートへ戻って来てくれることを祈って止みません!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 08:54 | コメントをどうぞ
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