奈良選手が2月のライジング・スター賞

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女子プロテニス協会であるWTAが選んだ2月の『ライジング・スター・オブ・ザ・マンス』に、ブラジルはリオデジャネイロで行われたリオ・オープンで、自身初となるWTAツアー優勝を飾った奈良くるみ選手が選ばれたの。

本人はあまりクレーコートが得意な方じゃないって言っていたんだけど、今季最初のレッドクレーの大会で優勝。決勝戦では第1シードのクララ・ザコパロバを下してのタイトル獲得となったのよね。

この優勝でトップ50入りに成功した奈良選手は、今後の目標としてトップ50をキープする事を掲げてました。

日本時間の今日行われたアメリカはインディアンウェルズでのBNPパリバ・オープン女子大会のシングルス1回戦でも見事な勝利見せてますね。

そして2月の『プレーヤー・オブ・ザ・マンス』には、アラブ首長国連邦はドーハで行われたカタール・オープンで、2010年の同大会以来となるプレミア大会での優勝を飾ったヴィーナス・ウィリアムズが受賞しました。

妹のセリーナ・ウィリアムズは世界1位に君臨しているけど、姉のビーナスは怪我や病気などに苦しめられてランニングもかあり落としちゃったりしたけど、この優勝でまたトップ30に復帰。今週発表の世界ランクでは31位になってるけど、ここへ来て上昇気流に乗ってるわね。

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1日遅れの・・・毎週恒例の先週のツアー下部大会での日本人選手の動向で~~~っす。

女子では、オーストラリアの1万5千ドルのサーキットでは、第8シードの井上雅選手、樋口由佳選手が1回戦で敗退でした。岡田上千晶選手がベスト8で、第7シードの宮村美紀選手がベスト4でした。第1シードの江口実沙選手と第2シードの桑田寛子選手が決勝で対戦して江口選手が優勝しました。ダブルスでは井上&桑田ペアーが準優勝でした。

エジプトの1万ドルでは、第6シードの井上明里選手、辻佳奈美選手が1回戦で、予選を勝ち上がった酒井優理子選手が2回戦敗退でした。ダブルスではチェコ人選手と組んだ井上選手が準優勝でした。スペインの1万ドルでは、中野佑美選手が1回戦敗退でした。主催者推薦の川崎良美選手はベスト8でした。

タイの1万ドルでは、第5シードの加藤未唯選手、小関みちか選手、美濃越舞選手、越野由梨奈選手が1回戦で、牟田口恵美選手が2回戦敗退でした。第7シードの田中優季選手は準優勝でした。

男子は、フランスの6万4000ユーロのチャレンジャー大会では、予選を勝ち上がったダニエル太郎選手が1回戦敗退でした。中国の5万ドルでは、第3シードで伊藤竜馬選手、予選を勝ち上がった松井俊英選手が1回戦で、第6シードの守屋宏紀選手が2回戦敗退でした。第1シードの添田豪選手はベスト4、その添田選手を倒した第4シードの杉田祐一選手は準優勝でした。ダブルスでは台湾人選手と組んだ杉田選手がベスト4でした。

オーストラリアの1万5千ドルのフューチャーズ大会では、仁木拓人選手が2回戦敗退でした。第2シードの内山靖崇選手はベスト4でした。インドの1万ドルでは、片山翔選手、佐藤文平選手、予選を勝ち上がった後藤翔太郎選手が1回戦敗退でした。予選を勝ち上がった鈴木昂選手はベスト8でした。ダブルスでは第3シードの片山&佐藤ペアーがベスト4でした。

タイの1万ドルでは、予選を勝ち上がった志賀正人選手が1回戦で、竹内研人選手が2回戦敗退でした。斉藤貴史選手はベスト4でした。アメリカの1万ドルには中川直樹選手が1回戦敗退でした。

今週は国内は京都で4万ドルのチャレンジャー大会が行われていて、第1シードに添田豪、第3シードに伊藤竜馬、第4シードに杉田祐一、第5シードに守屋宏紀選手などなど、多くの日本人選手が出場してます。

インドの1万ドルのフューチャーズ大会には予選を勝ち上がって後藤翔太郎選手が1回戦敗退でした。予選を勝ち上がって後藤翔太郎、鈴木昂選手が出場してます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:24 | コメントをどうぞ
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リー・ナが頂点を狙う

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現在女子世界ランクで自己最高位の2位にいるリー・ナだけど、31歳ながら彼女は世界ランク1位と更なるグランドスラムでの優勝を狙っているんだって。

「世界のナンバー1になりたい。それは自分のテニス人生のゴールだし、どんな選手だってそれを夢見ているはず。それに向かって精一杯頑張るだけ。」

そんなリー・ナの上には、同年代で好調を続けているセリーナ・ウィリアムズがいるわね。セリーナの現在のランキング・ポイントは12,660ポイント。リー・ナは現在6,795ポイント。これはかなりの差に見えるわよね!でも・・・

今シーズンはまだ2ヶ月しかたってないけど、シーズン最後に行われるツアー最終戦へ向けてのチャンピオンズ・レースを争う今季獲得ポイントでは、全豪オープンを制したリー・ナが2,385ポイントで1位。セリーナは現在、895ポイントで同レース6位なのよね。

つまり、今後もこの調子で戦って行けば、リー・ナがセリーナを抜くことだって不可能ではないって感じているみたい。

全豪オープンでの優勝は、リー・ナにとって2011年の全仏オープン以来となる2度目のタイトル。でも2011年の時は、全仏優勝後にちょっと調子を崩してしまったのよね。でも今の彼女は違うって語ってるの。それは経験豊富なコーチのカルロス・ロドリゲス氏の存在が大きいみたい。

ロドリゲス氏はご存知の通りかつてはジュスティーヌ・エナンを頂点にまで導き、その座に君臨させたコーチなのよね。

「全仏で優勝した後、全てが初めての経験だった。それに、その後にどうしたら良いかを教えてくれる人もいなかった。今回は違うわ。今はカルロスが付いていてくれるし、彼は本当に経験豊富なの。彼はどうしたら良いか的確に指導してくれているわ。」と、カルロス氏に多大な信頼を寄せているみたいね。

その思い通り、世界の頂点に立つ日が来るのかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:19 | 2件のコメント
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フェデラー、好調な理由を本人が分析

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先週、アラブ首長国連邦はドバイで開催されてたドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権男子大会で、準決勝でノヴァーク・ジョコビッチを、決勝戦でトマス・ベルディフを下して自身78個目のツアー・タイトルを獲得したロジャー・フェデラー。

これは77回の優勝を持つジョン・マッケンローを抜いて歴代3位となりました!

去年はウィンブルドンの前哨戦のドイツはハーレでマッケンローに並ぶ77回目の優勝を果たしたものの、昨シーズンの優勝はその1大会だけに終わっていたのよね。

歴代1位はジミー・コナーズの109回、2位はイヴァン・レンドルの94回なの。

今季はここまで好調さを見せているフェデラー。「またこうして体調面で万全でいられてとても嬉しく思う。そのお陰で戦術や試合に集中出来る。朝起きて体がどんな状態かとか、明日はどうなるかなどの不安がない。」

去年は、3月のインディアンウェルズの大会期間中に腰を痛めて、その怪我を引きずりながらその後のシーズンを送っていたフェデラー。

「怪我をしてからは、何週間も何ヵ月間も少しでも改善される事を祈りながら過ごしていた。やっと多少の改善が感じられたのはUSオープンも半ばを過ぎた頃だったから、その道のりはかなり長かった。」って、去年を振り返っていました。

その間にフェデラーは、それまで使用していたラケットより若干サイズの大きいヘッドの物を試したりしていたのよね。でも、結果には繋がらず、元のラケットに戻したり不安定な状態だったの。

それでも今季はその大きなサイズのラケットを使い続けてここまで好調なプレーを見せていて、フィジカル面での改善に加えてラケットにもかなり慣れて来ている事が好調さの要因になっているって感じてもいるらしいわ。

「今はラケットの事も明確になって考えなくても良くなった。ただテニスをすれば良いだけ。そうやってプレー出来れば自由だし心にも余裕が生まれる。好成績が残せる時と言うものはこんな時なんだ。もちろん常にとは言わないけどね。だから、チャンスが来たらしっかり掴む必要があるんだ。」

フェデラー自身も自分の好調さの理由がしっかり分かっていて、それを実感しているのね。混戦模様の男子テニス界だけど、フェデラーの更なるグランドスラム優勝はあるのかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:29 | コメントをどうぞ
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デル=ポトロ:ワウリンカが希望を与えてくれた

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今年最初のグランドスラムである全豪オープンを制したスタニスラス・ワウリンカだけど、この優勝に対して自身でも2009年のUSオープンで唯一となるグランドスラム優勝を持つファン・マルティン・デル=ポトロが、他の選手達にも大きな励みになるって語っているの。

USオープン優勝後は右手首を痛め手術を要し、当時男子テニス界を二分したロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルに食い込める実力があるって言われていたけど、怪我のために戦線離脱。

やっと治ってまたトップ10へ返り咲いて、更なる上を目指している最中、最近は左手首を負傷しちゃって、今週行われているドバイ・デューティーフリー・テニス選手権では、初戦敗退を喫して涙する姿が見られたわよね。

そんなデル=ポトロは「彼(ワウリンカ)はテニス界に希望を与えてくれた。優勝者に、これまでと同じような名前ばかりではなく、他の選手の名前が入る事はテニス界に取ってもテニス選手に取っても素晴らしい事。」

「ジョコビッチ、フェデラー、ナダルらはチャンピオンに相応しい選手だけど、他の選手がグランドスラム優勝を果たす事はテニスに取って更に重要な事。ワウリンカが全豪を制した後、他の選手達は以前より増して自信を持てるようになったし、自分が2009年のUSオープンで果たせたように、自分の番が来るのを待つようになった。」

ワウリンカは28歳で初のグランドスラム・タイトルを獲得したわ。これは2001年のウィンブルドンで初めてグランドスラム優勝を果たしたゴラン・イヴァニセビッチの29歳以降、最も遅い初優勝になったのよね。

同じような事をトマス・ベルディフも語ってました。

「スタンがした事はとても良い兆候になっている。優勝する事が可能であると証明してくれた。それは本当に本当に難しい事だけど、最終的にな可能なんだ。他の選手だって、それが出来るのんだと言う事を見せてくれた。どうなるか見てみよう。これからのグランドスラムを楽しみにしている。」

変な言い方だけど、「あいつが出来たなら自分も・・・」的な気分って事かしらね?でもそれがモチベーションに繋がるのなら、素晴らしい事だと思うわ。

トップ10にいる人などは特にそんな思いを抱いているんじゃないかしら?そして優勝戦線に食い込めるようになったら、グランドスラムに限らずテニス・ツアー自体がどんどん楽しくなって行くわよね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:58 | コメントをどうぞ
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ジョコビッチ、更なる成長を目指して

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ノヴァーク・ジョコビッチは、新しくボリス・ベッカーをコーチとして招き入れながらも、2連覇を狙った全豪オープンでは準々決勝で優勝したスタニスラス・ワウリンカに敗れてベスト8で敗退。

そんなジョコビッチだけど、ベッカーの指導のもと特にメンタル面での成長と更なるテニスの向上が出来るはずと言う自信を持っているってジョコビッチは語っているの。

「自分のテニスのスタイルを特に変えているわけではない。シングル・バックハンドにしようとかね。彼(ベッカー)から最っとも期待している事は精神面での成長。彼にコーチをお願いしている一番の理由は大きな試合の時やグランドスラムで必要なメンタル・タフネスなんだ。この2年間で2つか3つの大きな大会で、優勝出来たであろうタイトルを逃していると感じている。その原因はメンタルにあると感じているんだ。」

って、世界ランク1位にまでなった選手でさえ、まだまだ上を目指して改善して行こうとする姿勢には頭が下がるわね!

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毎週恒例の先週のツアー下部大会での日本人選手の動向で~~~っす。

女子では、インドの2万5千ドルのサーキットでは、久見香奈恵選手が1回戦で、藤原里華選手、波形純理選手が2回戦敗退でした。第1シードの瀬間詠里花選手、第4シードの瀬間友里加選手はベスト8でした。ダブルスでは第1シードの瀬間姉妹が準優勝でした。

アメリカの2万5千ドルには第7シードの穂積絵莉選手、青山修子選手が2回戦敗退でした。日比万葉選手がベスト8でした。ダブルスでは穂積&青山ペアーが優勝しました。

オーストラリアの1万5千ドルでは、樋口由佳選手、井上雅選手、岡田上千晶選手が1回戦で、第7シードの宮村美紀選手が2回戦で敗退でした。第1シードの江口実沙選手、第2シードの桑田寛子選手はベスト4でした。ダブルスでは、井上&桑田ペアーがベスト4で、江口&宮村ペアーが優勝しました。

エジプトの1万ドルでは、第7シードの井上明里選手、辻佳奈美選手が1回戦で、予選を勝ち上がった酒井優理子選手が2回戦敗退でした。スペインの1万ドルでは、中野佑美選手が1回戦敗退でした。

タイの1万ドルでは、越野由梨奈選手、美濃越舞選手、予選を勝ち上がった喜​島​瑞​乃選手が1回戦で、予選を勝ち上がった渡邊尋乃選手が2回戦敗退でした。第8シードの加藤未唯選手、小関みちか選手がベスト8、田中優季選手がベスト4でした。ダブルスでは美濃越&岡村ペアー、加藤&田中ペアーがベスト4でした。トルコの1万ドルでは、山本ひかり選手が1回戦で、布目千尋選手が2回戦敗退でした。

今週はオーストラリアの1万5千ドルのサーキットには第1シードで江口実沙、第2シードで桑田寛子、第7シードで宮村美紀、第8シードで井上雅、樋口由佳、岡田上千晶選手が、エジプトの1万ドルには第6シードで井上明里、辻佳奈美、予選を勝ち上がって酒井優理子選手が、スペインの1万ドルには中野佑美、主催者推薦で川崎良美選手が、タイの1万ドルには第5シードで加藤未唯、第7シードで田中優季、小関みちか、牟田口恵美、美濃越舞、越野由梨奈選手が出場してます。

男子は、インドの10万ドルのチャレンジャー大会では、第5シードの添田豪選手が1回戦で、杉田祐一選手が2回戦敗退でした。

オーストラリアの1万5千ドルのフューチャーズ大会では、仁木拓人選手が2回戦敗退でした。第2シードの内山靖崇選手がベスト4でした。ダブルスでは第3シードの仁木&内山ペアーが準優勝でした。

エルサルバドルの1万ドルでは、中川直樹選手が1回戦敗退でした。主催者推薦の松村遼太郎選手はベスト8でした。タイの1万ドルでは、第1シードの近藤大生選手、斉藤貴史選手、予選を勝ち上がった志賀正人選手がが1回戦で、第2シードの井藤祐一選手、小野澤新選手、竹内研人選手が2回戦敗退でした。

トルコの1万ドルでは、綿貫祐介選手が1回戦で敗退でした。江原弘泰選手はベスト4でした。アメリカの1万ドルでは、第2シードの西岡良人選手が初戦敗退でした。

今週はフランスの6万4000ユーロのチャレンジャー大会に予選を勝ち上がったダニエル太郎選手が、中国の5万ドルには第1シードで添田豪、第3シードで伊藤竜馬、第4シードで杉田祐一、第6シードで守屋宏紀、予選を勝ち上がって松井俊英選手が出場してます。

オーストラリアの1万5千ドルのフューチャーズ大会には第2シードで内山靖崇、仁木拓人選手が、インドの1万ドルには片山翔、佐藤文平、予選を勝ち上がって鈴木昂、後藤翔太郎選手が、タイの1万ドルには斉藤貴史、竹内研人、予選を勝ち上がって志賀正人選手がアメリカの1万ドルには中川直樹選手が出場してます。

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フェデラーのナダルへの思い

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史上最多となる17回のグランドスラム優勝を誇るロジャー・フェデラーが、長年のライバルであるラファエル・ナダルがフェデラーの記録を塗り替えるだろうって思っているんだって。

「全くあり得る話さ。でも良いことには、自分もまだ現役を続けているし、今の目標も更なるタイトル獲得なんだ。もちろんそれはグランドスラムだけにこだわった事じゃないけどね。自分が出場する大会は全て大好きなんだ。このドバイでの大会だってとても大切な物。」って、今週出場しているドバイ・デューティーフリー・テニス選手権の会場で受けたインタビューで語ってました。

全豪オープンの準決勝でナダルに敗れて以来の公式戦に出場しているフェデラー(全豪直後にデビスカップでスイス代表としてシングルス1試合は行っているけど)は、健康でいることが今後の大きな課題だって思っているみたい。

「トップレベルのプレーが現在は出来ている。自分に取っては健康を維持できるか、安定したプレーが出来て準決勝や決勝へ進めるかが問題なんだ。この一年でも、かなり良い体調でいるように感じるから、それはかなりの励みになっている。ベストのテニスもすぐそこにあるように感じている。そんな事はこれまでも何度か言ってきたかも知れないが、今回は正しくもうちょっとだと感じているんだ。」

「体のどこにも痛みがなく、オフシーズンの12月にはここドバイでとても良いトレーニングが出来ていた。今後のシーズンに向けても、かなり自信を持っている。」って語るフェデラーは、昨日行われた1回戦ではベンジャミン・ベッカーをわずか62分で一蹴してました。

これまで13回のグランドスラム優勝を飾っているナダルはフェデラーの17回まであと4回の優勝が必要。現在27歳で好調なナダルに取って、決して不可能な数字じゃないわよね。

でもフェデラーが言うように、フェデラー自身もまだ現役だし、グランドスラムでの優勝を今も狙っているから、18回目や19回目もあるかも知れないしね。

これまでの数年はフェデラー、ナダル、ノヴァーク・ジョコビッチ、アンディ・マレーの4強と言われていたけど、今年はそこにスタニスラス・ワウリンカが参戦して、怪我さえなかったらファン・マルティン・デル=ポトロだってそこに加われる実力があるからね。

そして、ダビド・フェレールも健在だし、トマス・ベルディフも先々週は2012年10月以来となる優勝を飾ってるし、男子テニス界も混戦模様になって来たかも知れないわね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:29 | コメントをどうぞ
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やったね、奈良くるみ選手初優勝!!!

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やりましたね、奈良くるみ選手!ツアー初タイトル獲得です!!!

先週、ブラジルはリオデジャネイロで行われたわリオ・オープンの決勝戦で、第1シードのクララ・ザコパロバをフルセットで下して勝利。あまり得意としていたわけじゃないクレーコートでの優勝も、一段と喜びを増す要因になったんじゃないかしら?

第1セットを先取して第2セットも先にブレークして勝利が見えて来ていた奈良選手だったけど、やっぱり初優勝を意識したのか逆転を許してしまって勝敗の行方はファイナルセットへと持ち込まれたの。

「彼女(ザコパロバ)はとても良いプレーをしていて、自分に取ってタフな試合でした。第2セットでは恐らく優勝を意識し過ぎてしまったのかも知れません。でも第2セットを取られて第3セットまでの休憩が良かったのか、また良いプレーを第3セットですることが出来ました。今日の試合も最後に勝つことが出来て本当に嬉しいです。」ってコメントしてました。

この半年間の奈良選手は、グランドスラムで2大会連続となる3回戦進出を果たすと共に、去年の大阪でのHPジャパン・オープンではツアー初のベスト4入り。そして今回は初優勝とブレークしてるのよね!

奈良選手が準決勝進出した時にお母さんが泣いていたんだって。で、この優勝でお母さんは?って聞かれた奈良選手は、「まだ話はしていませんが、また泣いていると思います。それに皆喜んでくれていると思います。」だって。

そして今週発表の世界ランクでは、自己最高位を大きく更新して48位とトップ50入りも果たしたの。

「信じられない。今年はずっとトップ50に居続けないです。日本人女子ナンバー1だと言う事は考えないようにしています。自分の試合とテニスに日々集中しているだけ。常にベストのプレーを心がけているだけなのです。そしてこうして初優勝。今は本当にハッピーです。」って喜びを語ってました。

来月には準グランドスラムと呼ばれるインディアンウェルズとマイアミと、大きな大会が続くけど、クレーからハードへ上手く移行してまた1つでも多く勝ってどんどん上を目指して欲しいですね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:01 | コメントをどうぞ
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マイケル・チャンもサンプラスと同意見

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ピート・サンプラスがロジャー・フェデラーがこれからもグランドスラムでの優勝する可能性があるってコメントしていた事が昨日のtennis365.netのニュースにもなっていたけど、現在錦織圭選手のコーチをしているマイケル・チャンも同じような見解を持っているみたい。

チャンは、フェデラーはもうグランドスラムでは優勝出来ないと感じない限り、引退はしないんじゃないかって感じているんだって。それはサンプラスが引退を決意した流れに似ているって思っているようね。

「フェデラーに関しては、今後もグランドスラムで優勝出来ると彼自身が感じているかどうかが問題さ。もし彼が“もうグランドスラムでの優勝は無理だと思う”と言う日が訪れたら、彼はラケットを置くだろう。」

「彼の精神構造はサンプラスに似通っていると思う。サンプラスはもうこれ以上グランドスラムでは優勝が出来ないと感じた時に、全て終わりにしようと決断したんだ。」

サンプラスは2002年のUSオープンで、自身14回目のグランドスラム優勝を果たしたけど、もうこれ以上グランドスラムでは勝てないって思って引退を決意。結局、そのUSオープンが現役最後の大会になってしまったのよね。

現在32歳のフェデラーは、今でも優勝候補に上げられるようなプレーを続けていて、今年の全豪オープンでも好調なラファエル・ナダルさえいなければ優勝するチャンスはあったかも知れないとの見方もあるみたい。

本人もここまでのシーズン序盤戦では手応えを感じるプレーが出来ているみたいだし、2016年のリオデシャネイロ・オリンピックも目指すって語っているほど、やる気も十分なのよね!

当然、『フェデラー・エクスプレス』と言われていた時のような勢いはないにせよ、今でも十分トップ選手と戦えるテニスを見せてくれているわよね。サンプラスやチャンの思うように、フェデラーは更なるグランドスラム優勝を上げる事が出来るかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:48 | コメントをどうぞ
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ベテラン、ペネッタの好調

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今週、アラブ首長国連邦はドバイで行われている『ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権』は昨日、シングルス2回戦が行われて予選を勝ち上がったフラビア・ペネッタが世界ランク3位で第2シードのアグニエスカ・ラドワンスカを6-4,6-1のストレートで一蹴してベスト8進出を決めました。

ペネッタはこれまでラドワンスカとの5回の対戦全てで敗れていて、この試合も出だしからラドワンスカのペースだったの。先にブレークを奪ったラドワンスカがいきなり4-1とリード。でもこの日のペネッタは、そこから何と8ゲームを連取して6-4,3-0とリード。

次のゲームでペネッタはブレークを許すもその後も3ゲームを連取して1時間20分で勝利。ラドワンスカから初勝利を飾ったの。

今月25日で32歳になるペネッタは2009年8月に自己最高位の10位を記録。当時はイタリア人女子として初めてトップ10入りを果たしたのよね。そんな彼女だけど2012年に右手首を負傷。秋に手術を受けるとツアー離脱を余儀なくされたの。

そして去年の2月は約半年ぶりに復帰を果たすと、一時は166位までランキングを落としていたけど、5月のストラスブール大会で予選を勝ち上がってベスト4進出。6月のウィンブルドンでは4回戦進出を果たし7月のバスタード大会でも4強入り。ランキングも85位とトップ100へ戻して来たの。

そして何と言っても8月に行われたUSオープンでは自身初となるグランドスラムでのベスト4入りを果たして世界ランク31位でシーズンを終えたの。

そして迎えた今季最初のグランドスラムである全豪オープンでも8強入りを果たして今は22位と着実に上昇気流に乗っているのよね。

そんな好調な彼女、自分自身でもこの日の勝利に驚いているみたい。

「もちろん嬉しいわ。この6年間で初めて彼女(ラドワンスカ)を倒せたわ。もう彼女には勝てないかと思っていた。でも今日は本当に良いプレーが出来た。何をしなければならないかが明確だったし、どんな時でもポイントを取りに行ったの。出だしはちょっとミスが出てしまって1-4とリードされてしまったけど、終始積極的なプレーに努めたらそれが功を奏したわね。」

そして対戦しずらい選手として有名なラドワンスカについてもこう語っているわ。

「彼女のような選手と対戦する時は、本当に簡単じゃない。だってどんなボールだって返球してくるんですもの。ポイントがなかなか取れないと感じてしまうの。だって壁打ちしているようなの。だから徐々にストレスが溜まってしまって、ありえないミスを犯してしまうの。でも常に攻撃的なプレーをする必要がある。最後までそれを貫いて諦めちゃ駄目。」

そんな好調なペネッタ。32歳にしてまたトップ10へ返り咲く事が出来るかしら?それには2010年以来となるツアー優勝も必要なんじゃないかしら。ベテランの活躍はどこまで続くかしらね。

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一日遅れの・・・毎週恒例の先週のツアー下部大会での日本人選手の動向で~~~っす。

女子では、アメリカの10万ドルのサーキット大会では、予選を勝ち上がったオサカ・ナオミ選手が1回戦敗退でした。アメリカの2万5千ドルでは、第1シードの石津幸恵選手が2回戦敗退でした。第3シードの日比万葉選手はベスト8、青山修子選手は準優勝でした。

スペインの1万ドルでは、川崎良美選手が1回戦で、中野佑美選手が2回戦で敗退でした。ダブルスでは中野&川崎ペアーが準優勝でした。タイの1万ドルでは、田中優季選手、美濃越舞選手が1回戦で、予選を勝ち上がった岡村恭香選手、渡邊尋乃選手が2回戦敗退でした。第6シードの加藤未唯選手はベスト8でした。ダブルスでは、加藤&田中ペアーがベスト4でした。トルコの1万ドルでは、千村夏実選手、予選を勝ち上がった山本ひかり選手が1回戦敗退でした。

今週はインドの2万5千ドルのサーキットに第1シードで瀬間詠里花、第4シードで瀬間友里加、藤原里華、久見香奈恵、波形純理選手が、アメリカの2万5千ドルには第7シードで穂積絵莉、青山修子、日比万葉選手が、オーストラリアの1万5千ドルには第1シードで江口実沙、第2シードで桑田寛子第7シードで宮村美紀、樋口由佳、井上雅、岡田上千晶選手が、エジプトの1万ドルには第7シードで井上明里、辻佳奈美、予選を勝ち上がって酒井優理子、スペインの1万ドルには中野佑美選手が、タイの1万ドルには第8シードで加藤未唯、田中優季、越野由梨奈、美濃越舞、予選を勝ち上がって渡邊尋乃、喜​島​瑞​乃、小関みちか選手、トルコの1万ドルには山本ひかり、布目千尋選手が出場してます

男子は、インドの5万ドルのチャレンジャー大会に第4シードの添田豪選手が2回戦敗退でした。

アルゼンチンの1万ドルのフューチャーズ大会では牧口流星選手が1回戦で、グアテマラの1万ドルでは主催者推薦の松村亮太朗選手が1回戦で敗退でした。

タイの1万ドルでは斉藤貴史選手が1回戦で、志賀正人選手、竹内研人選手が2回戦敗退でした。第1シードの近藤大生選手、第3シードの井藤祐一選手、小野澤新選手はベスト8でした。ダブルスでは井藤&近藤ペアーが優勝しました。

トルコの1万ドルでは予選を勝ち上がった綿貫祐介選手が1回戦敗退でした。同じく予選を勝ち上がった江原弘泰選手はベスト8でした。アメリカの1万ドルでは第4シードの西岡良人選手が優勝しました。

今週はインドの10万ドルのチャレンジャー大会に第5シードで添田豪、杉田祐一選手が出場してます。

オーストラリアの1万5千ドルのフューチャーズ大会には第2シードで内山靖崇、仁木拓人選手が、エルサルバドルの1万ドルには中川直樹、主催者推薦で松村遼太郎選手が、タイの1万ドルには第1シードで近藤大生、第2シードで井藤祐一、小野澤新、斉藤貴史、予選を勝ち上がって志賀正人、竹内研人選手が、トルコの1万ドルには綿貫祐介、江原弘泰選手が、アメリカの1万ドルには第2シードで西岡良人選手が出場してます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:09 | コメントをどうぞ
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ランキングの変動

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中国人女子選手の躍進が止まりませんね!今週発表の世界ランクで、シングルスではリー・ナが自己最高位の2位に浮上。ダブルスでは、2月14日のブログで紹介したけどポン・シュアイが1位の座にたどり着きました。

全豪オープンのシングルスを制したリーは、先週行われたカタール・オープンでは3回戦敗退を喫してたけど、去年のカタール・オープンで優勝していたヴィクトリア・アザレンカが、その優勝ポイントを失ってランキングを下げた事が反映されてランキングを上げましたね。

そのアザレンカは2位から4位へと後退しちゃいました。

ダブルスではポンが初の1位に上り詰めると、パートナーのシェー・スーウェイが2位へ上昇。1位だったサラ・エラーニとロベルタ・ビンチは一気に6位まで後退しちゃいました。

そのエラーニなシングルスでも7位から10位へランキングを下げているわね。ここへ来て、イタリア勢の勢いに陰りが見えて来たかしら?

それから2月9日のブログで書いたけど、錦織圭選手が先週の大会で例え2連覇を達成しても、その大会自体のグレードが下がっちゃったから、ポイントを失ってしまって今週のランキングは下がってしまうってお伝えしました。でも錦織選手は1つ上げました。

これは、去年と今年のスケジュールが、暦の関係でちょっとずれていて、去年のメンフィスの優勝ポイントは実は来週失われる事になっていたからなの。

Pinkyも確認不足でした。失礼しました!

なので、今週のデルレイ・ビーチ・オープンも、ATPワールド・ツアー250大会だから、2週連続優勝を果たしても、来週はポイントを失ってしまうの。

もちろんそれでもタイトル獲得は大きな意味があるから、優勝狙って日本時間の明日に行われる1回戦のガスタオ・エリアス戦に先週の疲れを引きずらずに臨んで欲しいわね。

そのエリアスは現在世界ランク169位の23歳。予選を3回勝ち上がっての本戦入りだから調子が良いはず。気を抜かず戦ってもらいましょう!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 12:37 | コメントをどうぞ
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