インパクトでも

サーブの腕

その伸ばし具合だが

インパクトでも少し曲げておく

waw1801srdaten

「ほとんど伸ばし切っている」に近いのだが

少しだけ曲がっている

だからこんなフィニッシュにスムーズにつながる

sampuras1801sr

一旦伸びちゃうと

再度曲げるのはかなり難しい

そのまま伸びっぱなしになる

素振りでいいから試してみるといい

すぐに実感できる

インパクトで腕は伸ばし切らない方がいいのだ

だから最初のスタートも

sampras1801srkamae

腕を曲げておいた方が流れがつかみやすいだろう。 テニス

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 18:24 | コメントは受け付けていません。

サーブの構え

こうゆう構えの人はいいサーブを打つ

Wimbledon Championships

肘を曲げて構えること

年末、東戸塚松原TS

田村コーチと練習していた時のタイムリーアドバイス

彼は腕を伸ばして構えていて

ちょっとだけオーバーしてのフォールトをしていた

「腕曲げて構えてみたら」 のアドバイスで

曲げて構えたとたんに

ラインの内側に連発すると同時に

スピードも明らかにアップした

この構えでスピードとコントロールを2つとも得られるのだ

 

では、その謎解き

内旋を効かせてのインパクトでは

TOMLJANOVI1412sr

ボールを抱え込むように

上体の軸よりも後ろでとらえるといい

そうすれば

Djokovic1604sr

こうゆう振り終わりで先が走るし

ボールも抑え込めて

ライン内に安定して収まる

そして内旋には

腕をまげて使うことが有効

nadal0604sr

だからこの形を作るために

構えから

Wimbledon Championships

腕を曲げておく

プロの一流のサーバーにも

CIMG5419

腕を伸ばして構える人も多い

その後

引き上げていくときに曲げていくのだ

CIMG1080

それができるならそれでもいい

もしもジョコビッチのようなフィニッシュにならないなら

もしもふと疑問に思ったら

この日の田村コーチのように

曲げて構えてみるといい テニス

 

松原さんの印象では

曲げて構える人はたいていうまい

伸ばしている人は色々いるようだ

そしてこのアドバイス

たいていうまくはまる。 テニス

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 18:24 | 1件のコメント

本日の日記

昨日、お昼前に印西へ行って

会員さんたちとプレーしていたので

工事の進展を見ていない

今日は工事は休みなのだが

下川井TCでのレッスン後ちょっと覗きに

CIMG5744

いつもの南西側道路からのアングル

私の影も映っている

3,4番コートの6mポールが基礎コンクリートの上に立っていた

黒く見えるが、濃い茶色のポール

8日夕方は雨のようなので

その後だと

コート内に重機が入れない

終わっていてよかった

ほっと一息

後ろを振り向いたら

CIMG5745

2人のおじさんが猫に餌をやっていた

さて

2匹いるのがわかるだろうか。  猫

 

 

カテゴリー: 日記, 松原TC横浜 | 投稿者松原コーチ 18:53 | コメントは受け付けていません。

仕事はじめ

今日は通常の仕事はじめ

松原テニスクラブ横浜の工事現場では

こんな風景が

CIMG5647

今日は午前中のうちに

地中に埋設した蛇腹のチューブの中に電線を通した

片側から入れ

CIMG5649

中に仕組んである緑色の被覆針金で

反対側から引っ張る

CIMG5650

電気屋さんは力的には楽なのだと思っていたが

これは重労働

CIMG5651

夜間照明の基礎、2m×2m×30cmの板から

電線がピョコン

頑張って頑張っての1本目

20本くらいはあるはずだし、曲がったところにも

いやいや、仕事は何業も大変なのだ

一方のコート屋さんは

CIMG5656

1.3m×1.3m×30cmのネットポスト基礎に位置決め

今日はまだ4日なので静かに静かに

明日からトンテンカン、ゴゴッゴ、がまた始まる。 テニス

 

 

 

カテゴリー: 日記, 松原TC横浜 | 投稿者松原コーチ 20:14 | コメントは受け付けていません。

ボレー引き込むには

引き込んでそぐように打つ

これがボレーの秘訣

だから肩を中心に凹型の弧を描く

スジガネ肩関節

スジガネ君の肩関節、その軸をイメージして

振り子、ふりこ、フリコ

正面1

正面2

上体を斜め前に向けておいて

正面3

腕がだんだん身体に近づいていき

すなわち

アウトサイドインでボールを捕える

正面4

手首の角度は変えないので

ラケットヘッドの絶対位置は下がる

それでいいのだ

 

上から下の成分が勿論多いのだが

外から手前

引き切って打ちスライス

 

そのためには

横向きになりすぎると自分が邪魔

打点の方に向く、くらいの意識で充分

ボールが遠くに来れば

踏み込んでいけば自然に横向きになる

暇がなかったら

前向きのままでもいい

「横向きに構える」 が先にあると

ボレーを難かしくしてしまう

 

インパクト後はコンパクトに止める。 テニス

 

 

 

カテゴリー: スライス, ボレー | 投稿者松原コーチ 17:34 | コメントは受け付けていません。

謹賀新年

あけましておめでとうございます

ここのところ

ブログへの出勤率が低下していましたが

新しいクラブのオープンに向けて

ますます

技術系の話題を出していこうと思っています

で、明日のネタを仕組んだところで

とりあえずお正月

初詣

毎年変わりなく、今年もオクサンと近所の

大神宮 猿田彦神社

CIMG5628

うちから10分ほどバス通りを行き

山の方へ、右に曲がったところ

この山の反対側はフェリス女子大

そして毎年同じ、ほとんど変わらぬ写真

CIMG5630

横にはこんな看板も

CIMG5629

はるばる山道を1分ほど

CIMG5637

向こう側から手前に上がってくると

CIMG5632

猿田彦神社 本殿

お賽銭も奮発して

大切な家族4人と猫1匹の今年の健康をお願いしてきた

多くの地元民でにぎわっているはずだが

今年も誰にも会わず

貸し切り状態だった

神様もきっと松原家のことを覚えてくれたはず

仕事のこともお願いしようかと思ったが

あまりに欲深だと嫌われるかと今回は遠慮

そっちは自力で頑張らねば

 

帰り道、緑園都市の方を回ると

名車を発見

CIMG5641

ホンダZ

40年以上前の、360cc軽自動車

リヤのハッチゲートが特徴的

水中眼鏡ともいわれていた

学生時代にとっても欲しかった1台

久しぶりに見たらとってもロングノーズ

いまどきの軽を見慣れちゃっているせいかもしれない

 

そうそう

昔の会社の親友の話を思い出した

彼は学生時代に所有していたそう

ちょっときゃしゃなところがあり

神戸の坂道に止めるため

サイドブレーキをしっかり引っぱったら

レバーごと床から抜けてきたという話

大学の先輩の話で

エンジンやタイヤを落とした話なども聞いたことがあるが

最近の車、こんなエピソードはないだろうな 車 (RV)

 

さて、無事に返ってきた

明日からはまたまたテニス テニス

今年もテニス

テニスがますますうまくできるように

テニスで身体を痛めないように

テニスで心も痛めないよう

テニス話しを頑張ってしていこう。犬

 

 

カテゴリー: くるま, 年寄りのひとりごと, 日記 | 投稿者松原コーチ 18:36 | コメントは受け付けていません。

ボレーは引き込む

東戸塚屈指のストローカー

ボレーが苦手と公言する女性プレーヤー

フォアボレーを上手にさせてしまった

ホントはバックもだが、どちらも同じ話なので

今日はフォアを例に

それもスライスで切れのいい奴

何でスライスというのかというと

sasimi1612

マグロのスライス

刺身ともいう

この包丁、切れよく使うには

手前に引いていく

それがスライス

刃物を使うコツ

で、よく似ているので

アンダースピンとかカットという代わりにスライス

だからフォアボレーもスライス

刃物を使い外から中へ (アウトサイドインで) 引き切るのだ

ちょっと話がまだるっこしくなった

 

でそのスライスボレーだが

こんなふうに

cimg5471

遠目から近めに肩を中心に

cimg5469

弧を描いて、引き込む

そぐように打つといいのだ

単純な動きしかできないスジガネ君にやってもらうと

上1

打点より遠めから

上2

引き込んできて

上3打点

インパクト

上4

さらに内に入って止まる

見事なスライス刺身の完成だ

面が徐々に上向きになるのもわかるだろう

 

実は、話のきっかけは近めボレーの打ち方

上体を横向きにして (しすぎて) から

上からまっすぐに切ろうとしてぎこちないのを

前向き加減の構えにして

上体の外から前に引き込みながらの見本をやった

itakao06

これは私よりボレーのうまい鈴木貴男プロの絵

外から引いてくるイメージで見てみるといい

まあ、とにかく

それをまねしてもらったら

うまいこと上手いこと

1本目から上手な人の熟練ボレーだった

 

前向きにする

近めのボレーを

ラケットを引き込んで振るようにアドバイス

教える方の指導法としても使えそうな話だった。 テニス

 

 

 

カテゴリー: スライス, ボレー | 投稿者松原コーチ 18:52 | コメントは受け付けていません。

コート造りは

松原テニスクラブ横浜

テニスコートの工事は少しずつ進んでいる

 

今日の作業は照明灯やネットポストなどの基礎へ

コンクリート打設

CIMG5475

これは4番コート東側の照明灯基礎

次々に打ち込み

CIMG5528

表面を均して完成していく

これはネットポストの土台

CIMG5562

ここへポストをボルト止めする

3,4番コートが終わった

CIMG5540

左の3か所は3番コートだが

大きな2つは夜間照明の基礎

真ん中小さいのがネットポスト基礎だ

午後に入り

CIMG5560

1番コートでコンクリート打設は終了

そのころ照明基礎への配線も始まっている

CIMG5559

フェンスの作業グループも並行して作業しており

CIMG5549

1,2番コートの間を仕切るフェンス基礎も並び

その基礎の50cm横に配線が埋められる

 

フェンス基礎と照明基礎、ネットポスト基礎上端が

コート基盤の高さになる

つまりこれでコートの高さが定まったということ

その上に人工芝が敷かれる

そうそう

人工芝の色だが

松原テニスクラブ印西の10番から14番コートと同じ

ライン内が濃い緑、外側が茶色なのだ

基礎やフェンスの位置が定まり、輪郭が明らかになった

テニスコートの雰囲気が徐々に出てきた。 テニス

 

 

カテゴリー: 松原TC横浜 | 投稿者松原コーチ 20:14 | コメントは受け付けていません。

アガシのフォア

世界1のフォアハンド

それはアンドレ・アガシだと思う

アメリカの試合をテレビで見ていたら出てきた

金髪をなびかせて

agassi

その時に感じたのが

「ラケットヘッドを引かないな」 ということ

写真がないなあと思っていたら

365ネットの連続写真にあった

引かないでしょう

だから先日も言った通り

ラケットヘッドが走るし

面も安定する

そしてリターンがうまい

こっちも見てください

世界1のフォアだけど

世界1のリターンでもあるのです

金髪の少年

少し変わったけど

agasi1509fh

世界1のフォアハンドはますますすごく

生涯グランドスラムを達成して引退

そうそう

サーブがものをいう一番の大会

ウィンブルドンもフォアハンドで制しているのです。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド, リターン | 投稿者松原コーチ 14:07 | コメントは受け付けていません。

トミーテニス塾

先日のテニス塾では

フォアハンドのテイクバック

手首を折りすぎないことを強調した

CIMG5037

腕に対しラケットヘッドをいっぱい引こうとすると

手首が折れるわけだが

遠くに引けないこともあって

なかなか加速しない

つまりスピードが出ない

本人はいっぱいスピードを出そうとして先を引くわけだが

これは逆効果

プロもそんなにはラケットヘッドを引いていないのだ

kk1505fk

ここ、身体から遠めの場所から引っ張り込んでから

パチン

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ハードヒットの絵でも

Brisbane International 2010 - Day 5

このくらいの手首の角度で引き

振り出しでしなり

同じ角度でインパクトに出てくる

だから

ひっぱたけるし

手首の安定度

つまり、面の安定度が高いのだ

 

オッと、テニス塾から外れてきた

フォアハンドの後はスマッシュとサーブ

これは前回に引き続き

身体が終わってから腕、ラケットヘッド

CIMG5042

身体が止まり

ラケットヘッドが打点を追い越していく

CIMG5044

だいぶ理解度が高まり

打球も安定してくる

そう、スピードだけじゃない

スピードと安定、共に得られるのだ

 

さて次回のトミーテニス塾は、1月17日(水)

是非、生の松原コーチを体験に来てください。 テニス

 

 

カテゴリー: イベント, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 12:30 | コメントは受け付けていません。