小学女子のトスは少し右に

東戸塚松原テニススクール

小学生グリーンボール大会のサーブの続き

サーブの肘の位置だが

すごいサーバー場合

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両肩を結んだ線の延長上

ここから打てば

内旋パワー全開

ひじの負担も少なく

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打点は頭の上だが

そのためには両肩の線がほとんど垂直状態に

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この姿勢は筋力がないとつらい

もちろん柔軟性も必要

子供や年寄りにはつらい

だから

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小学生女子に少し右側に上げるようにアドバイス ひよこ

ボールに勢いがついた

「パワーがついたら少しづつ頭の上にね」

と付け加えておいた テニス

 

カテゴリー: サービス, 新東戸塚松原TS | 投稿者松原コーチ 11:18 | コメントをどうぞ

サーブのトスは高めに

昨日の東戸塚松原テニススクール

グリーンボールの小学生大会

表彰式までの短い時間だが

参加選手全員にサーブのレッスンをした

テーマは2つ

1つ目がトスの高さ

サーブのスウィングは上側の振り子

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このメトロノームのように長さによる固有のテンポがある

だから

その時間を作るためにトスには最低限の高さが必要になる

最高点のころラケットは後ろにダウン中

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上の2枚の差は1mくらいかな

力の十分にある男子プロでこんなもの

小学生女子が低いトスを腕力で補うことは

そりゃあ無理かも

スウィングを小さく端折るしかない

一方充分に高く上げれば

サーブのスウィングがそのテンポに乗って

小さな女の子でも

充分勢いのあるサーブが打てるし

手首に余計なストレスがかからないため

いつも同じ角度で面が出て

コントロールも安定する

今回のレッスンでは

小柄な女の子が2名ともトスが低めで苦労していた

「20cm高めに上げてみて」

二人とも楽にボールが飛ぶようになった

もちろん飛距離も安定した テニス

 

カテゴリー: サービス, 新東戸塚松原TS | 投稿者松原コーチ 15:09 | コメントをどうぞ

スマッシュもそうかも

サーブのインパクト

全身で抱きかかえるイメージ

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当然、スマッシュもそうだろう

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ちょっと、いやそうとう昔の写真

19才の松原さん

確かに抱きかかえるイメージがあった

ジャンピングスマッシュなんてエラーするわけがないと思っていたころ テニス

 

スマッシュの技術は大昔から変わっていないので

松原さんの写真を真似しても大丈夫です。 ひよこ

 

カテゴリー: サービス, スマッシュ, 年寄りのひとりごと | 投稿者松原コーチ 10:50 | コメントをどうぞ

サーブで抱きかかえる

ここのところ

東戸塚松原テニススクールで大当たりのアドバイス

サーブのインパクトで

ボールを内側に抱きかかえるイメージ

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打点が体軸よりも後方という指導法は以前からしていたが

イメージとして

全身で包み込むような感じを持ってもらうことにより

9才の女の子のフラットサーブも

男性の力自慢スピンサーバーも

一気に安定度がアップした

もちろん構えから

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フィニッシュまで包み込んでいる

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もしかしたら

名人級のフォアはんだーも

Brisbane International 2010 - Day 5

そうかもしれない テニス

カテゴリー: サービス, フォアハンド, 新東戸塚松原TS | 投稿者松原コーチ 12:58 | コメントをどうぞ

引き続ければ安定

東戸塚松原テニススクール

昨日のレッスン巡回中

数人の方にフォアハンドをアドバイスした

インパクト直前から

ラケットヘッドを先行させようとする人が多い

当たりが不安定になり

面も狂いやすくなって

当然不安定になる

松原さんのアドバイスは

手首の角度を保ったままのインパクト

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インパクト後まで、腕を引き続け、加速すること

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引き続けることにより

ラケットが安定した状態をたもち続けるのだ

結果

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一見手首をいっぱい使ってそうなこの人でさえそうなのだ テニス

 

カテゴリー: フォアハンド, 新東戸塚松原TS | 投稿者松原コーチ 18:09 | コメントをどうぞ

ラケットは押し、腕は引く

フォアハンドだが

名人はボールを打球方向に押すと言う

松原コーチは腕を引っ張れと言う

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どっちが正しいのだろう

実はどちらも正しい

目の付け所が少し違うだけ

これはフォアハンドを上から見た図

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肩を中心に腕もラケットも円運動をする

打点を図のように前の方、ネット方向に取れば

ラケット面は赤矢印の方向に動く

面は打球方向を向いており

ラケット面がボールを打球方向に押すことを名人はイメージしているだろう テニス

一方

手の動きは、オレンジ矢印方向

その時の力を入れる方向としては

遠心力に逆らって引っ張る求心力方向との合成となり

物理学者は

力の入れる方向を紺色矢印方向

もしかしたら

緑色矢印方向かもしれないと主張するかもしれない テニス

これは

引っ張りしかありえない

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ハンマー投げの力の方向を見てみるとわかりやすいかもしれない

そんなわけで

イメージとしてのボールを押せもありだし

力学としての腕を引けもあり

だが

打球方向にボール7個分押し出せという教え方が

普通の人にどう受け捕らえられるかは

よく考えてみる必要がある鴨 ひよこ

 

コーチの言葉遣いというのはマコトに難しいのだ 水瓶座

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 14:44 | コメントをどうぞ

構え方、引き方が大事

ラケットでボールを打つ

その時のインパクト

接触時間は1000分の5秒か6秒か

まあ

普通の人の感覚でいえば一瞬

その間、面を操作したりする時間はない

だから

インパクト以前に正確なラケット面ができているかどうかで勝負は決まる

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例えば現代的なトップスピン系フォアハンドならば

構えから

正確な面の作るための向きにし

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肩関節を捻らないで引いていき

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後ろ向きの面から振り出す

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面は徐々に垂直になっていき

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当然のように垂直面でボールを捕らえる

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面がかぶさるのはインパクト後

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そして左横に引き抜く

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元をたどれば

構えで作った形をインパクト後まで変えない

途中で変更しなくていいように

始発駅を間違えない

ミスるわけがないのだ。 テニス

 

カテゴリー: フォアハンド, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 16:11 | コメントは受け付けていません。

腕力で振れば十分

東戸塚松原テニススクールでレッスンに入ることが多い

また最近はイベントで

90分間球出しボールのみの時間を土曜日に行っている

松原さんが後ろにいて片っ端から上手くさせてしまう

興味ある方は

テニスベア―で募集しているので見てほしい

そこで

特にフォアハンド

「腕力だけでいいですよ」

というアドバイスをよく口にする

プロは全身のパワーをうまく使って打つし

その方が効率もいいし

いいボールだし、障害も少ない

その全身の使い方だが

ちょうどいいという使い方があると思う

身体が動いて、その動きにブレーキがかかり

その反動で腕が加速される

それが運動連鎖

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フォアハンドでいえば

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横向きから前向きに上体が動き

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前向きの上体から腕が振り出されるのが理想的な形

大きく引きすぎて

前向きになるのが遅れると

腕だけで打ったよりも

逆運動連鎖でスピードが出なくなってしまう

それと運動連鎖というもの

腕を振るつもりでいると

身体は自然に動くし

最適な使い方、最適な量を自然にやるものなのだ

その最適値を導き出すアドバイスが

「腕力だけでいいですよ」

打った後で評価してあげる

「素晴らしい身体の使い方ですね」

 

コーチの皆さんにも考えてほしいのだが

身体をいっぱい使うのが目的になっていませんか?

私はボールを打つのが目的なのかと思っていました テニス

 

両手バックなんか

振り子テンポの関係で

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フォア以上に身体の動きを小さくしなければない鴨 ひよこ

カテゴリー: バックハンド, フォアハンド, 技術全般, 新東戸塚松原TS | 投稿者松原コーチ 17:41 | コメントは受け付けていません。

片手バックの打点はうんと前

片手トップスピンバックの打点は

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かなり前、ネット方向

それは

スウィングが振り子を積極活用するから

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肩を中心に縦振りすれば

打点を前にすることにより

自然にアッパースウィングでボールを捕らえる

自然にトップスピンの完成だ

振り子の勢いをうまく利用するため

テイクバックは

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高めにする方が振りやすくなる テニス

 

カテゴリー: バックハンド | 投稿者松原コーチ 15:59 | コメントは受け付けていません。

片手バックはゆっくりと

昨日の東戸塚松原テニススクール

リトルクラス

小柄な小学生女子のNちゃん

なぜか片手トップスピンバックハンドが好み

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だが、どうしても振り遅れることが多い

間に合わない飛ばない

だから急いで振る

手首の角度も動かして

ラケットヘッドを前に出そうとする

 

私も片手バックトップスピンなので

やって見せ打点を前の方に取ることを確認

手首の固定も

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ゆうっくり振ることをイメージしてもらい

ボールを想像した素振りでジャストミート

自分で落としたボールをヒットした後

球出ししたボールをきれいに返球してきた

Nちゃん満面の笑み ひよこ

私もにっこり

 

最近は周りの人に両手打ちが多い

両手のベストマッチング振り子テンポは

速い

片手の人ではついていけない

ついついもっと早くとなってしまいがち

ホントは

ユウックリ、スウィングにも上達にも時間をかけるのが片手バックのコツなのだテニス

 

 

カテゴリー: バックハンド, 新東戸塚松原TS | 投稿者松原コーチ 12:13 | コメントは受け付けていません。