コートに絵を描く

『sho』 さんから質問をいただきました

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ   今年もよろしくお願いします!

ボールが相手コートのどこに落ちるかは、ストロークのボールの強さ(スピード)と角度(高さ)で決まると思いますが、どこを意識すれば簡単かアドバイスあればお願いします。(落とすところを的とする?ネットの上を的とする?)

また、上記の場合、ストロークが乱れないコツもあれば、お願いします。(スイングスピードは一定にする?または、二段(普通、速い)くらいに抑える?)

sho より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

ボールが相手コートのどこに落ちるかは

ストロークのボールの強さ(スピード)と打ち出し角度(高さ)

そして、スピンで決まるんでしょうね

 

このデジタルデータを大砲の照準コンピュータに入れれば

目標を粉砕できるはずですが

人間の場合

これをアナログのイメージとして作らなくてはなりません

自打球のイメージ、打球の飛行線です

 

ボールのスピードやスピンも含め、この絵柄をイメージします

そしてもう一つ

打球の強さ、タッチでしょうか

それを手の感触や打球音としてイメージします

1601nisikoritsfr

そういえば

コートに打球の線を描いていく練習法が

ティモシー・ガルウェイ さんの古典的名著

「インナー テニス」 の書かれていました

いや、「インナーゲーム」だったかな

2冊あるんです

 

さらにそういえば

その応用が、アニメ、「ベイビーステップス」で

エイちゃんのジュニア時代の相手として登場しました

絵の才能のある少年が

コートの上に打球で絵をかくのです

 

まあ、とにかく

コートの上に打球で線を描いてみてください

 

フォアでもバックでも

ボレーでもサーブでもすべて当てはまります。  テニス

 

 

カテゴリー: 技術全般, 練習法 | 投稿者松原コーチ 17:49 | 1件のコメント

飛距離を打ち分ける

あけましておめでとうございます

 

年末はフォアハンドで終わったが

フォアハンドが一番大事

一番気になるショットなので

年始もフォアハンドでスタート テニス

 

フォアハンドで40年前と一番違うところ

それが飛距離を自在に打ち分けるところかもしれない

といっても

40年前には面を下に向けて引く技術も

垂直の姿勢も、前向きのインパクトも

トッププロの一部はすでにものにしていたが

 

さらに

ワイパースウィングを使って

深さを自在にコントロールすることは

トップスピンの神様

ビヨン・ボルグはすでに40年前にやっていた

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ワイパーの部分がはっきりしないので

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現代のトップスピンの帝王

ナダルの写真だ

先ほどのボルグの登場以来

サーブアンドボレーの選手はどんどん駆逐されていった

 

さて、ワイパースウィングで深さの打ち分けだが

このワイパーの位置、高さを振り分ける

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この位置からの深いショットは

高い位置での、大きな半径のワイパー

短く打つには

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手の位置が高くならぬよう

ワイパーを下に引っ張り込み

低い位置で小さ目半径のワイパーを打つのだ

腕を下に引っぱりこんでいる錦織の力具合を感じてほしい

 

こうやって

必要なだけ浅く打つのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:21 | 1件のコメント

いいフォーム

フォアハンドで

いいフォームとは

Brisbane International 2010 - Day 5

いいラケット面はもちろんだが

スウィングした打点に

ジャスタイムで

そこにボールがあるということ

軸を垂直に保った姿勢

しっかり前向きになった上体

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この体を

打点にしっかり入れていくフットワーク

ということになるのだろうか

テニスで一番使うのが多分フォアハンド

新しい年、いいフォアハンドを身に着けてください。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 16:37 | コメントは受け付けていません。

ループテイクバック

トップスピンフォアハンドの話

肩関節をひねらないため

凹型の振り子で引き、振るのが安定への道

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だが打点の高さやスピン量の調整のためには

これだけでは対応しにくい

だからループのテイクバック

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黄色の線のように引けば

単純な振り子のような肩関節角度変化なしのスウィングが可能

身体の後ろだけでループするのだ

身体の前から上に上げる、赤の方がループらしい感じが強いが

こうすると

肩関節が外旋方向に動き

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面が上向きになる

振り出しで、内旋させて面を修正しなければ

つまりかぶせていかなければ

インパクトで面が上を向き

アウト アウト アウト ・・・・

 

黄色のように、体の後ろでのループなら

huriko-3tb

面が下を向き

こんな厳しい場面からでも

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無造作に

ハードに打っていけるのだ。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:13 | コメントは受け付けていません。

オープンシングルス

1月13日(月曜祝日)は

松原テニスクラブ横浜でのオープンシングルス大会

これは昨年の大会 (といっても今年の1月)

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そして今年の要項

まだ若干の枠が残っている

お電話ください 045-331-0861

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前回は

共にストローク力のある藤井さんと相ケ瀬さんとの決勝だった

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ベテラン藤井さんのコントロールが

パワーの相ケ瀬さんを上回った

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さて次回はどうだろう

終了後、元気と時間の残っている方は

私のアドバイスを聞きながら練習できる

私も楽しみにしている

当日いるので、気軽に声をかけてほしい。 テニス

 

 

カテゴリー: イベント, シングルス | 投稿者松原コーチ 16:27 | コメントは受け付けていません。

なぜ面を下に向ける?

フォアハンドのお話

垂直な面を作りその向きを保つ

薄いグリップで水平に振り、フラットに打つ

これが前提であれば

確かにその通り

プロも50年位前まではそうやっていた

でも

トップスピンで弧を描いて振ると垂直面を保つのは無理

だから

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面を下に向けて引く

これは

弧を描いて振る場合

肩関節を回さないための方法 (内旋も外旋もしない)

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腕をひねらないで引くと自然にこうなる

そして、振り出せば、インパクトで自然に垂直面になる

トップスピン安定したフォアの

大大大大 基本なのです

こうして引けば何もしなくていい

エラーするわけがないのです。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 17:07 | コメントは受け付けていません。

印西女ダブ初級

12月16日(月)

松原テニスクラブ印西月例の女子ダブルス初級の大会

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12月は皆さん忙しいのか

4ペアーの参加とやや寂しいところ

予選の総当たりで3試合づつ

1、2位による優勝決定戦

3、4位による3位決定戦と

全員がノーアド、6ゲーム先取マッチを4試合ずつ行った

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熱戦が繰り広げられ

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今回は平行陣、2ペアー、雁行主体が2ペアー

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予選終了したところで一休み、全員集合

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優勝決定戦は

予選1位、石川さん、持田さんペアーと

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予選2位、井馬さん、脇山さんペアー

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予選  石川、持田 6-4 井馬、脇山

決定戦 石川、持田 4-6 井馬、脇山

反省を生かし、予選で負けったペアーが決定戦で勝つのがいつものパターン

今回はそうなったら

ファイナルセット、マッチタイブレークのお約束

ファイナル 石川、持田 10-12 井馬、脇山

大激戦の末、終始安定したショットの

右側、井馬さん、脇山さんペアーの優勝となった

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さて

次回は1月27日(月)の開催

こちらの要項を見てぜひ、松原テニスクラブ印西までお電話をください。 テニス

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 17:20 | 1件のコメント

コーチ研修会報告

12月2日の月曜日

2019冬季神奈川県テニスコーチ研修会を行った

会場は相模原インドアテニススクール

ご覧の皆さまが参加者

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最初の1時間ほどはロビーで私の講義

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ラケットを持ち徐々に熱を帯びてくる

今回はイメージを作って、技術の習得を大幅に早めるということ

割りばしの先、その動きやさわり心地をを感じるなどの実験も

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それを踏まえて午前の後半はオンコートでフォアハンド

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飛んでくるボールの飛行線の自分の面感触もイメージ

もちろん自打球の軌跡も事前にイメージ

午後はスマッシュから

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もちろんイメージだけではなく

いつものように

前向きでとらえるなど、大切なインパクトでの形も協調

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次の2枚は最後にやった、ボレーの練習

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動きながらのスライスボレー

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先っちょだけでなく、ラケット全体が動いていくイメージで

今回は

基本的なボールをとらえる

バイオメカニクス的な形も、たくさんの説明やデモをしたが

イメージを強調することだ皆さんの

心のバリヤーを取り去って

書く技術の習得を易しくできたように思う

自分なりに充実した説明ができたと自画自賛している

参加してくれたコーチの皆さんには

是非、指導に取り入れてもらいたい。 テニス

 

 

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 16:04 | コメントは受け付けていません。

明日はコーチ研修会

「2019神奈川県テニスコーチ研修会」 が明日に迫った

会場は相模原インドアテニスクラブ

講師は私、松原コーチだ

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参加予定は現在10数名

まだ十分に余裕がある

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申し込みが遅れちゃった人は

今からメールをいただいても対応できないので

申込書を持参して、直接、会場にきてください

メールもいただくと後で助かります

参加費は今日以降、現金でください

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コーチもプレーヤーも愛好者も

教え方も頭の中も技術も

うまくして見せます

ぜひおいでください。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 12:07 | コメントは受け付けていません。

印西女子D初級

11月25日(月)の松原テニスクラブ印西

月例の女子ダブルス初級大会

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今月も7ペアーの参加

8ペアーの予定だったのが急きょ、キャンセルが入りDSCN3038

またまたやってしまった

7ペアーの総当たり

6ゲーム先取マッチを6試合づつ

ちょっと体力的にきついが全員棄権なしに消化できた

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前半終了したところで休憩

集合写真を

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試合再開

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後半に激戦が多くみられた

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下の写真

手前、宮尾・瀧尾ペアーは向こう側、石川・持田ペアーに

6-5で逆転勝ち

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さらに、向こう側、森中・谷中ペアーにも6-4で勝ち

勝負強さを見せた

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1位、宮尾・瀧尾ペアー

2位、森中・谷中ペアー  となった

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宮尾・瀧尾ペアーのストローク力、決定力が目立った大会となった

さて

次回は、12月16日(月)の開催

要項はこちらに

1月以降の予定も決まったのでこちらも

たくさんの皆さまの参加をお待ちします。 テニス

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 12:16 | コメントは受け付けていません。