カテゴリー別アーカイブ: テニス指導法

僕がテニスを指導するときに気を付けていることを紹介していきたいと思います!

ストリング変更 4GSOFT インプレ(アルパワーと比較)

どうも!殿です、

使用ラケットはプレステージ360+MID

現行ストリング 
縦バボラタッチVS125   43lb
横ルキシロンアルパワー115 40lb

飛び重視の選択笑
元々はとにかく飛びを良くしたい。
ということでのチョイスでした。
正直打球にほとんど不満はありませんでした笑

が!しかし・・・

まずガットのへたりの早さが気になり始めました。
5.5時間位で打感が悪くなる感じ。
そして少し球離れが早い。
白帯ネットが多く出てしまう感じでした。

これがなければ、ボールの威力には文句なし!
だったのですが。

そこで普通であれば、アルパワーのゲージを
上げていくのが普通なのですが、
ショップで目に留まった黄金に輝くパッケージ笑

そう4Gです。

コントロールと耐久性にすぐれているだと!?

とりあえず即決笑

まず4Gを横糸に張りました!
ポンド数は変えずに。
感触はアルパワーよりもよかった!
しかし翌日に腕に痛みが泣

少し固めな印象でしたね。
アルパワー115の細いゲージから
4G125へゲージが上がったのが原因と
考えました。
そして気づいたこと・・・

なんかラケットおもてーなー。

・・・あ、バランスポイント明らかに上がってる!!

バランスを戻すためにリードテープを少しずつ
剥がして・・・

4g張っていたテープが綺麗に無くなりました笑

今考えると当たり前すぎて笑えます笑
そりゃ重くなりますよね!ヘッドが笑

そして腕の痛みが出たため4Gソフトに
変更しまたテスト!
感想は

4Gと4Gソフトでここまで柔くなるんか!
そしてめちゃくちゃ打感がいい!!
気持ち良く打っていましたら
1時間でナチュラルが切れました泣

縦横125ではあかんのか!
ということでVSタッチ130へ変更し、
テンションもソフトの場合柔らかすぎな
気がしたため縦45lb横41lbに変更。

きたこれ!
2時間打ちまくってもけばらない縦!!
基本やわらかいけど丁度よく持って離す
打感!

これからこのチョイスになりそうです!

カテゴリー: テニス指導法 | 投稿者殿 10:46 | 1件のコメント

テニス上達 ラケットの動きと体の兼ね合い

どうも!殿です!

今回は
「ラケットの動きと体の兼ね合い」
ということでお話しします。

前回でも触れましたが色々なYouTuber
の方の指導を元に僕が試した結果

「いかにに余計なことを省くか?」
という結論に至りました笑

・余計なことをするから負担が大きい
・早いボールに間に合わない
・コンスタントに真ん中に当たらない

ということです。
・過度の伸長反射
・過度のプロネーションや内旋外旋
・過度の胴体の捻り戻し

扱える以上の力は身を削る

手首が痛い、肩肘が痛い、背中が痛い

全て経験しました笑

結局行き着いたのは、

ラケットが効率よく運動エネルギーをボールに
伝えらることが最優先

ストローク
ボディターン→ラケットダウン→スイング

ボレー
ボディーターン→スイング

サーブ
トスアップ(同時にボディーターン)→ラケットダウン
→スイング

各ショットの工程はこれだけなんです。

ここで重要なのはラケットのグリップとヘッドの向き。

ラケットを矢印でイメージすること
力をいれたい方向(進めたい方向)に矢印
が向くように考えると

グリップエンド
  ↑
 ヘッド

グリップエンドが向いている方向に進むよね
ということです。

振りだす時は必ずスイング方向(打ちたい方向と
ボール)にグリップエンドが向いている
ということです。

で色々やっちゃう人は
伸長反射を上手く使うためにとか色々な
ことを考えて振りだす前に色々な方向に力を
使うんですね。

俺はそんなに器用じゃなねーのよ。
ということで、ラケットダウンしたときには
矢印を打ちたい方向に向け、そのまま振る!
これだけ!!

降り遅れは本当に減ったし、なんなら弾道の調整
もしやすくなりましたね。

あくまで打点がちゃんとしていればの話ですが!

基本的に打ちたい方向に向ける。
これができてくると上手くは打てるようになります。

が、このままでは強い人には勝てません。
打つコースがバレてるから笑

これはまたいつかの話で話したいと思います。

少しそれましたが戻します。

振り出しの方向とラケットの向きはわかりました。

そこからはラケットの面でインパクトして
ボールに運動エネルギーが伝わります。

振りだしてそこからの話になります。

打ちたい方向にグリップエンドが向いて
その方向に真っ直ぐ進むとグリップエンドが
ボールに当たりますよね笑

ラケット面に当てるためには一度グリップは
握らず理想となるインパクトまでのラケットの
動きをスロートを持って再現してみましょう。
そこで見るのは
・ラケット全体の動き
・グリップ(自分がいつも握っている所)の動き

です。

これを確認すると自分の今までのイメージがどれだけ
ずれているかが確認できます。

確認できたら後はそうなるように
ラケットを持ってその軌道をトレースするだけです。
その軌道トレースできる体の動きを練習するだけ
です。
とてもシンプルだとおもいませんか?
今回はこの辺で!
ではでは!

カテゴリー: テニス指導法 | 投稿者殿 11:04 | 1件のコメント

テニス上達法フォームをどうするか?ではなくラケットをどう動かすか!!

どうも!殿です!

今回は
「テニスはフォームをどうするかではなく
ラケットをどう動かすか!」

です。

自分自身もここにフォーカスするまで
凄くフォームに捕らわれて練習をしてきたし、
YouTubeなどでもフォームについて多く
取り上げられていて、そこから考える
ようになっているのかなーと思います。

しかしながら元々にあるのは
「ボールにラケットでどのように力をつたえるか?」

ではないのか?
と思います。
フォームは二の次で考えて、まずはラケットのみ
で考えるほうがいいのかなと。

物理的に考えると、力の大きさは速さと質量
に関係する。

質量はラケットの重さになるので後は、
ラケットどれだけ速く動かせるか?
になりますね!

ここだけを考えればスイングがだいぶシンプルに
なると思います。

それをテイクバックがこうで、上腕がこうで!
みたいに考えてしまうからわけの分からないこと
になるんですよね!

カテゴリー: テニス指導法 | 投稿者殿 10:13 | コメントをどうぞ

テニスの試合特性から見る上達法

どうも!殿です。

今回のテーマは
「試合特性からみる上達法」

皆さんは自分の試合のスタッツを
作ったりしたことはありますか?

そして僕の住んでいる地域での試合は
大体6ゲーム先取ノーアドバンテージ
です。
その場合、最長のポイント数が出るのは
理解していますか?

デュース有りの試合だと総ポイント数という
のははっきりとは分かりませんが、
ノーアドバンテージ、セミアドバンテージ
の試合は総ポイント数がハッキリと分かります。

ノーアドバンテージ方式の場合
1ゲーム最長7ポイント
5-5 で10ゲーム 第11ゲーム40-40
次のポイントで勝敗が決まるため、
7×10+7=77ポイントが
最長のポイント数です。
そしてサーブを打つ回数、リターンを打つ回数
もこれで計算できます。

セミアドは1回デュースがあるので
1ゲーム最長9ポイントで計算すれば
99ポイントとなります。

あくまで最長です。
実際はこれより少ないポイントで試合が終わる
ことの方が多いですが、これを理解しているのと
していないのとでは、試合の戦略やメンタルに
差がでて来ます。

テニスはサーブゲームを落とさず、1つブレイク
出来れば勝てるゲームです。

そして最初のトスで悩む方がいると思いますが、
サーブかリターンかは5-5 40-40を想定して
考えるべきです。
自分がサーブに自信があるのならサーブを選択
リターンに自信があるのならリターンを選択
するべきです。

ここまで考えて試合をして動画に残し、スタッツ
をつけることが試合特性からみる上達法になります。

つけるスタッツは
・ファーストサーブ確率
・セカンドサーブ確率
・ファーストサーブポイント獲得率
・セカンドサーブポイント獲得率
・リターン確率(フォア・バック)
・アンフォースドエラー
(フォア、バック、ボレー、スマッシュ)

です。

これを付けると本当に苦手としている部分が
一発でさらけ出されます。

その部分をしっかり練習で補っていくことが、
テニス上達の近道になると僕は思います。

カテゴリー: テニス指導法 | 投稿者殿 17:35 | 1件のコメント

テニス 上達に必要な考え方

久々に投稿します。
今回のテーマ
「上達に必要な考え方」

色々な年齢の方にレッスンをここ1年してきて
感じたことを書きたいと思います。

まず始めにテニス上達とは?
ここだけで色々な考え方がありました笑

・試合で勝てるようになりたい!
・○○選手のようなフォームで打ちたい!
・仲内でダブルスをやるときに迷惑をかけない
くらいになりたい。

大体このどれかかな?

それぞれに違ったアプローチで教えてきましたが
根本は一緒なのかな?と感じました。

「全てはボールに追い付き、理想の形で打球すること。」

ではないかと思います。

ここでこの
「ボールに追い付き、理想の形で打球すること」
を細かく紐解いていきます。

○ボールに追い付き
1 インプレー中はいつでもどこにでも走れる体勢
を作る

2 相手がボールに追い付くまでに打てるコースの
真ん中にいること

3 相手のボール(コース、球種)を予測し0.1秒でも
早く移動すること

1と2は誰にでもできることこと。
3はある程度の経験が必要です。
1と2は誰にでも出来るのにやらない人、できない人
が圧倒的に多いと感じます。
そして何よりちゃんと教えてる人があんまりいない。

YouTubeを見ててもここにフォーカスしてる人あまり
みかけないんです。
大体打ち方の形や、1.2の後のステップに
フォーカスしている。

まず追い付けなきゃフェデラーだってふつうに
スイングしたら空振りですからね。

その追い付く前の準備ができていなければ、
そのつぎのステップを教えてもレベルが上がれば
上がるほどうまくいかなくなるのは当然なのに。

○理想の形で打球する
 対象の物体(ボール)に
 ラケットのスイートスポットを
 力の方向を 正しく(狙った場所、回転)ぶつけること。

皆さんが一番難しいと思っているスイングですが、
根本はこれです。

なんか簡単に見えますよね笑
本来はこれがめちゃくちゃ難しいし、それがテニス。

しかしながらこの根本を無視してフォームから
覚える・教えるから訳のわからんことになるんです。

そして、必要になってくるのは物理の法則。
そして目的はあくまでラケットの面!!

対象物(ボール)を狙った場所に飛ばすには、
ラケット面(スイートスポット)がどのような
速さ、軌道で動けばいいか?

これを理解して初めてその人の身長、
骨格(体の可動域)に合ったフォームというものが
出てくるし、その合ったフォームであれば、元々
再現性が高くなると言うことになるんです。

そして、ラケットの動かし方が分かっていれば、
打点が少し最適からずれたとしても修正が容易
なのは明白ですね!

と今回はここまで!
第2弾はテニスの試合の特性から見る上達法です。

カテゴリー: テニス上達, テニス指導法 | 投稿者殿 20:52 | コメントをどうぞ

テニスが上手くなりたい人パート2

どうも殿です。
今回はテニスが上手くなりたい人パート2です。

テニスが上手くなりたい。やっている人なら誰でも思い
ますよね!

しかし大体の人が取りかかる順番を間違えている。

テニスでまずやらなければならない練習は、
「ちゃんとした動き方」をマスターする事。

まずはボールに「いち早く」「最適な姿勢」で
追い付くスキルです。

ただ単に走って止まってでは駄目なんですね。

そしていくらいいスイングでその場で出来ても
最適な打点に入れなければ上手く打つことは出来ません。

球出しだと上手く打てるのにラリーになると上手く打てない。

その原因はそこにあるんです。

まず構えている所からチェックポイントを上げます。
・パワーポジションを取れているか?
 これは大前提。足幅は肩幅より広く、股関節・膝は
 しっかり曲がっているか?
 
・ベースラインと両足が平行になってないか?
 真面目な方はやりがちです。
 正解はコートではなく相手に対して正面を向きます。
 そうすると両足はベースラインと平行ではなく
 どちらかの足がベースラインに対して前後します。
 前後の動きが苦手(遅い)方はこれが原因です。
 人は足が揃っていると前後の動きが遅くなります。
 陸上のスタートで足を揃えている人はいませんよね?

次に移動です。
右利きで話します。
フォアハンドで右側へ進むときにどちらの足から踏み出すか?
ここが非常に重要です。
横移動の最初の一歩は必ずサイドステップです。
そしてそのサイドステップを間違えている方が多い。
フォア側に移動するときは右足をまず一歩だす。
バックの場合は左足。
これが正解です。

多くの中級くらいの方はまず右足に体重が乗り、
ホップして移動する方が多いです。
これはサイドステップではなくサイドスキップです。

テニスで横に移動する歩数は最大でもサイドからサイドで
6~7歩。
そして先に進行方向に体重が乗ってしまった場合打つまで
センターバランスには戻せません。
ずっと前傾姿勢で走ってしまいます。
そうなると打点について止まったときも体幹は傾いたままに
なります。
この移動のしかたのミスが大半です。

正しいサイドステップは武道で言うところの送り足。
軸をまっすぐに保ち移動すること。
この方法をよく理解しなければいつまでも
少し振ればミスをしてくれる選手になってしまいます。

カテゴリー: テニス上達, テニス指導法 | 投稿者殿 11:21 | コメントをどうぞ

テニスで上手くなりたい人

どうもとのです。

今日はテニスが上手くなりたい人について話します。

よく楽に打てる打ち方!とか
すぐ上達できる○○!
みたいな文句が結構ありますよね!

僕のところにも楽に打てる打ち方教えて!
とかよくあります。

正直にそして簡単に言います。

とにかくテニスで勝ちたかったらそんなこといって
たらいつまでたっても上手くはなりません。

しかしながら、上手くなりたいけど身体的にこれ以上は
無理なんだけど、今のコミュニティー(サークルや仲間内)内
で上手くなりたい!!がんばるのでこの条件の中でも
上手くなれるように教えてほしい!
という高齢者のかたもいます。

そこは人の価値観なのでむずかしいですが、
楽してうまくなれる方法なんてあるんでしょうか?

そしてそういう方は大体
・パワーポジョンを取らない
・準備が遅い
・打球後ボールを見てるだけ

という方が大半です。

そういう方に「打ち方」や「身体の使い方」をいくら
教えても無意味なんですよね。

そしてそういう方たちに限って博識。
このYouTuberの言ってることはあーだこーだと
持論を展開します。
上手くなったら大会でるよ。的なことをいって
ずっと適当に練習します。

テニスがうまくなりたいっていうそのビジョンを
まずは明確にしなければならないと僕はおもいます。

ただ仲間内で打ち合って軽い運動を楽しくできればいいのか?

同じくらいの年齢層のコミュニティー内で上手くなれれば
よいのか?

大会にでる気は無いけどきれいなフォームでいい球がうてれば
いいのか?

県大会にでて活躍したいのか?

上手くなりたいといってもそのビジョンは様々です。

まずは明確に勝ちたいのか?楽しめればいいのか?

その為に自分に何が必要なのか?
こうやって考えていかないとただ時間を無駄にしていく
ように思えます。

そしてスクールもその傾向があると思いました。
それはグループレッスンなんかはただのレクリエーション
企画をコーチが提供しているだけ。

そして僕もそうならないように気を付けなければと思う
今日この頃でした。

カテゴリー: テニス上達, テニス指導法 | 投稿者殿 17:46 | コメントをどうぞ

ボレーがうまく打てない原因1

どうもー!殿です!

今回はボレーが(グリップはコンチ)うまく打てないかた向けです。

先日の個人練習で相方が自分にはボレーのセンスがないと
いっていました。

少し様子をみていたのですが結構簡単な所で間違えているだけ。

そこを指摘してあげたらタッチもよくなりしっかりコントロール
できるようになったので紹介します。

指摘したのは

・利き腕が伸びきって、脇が空きすぎている
・そもそもレディーポジションの位置が低いのと
フォアバックで打つ範囲の認識が間違っている
・左手が開いて体も開いている
の3点です!

まずは
・腕が伸びきっていて脇が空きすぎている
簡単に言うと目から1番遠い場所で打とうとしていること。
目から遠いということは体から遠いということです。
重いものを扱うのに腕を伸ばしきって体から遠いところ
で操作するのは難しいです。
これはレディーポジションから大きく振りかぶることになるので
速い球にも遅れます。力も入りません。胸筋しか使えません。
いいことがありません。

・レディーポジションの位置と認識
相方はレディーポジションでラケットが寝ていました。
そしてラケットと体に空間がありませんでした。
ラケットは体の中心線を斜めに通りラケットの中心が溝内に来るように
置き、ラケットと体の空間は拳3つくらいがよいでしょう。
ちなみ拳3つは大体前腕の長さです。

この位置からボディーターンをするだけでセットは完了です。

・左手が開いて体も開く
ストロークを打つときもフォアは左手は横に出して体の開き
を抑えます。
一緒です。

力を伝えやすい位置、操作しやすい位置これを体験
させてあげればとてもよくなります。
あとは今までの悪い癖がでなくなるまで練習していく。

才能なんていらない。
必要なのは自分の体を知ること。
どこが1番力が入るのか。
どこが1番操作しやすいのか。
これを知ることの積み重ねだということを実感させられた
練習でした!

みなさんも是非自分の体と対話してみてください!!

でわでわ!!

カテゴリー: テニス指導法 | 投稿者殿 09:24 | コメントをどうぞ

感覚派と理論派

どうもー!殿です!

今回はテニス指導法です。

あなたは感覚派ですか?理論派ですか?

僕は元々は感覚派です。
ですが元自衛隊の教育職上、理論的に自分が
納得して説明できなければ気がすまないです。

自分だけならグッといってドーーン!
で理解できます笑

最近は嬉しいことに僕に教えてほしいという方が
増えて来て一時間のプライベートレッスンを
やることがあります。

資格も実績もないのに来てくれるのがうれしいです。

色々なサークルにお邪魔させてもらって、やはりどこの
サークルにも指導をしている方を見かけます。

皆さん自分の理論に基づいたことを話しています。
しかし、その指導の仕方がその方に合っていない
ケースが多々あるように思います。

理論派の人にグッといってドーーンっていくんだよ!
っていってもさっぱり伝わりません。

感覚派の人にあーだこーだ理論を説明してもちんぷん
かんぷんです。

僕は基本的に日常生活で誰もが想像できるような
例えを使うようにしています。
それでも3種類くらいは用意するようにしていますね。
例えられないものは実際に色々な道具を使って
感覚を体験してもらいます。
それはサッカーボールやバスケットボール
ホウキに布団叩き、水入りバケツ。
他にも色々と笑

また、身体の構造も勉強しているので、
どのような動きがケガに繋がるか?
なぜテニス肘になるのか?
なども勉強しています。

自分の感覚を言葉で表現するのは難しいですね!

カテゴリー: テニス指導法 | 投稿者殿 11:41 | コメントをどうぞ

用具のこだわり

どうもー!殿です!
今回は僕の用具のこだわりです。

まずはラケット!!
15916037617201199944638
よく記事でも出てきます。
ヘッドプレステージ!!
仲間内では不評です。
ラケット忘れた人がいたから貸してあげようとしても、
「あ、いいです。」
グリップ新品だから!!綺麗にしてるから使って!!泣
飛ばない、重い、硬いから誰も使いません☀️

俺は重いとか硬い?は全然感じないんですけど。
むしろ逆に柔らかいと思うんですけどね。

ストリングは球持ちとか引っ掛かる感触が丁度いい物、タッチ感はゲージを変えることで丁度良くしています。
縦:テクニファイバー ブラックコード4S 1.25(48~52)
横:テクニファイバー アイスコード  1.20(45~49)
球持ちやタッチの感覚はアイスコード単張りでも凄くよかった
のですが、あと少しボールが引っ掛かる感じが欲しくて4Sを縦に
入れました。

まえにも書きましたが飛ばしてほしいと思ったらラケット
変えます。

ウェアは
20200613_103729
帽子、ヘアバンドから靴下までNIKE!
最近のラインナップは派手過ぎるのでちょっと中年には
ハードルが・・・
しかしながら単色シンプルなものも多いのでそういった
ものを好んで着ます。
そして、ちがうメーカーの服が混ざるのがあまり好きではない
のでウェアは全てNIKEにしています。
メーカーがちがうと同じサイズの表記でも若干バランスがとれ
無いこともあるので。

シューズです。20200613_100655
ニューバランス!!
最近NIKEのシューズを止めました。
理由はオールコート用しかないから。
見た目がいいという理由だけでNIKEをはいていましたが、
大会前に壊れて適当に買ったオムニ・クレー用のシューズ。

めっちゃ快適やん!!
こんなにちがうの!?
今までなんだったん!?

と、2980円特売アディダスの力をおもいしった笑

そのアディダスももうトゥルントゥルンのボロッボロに。

足元は大事ということで真剣に選びました。
そしてオムニ・クレー用とハードコート用の2足。

これでもNIKE一足分の値段!!

そして快適!!
まずはこちら!!20200613_100736
もう見た目よ!!
バスケやっててバッシュもNIKEなんですが全く同じ
カラーリング笑
メーカーちがうのに笑
でもこの靴。
凄い優秀。
スタートは全く滑らない!!
でも止まるときは丁度よく滑るし、滑りたくないときはしっかり
止まれる。
そして足袋で立っているような地面に吸い付く感覚。
フィット感。
かなりいいです。

ただし!ソールが薄いのか日本一暑い我が市では熱い!
夏はオムニでも灼熱なので、足の裏くそあつい笑
それでももうずっとこの靴かいつづけるわーってくらいいい!!

2足目!!20200613_100754
NIKEのこのカラーリングの靴履いてました。
錦織選手もNIKEでこの色はいてましたよね!笑

ソールは厚いです。さっきの靴より若干重いですが、
軽いほうだとおもいます。
ハードでの使用になるのでソールが厚いのでクッション性も
高く快適なのと、足首のサポートもあるのでハードコート
での不安も軽減されますね!
そしてさすがニューバランス!!
普段着にも合いそう笑
かかとのチェックがカジュアル感を+!

とまぁこんな感じで、お洒落や機能にも気を配りながらこだわり
を持って色んな道具を使わせてもらってます!

カテゴリー: テニス指導法 | 投稿者殿 12:06 | コメントをどうぞ